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 (2009/12/31 23:59)

あまとも通信 - 2009年値下がり商品ランキング

 カテゴリ : あまとも タグ :


    木曜日は「あまとも通信」。今回は第165回です。
    大晦日が木曜日ですので、2009年最後のエントリがあまとも通信になります。
    みなさま良いお年をお迎えください(=゜ω゜)ノ
     

     
    ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
     
    今週はなんとロト6がお休みのため、プレゼント抽選は見送りとなります。
    あまともでは毎週3名様に1,000円ぶんのAmazonギフト券が当たるプレゼントを実施中です。
    http://ckworks.jp/amatomo/present.html
    プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
     
     
    ■2009年の値下がり商品ランキング
     
    1年の締めくくりということで、2009年の初値から2009年の終値までをチェックして、
    一番値下がりした商品 をピックアップしてみることにします。
    ただし条件として「本日時点で在庫無しになっていないこと」という
    条件をつけてみることにします。
     
    まずは 値下がり額 順のTOP 10です。
    液晶テレビ、Mac、デジタル一眼が並んでいます。

    【エコポイント対象商品】 TOSHIBA CELL REGZA 55V型 地上・BS・110度CSデジタルフルハイビジョン液晶テレビ 55X1(本体のみ テレビスタンド・ラック別売)

    2009-12-23 : 978,000円
    2009-12-28 : 845,400円

    -132,600円 (-13.56%)
    Apple MacBook Air 1.6GHz Core 2 Duo/13.3"/2G/120G/802.11n/BT/Mini DisplayPort MB543J/A

    2008-11-23 : 214,800円
    2009-12-28 : 123,416円

    -91,384円 (-42.54%)
    【エコポイント対象商品】 TOSHIBA REGZA 42V型 地上・BS・110度CSデジタルフルハイビジョン液晶テレビ 42Z9000

    2009-11-04 : 238,400円
    2009-12-31 : 151,048円

    -87,352円 (-36.64%)
    Apple iMac 24"/3.06GHz/4GB/1TB/SD MB420J/A

    2009-05-25 : 244,800円
    2009-11-18 : 158,000円

    -86,800円 (-35.46%)
    Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 7D EF-S15-85ISUレンズキット EOS7D1585ISLK

    2009-09-02 : 268,001円
    2009-12-29 : 186,000円

    -82,001円 (-30.60%)
    ヤノ電器 Z-55-014/Mac 「Mac OS X server対応UPS(1.5KVA)」 TRS-107
    Powered by
    ヤノ電器 Z-55-014/Mac 「Mac OS X server対応UPS(1.5KVA)」 TRS-107

    2008-11-07 : 317,086円
    2009-07-30 : 235,658円

    -81,428円 (-25.68%)
    Nikon デジタル一眼レフカメラ D300S ボディ D300S

    2009-08-02 : 218,000円
    2009-12-29 : 138,000円

    -80,000円 (-36.70%)
    MITSUBISHI REAL 32V型地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ LCD-H32MXW75

    2008-12-05 : 206,380円
    2009-11-19 : 127,707円

    -78,673 (-38.12%)
    I-O DATA 高信頼RAID 5対応LAN接続型ハードディスク(4.0TB) HDL-GTR4.0

    2008-12-25 : 157,896円
    2009-11-26 : 81,270円

    -76,626円 (-48.53%)
    Nikon デジタル一眼レフカメラ D3

    2008-12-29 : 515,179円
    2009-11-03 : 439,800円

    -75,379円 (-14.63%)

    続いて 値下がり率 順のTOP 10です。
    こちらはフィギュアやゲームが多いですね。家電の値下がりはお買い得感
    があるのに、ゲームの値下がりは哀愁が漂うのはなぜでしょうか。。。

    アイシールド21 フィールド最強の戦士たち

    2008-10-29 : 5,800円
    2009-12-30 : 855円

    -4,945円 (-85.26%)
    炎神戦隊ゴーオンジャー 装甲車輪ゴローダーGT

    2008-12-25 : 5,340円
    2009-12-31 : 1,316円

    -4,024 (-75.36%)
    甲虫王者ムシキング ~グレイテストチャンピオンへの道2~(「ムシキング・ジョニーマスターズカード」&「ムシキング研究所イケダ研究員特製シール」同梱)

    2007-02-08 : 5,040円
    2009-12-24 : 1,242円

    -3,798円 (-75.36%)
    流星のロックマン3 レッドジョーカー

    2008-11-26 : 4,031円
    2009-12-19 : 1,089円

    -2,942円 (-72.98%)
    (PW)プロジェクトウィッチ(限定版: マールリミテッド)

    2009-05-02 : 5,766円
    2009-12-25 : 1,642円

    -4,124円 (-71.52%)
    北斗の拳 ラオウ外伝 天の覇王

    2009-01-22 : 4,069円
    2009-08-13 : 1,217円

    -2,852円 (-70.09%)
    リボルテックヤマグチ No.57 カミュ

    2008-12-16 : 1,308円
    2009-12-25 : 417円

    -891円 (-68.12%)
    キャラクターUSBメモリ スワッターズ 「地獄少女 三鼎」 閻魔 あい 4GB

    2009-03-05 : 4,280円
    2009-12-31 : 1,368円

    -2,912円 (-68.04%)
    タジマツール カッター グリA LC360YBL

    2008-12-17 : 889円
    2009-10-25 : 294円

    -595円 (-66.93%)
    ルクス・ペイン(特典無し)

    2009-04-27 : 3,896円
    2009-12-18 : 1,342円

    -2,554円 (-65.55%)

    2010年も皆さまが満足感のあるお買い物をされることを願って止みません。
    私は・・・いつでも満足感たっぷりですよ(;´д⊂) くそう・・・。
     
    今後ともあまともを宜しくお願いいたします m(_ _)m
     


    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2009/12/31 23:59


     (2009/12/30 23:59)

    GOM PlayerでH.264を再生するときの無音・音ズレを防止する設定

     カテゴリ : 雑談 タグ :


      ■2009/04/29 [保存用映像データのエンコード方式を DivX から MPEG4/H.264 に変更]
       
      以前の記事で書いたとおり、最近は録画した映像の保存形式を
      MPEG4/H.264、768×432、2Mbps という形式で統一しています。
       
      ところが最近、PCで再生用に使っている GOM Player が、
      いつの頃からだったか分かりませんが、シークバーを動かした際に
      急に音声が出なくなったり するようになりました。
       

       
      正確には、シークバーを動かすとその位置から映像の再生が始まるのですが、
      音声が数秒間出てこない 状態になり、今度は音声が出たと思ったら、
      遅れた音声が再生されるあいだ、そのぶんの映像が止まるといった
      症状が出るようになったのです。
       
      GOM Player自体のアップデートに因るものなのか、それともPC側の
      環境の変化によるものなのかは良く分かりません。ただ、全てのPCで
      同じ状態になり始めたため、単純に環境の問題という感じでもなさそうです。
       
      実は音が出ない場合にシークバーもう一度動かすとほぼ間違いなく音が
      出るようになりますので、致命的とまではいえないのですが、それでも
      若干不便なことは変わりありません。どうしたものかと思っていろいろと
      調べて見ると、公式のFAQ にこんな記載がありました。
       
      ■音声のみが再生されない | サポート FAQ | GOM PLAYER
      http://www.gomplayer.jp/faq/view.html?intSeq=69
      MP4ファイルやFLVファイルをGOM PLAYERで再生したとき、映像が再生されるのに音声が再生されない場合、GOM PLAYERとご利用のPCにインストールされている市販のDVD再生ソフトなどのコーデック(フィルタ)というものが競合しているために発生してしまっていることが考えられます。
      コーデック(フィルタ)の競合は下記の設定によってGOM PLAYER専用コーデックを最優先使用することで回避できます。設定後に改めて問題のあるファイルを再生してください。

      「フィルタ」の「カスタマイズ」で、特定のフィルタを 最優先指定
      してやれば解決するとのことです。さっそくやってみることにしました。
       

       
      カスタム設定で 「MPEG/AC3/DTS/LPCM Audio Decoder」 というのを
      追加して、使用設定を「最優先使用」にします。これで試してみると、
      先ほどの音が出なくなったり遅れたりする症状は完全に解消しました。
       
      これで撮り貯めた映像をまた安心して鑑賞できるようになります。
      こんなに簡単に直るのであればもっと早く気づいておくべきでした。


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | 雑談 | 2009/12/30 23:59


       (2009/12/29 23:59)

      DSが制圧した2009年のゲームソフト販売本数、ドラクエ400万本、トモコレ200万本

       カテゴリ : ゲーム タグ :

      先日、電撃オンラインで2009年の ゲームソフト販売本数ランキング
      が発表されました。そのTOP 10はこんな感じになっています。
       
      ■2009年もっともヒットしたゲームは? 年間ゲームソフト発売ランキング発表!! - 電撃オンライン
      http://news.dengeki.com/elem/000/000/225/225179/
      順位 2009年販売数 機種 タイトル
      1位 4,089,136 DS ドラゴンクエストIX 星空の守り人
      2位 3,301,873 DS ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー
      3位 2,059,236 DS トモダチコレクション
      4位 1,897,089 Wii New スーパーマリオブラザーズWii
      5位 1,499,058 Wii Wiiスポーツ リゾート
      6位 1,455,505 PS3 ファイナルファンタジーXIII
      7位 1,205,424 Wii Wii Fit Plus
      8位  949,095 Wii モンスターハンター3(トライ)
      9位  878,880 PSP モンスターハンターポータブル2nd G 【PSP the Best】
      10位  851,175 DS イナズマイレブン2 脅威の侵略者ファイア・ブリザード

      なかなか壮観というか、ある意味では順当でもあり、ある意味では
      ショッキングな数字でもあります。TOP 10 のうち DSが4本、Wiiが4本
      PS3、PSP、Xbox360はそれぞれ1本、1本、0本と振るわない状態で、
      特に TOP 3 は全てDS のソフトで占められています。
       
      ドラクエIX が圧巻の400万本、ポケモン も変わらぬ強さで330万本。
      特にドラクエIXにとっては、プラットフォーム選択が完全に「当たった」
      といえるでしょう。ソフトの本数というのは、ハードの台数を
      母数にした戦いであって、その意味でこの時期に400万本のソフトを
      出せるプラットフォームは、結果的にはDS以外に有り得ませんでした。
      より高性能なハードで出したかったのをグッとこらえた価値があったといえます。
       
      PS3で唯一健闘した FF XIII は、初週だけで145万本を叩き出しました。
      おそらくは初動型になるとは思いますが、それでもこの本数を出せたのは
      FFとしては面目躍如といえます。おそらく「FF13が出ればPS3が売れる」、
      「PS3が売れないとFF13の本数も目減りする」という鶏と卵のせめぎ合いが
      SCEとスクエニの間であったものと思われますが、9月に本体を値下げして
      12月にFF13を出すというコンビプレイは上手くハマったという印象です。
       
       
      そんな中で異彩を放ったように見えるのが3位の 「トモダチコレクション」
      すでに200万本を突破しています。この「トモダチコレクション」、
      私はちょっと勘違いしていたのですが、通信で会話したり成長したりする
      コミュニケーションソフトではないのですね。友人のアバターを放り込んで
      自分の箱庭の中に住まわせるソフト、とでもいえば良いのでしょうか。
       
      冷静に考えてみるとこれって結構残酷なことで、トモダチコレクションが
      流行りだすと、友人の間で 「昨日のゲーム」 の話は、すなわちトモダチ
      コレクションの中で動き回った 「○○クンのMii」 の話になります。
      その中に自分のMiiだけが加わっていないというのは凄く寂しいものです。
      ケータイのアドレスを自分だけ交換してもらっていない人、みたいなもので、
      何とかして自分のMiiもみんなのDSに入れて欲しいということになるでしょう。
      そう考えると箱庭の中に結構ドロドロしたものが渦巻いているのかもしれません(笑)
       
      さて、そのトモダチコレクションの 「じわ売れ」 度がハンパではない
      というお話がありました。これを見るとたしかに凄い売れ方です。
       
      ■【2ch】ニュー速クオリティ:FF13、トモダチコレクションとかいう謎のゲームに早くも敗れる
      http://news4vip.livedoor.biz/archives/51439400.html
      296 名前: カーボン紙(兵庫県) 投稿日:2009/12/30(水) 23:50:08.79 ID:JaYym5OH
      トモダチコレクション売上推移(ファミ通)12/20まで
       
      100000→70000→51000→53000→60000→71000→78000→89000→126000
      →67000→70000→88000→70000→73000→90000→68000→64000→60000
      →52000→53000→66000→63000→59000→68000→71000→97000→188000
       
      累計206.5万本  初動率4.8%
       
      ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
       
      307 名前: 手帳(宮城県) 投稿日:2009/12/30(水) 23:52:18.15 ID:Ng3H1Bcz
      >>296
      初週より売れた週があるとか恐ろしすぎだろこのソフト

      ただ、トモダチコレクションが特にじわ売れ度が強いかというと、
      確かにソフトの特徴からそういう面もあるかもしれませんが、
      どちらかというと、程度の差はあれ、
       
