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 (2009/01/31 23:59)

COWONショップでS9用のケーブルをいくつか発見、1月中旬から登場?

 カテゴリ : 携プレMP3 タグ :

■2008/12/19 [COWONから有機ELタッチパネルの携プレ「S9」が登場、直販とAmazonの価格差は・・・]
■2008/12/29 [いくぜ!COWONの新作携プレ「S9」写真館 - 高精細3.3インチ有機EL搭載]
■2008/12/30 [COWON S9ファーストインプレッション - メニュー、音楽再生から動画再生まで]
■2009/01/02 [COWON S9 にBluetoothレシーバを - Sony Ericsson HBH-DS205]
 
COWON S9のUSBケーブルの端子は 特殊形状 だというお話をしましたが、
その記事のコメント欄でこんなご指摘を頂きました。
 
■2008/12/29 [いくぜ!COWONの新作携プレ「S9」写真館 - 高精細3.3インチ有機EL搭載]
No.26303   投稿者 : 通りすがり   2009年01月01日 05:03
USBコネクタは現在韓国で普及を推進しているらしい
AV入出力も込みの端子のようです。
なので今後韓国製のプレーヤーには増えるかも。
私はS9の前に SPINN も買ったので2本もっています。

なるほど、これは「これから流行らせる」目論見の規格ということ
なのですね。流通量が増えてくれば安心も増してきます。
 
その後しばらくこの件は気にしつつも1本のケーブルだけで何とか
やってきたのですが、やはり1本しかないケーブルを携プレと
一緒に持ち歩くのは不便なため、探してみることにしました。
 
すると COWONのフォーラム でこんなやりとりがあったことに
気がつきました。
 
■COWON.comサポートフォーラム
http://www.cowonjapan.com/zeroboard/zboard.php?id=B05&page=1&sn1=&divpage=1&bmenu=
board&sn=off&ss=on&sc=on&select_arrange=headnum&bmenu=board&desc=asc&no=895&bmenu=board


 
1/13付けでの質問にやはり「iRiver SPINN用ケーブル」を薦める回答が
付いていたのですが、それに対する1/31の御礼の書き込みに、
 
 COWONショップにもS9用ケーブルとして出た
 
ということが記されています。
 
調べて見ると確かに存在しました。S9用ケーブルです。
これはと思い、さっそく注文しました。
 
■COWONショップ アクセサリ
http://www.cowonjapan.com/shop/frontend/product_list.php?CateCode=03&
Length=2&RowForm=&page=1&search=&key=


 
S9用ケーブルとしてはこの標準のUSBケーブルを含めて3本のケーブルがあります。
 - 標準USBケーブル S9-USB CABLE 980円
 - ラインインケーブル S9-LINE IN CABLE 980円
 - テレビ出力ケーブル S9-TV OUT CABLE 1,500円
 
ラインインケーブルは使い道があるかどうかわかりませんが、
テレビ出力ケーブルはもしかしたら使い道があるかもしれません。
 
S9用に最適化された480×272の映像は昨今の大画面テレビに映し出すのは
ちょっとツライと思うのですが、どちらかといえば 写真のスライドショー
を映して楽しんだり、それをまた プレゼン等に流用 したりといった
用途のほうが面白いかもしれませんね。
 
お値段もお手ごろですので、S9をお持ちの方は検討してみてはいかがでしょうか。


投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2009/01/31 23:59


 (2009/01/30 23:59)

Vocaloid最後(?)のCVシリーズ「巡音ルカ」到着 - カラープリントは姉の威厳?!

 カテゴリ : 雑談 タグ :


    Vocaloid2 CVシリーズ第3段、通称「ルカ姉」 こと「巡音ルカ」が届きました。
     

     
    別に毎度毎度 「お布施」 として購入しているワケではなくて、
    一応DTMの心得がないこともないし、時間があればちょっとでも
    何かを作ってみようかな、と思ってはいるのですが、
    ミク、リン・レンのときも結局そこまではたどり着きませんでした。
     

     
    そういえばリン・レンは インストールまでも いかなかったな・・・ orz
     
     
    ところで、今回のルカ姉は パッケージがちょっと厚く なっています。
     
    「ミク」と「リン・レン」はプラスチックパッケージの中に
    ブックレット のような感じで簡易マニュアルが入っていたのですが、
    ルカ姉はマニュアルがちょっと厚くなって外だしになっているのです。
     

     
    そして何よりも「!」と思ったのがコレ。
     

     
    ルカ姉の メディア表面は「カラープリント」 です。
    というか、ミク、リン・レンは単色でした。
     
     しかも、ミクは DVD-ROM じゃなくて CD-ROM でした。
     
    妹達が 下積みで必死に築き上げた財産 で姉のほうが景気よさそうです。
     
    見方を変えれば、DVD-ROMのメディアをカラー印刷が選択できるくらい
    クリプトンさんの羽振りもよさそうだとも言えるのでそれは何よりです。
     
     
    さて、もう一度インストールからチャレンジするべきかどうするべきか・・・。
    MIDI機材とかもう電源も通っていないし、今更PC-98でレコポというのも(;´~`)


    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2009/01/30 23:59


     (2009/01/29 23:59)

    あまとも通信 - リコーの GR DIGITAL II と GX200 が共に値下がり

     カテゴリ : あまとも タグ :


      木曜日は「あまとも通信」。今回は第118回です。
       

       
      ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
       
      「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週の当選者は?!
       
       baodeath さん、kuribo さん、blacklabel さん の3名様が、
       1,000円のAmazonギフト券 当選です!
       
      おめとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
      いただきましたので、メールをご確認ください。
       
      プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
       
       
      ■今週の値下がりピックアップ
       
      RICOHの GR DIGITAL II が値下がりしています。
      1/31付けで 47,160 円 ⇒ 36,600 円10,560円 の値下がりです。
      時を同じくして GX200 も値下がりしています。
      1/31付けで 43,650 円 ⇒ 37,800 円5,850円 の値下がり。
      いずれも価格.comの最安値とほぼ同レベルのお買い得プライスになっています。

      GR DIGITAL II はめずらしく 単焦点のコダワリ商品 であり、
      使う人を選ぶけど評価は高いという感じの一品でしたが、GX200はそれを
      ちょっと大衆化して誰にでも楽しめる感じにしたような印象があります。
      お好みのスペックをじっくり探してみてはいかがでしょうか。
       
      今後ともあまともを宜しくお願いいたします m(_ _)m
       


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2009/01/29 23:59


       (2009/01/28 23:59)

      VersaPro UltraLite パフォーマンス測定 - 868gの軽量でも高い処理能力

       カテゴリ : デジモノ タグ :

      ■2009/01/10 [注文したのはVersaPro UltraLite タイプVC - SSDモデルは868gの軽量ノート]
      ■2008/01/27 [届いたぜ! 868gの軽量ノート NEC VersaPro UltraLite タイプVC 写真館]
       
      ネットブックブームに抗った孤高のノート、Centrino2を搭載しつつも
      SSDモデルで868g という超軽量の VersaPro UltraLite の
      レポート続編です。今回はパフォーマンス測定いってみましょう。
       
      ・・・っと、その前に。
       

       
      無線LAN機能がデフォルトでOFF になっていることは、
      もうちょっとマニュアルの目立つところに書いてあってもいいと
      思うんだ・・・。これの所為で最初、ものすごく焦りました。
       
      なお、企業用のBTOモデルということで、実はこのVersaPro UltraLiteは
      無線LANのモジュールですら、オプションとしてちゃんと選択しないと
      付いてきません。注文される方はそのあたりもご注意ください。
       
       
      では、パフォーマンス比較を。測定はいつもの「HDBENCH Ver3.40β6」です。
      ちなみに昨年は3台のPCを購入していますが、その都度同じ測定をしていましたので、
      そのときの様子も読み比べていただけると何かの参考になるかもしれません。
       
      ■2008/05/04 [Let's note Y7 ベンチマーク - R4の2倍以上も、4年前のキューブと比べると?]
      ■2008/08/13 [Core 2 Quad Q9450 で組む無難すぎるキューブPC - エンコード計測編]
      ■2008/10/16 [ASUSTek「Eee Box B202-BLK」 パフォーマンス測定と動画再生実験]
       
      以下がその測定結果です。
       
      (1) 自作Q9450 : 2008 shuttle SX48P2E Core 2 Quad Q9450 2.66GHz
      (2) Let's note Y7 : 2008 Let's note Y7 Core 2 Duo L7700 1.8GHz
      (3) Let's note R4 : 2005 Let's note R4 PentiumM 1.2GHz
      (4) Eee Box : 2008 ASUS Eee Box Atom N270 1.6Ghz
      (5) VersaPro UltraLite : 2009 NEC VersaPro UltraLite Core 2 Duo SU9300 1.2GHz
       



      (1)
      自作
      Q9450
      (2)
      Let's
      note Y7
      (3)
      Let's
      note R4
      (4)
      Eee
      Box
      (5)
      VersaPro
      UltraLite
      CPUInteger7058152512507215394963167713
      Float7130731691695641465171169524
      MemoryRead383743137061460144852292875
      Write20044777823385414893185017
      ReadWrite4190201558927401286160165170
      VideoDirectDraw5958582959
      Rectangle8534020200241441656116509
      Text41600145201455487597975
      Ellipse70608193506042567160
      BitBlt53795135136198
      HDDRead7699237647131043180189667
      Write5695234121147914172737660
      RRead319601092147731950150768
      RWrite322721756778381602017710
      ALL16198356411219033277761443

       
      CPUとメモリの項目で基本的なポテンシャルは推し量れると思いますが、
      (5) VersaPro UltraLite は、昨年5月に購入した (2) Let's note Y7 に
      ちょっと届かないくらいの性能を叩き出しています。
       
      昨年のノートに負けてるの? と思うかもしれませんが、Y7はモバイルノートではなく
      「据え置きノート」とでも呼ぶべきもので、使っているCPUのラインもモバイル向け
      重視ではない L7700 (1.8GHz) を搭載しています。VersaPro UltraLiteは昨年後半に
      発売されたCentrino2のラインナップの一番モバイル向けな SU9300 (1.2GHz) を使って
      いるのですが、周波数の差に比べてパフォーマンスはそこまで遜色ないところを見ると
      やはりCPUの世代が上がっているのだと実感できます。
       
      注目してほしいのは (4) Eee Box との比較 です。Eee Boxは昨年猛威を振るった
      ネットブックの象徴ともいわれる EeePC 900系 とほとんど同じ構造をしたPCであり、
      ベンチマークの対象としてこれ以上の相手はありません。そのEee Boxと比較して、
      (5) VersaPro UltraLite は 丸々2倍くらいの高パフォーマンス を誇っています。
       
      この結果からすると、Atom Z520 (1.3GHz) を搭載した VAIO type P
      店頭モデルあたりと比べれば3倍以上のパフォーマンス差が出るはずです。
      (もちろんその代わりお値段も倍以上、という前提ではあります)
       
      もう1つ別の意味で注目なのは、HDDの項目 です。というかこの
      VersaPro UltraLite はSSD 64GB搭載モデルを選んでいるのですが、
       
       読み込み系が爆速です。
       
      デスクトップに積んでいる 3.5インチSATA HDDより速く なるんだ~・・・と、
      ちょっと驚いてしまいました。100MBでテストしたから変なキャッシュでも
      ヒットしたのかと思ったのですが、1000MBでテストしても結果は同じでした。
      ちなみに書き込みは特に速くもなくそれなりという感じです。
       
      恒例の動画再生もさせてみましょう。
      毎度毎度ベンチマーク的に使うのはもちろん(?)この動画です。
       

      Get the Flash Player to see this player.


