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 (2009/02/28 23:59)

デジ埋2009年2月のpv上位リスト

 カテゴリ : ブログ タグ :


    2009年2月の「個別記事ページ、PVダービー」です。
    個別記事へのアクセスの多さは、ほとんどの場合、有名な
    外部サイト様からリンクを頂けたことを意味しています。
    その旨深く御礼申し上げます。
     
    2月は Xacti HD2000 関連の記事が一斉に上位を占めました。
    この春のXactiは発売日がバラけていて、このHD2000が
    まず最初に登場、続いて2/20に CG10 が登場しましたが、
    残り3機種は3月~4月におあずけとなっています。
     
    私の個人的な感想としては、HD2000自体はそんなに悪くない機種
    だと思うのですが、「お値段」と「サイズ」 を他機種と
    照らし合わせるといろいろ考えさせられるところもあるでしょう。
    HD2000がいる8万円付近のラインは、いわゆる 「運動会カメラ」
    といわれるような、十数万円のビデオカメラが型落ちしてくると
    似たようなお値段になりますので迷いどころです。
     
    むしろ性能はさておいても、CG10のように4万円で買える
    ミニムービーカメラというほうがライバルも少なく
    Xactiらしさが出せるのかもしれませんね。
     
    もう1つ、2月の目玉は docomo SH-04A でした。
    あれからずっと使い続けて10日以上になりますが、
    慣れてくるとかなり使いやすくなってきました。
     
    特にページ送りの左右スライドを迷いなく使えるようになると、
    操作感としては普通の十字キーで操作しているのとそれほど
    大差なくなってきます。SH-04Aの利点は何といってもメールなどの
    入力でqwertyキーで長文が打てるというところに尽きますので、
    そういう部分に魅力を感じる方ならオススメです。
     
    今月もマッタリ更新していきますので、宜しくお願いいたします。
     
     
    ■2008年12~2009年1月記事のみの順位(上位15位まで)

    順位pv日付エントリ
    1.91232009/02/06来たぞ! 史上最強(?)の Xacti 「HD2000」 - まずは写真館から
    2.43432009/02/07Xacti HD2000 撮影サンプル - 編集も再生もヘヴィな最高画質モードを試す
    6.24022009/01/16シーゲイト(Seagate)のHDDに突然死の危険? HDD型番を総ざらいチェック
    7.22062009/02/08Xacti 暗所撮影比較 HD2000、HD1000、HD700、CG65 - Cシリーズの独壇場は崩せるか
    8.18582009/02/09Xacti 画角比較テスト HD2000、HD1000、HD700、CG65 - HD2000は案外室内向き?
    12.13602009/02/20docomo SH-04A をしばらく使ってみた - 落としどころとしては及第点?
    13.11952009/01/13Xbox360コントローラの十字キーを厚紙で改造 - 確かにクリック感は増えたものの・・・
    14.11432009/02/11いよいよ来週登場?! DoCoMoのフルキーボードケータイ「SH-04A」のうわさ
    16.9942009/01/24やはり誘惑に負けてHD2000を注文 - これが「9台め」のXacti
    17.8922009/01/2523.6インチワイド液晶 iiyama PLB2409HDS を試す - テレビの脇にサブモニタのある生活
    19.7562009/02/22SH-04A 用にストラップと覗き見防止シート - シートは若干操作性に影響も?
    20.7552009/01/20新Xactiラインナップのスペック徹底分解 - HD800の後継はドコ行った?!
    21.7512009/02/18有楽町で買いましょう - 機種変してきました docomo SH-04A
    22.7422009/01/29あまとも通信 - リコーの GR DIGITAL II と GX200 が共に値下がり
    23.7242009/01/23Skate2 のグラフィッククリエイター機能で開けた「痛ボード」の可能性?!

     
    ■総合順位(上位15位まで)
    順位pv日付エントリ
    1.91232009/02/06来たぞ! 史上最強(?)の Xacti 「HD2000」 - まずは写真館から
    2.43432009/02/07Xacti HD2000 撮影サンプル - 編集も再生もヘヴィな最高画質モードを試す
    3.26452005/11/09iPod向け動画変換は「携帯動画変換君」で万事解決か!!
    4.26122005/10/04玄人志向のSATA→IDE変換ボード「SATAD-IDE」を試してみる
    5.24072008/07/23Xbox360 買うなら「エリート」? それともと「アーケード+増設HDD」?
    6.24022009/01/16シーゲイト(Seagate)のHDDに突然死の危険? HDD型番を総ざらいチェック
    7.22062009/02/08Xacti 暗所撮影比較 HD2000、HD1000、HD700、CG65 - Cシリーズの独壇場は崩せるか
    8.18582009/02/09Xacti 画角比較テスト HD2000、HD1000、HD700、CG65 - HD2000は案外室内向き?
    9.15272008/09/29海外サイトでXbox360のJasper版の報告有り? ただし見分け方はサッパリ不明
    10.15092007/05/08REGZA 32Z2000 でHDMI接続 - 32型テレビにパソコン画面を!
    11.14912008/12/30COWON S9ファーストインプレッション - メニュー、音楽再生から動画再生まで
    12.13602009/02/20docomo SH-04A をしばらく使ってみた - 落としどころとしては及第点?
    13.11952009/01/13Xbox360コントローラの十字キーを厚紙で改造 - 確かにクリック感は増えたものの・・・
    14.11432009/02/11いよいよ来週登場?! DoCoMoのフルキーボードケータイ「SH-04A」のうわさ
    15.10512008/05/17PSPでモンハン2G+XLink Kai - そもそも GW-US300MiniS の設定が・・・
    参考38249
    トップページ
    参考151105
    月間PV合計


    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2009/02/28 23:59


     (2009/02/27 23:59)

    Xbox360ダッシュボード用「アイドルマスター」プレミアムテーマが配信中

     カテゴリ : ゲーム タグ :

    Xbox360のダッシュボードの新着の欄に アイドルマスターのプレミアムテーマ
    のリリースが載っていました。アイマスはいわずと知れたXbox360のキラーソフト
    なのですが、新ダッシュボード用のプレミアムテーマが一向に配信されず
    多くのファンがやきもきさせられていました。今回ようやくお披露目です。
     

     
    ところがその際に間違って 将来の予定のDLC も3時間ほど配信されてしまう
    というハプニングがあったそうで、アイマスSPとの絡みもありいろいろ
    物議を醸しているそうです。。。この手のコンテンツ管理はちょっとした
    ミスが 「シナリオ」 に影響を与えてしまうため、いろいろ大変ですね。。。
     
    ■わぱのつれづれ日記@「アイドルマスターL4UでDLC誤配信?
    ~「隣に…」「Kosmos,Cosmos」の2曲がマーケットプレイスで」
    http://d.hatena.ne.jp/wapa/20090228/1235773715
    ■BOGARD La+「アイマスL4Uで誤配信?雪歩・あずさのMA曲が選択可能に」
    http://bogaboga.blog87.fc2.com/blog-entry-782.html
     
    さて、プレミアムテーマのほうですが、250MSP (=375円)ということで、
    思わず購入してしまいました(またか)。
    この手の小物DLCは何となく衝動買いしてしまう魔力がありますね。
     

     
    プレミアムテーマ唯一の見せ所である フレンドリストのオブジェ はこんな感じ。
    ちょっと残念なのが、フレンドリスト以外のところでは ただの青空 の背景しか
    見えないことです。これはプレミアムテーマ全てに言えることなのですが、
    新ダッシュボードでは基本的に上半分しか背景がなく、そこもおそらく変に
    ゴチャゴチャした絵を入れて見づらくならないようにという ガイドライン があるのでしょう。
     
    別のもいろいろ落としてみたりしているのですが、「他人には絶対見せられない」
    ことで有名な 「アガレスト戦記」 のプレミアムテーマがコレです。
    これは確かに他人には絶対見せられない・・・。
     

     
    「オトメディウスG」 のプレミアムテーマはこんな感じ。
     

     
    私がいつも愛用しているのは 「Forza2」 のプレミアムテーマです。
    ピットレーンっぽい感じが出ていて、見た目もすっきりですし、とても好感度高いです。
     

     
    ちなみにプレミアムテーマがない場合は、旧ダッシュボード用 というか
    シンプル版ともいうべき壁紙としてのテーマが存在することがあります。
    その場合はフレンドリストのオブジェはXbox360共通の味気ないものになります。
     
    これは 「Skate2」 用のテーマ。「Skate2」は最近のソフトですから、
    つまりプレミアムテーマを作るほど手間をかけられなかったということなのですね・・・。
     

     
    USBメモリから 好きな画像を取り込んで 壁紙にすることもできます。
    いや、あくまで例ですよ・・・あくまで・・・。
     


    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ゲーム | 2009/02/27 23:59


     (2009/02/26 23:59)

    あまとも通信 - 近距離モノをじっくり狙える LUMIX LX3 が値下がり

     カテゴリ : あまとも タグ :

    木曜日は「あまとも通信」。今回は第122回です。
     

     
    ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
     
    「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週の当選者は?!
     
     takayuki さん、nukomannma さん、rtseuet さん の3名様が、
     1,000円のAmazonギフト券 当選です!
     
    おめでとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
    いただきましたので、メールをご確認ください。
     
    プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
     
     
    ■今週の注目アイテム
     
    Panasonicの LUMIX LX3 が順調に値下がりしています。
    2/28付けで 48,753 円 ⇒ 44,853 円3,900円 の値下がりです。
    ブラックは高値のままで、シルバーだけが値下がりですね。

    LUMIX LX3 は私も使っていますが、室内でガジェットなどを撮るのには
    とても適していると思います。逆に 24mm~60mmの2.5倍ズーム
    というのは旅行などに持っていくにはちょっと心許ないかもしれません。
     
    ■2009/01/06 [デジモノ連戦! コダワリのマニュアルデジカメ「LUMIX DMC-LX3」写真館]
    ■2009/01/07 [LUMIX LX3 で「モノ」をマクロ撮影 - オートでビシッと決まった写真が撮れるLX3]
     
    まったくの余談ですが、Xbox360用 「ガンダムオペレーショントロイ」
    2/28 5,658 円 ⇒ 3,416 円 と暴落しています。気になったので一応。。。

    今後ともあまともを宜しくお願いいたします m(_ _)m
     


    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2009/02/26 23:59


     (2009/02/25 23:59)

    スターオーシャン4効果でXbox360が(据え置き型の)週販台数トップ!

     カテゴリ : ゲーム タグ :

    Xbox360がついに週販台数で Wii、PS3を抜き トップを奪取しました!
    おそらくWii、PS3、Xbox360の3台が揃ってからメディクリ数字で
    Xbox360がトップを奪取するのは初めてのことではないかと思います。
     
    ■メディアクリエイト 週間ランキング (2009/02/16~2009/02/22)
    http://www.m-create.com/ranking/
    25,334 Xbox360
    16,973 Wii
    16,149 PS3

    先週は2/20にXbox360のJRPGラッシュ最後の砦 「スターオーシャン4」
    が発売となり、その同梱版などの牽引効果もあって 2.5万台 を販売。
    WiiとPS3の 1.6万台 に大差を付けての週販トップとなりました。
     
    Xbox360の週販は毎度のように打ち上げ花火のようにハネ上がり、
    そのあとは元の数千台というラインに戻ることが予想されます。
    PS3は相変わらず中流の1.5万台付近を行ったりきたりですが、こちらも
    来週の 「龍が如く3」 でまた一度数字がハネ上がることでしょう。
     
    一方でちょっと驚くのは、ここへ来ての Wiiの低迷加減 です。
    もちろん特段大きなイベントもない状態での数字ではあるのですが、
    少なくとも今までは、調子が悪いときでさえも3台の中ではトップか
    それに近い数字は叩き出していました。
     
    台数が売れるほうが需要が飽和するのも早いという売れっ子ならではの
    問題もあるとは思いますが、同じく飽和したDSLiteのときと比べると、
    随分と早く 踊り場に達した ように見えます。
    DSLiteは子供1人に1台という需要がありますが、Wiiはあくまで 一家に1台
    という制約を突破できないのもツライところでしょう。ちなみにWii、PS3、
    Xbox360以外の機種も含めた全体のランキングはこんな感じになっています。
     
    ■メディアクリエイト 週間ランキング (2009/02/16~2009/02/22)
    http://www.m-create.com/ranking/
    41,839 DSi
    29,552 PSP
    25,334 Xbox360
    16,973 Wii
    16,149 PS3
    9,975 DS Lite
    5,029 PS2

    相変わらずDSiが好調キープ、PSPがそれに続き、据え置き機は
    携帯機にはっきりと遅れを取って いるのがわかります。
    1月~2月というのはこの手の娯楽商品にとっては冷え込み時期になるのですが、
    3月~4月のお祝いシーズンにはまた1万円台で買える携帯機に勢いが付く
    ものと思われます。DSiは3/20からは新色3台を登場させてきます。
     
    それからソフトの週販も見てみましょう。トップ5はこんな感じです。
     
    ■メディアクリエイト 週間ランキング (2009/02/16~2009/02/22)
    http://www.m-create.com/ranking/
    162,232 スターオーシャン4 -THE LAST HOPE-(同梱版含む)
    61,781 マリオ&ルイージRPG3!!!
    46,474 アイドルマスターSP パーフェクトサン
    39,523 アイドルマスターSP ミッシングムーン
    35,376 アイドルマスターSP ワンダリングスター

    「スターオーシャン4」の16万本 は同梱版含む数字ではありますが、
    過去に登場したXbox360の期待作「テイルズ・オブ・ヴェスペリア」、
    「ラストレムナント」が同じく同梱版含んで10万本前後だったことを
    考えると相当に多い本数です。いや、むしろテイルズやラスレムの力で
    地道に増え続けてきた本体の母数がここに来て活きていると考えるのが
    自然でしょうか。
     
    実はXbox360は国内販売台数としてまだ 100万台 を達成していません。
    3月末までに達成できるかどうかギリギリの線という状態なのですが、
    実際問題としてこの数字には 故障→買い替え の需要が相当数含まれて
    いますので、母数としてはさらに1~2割少ないと考えるのが妥当です。
    そんな中での16万本というのはまさに大健闘といえるでしょう。
     
    ちなみにソフト販売本数の3位~5位は アイマスSPの3本 がまとめてランクイン。
    数字が似通っていることからすると3万本くらいは同じ人が3本買っている
    ラインなのではないかと推測されます。そういえばXbox360の初代
    アイドルマスターも販売本数は5万本くらいでしたよね・・・まさか・・・。
     
    それにしても、Xbox360は一時的とはいえ 品切れが多く なっています。
    毎度のことながら一番の売り時をバッチリと品切れで迎え撃つMSKKの度胸には
    感服します(褒めてない)。120GBの別売HDDなどは在庫が希少品種扱いです。
    もう少し手に入れやすい状況になると新規の方もすんなり入りやすいのですが。。。
     

    このPVはファンの方による製作ですが、YouTubeに高画質版も上がりましたね。

    ■XBOX360 NEWPV
    http://www.youtube.com/watch?v=_54qjM7qSmY&fmt=22

    ブログ埋め込みでは低画質でしか再生されませんのでご注意を。
    前作はこちら。箱が買いたくなってウズウズする超絶クオリティ!