       子供がターゲットのソフトはどれも「じわ売れ」傾向になる
       
      という力が働いていることに注目したいと思っています。
      ポケモン然り、マリオ然り、イナズマイレブン 然り、
      他のプラットフォームのソフトに比べて、DS、Wiiのソフトは
      本当に初動で終わることが少なく、長持ちする印象があります。
       
      その一番の理由は、みなさんの幼少時代を思い浮かべて頂ければ分かりますが、
       
       子供はソフトを「欲しいと思ったとき」に買えない
       
      からです。初動というのはすなわち発売日にすぐ買うということですが、
      多くの子供は自分でお金を持って発売日に買いに行くわけではなく、
      親御さんに 「買ってもらう」 ことになります。何でもかんでも発売日に
      ソフトを買い与える親なら良いですが、普通はそんなことはなく、
      子供がソフトを欲しい欲しいとせがんでも、しつけの意味も込めてしばらくは
      渋るのが普通の親の対応です。それでもしつこく迫られたら、今度は、
      「入学祝いに」「クリスマスに」「誕生日に」「お年玉で」
      といった季節イベントにあわせて購入してもらうという話が出てきます。
       
      春先に発売されたソフトが、クリスマス商戦でいきなり爆売れしたり
      するのはDSやWiiのソフトに見られる特異な動きですが、上記のような
      「子供の事情」 を考えるとそれは特に不思議なことではありません。
      子供は欲しいソフトが発売されたその日からずっと欲しがっているものですが、
      自分の経済力でどうこうできない子供であればあるほど、実際に手に入れる
      ことができるようになるまでにラグが生じることになるわけです。
       
      「じわ売れ」というと、最初は評価がそこそこだったものが段々評判が
      良くなってきて口コミで広がっていく、というようなイメージが強いのですが、
      子供は「悔しいけどジワ買い(?)するしかない」という視点で見れば
      口コミ型の「じわ売れ」とは異なるタイプが存在することが実感できるでしょう。
      逆に、いわゆる口コミ型というか、徐々に評判を上げていくタイプのじわ売れ
      というのは、滅多に出るものでもありません。(トモダチコレクションというのは
      その意味では評判上昇型のじわ売れ分も多分に含んでいるソフトだとは思われますが)
       
      対象年齢 が高いソフトほど初動に偏りがちで、対象年齢が低いソフトほどなだらかに
      本数が増えていくというのは、数字を読む上で常に念頭に置いておくと良いかもしれません。
       
      それにしても、こうしたことを踏まえたうえで、冒頭の年間ランキングの
      数字を見ると色々と感慨深いものがあります。これはいわゆるハードコアな
      ゲーマの方々から聞かれる「DSやWiiでやるゲームがない」という声に対して、
       
       「子供向け・ライト向けだけでも 十分な市場があるので平気 です」
       
      という回答だといえなくもありません。定番ソフトが定期的に生まれ、
      それが初動に関係なく、季節がめぐるごとに黙々と売れ続けていくという
      DSとWiiのマーケットの在り様は、それ自体が ”こどものオモチャ” としての
      ゲームの在り様を見せ付けてくれているのかもしれません。


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (0) | ゲーム | 2009/12/29 23:59


       (2009/12/28 23:59)

      野良部屋に通って痛車バトル! 最近のForza3あれこれ

       カテゴリ : ゲーム タグ :

      最近はちょっと時間が空くとすぐ Forza3の野良部屋 に潜り込んでいます。
       
      以前もお話をしたのですが、Forza3のオンラインはForza2とは違って
      ホスト役不在の自動進行モード になっています。好きなコースや
      条件で存分に走りこみたいという方には不評なのですが、私のように
      「誰にも気兼ねせず、パッと参戦してパッと走ってくるのが好き」
      という人には向いています。
       
      私はここしばらくはCクラス中心で、あとはたまにBクラスに出現するかな
      というくらいなのですが、それにしても最近は ハイレベル な人が増えました。
       
      発売当初はもっとレースが クラッシュだらけのカオス になる確率が高く、
      1コーナーを無傷で抜けると上位に出られるという感じだったのですが、
      いまでは面子によっては、最初から最後まで全力で走れても後方ままで
      終わってしまうということも珍しくありません。
       
      発売から2ヶ月以上が経ちましたから、いま残っている面子は
      みんな相当な走り込みをしているということなのででしょう。
       
      そのぶん、クリーンで激しいバトル を体験できる機会も増えてきました。
      これはそんな一幕をリプレイ保存して編集してみたものです。
       
      Forza3 野良レース回顧録 澪Twingo vs ヒナギクS2000 (Cクラス)

       
      レースのバトルというのは傍目に見ると簡単そうに見えますが、実際には
      相手との信頼関係 が成り立っていないとクリーンなバトルは成立しません。
      相手が抑えているラインは開ける、曲がり切れない角度では突っ込まない、
      などの配慮はモチロンですが、それだけでは、どちらかがちょっとした
      操作ミスをしたときに一瞬で衝突コースに入って台無しになってしまいます。
       
      そのため、「もしちょっとしたミスをしたら・・・」というところまで
      含めてのリスクを見極め、
       
       「勝利」よりも 「レースを台無しにしないこと」 を優先する
       
      ということを両者が暗黙に合意できたとき、はじめてバトルが成立します。
      戦う相手と息を合わせる、というと何か不思議な感じがしますが、
      野良部屋でこういう感覚が味わえるというのは何とも幸せなことです。
       
      私の腕はまだまだ未熟で、この「台無し」を自分で引き起こしてしまう
      こともまだまだあります。もっと精進しないといけませんね。。。
       
      ところで、マイガレージ内の 痛車は150~160台 くらいまで増えました。

      Get the Flash Player to see this player.


      購入した痛車デザインは全て貼り付けてチューンして乗る、そんなジャスティス。
      しかし中にはすでにこの倍くらいの数の痛車を持っている方もいらっしゃるようです。
       
      Forza3 痛車コレクション Vol.10

       
      最近は痛車職人の方々も、もはやテクニックをもてあましているのか、
      実写系のペイント も増えてきました。記号を1000枚重ねるだけでどうして
      こんなにリアルな人物画になるのか、不思議でたまりません・・・。
       
      噛めば噛むほど味が出るForza3の世界、当初期待をしていたとおり、
      これ1本で1年や2年は らくらく過ごせそうな気分です。(`・ω・´)
       
      ■2009/10/21 [クルマを駆り、”走り”を満喫せよ! Forza Motorsport 3 ついに発売!]
      ■2009/10/23 [Forza3プレイ動画 - レース&リプレイ、ガレージからペイント販売、対戦まで]
      ■2009/10/24 [Forza3のオンライン部屋のお話と、新コース走行(動画)]
      ■2009/10/30 [Forza3は国内初週3.2万本! 前作の2倍近い数字での好発進]
      ■2009/11/01 [Forza3 痛車コレクションと、ガレージ整理、パーツ設定保存のお話]
      ■2009/11/06 [Forza3 日本人待望の「Bクラス」部屋が解禁! 早速人気部屋に]
      ■2009/12/06 [Forza3にホリデーDLCカーパック、Nissan GT-R ほか10車種が登場]


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ゲーム | 2009/12/28 23:59


       (2009/12/27 23:59)

      デジ埋Amazon集計結果ダイジェスト 2008/12/25~2009/12/24

       カテゴリ : ブログ タグ :


        ■2007/12/24 [Amazon集計結果 2006/12/25~2007/12/24]
        ■2008/12/27 [デジ埋Amazon集計結果ダイジェスト 2007/12/25~2008/12/24]
         
        今年も1年を振り返る意味で、昨年と同じフォーマットで集計を試みました。
        TOP 15 までの集計です。コミック関連は全て除いています。
         
        ■個数順(2008/12/25~2009/12/24)

        1位2位3位
        4位5位6位
        7位8位9位
        10位11位12位
        13位14位15位

        1位の 「SATA⇒IDE変換基板」 は、もはや揺るぎのない牙城を築いています。
        正直「どうしてこうなった。。。」という気もしないでもありません。
        ほかにも、個数でいうとデジモノと全く関係のない 錠剤とか水とか
        上位にいて複雑な気分になったりもします(;´ω`)
        そんな中で思いのほか上位だったのが 「ホリパッドEXターボ」 でした。
         
        ■総額順(2008/12/25~2009/12/24)

        1位2位3位
        4位5位6位
        7位8位9位
        10位11位12位
        ProfileMaker V5.0 Publish
        Powered by
        13位14位15位

        こちらは順当にデジモノが並ぶ結果となっていますが、RD-X8PS3 に次いで
        3位に入ったのがHDMIキャプチャボード 「INTENSITY Pro」 です。ほかにも
        COWON S9 が4位と7位、iiyamaの液晶モニタ もランクインするなど、
        デジ埋のカラーが見え隠れします。8位のバッテリーは VAIO type P用 だったりします。
         
        2009年はデジモノという視点で見るとコレといった目玉があまりなかった
        ような印象も受けるのですが、iPhone、ネットブック、PS3あたりが
        じわじわと存在感を強める中、個人的にはこのiiyamaの液晶モニタに
        代表されるように 「HDMI普及元年」 という雰囲気をすごく感じました。
        このあたりはのちほど機会があれば触れてみたいと思います。
         
        来年は果たしてどんなデジモノが話題を振りまいてくれるのでしょうか。
        いまから楽しみです。


        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2009/12/27 23:59


         (2009/12/26 23:59)

        プリンストンのデジ蔵「PAV-MP1」のファーム更新、しかし症状は変わらず・・・

         カテゴリ : デジモノ タグ :


          ■2009/11/18 [多彩なファイル形式対応のプレイヤー、プリンストンのデジ蔵「PAV-MP1」写真館]
          ■2009/11/21 [デジ蔵「PAV-MP1」を試す - NAS、DLNAともに認識に課題?]
          ■2009/11/25 [NASをQNAP TS219Pに置き換えるとPAV-MP1からすんなり認識、やはり相性?!]
           
          プリンストンのネットワークメディアプレイヤー、デジ蔵「PAV-MP1」
          について、1ヶ月以上前にこんな記事を書いたのですが、
          ということで、まだもう少し使ってみないと何ともいえませんが、
          ・繋がるデバイス相手なら、なかなか快適
          ・でも繋がらないデバイスが多くて、まだまだ不安
          というのが正直なところです。一応、ファームウェアアップデート の
          機構もあるみたいですので、そのあたりのところが改善されいくのかどうか
          今後に注目してみたいと思います。

          その後、発売後初めてのファームウェア・アップデート が公開されました。
           
          ■PAV-MP1 ファームウェア|ダウンロード | プリンストンテクノロジー
          http://www.princeton.co.jp/download/pav-mp1/index.html
           
          ということで早速アップデートしてみたいと思います。
           

           
          ファームウェアは USBメモリ のルートディレクトリに保存して、
          本体側から「本体設定」⇒「システム更新」を選ぶと実行されます。
           

           
          ちなみに、何となく証拠を残そうと思って INTENSITY Pro に繋げて
          キャプチャしながら更新をしていたら、再起動後に解像度がリセット
          されていて何も映らなくなってしまって驚きました。。。
           
          さて、ファームウェアアップデートの内容は以下の通りとなっていますが、
           
          ファームウェアv1.7.3 → v1.7.4
           1. 本製品を車載した場合でのレジューム運用の強化
           2. UPnP機能の不具合修正
           3. MP3ファイルの日本語ID3タグ表示の不具合修正
           4. ファイル名表示でローマ数字や丸数字の表示問題解決

          実際に前回うまくいかなかった点を試してみると、
           

           
          RD-X8 の中身の再生は相変わらずうまくいきませんでした。。。前回は
          一部のファイルだけ見えて再生するとハングアップする、という症状でしたが、
          今回は最初から ファイルが何も出てきません。(ディレクトリは見えます)
          そして、RD-X8に一度でも繋ぐと、NASでの再生もできなくなりました。
           

           
          前回なぜか再生ができなかったNAS Thecus N2100 上のファイルは、
          今回のファームウェアでも全く再生ができません。
          前回検証したとおり、QNAP TS-219P で試すと全く問題なく再生が
          できますので、やはりNASの相性というのが健在のようです。
           
          ということで、少なくとも私にとっては、ほとんど恩恵の無い
          ファームウェアアップデートとなってしまいました orz
          もうちょっとどんな環境でも安心して使えるようになると良いのですが。。。


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (1) | デジモノ | 2009/12/26 23:59


           (2009/12/25 23:59)

          今年1年のコミックを振り返る! コミックダッシュ!ランキング2009発表

           カテゴリ : コミックダッシュ! タグ :


            コミック蔵書管理サービス コミックダッシュ! では、
            今年もコミックの年間総合ランキングを発表いたしました。
             
            ■コミックダッシュ! - ランキング2009
            http://ckworks.jp/comicdash/ranking2009.html
            <
             
            1. 人気コミックランキング
             
             2009年発売のコミックで最も所有者の多かったコミックです。
             コミック単巻ごとの所有数でランキングを作成しています。
             
             順位抜粋
              1. 「鋼の錬金術師 (22)」荒川 弘、ガンガンコミックス
              2. 「聖☆おにいさん (3)」中村 光、モーニングKC
              3. 「バクマン。(1)」大場 つぐみ、ジャンプコミックス
             
            2. 人気シリーズランキング
             
             2009年発売のコミックで最も所有者の多かったコミック(シリーズ別合計)です。
             今年発売されたコミック数が多ければそのぶん沢山所有されることになりますので、
             発売ペースの早い週刊連載が上位に名を連ねています。
             
            順位抜粋
              1. 「バクマン。」大場 つぐみ、ジャンプコミックス
              2. 「One piece」尾田 栄一郎、ジャンプコミックス
              3. 「鋼の錬金術師」荒川 弘、ガンガンコミックス
             
            3. 新作シリーズランキング
             
             2009年に初刊が発売されたシリーズで最も所有者の多かったシリーズです。
             新しいシリーズからは掘り出し物がいっぱい見つかります。
             
            順位抜粋
              1. 「バクマン。」大場 つぐみ、ジャンプコミックス
              2. 「ACONY」冬目 景、アフタヌーンKC
              3. 「乙嫁語り」森 薫、BEAM COMIX
             
             
            今年も昨年と同様、3つのランキングを集計しました。
            特に注目なのは3.の新作シリーズランキングです。1.と2.は常連の
            長期連載作品が占めるという意味で新鮮味はいまひとつなのですが、
            3.は 毎年新しい顔ぶれ が楽しめます、
             
            今年は最初から最後まで 「バクマン。」 が席巻した1年でした。
            果たして来年はどんなニューフェイスが現れるのでしょうか。
             
            コミックダッシュ!がコミック大好きな方々の新作探しのお役に
            少しでも立てれば幸いです。今後とも宜しくお願いいたします。
             
            コミックダッシュ! - 漫画(マンガ)/コミックの蔵書管理と新刊チェックをサポートする総合サイト
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            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | コミックダッシュ! | 2009/12/25 23:59


             (2009/12/24 23:59)

            あまとも通信 - Xacti CG11 が2万円切り!