      Eee Box で再生させたときは CPUが常にMAX付近 に達していてヒーヒー言いながら
      ギリギリでこなしていたという雰囲気だったのですが、VersaPro UltraLiteでは
      CPUが20~30%程度 で安定しており、再生中にモタツキそうな不安はまったくありません。
       
      もう1つは、前回Eee Boxでまともに再生できなかった重めのHDサイズH.264 MP4動画です。

      Get the Flash Player to see this player.


      こちらも、Eee Boxでは音飛びだらけでアウトだったものが、
      CPU 30~40%くらいで安定 して再生できています。
       
      Centrino2を搭載したヘヴィ用途向け(?)のノートPCと、格安でもそれなりに
      使えることを目指したネットブックPCでは、それぞれ購入目的も違ってくると
      思います。この VersaPro UltraLite はそんな中でパフォーマンスだけでなく、
       
       バッテリ容量でも、軽さでもネットブックをはっきりと凌駕する
       
      という意味で、使いどころは満載の1台だといえるでしょう。あとの問題はお値段 だけです。
       
      VersaPro UltraLite は NEC Direct にいけば個人でも購入することができますが、
      店頭ではまず見かけることはありません。ちなみに他社で同じような志向性の
      ノートといえば東芝 dynabook SS や Panasonic Let's note Rシリーズがありますが、
      その中でも VersaPro UltraLite の 868g という数字は光って見えます。
       
      もうちょっと本音を言うと、、、
       
      ■パナソニック、標準でメモリ2GBを搭載したLet'snote春モデル
      http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0129/pana.htm
       
      Let's note Rシリーズは最新モデルでも930g付近で下げ止まりなのです orz
      2000年のL1以来 8年もレッツラー だった私が、8年ぶりに他社のノートを
      購入した決め手は、やはり軽さでした。
       
      最近はご存知のとおり空前のネットブック大ブームなのでありますが、
      これらの 「モバイルできるハイパフォーマンスノート」 というのも
      ネットブックとはまた違った魅力を持っています。
      ご興味のある方はときどき動向を調査してみてはいかがでしょうか。

      ※VersaPro UltraLiteは個人でも注文できます。
      ノート > VersaPro J >タイプVC (WXGA液晶モデル) のところにあります。
      NEC Direct ・NECダイレクト


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/01/28 23:59


       (2009/01/27 23:59)

      届いたぜ! 868gの軽量ノート NEC VersaPro UltraLite タイプVC 写真館

       カテゴリ : デジモノ タグ :

      ■2009/01/10 [注文したのはVersaPro UltraLite タイプVC - SSDモデルは868gの軽量ノート]
       
      VAIO type P が話題になっているころ、私がちょっぴり肩身の狭い思いで(?)
      こっそり注文していたのがNECの企業向けノートPC 「VersaPro UltraLite」 でした。
       
      ■NEC、最軽量868gになった第3世代のUltraLite
      http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1210/nec.htm
      ■Hothotレビュー - NEC「VersaPro UltraLite タイプVC」
      ~最軽量868gの堅牢12.1型モバイルノート
      http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1210/hotrev390.htm
       
      おそらく Centrino2 を積んだノートPCとしては世界最軽量あるいはそれに近い
      だろうという 868g (SSDモデルの場合)というとんでもない軽さを実現した
      かなりキワモノなノートPCなのですが、なにせ一般向けブランドのLavieではなく
      企業向けのVersaProとしての登場ですので、あまり話題にはなりませんでした。
      今回私が注文したのももちろんSSDモデル、すなわち 868gのモデル であります。
       
      では、恒例の写真館いってみましょう!
        
      ・・・と思ったのですが、なにせVersaProですので
       
       Amazonには商品登録がありません。。。
       
      当然、あまともでも項目を作れないので、いつもの写真館ができません(;´Д`)
      仕方がありませんのでココ、デジ埋で1枚ずつご紹介していきましょう。
       
      今回購入したモデルは「PC-VJ12ACZ76」、といっても基本的には全部BTOモデル
      ですので型番はパーツ選択によって千差万別なのですが、BTOの選択画面では、
       
       ・CPUはCentrino2 Core2Duo SU9300 1.2GHz を選択
       ・メモリを1GB→ 3GBに増量
       ・ストレージはHDDではなく SSD 64GB
       ・無線LAN付き
       
      というあたりを選択したモデルになります。合計 234,150円 でした。
       

       
      モノが届いてみてまず驚くのは、その 商品構成のシンプルさ
      箱の中に入っていたのは、本体、バッテリ、アダプタ、それに
      簡単な説明書と、バックアップDVD-ROMのセットだけです。
       
      もっとも、ノートPCを使い慣れている人からすればこれで十分なワケでありまして、
      変に初心者向けの早見表とかガイドブックとか今どき電話コードとかISP加入や
      ウィルスソフトのチラシとか、そういうので満載のパッケージよりもホッとします。
       


       
      表面は完全に「鉄板」・・・というとアレですが、銀色の フルフラット な形状です。
      背面もシンプルな形状をしており、変な凹凸がなくてカバンに収まりやすい感じがします。
      ふたはLet's noteのように「カチン!」とカギが引っかかって閉まるタイプではなく、
      表面全体で「パタン!」と 柔らかく閉まる感じです。
       


       
      左サイドにD-Sub映像出力、LAN、USB×1、それからマイクとヘッドフォン。
      右サイドにはSDスロットとPCカードスロット、さらにUSB×3が付いています。
      特に USBコネクタの多さ には驚きました。これならマウスの接続位置も自由自在です。
       

       
      全体で見るとこんな感じ。1280×800 のWXGAモニタ を積んでいるため、
      大きさとしては大柄に感じるかもしれません。その代わりとても軽いです。
      キーボードは至って普通、ちょっと最上列のファンクションキーが狭いかなと
      いうのが気になるくらいで、メイン部分のキーはむしろ大きくて打ちやすいです。
       

       
      いままで使っていた Let's note R4 と比較するとこんな感じになります。
      大きさを見るとやはりR4のほうが完全にひと回り小さいのがわかります。
       
      ただ逆に、これでいて重さではVersaProのほうが軽いワケですから、
       
       実際に持ってみたときの「体感」でいうときの軽さは
       
      それをはるかに上回ります。
       


       
      通常、同じ重みであれば筐体の小さいほうが、人間のアタマが「想像より重い」
      という錯覚を覚えて重みを感じるのですが、この VersaPro UltraLite は
      R4よりひと回り大きくて、なおかつ100g近く軽いのですから、
       
       「想像よりはるかに軽い」という錯覚を感じて
       
      びっくりする軽さを体験できます。持ち上げたときに思わず 「ひゃうっ!」
      言ってしまうくらいです。
       
      今はもうセットアップを済ませて、メインの作業PCとして使い始めていますが、
      (この記事も VersaPro UltraLite で書いています) 使い心地は非常に良好です。
      このあとは パフォーマンスのレポート に続きたいと思います。

      ※VersaPro UltraLiteは個人でも注文できます。
      ノート > VersaPro J >タイプVC (WXGA液晶モデル) のところにあります。
      NEC Direct ・NECダイレクト


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/01/27 23:59


       (2009/01/26 23:59)

      HDMI切替器・分配器でメイン・サブモニタに映像を出し分ける - 実践編

       カテゴリ : デジモノ タグ :

      ■2009/01/18 [ゲームをしながらテレビも一応チェック?! 24インチワイドモニタの購入検討]
      ■2009/01/21 [メインモニタとサブモニタ - HDMIでモニタ切替パターンを考える]
      ■2009/01/25 [23.6インチワイド液晶 iiyama PLB2409HDS を試す - テレビの脇にサブモニタのある生活]
      なお、ここまではあくまでテストですので、テレビや各種AV機器の背面に回って HDMIのケーブルを抜き差しして 頑張っています。このあとはいよいよ 切替器 の登場です。
      ということで、ここからが本丸です。HDMI切替器・分配器 を駆使して、
      メインテレビ「Sony BRAVIA KDL-40F1」、サブモニタ「iiyama PLB2409HDS」
      それぞれにCATVのSTBからのテレビ映像、Xbox360からのゲーム映像を自由に
      割り振れるような構成にチャレンジしてみます。
       
      まず1つめはこちらです。
      HDMIのデータをまったく同じ出力で2分配する 分配器、今回はサンワサプライの
      VGA-HDSP2 を使いました。ヨドバシカメラで 24,800円 です。
       
      ■あまとも写真館 - サンワサプライ HDMI分配器(2分配) VGA-HDSP2
      http://ckworks.jp/amatomo/photo/asin/B001LNVL7G

       
      構成は実にシンプルで電源ボタンすらありません。
      コンセントを差すとONになり、INから入ってくるデータを2系統のOUTに
      同時出力します。ためしに Xbox360の出力を2分配 してみました。
       

       
      2つのモニタに全く同じ映像が表示されます。両者の色あいの差はあまり
      気にしないでください。BRAVIAのほうは画面が大きいこともあって
      明るすぎて目に悪いと思い、色調整をしてわざと暗めにしてあります。
       