    ■720p test movie 2 xbox360
    http://www.youtube.com/watch?v=8l7ybmo7PUY&fmt=22


    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ゲーム | 2009/02/25 23:59


     (2009/02/24 23:59)

    USBでお弁当を温める「USBあったか弁当箱ポーチEX」 - 今度はノートPCも対応

     カテゴリ : デジモノ タグ :


      ■Akiba PC Hotline - サンコー USBあったか弁当箱ポーチEX(USBLCHEX)の概要
      http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20090221/ni_cbentoex.html
       
      サンコーレアモノショップから、USB給電でお弁当などを温められる
      ポーチの姉妹品が登場しています。昨年11月に発売されたのが
      「USBあったか弁当箱ポーチ」 で、今回のが 「同EX」 です。
       
      ■サンコーレアモノショップ 【USB あったか弁当箱ポーチEX】
      http://www.thanko.jp/product/hot_launchbagex/
      ■サンコーレアモノショップ 【USBあったか弁当箱ポーチ】
      http://www.thanko.jp/hot_launchbag/
       
      前作 はUSBケーブル1本で約60度まで暖めることができるとされていた
      のですが、電力を相当必要とするために デスクトップPCのみ で動作が
      保障されており、ノートPCでは使えないということになっていました。
       
      しかし、昨今のPC事情を考えると、ホームもオフィスもみんなノートPC
      ばかりで、そもそもデスクトップPCがない!という環境のユーザが大勢
      います。今回の「USBあったか弁当箱ポーチEX」は USBケーブルを2本 使い、
      ノートPCからでも暖められるようにしたのが特徴です。
       
      ただ、USBケーブルを2本に増やしたわりに、最高温度は 約40度
      下がっているというあたりが、電力の苦しい事情を如実に物語って
      います。まぁ、冷たいお弁当を温めるという観点からいえば、
      約40度でほんのり温められればそれで十分なのかもしれません。
       
      ちなみに今回は一般の電源コンセントから電力を取る ACアダプタや、
      シガーソケットアダプタ も準備されていて、本体価格から+1,000円で
      いずれかをセットにできる商品も提供されています。というかそもそも、
       
       USBからの電力が足りないから「EX」が生まれたのでは?
       
      ACアダプタから電力を取るくらいなら初代ポーチのほうでたっぷり60度に
      温めれば良いのでは、というツッコミが入りそうな気がしますが、そういう
      冷静な考えを吹き飛ばして くれるのがサンコーの良さでもあります(?)
      シガーソケットを使って車内で温められるのは、何かと使い前がありそうですね。


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/02/24 23:59


       (2009/02/23 04:10)

      Sony HDR-TG1 の値下がりは徐々に進行中・・・気になる後継機の気配

       カテゴリ : デジカメ タグ :


        ■2009/02/19 [あまとも通信 - Xactiキラー「Sony HDR-TG1」が妙にお手ごろ価格になっている?]
        HDR-TG1 が7万円で買えるなら、Xactiの購入を考えていた人であってもHDR-TG1を候補に入れてきて良いのではないかと思えてきます。
        ということで、あれからずっと Sony HDR-TG1 が気になって仕方がない日々を
        過ごしています。Xactiのほかの機種はどうしたんだという話はありますが、
        CG65とHD700を持っている私としては正直 CG10 には食指が伸びないのでありまして、
        HD2000には満足しているものの、やはりXactiには 「小型の決定版」 というべき
        機種がラインナップに入っていて欲しかったなというのが本音であります。。。
         
        で、いまさらながらTG1が発売から10ヶ月も経った今、槍玉にあがっている
        という次第なのですが、あれから数日経ってもTG1の 価格下落傾向
        じわじわと進行していて、手を出してよいものかどうか迷うラインにあります。
         
        ■価格.com HDR-TG1 価格比較
        http://kakaku.com/item/20203010366/

         
        価格.comの最安値は1円単位でランクを競って動いているため、徐々に値下がるのは
        あまり「下落」とは呼べないのですが、それでも最安値は 67.5k円 まで進んでいます。
        ビックカメラやヨドバシカメラなどでは大抵85,700~85,900円のポイント20%、
        つまりポイント値引き換算でいえば68.5k円あたりに落ち着いています。
         
        これが 「新機種登場の前触れ」 という懸念がなければ即、手を出しても
        よさそうなところなのですが、これだけ下げ止まりがきかないと
        やはりその懸念はどうしても頭をよぎってしまいます。
        ちなみにHDR-TG1の発売日は昨年の4/20、製品発表は4/3でした。
         
        先日ビックカメラに立ち寄ったときに、ふらっとTG1を触ってきたのですが、
        ホール土管^H^H^H^H^H ホールド感 はそれほど悪くはありません。
        Xactiのガングリップに慣れた身だとTG1の角張った形状はツライかなと
        思っていたのですが、実際にはギリギリ何とかなる印象を受けました。
         
        このHDR-TG1、実はよく見てみるとプログレッシブ記録がなく、
        全て インターレース記録 だったりします。
         
         ・FHモード 1920×1080, 60i, 16Mbps
         ・HQモード 1440×1080, 60i, 9Mbps
         ・SPモード 1440×1080, 60i, 7Mbps
         ・LPモード 1440×1080, 60i, 5Mbps
         
        1080pは先日のXacti HD2000でようやく達成されたものですから
        昨年4月のTG1には望むべくもありませんが、その下に 720pがないというのは
        若干気になるスペックです。ただ、私のように撮った映像をほとんど再加工
        して残すという人にとってはあまり心配することもない点なのかもしれません。
         
        春に新機種が出て一斉にプログレッシブに対応してきたら・・・、などと
        考えるとキリがなくなってしまうのですが、、、決断するには微妙な時期です。
        そもそもこのTG1にはSonyのハンディカムの戦略上どういう意義があるのか、
        ということを考えると、後継機が出るかどうかも 定かではありませんので、
        (Xactiにライバルがいなかったのは旨みのないカテゴリだったからという・・・)
        後継機のウワサも話半分で見ておいたほうが良いという話もあります。
         
        私としてはXactiを山ほど抱えすぎていることもありますし、
        ここはじっくり動向を見定めながら動きたいとは思っています。
        あと1ヶ月待ってみて 新機種の気配がなければ手を出す、くらいでしょうか。


        投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (1) | デジカメ | 2009/02/23 04:10


         (2009/02/22 23:59)

        SH-04A 用にストラップと覗き見防止シート - シートは若干操作性に影響も?

         カテゴリ : デジモノ タグ :

        ■2009/02/18 [有楽町で買いましょう - 機種変してきました docomo SH-04A
        ■2009/02/20 [docomo SH-04A をしばらく使ってみた - 落としどころとしては及第点?]
         
        docomo SH0-4A を使い始めて5日になりました。通勤電車の中でも
        使い始めてようやく日常のツールとして安定してきたところです。
         
        実際、最初はタッチパネル操作にいくつか戸惑うところがあったのですが、
        5日もしていると 慣れてきて、ほとんど不満はなくなってきています。
        相変わらず「万人にオススメ」とは言いがたい特殊な機種ではありますが、
        (特に親指族と呼ばれる10キー入力を極めた方にはツライかもしれませんが、)
        それ以外であればなかなか良い機種だと思います。
         
        あと、これはSH-04Aだけではないかもしれませんが、画面が綺麗 ですね。
         

         
        854×480 という解像度には惚れ惚れします。
        輪郭にアンチエイリアスの掛かった文字がとても滑らかに表示されて
        読みやすいです。スムーススクロールもとても綺麗ですね。
         
        そんなこんなでいくつかSH-04A用のお買い物をしてきました。
         

         
        ストラップ が2種類に、液晶保護・覗き見防止シートです。
        ストラップはやはり欲しいです。SH-04Aは特に全体がツルツルしていて、
        しかも長く伸ばしたりしないで短いまま使うことが多いですので、
         
         いつ何処で「ツルッ!」といって落とすかわかりません。
         
        ストラップがあるとその瞬間に紐を掴んで助かる可能性がグンとあがるでしょう。
         
        もう1つは 液晶保護・覗き見防止シート ですが、実はSH-04A用が見つからず、
        とりあえずお試しということで iPhone用 のものを購入してみました。
         
        タッチパネルはどちらも 静電容量方式 ということで大丈夫だろうと思って
        試してみたところ、一応操作は普通にすることができました。ただ、
        大きさが微妙に合わず、横幅が1mmくらいオーバー するために
        枠の部分が斜めになってしまったりするのでカッターで切る羽目に・・・。
         
        それと、これは人それぞれなのかもしれませんが、シートを貼るとやはり
        微妙に操作性が落ちるように感じる ことと、せっかくの
        クリアなモニタが若干視認性が悪くなってモッタイナイ、ということで、
        結局わたし当面はシートを貼らずに使うことに決めました。
         

         
        あとはこんなのも・・・。USB充電ケーブルです。左の青いケーブルは
        数年前に購入したものなのですが、コネクタ脇のプラスチックの部分が
        大きくて SH-04Aとは干渉して 使えません。。。
         
        右は最近購入したケーブルで、こちらは全く問題なく使うことができます。
        最近のケーブルは多種多様な機種で動作確認しているでしょうから
        なるべく干渉のないコンパクトなコネクタ形状をしているようですね。


        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/02/22 23:59


         (2009/02/21 23:59)

        Xacti HD2000、HD1000 室内撮影のズームAF比較(あくまで一例)

         カテゴリ : デジカメ タグ :

        ■2009/01/19 [Xacti怒涛の新シリーズ発表! HDシリーズ3機種に防水シリーズ2機種、そして横型も!]
        ■2009/01/20 [新Xactiラインナップのスペック徹底分解 - HD800の後継はドコ行った?!]
        ■2009/01/24 [やはり誘惑に負けてHD2000を注文 - これが「9台め」のXacti]
        ■2009/02/06 [来たぞ! 史上最強(?)の Xacti 「HD2000」 - まずは写真館から]
        ■2009/02/07 [Xacti HD2000 撮影サンプル - 編集も再生もヘヴィな最高画質モードを試す]
        ■2009/02/08 [Xacti 暗所撮影比較 HD2000、HD1000、HD700、CG65 - Cシリーズの独壇場は崩せるか]
        ■2009/02/09 [Xacti 画角比較テスト HD2000、HD1000、HD700、CG65 - HD2000は案外室内向き?]
        No.26890   投稿者 : 貴一   2009年02月16日 02:46
        よろしければAFのレポお願いします。

        というコメントを頂きました。また、HD2000のAF についてはあちこちで
        いろいろと疑問の声が上がっているようですので、ひとまず試してみることにします。
        対象機種はやはりHD2000とHD1000です。
         
        ・・・とその前に、火種の1つとなっているのがこのYouTubeに上がっている
        動画のフォーカスなのですが、(YouTubeは再エンコされますので画質には
        言及しても仕方ありません。問題はあくまでフォーカスですね。)
        これは正直・・・かなりツライです。HD2000の性能というより、
        対象があまりにも 難易度高すぎる というのが第一印象でした。

        プレゼンをするために 照明をかなり落として ある部屋でその光の色も暗いセピア色
        のほうへ移動、さらには 「逆光のシルバー類」 という、フォーカスとしては
        「反射ガラス」と同じくらい難易度高いオブジェが窓からの強い光に晒されています。
        歴代のXactiの中でも、この難易度の高いシーンでまともにフォーカスが
        合い続けたXactiにはさすがにお目にかかったことがありません・・・。
        これはそういう動画だと思っていたほうが良いと思います。(まったく同じ場所で
        ばっちりとフォーカスが合い続けたHD1000のサンプルがあれば話は変わりますが)
         
        ただ、他社の10数万円するビデオカメラではばっちり撮れるよ、という
        可能性については十分有り得る話です。いずれにせよそうした比較は、
        実際に撮りくらべて検証できる方にお任せするしかありません。
         
         
        さておき、HD1000からHD2000に変わったとき、AFが劣化しているというお話も
        もちろん有り得ない話ではありません。CMOS素子もレンズも画像補正処理の
        各種エンジンも変わっているワケですので、それが必ずしも AFの迷いをなくす
        方向に働くとは限らないからです。むしろ捉えられなかったものを捉えてしまって
        迷いを増やして しまった、などというのもありがちなことです。
         
        では、実際に動画を撮って比べてみることにしましょう。
         
        そもそもAFの性能を比べるなどというのはよほどたくさんのシーンを2つのカメラで
        まったく同条件で撮影 して見比べるということを繰り返さない限り判別は難しい
        ものです。というのも、明るい場所でワイドで撮るような好条件の場合はまだしも、
        暗い場所だったりズーム一杯のテレ端ブレブレだったりするようなシーンでは、
        AFが的確に対象を捉えるかどうかというのは 「運」がかなり作用 します。
         
        いまから示す2つの動画も、もう1回テストしたら結果が逆になるかも?
        くらいの「運」の要素が入っているのだと思っていただけると幸いです。
         
        例のごとく、flv化されたデータをブログページ上でそのまま再生するのは
        あまり比較として意味がないとお考えください。
        オリジナルデータは巨大ですが、mp4データをそのまま載せています。
         
        ■Xacti HD2000 Full-HR (1920x1080, 24Mbps, 60p)
        オリジナルデータ ⇒ xacti_hd2000_focus_mp4.zip (120MB)

        Get the Flash Player to see this player.


        ■Xacti HD1000 Full-HD (1920x1080, 16Mbps, 60i)
        オリジナルデータ ⇒ xacti_hd1000_focus_mp4.zip (60MB)

        Get the Flash Player to see this player.


        変に手加減したデータを比べるのもどうかと思いましたので、各々の機種の
        最高画質で撮影して比較しています。暗めの部屋の本棚を目一杯ズームで
        寄って動かしてみるとというものですが、HD1000は10倍まで目一杯寄って
        いるのに対してHD2000のほうは アドバンストズーム が働いてしまうので、
        「大体10倍くらい」 のところで止めてみています。
        (そうでないと「寄れば寄るほど不利」になってしまいますので)
         
        結果を見るとお分かりのとおり、さっぱりお分かりになりません・・・、
         
        というのが私の結論ですが、正直ギリギリの画質比較というのは
        「見る目」 を持った方だけがわかる部分も多いですので、そのあたりが
        ピンと来る方はぜひオリジナルデータをじっくりご覧になってください。
         
        見た目で大きく違ったのは、HD1000のほうは最初の10秒目くらいで
        テレ端に寄った瞬間に「ファイナルファンタジー」という文字が明らかに
        「ぼやっ」とフォーカスを失った場面 がありました。ただこのあたりも
        実際は「運」の要素が強くて、HD2000でも何回かやっていると同じような
        症状が出たりしますし、別の場所でもフォーカスを失うことが多々あります。
         
        上述しましたが、AFの性能をちゃんと見比べるには、このようにまったく同じ
        シーンをまったく同じように2機種で撮り比べる、だけではまだまだ不十分で、
        手持ちで撮影すれば ブレは毎回異なります し、同じ画角から同じズームとパンを
        再現することは絶対にできないということから、AFもその「運」に毎回惑わされる
        ことになります。10回のうち何回ピントが取れたか、といったような 確率 まで
        踏み込まないといけなくなるかもしれません。それもシーンによって
        「暗い部屋のときは」「逆光では」「噴水を撮ると」「車載するときは」
        などなど、それぞれに違う結果が出ると思われますので手に負えません。
         
        このように動画のAFは少なくとも 「たまたま1本撮ってみた」 というファイル1つから
        性能を推し量ることは難しいと考えたほうが良いかと思います。せめて大まかな比較だけでも
        したいという場合には、とにかく沢山のサンプル(数十~数百本)を両機種で撮ってみて、
        ピントが来ている確率を調べてみたり、ピントが来ていなかったときにそのシーンの
        特徴を見て弱点を推測したりするくらいしかないのかもしれません。
         
         
        ・・・という細かな違いはともかく、そもそもXactiシリーズは AF迷いが多い です。
        といってもXacti以外の機種をほとんど使ったことがないので比較はできませんが、
        C6でもCG65でもHD700でもHD1000でも、普通に撮影しているシーンでパンやズームを
        してシーンチェンジが認識され、AFと取り直す動作に入るとき、
         
         明らかに違うとこ合わせてるよ、君。
         
        というようなぼやけたピントを引っ張り出すことが多々あります。
        付属のモニタ上でピントが合っていないのが分かるというレベルのときは、
        すぐに気が付いて 撮影者自身でXactiの焦点方向をずらして やって、
         
         「AF取り直せ! 取り直せ! ほら! 早く!」
         
        と促してやるとピントを合わせ直してくれることがあります。
        乗り馬に手綱で合図するような間の抜けたお話ではありますが、Xactiで何度も
        撮影する経験を積み重ねると、自然にそういう動作を会得していきます。。。
         
        いずれにせよXactiでは「暗所でのAF」や「テレ端での手ぶれ」はかなり鬼門
        であり、そういう難しいシーンでは対象をしっかり捉えきれないこともある、
        と割り切るくらいのほうが良いかもしれません。


        投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (0) | デジカメ | 2009/02/21 23:59


         (2009/02/20 23:59)

        docomo SH-04A をしばらく使ってみた - 落としどころとしては及第点?