             カテゴリ : あまとも タグ :

            木曜日は「あまとも通信」。今回は第164回です。
             

             
            ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
             
            「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週の当選者は?!
             
             hakuto さん、lasyta さん、yu1roh さん の3名様が、
             1,000円のAmazonギフト券 当選です!
             
            おめでとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
            いただきましたので、メールをご確認ください。
             
            プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
             
             
            ■今週の値下がりピックアップ
             
            Xacti CG11 が値下がりしています。
            12/24付けで 21,800 円 ⇒ 19,300 円 と2,500円の値下がりです。

            ついにXactiも 2万円切り です。Xacti CG11 は、性能はエントリモデル
            という感じではありますが、それでもいちおう一番最近に発売されている、
            いわばメインストリームの機種です。これが2万円を切ってくるというのは
            もしかしたら1~2月頃に新製品が出ることの前触れなのかもしれません。
            それにしても1万円台に入ってくるといろいろ感慨深いところがあります。
             
            ■2009/12/15 [SANYOが低価格でデジカメ再参入! PanasonicグループでSANYOが与えられた役割]
             
            Panasonicの子会社になって、SANYOは 低価格路線 に舵を切りました。
            Xactiも今後はきっとこの2~3万円くらいまでのモデルを主戦力として
            お手軽トイカメラに睨みを利かす立場になるものと思われます。
            今後発表されるかもしれないXacti新製品も、もし出るとしたら
            この2~3万円の価格帯が中心になるのかもしれませんね。
             
            今後ともあまともを宜しくお願いいたします m(_ _)m
             


            投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | あまとも | 2009/12/24 23:59


             (2009/12/23 23:59)

            スカパー!HDの設置とAT-X画質比較 ( vs J:COM 額縁SD画質)

             カテゴリ : 雑談 タグ :

            ■2009/12/22 [10月から大幅拡充の「スカパー!HD」に申し込み - お目当てはAT-X HD]
             

             
            ということで、スカパー!HD にWebから申し込んで3日後、
            アンテナとチューナ一式が手元に届きました。
            さっそくいそいそとセットアップしていきましょう。
             


            箱自体が結構大きくて驚きましたが、チューナとアンテナが
            両方入っていますので、確かにこんなものかという気もします。
            アンテナは124度+128度のCSと110度BSが受信できるマルチアンテナで、
            最長辺は53.5cm くらいあります。
             
            何はなくとも、このアンテナの取り付けから始まるのですが、
             


            私は数年前に一度取り付け作業を経験したことがあって、その 感度のシビアさ
            分かっていたつもりなのですが、それでも今回もかなり手こずりました。
            やり方は、まずマストを完全に「垂直」に立てることを前提にして、
             
            「傾斜角」 (微妙に首をかしげるように回転させる)、
            「仰角」 (上を向く角度を調整する)
             
            を指定のものに合わせ、
             
            「水平方向」 (南南西のある一点にあわせる)
             
            を調整することで、これらが完全にぴったり合った場合に
            はじめて映像が映るということなのですが、一番の問題は、
             
             どのパラメータがおかしいのか分からない
             
            ということにあります。とにかくちょっとでもズレていると、受信感度は
            ゼロになって 反応が全くありませんので、どこを固定してどこをずらしながら
            調整すれば良いのかというのがわからず、常に手探り状態になります。
            少なくとも、調整している本人がチューナ+テレビに映っている受信レベルを
            見ながら調整 しないとさっぱりということになるでしょう。
             
            やり方としては、最初はとにかくおおざっぱに(ただしゆっくり)
            動かしてみて、一瞬でも受信レベルが上がるところを突き止めます。
            受信レベルがゼロではない点を突き止めたら、どんなに満足いかない
            受信レベルであっても そこで一度固定して、それをベースに今度は
            どれか1つの角度をずらしていって、受信レベルが上がったものを
            徐々に採用していきます。このときとにかく焦らずに ミリ単位でずらして
            受信レベルの「ヤマ」をじっくり調べるのがポイントです。
             

             
            ある程度粘った結果、ウチではスカパー!HDの受信レベルは 75~85くらい
            PerfecTVは60~70くらい、SKYは85~95くらいになりました。理想は全て
            100になる点を探すのが良いのですが、まぁこのくらいでも支障はありません。
             
            ところで、せっかく購入した 「すき間ケーブル」 ですが、結局使いませんでした・・。
            というのも、すき間ケーブルを固定したい窓には雨戸があり、
            窓枠と雨戸枠 を頑張ってすき間ケーブルで超えたとしてもその先に
            ネジ止め固定する箇所を確保できなかったからです(雨戸の金属カバーしかない)。
             

             
            で、どうしたものかと思って調べていると、以前NTTの工事の人に
            光ファイバーを引いてもらった際に エアコンダクト のところを通して
            もらったのですが、これが自分でもうまく開けられて同じ箇所に
            ケーブルを通すことができそうだということが分かったためです。
            これができるなら無理に細いケーブルを使うよりずっと安心といえます。
             

             
            チューナはレンタルのもので、HUMAX製 のSP-HR200Hです。
            他には買い取りのみでSony製のものもありますが、
            とりあえずは標準レンタル品でそんなに困ることもないでしょう。
             
            接続が完了したあとは、スカパーの 「取付け専用ダイヤル」 というところに
            電話をして、プッシュホンでCSカードの番号を入力すると、そこから
            自動的に16日間無料体験期間が開始します。本来はここでお試ししたあと、
            はがきで本契約の申し込みをすることになるのですが、私のようにすでに
            Webから本契約のチャンネルまで申し込んであると、1日以内くらいには
            自動的に本契約に切り替わります。
             

             
            こんな感じで、衛星メールで無料お試し開始のお知らせと本契約完了の
            お知らせが同時に 届いたりします。ひとまずこれでセッティングは完了です。
            本契約が済んだあとは、無料お試しの中には入っていないAT-X HDなども
            普通に観られるようになりました。
             
             
            最後に画質です。私のそもそもの目的は、J:COM経由で来るAT-X が、
             
             SD画質でありながら、16:9作品はさらに額縁に なってくる
             
            という問題を何とかすることでした。
             

             
            これ、ちょっと面白い構図なのですが、左の40インチテレビに映って
            いるのは J:COMのAT-X (4:3の中に16:9が入るという額縁放送)、
            右の24インチモニタに映っているのが スカパー!HDのAT-X HD です。
            40インチを額縁にすると30インチ相当になりますので、違う大きさの
            モニタで同じくらいの映像が映るという不思議な状態になっています。
             
            しかし、その粒度の差は歴然です。SD放送の垂直解像度が480だとすると、
            額縁状態のときには360ラインしかありません。スカパー!HDのほうは
            数字上は1080ラインですからその差はパッと見でもハッキリとわかります。

            スカパー!HD「AT-X HD」J:COM「AT-X」(額縁)

            これはソースデータそのものではありませんが、S端子経由でRD-X8に録画し、
            それをソースにして一部を比べてみたものです。S端子という低解像度の
            部分を通してさえ、元データの差が識別できる のが分かります。
            ソースそのものをHDMI接続でテレビに映したときはもっとハッキリくっきりとします。
             
            マニアックな方々の間ではスカパー!HDのAT-X HDの画質は
            「HD放送としてはガッカリ画質」だと言われている向きもあるようなのですが、
            地デジのような高品質なものと比べるならともかく、SD放送と比べるなら
            十二分なジャンプアップ を実感することができるでしょう。


            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2009/12/23 23:59


             (2009/12/22 23:59)

            10月から大幅拡充の「スカパー!HD」に申し込み - お目当てはAT-X HD

             カテゴリ : 雑談 タグ :

            ■2009/12/16 [窓枠に沿ってケーブル引き込み - マスプロ電工「すき間用接続ケーブル]
            さて、何でこんなものが必要になりそうなのか、というのはまた別の機会にお話することになるかと思います。果たして年末までに間に合うのかどうか・・・。
            先日、すき間ケーブルのお話をしたのですが、それを何に
            使う予定だったのか、というと、実はコレでした。
             

             
            「スカパー!HD」 です。
             
            スカパー本家とは異なる契約になり、本家ほどのチャンネル数はありませんが、
            多くのチャンネルがHD画質で配信されるというマニアックな(?)CS放送です。
             
            とはいうものの、一般の人でも、大画面での地デジの画質に慣れて来た方は
            多いと思いますので、スカパーの中でよく見るチャンネルがスカパーHDでも
            配信されているという場合は、スカパーHDを選ぶ動機も出てくるでしょう。
             
            ■「スカパー!HD」にアニメ4チャンネルなど追加 年度内に70チャンネルへ
            http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0909/14/news006.html
             
            実はスカパー!HDはいままで 18チャンネル しかないという、なかば実験的な
            サービスでした。それが今年の10月から一気に 58チャンネル まで増加し、
            本格サービスとして離陸を果たしたところになります。
            3月までには 70チャンネル まで増える予定とのことです。
             
            ■スカパー!HD - HDチャンネル一覧
            http://www.skyperfectv.co.jp/sptv/hd-guide/ichiran.html
             
            私はというと、動機は非常に不純というか単純で、
             
             AT-X HDが始まるのに、J:COMでは当面SD配信のままだった
             
            というのが不満で、とにもかくにもAT-X HDを観られる環境を
            作りたかったというのが唯一の理由です。
             
            スポーツ系や音楽系のチャンネルもそれなりに沢山観ていますが、
            それらはHDでなくてもいいかと思っていましたので、今まで通り
            J:COMは継続しつつ、AT-X HDだけをスカパー!HDで観るというのが
            私のスカパー!HDの導入時プランです。
             
            ■スカパー!HDへの新規加入|スカパー!HD加入ガイド|スカパー!
            http://www.skyperfectv.co.jp/welcome/new/
             
            スカパー!HDへの加入方法は、公式サイトを見るといろいろ
            パターンがあって分かりづらそうに見えますが、
            実際にやってみるとそれほど面倒なことはありません。
             
            今は 電話でもWebでも 受付されていて、
            たとえば完全に新規でレンタルチューナの場合は、
             
            1、電話かWebで申し込みをする
            2、アンテナとチューナが届くので頑張って設置する
            3、指定の電話に掛けてC-CASカード番号を登録すると無料視聴期間が始まる
            4、契約チャンネルを決めて本登録をすれば完了
             
            という流れになります。最初の1、受付時にWebでクレジットカードと
            視聴チャンネルの指定まで済ませておけば、4、本登録の手続きも要りません。
             
            この基本的な流れはこのように単純なのですが、複雑な選択が
            あるように見えるのは、これに加えて、
             
            アンテナ を既に持ってる
            ・チューナをレンタルではなく 自分で購入 する
            ・取り付け工事を自分でせず、業者に依頼 する
             
            というのがそれぞれ選べるためです。なお、取り付け工事は
            アンテナ調整が 結構難易度が高い ため、不安な方は専門家に
            頼んでおいたほうが良いかもしれません。ただ、自分で取り付ける
            場合には工事の スケジュール調整が要らない という利点があります。
             
            ということで、ひとまず申し込みは完了です。
             

             
            我ながら酷いラインナップだ・・・。元々は上記の通りAT-X HDのため
            だけに契約する話だったのですが、せっかくなので他の2つも追加して
            みました。あまり 電話窓口では伝えたくない ラインナップですね・・・。
            実際にはこれに月額基本料金410円と、チューナレンタル料金630円が加わり、
            月額4,190円 を払う契約になっています。
             
            それと+初期登録料が 2,940円、それからアンテナはレンタルではなく買い取りですが、
            チューナレンタルコースの場合にはアンテナは10,800円のところを 5,000円 に割引になります。
             
            これは1つ1つチャンネルを選んで契約していますが、
            HDの39チャンネル+SDの28チャンネルで合計 67チャンネル
            月額4,700円+基本料410円+レンタル料630円で見られる パック もあります。
            ご興味のある方は事前にいろいろシミュレーションしてみるのが良いでしょう。


            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2009/12/22 23:59


             (2009/12/21 23:59)

            細長マウス「"I-T" Click, Click 2」を試すものの・・・途中で断念

             カテゴリ : デジモノ タグ :


              ■2009/12/20 [細長マウス「I-T Click, Click 2」、右クリックは・・・左?!]
               