      この状態で実際にシビアなゲーム(Forza2)をプレイしてみましたが、
      遅延などは特に感じることなく、普通にプレイすることができました。
       
      続いて 4:2マトリクス切替器 です。
      こちらはミヨシ(MCO)の HDS-42A をチョイスしています。
      Amazonマーケットプレイス(MCO直販)で 17,800円 でした。
       
      ■あまとも写真館 - ミヨシ(MCO)HDMIセレクター(アクティブタイプ)HDS-42A
      http://ckworks.jp/amatomo/photo/asin/B0018RFQ5I

       
      INポートを4つ持ち、それを2つのOUTポートに自由に割り振ることができます。
      (同じ映像の2系統の 同時出力は不可) リモコン が付いているのも
      大きなポイントで、離れた場所からリモコンで直接切り替えることができます。
       
      入力の バッティングを防ぐ機能 があり、たとえばOUT 2に
      IN 2を割り振っている状態でOUT 1にもIN 2を選択すると、
      OUT 2は勝手にずれてIN 1になってくれたりします。
       

       
      前述の分配器と接続してみたところ。それぞれの機器はとても小型ですが、
      BRAVIA と PLB2409HDS の2台をつなぐだけでも 合計5本のHDMIケーブル
      が要るため、結構ごちゃごちゃした感じになります。
       
       
      実現したいのは、前の記事でもご説明しましたが、こんな環境です。
       

       
      どちらかをどちらかに割り振りたいだけなら4:2マトリクス切替器だけで十分なのですが、
      「普段は どちらの出力もBRAVIA (の入力1、入力2) に 放り込みたい」
      という欲求があることによって、分配器をもう1段重ねる必要がでてきます。
       
      この構成であれば、出力をどちらに割り振っても両方の出力が常にBRAVIAに入り続けて、
      さらに2分配器側に振られた出力は PLB2409HDS にも表示されることになります。
      MCOの4:2マトリクス切替器にはリモコンがありますので、切り替えも簡単です。
       
      ということで 机上の理論では 完璧な環境ができあがりました。
      じつは正直言って、ここからスムースに進むとは思っておらず、
       
       理論上は完璧なハズだけど、実際に繋げてみると相性の問題が・・・
       
      という感じでトラブルが出る予定を組んでおり(おい)、身構えていました。
      まさかノートラブルで上手くいったりしないだろうと思っていたのですよ。
       
      ところが、
       

       
       スムース で ノートラブル で オールグリーン ですよ!
       
      MCO HDS-42Aのリモコンのボタン1つで映像を好きなほうに出し分けることが
      できるようになりました。しかも音声は音声でどちらのモニタも外付けの
      アンプの入力に放り込んでありますので、これもアンプのリモコンで入力を
      切り替えることができます。
       
      つまり、私は ベッドの上で横になりながら 好きなほうの映像を
      好きなほうのモニタに出し分け、2つの映像を同時に鑑賞もしながら、
      なおかつ好きなほうの音声も鳴らすことができるようになったのです。
       
      何か久々にデジモノで 「勝利」 した気分です。いやむしろ大勝利?
      切替器・分配器だけで4万円掛かっていてサブモニタより高いじゃないか
      とか考えるのは野暮というものです。(∩゚д゚)<あーあーきこえない
       
      HDMI関連機器はまだまだ高価ですが、使いどころによってはとても有用ですので、
      みなさまもぜひ色々悩んで理想の構成を目指してみてください。


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/01/26 23:59


       (2009/01/25 23:59)

      23.6インチワイド液晶 iiyama PLB2409HDS を試す - テレビの脇にサブモニタのある生活

       カテゴリ : デジモノ タグ :


        ■2009/01/18 [ゲームをしながらテレビも一応チェック?! 24インチワイドモニタの購入検討]
        ■2009/01/21 [メインモニタとサブモニタ - HDMIでモニタ切替パターンを考える]
         
        ということで、ゲーム中にテレビを、テレビ中にゲームを見られるという
        サブモニタ の購入はほぼ規定路線だったのですがこの週末にめでたく購入を
        いたしました。モノは、「iiyama PLB2409HDS」 のホワイトです。
         
        ■iiyama ProLite B2409HDS/B2409HDS-B
        http://www.iiyama.co.jp/products/lcd/24/PLB2409HDS/
         
        スペックは23.6インチ、1920×1080ワイドモニタ、入力はD-Sub、DVI、HDMIです。
        Amazonで 26,820円 でしたが、いまはもうちょっと下がっているかもしれません。
         
        では、あまとも写真館いってみましょう。
         
        ■あまとも写真館 - iiyama 23.6インチワイド液晶ディスプレイ PLB2409HDS-W1
        http://ckworks.jp/amatomo/photo/asin/B001O8XEE6

         
        最近の液晶モニタに共通していえることですが、額縁の部分が細いので
        大きなモニタのハズなのですが、何だかとてもコンパクトに感じます。
         
        土台の部分とアームは分離しており、購入したらまずその部分を
        2つのネジで止めます。これが ドライバーなどの器具なし
        回せるネジになっていて取り付けは非常に楽でした。
         
        アームは上下に力を入れるとスライドする仕組みで、普段は特に問題ないのですが、
        持ち運びのときなどにはシャコッ!と動いたりするので気をつけましょう。
         
        入力端子は前述の通り D-Sub、DVI、HDMI がそれぞれ1つずつ、
        液晶下部に配置されています。それ以外にHDMI用音声入力が1系統、
        ヘッドフォン出力が1系統あります。
         
        なお、スピーカは内蔵のものがありますが、音質は推して知るべしですので、
        もし余裕があればヘッドフォン出力をライン出力に見立てて 外部のアンプ
        スピーカにつなげてしまうのも良いでしょう。私はそうしてみました。というのも、
         
         AVアンプに入れてしまえば、リモコンで音量調整/消音が できる
         
        からです。この手のモニタは元々PC用ということもあって、リモコン操作が
        できない のが一番の難点ですが、少なくとも音声については外部アンプを
        使うことを前提にすれば、そちらがリモコンである程度制御できます。
         
        さて、まずは接続テスト、ということで、お目当ての入力である、
         
         ・CATVのSTB からのテレビ出力
         ・Xbox360 からのゲーム画面出力
         
        を試してみることにしました。ところが、実は最初CATVテレビからの入力が
        受け付けられない状態となりちょっと焦ります。結果的には一度、
        Xbox360に繋いだあとはCATVも普通に繋がるようになりましたので、
        何が原因だったのかはよくわからないのですが、ちょっとドキドキものです。
         

         
        メインのBRAVIAにXbox360を、サブのPLB2409HDSにCATVの映像を映すの図。
         

         
        こっちは逆に、BRAVIAにCATV、PLB2409HDSにXbox360です。
         
        PLB2409HDSでのゲームも遅延など感じずに問題なくプレイできました。
        ただ、今まで40インチモニタを2.5mくらいの位置で見てプレイしていたのですが、
        同じような距離で23.6インチを見るとちょっと視認が辛い感じがします。
        おそらく 1m~1.5m くらいまで近づいたほうが雰囲気が出るでしょう。
         
        それにしてもサブディスプレイは便利ですね。特にネトゲ関係に縁のある方は、
        片方のモニタが常に ゲーム用としてスタンバイ していることの意義は大きいと
        思います。私はMMO系のネトゲはもう久しくやっていませんが、今はForza2の
        オークションをすぐに見に行く体制が作れたとかいって喜んでおります(おい)
         
        なお、ここまではあくまでテストですので、テレビや各種AV機器の背面に
        回って HDMIのケーブルを抜き差しして 頑張っています。
        このあとはいよいよ 切替器 の登場です。


        投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/01/25 23:59


         (2009/01/24 23:59)

        やはり誘惑に負けてHD2000を注文 - これが「9台め」のXacti

         カテゴリ : デジカメ タグ :

        ■2009/01/17 [Xacti公式サイトにひっそりとティザー広告 - 1/21に発表される「何か」?]
        ■2009/01/19 [Xacti怒涛の新シリーズ発表! HDシリーズ3機種に防水シリーズ2機種、そして横型も!]
        ■2009/01/20 [新Xactiラインナップのスペック徹底分解 - HD800の後継はドコ行った?!]
        でもFH11の発売日は4/24・・・HD2000に先に手を出さなければならないのか orz
        というお話をしていたばかりなのですが、
         

         
         
        やはり・・・手を出してしまいました・・・。
         
         
        流石に4/24までは待っていられないということで、HD2000 です。
         
        このHD2000、1/26時点でAmazonにはまだ商品登録がありません。
        価格.comの最安値は 89,800円。ところが楽天で最安値を調べてみると
        79,800円 というのがヒットしますのでとりあえず注文を出しました。
         
        私自身の過去の注文履歴を調べてみたら、HD1000、HD700
        ときもそのお店に注文していたことに気づいて驚いたのですが、
        特にXactiを安値で仕入れる何かがあるのでしょうか・・・。

         サンヨー(SANYO) 【2月6日発売予定】 デジタルビデオカメラ Xacti ザクティ DMX-HD2000 (K) ブラック DMXHD2000K
        イーベストPC・家電館
        主な仕様カメラ部有効画素数静止画:約800万画素ムービー:Full HD/HD:約531万画素 SD

        楽天市場

        HD2000で気になるポイントは、このあたりです。
         
        暗所(室内)性能
        ・フルHD撮影の画質
        ・フルHD撮影の データの編集の重さ
         
        届きましたらじっくり使ってみてレポートする予定です。
        例によって暗所撮影の比較動画もやってみたいと思います。
        果たして暗所性能でCG65を凌駕する機種が誕生するのでしょうか??


        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジカメ | 2009/01/24 23:59


         (2009/01/23 23:59)

        Skate2 のグラフィッククリエイター機能で開けた「痛ボード」の可能性?!