         カテゴリ : デジモノ タグ :

        ■2009/02/18 [有楽町で買いましょう - 機種変してきました docomo SH-04A
         
        というワケで2年半ぶりに SH901i → SH-04A という機種変更を果たしました。
        この SH-04A が実際にどんな風に使えるのか見ていくことにしましょう。
         
        まずは、qwertyキーボード でメールを閲覧・返信するシーン。
        横画面のときは画面表示を広く取る関係でメニュー系の表示を抑えてあり、
        返信などのサブメニューを出すのがF1(='fn'+'U')だったりするのですが、
        こうした一見変態チックな操作も、慣れると全然気になりません。

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        肝心のqwerty入力は、上の 映像だと妙にたどたどしい のですが、実際は
        もっと打ちやすいです。これ、撮影中にちゃんと表面が綺麗に映るように
        Xactiのレンズ と手持ちのSH-04Aの位置関係を微修正ばかりしているので、
        全然キー打ちに集中できないのです。実際の利用シーンではもっとすんなりと
        入力できます。私は親指入力がまったくできない派なのですが、
         
         このqwertyキーならケータイでメールしようと思える
         
        ようになりました。逆に親指キーで普通にメールできていた人にとってはSH-04Aは
        かなりツライです。(縦表示ではタッチパネル上のソフトキーしか出てこないため)
         
        続いて、普通に i-modeブラウザ でネットを縦表示で見るシーン。
        見ているのは p2.2ch.net 経由で2ちゃんねるです。

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        縦表示は縦表示でいろいろ制約があるのですが、基本的に十字キー操作が
        なくなって画面上の 上下ソフトキー を使うかタッチパネルを使うという感じ
        になります。上の映像ではちょっと無理して タッチパネルのスライド
        ばかり使っていますが、一番楽なのは大まかな移動を上下ソフトキーで行って、
        最後の微調整をスライドで行うという感じでしょうか。
         
        「戻る」という操作がなくて一瞬焦るのですが、実は右向きに真横に
        スライドする ゼスチャー をするとページが戻ってくれます。
         
        次は、同じくi-modeブラウザで「メガとんトラック」を眺めて、そこから
        ニコニコ動画モバイルYouTubeモバイル を見るシーン。
        iアプリにはいるとオーバーレイで透明キーボードが出てきます。

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        横表示も問題ありません。ニコニコ動画モバイルの横表示はプレミアム
        会員のみで、一般会員は15秒制限になってしまいますが・・・。
         
        お次は フルブラウザ。デジ埋とコミックダッシュ!を閲覧します。

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        同じフルブラウザに見えますが、次は jigブラウザ。jigはi-modeブラウザで
        jigサイトをプロキシにして閲覧するため、パケホーダイなどの対象になるのが
        ポイントです。どちらかというと個人的にはjigのほうに軍配を上げておきます。

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        ただ、2ちゃんねるやはてなブックマーク、メガとんトラックなど、
        普段にi-modeに対応した情報サイトの場合はi-modeブラウザを
        使ったほうが楽に閲覧できる印象がありました。
         
        というか、フルブラウザもjigも、縦表示だと 十字キーUIを失って
        狙ったところが押しにくくなり、ズームIN/OUT を繰り返すような
        非常に操作しにくい体系になります。フルブラウザやjigブラウザは、
        どうしてもPCサイトを使いたいときにだけ横表示にしてじっくり使う
        という感じになるでしょう。横表示なら十字キーで マウスカーソル
        移動できますのでストレスはかなり少なくなります。
         
         
        全体的にはまずまず満足という感じ。ただ、従来の 縦型2つ折り機種 に比べて
        デメリットを感じる部分も多々ありますので(縦表示時にハード十字キーが
        使えない等)、万人にはちょっとオススメしにくいのは確かです。私のように、
         
        片手親指キー ではメールなんて打てっこない!
         でもqwertyキーならなかなか快適に打てる!
         
        という条件に当てはまる方で、しかも、
         
        スマートフォン1台 にするほど割り切れない!
         i-modeの各種機能はやっぱり使いたい!
         
        という要望も持っている方であれば、このSH-04Aはそうした要望に
        「頑張って応えようとしてくれる」 機種ではあります。


        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/02/20 23:59


         (2009/02/19 23:59)

        あまとも通信 - Xactiキラー「Sony HDR-TG1」が妙にお手ごろ価格になっている?

         カテゴリ : あまとも タグ :


          木曜日は「あまとも通信」。今回は第121回です。
           

           
          ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
           
          「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週の当選者は?!
           
           ryouuparumo さん、kikidog さん、english さん の3名様が、
           1,000円のAmazonギフト券 当選です!
           
          おめでとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
          いただきましたので、メールをご確認ください。
           
          プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
           
           
          ■今週の注目アイテム
           
          ここのところ Xacti、ザクティと言ってきましたが、そのXactiの特徴は
          何といっても 縦型ガングリップ構造 です。実は先日ビックカメラで
          デジタルムービーカメラをいろいろと触ってきたのですが、
          結局わたしには一般的なスタイルである 横筒型 のカメラは
          どうしてもしっくりこないということが分かってきました。
           
          あれはどうしても、
           
           「今日のオレはカメラマンだー、よーし撮るぞー、ヨイショッ!」
           
          というポーズになってしまうのですね。
          子供の運動会を撮影 するのにはもってこいだと思うのですが、
          日常のクリップを撮るときは縦型のほうが向いています。
           
          で、縦型スリムというとXacti!ということになるのですが、
          そのXactiを狙い撃ちしたかのように出てきたのが昨年4月発売の
          Sony HDR-TG1 でした。Xacti のような前斜型のガングリップとまでは
          いきませんが、スリムな縦型であることには変わりありません。
           
          ■2008/04/02 [SonyからフルHDムービーデジカメ - HDR-TG1 は「Xactiキラー」か?]
           
          HD800をちょっと大きくしたくらいのサイズなのに、「光学10倍ズーム」
          「フルHD撮影」 というかなり強烈な特徴を持った機種で、多くのユーザを
          獲得しました。私がなぜこれに飛びつかなかったのかと言いますと、
           
           ひとえにめちゃ高額だったから
           
          という理由でした。登場時は実売で 10万円以上 したのです。
           
          案外忘れられがちですが、Xactiの人気モデルだった HD800 あたりのクラスの
          もう1つの特徴は 「庶民的価格」 でした。登場時から5~6万円という本格派と
          トイカメラの間あたりに位置するこの価格帯は 絶妙なXactiゾーン でした。
           
          前フリが長くなりましたが、実はいま HDR-TG1 がそのXactiゾーンに
          迫る価格に落ちてきています。

          2/20付けで 70880 円 ⇒ 69760 円 ですが、実はこの商品は2月に入るまでは
          10万円前後で推移していたのです。2月に入って価格が急落していることになります。
           
          HDR-TG1 が7万円で買えるなら、Xactiの購入を考えていた人であっても
          HDR-TG1を候補に入れてきて良いのではないかと思えてきます。
           
          ただ、この値動き自体もちょっとあやしくて、今度の4月でHDR-TG1が
          1周年 になることから、新機種の登場 が控えていてそのために
          在庫処分をしているのでは?という声も挙がっています。そうなると新機種の
          動向も知りたくなってきて微妙な時期ではあります。ただ、新機種が出たとしても
          7万円で買えることはないでしょうから、やはりこのお値段は魅力的でしょう。
           
          いままでお手ごろ価格の縦型スリムはXactiの独壇場でしたが、
          こうして選択肢が増えてくるのはユーザにとって嬉しいことです。
           
          今後ともあまともを宜しくお願いいたします m(_ _)m
           


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2009/02/19 23:59


           (2009/02/18 23:59)

          有楽町で買いましょう - 機種変してきました docomo SH-04A

           カテゴリ : デジモノ タグ :

          今日は有楽町のビックカメラに足を運んできました。
          (ブログの日付とズレていますが2/20に書いています)
           
          お目当ては ドコモ SH-04A です。ビックカメラの入り口のブースは
          以前来た時はiPhoneブースだったのが、この日はすっかり
           
           docomo PROを体験しよう! 本日発売blackberry!
           
          みたいなブースになっていて、さすが家電量販店は機を逃さない
          『商売人』だと感心させられます。大プッシュしていたのは
          スマートフォンのblackberry端末でしたが、SH-04AもPROシリーズの
          1つとしてプッシュされていました。
           

           
          というワケで 確保完了。SH903iから2年半ぶりの機種変です。
          お値段は一括で 65,310円。ケータイでもビッグポイント10%が
          貯まりますので、差し引き換算したら6万円を切るくらいの感じでしょうか。
           

           
          ドコモダケ3色ボールペン が付いてきます。
          すごく・・・要らないです・・・。
           
           
          SH-04Aは予約しないと買えないかも、という噂もありましたが、
          行ってみたら普通に買えました。が、何だかよくわかりませんが
          週末の夜ということもあってかものすごい盛況な雰囲気になっていて、
           
           手続きが2時間近く掛かると言われてしまいました。
           
          翌日受け取ることもできるとのことですが、
          土曜日に有楽町まで足を運ぶのも面倒ですので、
          結局2時間ほど有楽町をブラブラすることに・・・。
           
          結局ビックカメラの中をうろうろしたり、本屋でPC雑誌を買って、
          付近のマクドナルドで時間を潰したりしていたのですが、アレですね、
          暇潰すにもその間ずっと 「ケータイを奪われている」 のは辛いですね。
           
          そういえばビックカメラの中には 「ドラクエIX いよいよ 7/11 発売」
          というポスターがいっぱい貼ってありました。いよいよあと4ヶ月ですよねー(棒)
           
          そんなワケで、今日からSH-04Aユーザです。じっくり慣れていきたいと思います。


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/02/18 23:59


           (2009/02/17 23:59)

          10桁のスイッチをスライドして4桁の暗証番号を作る「ロッキーメモリー」

           カテゴリ : デジモノ タグ :


            ■琳聡堂 ロッキーメモリー 4GB (USBメモリ,セキュリティ保護機能付き,4GB)
            http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20090221/newitem.html#locky4g
             
            Akiba PC Hotline の「今週見つけた新製品」でちょっと
            面白いモノを見つけました。セキュリティ機能 を持った
            USBメモリなのですが、ソフトウェア的なロックではなく、
             
             本体に物理的な暗証番号入力を備えており、
             
            それがマッチしないと読み出せない、というものです。
            価格.comの「アキバ総研」でも取り上げられています。
            4GBのもので、店頭での価格は3,480円だったとのことです。
             
            ■暗証番号機能付きのUSBメモリ! 「ロッキーメモリー」発売
            http://akiba.kakaku.com/pc/0902/17/220000.php
             
            仕組みは至ってシンプルで、10個の数字が付いた スライド式キー
            USBメモリの表面にびっしり付いており、そのうち4桁をスライドする
            ことで暗証番号を指定します。その4桁がぴったりマッチしないと
            USBメモリが認識しません。
             
             暗証番号を忘れたらメーカでも解除できません。
             
            というのですから、ロックはかなりしっかりしているようです。
             
             
             
            ・・・と思ったのですが、やっぱりちょっと待ってください
             
            これ、10桁の数字の中から4桁の数字を選ぶのですが、あらかじめ
            並び方が決まっていて、しかも重複なしという構造になっています。
            何となく自転車のチェーンロックを思い浮かべて、組み合わせ数で
            10×9×8×7= 5040通り くらいあるような気分になってきますが、
             
             実際は (10×9×8×7)÷(4×3×2×1)=210通り
             
            しか組み合わせがありません。メーカでもロックがはずせませんというか、
            その気になれば誰でも 総当りチェック可能 であるような気がしてきます。
             
            それともう1つ気になるのが、数字のスイッチが物理的なスライドになって
            いることで、「戻し忘れ=即バレ」 を誘発しやすそうな点です。
             
            こうした点を考慮すると、ちょっと「セキュリティ」と呼べるかどうかは
            あやしい感じがするのですが、個人で使うお手軽なグッズとしては
            面白味はあるかもしれません。というか 見た目の話題性 がある商品ですね。


            投稿者 CK : 記事URL | コメント (5) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/02/17 23:59


             (2009/02/16 23:59)

            耐火金庫にUSB端子! データを「火から」守る金庫の要件とは?

