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Core i7-875Kマシンの新ケースへの移設準備 - ケース、クーラー、そしてOS
カテゴリ : デジモノ タグ :■2011/07/05 [サーバPCを停止して影響を確認中。びっくりするほど部屋が静かに!]
12月に購入し、2月~6月まで4ヶ月本番サーバを努めた自宅サーバPCも、
いよいよ 解体作業 に入ります。実際に行うのはOSの入れ替え(Linux⇒Windows)と、
放熱が問題だったキューブ大のケースから、若干広いケースへの移設です。
パーツ構成自体はほとんどそのまま流用ということになります。

買ってきたケースは・・・GIGABYTE の 「GZ-M1」 です。
マザーボードやビデオカードならまだしも、ケースまでGIGABYTEとか、
どんだけギガバイト好きなんだ!という気がしないでもないのですが、
実のところは、近場のPC-DEPOTで探したところ、
小さめのケースがこれしかなかった
というのが選択の理由です。というか、都会の大きなショップでもない限り、
小さめのケースってそもそもあまり数が無いですよね・・・。
高さ430mmとかのケースだといくら冷却が安心とはいえ置き場に困って
しまいますので、消去法でこの GZ-M1 になりました。
サイズは 180×368×398(mm) です。

2つめはCPUクーラーです。サイズ(SCYTHE)の 「SAMURAI ZZ」 ですが、
これも近場のPC-DEPOTに置いてある中で・・・(以下略)。
いままで使っていたケース「SST-SG01B-F」で熱対策に苦労したのは
ケースが小型すぎてCPUクーラーの直上が電源になっている構造のため
超薄型のCPUクーラーしか使えなかった、ということが一因にあるのですが、
今回はちょっとだけ、ほんのちょっとだけスペースにも余裕ができるはず、
ということで、普通のCPUクーラーを使ってみることにした次第です。
もちろん冷えることだけ考えたらもっと性能の良いクーラーはいくらでも
あるのですが、大きなケースを準備していない以上、ごっついクーラー を
試してみる余裕はありません。

最後にもう1つ。Windows7 Home Premium パッケージ版です。
Windows7自体を購入するのは今回が初めてです。いままでWindowsXPを
購入するときにはDSP版を好んで買っていたのですが、
DSP版が購入時のパーツ群とのセット使用に縛られるのに対して、
通常版はPCがいらなくなったときに別のPCにライセンスを移し変えることが
できますので、とりあえず1つくらい持っておいたほうが良いかなと考えました。
8GBのメモリを活かすためには 64bit版 が必須で、いまさらXPの64bit版を買う
という選択肢もないということで、無難にWindows7パッケージを選んでいます。
Pro版ではなくて大丈夫なのか?というのはちょっと心配な点ではあるのですが、
Let's note S10 でしばらくWin7を使ってみたところでは、XPモード のお世話に
なりそうなシーンも今のところなさそうな気がしています。
これからいよいよ新マシンの取り付け(ケース移設)作業に入ります。
投稿者 CK : 記事URL | デジモノ | | 2011/07/17 19:59
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