              ということで、早速とどきました。Suvil社製(発売元:アーキサイト)の
              細長マウス 「"I-T" Click, Click 2」 (ITCC2)です。
               

               
              届いてみた現物を見てみると、想像以上に小さい です。
               
              これでも初代ITCCと比べてサイズを大きくしたという話なのですが、
              それでも手のひらで覆うと手の腹がマウス最後尾部分に当たるか
              当たらないか、というくらいのところまでしか届きません。
               

               
              で、実際の使用感についてですが、
               
               正直、「うーん・・・」という感じでした。
               
              レビューだから、ということでせめて30分くらいは頑張って使おう、
              というように決めて、慣れれば使いやすくなってくるかも?という期待も
              あって頑張って使っていたのですが、いつまで経っても 慣れる気配がなく
              微妙な使い心地というか、無理して頑張ってみたけどやっぱり無理!
              という感じから抜け出せませんでした。。。
               
              まず、これでも小さすぎる、というのが1つで、上述のとおり手の腹を
              マウスに乗せられないくらいの大きさですので、とにかく持つ手が安定せず、
              それゆえに、クリックにも力が入りづらい 状態になります。
               
              公式では手の腹を乗せるというより親指と中指・薬指でつまむようなやり方で使うのが
              推奨されていますが、この持ち方でも、つまむ指同士がかなり狭くなるため、
              その間にある人差し指が思ったように動きません。
               
              「右クリック」は親指で行うのですが、この「つまむ」ことでギリギリ安定
              させていた体制は、親指が動くことによって さらに不安定になり、
              「右クリック」をしようとするとマウス自体がずれてうまくクリックできない、
              ということも起こります。
               
              さらに、あとから気がついたのですが、このマウス、
               
               ホイールクリック(中ボタン)がありません。
               
              これは盲点でした。ホイールは右側についているのですが、これがボタンに
              なっておらず、純粋にクルクルするだけのホイールになっています。
               
              最近のマウスは普通はホイール部分がクリックできるようになっていて、
              それが「中クリック」の役割を果たします。Firefoxなどでも
              「中クリックでタブ閉じ」 といった動作を良く使うため、
              これがないマウスというのは日常的に使うのはちょっと難しそうです。
               
              ということで残念ながら、試してはみたもののお蔵入りになりそうな、
              そんな感じのITCC2でした。。。QWERTYキーボードも然りですが、
              エルゴノミクスは既に存在して一般的に使われているデバイスへの
              「慣れ」の前に 屈していくのでしょうか。(;´~`)


              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/12/21 23:59


               (2009/12/20 23:59)

              細長マウス「I-T Click, Click 2」、右クリックは・・・左?!

               カテゴリ : デジモノ タグ :


                ■アーキサイト、細長いフォルムの光学式マウス
                http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20091221_338306.html
                 
                アーキサイトから細長マウス「"I-T" Click, Click」の
                新版、 「"I-T" Click, Click 2」 が登場しました。
                開発元はスペインのSuvil社。価格は 1,980円 です。
                略称はITCC、ITCC2という、らしい、です。
                 
                人間工学的なお話はさておくとして、このITCCの売りは
                何といってこのかわいい系の小型特殊フォルムなわけですが、
                初代は小さすぎて使いにくいという声があった(?)のか、
                 
                 ITCC2は サイズがかなり大きくなって います。
                 
                公式サイトのニュースリリースには大きさ比較が載っていますが、
                 
                ■アーキサイト 新製品ご紹介 "I-T" Click,Click
                http://www.archisite.co.jp/new_product04.htm
                 
                87×27(mm) から 112×35(mm) というと、表面積でも1.5倍に
                なりました。写真を見ると、初代では手の腹の部分がマウスに
                乗せられないくらい小さくて、まさに「つまむ」ように持つ感じ
                だったのですが、新版ではギリギリ 手の腹がマウスに乗って
                覆うように持つことができそうな感じです。
                 
                ちなみにこのITCC、ITCC2、上面にボタンが1つしかありませんが、
                これが「左クリック」になり、「右クリック」はというと
                親指のところにあるボタンになっています。
                 
                 「右クリック」が左にあるじゃん!
                 
                という突っ込みくらいはしてもよさそうな気がします。
                 
                よくよく考えるとこういう奇抜なデザインを持つマウスには
                右とか左とかの概念が吹っ飛んでいるものって結構ありそうですね。
                どこについていても OSの機能名として 「右クリック」「左クリック」
                ということになるのでしょうか。。。
                 
                ということで、私は好奇心に負けて 1つ注文して しまいました。
                届いたらまたレポートしようと思います。


                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/12/20 23:59


                 (2009/12/19 23:59)

                「ホリパッドEX2ターボ」を試す - 6つ並んだボタンに戸惑い?!

                 カテゴリ : ゲーム タグ :

                先日のあまとも通信の記事で、
                 
                ■2009/12/17 [あまとも通信 - 虫姫さまふたり用スティックが大幅値下がり]
                No.29527   投稿者 : saku   2009年12月22日 17:54
                本文とは全く関係ありませんが、ホリからXBOX360用の新しいコントローラーが発売されました。
                いつものように評価をしてもらえると助かります。

                というお話をコメント欄で頂きました。が、
                 
                 実はその前日くらいに注文済みでした・・・
                 
                という絶妙なタイミングで、いまは既に手元に届いております。
                 

                 
                ということで、「ホリパッドEX2ターボ」 です。Amazonで3,581円でした。
                 
                ■HORI - Xbox 360対応 ホリパッドEX2ターボ
                http://www.hori.jp/products/xbox360/controller/xbox360_horipad_ex2_turbo/
                 
                製品の特徴としては、LB、RBが表面側にも ついていること、
                トリガボタンや十字キーも含めたほとんどのボタンに連射ONができること、
                アナログスティックの感度を3段階で変えられること、などがあります。
                 
                ただ、私はこうした機能にはあまり頓着がありませんでした。
                私がひとえにXbox360コントローラを追ってきたのは、
                 
                 純正コントローラの十字キーの効きが悪い
                 
                というのが発端で、それに代わるコントローラの出現を待っていたからでした。
                 
                ■2009/09/08 [Xbox360のサードパーティ製コントローラが続々? 「CYBORG RUMBLE PAD」を注文完了]
                ■2009/09/09 [配置入れ替え可のXbox360用コントローラ Mad Catz「CYBORG RUMBLE PAD」を試す]
                ■2009/10/02 [Xbox360用コントローラ「MINICON(ミニコン)」の手ごたえはちょっと微妙?!]
                 
                実際に純正コントローラより十字キーの効きが良いコントローラはいくつか
                あったのですが、その代わりに トリガボタンの繊細さ が純正コンに
                全く太刀打ちできないものがほとんどで、結局「これぞ!」という
                決定版にはまだ出会えていません。
                 

                 
                そこでこの「ホリパッドEX2ターボ」なのですが、
                実際に試してみたところ、十字キーは「そこそこ」 の感触でした。
                 
                ヌメっとしてどっちに滑るか分からない純正コントローラよりは格段に
                マシですが、それでも同じホリから発売されていて、このパッドの前作
                ともいえる「ホリパッドEXターボ」と比べると、ちょっと反応がモヤっと
                している印象を受けます。何というか、ちょっと重くなった感じでしょうか。
                 

                 
                一方、トリガのほうはというと、これも何ともいえない感じです。
                前作「ホリパッドEXターボ」に比べると、弱点であった押し込みの浅さは
                ある程度解消され、純正コンほどではありませんが 多少は深くて重さが 出ました。
                ただ、実際Forza3でアクセルコントロールをしていると、やっぱりちょっと
                分解能を感じない というか、押し始めはほとんど反応がなくて、あるところから
                急に効いたかと思うとすぐMAXになるというような感じがしました。
                 
                もしかしたら純正コンの重さに慣れているだけなのかもしれませんが、
                これでForza3をプレイするにはかなり訓練が必要な気がします。
                 

                 
                もう1つ気になるのが前面の6ボタン構成です。LB、RBが前面にも
                配置されているのですが、このおかげでA、B、X、Yがそれぞれ
                小さくなって少し左に寄せられています。
                 
                ここには2つ問題があって、1つはAとB、BとRBなどの 押し間違いが
                起きやすい ということ。これも慣れがあるとは思うのですが、
                私は結構BのかわりにRBを押していたことがありました。
                 
                もう1つは、ボタンが小さくなったことで、反応が鈍くなった という点です。
                これは結構致命的な場面があります。正確にはおそらく反応が鈍くなった
                というより、高さはそれほど変えずに表面積だけを小さくしたために、
                 
                 「真上から押す」ということを意識して押さないと
                 
                反応してくれないことがある、ということなのだと思います。
                特にXボタンがその「斜めから押しがちな」位置にあたり、
                Forza3をプレイしているとき、シフトダウン時にXを押しても
                反応してくれないことが結構あって戸惑いました。
                 
                ということで、試みとしては面白い部分はあるものの、常用するには
                ちょっと微妙な感じがするというのが、今のところの正直な感想です。
                 
                私としては純正コンをベースにして、十字キーだけ前作の「ホリパッドEXターボ」の
                ものに置き換えたようなものがあればそれで十分なのですが・・・。
                理想のXbox360コントローラを探す旅 はまだまだ続きそうです。(´・ω・`)


                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ゲーム | 2009/12/19 23:59


                 (2009/12/18 23:59)

                EXEMODEのデジカメとEye-Fi 2GBがセット特価で大判振る舞い?

                 カテゴリ : デジカメ タグ :


                  ■エグゼモード、Eye-Fiカードとデジカメのバンドルセット
                  http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20091217_336479.html
                   
                  EXEMODEEye-Fi 2GBカードとのセット販売を
                  始めました。YASHICAブランドの EZ F1231 とのセットが 15,800円
                  DC802との組み合わせが 12,800円 です。
                   
                  いずれもe-TRENDオンラインショップ、EXEMODE E-SHOP(楽天市場含む)
                  での限定取り扱いとされており、そのショップに行ってみると
                  「台数限定」 を銘打ってありますので、気になる方はお早めに
                  チェックしてみたほうが良いかもしれません。
                   
                  というかですね、たとえば EZ F1231 を1つ取ってみても、

                  実はもともとEye-Fi抜きで1.5~1.6万円くらいするモノなのですね。
                  それでいて、

                  Eye-Fiのカードはこちらも2GBモデルでも普通に 7,980円 で売っている
                  モノです。これらを合わせて15,800円はかなり思い切った感じを受けます。
                   
                  DC802のほうは普通は7,800円くらいで売られているものですが、
                  これもEye-Fiカードと合わせれば普通は1.5万円はすることになります。
                  それが12,800円というのは結構な割引率です。
                   
                  これはどちらかというと、有名ブランドメーカと比べるとまだまだ一般的には
                  知名度の低い両社が、とにかく 「知ってもらう」 ことを目的に
                  利益を削ってキャンペーンを張っているという商品になるのでしょう。
                   
                  人間はいい加減なもので、最初は知らないメーカだと敬遠してしまう
                  ものですが、どんな形でもとにかく一度使ってみて、そこで問題が
                  出なければ次からも普通に使ってしまうようになるかもしれません。
                   
                  EXEMODEは価格勝負、Eye-Fiはニッチ機能という全く違う方向で名を挙げて
                  きた企業ですが、「一部の人には知られる」状態から先を見据えると
                  両社とも同じ課題が見えてきます。こうしたキャンペーンを通じて少しでも
                  「体験」 してもらう機会を増やすというのは重要な取り組みになるでしょう。
                   
                  それはともかくとして、Eye-Fiのチップ化&デジカメへの標準搭載というのは
                  進められないのでしょうかね( ・ω・) 個人的にはそのくらいやっても
                  良い機能だとは思いますが、まだまだ無視できるレベルの価格にはならない
                  ということでしょうか。。。


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジカメ | 2009/12/18 23:59


                   (2009/12/17 23:59)

                  あまとも通信 - 虫姫さまふたり用スティックが大幅値下がり

                   カテゴリ : あまとも タグ :


                    木曜日は「あまとも通信」。今回は第163回です。
                     

                     
                    ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
                     
                    「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週の当選者は?!
                     
                     makomakop さん、amazonkakaku2552 さん、norish さん の3名様が、
                     1,000円のAmazonギフト券 当選です!
                     