             カテゴリ : デジモノ タグ :


              ■セントリー日本、世界初USBポート付きストレージ用耐火/耐水金庫
              ~USBポート経由で金庫内のストレージにアクセス可能
              http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0216/sentry.htm
               
              USBコネクタ付きの 耐火金庫 「QE5551」がセントリーから
              発表されました。発売予定は3月上旬。価格は 165,900円 です。
               
              パッとニュースを見ると「またサンコーあたりが 変なの出した?」とか、
              センチュリーじゃなくて ・・・セントリー? どこ?」とか、
              何となくイロモノ扱いで見てしまうところがありますが、
              実際に発売しているほうはワリと大真面目というか、
               
               つまるところ 「PC周辺機器のイロモノ系」 ではなくて、
               
              耐火金庫のメーカがPC機能も付けた、という見方をするほうが
              正しい商品になります。
               
              そう思うと、普段あんまり真面目に考えたことがなかったけど言われてみれば
              なるほどなぁ、と思うことがいろいろ書いてあって面白いのですが、
               
              ■DIGITAL WORLD コンセプト by Sentry Safe
              http://www.digital-world.jp/concept/concept02.php
              ・UL2時間耐火テスト
              保管庫を 1010℃で2時間焼却 します。庫内は収納物保護のため、177℃以下 に保たれなければなりません。

              たとえばこんなテストですね。耐火金庫というと、金庫をすごく
              丈夫にしておけばいいんでしょ、というように考えがちですが、
               
               金庫にはそもそも「守りたいモノ」があるワケで、
               
              中身がアウトになっているのに金庫だけ無事だった、というのは本末転倒です。
               
              ここではCD/DVDメディアを保管したときに、外部が1,010℃の熱で焼かれても
              内部は177℃以下に保たれる、というテストをしています。CD/DVDメディアが
              177℃にさらされるというのは正直生きた心地がしないのですが、それでも
              「データを守る」 という基準においてある程度の担保になるのでしょう。
               
              ・ETLデジタルメディア耐火テスト
              保管庫内のCD、DVD、フラッシュメモリのデジタルメディアが1010℃で2時間保護されなければなりません。

              このテストも同じ1,010℃で2時間ですので、上記のテストと同じです。
              ということは、177℃以下に保たれていればCD/DVDメディアが
              2時間は耐える、という計算があっての基準だといえます。
              こういう観点でデータ保護を考えるのはとても興味深いことです。
               
              で、本題のUSBコネクタについては扉の表裏に付いているのですが、
              こちらは耐火性は同じ基準に準拠するものの、機械的には単なる
              USBケーブルということになります。何が言いたいのかというと、
               
               金庫を開けなくてもデータは外から読み取り放題
               
              という状態になって、要するに火災などからは物理的に守るけど
              データの盗難は全然気にしません、みたいな状態になっています。
               
              いや、別にそこは「守りません」といっているわけではなくて、
              データ的なガード(暗号化とかアクセス権設定とか)は
              それ以外の手段で 自分で何とかしてね、ということになります。
              言われてみれば、それはそういうものかもしれません。
               
              耐火金庫メーカのページというのは普段はめったに見ることがないため
              とても新鮮なのですが、たとえばこんな記載も見つかったりします。
               
              ■セントリー日本株式会社/カスタマーサービス/FAQ
              http://www.sentryjp.com/custom_faq.php
              Q. 火災後の保証はどうなるのですか?
              A. もし火災で金庫が燃えてしまった場合、中身を除き金庫を新品とお取替え 致します。保証期間は、購入から30年以内です。

               
              ですよねー・・・。
               
              これだけのテストをしているのですから、メーカとしては金庫が燃え尽きる
              ことなどは「万が一」のことだというお話なのだとは思いますが、
              それにしても中身が金庫ごと消失したときのオーナーとしては
              「金庫の弁償なんてされても・・・」という気がしないでもありません・・・。


              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/02/16 23:59


               (2009/02/15 23:59)

              SuperGT初音ミクBMWの体制発表! 個人スポンサーにデジ埋の表記も発見

               カテゴリ : 雑談 タグ :

              ■本気の痛車が2009年もSUPER GTに殴り込み!
              http://ascii.jp/elem/000/000/213/213413/
              ■初音ミクみく 出た!初音ミクZ4 2009年第1期個人スポンサーリストのパネル!
              http://vocaloid.blog120.fc2.com/blog-entry-2868.html
              ■SUPER GT・808号車の体制発表 - 芳月日記
              http://blog.goo.ne.jp/ka-bu-ki-chi/e/252581dacdde5eff0ffc0b9fa0b63aeb
               
              2/14の 「ワンホビ9」
               
               初音ミクBMWの新体制発表
               
              がありました。車の新デザインも発表になり、昨年の
              ベースデザインは踏襲しつつ、カラーリングには
              ワイルドな感じの模様を取り入れています。このカラーは
              一般公募されたものの中から選ばれたようです。
               
              チームの体制としては、ドライバー2人は変わらずですが、
              Asada Racing の名前がなくなって いますので、
              開発チーム体制には少なくない変更があるようです。
              チーム名も Studie GLAD Racing に変更になっています。
               
               
              さて、この体制発表の一環として初めてお目見えしたのが、
               
               「個人スポンサー」一覧の看板
               
              です。第1回個人スポンサーに応募したのは 総勢693名 でした。
              (一部重複があったという話も聞きますが)
               

               
              「デジモノに埋もれる日々」 もちゃんと掲載されています。
              金額ごとに文字の大きさが異なるのですが、同じ5万円コースでも
               
               デジ埋が最上段に載っているのは
               
              単なるラッキーであります(-人-) 感謝
              (ずっと同じ看板で1年続くのか、それとも毎回書き換えるのかは分かりません)
               
              ちなみに、段分けは一番上のほうを除くとほぼ金額が判明していて、
              こんな感じになっています。デジ埋がいるのが5段目です。
               

              金額人数
              1段目不明2人50万という噂も??
              2段目不明9人5万+5万=10万円?
              3段目不明4人5万+3万=8万円?
              4段目6万円4人5万+1万
              5段目5万円159人
              5段目右下4万円?3人3万+1万?
              6段目3万円53人
              7段目1.5万円9人1万+5千、5千×3
              8段目1万円339人1万、5千×2
              9段目5千円101人

               
              面積的には一見、5万円の人が一番多いように見えるのですが、
              これは文字のサイズとの兼ね合いもあってそう見えるだけで、
              実際の人数をパッと見て数えてみるとやはり 1万円が一番多い です。
              (あくまで目で見て数えているので誤差がありましたらゴメンナサイ)
               
              で、金額がおおよそ判明している4段目以下の総額を計算してみると、
              大体1,400万円くらいの売上 が出ているものと思います。
              もちろんこれは グッズの金額を含んだ ものですので、純粋なスポンサー料
              としてレース資金に使える額はもっと少ないと思いますが、それにしても
              これだけの額が動くのは非常に珍しい事例だといえるでしょう。
               
              なお、これは以前の記事でも触れましたが、個人スポンサー契約の規約では、
              保障されているのはあくまでグッズだけであり、結果的にレースに参加できなく
              なったりしても一切の返金はないということが名言されています。
               
              実際、レースチームというのは水モノですから、どこでどんな問題が出て
              レース参加体制が取れなくなるかわかりません。(大不況のさなかですし)
              それでもこれだけの注目が集まっているチームですから、
              ぜひ頑張って毎戦ミクをゴールまで連れて行って欲しいですね。
               
               
              ■【GT300】初音ミクZ4を応援するスレ Part11【痛車】
              http://ex24.2ch.net/test/read.cgi/f1/1234606174/l50
              67 :音速の名無しさん :sage :2009/02/15(日) 01:37:57 ID:QZHxJ5Mb0
              >>66
              たまたま同じ名前とかかもしれんぞ。
               
              でも名前見てるだけで面白いわ、「ピエールとオレ」「はちゅねと一杯」
              「デジモノに埋もれる日々」って何やねんw、あと「ダメ人間生活協同
              組合」ww
               
              68 :音速の名無しさん :sage :2009/02/15(日) 02:01:58 ID:tvEZZXEp0
              >>67
              はちゅねと一杯ってw
              ちょっと全部は無理かも知れんけど、珍名で参加した奴いないか探してみるかw
               
              69 :音速の名無しさん :sage :2009/02/15(日) 02:10:12 ID:Nu0XT7Uu0
              「デジモノに埋もれる日々」ここのひとかな
              http://c-kom.homeip.net/review/blog/

              もちろん「ここのひと」です・・・すみません(なぜ謝る)


              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2009/02/15 23:59


               (2009/02/14 23:59)

              Sleipnir 1.66 から Firefox 3.0.6 に移行したときの作業メモ

               カテゴリ : 雑談 タグ :


                最近、ものすごく遅ればせながら、メインで使っているブラウザを
                Sleipnir 1.66 から Firefox 3.0.6 に 移行する作業を始めました。
                 
                もともと私は Cuam というIEコンポネント型ブラウザの
                ショートカットキーを自由に割り当てられる仕組みが大好きで、
                その思想を受け付いて作られた Sleipnir に愛着を持っていたのですが、
                 
                 VersaPro UltraLite にはあらかじめ IE7 が入っていて、
                 
                Sleiplir 1.66 だと表示がおかしくなることが多々出てきました。
                Sleiplir 1.66 + IE6 という組み合わせは気に入っていたのですが・・・。
                 
                そんな しょうもない理由 でブラウザの変更を考えざるを得なかった
                のですが、そこですんなり Sleipnir2 に移行を考えるより、
                これを機に Firefox を使いまわしてみるのも良いなと思った次第です。
                 
                 
                今まで使えていた ショートカットキー が全滅してしまうと非常に辛い
                ですので、いま Sleipnir 1.66 で使っているショートカットキーなどを
                できるだけ Firefox でも実現したいのですが、主なところはこんな感じでした。
                 
                 ・Ctrl+Space で 新しいタブにホーム を開く
                 ・Ctrl+W で タブを閉じる
                 ・Ctrl+E で 右のタブへ移動
                 ・Ctrl+Q で 右のタブへ移動
                 ・Ctrl+1 で クリップボード内のURL を開く
                 
                私は基本的にブックマークを使わずに、主だったリンクをすべて
                ローカルに作った1枚の マイホームページ に書いておくという方法を取って
                います。そこで、キー1発でそのホームのタブを作れるのが一番重要です。
                 
                 
                では、実際にやってみたことのメモです。
                 
                ■Sleipnir 1.66 から Firefoxへの移行メモ
                 
                1、Tab Mix Plus をインストール
                 
                 Tab Mix Plus を入れるとタブの動作をいろいろいじることができます。
                 特に 「シングルウィンドウモード」 ですべてタブ内表示にするのが便利なのと、
                 新しいウィンドウを開くとき必ずホームを開くようにするのがポイント高いです。
                 

                 
                 ・「シングルウィンドウモードを有効」にチェック
                 ・新しいタブに「ホームページを表示」にする
                 ・タブのフォーカスで、「[新しいタブ]コマンドで開いたタブ」のチェックを外す
                 ・タブバーを「タブが一つのときは隠す」から「常に表示する」に変更
                 ・ハイライトの「未読のタブ」のチェックを外す
                 ・「[タブを閉じる]ボタンを」のチェックを外して非表示にする
                 ・タブ幅を130~130pxとして長さを固定
                 
                2、keyconfig をインストール
                  functions for keyconfig をインストール
                 
                 Firefox使いの方にはお馴染みの keyconfig です。
                 ここでショートカットキーを自由に組み替えます。
                 次のタブ、前のタブへの移動はkeyconfigだけでは実現できませんので、
                 追加で functions for keyconfig を導入します。
                 

                 
                 ・「新しいタブ」をCtrl+Spaceに
                 ・「Web検索」のCtrl+Eを削除
                 ・「f4kc_NextTab」をCtrl+Eに
                 ・「f4kc_PrevTab」をCtrl+Qに
                 
                3、CopyAllUrls をインストール
                 
                 クリップボード中のURLを開く、という動作は上記keyconfigでも実現
                 できなかったのですが、CopyAllUrls を導入すると使えるようになります。
                 これを入れると上記keyconfigの設定上にCopyAllUrlsがサポートしている
                 いくつかの動作がkeyconfig上でキーアサインできるようになるのです。
                 
                 ・「Paste [Copy All Url...]」をCtrl+1に
                 
                 
                ということで、これで使い慣れていた Sleipnir環境をFirefoxでも
                おおまかにですが エミュレート できるようになりました。
                 
                ページの表示速度などはFirefoxのほうが速いことが多く(js処理速度の違い?)
                また、IE6だとハングアップすることがあった一部のページでも
                問題なく表示ができるようになりました。
                当面このFirefox環境をメインにしていくことになりそうです。


                投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | 雑談 | 2009/02/14 23:59


                 (2009/02/13 23:59)

                スケボーアクション「Skate2」はフレンドバトルが面白い! プレイ動画とキャラエディット

                 カテゴリ : ゲーム タグ :

                ■2009/01/11 [大人気スケボーアクション「Skate2」 - Xbox360で体験版を落としてプレイ]
                ■2009/01/23 [Skate2 のグラフィッククリエイター機能で開けた「痛ボード」の可能性?!]
                 
                2/12は待ちに待った? スケボーアクション「Skate2」 の発売日でした。
                Amazonから発売日当日に商品が届きましたので、早速スケボー三昧です。
                 
                ちょっとだけそのプレイ映像をご紹介しましょう。
                Skate2は基本的にマップを自由に滑りつつイベントを見つけてクリアしていく
                という箱庭系アクションです。以前ご紹介した バーンアウトパラダイスの
                クルマをスケボー人間にしたようなもの だと思えば間違いありません(?)

                Get the Flash Player to see this player.


                正直を言うと、私はこの 箱庭系 というのがちょっと苦手です。
                広いマップの中ですぐ迷子になってしまって、イベントを見つけるだけで
                苦痛なほど走り回らさせられるということが非常に多く、
                ゲームが間延びしてしまうからです。でもほかの方に聞いてみると
                皆さん普通にイベントを見つけてこなしていっているようですので、
                 
                 どうも私のマップ適応力が足りない所為らしい
                 
                ということに最近気が付きました。
                3Dマップの中を動いていると、一度通った場所に戻れなくなるのですよ。
                相当な方向音痴なんですねたぶん・・・(´Д`;)ヾ
                 
                そういうワケで個人的には、オフラインで1人でプレイしているぶんには
                ☆3つあげられるかどうかというレベルです。あくまで個人的にはですが。
                ただそれが、
                 
                 オンラインでフレンドとのバトルになると
                 
                バカみたいに楽しい という評価に変わります。スポットバトルといって
                同じ場所をみんなで順番に滑っていって、高得点を競うというルールなのですが、
                みんなが思い思いの技を組み合わせて飛び、うまくいったり失敗したりするのを
                見てアレコレ言い合うというのは、本当にとんでもなく楽しいです。
                 
                以前、demo版でのスポットバトルの映像をアップしたことがありましたが、
                あれはdemoでしたので1人で複数人ぶんの操作をしていただけでした。
                これがオンラインで ボイスチャットでワイワイ言いながら できるワケです。
                 

                 
                最高のトリックを決めるもよし。ネタ技で笑いを取る もよし。
                最近はXbox360標準のボイチャよりもSkypeで「会議通話」をつなげてプレイ
                するのがお気に入りです。パーティプレイの空気感を存分に楽しめます。
                 
                キャラエディットがいろいろできるのもまた面白いところです。
                今回は女性キャラもエディットできます。ただ洋ゲーですので
                ちょっと濃い感じの顔にしかならないのが難しいところなのですが・・・。

                Get the Flash Player to see this player.


                いろいろいじってたらこんな感じに。モデルはこの人
                 


                ところで上述の私のアップしたdemoプレイ動画はニコニコでしばらく
                公式PV映像以外のSkate2動画としてトップ再生数を行っていたのですが、
                実際にSkate2が発売されたことで、素晴らしいプレイ映像が出始めて、
                ようやくその座を明け渡すことになりそうです。中でも一番のお気に入りはコレ。
                 

                 
                Skate2のペイント機能を使って 痛デッキ が作っている有志の方々がいるのですが、
                そのデータは誰でも落として使うことができます。これを使ってカッコ良いPVに
                まとめたのが上の動画です。Skate2の世界はまだまだ奥が深そうです。


                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ゲーム | 2009/02/13 23:59


                 (2009/02/12 23:59)

                あまとも通信 - Xacti新・旧機種の価格動向、HD800がやはり値上がり気味?

                 カテゴリ : あまとも タグ :

                木曜日は「あまとも通信」。今回は第120回です。
                 

                 
                ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
                 
                「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週の当選者は?!
                 
                 npat さん、nakyaj さん、kitora12 さん の3名様が、
                 1,000円のAmazonギフト券 当選です!
                 
                おめでとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
                いただきましたので、メールをご確認ください。
                 
                プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
                 
                 
                ■今週の注目アイテム
                 
                すでに発売済みのHD2000を含む5つの新機種が発売された Xacti ですが、
                その後の各モデルの値動きはどのようになっているのでしょうか。
                 
                ここではいつもと趣向を変えて、Amazon、価格.com、楽天市場の
                3箇所の価格を見比べて動向を追ってみることにしましょう。
                 
                ただし、Amazonの価格はAmazon本家の価格1本勝負であるのに対して、
                価格.com、楽天市場は参加している大小すべてのショップの中の
                最安値ですので、一概に比較はできないことをご留意ください。
                 
                たとえばAmazonはこの金額だと確実に送料無料であるのに対して
                ほかの2つはそうでない場合も多いですし、場合によっては
                クレジットカード決済が使えないお店の場合もあります。
                あくまで大まかな相場感をつかむのが目的だと思ってください。
                 
                 
                まずはフルハイビジョンコース。4/24発売の FH11 はさすがに
                まだどこも価格を付けることはできないようですので、
                新機種は HD2000 だけ。旧機種 HD1010 の比較となります。
                 
                HD2000は発売当初こそ9万円台を付けていたときもありましたが、その後
                急激に値下がりが進んで現在は 8万円 を切るあたりの攻防になっています。
                おそらくこのもうちょっと下あたりがHD2000の仕入値付近で、
                早くも限界まで調整が進んだということなのでしょう。
                 


                Amazon価格.com楽天市場備考
                FH11なしなしなし4/24発売予定
                HD200080,79579,43777,9102/6発売
                HD101049,80048,26047,000

                (2009/02/14現在)
                 
                それに対してHD1010はというと、同じようにじわじわと
                下落傾向が進んで 5万円 を切るところまで来ています。
                ここまでHD2000が特に悪い評判もなくきていることで、
                HD1010はお買い得な旧機種という立場に落ち着くことになると思います。
                 

                 
                 
                続いて防水コースです。CA9WH1 ともに3月中旬の発売予定ですが、
                すでにCA9は5万円を切るかどうか、WH1も 5万円台 のお値段が付いてます。
                 

                Amazon価格.com楽天市場備考
                CA954,80047,23348,6003/13発売予定
                WH159,80051,18752,5003/19発売予定
                CA825,80024,79025,900

                (2009/02/14現在)
                 
                CA8 はそれを受けて特に値動きがあったわけではなく、もともと
                妙に安い印象のあった 2.5万円付近 で推移を続けています。
                確かにCA8はHDではありませんし、WH1の30倍ズームも魅力ではありますが、
                これだけ安いと用途によっては「これで十分」と納得して購入する手も
                あるのかもしれません。
                 

                 
                 
                最後にエントリー向けコースです。
                CG10 はいよいよ来週2/20に発売となります。このモデルは以前からお伝えしているとおり、
                エントリ向けの旧機種 CG9 と、ミドルレンジのHD機種だった HD800 の2つの系譜を
                受け継ぐことになるのですが、初値の推移は 3.6万円~4.0万円 となっています。
                 
                CG9はこれまたもともと格安で推移して 2万円 を切るか切らないかの
                ところで止まっていて、これ以上下がるともう売り場からは姿を
                消す運命になるかもしれません。
                 

                Amazon価格.com楽天市場備考
                CG1040,32036,86436,8002/20発売予定
                CG919,80019,30020,470
                HD800なし35,90133,000

                (2009/02/14現在)
                 
                一方で、何となく予想はしていましたが、
                 
                 HD800は逆に値上がり傾向にあります。
                 
                やはりHD800の後継としてCG10では足りないということになるのでしょうか。
                相変わらず 3万円台中盤 を維持しており、CG10発売直後の動向によっては
                逆転現象すらありそうな雰囲気です。
                 

                 
                 
                デジモノ系はとくに「買い時」を見定めるのがとても難しいのですが、
                皆さまもぜひ色々見比べて検討してみてください。
                 
                今後ともあまともを宜しくお願いいたします m(_ _)m
                 


                投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | あまとも | 2009/02/12 23:59


                 (2009/02/11 23:59)

                いよいよ来週登場?! DoCoMoのフルキーボードケータイ「SH-04A」のうわさ

                 カテゴリ : デジモノ タグ :

                ■ドコモ、新モデル21機種発表~シリーズを一新
                http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/42585.html
                 
                ドコモの新シリーズ が発表されたのが11月上旬ですから、
                もう3ヶ月が経ちました。しかし、あのとき発表されたモデルが全てすぐ
                発売になったワケではありません。実はまだ発売されていない機種もあります。
                 
                発表時にひときわ異彩を放っていた 「SH-04A」 もそんな機種の1つです。
                 
                ■3.5型液晶でフルタッチ操作、フルキーボード搭載「SH-04A」
                http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/42606.html
                 
                小型サイズに フルキーボード を搭載し、表面は 全面タッチパネル
                になっているという、いかにもシャープらしい機種ですが、iPhoneやその他
                スマートフォン全盛?の時代にそれほど珍しがるものなの?というなかれ、
                 
                 これはスマートフォンではなく、フツーのiモードの機種
                 
                であるという点が一番のポイントです。iモード、iアプリ、
                ワンセグ、おさいふケータイ(Felica)、デコメ、etc. etc.
                どこからどう見ても立派なガラパゴスiモードケータイです。
                 
                フルキーボードまでつけて何で今さらiモード・・・とお思いの方も
                いらっしゃると思いますが、ケータイのサイトをケータイとして
                見られるというのは公私共にネット関連に携わっている身としては
                結構重要だったりします。
                 
                iPhoneに買い換えるかどうか考えたときも、2台持ちではなくて
                完全に買い替えすることを考えると、Webサイトなどを作るときに、
                一般のケータイでどう見えるのか 自分で確認できなくなっちゃうのか」
                という不安がありました。いや、見栄えの確認だけだったらエミュレータでも
                何でも使えば良いのですが、自分が日常として使うシーンを失ってしまったら、
                当事者としての気構えも失ってしまいそうで怖かったというのがあります。
                 
                今まで2ちゃんねるでもはてなブックマークでも、メガとんトラックも
                コミックダッシュも、みんなiモードケータイで見ながら生活してきました。
                このスタイルを急変させずにフルキーボードが使えるようになるなら魅力的です。
                 
                ただ、この SH-04A は構造を見ると分かるとおり、縦型として使うとき
                キーをしまわなければなりません。そのときはタッチパネル上に 半透明の
                十字キー が出てきて操作できるらしいのですが、電車の中などの制限された
                ところで 片手で使ったり するシーンを考えると、これでも従来よりハンディを
                背負うことになることは想像がつきます。このあたりは未知数です。
                 
                 
                で、本題ですが、この SH-04A が、どうやら 来週2/20あたりに
                店頭で販売開始になるのではないか、という噂が広まっています。
                 
                ■2ちゃんねる - 【QWERTY】docomo PRO SH-04A part20【フルタッチ】
                http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/keitai/1234522921/
                 
                一部では 5.5万円~6.5万円 くらいで予約受付をしてくれたという話も
                あるようですので、気になっている方は一応近場のドコモショップ
                などに問い合わせをしてみるのも良いかもしれません。
                私も来週になったら情報収集を密にしようと思っています。
                 
                なにせ私が今使っているケータイはSH903i、もう2年以上前の機種なのです。
                ■2006/10/30 [ケータイを機種変 - AQUOSケータイ SHARP SH903i]
                SH-04Aに替えるとなるとまたシャープですね。
                 
                ところで、先日部屋の整理をしていたところ、こんなモノを見つけました。
                 

                 
                Zaurus MI-E1 wwwww
                 
                見つけたときは壮絶に吹きました。調べてみたら2001年の機種ですね。
                もちろんもう動かないのですが、あまりに懐かしくて捨てられませんでした。


                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/02/11 23:59


                 (2009/02/10 23:59)

                Sonyのレコーダに無償修理アナウンス - Seagate製HDDの不具合の余波

                 カテゴリ : レコーダ タグ :


                  ■ソニーのBDレコーダ「X95/L95」で起動不能になる問題
                  -Seagate製HDDに起因。13,000台を無償修理
                  http://av.watch.impress.co.jp/docs/20090212/sony.htm
                   
                  SonyのBlu-rayレコーダ製品の一部で 無料修理のサポート
                  アナウンスされています。これは先の シーゲイト(Seagate)製
                  HDDの不具合 によるもので、BDZ-X95、BDZ-L95 で同社製のHDDの
                  不具合の可能性のあるHDDを搭載していたことが明らかになったとの
                  調査を受けての措置となります。
                   
                  ■2009/01/16 [シーゲイト(Seagate)のHDDに突然死の危険? HDD型番を総ざらいチェック]
                  ■Lism.in * blog「Seagateショック、現状のまとめ」
                  http://d.hatena.ne.jp/studio-m/20090120/1232434954
                   
                  Sonyのサイト上で問題の可能性のあるBlu-rayレコーダの 型番と製造番号
                  がPDFで公開されていますので、お持ちの方はチェックしてみてください。
                   
                  ■ブルーレイディスクレコーダー「BDZ-X95/BDZ-L95」をご愛用のお客様へ
                  シーゲイト社製ハードディスクに関する情報と対応についてのお知らせ
                  http://www.sony.jp/bd/support/information/20090210.html
                   
                  この手の デジタル家電 に搭載されているHDDにここまで大規模な
                  不具合が出たのはおそらく初めてでしょう。他社製のレコーダなどでも
                  まだじわじわと事例が出てくるのではないかと思います。
                   
                  ちなみにSonyは先日、VAIO でも同様のアナウンスをしています。
                   
                  ■VAIOをご愛用のお客様への重要なお知らせ
                  シーゲイト社製ハードディスクに関する情報と対応についてのお知らせ
                  http://vcl.vaio.sony.co.jp/iforu/hotnews/2009/02/002/index.html
                   
                  また時期を同じくして、NEC、富士通、エプソン からも同様の
                  トラブルに対する対処法がアナウンスされました。対象者にファームウェア
                  アップデータを CD-ROM送付 やダウンロードで提供するというものです。
                   
                  ■NECと富士通、不具合が発生するSeagate HDD搭載PCにファームウェア提供
                  http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0212/seagate.htm
                   
                  さすがにこの一件でメーカに対して「部品選定の甘さが・・・云々」と
                  追及するのは酷といえます。Seagateのような世界の3本指に入るHDDメーカが
                  これだけ大規模な不具合を出したのですから、どちらかといえば
                  「もらい事故」 のようなものだといえるでしょう。
                   
                  一方、心配なのはSeagateです。当然ながらいま現在出荷されている
                  製品はすべて対処済み製品ということになっているハズですが、
                  それでもイメージダウンは避けられないでしょう。
                   
                  今まで 「どっちでもいいや」 といってメーカをあまり気にしてこなかった
                  ユーザの中に 「念のため避けておくか」 という気持ちが生まれたら、
                  それだけでも売り上げに影響してしまいます。それは自作パーツのような
                  市場だけでなく、メーカの 部品調達の現場 でも同じことが言えるはずです。
                   
                  これが好景気の最中であれば、時間が経つにつれて 「喉元過ぎれば・・・」
                  となってくれると思いますが、不幸なことに今は未曾有の不景気の真っ最中です。
                  ちょっとした(ちょっとしてない)マイナス要因が追い討ちとなって屋台骨が
                  危なくなったりしないかと思うとちょっと心配です。
                   
                  私はもうだいぶ前になりますが、IBMのDTLAシリーズ、富士通の流体軸受け製品の
                  大規模不具合にどちらもビンゴしたことがあり、かなり泣かされたことがあります。
                  それ以来しばらく同社製のHDDは怖くて買えませんでした。その件の影響とはいえませんが、
                  IBMのHDD部門は今は日立に吸収され、富士通のHDD部門は無くなっています。
                  Seagateがこの難局をどう乗り切るか、今後に注目です。


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | レコーダ | 2009/02/10 23:59


                   (2009/02/09 23:59)

                  Xacti 画角比較テスト HD2000、HD1000、HD700、CG65 - HD2000は案外室内向き?

                   カテゴリ : デジカメ タグ :

                  ■2009/01/19 [Xacti怒涛の新シリーズ発表! HDシリーズ3機種に防水シリーズ2機種、そして横型も!]
                  ■2009/01/20 [新Xactiラインナップのスペック徹底分解 - HD800の後継はドコ行った?!]
                  ■2009/01/24 [やはり誘惑に負けてHD2000を注文 - これが「9台め」のXacti]
                  ■2009/02/06 [来たぞ! 史上最強(?)の Xacti 「HD2000」 - まずは写真館から]
                  ■2009/02/07 [Xacti HD2000 撮影サンプル - 編集も再生もヘヴィな最高画質モードを試す]
                  ■2009/02/08 [Xacti 暗所撮影比較 HD2000、HD1000、HD700、CG65 - Cシリーズの独壇場は崩せるか]
                   
                  No.26857   投稿者 : cutting_edge   2009年02月09日 15:09
                  いつもレビューを参考にさせていただいております。
                  HD1000とHD2000の動画ワイド端の画角の違いと、
                  アドバンストズームx16倍とやらの威力も見せてほしいです。

                  ということで、ちょっと 「画角」 に関する検証をしてみましょう。
                  いろいろやっていたら、いろいろ発見がありました。
                   
                  何をしてみたかというと、液晶テレビいっぱいに写真を映して、
                  それをHD2000、HD1000、HD700、CG65の4機種でレンズ位置を
                  まったく同じ距離にして 撮影してみるとどこまで映るか、という実験です。
                   

                   
                  まず、機種別の比較の前に、モード別の比較 から。HD2000で
                  フルHD、ハーフHD、SDの3画質で撮るとこういうことになります。
                   

                   
                  フルHDとハーフHDの画角は実験では微妙な差がでていますが、
                  これは単に測定時の誤差で、実際は同じだと思ってください。
                   
                  SDのときの画角に「あれっ?」と思った方もいらっしゃると思いますが、
                  「ワイド」というからにはフルHDやハーフHDのほうが広角に撮れる
                  のかと思いきや、実際はSDの上下を切り取ったような画角になり、
                  逆にSDのほうが ワイド端の撮影対象エリアが広くなる格好になります。
                   
                  このように、機種間の画角比較を考える上では、同じモードでどうなるかを
                  考えなければあまり意味がありません。以下はモード別に比較をしていきます。
                   
                   
                  ■フルHD(1920x1080)モードでの画角比較(HD2000、HD1000)

                   
                  フルHDが撮れるのは HD2000 と HD1000 の2機種だけです。この2機種を
                  比べると 圧倒的にHD2000のほうが広く 撮れています。
                  1辺の長さにして1.2倍くらいは広い感じです。
                   
                  実は最初、この1.2倍という数字にはちょっとだけ嫌な予感がしました。
                  というのも、HD1000の動画時有効画素356万という数字について1辺を1.2倍した
                  ときの画素数を計算してみるとHD2000の531万画素という数字に近づくからです。
                  つまりワイド端でアドバンストズームを働かせているのではという疑問がよぎったからです。
                   
                  ただ、実際のズーム時のレンズの動作を見ていると間違いなく ワイド端1倍の
                  ところからモータが 動いて、テレ側で音が変わる領域が長めにあることから、
                  一応アドバンストズームはテレ端でしか使っていないという推測は変わりません。
                   
