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真夏日に蒸し風呂状態の部屋、CPU温度は再び85度オーバー
カテゴリ : デジモノ タグ :■2011/07/05 [サーバPCを停止して影響を確認中。びっくりするほど部屋が静かに!]
■2011/07/12 [Core i7-875Kマシンの新ケースへの移設準備 - ケース、クーラー、そしてOS]
■2011/07/13 [Core i7-875Kマシンの新ケースへの移設開始! 狭いケースはいろいろ干渉が・・・。]
■2011/07/15 [Core i7-875K でエンコード - CPU温度の上昇は電源設定で無理矢理セーブ]
■2011/07/17 [CPU温度との戦い、ケースファン取り付け、回転数最大化も効果なし]
真夏にもなると 部屋の温度 も上がります。
ニンゲンが過ごせる程度の温度であれば、パソコンにとっても
ある程度は安定して動ける温度であるといえます。
問題は 「ニンゲンが居ないときの部屋」 です。

気づくと 室温が35度を越えて いました。
この真夏日が続く昨今、節電には配慮しなければならないとはいえ、
ニンゲンが部屋にいるときは、さすがにクーラーを付けないワケにはいきません。
(設定温度は28~29度くらいでセーブしますが) しかし、ニンゲンが部屋に
いないとき、そこはうっかりすると 蒸し風呂 のような空間になっていたります。

そんな中うっかりエンコードPCを動かしたりすると、ご覧のとおりです。
以前、OS電源設定でCPUパワーを95%に設定してCPUクロックを落とし、
エンコード時もCPU温度= 72~73度 そこそこで安定していたパソコンが、
この35度オーバーの部屋では 85度オーバー を記録するようになりました。
(さすがにこんな環境では動かせませんのですぐに止めています。)
この猛暑はまだまだ続きそうですが、皆さまお体には十二分におきをつけください。
・・・と共に、パソコンの熱のケア もお忘れなく( ´ω`)
投稿者 CK : 記事URL | デジモノ | | 2011/08/10 04:40
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