                    おめでとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
                    いただきましたので、メールをご確認ください。
                     
                    プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
                     
                     
                    ■今週の値下がりピックアップ
                     
                    Xbox360ソフト「虫姫さまふたりver1.5」対応のスティック、
                    虫姫さまふたりスティック (通称「虫棒」)が値下がりしています。
                    12/18付けで 13,193 円 ⇒ 9,894 円25% も値下がりです。

                    ■HORI - 本格派ジョイスティック 虫姫さまふたりスティック
                    http://www.hori.jp/products/xbox360/controller/xbox360_mushihimesama_stick/
                     
                    アーケードと同じ配置はもちろん、スティックの製造元
                    アーケードと同じとのことで、操作感の評判は良いようです。
                    こだわりのシューターだったら1つ持っておいても損はないかもしれません。

                    今後ともあまともを宜しくお願いいたします m(_ _)m
                     


                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | あまとも | 2009/12/17 23:59


                     (2009/12/16 23:59)

                    窓枠に沿ってケーブル引き込み - マスプロ電工「すき間用接続ケーブル」

                     カテゴリ : デジモノ タグ :


                      ちょっとひと休み。。。先日店頭でこんなものを見かけて買ってきました。
                       

                       
                      俗に言う 「忍者ケーブル」 とか 「すきまケーブル」 とか呼ばれるものです。
                      窓のサッシの部分にぴったり貼り付けて、ケーブルが繋がったまま
                      窓を閉めても大丈夫 なようにするという商品で、屋外アンテナとの
                      接続にも穴あけ工事などをしなくても良いという利点があります。
                       
                      モノはマスプロ電工の 「FLC5-P」「FLC5F-P」、それぞれ 3,780円 でした。
                      ほかにも色々なメーカから出ているようですが、店頭に置いてあったのが
                      たまたまマスプロのものだけでしたのでひとまずこれを確保しています。
                      どのメーカのものも最低2,000円台後半からはするようですね。
                       
                      ■マスプロ電工 WEBカタログ 172p
                      http://www.maspro.co.jp/web_catalog2009/search.php?K=on&letter=F&tp=K&lp=2&page=172
                       
                      まだ使ってはいませんが、よくよく見ると屋外側は 防水キャップ をしっかり
                      取り付けないといけない等、やはりそれなりに扱いが難しそうな機器です。
                       
                      工事を専門業者に頼むのが一番安心なのでしょうが、そもそも壁に穴を
                      開けたくないとか、穴を開けたい位置に 工事の人が入り込めるように
                      部屋を片付けるのが大変とか(おい)、スケジュールの調整が大変だとか、
                      人それぞれ 専門業者の工事をパスしたい事情 はいろいろあると思います。
                      とりあえずこのすき間ケーブルで試してみて、どうしても駄目だったら
                      専門業者に依頼するというのも1つの手でしょう。
                       
                      さて、何でこんなものが必要になりそうなのか、というのはまた別の機会に
                      お話することになるかと思います。果たして年末までに間に合うのかどうか・・・。


                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/12/16 23:59


                       (2009/12/15 23:59)

                      SANYOが低価格でデジカメ再参入! PanasonicグループでSANYOが与えられた役割

                       カテゴリ : デジカメ タグ :


                        ■三洋電機、国内デジカメ市場へ再参入 - ITmedia +D LifeStyle
                        http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0912/16/news075.html
                        SANYOが国内でも自社ブランドのデジカメ販売に再参入するとのことです。
                         
                         Xacti はデジカメでは無かったのでしょうか?
                         
                        というささやかな突っ込みはさて置くとして、SANYOは一般的な
                        タイプのコンデジについては自社ブランドでの販売をせず、
                        他社へのOEMというか生産協力という感じのポジションを取ってきました。
                         
                        調べて見ると、SANYOのコンデジはどうやら2005年10月の「DSC-S6」
                        以来になるようです。代表作には2002年の 「DSC-MZ3」 などがあります。
                         
                        1997年にコンパクトデジカメ“マルチーズ”「DSC-V1」を投入、「デジカメ」の商標を持つ同社は10年以上に渡ってOEM供給を続けているものの、日本国内においてはムービーデジカメ“Xacti”シリーズを展開するのみとなっていた。しかし、「国内需要が飽和状態を迎える中、ローエンドとハイエンドの2極化が拡大する」(同社)との判断から、低価格対象品の投入に踏み切った。
                        ということで、低価格路線に商機を見出して再参入した、という
                        お話のようですが、個人的にはちょっと穿った見方をしたくなる
                        ところではあります。というのも、
                         
                        ■パナソニック、三洋電機のTOBが終了。子会社化へ
                        http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20091210_334897.html
                        買い付け価格は普通株式1株あたり131円。買い付け予定数の下限は30億7,098万5,000株で、応募数はそれを上回る30億8,230万 9,227株となり、応募された全ての株券の買い付けを行なう。決済の開始日は12月16日。同日付けでパナソニックは三洋電機の筆頭株主となり、株券等の所有割合は50.19%(議決権数308万2,309個)となる。
                        ご存知の通りPanasonicによる三洋電機買収は何度か交渉が難航したものの
                        結果的には話が付いてTOB自体も完了となりました。12/16付けでSANYOは
                        Panasonicのグループ子会社 になったというワケです。
                         
                        元々Panasonicには LUMIXという虎の子のシリーズ があり、
                        この時点でSANYOはそれを邪魔するような戦略なは打ち立てられないような
                        立場を確定させられています。それを踏まえたうえで、この段階でなぜ
                        あえて今まで避けてきたデジカメ販売への再参入を決めたのか? むしろ
                        ブランドは統合縮小して減らしこそすれ、増やす理由はないのでは?
                        という疑問が湧いてきます。その疑問に無理やり答えを出すとすれば、
                         
                         低価格市場への「牽制役」として
                         
                        SANYOが引っ張り出されてきたという邪推に行き着きます。
                         
                        かつて、Sonyがaiwaを買収 したときにも、aiwaは元々同社のカラーで
                        あった低価格路線をさらに先鋭化し、Sonyそのものの競合にはならず、
                        他社への牽制役として振舞わせるということがありました。
                        (その後、結局aiwaは行き場をなくして解体状態となります)
                         
                        あくまで勝手な邪推ではありますが、今回の構図はそのSonyとaiwaの
                        関係を思い出さずにはいられません。
                         
                        少し前に和蓮さんがこんなことを書かれていたのを思い出します。
                         
                        ■日本の家電はどうして高機能化一辺倒なのか(北米と比べて) - キャズムを超えろ!
                        http://d.hatena.ne.jp/wa-ren/20081114/p1
                        たまに中堅メーカーの誰かが浮気して、ロースペックな商品を市場投入したとする。例えば先のAIPTEK製ビデオカメラのような商品をF社なりが出したとしよう。そうすると、体力に余裕がある大手メーカー(PとかSとか)が、利益率無視でさらに安い(あるいは同価格でスペックが少し高い)商品を突っ込む。結果、体力のないF社は価格についていけず低価格商品から撤退。それをみて大手メーカーは低価格商品そのものをやめてしまう、あるいはモデルチェンジのタイミングでじわじわと高性能化させて価格を引き上げていくことで市場をもとの健全な「ハイスペック品ONLY」の状態に戻すことができるというわけだ。
                        製品の価格を高止まりさせたい意図を無視して、多くの企業が低価格帯に
                        参入してきて活路を見出そうとします。そのとき、大企業も一時期だけ
                        低価格帯にも足を伸ばしてブランド力で 相手を足止め し、勢いを殺した
                        ところでまた高価格帯中心に戻っていくというお話です。
                         
                        ここで言われているようなことが現実にどこまでやられているのかは
                        わかりませんが、企業としてはまっとうな戦略といえなくもありません。
                        そしてその 「牽制役」 として、自社ブランドを使わず、グループ子会社を
                        使えるとしたら、自ら足を踏み込んでブランド価値を低価格帯に引きずり
                        込まれるリスクもなくすことができるでしょう。
                         
                        ちょっと具体的な話をすれば、たとえば exemode という会社があります。
                        1万円台のデジカメ、2万円前後のムービーカメラなどを連発して勢いのあるメーカです。

                        LUMIXシリーズを持つPanasonicとしては、こういうメーカが大衆に受け入れられて、
                        「あれ? LUMIXを3万円で 買ってたのって何でだっけ??」という風潮になられては
                        困ります。そこでもしSANYOが1.2万円でこの市場に参入してきたらどうでしょう?
                        なまじSANYOに適度なブランド力があるために、似たような価格で並べられたら
                        exemodeは苦戦せざるをえません。低価格帯を一気に牛耳って力を付けてゆくゆくは
                        業界の勢力図をいつのまにか塗り替え・・・というストーリーは描けなくなるでしょう。
                         
                        しかしSANYOはSANYOで 「LUMIXが売れなくなるような業界変革」 を担わせて
                        もらえるワケではありません。exemodeの代わりに低価格帯の普及を推し進めていく
                        ということではなく、牽制役としての役目を果たしたら、それ以上は踏み込まずに
                        静かに自重するというヒットアンドアウェイを繰り返すことになるでしょう。
                         
                        そこまでどギツい話が中で行われているかどうかは誰も知る由はありません。
                        ここで考えていることも単なる邪推という話もあるでしょう。
                        ただ、私が文頭のニュースを見て最初に思ったのは、SANYOがPanasonic
                        グループ会社の中で 「そういう位置づけ」 に落ち着いたんだ、ということでした。
                         
                        それは同時に、Xactiの今後 を占う1つの材料にもなります。前々からXactiの
                        HDシリーズは突き詰めるとハイエンドムービーカメラのほうに近づいていく
                        というのが見えていて、Sony、Canon、Panasonicなどがひしめく主戦場で
                        戦えるのかどうかというのは1つの争点になっていました。
                         
                        しかしこのデジカメ2極化論の中でSANYOに与えられたポジションというのは、
                        高価格帯のPanasonicを邪魔せずに、低価格帯に牽制を入れるという
                        役割であることがどうやら見えてきています。これは要するに HDシリーズの
                        フェードアウトの可能性 が高まったことを意味しており、CGシリーズのみで
                        exemodeその他の更に低価格な製品相手の戦いに集中していくのが今後の
                        Xactiの位置づけになるのかもしれません。
                         
                        元々Xactiは主力メーカの一歩下の価格帯で居場所を見つけた絶妙な商品であり、
                        その意味ではやることは変わらないといえなくもないのですが、ここがどんなに
                        進化して活気付いても 上の価格帯を撃ち落すシナリオを描いてはいけない
                        という枷が見えているということだけはちょっと残念ではあります。
                         
                        もちろん、ここで述べたことが全て杞憂であり、毎年恒例の1月の PMA前の新製品
                        発表で小型でパワフルなフルHDのXactiの新製品がお目見えしたりすれば
                        それはそれで嬉しいサプライズなのですが、果たして結果はどうなるのか、
                        蓋を開けてみるまでは分かりません。今から不安と期待が入り混じります。


                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジカメ | 2009/12/15 23:59


                         (2009/12/14 23:59)

                        Shuttle SX48P2 E のBIOSアップデート・・・のためにUSB-FDDを新調

                         カテゴリ : デジモノ タグ :


                          先日、ちょっとどこかのスレでBIOSアップデートしたら云々、という
                          記述を見かけたことがあり、
                           
                           そういえばBIOSアップデートってやってないな・・・
                           
                          と思い立ちました。今メインで使っているshuttleのキューブPC
                          「SX48P2 E」 は昨年の8月に購入したものですが、調べてみると、
                           
                          ■Downloads - SX48P2 E Bios
                          http://global.shuttle.com/download03.jsp?PI=1095&PL=1
                           
                          想像以上にアップデートされていました。initialリリースから数えて
                          5本め のアップデートが最新で、今年4月に行われています。
                           
                          それぞれのアップデート内容は、まぁ、その、あまり大したことが
                          ないような感じだったのですが、そこはそれ、ちょっと久しぶりに
                          BIOSアップデートでもしてみるかと思ったところ、
                           
                          * All the BIOS only can be updated by Shuttle website utilities. (AWDFLASH v8.94)
                           
                          BIOSアップデートって AWDFLASH でやるんだ・・・ DOSなんだ・・・
                           
                          最近のBIOSアップデートはみんなWindows上からできるものだと
                          思っていたのですが、これは油断していました。というのも、
                          手元に FDドライブがなかった からです。FDドライブがないと
                          MS-DOS起動ディスクが作れず、BIOSアップデートも実行できません。
                           

                           
                          ということで、USB-FDDを購入しました。IO-DATAの 「USB-FDX2BK」 です。
                           

                           
                          Amazonさんで 4,089円 でした。いちおう2倍速FDというウリになっている
                          ようなのですが、まぁ常用するワケでもありませんし、そんなにこだわる
                          ほどのことでもないような気がします。最近は4倍速のモノもあるようですね。
                           
                          さて、これを使って実際にBIOSをアップデートしてみます。フロッピーを
                          差し込んでWindows上からシステムディスクとしてフォーマットを行い、
                          IO.SYS、MSDOS.SYS、COMMAND.COM の3ファイルを残して他のファイルを消去。
                          そのあとAWDFLASH.EXEとBIOSファイルをコピーします。(そうしないと入りきらない)
                           

                           
                          一度再起動してBIOS設定画面に入り、起動順 の先頭に「USB-FDD」を
                          持ってきてからいま作成したシステムディスクを入れたFDDを繋いで再起動。
                          見事に DOSが起動 しました。懐かしい画面ですね。
                           
                          AWDFLASH.EXEを起動して、BIOSファイル名を指定するとアップデートが
                          始まります。この瞬間はいつやってもドキドキです。途中で失敗したら
                          マザーボードがもう二度と生き返らなくなるかもしれないからです。
                           

                           
                          無事BIOSアップデートを完了しました!
                           