         カテゴリ : ゲーム タグ :

        ■2009/01/11 [大人気スケボーアクション「Skate2」 - Xbox360で体験版を落としてプレイ]
         
        先日ご紹介をしたXbox360/PS3で発売の 「Skate2」
        日本では2/12発売予定となっていますが、海外では1/23に
        すでに発売が開始されています。国内のファンの方々にも、
         
         「アジア版ですぐ遊ぼう」 「いや、国内版が出るまで待つ」
         
        などの葛藤があるようです。私はじっと国内版を待っているところです。
         
        ということですでに海外では発売されている「Skate2」なのですが、
        そのゲームを補完する機能として提供されている 「Graphic Creator」
        という機能を使った 「痛ボード」の可能性 が見えてきているようです。
         
        ■ローマ字社会から「skate2で『痛車職人』ならぬ『痛板職人』が」
        http://kabayakiya.blog43.fc2.com/blog-entry-110.html
        国内より一足お先に北米をはじめとする海外で発売されたEAの『skate2』のペイント機能を使った日本人の職人が、早くも技術の無駄遣いを始めた模様。
        ■EA Skate. Part.23 - 2ちゃんねる
        http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/gamespo/1232433157/

         
        萌えなどではありませんので厳密には「痛ボード」ではありませんが、
        記号を組み合わせて日本語で 「シベリア超特急」 という文字を
        実現しています。すばらしいカスタムボードです。
         
        この「Graphic Creator」という機能、実はゲーム内の機能ではなく、
        Webサイト側の機能 になっています。そこで作ったデザインを
        ゲーム内に反映させてプレイすることができるというワケです。
         
        現在その公式コミュニティの上には、沢山のユーザ作成デザインが
        アップロードされ公開・共有されてきています。
         
        ■Skate 2 Graphics Creator Gallery
        http://skate.ea.com/graphicscreator/gallery.action

         
        同様に キャップやTシャツ にもカスタムデザインを入れることができます。
         
        私もちょっとだけやってみました。EAのサイト上のサービスになりますので、
        EAアカウント というものの登録を別途しなければならないのですが、
        デザインをするだけならXbox360のアカウント情報もいらなければ
        Skate2のゲームを所持している必要もないようです。
         

         
        これが作成画面。記号の組み合わせ で絵を作るさまは
        Forza2 のペイント機能を彷彿とさせます。
         

         
        (おそらくスケボーにちなんだ)メーカのデカール なども
        公式で用意されているものを貼り付けたりできます。
        透明度の指定やサイズ・回転などいろいろな加工ができます。
         

         
        せっかくなので地味にオリジナルデザインを作ってみました。
        (「DIGIMANIA」という文字と記号を組み合わせただけですが)
        テキストが1つしか貼れない のがちょっと不満といえば不満です。
        テキストくらい沢山貼れもバチは当たらないと思うのですが。。。
         

         
        完成したら プレビュー へ。Tシャツ、キャップ、スケートボード
        背面に貼るとこんな感じになるという確認がができます。
        ボード背面はホイールとホイールの間の狭いスペースだけです。
         
        こうなると夢がひろがりんぐなのかとドキがムネムネしてきてしまいますが、
        一方で、痛ボードにチャレンジした方の報告だと、レイヤ数はあっという間に
        飽和するらしく、デザインが複雑 になるとすぐにアウトと言われるそうです。
         
        ■EA Skate. Part.23 - 2ちゃんねる
        http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/gamespo/1232433157/

         
        こうなると本格的な痛ボードを作るにはちょっと支障があるかもしれません。
        (逆にそこがウデの見せ所という話もありますが) 実はもう1つ気になる
        こととして、開発者インタビューではこんな話が飛び出していました。
         
        ■|| 360 Games Zone || | Skate 2 開発者インタビュー
        http://www.360gameszone.com/?p=4707
        クリエイティブで献身的なコミュニティが作り出すコンテンツをチェックしなければいけないのも難しかったですね。ありがたい事に、我々には 使用規定を侵すグラフィックを即座に削除してくれるカスタマー・サポート がいるし、コミュニティにも不適当なグラフィックを通報出来るツールがあるんです。
        この規定違反の取締りというのがどの程度厳密に行われるのかについては
        まだサービス運用開始直後のためにサジ加減がわかりませんが、
        エロものなどの 公序良俗関係 を排除するという話なのか、
        権利モノ関係 も厳しく排除していくということなのかは不明です。
         
        Forza2ではゲーム内の機能でゲーム利用者だけが見られるという縛りが
        ありましたので多少大目に見られていたところがありますが、
        Skate2の場合は普通にWebサイト上で誰でもクリエイトできるという
        状態ですので、その意味でも基準も変わってくるかもしれません。
         
        いずれにせよ Skate2 にはまた新しい楽しみ方が加わったといえるでしょう。
        日本語版の発売予定は2/12です。
         


        投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | ゲーム | 2009/01/23 23:59


         (2009/01/22 23:59)

        あまとも通信 - 変動履歴および通知メールの仕様変更について

         カテゴリ : あまとも タグ :


          木曜日は「あまとも通信」。今回は第117回です。
           

           
          ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
           
          「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週の当選者は?!
           
           anuvis さん、movoxi さん、ikyu35963 さん の3名様が、
           1,000円のAmazonギフト券 当選です!
           
          おめとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
          いただきましたので、メールをご確認ください。
           
          プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
           
           
          ■デジ埋5周年大感謝プレゼントについて
           
          6コース全ての当選者の方々について、賞品の発送が完了いたしました。
           
           Aコース: ニンテンドーDSiブラック soze0704 さん
           Bコース: ニンテンドーDSiホワイト makomakop さん
           Cコース: PSP-3000ピアノブラック toyonobu さん
           Dコース: iPod nano 16GB ブラック yossi さん
           Eコース: ねんどろいど3点セット space さん
           Fコース: ポメラ プレミアムブラック shangri-la さん
           
          また、Amazonギフト券当選者の方々につきましても同様に送付が
          完了しております。当選されました皆さまおめでとうございます!
           
           mizutamari さん、sksk-sksk さん、shumeg さん、tukiumi さん
           kensi2314 さん、lungman さん、mutsuking さん、uchiha0ITATI さん
           thyratron さん、izmizki さん、pikohiko さん
           
           
          ■あまともの価格変動の表示について
           
          先日、残念ながらAmazonからの規約違反の指摘により非表示化を
          させて頂かざるを得なくなりました価格変動履歴の表示の件、
          ご不便をお掛けして申し訳ございません。先日、また若干の変更を
          行いました。「価格以外」の情報の表示のみ復活をさせております。
           

           
          価格の上下およびその日付、その上下幅、最安値を記録した日時が表示されて
          います。矢印の数はそれぞれ変動10%以下、20%以下、20%以上を示しています。
          この表示にどこまで意義があるのかは判りませんが、何かのお役に立てば幸いです。
           
          また、メール通知についても、メールのサブジェクトに変更を加えました。
          サブジェクトに直接ASIN番号と価格を載せるようにしております。
           

           
          あまともでは過去の変動履歴を提示することができなくなりましたが、
          その時点その時点での価格については通知をすることができます。
          それを皆さまご自身のメールボックスの中で、気になる商品のASINをキーに
          検索して頂ければ、変動履歴に近いものが得られるかもしれません。
           
          今までより不便なことには変わりありませんが、許される範囲の中で
          少しでも皆さまにとってお役に立つ仕組みが作れるよう努力を続けて
          いきたいと思います。今後ともあまともを宜しくお願いいたします m(_ _)m
           


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2009/01/22 23:59


           (2009/01/21 23:59)

          メインモニタとサブモニタ - HDMIでモニタ切替パターンを考える

           カテゴリ : デジモノ タグ :

          ■2009/01/18 [ゲームをしながらテレビも一応チェック?! 24インチワイドモニタの購入検討]
           
          大画面液晶テレビのとなりに「サブモニタ」として、
           
           HDMI入力付きPC用24インチワイド液晶
           
          を見繕うというお話をしましたが、その後いろいろ考えていくうちに、
          どうも接続形態が一筋縄ではいかないような気がしてきました。
           
          元々、話を単純化すれば、片方をテレビにして、片方をゲームにする、
          それぞれメイン、サブを逆転できるようにすれば目的は達成されるはずでした。
           

           
          こんな感じですね。こういうケースに最も適しているのは、
          4:2マトリクス切換器 と呼ばれるものです。


           
          入力も複数、出力も複数持っていて、同じ映像を同時出力はできないものの、
          「入力3⇒出力1」「入力1⇒出力2」のように自由に繋ぎ換えることができます。
           
          なんだ、それで万事解決じゃん、と思ったのですが、そうはいきません。
          そもそも、サブモニタを使うということ自体がレアなケースであって、
           
           本来は両方ともメインのテレビの入力端子に繋いで、
           
          入力切替で切り替えたいのです。こっちが日常の姿です。
           

           
          そう考えるとだんだんパズルのようになってきます。普段は両方とも
          テレビのほうに入って欲しくて、必要に応じて好きなほうを
          サブに回せるような構成にしなければいけません。
           
          ここでちょっとステップを踏んで考えていくことにします。先ほどは
          切換器を使いましたが、今度は 「分配器」 、すなわち1つの入力を
          受けて同じ映像を2つ出力する機器を使うとどうなるか考えてみましょう。
           
          こんなものです。


           
          CATVの映像を分配してみました。これだと両方メインテレビに入れる場合と、
          メイン=Xbox360、サブ=CATVに割り振るのは巧くいきそうですが、
          メイン=CATV、サブ=Xbox360にはなりません。
          「Xbox360をサブにしたいときだけ配線を自分で差し替えるくらいはすれば?」
          というのでも悪くはないでしょう。ただちょっと負けた気分になります(何が)。
           
          そこで思いつくのがコレです。両方の機器に分配器を噛ましてみました。
          これならどちらもモニタでも自由にセレクトできます。
           

           
          ・・・・と言いたいところだったのですが、今回の例ではサブモニタが
          HDMI端子を1つしか 持っていないという制約があります。そこで
          サブモニタの直前にまた切換器が1つ必要になるのです。これもまた凄い構成です。
          というか、実は分配器が1つ2万円以上もするため、これだと合計で
          5万円くらい の構成になってしまいます。かなりシャレになりません。
           
          ふと、もうちょっと考えて見ると、さきほどの4in 2outのマトリクス切換器と
          組み合わせるともうちょっとだけ軽い構成もできそうなことがわかります。
           

           
          これは意外にギミックの効いた構成で、4:2切換器で切り替えると、
          どちらか片方がメイン、サブの 「両出力状態」 になる、ということで、
          常時メインモニタに2種類の信号を入れながらも、サブに入る信号を
          好きなほうにできるという構成になります。分配器もマトリクス切換器も
          どちらも同じくらいお高いですから、先ほどの分配器を2つ使った構成よりも
          ちょっと安くなる程度ですが、それでもなかなか面白い組み合わせです。
           