                  いずれにせよ、ワイド端におけるHD2000の画角は、HD1000よりはっきりと広く
                  なっているのは間違いありません。テレ端でアドバンストズームを使うため
                  ワイド側のベースを広めにとっても大丈夫だという判断をしたということなのでしょうか。
                  これでいうとHD2000のアドバンストズーム16倍というのは、HD1000でいう
                  ところの 0.8倍~13倍 くらいの間を動くようなイメージになるでしょう。
                   
                   
                  ■ハーフHD(1280x720)モードでの画角比較(HD2000、HD1000、HD700)

                   
                  続いてハーフHDです。HD700 がここから参戦します。
                  ここでちょっと注意したいのが、HD2000、HD1000は 電子手ぶれ補正 をしても
                  画角が変わりませんが、HD700は電子手ぶれ補正をすると 画角がガクッと狭くなる
                  という点です。というか、HD2000、HD1000のほうがスペックに余裕があるため、
                  本来電子手ぶれ補正OFFならもっと広くとれるはずの画角をあえて見せずに
                  電子手ぶれ補正ONのときの狭い画角に合わせているといったほうが良いでしょう。
                   
                  結果はちょっとショッキングなもので、HD2000とHD1000の差は最初の実験と
                  似たり寄ったりですが、HD700は手ぶれ補正OFFの状態でHD1000のほうと同じ画角、
                  そして手ぶれ補正ONのときはそこから画角がさらに狭くなります。
                  室内などで撮影する場合、HD2000で撮ったあとにHD700で撮ると
                  相当窮屈な感じ になるでしょう。
                   
                  HD700で室内映像などを撮るときは、三脚固定で撮るか手持ちでも落ち着いて
                  じっくり撮れるシーンなら、手ぶれ補正をOFFにするのが良いかもしれません。
                   
                   
                  ■SD(640x480)モードでの画角比較(HD2000、HD1000、HD700、CG65)

                   
                  最後はSDです。CG65 もここに参戦します。が、実際に撮ってみると
                  CG65の画角はHD700のSDモードでの画角とまったく変わりませんでした。
                   
                  今度の結果はまたちょっと異なった傾向を見せます。HD2000とHD1000の画角の
                  差は相変わらずですが、HD700/CG65は今度は手ぶれ補正ONのときにHD1000と同等、
                  手ぶれ補正OFFのときにはHD2000と同じ画角になります。
                   
                  ただ、HD700/CG65がHD2000に匹敵するかというとそんなことはなく、HD2000は
                  あくまで 手ぶれ補正ONでこの画角 が取れるということですので、
                  同じ条件であればやはりHD2000のほうに分があるといえます。
                   
                   
                  ということでいろいろ実験をしてみましたが、HD2000はよりワイド側の
                  撮影がしやすくなった機種になっているといえるでしょう。
                   
                  先日の暗所性能テストでも室内適応度が高いというお話をしたとおり、
                  案外ズームの高倍率に惑わされず、室内で安心して使えるXacti
                  としてHD2000を推しても良いのかもしれません。
                  (唯一の難点はやはり本体サイズですが・・・)


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | デジカメ | 2009/02/09 23:59


                   (2009/02/08 23:59)

                  Xacti 暗所撮影比較 HD2000、HD1000、HD700、CG65 - Cシリーズの独壇場は崩せるか

                   カテゴリ : デジカメ タグ :

                  ■2009/01/19 [Xacti怒涛の新シリーズ発表! HDシリーズ3機種に防水シリーズ2機種、そして横型も!]
                  ■2009/01/20 [新Xactiラインナップのスペック徹底分解 - HD800の後継はドコ行った?!]
                  ■2009/01/24 [やはり誘惑に負けてHD2000を注文 - これが「9台め」のXacti]
                  ■2009/02/06 [来たぞ! 史上最強(?)の Xacti 「HD2000」 - まずは写真館から]
                  ■2009/02/07 [Xacti HD2000 撮影サンプル - 編集も再生もヘヴィな最高画質モードを試す]
                   
                  新しいXactiを購入したらやはりこれをやらなければいけません。
                  デジ埋恒例の 暗所性能比較 です。前回この実験を行ったのは、
                  HD700を購入した2007年11月でした。そちらも合わせてご覧ください。
                   
                  ■2007/11/18 [Xacti C6、HD2、HD700、HD1000 室内暗所で撮り比べ(2) - ISO固定]
                   
                  このときにはC6、HD2、HD700、HD1000の4機種で比較しています。
                  その後CG65を購入しましたので今回はC6の代わりにCG65に入ってもらいます。
                  また、前回惨敗を喫したHD2はもう比較対象としては必要度が薄いでしょうから
                  今回はこれを外して、HD2000、HD1000、HD700、CG65 の4機種を対象としました。
                   
                  ちなみにご参考として、参考になるかならないか分からないスペックシート上の
                  数字としては、オートモードの再生被写体照度は以下のようになっています。
                   
                  ・Xacti HD2000 = 6ルクス
                  ・Xacti HD1000 = 9ルクス
                  ・Xacti HD700 = 13ルクス
                  ・Xacti CG65 = 7ルクス
                   
                  では、実際の撮影結果を見てみましょう。これら4機種について、
                  ちょっと暗めの室内でISO固定100、200、400にして撮影しています。
                   
                   
                  まずは今回のメイン、新機種の HD2000 から。
                   
                  ■Xacti HD2000 TV-SHQ(640x480, 3Mbps, ISO固定=100)
                  xacti_hd2000_tvshq_iso100.mp4 (3MB)

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                  ■Xacti HD2000 TV-SHQ(640x480, 3Mbps, ISO固定=200)
                  xacti_hd2000_tvshq_iso200.mp4 (3MB)

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                  ■Xacti HD2000 TV-SHQ(640x480, 3Mbps, ISO固定=400)
                  xacti_hd2000_tvshq_iso400.mp4 (4MB)

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                  元々部屋が暗いため絵も暗めになるのですが、そのわりには
                  細部がしっかり表現されて いるのにちょっと驚きます。
                  これをベースに以降の機種を見ていきましょう。
                   
                   
                  続いては、HD2000の前機種にあたる HD1000 です。
                   
                  ■Xacti HD1000 TV-SHQ(640x480, 3Mbps, ISO固定=100)
                  xacti_hd1000_tvshq_iso100.mp4 (4MB)

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                  ■Xacti HD1000 TV-SHQ(640x480, 3Mbps, ISO固定=200)
                  xacti_hd1000_tvshq_iso200.mp4 (4MB)

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                  ■Xacti HD1000 TV-SHQ(640x480, 3Mbps, ISO固定=400)
                  xacti_hd1000_tvshq_iso400.mp4 (4MB)

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                  HD2000と比較すると明らかに 光が足りてない 感が出ています。
                  この構図ではISO100だと絵としてギリギリ破綻しない程度です。
                  HD2000と比べてISO値が1段階まるまる違うという感じでしょうか。
                   
                   
                  続いてこの中ではHD2000の次に新しい、小型でハーフHDの HD700 です。
                   
                  ■Xacti HD700 TV-SHQ(640x480, 3Mbps, ISO固定=100)
                  xacti_hd700_tvshq_iso100.mp4 (4MB)

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                  ■Xacti HD700 TV-SHQ(640x480, 3Mbps, ISO固定=200)
                  xacti_hd700_tvshq_iso200.mp4 (4MB)

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                  ■Xacti HD700 TV-SHQ(640x480, 3Mbps, ISO固定=400)
                  xacti_hd700_tvshq_iso400.mp4 (4MB)

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                  これも HD1000と良い勝負 という感じで、一番最初のHD2000から
                  比べるとはっきりと1段階暗い感じがお分かりいただけると思います。
                   
                   
                  最後にXactiの金字塔ともいえる「暗所に強いCシリーズ」の末裔、CG65 です。

                  ■Xacti CG65 TV-SHQ(640x480, 3Mbps, ISO固定=100)
                  xacti_cg65_tvshq_iso100.mp4 (4MB)

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                  ■Xacti CG65 TV-SHQ(640x480, 3Mbps, ISO固定=200)
                  xacti_cg65_tvshq_iso200.mp4 (4MB)

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                  ■Xacti CG65 TV-SHQ(640x480, 3Mbps, ISO固定=400)
                  xacti_cg65_tvshq_iso400.mp4 (4MB)

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                  やはり暗所性能には目を見張るものがあるCシリーズの末裔だけあり、
                  見ようによってはHD2000よりも明るく見える絵が撮れています。
                   
                  一方で、CシリーズはC6からCG6、CG65になったときにオートのときの色表現が
                  若干派手になったというか、他の機種と比べて 異なる印象の絵 になっているのに
                  気が付かれると思います。また、その際にちょっと特有のモスキートノイズの
                  ようなものが目立つようになったのも気になるところです。その所為もあってか
                  ISO値を上げていくと他機種より早く ノイズで破綻 するように見えます。
                   
                  ただ、このCG65の感度からすれば、ISO200以上はほとんど必要ないという
                  ことも考えると、ISO100のときのノイズだけ見ればそれほど気にすること
                  はないという言い方もできます。(実際、ISO=AUTOで撮影しているときに、
                  CG65の感度調整がISO200以上に上がることはあまりありません。)
                   
                   
                  以上、4機種で同じ暗めの構図をISO 100、200、400で撮影してみました。
                   
                  以前から、HD1000ではCG65と比べて(同じTV-SHQでも)撮れる絵の質が高い
                  ということは分かっていましたが、こと室内撮りという観点からすれば
                  それ以上にCG65の暗所への適応度の高さが光っていました。
                   
                  それが今回のHD2000では、暗所への適応度が Cシリーズにほぼ追いついて
                  いることで、逆に 画質のアドバンテージ が目立っているような気がします。
                   
                  わたしとしては、今まで室内でちょっとガジェットの動作を撮影して
                  サンプル動画とかを作るときにはCG65を使っていたのですが、
                  これなら次回からHD2000のほうを使いたいと思うようになりました。
                   
                  使い分けとして微妙なのは、「毎日持ち歩くクリップムービー用」としては
                  依然として HD2000の筐体サイズは適さない というのは変わりません。
                  そのため、室内=HD2000、お出かけ=CG65、重要なイベント=HD2000、
                  みたいに、得意分野が交差してしまう感じになると思います。
                  (1台でそれぞれをベストではなくある程度こなすのがHD700だったりするのですが)
                   
                  なお、上記サンプルは比較のためにわざわざTV-SHQ(640x480)固定で
                  撮影したものですが、Full-HRなどのHD画質で撮影しても明るさの点では
                  それほどの差は見られないようですので、比較としては問題ないはずです。
                   
                  ■Xacti HD2000 Full-HR(1920x1080, 24Mbps, ISO固定=100)
                  xacti_hd2000_fullhr_iso100.mp4 (31MB)

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                  同じ絵をFull-HRで撮影するとこんな感じですね。一番上のHD2000の
                  ISO100のサンプルと明るさ的にはほとんど同じであることがわかります。


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (5) | トラックバック (0) | デジカメ | 2009/02/08 23:59


                   (2009/02/07 23:59)

                  Xacti HD2000 撮影サンプル - 編集も再生もヘヴィな最高画質モードを試す

                   カテゴリ : デジカメ タグ :

                  ■2009/01/19 [Xacti怒涛の新シリーズ発表! HDシリーズ3機種に防水シリーズ2機種、そして横型も!]
                  ■2009/01/20 [新Xactiラインナップのスペック徹底分解 - HD800の後継はドコ行った?!]
                  ■2009/01/24 [やはり誘惑に負けてHD2000を注文 - これが「9台め」のXacti]
                  ■2009/02/06 [来たぞ! 史上最強(?)の Xacti 「HD2000」 - まずは写真館から]
                   
                  では実際に Xacti HD2000 で撮影をしてみることにしましょう。
                  ・・・っとそのサンプルを見ていく前に、Xacti HD2000 で
                  撮影したデータの扱いについてお話したいと思います。
                   
                  Xacti HD2000 で撮影できる最高画質 「Full-HRモード」 は、
                  MPEG4 AVC/H.264、1920×1080、プログレッシブ60fps、24Mbps
                  という強烈なデータになっています。24Mbps というのはだいたい
                  1秒で3MB、1分で180MB、1時間で10GBという感じなのですが、これが
                   
                   史上最重の H.264 でエンコされた上でのデータ量
                   
                  であるという点がポイントです。かなりパワーに自信のあるパソコン
                  でないと、編集はおろか再生も危ない ということになりかねません。
                   
                  Canonのビデオカメラ「iViS」にもH.264 24Mbpsモードを持った機種が
                  ありますが、どうやら境遇は似たようなものらしいと聞いています。
                   
                  で、私もサンプル動画を撮影してパソコンに転送し、いざ再生してみようと
                  思ったのですが、まず普段使っていたGOMプレイヤーではそもそも
                  コーデックが合わないようで真っ暗なまま再生ができません。
                   
                  そこで Xacti HD2000 の付属DVD-ROMに入っていた 「Nero 8 Essentials」
                  というのインストールし、GOMプレイヤーのコーデック利用設定でH.264の
                  チェックを外すと、Nero8 でインストールされたコーデックを使って再生
                  できるようになりました。それ以外のコーデックを入れても再生は可能だと
                  思いますが、とにかく重いため環境には神経質になる必要がありそうです。
                   
                   
                  で、実際にサンプルを撮ってみましょう。
                   
                  ■Xacti HD2000 撮影サンプル1
                  FullHDモード(MPEG4 AVC/H.264、1920x1080、60p、24Mbps、29秒)
                  オリジナルデータ ⇒ xacti_hd2000_dogsample20090207_1_mp4.zip (87MB)
                   
                  29秒で89MB (zip後は87MB)もありますのでなかなか扱いに困ります。
                  zipにしてあるのは、あくまでブラウザから直再生ではなくダウンロード
                  してから再生できるようにという配慮で、圧縮の意味はほとんどありません。

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                  映像としてはこんな映像です。こちらもご承知のこととは思いますが、
                  これはFLVに変換して張り付けた映像ですので、画質などを吟味する
                  対象としては全く役に立ちません。その用途としてはご面倒でも
                  上述の オリジナルデータ のほうをダウンロードして御覧ください。
                   
                  パッとこの絵だけを見せられると、まぁ普通に撮れてるよね以上の感想も
                  ないなという感じなのですが、高精細な感じは伝わるのではないかと思います。
                   
                  この24Mbpsのデータがどのくらい重いのかといいますと、私の所持している
                  パソコンの中では、Core2Quad Q9450 2.66GHz+GeForce8600GTで組んだマシンで
                  先ほどのNero8のコーデックで再生したときの CPU使用率が45% くらいでした。
                    

                   
                  そのほかに2台のノートPCで試してみたところ、Core2Duo L7700 1.8GHz を積んだ
                  Let's note Y7、および Core2Duo SU9300 1.2GHz を積んだ VersaPro UltraLite、
                  いずれも CPUが100%前後 に張り付きます。壊滅というワケではありませんが、
                  ところどころでピクッ、ピクッと止まったりして、最後までスムースに
                  再生しきれたことがない、というような状況でした。
                   