                          ・・・とはいっても 実用上、特に変わったことはない のですが(´・ω・)
                          ひさびさにDOS画面を堪能してちょっと満足です。


                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/12/14 23:59


                           (2009/12/13 23:59)

                          BB Watch は INTERNET Watch に吸収統合。長い間お疲れさまでした。

                           カテゴリ : 雑談 タグ :


                            ■INTERNET Watch
                            http://internet.watch.impress.co.jp/
                            ■BB Watch
                            http://bb.watch.impress.co.jp/
                            【お知らせ】BB Watchは12月25日で更新を終了し、2010年1月5日以降、ブロードバンド関連ニュースはINTERNET Watchに統合します(リリース)。また、連載「イニシャルB」はINTERNET Watch、「スタパブログ」はケータイWatchへ媒体を移して継続します。今後もご愛読いただけますようお願いいたします。
                            BB Watch (BroadBand Watch) が 今年一杯で更新を停止 し、
                            INTERNET Watch に統合されるとの発表がありました。
                             
                            確かに、情報がINTERNET Watchと被っていてやりにくそうというか、
                             
                             「このニュースはどっちが取り上げるんだ・・・?」
                             
                            みたいな、どちらの担当ともつかないような微妙なカテゴリのニュースも
                            多かったため、統合したほうがやりやすいというのはあるのでしょう。
                             
                            ただ、個人的にはBB Watchは凄く重宝していた情報源だっただけに、
                            ちょっと寂しいと共に不安な思いがします。というのも、BB Watchは
                            ネットワーク周りの機器、たとえばルータ、LANハブ、無線LAN、
                            Webカメラ、ネットワークメディアプレイヤーなど、他では微妙に
                            扱いづらい製品のニュースをしっかり拾っていてくれたからです。
                            私にとっては ストライクゾーン でした。
                             
                            このあたりのハードのニュースをINTERNET Watchで扱うというのも
                            それはそれで微妙な気はしています。もしかするとハード系の
                            ニュースの一部は PC Watch のほうに回ったりするのかもしれません。
                             
                            いずれにせよ BB Watch には長い間お世話になりました。
                            担当の方にとっては「終了」というよりは ちょっとした配置替え
                            というくらいの気分だとは思いますが、長い間良質な情報を提供
                            し続けてくれた BB Watch には改めて御礼を申し上げたいと思います。
                             
                            余談というか話は飛びますが、そういう意味では、PC Watch、デジカメWatch、
                            AV Watchの切り分けも案外と微妙な位置づけに感じることがあります。
                            一方にニュースが集まるときには一方が閑散としていたりとかいうことは
                            日常茶飯事でした。特に AV Watch は、携帯音楽プレイヤーとHDDレコーダー
                            が成熟産業に入ってしまったことでジリ貧が続いている印象です。
                            もしかしたらこれからも整理統合があるかもしれませんね。


                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2009/12/13 23:59


                             (2009/12/12 23:59)

                            NOVACから映像・音声を1本のHDMIに出力できるUSBディスプレイアダプタ

                             カテゴリ : デジモノ タグ :


                              ■ノバック、USB信号をHDMI出力するコンバータ
                              -実売13,800円。1080p出力対応。USBバスパワーで駆動
                              http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20091215_335942.html
                               
                              NOVACからHDMI出力で映像と音声を両方出力できるUSB
                              ディスプレイアダプタ 「USB TO THE HDMI」 が発売されました。
                              型番は NV-CV100UH で、店頭予想価格は 13,800円 とのことです。
                               
                              上記記事の「USB信号をHDMI出力 するコンバータ」というのは
                              ちょっと語弊があるような気がしないでもありません。
                              (USB機器をHDMIに変換するのかと思ってしまう。。。)
                              普通にUSBディスプレイアダプタのHDMI出力版ですね。
                              ただUSBサウンドデバイスもセットになっていて、
                              1本のHDMIに載せる というところがポイントです。
                               
                              先日のハイパーツールズの変換器などもそうですが、
                               
                              ■2009/11/28 [音声も込みでDVI⇒HDMI、VGA⇒HDMI変換してくれる変換機]
                               
                              HDMIがこれほどまでに魅力的なのは、やはり映像と音声が
                              あの細いケーブル1本にまとめて送信できるからです。その前の
                              D端子は高精細な映像を1本のケーブルにまとめることには成功
                              しましたが、音声だけはずっと別ケーブル のままでした。
                               
                              以前、SATA の良さについても、性能云々よりまず ケーブルの取りまわし
                              という機能性が評価できるというお話をしたことがありますが、
                              HDMIがこれほどまでにすんなり普及していっている背景には、
                              その映像、音声のクオリティよりも、ケーブル1本にまとまるという
                              機能性のほうが評価されているのではないかと最近思っています。
                               
                               
                              ちょっと脱線しましたが、NV-CV100UH の仕様を確認してみますと、
                              PCとの接続は USB2.0。この時点でちょっと不安がよぎるのですが、
                              さすがにこの時期にUSB3.0というのは時期尚早だったのでしょう。
                               
                              すなわち出力時点で理論値でも 最大480Mbps までということになるわけで、
                              いわゆる既存の巷のUSBディスプレイアダプタと同じく、
                               
                               高解像度で動画を再生するのには適していない
                               
                              ということになります。
                               
                              出力側のHDMI最大解像度は1080pとなっており、対応解像度には、
                              http://www.novac.co.jp/products/hardware/nv-vga/nv-cv100uh/
                              1920x1080, 1680x1050, 1600x1200, 1440x900,
                              1360x768, 1280x1024, 1280x720,
                              1024x768, 800x600, 768x576, 720x480

                              とズラッと並んでいるのですが、その上にしっかりと、
                              推奨解像度: 1280 x 720(HD対応/720P)
                              と書いてあるあたりが、USB2.0との兼ね合いを物語っているといえます。
                               
                              静止画:Intel/AMD 1.2GHz以上
                              動画 : Intel/AMD 1.8GHz以上のDual Core(推奨)

                              という推奨CPUも何気にハイスペックですね。
                              ちなみに HDCPには非対応 となっています。
                               
                              大型テレビもPC用モニタも、猫も杓子もHDMI入力でOK!
                              というご時勢ですので、こうしたアダプタを持っておくと
                              何かとツブシは効くかもしれません。
                               
                              ただ、来年あたりは USB3.0が全盛 になっていることを考えると、
                              USBディスプレイアダプタにもUSB3.0時代の風が吹き荒れるかもしれません。
                              その意味では、いまは時期として微妙といえなくもありませんね。。。

                              NOVAC USB to HDMI変換コンバータ USB/HDMI NV-CV100UH <32868>
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                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/12/12 23:59


                               (2009/12/11 23:59)

                              ホームシアターPCというには・・・SilverStone製ケース「SST-GD05B」

                               カテゴリ : デジモノ タグ :


                                ■SilverStone、実売で1万円を切るHTPCケース
                                http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20091214_335776.html
                                SilverStone のPCケース SST-GD05B が発売されました。
                                発売元はマスターシード、店頭予想価格は9,980円です。
                                 
                                私はいま使っているWebサーバ用の筐体がSilverStone製で、
                                これが特に泣き言を言わずにずっと使えていることから
                                ワリとお気に入りだったりします。ただ、
                                 
                                 HTPC(Home Theater PC)ケース
                                 
                                と銘打つにはこのSST-GD05Bはちょっと大きくないか・・・という
                                気がしないでもありません。サイズは440×150×323(mm)ですが、
                                 
                                ■SilverStone Grandia SST-GD05B
                                http://www.mustardseed.co.jp/products/silverstone/case/sst-gd05b.html
                                 
                                これは単純に3辺を掛け算した容積だと21,318立方cm、
                                つまり 約21リットル ということになります。
                                私がいま使っているのは SST-SG01 というケースですが、
                                 
                                ■SilverStone Sugo SST-SG01B-F
                                http://www.mustardseed.co.jp/products/silverstone/case/sst-sg01b-f.html
                                 
                                こちらも形状はだいぶ違うとはいえ、263×212×393(mm)で
                                やはり21,912立方cm、ほぼ21リットルです。このケースには
                                不満がないとはいいましたが、TVラックに収めるには少々
                                大きすぎるサイズというのが正直なところで、このSST-SG01と
                                同じ容積というSST-GD05もまたTVラックに収めるには
                                骨が折れる感じがしないでもありません。
                                 
                                ちなみに RD-X9 が431×72×339(mm)で 約10リットル ですから、
                                これを2段積み重ねたくらいの大きさになりますね。あとは
                                AspireRevoやEeeBoxはACアダプタ別とはいえ 約1リットル です。
                                 
                                ただ、無理にTVサイドPCと比較せずにちょっと小さめの自作ケース
                                だと思えば、このSST-GD05も魅力的かもしれません。私も前々から
                                サーバPCを新調しようかどうしようかと悩んでいたところなのですが、
                                そのときはこのくらいのサイズがちょうど良さそうな気がします。
                                 
                                結局パフォーマンスにこだわるには 標準規格品のマザーボード
                                収まるサイズというのは必須要綱であり、MicroATX、Mini-ITX 系の
                                マザーボードを好きに選べるという利点を取るにはこのくらいの
                                サイズは妥協してみても良いのかもしれません。


                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (1) | デジモノ | 2009/12/11 23:59


                                 (2009/12/10 23:59)

                                あまとも通信 - HDMIキャプチャボード「INTENSITY Pro」が値下がり

                                 カテゴリ : あまとも タグ :

                                木曜日は「あまとも通信」。今回は第162回です。
                                 

                                 
                                ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
                                 
                                「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週の当選者は?!
                                 
                                 iaopen さん、ghi さん、hisokan さん の3名様が、
                                 1,000円のAmazonギフト券 当選です!
                                 
                                おめでとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
                                いただきましたので、メールをご確認ください。
                                 
                                プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
                                 
                                 
                                ■今週の値下がりピックアップ
                                 
                                HDMIキャプチャボード INTENSITY Pro が値下がりしています。
                                12/10付で 19,562 円 ⇒ 17,982 円 と 1,580円の値下がり です。

                                INTENSITY Pro はHDキャプチャカードの中ではある一定のポジションを
                                確立することができたという印象があります。HDMIを直接入力 できて
                                このお値段というのは確かに魅力的といえるでしょう。
                                 
                                ただ、相性問題 なども色々とあり、私もそうだったように取り付けて
                                ちゃんと使えるようになるまで色々と超えなければならないヤマが
                                あるのもまたINTENSITY Proの醍醐味(?)といえるでしょう。。。 orz
                                 
                                ■2009/09/11 [HDキャプチャカード「INTENSITY Pro」・・・の前にLeadtekの薄型ビデオカード]
                                ■2009/09/12 [HDキャプチャカード「Intensity Pro」 インストール右往左往!]
                                ■2009/09/13 [やはり綺麗! Intensity Pro でXbox360の映像をHDMI経由で録画にトライ]
                                ■2009/09/18 [HDMIキャプチャカード「Intensity Pro」を使って綺麗な1280×720動画を作る]
                                ■2009/09/25 [Intensity Pro でパソコン画面をHDMI経由でキャプチャしてみる]
                                 
                                ちなみにHDMIキャプチャは コピー制御信号 が掛かっていると動作しません。
                                Xbox360 のHDMI出力はノーガードですので全く問題がありませんが、
                                PS3 はそのままではキャプチャできないようです。
                                購入を迷っている方は予め色々と調べておいたほうが良いかもしれません。
                                 
                                ■intensityまとめ
                                http://www34.atwiki.jp/intensity/
                                 
                                今後ともあまともを宜しくお願いいたします m(_ _)m
                                 


                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2009/12/10 23:59


                                 (2009/12/09 23:59)

                                MSからexFATライセンス提供のニュース・・・は単なる強調のための広報?

                                 カテゴリ : メモリ タグ :


                                  ■マイクロソフト、次世代ファイルシステム「exFAT」のライセンス提供を開始
                                  http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20091211_335249.html
                                   
                                  Microsoftが exFATのライセンス提供 を開始したという発表を
                                  行いました。正直なところこれを読んだとき、
                                   
                                   まだライセンス提供されていなかった?!
                                   