          ここまで見てきて、何だか凄く遠回りなことをしているように感じた方も
          いらっしゃると思います。「1入力2出力の切換器」というのがもっと
          安価であれば分配器のような高級な機器を使わなくても、もっとやりようが
          あるのではないか、という話もあります。
           
          実は、ないことはありません。HDMIは仕様的な問題で 「電気的に」 スイッチする、
          すなわちちゃんと機器感で接続切り離しなどの制御をしながら切り替えるように
          できているため、2入力1出力の一般的な切換器を逆向きにして1入力2出力の
          切換器として使うことはできません(反応なしになります)。
           
          ところが、世の中には 「機械式HDMI切換器」 というシンプルで安価な機器も
          存在します。これは何かというと、そういうHDMI的なやり取りを全然考慮せず、
          手でザクザクとケーブルをぶっこ抜いて差し替えるのと同じような感じで
          ボタンでガチョン!と切り替えるタイプの切替器です。いろいろ不安な感じもする
          のですが、構造がシンプルであるがゆえに、逆向きに使っても問題なく使えます。

          価格も安いのでこれを使うと、先ほどの構成ももうちょっと工夫のしようが
          ありそうに見えてきます。たとえばこんな感じかもしれません。
           

           
          ただし、そもそも機械的な切り替えが、接続されているHDMI機器に対して
          やさしいのかどうかとか、それが何段も連なっている構成に不安はないのかとか、
          正直、私からこの構成はとてもオススメをしたくはない感じがします・・・。
           
          とにもかくにも考えることは山積みです。むしろ色々買って試してみたくなってきました。


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/01/21 23:59


           (2009/01/20 23:59)

          新Xactiラインナップのスペック徹底分解 - HD800の後継はドコ行った?!

           カテゴリ : デジカメ タグ :

          ■2009/01/17 [Xacti公式サイトにひっそりとティザー広告 - 1/21に発表される「何か」?]
          ■2009/01/19 [Xacti怒涛の新シリーズ発表! HDシリーズ3機種に防水シリーズ2機種、そして横型も!]
           
          ということで、新Xactiの中身を眺めていくことにしましょう。
          今回発表されたのはこの5機種です。
           
          ■三洋電機ニュースリリース|全機種ハイビジョン画質「選べるXacti」5モデルを発売
          http://www.sanyo.co.jp/koho/hypertext4/0901news-j/0121-1.html
           
          ・ハイエンドXacti
           ・Xacti DMX-HD2000 発売日 2/6 10万円前後 ガングリップ
           ・Xacti DMX-FH11 発売日 4/24 10万円前後 横型
           
          ・防水Xacti
           ・Xacti DMX-CA9 発売日 3/13 5.5万円前後 ガングリップ
           ・Xacti DMX-WH1 発売日 3/19 6万円前後 横型
           
          ・エントリXacti
           ・Xacti DMX-CG10 発売日 2/20 4.5万円前後 ガングリップ
           
          カテゴリは私が勝手に名づけたものなので気にしないでください。
          これをザッと見て、「発売日が随分バラバラだなぁ」と思ったのが
          まず第一の感想です。
           
           特に FH11 の 4/24 て・・・。
           
          卒業・入学シーズンをスルーしてGW狙いですか。。。でもどちらかというと
          卒業・入学シーズンのほうが横型がウケると思うのですが。まさか
          P社から「ウチの主力と被るから自重」とか言われ(ry いえ、冗談です。
           
          ということで、今回はガングリップ型ではない 横型のXacti が登場した
          というのも大きなポイントでしょう。私としてはガングリップのほうが
          圧倒的に使いやすいと思うのですが、というか、ガングリップ以外の
          形状では 手持ちで10分とか の撮影に耐えられる自信がないのですが、
          そこはそれ、形状にも好みがあるでしょうし何ともいえません。
           
           
          まずは、主なニュース情報のおさらいです。
           
          ■三洋、フルHD/60p記録対応の新Xacti。初の横型モデルも
          http://av.watch.impress.co.jp/docs/20090121/sanyo1.htm
          ■三洋、防水Xactiに初の720p記録モデル。横型も登場
          http://av.watch.impress.co.jp/docs/20090121/sanyo2.htm
          ■三洋電機、フルHD/プログレッシブ対応の新Xacti
          http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0901/21/news087.html
          ■水中でもハイビジョン、Xacti「DMX-CA9」「DMX-WH1」
          http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0901/21/news098.html
           
          では、スペック比較です。総ざらいしてみましょう。
          まずは基本性能から。


          HD2000FH11CA9WH1CG10
          防水×××
          素子サイズ1/2.51/2.51/61/2.33
          画素(動画)531万731万97万828万
          開放1.8~2.52.0~2.83.5~4.71.8~4.33.5~3.7
          光学ズーム10倍(16倍)5倍30倍5倍
          画角(動画)44.4~71041.7~666.938~19043~129040~200
          被写体照度6lux(2lux)16lux(4lux)11lux(3lux)16lux(4lux)
          モニタサイズ2.7型3.0型2.5型3.0型
          モニタ解像度23万15万23万
          連続撮影135分(80分)70分(40分)200分(110分)70分(40分)
          サイズ(H)112.6mm57.3mm111.4mm62.8mm112.8mm
          サイズ(W)90.0mm53.3mm70.4mm58.7mm72.0mm
          サイズ(D)54.5mm105.0mm40.5mm112.4mm38.0mm
          体積272cc253cc192cc327cc167cc
          重量268g(311g)303g(346g)230g(249g)311g(354g)171g(188g)

          もうこれだけで語ることが一杯でどうしようか、という感じなのですが、
          まずこれを見てすぐ気が付くのが、
           
           WH1だけ何かがおかしい!
           
          ということ。撮像素子が 1/6インチCMOS と圧倒的に小さく、
          動画時の有効画素数が 97万画素 しかありません。
           
           そして何と 光学30倍ズーム です。
           
          実際に手持ち撮影で30倍ズームをやったらブレまくりな感じだとは
          思うのですが、三脚固定なら綺麗に撮れそうです。いずれにせよ
          とんでもない倍率です。さらに、連続撮影時間も妙に長い です。
           
          こう、一概に良いとか悪いとか言いづらいモデルというか、この機種だけが
          Xactiとは違う遺伝子 を持って生まれてきたかのようなそんな
          印象を受けます。でもまさかPanaの影響が入るにしては早すぎるし、
          SD100あたりとは似てないこともないけど関係ないといえば関係ないし・・・。
          いずれにせよ他の機種Xactiとは違った特徴を持った機種です。
           
          連続撮影時間の話が出ましたが、HD2000の 連続撮影135分、実撮影80分
          というのもまた不思議な数字です。というのも、HD1010のときは125分(85分)
          となっていて、連続撮影は伸びているものの実撮影時間は減るという
          切ない感じになっています。(※連続撮影時間=撮り流し放置の場合、
          実撮影時間=電源ON/OFFやズームなどを繰り返す場合のことを指します)
           
          また連続撮影時間についていうと、1つ注目のポイントが CG10の70分(40分)
          という数字。既存機種は HD800 が90分(55分)、CG9 は 70分(40分)です。
          それからもう1つ、最低被写体照度ですが、CG10は 16ルクス になっています。
          これも既存機種をみると、HD800は12ルクス、CG9は15ルクスでした。
           
          CG10は形状とHD化という点からみると一見HD800の後継に見えなくも
          ありませんが、こうしてみると実際はその型番がハッキリと示すとおり、
          エントリ用として位置づけられた CG9をベースとしたモデル
          あることがわかります。もっと言えば、
           
           HD700⇒HD800と続いたミドルレンジの系譜は後継なし
           
          になったといってよいでしょう。(もちろん、HD800はまだ半年前の機種ですから、
          発表時期がずれただけで実はHD900を準備してましたー、という可能性もありますが・・・)
           
          CG9の後継を考えるとしたら、もはやHDにしない理由はどこにもなく、
          かといってHD化したらしたで、HD800のような ミドルレンジとまる被り
          の状態となり、ラインナップとして無駄が多くなります。
          ミドルレンジの消滅という選択もやむを得ないのかもしれません。
           
          結果的に、HD800の購入を検討していたり、既に持っていたりする
          ユーザにとっては、今回それを一歩進化させたモデルというのはなく、
          ぽっかり穴が開いたような状態になると思います。少なくともCG10に
          「HD800の後継」 としての使命を背負わせるのは苦しい、という点を
          おさえておけば、今回のラインナップもだいぶ理解しやすくなるでしょう。
           
          ちょっと長くなりますが、搭載している撮影モードについても見てみましょう。





          HD2000
          FH11
          CA9
          WH1
          CG10
          HD1010
          (参考)
          HD800
          (参考)
          HD700
          (参考)
          CA8
          CG9
          (参考)
          Full-HR1920×108060p24Mbps     
          Full-HD1920×108060i16Mbps     
          Full-HD1920×108060i14Mbps     
          Full-SHQ1920×108030p12Mbps    
          HD-HR1280×72060p12Mbps     
          HD-SHQ1280×72030p9Mbps 
          HD-HQ1280×72030p6Mbps    
          TV-HR640×48060p6Mbps  
          TV-SHQ640×48030p3Mbps
          TV-HQ640×48030p2Mbps   
          Web-SHR448×336300p
               
          Web-SHR448×336240p
               
          Web-UHR192×108600p
               
          Web-SHQ320×24030p
            
          Web-HQ320×24015p
               

          CA9/WH1/CG10は全て同じで、なんと モードをわずか3つに 絞ってきています。
          720pは9Mbpsのみ、480pは60fps(6Mbps)と30fps(3Mbps)です。
          ほとんど望まれていなかったWeb系 を切ったのはまだしも、
          720pの6Mbpsも採用しなかったのはかなり大胆です。それに対してHD800のときは
          Web系を除いても5つのモードがありました。このあたりをとってもCG10が
          HD800とは思想が違う機種、やはりC系なのだということを裏付けています。
           
           
          さて、Xactiのことなので長くなってしまいました。私が今回の発表の中で
          一番気になっている機種は、意外に思われるかもしれませんが FH11 です。
           
          Xactiは 小さいからイイんだ、と言い続けてきた身ではありますが、
          肝心のCG10のスペックは上記の通りです。もちろんこれから初めてXactiを
          買う方にとってはお手ごろ価格でいい感じの機種になるかもしれませんが、
          既にCG65とHD700を所有している私にとってはちょっと買い増しのメリットは
          見出せない機種になっています。というか、
           
           最低被写体照度 16ルクス はどうしても納得いかない
           
          です・・・。以前から主張し続けている通り、肉眼だと 「ちょっと暗めかな」
          で済むような室内でも、機械にとっては光を拾うのが難しいような場面は
          かなりあります。静止画ならフラッシュを焚けばすむ話ですが、動画では
          そうもいきません。少しでも暗所に強いほうが室内撮影は安心なのです。
           
          実は今回、その最低被写体照度で抜きん出たのが HD2000/FH11 です。
          なんと オートモードで6ルクス を実現。Xactiシリーズの中では初めて、
           
           9画素混合のモンスター「C6シリーズ」の7ルクス
           
          を超えた数字を刻んだことになります。これが果たして本当に数字どおりの
          実力なのかどうか、ぜひこの手で撮影をして試してみたいところです。
          でもFH11の発売日は4/24・・・HD2000に先に手を出さなければならないのか orz
           
           
          なお、HD800に後継がない、というお話をしましたが、HD800自体は
          今でも 3万円前後 で手に入ったりします。慌てて確保するべきなのか、
          いやいや、それでちょっと待ってHD900でも出た日には目も当てられないとか、
          そのあたりはどうにも予測がつきません・・・。


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (0) | デジカメ | 2009/01/20 23:59


           (2009/01/19 23:59)

          Xacti怒涛の新シリーズ発表! HDシリーズ3機種に防水シリーズ2機種、そして横型も!