                  ということで、この最高画質をパソコンで楽しもうとするならパソコンの
                  スペックには相当の覚悟が要るようです。ただ、上記のQ9450搭載のパソコン
                  ではTMPGEncによる編集(切ったり貼ったり)もそれなりにできましたので、
                  2008年スペックのデスクトップであればある程度頑張れるかもしれません。
                   
                  たとえばですが、撮影自体は最高画質で行い、保存用には必要に応じて
                  再エンコードしたデータを残す、というやり方もあります。
                  サンプルとしてはこんな感じになります。
                   
                  ■撮影サンプル1の再エンコードデータ(1)
                  TMPGEnc XPress4.0 MPEG4 AVC/H.264、1280x720、60p、3Mbps に変換
                  再エンコ後データ ⇒ xacti_hd2000_dogsample20090207_1_1280x720_mp4.zip (11MB)
                   
                  ■撮影サンプル1の再エンコードデータ(2)
                  TMPGEnc XPress4.0 MPEG4 AVC/H.264、640x360、30p、2Mbps に変換
                  再エンコ後データ ⇒ xacti_hd2000_dogsample20090207_1_640x360_mp4.zip (8MB)
                   
                  このくらいの重さであれば再生パワーに困ることはないでしょう。
                  だったら最初から最高画質を使わなければいいじゃないかという話もありますが、
                  データ量の問題を抜きにして最初から何かしらの編集、再エンコードを掛ける予定が
                  あるような場合だと、ソースはできるだけ高画質で、という需要もありそうです。
                   
                  YouTube にもテスト動画としてアップロードしてみました。
                   
                  ■撮影サンプル1のYouTubeアップロード
                  http://www.youtube.com/watch?v=9-Aa0eeId4c&fmt=22
                   
                  「&fmt=22」 が付くとHDモードで再生してくれます。
                  (ただしYouTubeは必ずYouTube側での再エンコードを経る形になります)
                   
                   
                  続いて以下のサンプルは、解像度は同じ1920×1080で、
                  フレームレートを60pと30pで撮り比べ てみたものです。
                   
                  ■Xacti HD2000 撮影サンプル2
                  Full-HRモード(MPEG4 AVC/H.264、1920x1080、60p、24Mbps、14秒)
                  オリジナルデータ ⇒ xacti_hd2000_dogsample20090207_2a_mp4.zip (43MB)

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                  ■Xacti HD2000 撮影サンプル3
                  Full-SHQモード(MPEG4 AVC/H.264、1920x1080、30p、12Mbps、13秒)
                  オリジナルデータ ⇒ xacti_hd2000_dogsample20090207_2b_mp4.zip (20MB)

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                  フレームレートの違いが効くように、動かないわんこを中心に
                  カメラのほうをぶんぶんと振って います。
                  これなら違いがわかるだろうという目論見だったのですが、
                   
                   ・・・・案の定、よくわかりません。
                   
                  まぁそんなものかもしれないなとは思いました。ところが、
                  これをパソコン上ではなく、Xacti HD2000 のクレードルから
                   
                   HDMIで液晶テレビに直付けして再生してみると、
                   
                  違いがくっきり分かるようになりました。30pにはかすかな残像を
                  感じるのですが、60pではそれが感じられなくなっています。
                  俗にいう「ヌルヌル動く」 という感じです。
                   
                  実は私が使っているパソコン用液晶モニタはIO-DATAのLCD-AD203GBという古いもので、
                  これは 応答速度が16ms という決して速いとは言えないものになっています。
                  後ほどこのパソコンからHDMI出力で液晶テレビに出力するとどうなるか、
                  というのを試してみなければなりません。
                   
                  それ以外にもCPU、ビデオカード、コーデックなどの複合要素が相まって、
                  パソコンで再生しているときの映像はデータそのものが持っているフルの
                  要素を出し切っていない映像になる場合があるということなのかもしれません。
                   
                  そういう意味でも1920x1080,60pの映像を保存用として溜め込んでおくのは
                  なかなかツライ運用ではあります。それなりのスペックのパソコンを買って
                  編集環境を整え、1920x1080,60pは編集前のソースとして使う、というのが
                  一般的な使い方になるのかもしれませんね。
                   
                  このあとは、もっといろんなシーンのサンプルを・・・という風にいきたい
                  ところなのですが、Xacti HD2000 のサンプルも徐々にネット上に
                  溢れてきていますので、デジ埋としては、お待ちかねの 「暗所性能」
                  についての検証
                  を優先しようと思っています( ´ω`)


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (5) | トラックバック (0) | デジカメ | 2009/02/07 23:59


                   (2009/02/06 23:59)

                  来たぞ! 史上最強(?)の Xacti 「HD2000」 - まずは写真館から

                   カテゴリ : デジカメ タグ :

                  ■2009/01/19 [Xacti怒涛の新シリーズ発表! HDシリーズ3機種に防水シリーズ2機種、そして横型も!]
                  ■2009/01/20 [新Xactiラインナップのスペック徹底分解 - HD800の後継はドコ行った?!]
                  ■2009/01/24 [やはり誘惑に負けてHD2000を注文 - これが「9台め」のXacti]
                   
                  Xacti HD2000 が見事、発売日当日(2/6)に届きました ヽ(´∇`)ノ
                   
                  わたしが一番最近に買ったXactiは、2008年5月に買ったCG65なのですが、
                  アレは発売日より遥かに後から、無くなりそうな商品を押さえに走っただけで、
                  実質、新品に飛びついて買ったのは2007年11月のHD700以来ということになります。
                   
                  ではまずは恒例の写真館、いってみましょう!
                   
                  ■あまとも写真館 - SANYO Xacti (ザクティ) DMX-HD2000 ブラック
                  http://ckworks.jp/amatomo/photo/asin/B001QS181U

                   
                  最初に箱を開けるとビクッとするのが 付属品の多さ
                  以前HD1000を購入したときがどうだったか忘れてしまったのですが、
                  同じように多かったのかもしれません。箱を開けて最上部のマニュアル類などを
                  どけると、その下から物置に詰め込まれたような付属品たちが出てきますw
                   

                   
                  モノが多いように見えるのは ケーブル類がやたら多い からです。
                  TV出力ケーブルがコンポジット用とD端子用の2つあります。
                  HDMIケーブルは高いためか付属していませんでした。
                  ほかにはクレードルからつなぐ用のUSBケーブルがなぜか雄雌2本、
                  マイクケーブルが1本などいろいろケーブルだらけです。
                   

                   
                  またそれ以外で今回驚いたのは、
                   
                   HD2000は、外観が HD1000 と寸分も違わない
                   
                  という点でした。
                   

                   
                  並べて一所懸命になって見比べてみたのですが、各所にプリントされて
                  いる文字に違いこそあれ、形状としては どこにも違いがありません
                  そういう意味では、フラッシュとか、接続端子とか、外観に違いが
                  出るような変更は一切行われておらず、変わったのはチップなどの中身だけ
                  ということになります。ちなみにバッテリもまったく同じものが流用できます。
                   
                  さて、これで私にとっては 9台目のXacti ということになりました。
                   

                   
                  毎度毎度Xactiを購入するたびに並べて 集合写真 を撮ります。
                  が、正直そろそろ並びきらないところまで来ています(´~`)
                  ちなみに今のところ現役で活躍しているのはCG65、HD700の2台です。
                   
                  次回 からは実際に撮影テストをしていきます。


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | デジカメ | 2009/02/06 23:59


                   (2009/02/05 23:59)

                  あまとも通信 - オーディオテクニカ「ATH-SJ5」を衝動買い

                   カテゴリ : あまとも タグ :


                    木曜日は「あまとも通信」。今回は第119回です。
                     

                     
                    ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
                     
                    「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週の当選者は?!
                     
                     yu1roh さん、sunoho さん、hotarunosuke さん の3名様が、
                     1,000円のAmazonギフト券 当選です!
                     
                    おめとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
                    いただきましたので、メールをご確認ください。
                     
                    プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
                     
                     
                    ■今週の注目アイテム
                     
                    価格変動とはまったく関係がないのですが、先日PC-DEPOTでマウスを買った
                    ときに Audio-Technica のヘッドフォン 「ATH-SJ5」 を衝動買いしました。

                    PC-DEPOTで 3,870円 で買ったのですが、Amazonだと 3,311円 ですね orz
                    これなら帰宅してからポチッといっておけば良かったです・・・。
                     
                    私は音にはわりと無頓着で、音の善し悪しを判断できるような良い耳を
                    持っていないのですが、このヘッドフォンはそこそこ気に入りました。
                     
                    両耳の部分が グリングリン動いて、片方をひっくり返して聞けるとか、
                    収納時に平面にしたりできるとか、そういうところはまぁ置いておくとして、
                    一番気に入ったのは遮音性です。掛けたときの 側圧が結構あって
                    小柄なハウジングなのに案外外の音が入り込みません。
                    ヘッドフォンから流れてくる音そのものに集中できるという感じがします。
                     
                    逆にあまり長時間つけていると耳がちょっと・・・ということもあるかも
                    しれませんが、このお値段としては及第点はあげられるのではと思います。
                     
                    実はヘッドフォンを買おうと思ったのは、「巡音ルカ」 をどうするかなぁと
                    思ってDTM機材環境復活の一環として考えていたためだったのですが、案外
                    1人でゲームするときのヘッドフォンとして使ってもいいかもと思っています。
                     
                    今後ともあまともを宜しくお願いいたします m(_ _)m
                     


                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2009/02/05 23:59


                     (2009/02/04 23:59)

                    マウスを無線から有線に買い換えるもやはり手に馴染まず・・・

                     カテゴリ : デジモノ タグ :


                      エンコ用のデスクトップ(というかキューブ)マシンに付いていたマウスが
                      4年くらい前からか使っている ロジクールの無線マウス なのですが、
                      最近どうもこの操作で 手首に疲れを感じる ようになりました。
                       
                      元々、「有線より無線のほうが『強い』よね!」みたいなことしか
                      考えていない時代に購入したマウスですが、よくよく考えて見ると
                      目の前にあるキーボードについているUSBコネクタに無線レシーバが
                      挿さっているような状態であって、果たして
                       
                       無線マウスである必要がこれっぽっちでもあるのか
                       
                      というのが疑わしい状態でした。それでいて、電池 を入れているぶん
                      マウスが重いというのが手首を疲れさせている原因なのだとしたら
                      これほど無意味なことはありません。
                       
                      そこで何でも良いから有線マウスに置き換えてみようと思って
                      衝動買いしてきたのがコレ、Microsoftの有線マウス、
                      「Microsoft Comfort Optical Mouse 3000」 です。
                       

                       
                      価格は 2,770円 と激安でもないけど別に高くもないという普通のマウスです。
                      商品パッケージにはホイールで 横スクロール できることがウリとして
                      書かれていますが、これはそんなに重宝する機能でもないかもしれません。
                       

                       
                      で、実際に使ってみた感想は、大変申し訳ないのですが、手に合わなかった
                      というのが正直なところです。これは別にMicrosoftが悪いワケではないと
                      思うのですが、やはりフィーリングの問題だとしか言いようがありません。
                      大柄で安定しているかと思ったのですが、逆に無線マウスでもないのに
                      それなりの重さがあるのもちょっと誤算でした。
                       
                      今回ようやく気が付いたのですが、どうも私は ひょうたん型 をしたマウスは
                      手に合わないようです。あれは握ったときにぴったりフィットすると思うから
                      ああいう形にしているハズなのだと思うのですが、私はどうにもあの形に
                      慣れることができません。というのも、私はノート用の小さなマウスばかり
                      使ってきた所為か、手の腹をマウスの上に置かずに、
                       
                       親指と薬指だけで左右からつまむように挟んで持ち上げる
                       
                      というクセがあるためです。おそらくこういう持ち方をしている人にとっては、
                      真ん中のつまむ部分がへこんでいるひょうたん型はフィットしにくいのだと思います。
                       
                      そんな私がいつも愛用しているマウスが、これです。

                      ロジクールの 「MDO-30SV」。これはノートと一緒に持ち運ぶために
                      コードが 巻きつき収納 できるというのがウリなだけの格安マウスなのですが、
                      そんなことは関係なく、私の一番手に合うマウスになっています。
                      というのも、小さいこともあってメチャメチャに軽いのです。上述した
                      「つまむように持つ」 というやり方では一番ストレスが溜まらないのがコレでした。
                       
                      世の中にはエルゴノみくしぃな感じのマウスが星の数ほどありますが、
                      何というか味の分からない人に美味しい肉を食べさせてもダメなように、
                      私には高価なマウスではなくて、ただ単に軽くて小さなマウスが一番のようです。。。。


                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/02/04 23:59


                       (2009/02/03 23:59)

                      仮想デスクトップで「タスクセット」と「頭」を切り替えるというお話

                       カテゴリ : 雑談 タグ :


                        ■2009/02/02 [BUFFALOほか各社からミニサイズのサブディスプレイが登場 - 新しいブームの兆し?]
                        ただ、個人的にはミニサイズかどうかに関わらず、デュアルディスプレイという仕組みそのものが 「仮想デスクトップ」 とあまり相性が良くないというか、同時に使うと逆に混乱するようなイメージがありますので(※)、
                        ※と思ったら、普段使っている仮想デスクトップソフトがマルチモニタ対応していたことに気がつきました。。。 後ほど試してみます。
                        というお話が出てきましたので、ちょっと普段お話をする機会のなかった
                        仮想デスクトップ のお話をしてみようかと思います。
                         
                        私は仮想デスクトップが大好きです。仮想デスクトップがないと
                        作業効率が落ちて非常にイライラするくらい大好きです。
                         
                        仮想デスクトップというのは主に、実際のディスプレイのドット数よりも
                        もっと大きな画面空間を定義して、それをマウスやキーボードで移動させて
                        使うというものだと思えばよいでしょう。
                         
                        一番単純な例では、ノートパソコンなどでノートの液晶と外部ディスプレイの
                        2面同時出力などをしたときに、ドット数の狭いノートPCの液晶側で、
                        マウスが画面の端にいくと 画面全体がスクロール していくような表示方法を
                        とるときがあります。1024×768の画面でも、1600×1200の画面空間を持っている
                        かのような感じになるワケですが、あれもいわば仮想デスクトップといえます。
                        (ただ、あれはあまり利便性を感じるものではなく、むしろ苦し紛れ感があります)
                         
                        私が好んで使う仮想デスクトップとは、ページ切り替え型 で使うような
                        ものを指します。1024×768の画面があったとしたら、それを 3×2=6ページ
                        ぶんくらいに広げて、ホットキーでページ間を移動できるようなものです。
                         

                         
                        実際にはそれぞれの画面はつながっていて、3072×1536の仮想画面のうちの
                        2049×769を基点とした1024×768ドットを表示する、といった制御で
                        仮想のページ分けを行っているのでありますが、使うユーザ側の意識としては、
                         
                         「画面の広さが6倍に広がった!」
                         
                        ということよりも、
                         
                         「6つの異なる作業セット を綺麗に切り替えられるようになった」
                         
                        ということのほうがはるかに重要です。これが、
                        物理的に2面 に増えたデュアルディスプレイのほうが嬉しいよ」とか、
                        Alt+TAB で切り替えれば同じことじゃん」とかいうやり方では
                        どうしてもカバーしきれないメリットになるのです。
                         
                        言葉で説明するとイマイチ分かりにくいですので、
                        具体的にどんな使い方をしているのか、というのを動画にしてみました。
                        これは仮想デスクトップ派の人ならだれでもやっているであろう光景です。

                        Get the Flash Player to see this player.