                                  と驚いてしまいました。exFATはご存知の通り次世代メモリカード、
                                  SDXC のフォーマットとして採用されています。また、すでにWindows 7および
                                  Windows Vista/XPでは読み書きのためのドライバが提供されています。
                                   
                                  そもそもSD Card Associationに加入している企業がexFATライセンスを
                                  得られないためにSDXCカードや対応機器を作れないというような事態も
                                  あるのかどうか、更に個別の合意が必要なのかどうかについても
                                  いまいちよくわからないところがあります。
                                   
                                  っと思ったら、別のニュースでは同じソースでもこんな伝えられ方をしていました。
                                   
                                  ■MS、自社ファイルシステム「exFAT」ライセンス提供を強調
                                  http://japan.zdnet.com/sp/feature/07microsoft/story/0,3800083079,20405172,00.htm
                                  マイクロソフトは、以前からライセンス提供して いるフラッシュ向けファイルシステム「exFAT」について、改めて発表を行った。この狙いはなんだろう?
                                  (中略)
                                  本日Microsoftが再度、exFATライセンスに関する発表を行った理由はなんだろうか?代表者によると、「exFATライセンスプログラム全体の 認知度を広める取り組み を記念してのことだ」とのことだ。

                                  こちらによると、exFATのライセンスはすでに各社に提供済みであり、
                                  今回の発表は「exFATというファイルシステムがあってみんな使ってるよ!」
                                  という 広報活動の一環 だというような話です。
                                   
                                  SDXCがexFATを採用するというニュースが流れたのは今年の1月で、
                                  そのあとのPMAではPretecが32GBながら SDXCの実物展示 をしています。
                                   
                                  ■2009/03/04 [CeBIT、PMAで世界初のSDXCカードがPRETECから登場、しかし容量は32GB・・・。]
                                   
                                  そう考えるとすでに以前から各社にライセンス提供済みであるという話の
                                  ほうが辻褄は合っていそうなのですが、だとするとここにきて再度広報が
                                  必要な理由はそれ以外の企業への何かしらのアピールということになるの
                                  でしょうか。知的財産 は国をまたぐと色々と面倒なことが多いことも
                                  ありますし、実際のところ中で何が起こっているのかはいまいち見えてきません。
                                   
                                  ただ、SDXC対応デジカメ というのがいまだに出ていないというのも
                                  ちょっと不思議なところではあります。カードリーダのほうはPC側で
                                  ドライバが対応すればOKということもあって、すでにSDXC読み書き対応を
                                  謳う製品がどんどん出てきていますが、デジカメの側はまだ動きがありません。
                                   
                                  今回の発表にわざわざ Canon、Sony、Sanyo という名前が出てきたのも、
                                  あるいはそういうデバイスメーカの動きと呼応しているのかもしれません。
                                  何か不穏な雰囲気がしないでもありませんが、春のPMA あたりには各社とも
                                  SDXC対応のラインナップが出揃って欲しいところですね。


                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | メモリ | 2009/12/09 23:59


                                   (2009/12/08 23:59)

                                  自分撮りアーム「xshot」 - 撮り直し自由なデジカメならではの商品

                                   カテゴリ : デジカメ タグ :


                                    http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20091209_334527.html
                                    ■ランドポート、最長94cmの自分撮り用アーム
                                     
                                    ランドポートからデジカメ用の 自分撮り用アーム という感じの
                                    製品が登場しました。製品名は 「xshot」。直販価格は2,980円です。
                                     
                                    要するにカメラの 三脚穴 にこれを取り付けて自分のほうを向いた
                                    状態で伸ばしていき、自分の姿を撮るというアームなのですが、
                                    収納時の22.9cmから、最大に伸ばすと 94mc まで伸びるというのが
                                    傍から見ると絵的にちょっと奇妙な感じがしてきます。
                                     
                                    ・自分がちゃんと フレームに収まって いるかどうか分からないんじゃ?
                                    手ぶれ が激しくて使えないのでは?
                                    ・構図によっては アームが写ったり しないの?
                                     
                                    いろいろな疑問がすぐ浮かんできます。そしてそれらはどれも
                                    ある程度は当たっています。ちゃんと構えて撮る使い方に比べると
                                    「綺麗な写真を撮る」という意味ではかなり危なっかしい製品と
                                    いえるかもしれません。
                                     
                                    ちなみにシャッター構造には何も触れていません。xshotでは
                                    デジカメの セルフタイマー機構 を使うことを前提にしています。
                                     
                                    ■xshot - 今までに撮れなかったシーンが撮れる! - エックスショット
                                    http://xshot.jp/
                                     
                                    それでも、いままでセルフタイマーを使うという場面というのが
                                    近くにカメラを置く台がある、あるいは、しっかりめの三脚を
                                    携帯している、といった難しい条件をクリアした場合だけで、
                                    それ以外の場合には、
                                     
                                     「すみません、シャッターをお願いできますか?」
                                     
                                    という感じで通りすがりの人に頼むような、これはこれで敷居の高い(?)
                                    方法しかなかったことを考えると、xshotも悪くはないという気がします。
                                    (特に海外では場所によっては迂闊にデジカメを渡すのもはばかられます)
                                     
                                    このxshotは、上述したような弱点をいくつか抱えていますが、
                                    それでもこの商品が成立するのは「デジカメ」だからといえるでしょう。
                                    デジカメだったら、
                                     
                                     ちゃんと写ったかどうかを「撮ったその場」で確認
                                     
                                    することができます。
                                     
                                    フィルム時代のカメラ ではこれが不可能でしたから、撮影先のフレームが
                                    定まっていない状態でシャッターを切るというのは無謀に近かったのです。
                                    (あとで現像してみて初めて 人物が欠けている ことに気づくパターン)
                                     
                                    うまく撮れるまで何度も撮り直せるデジカメならではのこのxshot、
                                    それほどお高いものでもかさばるものでもありませんし、
                                    長旅のお供 には1つくらい持っていっても良いかもしれませんね。


                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (2) | デジカメ | 2009/12/08 23:59


                                     (2009/12/07 23:59)

                                    スパムコメントが2008⇒2009年で半減以下! 連投検知ブロッカーに効果アリ?

                                     カテゴリ : ブログ タグ :


                                      先日めずらしく、朝起きたら 大量のスパムコメント 通知メールが届いていました。
                                       

                                       
                                      実際にはそのほとんどがMTのSpamLookupでブロックされていて、
                                      ブログそのものには反映されていなかったのですが、それでも
                                      その前段にある 自前のブロッカー は突破されていたということになります。
                                      (以前もご紹介したとおり、デジ埋では前段に独自ブロッカーを噛ませています)
                                       
                                      そういえば最近はスパムコメントのメール通知に悩まされたことが
                                      あまりないよなぁと思って、ちょっと早いですが 今年1年のスパム
                                      総カウントしてみることにしました。
                                       

                                       
                                      これがその結果です。(12月だけは12/10までのデータ)
                                      コメントが年間で 9万件、トラックバックが 4.4万件
                                      自前ブロッカーを通過した数がそれぞれ8千件、2.6万件となっていますが、
                                      実際にはこれらも9割以上がスパムで、後段のMTブロッカーに阻まれたり、
                                      ブログに反映はされたもののあとから削除されたりしていますので、
                                      おおまかに言って9万件+4.4万件のスパムがあったと思って良いでしょう。
                                       
                                      比較対照として昨年も同じような表を作っていましたので、
                                      それと見比べるのがわかりやすいと思いますが、
                                       
                                      ■2008/12/20 [今年も大漁でした - デジ埋が受けた2008年のスパムは約36万件!]
                                       

                                       
                                       スパム総数がものすごく減っています!
                                       
                                      昨年は 26.5万件9.5万件 =36万件くらいのスパムが襲ってきていたのが、
                                      今年は13.4万件、つまり 3分の1ちかく にまで減っているのです。
                                       
                                      トラックバックについては昨年の6月にAuto Discovery記述を撤去した
                                      あたりから基準が1.5万件/月⇒4千件/月くらいに激減したあとは、
                                      今年もずっとペースが変わりませんでした。総数に差が出ているように
                                      見えるのは全てその昨年の1~3月のぶんの差だといえます。
                                       
                                      一方コメントのほうは、昨年はずっと上昇傾向で2~3万件/月のペース
                                      だったものが、今年4月に施した 連投検知ブロック によって激減し、
                                      一気に2万件/月⇒4千件/月まで減少しました。
                                       
                                      ■2009/04/03 [スパムの連投防止ロジック追加 - 夜中に来る数百件のコメントを自動検知]
                                      そこで、先週あたりからちょっとだけブロックのロジックを追加しました。何かというと、コメント内に出てくるURL記述を全て記録しておいて、同じようなURLを含んだコメント が連投されるとそれを感知して数個目から自動的にブロック対象になる、というものです。
                                      これが今年のスパムコメントを減少させた立役者のようです。
                                      注意したいのは、これによってブロック率が上がったということではなく、
                                       
                                       受信数そのものが、これを境に明らかに減った
                                       
                                      という点です。つまりスパムコメントの送信者は、それがどのくらい
                                      反映されたのかをチェックして、スパムが反映される率が低いブログには
                                      そもそもスパムを打たなくなる ようなロジックを使っているのでは
                                      ないかという推測が成り立ちます。逆にいえば、スパムがよく付くブログには
                                      さらに多くのスパマーが寄り付くことになるのかもしれません。
                                       
                                      スパムの動向を追いかけてその傾向を知ると、ネットというインフラの
                                      色々な側面が見えてきて大変面白いです。


                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2009/12/07 23:59


                                       (2009/12/06 23:59)

                                      Forza3にホリデーDLCカーパック、Nissan GT-R ほか10車種が登場

                                       カテゴリ : ゲーム タグ :

                                      ■マイクロソフト、Xbox 360「Forza Motorsport 3」
                                      DLC「Hyundai カーパック」や「年末スペシャル カーパック」などを順次配信
                                      http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20091118_329781.html
                                       
                                      12/8、Forza3の ホリデーDLCパック が配信されました。
                                      全部で10台のクルマが追加されて 400MSP (約600円)となっています。
                                       

                                       
                                      追加されたのは以下の10車種です。Rクラス3台、Sクラス4台と、
                                      高いクラスが中心 に追加されているのが個人的には
                                      ちょっと使いどころが難しいなという気がするですが、
                                      注目度の高いR35こと Nissan GT-R もようやくForza3に登場しました。

                                      クラスPI価格(CR)車種
                                      S609150,0002010 Nissan GT-R SpecV
                                      S641250,0002010 Ferrari 458 Italia
                                      R37542,500,0002010 Ferrari 599XX
                                      R19831,500,0002009 #2 Audi Sport Team Joest R15 TDI
                                      S648400,0002010 Lamborghini Murcielago LP 670-4 SV
                                      R19761,500,0002009 #007 Aston Martin Lola
                                      A517130,0002010 Porsche Panamera Turbo
                                      S6381,100,0002009 Mercedes-Benz SLR Stirling Moss
                                      B49980,0002010 Jaguar XFR
                                      C39148,0002010 Audi S4

                                      いつものことですが、DLCはゲーム内にこれらのクルマを追加するだけで、
                                      実際に乗り回すにはゲーム内通貨(CR)で購入しなければなりません。
                                      正直100万CRを超えると手が出ないのですが・・・。
                                       
                                      ちなみにAudi S4だけ乗れる 無料DLCパック というのもあります。
                                      この場合はAudi S4だけ乗ることができ、他の9台のクルマはオンライン
                                      対戦時に他のユーザのクルマを表示するためのデータだけ入っています。
                                       
                                      ■2010 Nissan GT-R SpecV

                                       
                                      ■2010 Ferrari 458 Italia

                                       
                                      ■2010 Ferrari 599XX

                                       
                                      ■2009 #2 Audi Sport Team Joest R15 TDI

                                       
                                      ■2010 Lamborghini Murcielago LP 670-4 SV

                                       
                                      ■2009 #007 Aston Martin Lola

                                       
                                      ■2010 Porsche Panamera Turbo

                                       
                                      ■2009 Mercedes-Benz SLR Stirling Moss

                                       
                                      ■2010 Jaguar XFR

                                       
                                      ■2010 Audi S4

                                       
                                      とりあえず Nissan GT-R だけ購入して 鈴鹿を走ってみました
                                      Sクラスというのはやはり乗りなれていない所為かかなり戸惑います。
                                      (鈴鹿フルで2分1秒台で廻ってきましたが、あまり速いタイムではありません)

                                      Get the Flash Player to see this player.


                                      これからも定期間隔で1年ほどDLCが予定されているそうですので、
                                      期待したいところです。できれば1つ2つ コースの追加 があると嬉しいですね。


                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | ゲーム | 2009/12/06 23:59


                                       (2009/12/05 23:59)

                                      NOVACのメディアプレイヤー「Media Gate」(NV-MG130) - NAS直読みは? DLNAは?