           カテゴリ : デジカメ タグ :

          ■2009/01/17 [Xacti公式サイトにひっそりとティザー広告 - 1/21に発表される「何か」?]
          「Xacti健在」 を象徴する発表があって欲しいものです。
          ということでしたが、その発表内容は良い意味で想像を超えるものでした。
           
           何と、Xactiラインナップのフル更新! 5機種一斉発表 です。
           
          1機種どころか下手すると新作発表ですらないとかいう可能性まで
          想定していた私は、この 怒涛の新作ラッシュ には
          ちょっと度肝を抜かれました。
          (ただ、中には4月下旬発売の機種も混じっていたりしていますが)
           
           
          スペックさえ見れば何が起こっているのか大体わかる、
          という方にとっては、公式のプレスリリース のほうを
          ご覧頂くのは一番わかりやすいと思います。
           
          ■三洋電機ニュースリリース|全機種ハイビジョン画質「選べるXacti」5モデルを発売
          http://www.sanyo.co.jp/koho/hypertext4/0901news-j/0121-1.html
           
          もうちょっと解説が欲しいという方にはImpressやITmediaの記事を。
           
          ■三洋、フルHD/60p記録対応の新Xacti。初の横型モデルも
          http://av.watch.impress.co.jp/docs/20090121/sanyo1.htm
          ■三洋、防水Xactiに初の720p記録モデル。横型も登場
          http://av.watch.impress.co.jp/docs/20090121/sanyo2.htm
          ■三洋電機、フルHD/プログレッシブ対応の新Xacti - ITmedia +D LifeStyle
          http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0901/21/news087.html
          ■水中でもハイビジョン、Xacti「DMX-CA9」「DMX-WH1」 - ITmedia +D LifeStyle
          http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0901/21/news098.html
           
          細かな点はまた次の記事で。。。
           
           
          ところで、個人ニュースサイトの雄、「楽画喜堂」 さんから、
           
          ■楽画喜堂
          http://www.rakugakidou.net/
          「Xacti」といえば、新モデルを買い続けているデジモノさん。
          今回の新モデルもレビューしてくれるかも?

          という直々のご指名が(;´Д`)
          いや、そんなに ホイホイ買って いるワケでは・・・。
           
          ■Xacti - Wikipedia
          http://ja.wikipedia.org/wiki/Xacti
           
          WikipediaのXactiの項目に今回の発表より前に出た
          全てのXactiが載っていますので、抜粋すると、
           
          ■Cシリーズ
          *DMX-C1 - 2003年11月
           DMX-C4 - 2004年9月
           DMX-C5 - 2005年3月/4月
           DMX-C40 - 2005年11月
          *DMX-C6 - 2005年11月
          *DMX-CG6 - 2006年11月
          *DMX-CG65 - 2007年4月
           DMX-CG9 - 2008年4月
           
          ■HDシリーズ
          *DMX-HD1 - 2006年2月
           DMX-HD1A - 2006年9月
          *DMX-HD2 - 2007年3月
          *DMX-HD1000 - 2007年9月
          *DMX-HD700 - 2007年10月
           DMX-HD1010 - 2008年6月
           DMX-HD800 - 2008年8月
           
          ■防水シリーズ
           DMX-CA6 - 2006年8月
           DMX-CA65 - 2007年6月
           DMX-CA8 - 2008年5月
           
          *が付いているのが私の持っている機種なのですが、防水シリーズは毎回
          スルーしているのを考慮しても、16機種中8機種 しか買っていません。
          C40、HD1A、HD1010 が単なるマイナーチェンジだとカウントすると、
          13機種中8機種 ですね。ほら、毎回買っているワケでは・・・。十分多いですか。
           
           
          今回これにHDシリーズ3機種、防水シリーズ2機種が加わり、Cシリーズは
          HDシリーズの下位機種を飲み込んで統合されることになります。そのあたりも
          いろいろと検討をしていきたいと思います。さすがにどれもこれも買うワケには
          いきませんが、全部スルーというのもまた有り得ないワケでして。。。(`・ω・)g


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジカメ | 2009/01/19 23:59


           (2009/01/18 23:59)

          ゲームをしながらテレビも一応チェック?! 24インチワイドモニタの購入検討

           カテゴリ : デジモノ タグ :


            BRAVIA KDL-40F1 をメインの液晶テレビとして使用してることは
            すでに何度もデジ埋でご紹介していますが、最近ちょっと、その隣に、
             
             「サブモニタが欲しい」と思い始めました。
             
            具体的に言うと、いわゆる液晶テレビではなく、最近流行りの
            「PC向けのワイドモニタが転じてゲーム出力などにも使える」という
            感じで売り出している 22~24インチ低価格モニタ のことです。
             
            実際にどういうシーンでそれが必要になるのかというと
            案外としょうもないことなのではありますが、まとめてみると、
             
             
            ■シーン1、 メイン: ゲーム サブ: テレビ
             
             ゲームをやっている途中だけど、横目でチラッと テレビの状況を確認
             したい場合。(あまり気合を入れて見るほどでもないスポーツとか)
             
            ■シーン2、メイン: テレビ/HDDレコ サブ: ゲーム
             
             ゲームは半分放置 でいいようなものをやっている場合。
             (レースをAIに走らせているとか、FFで寝バザしているとか)
             
             
            こんな感じです。私は J:COMデジタルコンパクト のSTBを使っているのですが、
            このSTBはテレビへの出力を HDMI で行うことができ、現在もBRAVIAにはHDMIで
            出力しています。もう1つの主な候補であるゲーム機(Xbox360)ももちろん
            HDMIで出力可能ですので、すなわちHDMI入力と、あとはPC用のアナログD-subか
            DVI-Dのコネクタがあるモニタであれば十分で、コンポジット/S端子/D端子などの
            一般的なテレビ入力やテレビチューナなどは要らないということになります。
             
            サブモニタとしては22~24インチワイド液晶モニタは「うってつけ」です。
            何といっても フルHDモニタが2~3万円台 で手に入ることが魅力です。
             
             
            ということで、まずは下調べから始めてみます。
            最近は価格.comで病的なまでに細かなスペックを指定して検索できるので、
             
             ・ワイド22~24インチ
             ・HDMI端子が1つ以上
             ・フルHD(1920×1080)以上
             
            という条件で探してみて、表示された製品の中から、
             
             ・5万円以下
             ・1920×1200は除外
             
            に当てはまるものだけをピックアップしてみます。
            ちなみにフルHDという時点で22インチものは全部吹っ飛び、
            24インチ付近のものだけが残った格好になりました。
             
            1920×1200のモニタをあえて除外したのは、パソコンのモニタとして
            「至近距離での操作」 (メール、Excelなど)をすることはまずないという
            見込みがあるからです。その場合、さまざまなワイド対応AV機器との接続でも
            アスペクト比 などの調整ミスをあまり考慮しなくて良いという点では
            1920×1080に絞ったほうが幸せになれそうな気がします。
             
            もし「至近距離での操作」を考慮する場合は、縦ライン は多ければ多いほど
            良いですので、そのあたりはまた別途考えどころというところでしょう。
             
            で、絞ってみると、案外と少ない結果となりました.

            メーカモデルインチD-SubDVIHDMIHDCPスピーカ発売日
            IIYAMAPLB2409HDS23.61112009/01
            GreenHouseGH-ACH243SHB23.61112008/12
            Samsung2494HS23.61112008/12
            LG電子W2442PA-BF24.0111-2008/11
            AcerH243Hbmid24.01112008/11
            AcerP244Wbmii24.0102-2008/11
            BenQM2400HD24.01112008/11
            BenQE2400HD24.01112008/09

            公称スペックはどれも似たり寄ったりで、一部スピーカがない機種や、
            HDCPに対応していない機種があったりするくらいです。応答速度は
            メーカによって2msとか5msとか表記にバラつきがあったりするのですが、
            よくよく見てみるとどれも GtG=2ms、黒白黒=5ms の線で大差ないようです。
             
            その中ではAcerの「P244Wbmii」だけがちょっと特殊で、DVI-D端子を省いて
            HDMIを2系統載せてきています。HDCP対応がない唯一の機種というのがその
            P244Wbmiiというのもアレな感じなのですが・・・。
             
            とりあえず前知識としてはこのくらいあれば十分でしょう。あとは
            このリストを持って一度ヨドバシにでも出向いてみたいと思っています。


            投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/01/18 23:59


             (2009/01/17 23:59)

            Xacti公式サイトにひっそりとティザー広告 - 1/21に発表される「何か」?

             カテゴリ : デジカメ タグ :

            ちょっと日付が前後しますが、2ちゃんねるのXactiスレから(-人-)感謝
            私も完全に見落としていましたが、
             
             Xacti公式サイトにティザーが
             
            掲載されています。
             
            ■【元祖】 Xacti DMX-Cx PART26 【動画デジカメ】
            http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/dcamera/1223802064/l50
            405 :名無CCDさん@画素いっぱい :sage :2009/01/19(月) 09:39:57 ID:kOvTgS6j0
            Xactiのトップページに、
            1/21に何かが発表される風の
            ティザー広告 があるのですが、
            新機種でも出るんですかね?
             