                        ここでは3×2=6ページの仮想画面を使っています。
                        (ちなみに私は職場では必要作業が増えるため4×2にしていたりします)
                        映像の中でやっているのはこんなことです。
                         
                         1、画面「1-1」に Sleipnir を開いて「デジ埋」を閲覧
                         2、画面「1-2」に Mule32 を開いてブログ下書きを編集
                         3、画面「1-3」に ホットゾヌ を開いて2chスレを閲覧
                         4、複数のページをホットキー(Ctrl+←↑↓→)で行き来
                         5、画面「2-1」に開いてあった TeraTerm でコマンド操作
                         6、画面「2-2」に XnView を開いてデジカメ写真を閲覧
                         7、複数のページをホットキー(Ctrl+←↑↓→)で行き来
                         
                        パソコンを起動したときに、まず普段使いそうなものをいつもの定位置のページに
                        置いておきます。そうすれば、Webを見たいときには左上、2chを見たいときには右上、
                        サーバログインして操作したいときには左下、といった具合に、ホットキーですぐに
                        目的のページに移動できます。ここでAlt+TABと決定的に異なるのは、上述したとおり、
                         
                         「ページ」=「作業セット」という管理ができる点です。
                         
                        たとえば画像管理ソフトを開いたページには、レタッチソフトも一緒に開いておく、
                        サーバログインのターミナルを開いているページには、複数サーバのターミナルを
                        全部開いておく、といった具合です。ページ切り替えによって表示される各々の
                        ページは、単にソフトとしてのウィンドウを切り替えているのではなく、
                         
                         「○○の作業をしているデスクトップ」 そのものを切り替えて
                         
                        いるのです。これはAlt+TABでは代替不能な域の操作であるとともに、
                        単なる操作の意味だけではなく「ユーザの 頭の切り替え単位 と合致する」
                        という意味でもとても快適な作業環境を提供してくれます。
                         
                        unix系のウィンドウマネージャには大抵この仮想デスクトップ機能が標準で
                        付いてきますので、unix系の端末である程度作業をした経験のある方は
                        この仮想デスクトップのメリットをよく知っていることが多いようです。
                        ところが、そうではない一般のユーザの方の作業環境を見てみると、
                        意外とみなさん標準のAlt+TABだけで必死にウィンドウ切り替えを
                        されている場合が多いのに気が付きます。
                         
                        というわけで、仮想デスクトップのヤバさ(素晴らしさ)は
                        もっと知られるべきだと思います。宇宙ヤバイ。
                         
                        最後に本題を少しだけ。(おい)
                         
                        私がずっと愛用している仮想デスクトップソフトは 「Virtual Desktop for Win32」
                        なのですが、使っていたバージョンは0.898でした。古いソフトで1~2年くらい
                        更新がありませんでしたので、もうそういうものだと思って最新版を探すこともなく
                        使っていたのですが、久しぶりに作者さまのページに行ってみると、そのあと
                        しっかり更新再開されてバージョンもメキメキ上がっているではありませんか。
                         
                        ■Virtual Desktop for Win32 Ver 0.93
                        http://homepage1.nifty.com/salt/VD.htm
                         
                        で、バージョン0.914以降は マルチモニタにも対応 していることに気が付きました。
                        ただ、個人的にはミニサイズかどうかに関わらず、デュアルディスプレイという仕組みそのものが 「仮想デスクトップ」 とあまり相性が良くないというか、同時に使うと逆に混乱するようなイメージがありますので(※)、
                        といっていた点がほぼ解消されているようです、というのが本題との繋がりでした。
                         
                        ただ、このバージョン0.914や、最新のバージョン0.93などをしばらく試していたところ、
                        バージョン0.898のときには起こらなかったアクティブウィンドウの取り違いというのが
                        時々見られるようで、いまのところ私は古い0.898を使い続けています。
                         
                        マルチウィンドウ対応の最新バージョンでは、うまくやればデュアルディスプレイ
                        の片方に延々とビデオ再生を流し続けるなどの指定もできますので、
                        アクティブウィンドウの取り違いが出なければとても魅力的なのですが・・・。


                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2009/02/03 23:59


                         (2009/02/02 23:59)

                        BUFFALOほか各社からミニサイズのサブディスプレイが登場 - 新しいブームの兆し?

                         カテゴリ : デジモノ タグ :


                          ■Akiba PC Hotline 今週見つけた主な新製品 2009年2月7日号
                          http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20090207/newitem.html
                           
                          Akiba PC Hotline の「今週見つけた主な新製品」というページ
                          の最後に、BUFFALOの小型サブディスプレイ「FTD-W71USB」が
                          掲載されていました。価格は1.3万円~1.4万円程度となっています。
                           
                          最近はこの、
                           
                           「サブディスプレイ」というより「ミニディスプレイ」
                           
                          という感じの、メインの横にちょこっと置いて何かしらの情報表示に
                          専念させて使うようなタイプのディスプレイが流行りだしてきていますね。
                           
                          今までは本格的にデュアルディスプレイにしようとするとまず
                          ビデオカードの出力がどうの とか電源がどうのとかいろいろ
                          考えることが多くて面倒だったのですが、この手のミニディスプレイは
                           
                           USBで繋げればそれでおしまい!
                           
                          という簡便さが評価されているようです。
                           
                          ■バッファロー、ピボットできるUSB対応7型サブディスプレイ
                          http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0128/buffalo1.htm
                           
                          BUFFALOから出た 「FTD-W71USB」 は7インチ800×480の縦横回転可能ディスプレイ。
                          応答速度が25msですが、このモニタでじっくり映画を鑑賞するわけでも
                          ないでしょうから、これはそんなに気にはならないと思います。ただ表面が
                          グレア処理 されているっぽいのがどうなのかという気はしないでもありません。
                           
                          映像やスライドショーを映すときにはこのほうが良いのかもしれませんが、
                          IMや株価チェックなどの事務処理系?アプリの場合はノングレアのほうが
                          見やすいでしょうし、使う方によって評価はまちまちになると思われます。
                           
                          ■センチュリー、SVGA表示の8型USBサブディスプレイ
                          http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0129/century.htm
                           
                          センチュリーから出た 「plus one LCD-8000U」 は8インチ800×600で
                          こちらも縦横回転可能です。表示領域も大きいですし、表面処理も
                          ノングレア。ただし台座は別売りだったりするあたりは考慮が必要です。
                           
                          ■ハンファ、Webカメラやマイク内蔵のUSB接続型サブディスプレイ
                          http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/24186.html
                           
                          ハンファの 「UM-730」Webカメラ内蔵 で差別化しようとしています。
                          解像度はBUFFALOと同じ800×480、縦横回転ももちろん可能ですが、
                           
                           回転するとWebカメラのほうも回転しっぱなし
                           
                          で補正が効かないというのがちょっと微笑ましい仕様です(おい)。
                          応答速度が30msになっているあたりも微妙に心配な領域ですが、、、。
                           
                          いずれにせよ、先日もご紹介したとおり、
                           
                           22インチワイド級のディスプレイがわずか2.5万円程度で
                           
                          買えるご時世に、1.5万円も出してミニディスプレイが注目されているのは、
                          USBバスパワーだけで動くというお手軽な仕組みがあってのことでしょう。
                          あとは、大きなディスプレイを2台並べること自体が物理的に辛い環境も
                          多いのかもしれません。
                           
                          私も、この手のディスプレイにはそそられないこともありません。
                          用途を考えるとしたらやはり IMのウインドウの専用モニタ にするとか、
                          ニコニコ動画 を常に開いておくとか、そういう感じになると思うのですが、
                          こういうデバイスが普及してくれば、逆にchumby向けアプリのような
                          受身で情報を受信するサービス が出てきて便利になるのかもしれません。
                           
                          ただ、個人的にはミニサイズかどうかに関わらず、デュアルディスプレイ
                          という仕組みそのものが 「仮想デスクトップ」 とあまり相性が良くない
                          というか、同時に使うと逆に混乱するようなイメージがありますので(※)、
                          そもそもデュアルディスプレイの導入に二の足を踏んでいる状態です。
                          うまく両者の良いとこ取りをするような使い方ができれば良いのですが・・・。
                           
                          ※と思ったら、普段使っている仮想デスクトップソフトがマルチモニタ対応
                          していたことに気がつきました。。。 後ほど試してみます。


                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/02/02 23:59


                           (2009/02/01 23:59)

                          デジ埋2009年1月のpv上位リスト

                           カテゴリ : ブログ タグ :


                            2009年1月の「個別記事ページ、PVダービー」です。
                            個別記事へのアクセスの多さは、ほとんどの場合、有名な
                            外部サイト様からリンクを頂けたことを意味しています。
                            その旨深く御礼申し上げます。
                             
                            1月は COWON S9、LUMIX LX3、Eye-Fi、VAIO P と VersaPro と、
                            何かと話題の多い月でしたが、そんな中で多くのアクセスを集めたのは
                            SeagateのHDDのトラブル に関する記事でした。最近のSeagate製HDDの
                            多くの型番で致命的な不具合があるらしいという影響度の高い問題です。
                             
                            Seagateからも公式に問題を認める発表があり、シリアル番号チェックの
                            サイトを開いたり、対策ファームウェアを出したりしたものの、途中で
                            問題があって引っ込めたりなど、なかなか安心できない状態が続いていました。
                             
                            その後の経過についてはこちらの記事が詳しいです。
                             
                            ■Lism.in * blog「Seagateショック、現状のまとめ」
                            http://d.hatena.ne.jp/studio-m/20090120/1232434954
                             
                            結局、症状としては、運の悪いタイミングで再起動するとHDDに
                            「ロック」が掛かって、まったく認識されなくなるというもの。
                            なぜそんな仕組みがあるのかはわかりませんが、とにかく一度発症
                            してしまうと個人で復旧させることは事実上不可能とのことです。
                            (一部で 自力でデータ救出させる試み もされていますが、常人では不可能です)
                             
                            とにかく該当する製品型番のHDDをお使いの方は、無事に起動しているなら
                            そのままで何かしら別のHDDなどのバックアップ媒体を準備して、
                            大事なデータを移し替えて おいたほうが良いでしょう。
                             
                            そのほかの話題としてはやはり COWON S9 が大きな注目を集めています。
                            実際に1ヶ月ほど使ってみた感想としては、可もなく不可もなく満足、
                            という感じでしょうか。案の定というか何というか、大画面で動画が再生
                            できるとはいうものの、動画を再生する機会というのは実際はほとんどなく、
                            日常では音楽プレイヤーとしてのデキが重要視されます。
                             
                            その意味では大きな画面とタッチパネルで曲選択画面の情報量が豊富だとか、
                            大柄だからバッテリの持ちが良いとかメモリ容量が多く積めるとか、
                            そういう点も確かに評価できるのですが、正直を言うと時々、胸ポケに
                            ひょこっと収まっていたiRiver S10やLplayerが恋しくなることもあります。
                             
                            それから、VersaPro UltraLite (タイプVC) です。
                             
                             ぶっちゃけ個人では誰一人として使っていないぞゴルァ!
                             
                            という感じでもう孤高のVersaProブログでいいじゃんという気が
                            してこなくもないのですが、個人で使うセカンドマシンとして
                            これはかなりデキが良いと思っていますので、できれば一般個人向けの
                            Lavieブランドでも出してくれないかなぁと思ったりもします。
                             

                             
                            ※VersaPro UltraLiteは一応個人でも注文できます。
                            ノート > VersaPro J >タイプVC (WXGA液晶モデル) のところにあります。
                            NEC Direct ・NECダイレクト
                             
                            もちろん、初心者が1台目に買うノートとしてはお勧めできませんが、
                            「868gのパワーノート」 というのはヘビーユーザのセカンドマシン
                            としてはとても筋が良いと思います。
                             
                            ネットブックはその価格がとても魅力なのですが、ネットブックは
                            CPUパワーが足りないという部分を気にしないとしても、その他に、
                             
                             ・重量もほとんどが1kg超え
                             ・バッテリも多くの機種が3時間前後まで
                             
                            という点が浮かび上がってきます。というのも、軽量化と小型化 というのは
                            実はすごくコストのかかる部分であり、低価格がウリのネットブックは
                            ここを本気で追求できないという事情があるからだと思われます。
                             
                            確かに、「今さら20万円超えのノートって何だよ」というお話はそれはそれで
                            ごもっともな感じがするのですが、今回VersaPro UltraLiteを使ってみて、
                            改めてこういう方向にトガったノートも良いなぁと思った次第です。
                             
                            今月もマッタリ更新していきますので、宜しくお願いいたします。
                             
                             
                            ■2008年12~2009年1月記事のみの順位(上位15位まで)

                            順位pv日付エントリ
                            3.27402009/01/16シーゲイト(Seagate)のHDDに突然死の危険? HDD型番を総ざらいチェック
                            5.22952008/12/30COWON S9ファーストインプレッション - メニュー、音楽再生から動画再生まで
                            8.14702009/01/02COWON S9 にBluetoothレシーバを - Sony Ericsson HBH-DS205
                            9.14062009/01/09Sonyのスタイリッシュな切り札「VAIO type P」 - 懸念はやはりバッテリ?
                            11.11392008/12/26Eye-Fiの写真データはドコを通るか? 「転送経路」を検証する
                            12.9622008/12/29いくぜ!COWONの新作携プレ「S9」写真館 - 高精細3.3インチ有機EL搭載
                            18.8302009/01/14大容量バッテリは意外とかさばらない? VAIO type P 再考
                            20.7322008/12/22Eye-Fi Share 日本語版 - インストールから試し撮りまで
                            22.7082009/01/10注文したのはVersaPro UltraLite タイプVC - SSDモデルは868gの軽量ノート
                            23.6992009/01/07LUMIX LX3 で「モノ」をマクロ撮影 - オートでビシッと決まった写真が撮れるLX3
                            24.6882009/01/15あまとも通信 - 勝ち組REGZA(?)が値下がり中、PC接続時の解像度もチェック
                            25.6772009/01/13Xbox360コントローラの十字キーを厚紙で改造 - 確かにクリック感は増えたものの・・・
                            26.6382008/12/19COWONから有機ELタッチパネルの携プレ「S9」が登場、直販とAmazonの価格差は・・・
                            27.6262009/01/18ゲームをしながらテレビも一応チェック?! 24インチワイドモニタの購入検討
                            29.5812009/01/06デジモノ連戦! コダワリのマニュアルデジカメ「LUMIX DMC-LX3」写真館

                             
                            ■総合順位(上位15位まで)
                            順位pv日付エントリ
                            1.36782005/11/09iPod向け動画変換は「携帯動画変換君」で万事解決か!!
                            2.35862005/10/04玄人志向のSATA→IDE変換ボード「SATAD-IDE」を試してみる
                            3.27402009/01/16シーゲイト(Seagate)のHDDに突然死の危険? HDD型番を総ざらいチェック
                            4.25562008/07/23Xbox360 買うなら「エリート」? それともと「アーケード+増設HDD」?
                            5.22952008/12/30COWON S9ファーストインプレッション - メニュー、音楽再生から動画再生まで
                            6.19002008/09/29海外サイトでXbox360のJasper版の報告有り? ただし見分け方はサッパリ不明
                            7.18142007/05/08REGZA 32Z2000 でHDMI接続 - 32型テレビにパソコン画面を!
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                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2009/02/01 23:59

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