                                       カテゴリ : デジモノ タグ :


                                        ■ノバック、HDMI搭載メディアプレーヤー「Media Gate」
                                        -実売18,900円。AVC/MKVに対応。ネットワーク再生も
                                        http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20091207_333921.html
                                         
                                        NOVACからメディアプレイヤー 「Media Gate」 が発表されました。
                                        型番は NV-MG130、発売は12/11予定、店頭予想価格は
                                        18,900円となっていますが、実際Amazonでは12/8現在
                                        16,360円で予約受付がされていたりまします。
                                         
                                        最近プリンストンのデジ蔵「PAV-MP1」を購入したこともあって、
                                        この手のメディアプレイヤーの情報にはすぐ反応してしまうのですが、
                                         
                                        また、Ethernet端子も備え、ローカルネットワーク上のHDDやパソコン などに収められたコンテンツの再生もできる。
                                        というのがひと言だけ 「ポツン」 と書かれていて、
                                        ネットワーク越しの再生についてそれ以上の記載がありません。
                                         
                                        ひと言でローカルネットワーク上のPCやHDDといっても、それが
                                        NAS直読み なのか、DLNAサーバ との組み合わせでのことなのか、
                                        そのくらいは言及されていても良いのではないかと思うのですが。。。
                                         
                                        ■NOVAC Media Gate(メディアゲート)NV-MG130
                                        http://www.novac.co.jp/products/hardware/nv-player/nv-mg130/index.html
                                         
                                        NOVACの本家の商品情報サイトにも記載がなかったりします。
                                         
                                        たとえば以前ご紹介したプリンストンのPAV-MP1だと、
                                        こんな風に記載されていました。
                                         
                                        ■PAV-MP1|製品案内|プリンストンテクノロジー
                                        http://www.princeton.co.jp/product/multimedia/pavmp1.html
                                        対応サーバ Windows MediaPlayer11、UPnP AV対応デバイス、ファイル共有機能(Samba)
                                        こう書かれていると安心できますね。実際にはUPnP経由で
                                        RD-X8のデータが読めなかったりという トラブル もあるのですが、
                                        一応記載がちゃんとされているに越したことはありません。
                                         
                                        で、ご他聞に漏れずこのNOVACのMediaGateも海外製なのですが、
                                        その出所を探していろいろさまよってみると、
                                         
                                        ■SUMVISION MKV PLAYER: Amazon.co.uk: Electronics & Photo
                                        http://www.amazon.co.uk/gp/product/B002U2SJC2
                                        ■Sumvision Cyclone MKV Media Player
                                        Divx, ISO, Rmvb & MKV HDMI USB/SD Media playe Digitalpromo.co.uk
                                        http://www.digitalpromo.co.uk/sumvision-cyclone-mkv-media-player-
                                        divx-iso-rmvb-mkv-hdmi-usbsd-media-player-hdmi-full-1080p-retail-p-5098.html

                                        Thanks to Samba supporting in this product, you can navigate your media
                                        stored in your PC and playback them on TV, this is much helpful in sharing your media at home.

                                        それらしい記載がありました。samba つまりWindowsPCの共有やNASの
                                        フォルダを直読みする形で再生ができるということのようです。
                                         
                                        ただ、NASの直読みに関して言及がある一方で、DLNA(UPnP)については
                                        ここにも一切の言及がありません。NAS直読みができてDLNAに対応して
                                        いないプレイヤーというのも珍しいですので、本当のところはどうなのか
                                        さっぱり分からないのですが、とにかくこうした情報はもう少ししっかり
                                        出ていると嬉しいと思います。
                                         
                                        この手のメディアプレイヤーは、スペック表から分かる部分はもちろんのこと、
                                        スペック表には載っていない 「UIの使いやすさ」「接続デバイス
                                        との相性問題」などが凄く大きなウェイトを占めてきます。
                                        結局のところは
                                         
                                         「使ってみないと何ともいえない」
                                         
                                        というあたりに落ち着いてしまうのがツライところですね。。。


                                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/12/05 23:59


                                         (2009/12/04 23:59)

                                        USB3.0に対応した「裸族のお立ち台」 - HDD動作チェックに最適?

                                         カテゴリ : デジモノ タグ :


                                          ■USB 3.0対応の「裸族のお立ち台」が発売に - Akiba PCHotline
                                          http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20091205/etc_century.html
                                           
                                          CENTURYから 「裸族のお立ち台USB3.0」 が発売されました。
                                          2.5インチ、3.5インチのSATA-HDDをそのまま挿して
                                          USB3.0/USB2.0でPCに接続できるクレードルです。
                                          型番はCROSU3、実売価格は 7,980円 とのことです。
                                           
                                          自作をする人は特にHDベアドライブに触れる機会は多く、特に
                                          新しいHDDを購入した際の 動作チェック時 や、逆に置き換えた
                                          あとに 余ったHDD などを後からちょっと転用したい場合などに、
                                          こうした簡易接続キットが必要になってきます。
                                           
                                          私も以前ご紹介した Groovyの「UD-500SA」という接続キットや、
                                           
                                          ■2009/09/19 [Groovy「UD-500SA」 - SATAとIDEのHDDを接続できるUSBケーブルを”発掘”]
                                           
                                          NOVACの「SATAはい~るKIT NV-HS321US」というケースを
                                          使ったりしているのですが、
                                           
                                          ■2008/11/16 [SATA HDDの動作チェック用にHDDケースを購入 - NOVAC「NV-HS321US」]
                                           
                                          1つめの接続キットのほうは簡単に接続できるのは良いのですが
                                          HDD自体は置き場に気を遣ったりしますし、2つめのケースのほうは
                                          もともとしっかり固定して長く使う用のケースをちょっとした動作
                                          確認用として使っていますので、用途のわりに場所を取ったりするのが
                                          気になるところです。
                                           
                                          その点、最初にご紹介した「裸族のお立ち台」は、置き場として不安材料
                                          もなく、かつ 縦置きにすることで場所もとらない ということで、
                                          「動作チェック機器」としてバランスのとれた構成になっているような気が
                                          します。この手の機器は同じようなものを何台も買う必要はないとはいえ、
                                          いまさらながらちょっと欲しくなってきてしまったりもしますね。
                                           
                                          あとは USB3.0ホストカード を取り付けられる環境があれば良いのですが、
                                          私は今のところメインPCにはPCIExpressスロットの空きがないため、
                                          新PCへの買い替え時期が来るまではお預けになりそうです。。。


                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | デジモノ | 2009/12/04 23:59


                                           (2009/12/03 23:59)

                                          あまとも通信 - VAIO X店頭販売モデルが一気に値下がり!

                                           カテゴリ : あまとも タグ :


                                            木曜日は「あまとも通信」。今回は第162回です。
                                             

                                             
                                            ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
                                             
                                            「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週の当選者は?!
                                             
                                             SEROTAPE2000 さん、amon さん、sej さん の3名様が、
                                             1,000円のAmazonギフト券 当選です!
                                             
                                            おめでとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
                                            いただきましたので、メールをご確認ください。
                                             
                                            プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
                                             
                                             
                                            ■今週の値下がりピックアップ
                                             
                                            VAIO X の店頭販売バージョン「VPCX118KJ/B」値下がりしています。
                                            12/4付で 109,800 円 ⇒ 98,000 円 と 11,800円の値下がり です。

                                            ご存知の通り VAIO X に限らず最近のVAIOは全て、直販のsonystyle
                                            購入したほうが自由度の高いスペックを選択することができます。
                                             
                                            特に店頭モデルには 最上級CPU の選択肢がないことが多いため、
                                            マニアックな方ほどsonystyleで購入する傾向にあります。
                                            VAIO X も店頭モデルはZ540(1.86GHz)で、最上級CPUのZ550(2GHz)は
                                            sonystyleでないと選択できません。
                                             
                                            ■Xシリーズ | 製品情報 | 個人向け | VAIOパーソナルコンピューター | ソニー
                                            http://www.vaio.sony.co.jp/vaio/products/X11/
                                            ■VAIO Xシリーズ - Sony Style
                                            http://www.jp.sonystyle.com/Special/Computer/Vaio/X/index.html
                                             
                                            ネットで調べてじっくり購入を決めるような方が店頭モデルを選ぶのは、
                                            sonystyleでスペックを選んでいったら 店頭モデルとほとんど変わらく
                                            なった、というケースでのことなのかもしれませんね。
                                             
                                            ここデジ埋でもVAIO Xのレポートをしていますのでそちらもご覧ください。
                                            (これはsonystyleモデルのレビューです)
                                             
                                            ■2009/10/06 [Sony渾身の超薄型ネットブック「VAIO X」は画面の大きい「type P」?]
                                            ■2009/10/17 [VAIO X の先行予約受付はシステムエラー多発の大混乱!翌朝まで回復せず]
                                            ■2009/10/18 [超軽量ノート「VAIO X」の注文を完了! お届けは10月末頃]
                                            ■2009/10/25 [届いたぜ! Sonyの超薄型ノート「VAIO X」 - まずは恒例の写真館から]
                                            ■2009/10/26 [VAIO X のセットアップは思わぬヘマ続きで難航中・・・]
                                            ■2009/10/28 [VAIO X のセットアップが完了! Windows7にちょっと戸惑うものの、使用感は概ね良好]
                                             
                                            今後ともあまともを宜しくお願いいたします m(_ _)m
                                             


                                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2009/12/03 23:59


                                             (2009/12/02 23:59)

                                            「デジモノに埋もれる日々」開設6周年 - 本当にありがとうございます!

                                             カテゴリ : ブログ タグ :


                                              管理人のCKです。こんにちは(´・ω・)ゞ
                                               
                                               デジ埋は12/2で 開設6周年 を迎えました。
                                               
                                              これもひとえにご覧くださっている皆さまのおかげです。
                                              本当にありがとうございます。<(_ _)>
                                               
                                              「個人サイト3年限界説」などもある中、冷静に考えてよく6年も
                                              ブログの執筆を続けられたものだと思います。昨年もちょっと
                                              触れましたが、1日1記事ずつ書き貯めたデジ埋の記事のリストが
                                              どんどんと増えていくのがちょっと薄ら怖いくらいです。
                                              いまではついに 2,300記事 を超えるまでになりました。
                                               
                                              ■デジモノに埋もれる日々 - 全ての記事一覧
                                              http://c-kom.homeip.net/review/blog/archives.html
                                               
                                              これからも力の続く限りがんばって活動を続けていきますので、
                                              「デジモノに埋もれる日々」、そして「あまとも」「コミックダッシュ!
                                              などのファミリーのサービス群も、今後とも宜しくお願いいたします m(_ _)m
                                               
                                               
                                               
                                              さて、開設○周年です。恒例企画といえば、やっぱりこれでしょう。
                                               
                                               この1年間に購入してきたデジモノのリスト
                                               
                                              です。「続きを読む」をクリックすると全て表示されます。
                                              物欲に侵されたおめでたい脳みそだな、ふところ大激痛!
                                               
                                               ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
                                               

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                                               "「デジモノに埋もれる日々」開設6周年 - 本当にありがとうございます!"


                                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (1) | ブログ | 2009/12/02 23:59


                                               (2009/12/01 23:59)

                                              玄人志向のSheeva=「玄柴」、CPUはQNAP TS-219Pと同等

                                               カテゴリ : デジモノ タグ :


                                                ■玄人志向、ACアダプタサイズのミニサーバーキット「玄柴」
                                                http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20091203_333030.html
                                                 
                                                玄人志向からACアダプタサイズのサーバ 「玄柴」
                                                登場しました。価格は17,000円前後です。
                                                 
                                                 玄人志向の中でも 「キワモノシリーズ」 です。
                                                 
                                                面白そうな印象はすごくありますが、ヘタに実用目当てで
                                                手を出して技量が追いつかないと大変かもしれません。
                                                まずは 限定50台 しか出さないそうですが、そういう意味でも
                                                正しくキワモノっぽい感じはします。
                                                 
                                                とはいっても、ベースとなっているのは同じくキワモノっぽい
                                                Marvellの 「Sheeva」 という製品で、今回の「玄柴」はそれに
                                                eSATAコネクタを追加しただけのもののようです。というか、
                                                 
                                                 「玄人志向のSheeva」だからクロシバ
                                                 
                                                なのですね・・・。
                                                 
                                                構成ですが、CPUは Marvellの 88F6281 (1.2GHz)、メモリ512MB、
                                                フラッシュメモリが512MB、USB2.0×1、GigabitLAN×1、
                                                SDカード×1スロット、eSATA×1、それからコンソール出力用
                                                としてminiUSB×1が付いています。最近はRS-232Cの代わりとして
                                                miniUSBをコンソールに することが多いようですね。
                                                OSはUbuntu 9.0.4がプリインストールされています。
                                                 
                                                フラッシュメモリ512MB というのはちょっと不安な構成ではあります。
                                                このご時勢だからせめて4GBくらい積めいないのかなと思ったりも
                                                するのですが、なにぶん全ての部品が狭い中にカツカツに詰まっていて
                                                さらにお値段もそれなりという構成ですので、必要最低限の
                                                ラインを考えるとこのあたりだったのかもしれません。
                                                 
                                                ちなみに先日購入したQNAPのNAS 「TS-219P」 ですが、CPUをみると
                                                ちょうどこの「玄柴」と同じMarvell 88F6281 (1.2GHz) を
                                                積んでいました。メモリも同じ512MBですので、実は 「玄柴」に
                                                HDD×2台積む筐体 を考えるとぴったりQNAP TS-219Pくらいになる
                                                のかもしれません。そう考えると全く別の製品が実は同じ
                                                マーケットにいるような気になってきてちょっと面白いですね。

                                                QNAP ターボNAS 黒 TS-219P
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