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Shuttle SX48P2 E のBIOSアップデート・・・のためにUSB-FDDを新調
カテゴリ : デジモノ タグ :先日、ちょっとどこかのスレでBIOSアップデートしたら云々、という
記述を見かけたことがあり、
そういえばBIOSアップデートってやってないな・・・
と思い立ちました。今メインで使っているshuttleのキューブPC
「SX48P2 E」 は昨年の8月に購入したものですが、調べてみると、
■Downloads - SX48P2 E Bios
http://global.shuttle.com/download03.jsp?PI=1095&PL=1
想像以上にアップデートされていました。initialリリースから数えて
5本め のアップデートが最新で、今年4月に行われています。
それぞれのアップデート内容は、まぁ、その、あまり大したことが
ないような感じだったのですが、そこはそれ、ちょっと久しぶりに
BIOSアップデートでもしてみるかと思ったところ、
* All the BIOS only can be updated by Shuttle website utilities. (AWDFLASH v8.94)
BIOSアップデートって AWDFLASH でやるんだ・・・ DOSなんだ・・・。
最近のBIOSアップデートはみんなWindows上からできるものだと
思っていたのですが、これは油断していました。というのも、
手元に FDドライブがなかった からです。FDドライブがないと
MS-DOS起動ディスクが作れず、BIOSアップデートも実行できません。

ということで、USB-FDDを購入しました。IO-DATAの 「USB-FDX2BK」 です。

Amazonさんで 4,089円 でした。いちおう2倍速FDというウリになっている
ようなのですが、まぁ常用するワケでもありませんし、そんなにこだわる
ほどのことでもないような気がします。最近は4倍速のモノもあるようですね。
さて、これを使って実際にBIOSをアップデートしてみます。フロッピーを
差し込んでWindows上からシステムディスクとしてフォーマットを行い、
IO.SYS、MSDOS.SYS、COMMAND.COM の3ファイルを残して他のファイルを消去。
そのあとAWDFLASH.EXEとBIOSファイルをコピーします。(そうしないと入りきらない)

一度再起動してBIOS設定画面に入り、起動順 の先頭に「USB-FDD」を
持ってきてからいま作成したシステムディスクを入れたFDDを繋いで再起動。
見事に DOSが起動 しました。懐かしい画面ですね。
AWDFLASH.EXEを起動して、BIOSファイル名を指定するとアップデートが
始まります。この瞬間はいつやってもドキドキです。途中で失敗したら
マザーボードがもう二度と生き返らなくなるかもしれないからです。

無事BIOSアップデートを完了しました!
・・・とはいっても 実用上、特に変わったことはない のですが(´・ω・)
ひさびさにDOS画面を堪能してちょっと満足です。
投稿者 CK : 記事URL | デジモノ | | 2009/12/14 23:59
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▼ コメント ▼
No.29514 投稿者 : 匿名 2009年12月19日 04:11
自分はDOSが必要な用途では、USBメモリを使用しています。
簡単にブータブルなものが作れて、書き換えも高速なので便利ですよ。
ご自由にコメントください(=゜ω゜)ノ
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