            409 :名無CCDさん@画素いっぱい :sage :2009/01/19(月) 20:48:00 ID:OrhC6eZB0
            ティザー広告、どこのニュースサイトも扱ってないのね
            注目度低すぎw

            商業ニュースサイト(ImpressやITmediaなど)を主に見回っている私も
            このティザーには 全く気がつきません でしたので、おそらくどこも
            取り扱っていなかったのではないかと思います・・・。(寂しい・・・)
            果たしていつからティザーをしていたのかも分かりません。(侘しい・・・)
             
            ■デジタルカメラ/デジタルムービーカメラ Xacti (ザクティ) | 三洋電機
            http://www.sanyo-dsc.com/
             

             
            ということで、公式サイトを開いた際に最初の数秒のFLASHを使って
            ティザーを掲載しているXacti。文面はこのようになっています。
             
             
            『 もうすぐです 』
             
            『 世界の笑顔が
             Xactiから変わります 』
             
            『 世界はもっと
             笑顔になれる。
             Xactiは新しいステージへ。
             2009.01.21 』
             
             
            文面からは 新製品 なのか、あるいは全然違うサービスの話なのかも
            読み取ることはできません。キーワードは 「世界」と「笑顔」
            何とも抽象的で想像がしにくいキーワードです。
             
            最近のXactiの発売日はこんな推移になっているのですが、
             
             2007年9月 HD1000
             2007年10月 HD700
             2008年4月 CG9
             2008年5月 CA8
             2008年6月 HD1010
             2008年8月 HD800
             
            もし今回の発表が新製品だとしたら順番からいって 「Cシリーズ」 かも、
            などと思ってしまうのは、私がCシリーズ贔屓すぎるからでしょうか。
            いや、状況からいえばCシリーズが一番消滅に近いこともまた承知はしているのですが・・・。
             
            いずれにせよSANYOのPanasonicによる買収が決定した時点で
            CシリーズどころかXactiシリーズ全体の将来まで予断を許さない状況が
            続いているワケですが、そうした懸念を吹き飛ばすような、
            「Xacti健在」 を象徴する発表があって欲しいものです。


            投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | デジカメ | 2009/01/17 23:59


             (2009/01/16 23:59)

            シーゲイト(Seagate)のHDDに突然死の危険? HDD型番を総ざらいチェック

             カテゴリ : デジモノ タグ :


              自作PCなどで御馴染みの3.5インチHDDメーカといえば日立、Seagate、
              Western Digital、あとはSamsungを時々見かけるといった感じですが、
              その SeagateのHDDの一部にファームウェアの不具合
              あるという話が持ち上がってきています。
               
              ■GALACTIC FUNK「seagateがやばい」
              http://calves.jugem.jp/?eid=500
              2008年12月以前に生産された上記HDDのFirmwareにBugがあり、ある日突然BIOSからHDDが認識されなくなるというもの。そうなったらHDDのデータを復旧する事は個人では絶望的らしい。
              (中略)
              このThread中のUserとSeagateの人のChatでのやり取りによると来週の火曜日までに修正されたFirmwareがDownloadできるようになるらしい。
              (中略)
              もちろんこれはまだBIOSから認識される状態のHDDのため。既に認識されなくなったHDDは交換以外には手が無い。

              ファームウェアの不具合がひとたび発動すると、個人による データ復旧は
              ほぼできない状態 になるとのこと。これはかなり恐ろしいトラブルです。
              こちらのForumの記事を見ると、該当する12月以前に製造されたHDDでもすべてが問題があるわけではないようだ。
              (中略)
              シリアル番号が思いっきり載ってるので検索してみたらこれは2008年10月製造のものだった。SeagateのサポートのJason H.さんに「そのドライブはFirmwareをupdateする必要は無い」といわれている。最後の1文によると、特定のシリアル番号のものだけに起こる問題らしー。

              とのことで、実際のところの発生確率はよくわかりません。
              ただ、該当する製品をお持ちの方は、今後の情報に注意したり、
              データの保全(バックアップ) を進めたりする必要が出てくるでしょう。
               
              上記に記載されていましたフォーラムのURLは直接確認できますが、
              「Knowledge Base Article 207937」を見てね、と書いてある先の
              肝心の「Knowledge Base」のURLがDNSエラーで確認できません。。。
               
              ■らびあんろーず「SeagateのHDDが大変なことに。」
              http://d.hatena.ne.jp/gsminek/20090117#1232171349
              以下は、参考訳です。
              内容については、無保証だからね☆ おにいちゃん☆彡。
              (中略)
              確認したモデルナンバーがリストにあるか確認してください。
              ・Barracuda 7200.11
               ST31000340AS, ST31000640AS, ST3750330AS, ST3750630AS,
               ST3640330AS, ST3640630AS, ST3500320AS, ST3500620AS
               ST3500820AS, ST31500341AS, ST31000333AS, ST3640323AS
               ST3640623AS, ST3320613AS, ST3320813AS, ST3160813AS
              ・Barracuda ES.2 SATA
               ST31000340NS, ST3750330NS, ST3500320NS. ST3250310NS
              ・DiamondMax 22
               STM31000340AS, STM31000640AS, STM3750330AS, STM3750630AS
               STM3500320AS, STM3500620AS, STM3500820AS, STM31000334AS
               STM3320614AS, STM3160813AS

              ひとまず 「可能性がある」 と指定されている型番は上記のようになっています。
              重ねて書きますが、該当型番のHDDだからといって壊れまくるワケでは
              ありません。いずれにせよまずはパニックにならずに、ご自分の使われている
              HDDの型番を冷静にチェック してみることをオススメします。
              該当型番のHDDを使っていた場合はこの関連のニュースをチェックしてみてください。
               
               
              普通のWindowsPCの場合の確認は、コントロールパネルの、
              「システム」-「デバイスマネージャ」-「ディスクドライブ」
              のところから簡単にHDD型番をチェックできます。
               

               
              これは私が昨年組んだCore2Quadマシンに載っていたHDDの例ですが、
              古いマシンから移し変えた Seagate ST3320620A が載っていました。
              一応該当型番からは外れています。。。あぶないあぶない。
               
              ちなみに映像データ一時保管用に買ったUSB接続のHDDは
              Western Digital の WD5000AAKS でした。
               

               
              NASに載っているHDDも大抵は admin画面などにログイン すると
              ステータスや構成などのメニューから確認することができます。
              私は自分で載せたHDDを使っているので中身は全部わかっているのですが、
              Promise NS4300N に載っているのは Western Digital の WD5000AAKS×3本、
              Thecus N2100 に載っているのは Western Digital の WD10EADS×2本です。
               
              Linuxの場合は /proc/ というディレクトリ 以下にいろいろ
              情報が転がっているはずですので簡単に型番を調べることができます。
               
              IDE接続のものであれば例えば /proc/ide/ide0/hda/model といった
              ような感じのファイルに型番が記載されています。チャネル名(ide0)や
              デバイス名(hda)などは構成によって変わりますのでご注意ください。
               

               
              ファイル置き場に使っていたサーバには Western Digital WD2500JB×2本。
               
              そして最後は肝心のWebサーバです。SATA接続の場合は大抵SCSI扱いに
              なっていますのでディレクトリもそれらしい名前を探してみてください。
               

               
              Seagate ST3250824AS ×2本でした。
               
               ・・・うわあ、かすってるけど外れていました。
               
              何となく心配なのではありますが、とりあえず型番がビンゴではない
              ということを信じて、ここはひとまず落ち着くこととします。
              みなさまもこの機会にぜひチェックしてみてください。
               
              なお、どちらにせよHDDというデバイスは故障率が高いものであり、
              Seagateの今回の型番であろうがなかろうが、大事なデータは
              別のデバイスにもバックアップを取っておくというのが基本です。
               
               
              経営状態 についてもいろいろよくない話も出てきているSeagateですが、
              長い間高速HDDの代名詞として君臨してきたCheetahなど、SeagateのHDDに
              馴染みの深い方も多いでしょうから、心配をしている方も多いと思います。
              本件もユーザの方々が安心して使えるような対応を期待したいものです。
               
              ■米ハードディスク大手のシーゲートが経営危機、トップ2名を事実上の解任
              http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200901131519
              ■Seagate製HDDの保証が5年→3年に短縮
              http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20090117/etc_seagate.html


              投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/01/16 23:59


               (2009/01/15 23:59)

              あまとも通信 - 勝ち組REGZA(?)が値下がり中、PC接続時の解像度もチェック

               カテゴリ : あまとも タグ :


                木曜日は「あまとも通信」。今回は第116回です。
                 

                 
                ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
                 
                「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週の当選者は?!
                 
                 CZ さん、samansa さん、oumagatoki さん の3名様が、
                 1,000円のAmazonギフト券 当選です!
                 
                おめとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
                いただきましたので、メールをご確認ください。
                 
                プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
                 
                 
                ■デジ埋5周年大感謝プレゼントについて
                 
                現在、6コース全ての当選者の方々について、賞品の発送準備を行って
                おります。Amazonギフト券当選者の方々については、上記6コースの賞品
                送付が全て無事に完了してからの作業となりますのでご了承ください。
                 
                 
                ■今週の値下がりピックアップ
                 
                東芝のREGZAが値下がりしています。
                 
                1/17付けで37型の 「37C7000」 が 90,380 円 ⇒ 87,670 円
                32型の 「32C7000」 が 67,404 円 ⇒ 65,800 円 の値下がりです。
                価格.comの最安値とも遜色ない感じになっております。

                少し前までは「値崩れぐざ」などと呼ばれていたREGZAですが、
                最近は逆に 「勝ち組」 呼ばわり(?)されるくらいの勢いです。
                 
                主な要因はテレビ需要の不調で各社よりも安値で推移していたREGZAが
                選ばれやすくなったとか、CMに起用した福山雅治 が大当たりしたとか、
                ほかにもCMに福山を起用したこととか、フクヤマ効果の影響だとか、
                とにかく様々なフクヤマ要因があるらしいです。(おい)
                 
                私は以前もここでご説明したとおり、「32Z2000」を持っていたものの、
                PCからの出力が 720p(1280×720) という、HDMIとしてはアタリマエでも
                PCとしてはちょっとハンパな解像度にしか対応していなかったことを
                受けて今のBRAVIAに買い換えてしまいました。
                 
                ところが、REGZAの最近の機種のマニュアルを調べてみると、
                相変わらずD-subアナログ入力はないものの、HDMI経由の入力では
                対応解像度が大幅に増えて いて、ほとんどのPCが対応可能な
                解像度 1280×768 や 1360×768 にも ちゃんと対応しています。
                 
                ■取扱説明書ダウンロード
                http://www.toshiba-living.jp/search.php
                 
                PCからの出力を考えている方はそのあたりもぜひチェックしてみてください。
                 
                 
                ■あまともの価格変動の過去履歴表示の非表示化について
                 
                あまともではこれまで各商品について 過去の 価格変動履歴
                表示しておりましたが、この点がアソシエイト規約に抵触するという
                指摘をAmazonより頂きました為、2009/01/13より当該項目を非掲載と
                させて頂きました。ご不便をお掛けして誠に申し訳ございません。
                 
                今後ともあまともを宜しくお願いいたします m(_ _)m
                 


                投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (0) | あまとも | 2009/01/15 23:59


                 (2009/01/14 23:59)

                大容量バッテリは意外とかさばらない? VAIO type P 再考

                 カテゴリ : デジモノ タグ :


                  ■2009/01/09 [Sonyのスタイリッシュな切り札「VAIO type P」 - 懸念はやはりバッテリ?]
                  ■2009/01/10 [注文したのはVersaPro UltraLite タイプVC - SSDモデルは868gの軽量ノート]
                   
                  VAIO type P が出る直前にVersaPro UltraLiteを注文して
                  しまった私にとって当面VAIO type Pはたとえ買いたくてもすぐには
                  手を出しにくいモノになってしまったのですが、そうした事情は
                  さておくとしても、VAIO type Pの バッテリの持ち には
                  かなり懸念を抱いているというのは前回お話をした通りです。
                   
                  あちこちのレビューで、標準バッテリでは 実質3時間未満
                  下手をすると2時間ちょっとしか動かないという話が聞こえてきています。
                  経年劣化も見据えて考えると、これはかなり心許ない容量です。
                   
                  例えば、外出して会議とかカンファレンスの聴講とかしているとき、
                  2時間くらいの会議でメモを取り始めても、
                   
                   途中でバッテリが赤ランプになって落ち着かない
                   
                  という悲しい感じになりそうです。5年前くらいのノートPCって結構こんな感じ
                  でしたよね。外出先で使うこと自体がまず 「苦痛ベース」 から始まる、という。。。
                  ちなみにVAIO type P はその形状からNECの 「モバイルギア」 に例えられることが
                  多いのですが、そのモバイルギアでも8時間程度の連続動作は可能でした。
                   
                  このバッテリの点がどうしても納得いかなかったので、VAIO type P に
                  食指が動かなかったのですが、最近ふと違うことを思い始めました。
                   
                   
                   ・・・あれ? もしかして 大容量バッテリ前提 でもよくね?
                   
                   
                  あちこちのメディアのレビューで「大容量バッテリだと せっかくのフォルム が云々」
                  という声が飛んでいましたので、さぞかし醜い形になるのかと思っていたこの
                  大容量バッテリ、Sonyとしてもあまり見せたくないのか、装着時の写真が
                  本当に見つけづらくて困っていたのですが、ようやく何箇所かで見つけました。
                   
                  ■【レポート】ソニー、外に持ち出すためのPC「VAIO type P」を発表 | マイコミジャーナル
                  http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/01/08/typepreport/
                   

                   
                  実は言うほど酷くなくない? というか全然、許容範囲内じゃない??
                   
                   
                  という話になると、今までの前提もだいぶ変わってきます。
                  大容量バッテリであれば、公称値は標準バッテリの倍の 9時間稼動 です。
                  実働でも5時間くらいは頑張ってくれるでしょう。これなら外出の時に
                  持ち出しても、バッテリ切れをそんなに心配することもなくなります。
                   
                  ただ、重さが一気に 約588g ⇒ 約758g まで増えることになりますので、
                  その意味では「逆にもうVersaProみたいな軽量ノートの域に近くね?」
                  という考え方もできてしまいます。いろいろと悩ましいところです。

                  ここまでくると、実際の使用感も気になりますので、とりあえず店頭に向かって
                  みることにしました。有楽町のビックカメラ では専用ブースまで開いていました。
                   

                   
                  実機にちょっとだけ触ってきたのですが、キータッチ などはまずまず
                  良さそうな感じでした。文字も小さいと言われればそうかもしれませんが、
                  私は基本的に近眼で細かいのはキニシナイほうなので無問題です。
                   
                  ただ、トラックポイント がちょっと扱いづらいというか、
                  とにかく狙ったところに動かすのが難しくて、「ウインドウを閉じる」
                  とかの操作1つにしてもかなりキョドってしまいました。このあたりは
                  トラックポイントを使い慣れている方ならまた印象は違うのかもしれません。
                   
                  色々できるパソコンとして考えると色々気になるところも多いのですが、
                  大容量バッテリを積むこと前提でテキスト打ちメインで使うことを考えると
                  実は死角はなかったりするのかもしれません。ちょっと興味が出てきました。


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/01/14 23:59


                   (2009/01/13 23:59)

                  Xbox360コントローラの十字キーを厚紙で改造 - 確かにクリック感は増えたものの・・・

                   カテゴリ : ゲーム タグ :

                  ■Xbox 360コントローラに新バージョン、方向キーを改善 - Engadget Japanese
                  http://japanese.engadget.com/2008/08/20/xbox-360-d-pad/
                   
                  Xbox360の十字キーは、上のengadgetさんの言葉を借りれば 『控えめに言って最悪』
                  というくらい評判が良くないのですが、上記の記事のとおり、昨年の8月ごろに
                  十字キーを改善したコントローラが限定バージョンで登場しています。
                   
                  他の一般販売のコントローラも徐々に新型に置き換わっていくのではないか?
                  という憶測が流れていましたが、その後の動向はいまいち良く分かりません。
                   
                  で、私はというと、電池切れの心配がなくて精神衛生上ラクチンな
                  有線コントローラが好きなのですが、とりあえず 新しく1台買ってみて
                  改善されているかどうかを試してみることにしました。
                   

                   
                   
                  うん。
                   
                  特に改善されていませんでした。(ですよねー)
                   
                   
                  上記の改善バージョンが 無線コントローラ だけに適用されていっているのか、
                  それとも、そもそも改善バージョンなんて一般には出回っていないのかは
                  分かりませんが、少なくとも今年に入って購入した有線コントローラが
                  こんな状態であることだけは確認できました。。。
                   
                  そんなこんなで色々情報を調べていたところ、Xbox360のコントローラは
                   
                   自分で改造すればレスポンスが良好になるよ!
                   
                  という話が通説であることを知りました。「Xbox360 コントローラ 改造」
                  でググると大量のブログ記事が引っかかります。
                   
                  要約すると、
                   
                   1、十字キーのキーとボタンゴムの間に 厚紙を入れる
                   2、十字キーのボタンゴムに 切り込みを入れる
                   
                  という2つの改造によってレスポンスを向上させられるとのことです。
                  (どちらか1つで良いという説もあります)
                   
                  早速手持ちの有線コントローラで試してみることにしました。
                   
                  こんな感じで裏面からネジを1本1本はずしていきます。
                  ちなみに有線コンのネジは通常のプラスドライバーで外せますが、
                  ワイヤレスコントローラはネジが TORXネジ と呼ばれる6角型をしています。
                   

                   
                  ネジは6本と思いきや、こんな シールの下 にもう1本隠れています。
                   

                   
                  ネジさえ外れればあとはあっさり蓋が開きます。ただしあまり勢い良く
                  引っ張らずにそーっと開けましょう。運悪く振動モーターの部分にある
                  細い線を引っ掛けると 切れてしまうかもしれません。
                   

                   
                  ボタン部品はそれぞれ2~3方向にカギ部分があり、間違って違った
                  ボタンを挿したり上下を間違ったりしないような作りになっています。
                  工場での組み立てを間違えないようにするための知恵ですね。
                   

                   
                  十字キーのボタンゴムの大きさに合わせて厚紙を切ります。
                  今回用意したのは定番の ティッシュ箱。かなり厚めです。
                   
                  ゴムの大きさに合わせて線を引き、それより内側にもう1つ 3mmくらい
                  小さい径 を作って切り込み目安とします。この写真は2mmくらい内側に
                  線を引いたのですが、実際にはちょっと大きすぎてあとで調整する羽目に
                  なりましたので、この写真の例よりもっと内側に円を書くと良いでしょう。
                   

                   
                  作成した厚紙はこんな風に十字ボタン部分のキーとゴムの間に挟みます。
                   

                   
                  もう1つの改造は ボタンゴム そのものです。このように上のプラスチック
                  部分が回らないようにカギ上の部分を持っているのですが、それが押し込まれた
                  ときに下のボタンゴムの部分に当たって動きが鈍くなることがあります。
                   

                   
                  この部分を切り取って干渉をなくします。こんな感じですね。
                   

                   
                  これでひとまず改造は完了です。
                  それでは! ということで実際に使用して試してみたのですが・・・、
                   
                  確かに 「クリック感」 というか、反応は良くなりました。
                  以前は押し込み始めてから実際に反応があるまでに微妙なラグを感じたのですが、
                  そのラグはほとんどなくなった感じです。ただ、押してから戻るまでの時間が
                  今までとあまり変わらず、ゴムが 「ヘコッ」 と戻ってくる感覚は変わりません。
                   
                  一方、困ったのが 「誤動作」 がむしろ増えたように思えることです。
                  要するに、各方向への反応が敏感になったため、右を押したつもりでも
                  ちょっと力が入って若干上側にも力がかかってしまったというような場合に、
                  今まで以上に誤入力がしっかりと反応 してしまうようになったのです。
                   
                  私はいろいろ鬼門だった「オトメディウスG」での十字キー操作でこの試験を
                  していたのですが、改造前のコントローラでそこそこ慣れていた私が、
                  この改造後には見事に 爆死を繰り返しました。(勝手に上に行くなー!)
                   
                   
                  これは厚紙が厚すぎたのでは? ということで、もっと 薄い素材 も試してみました。
                  コミックに挟まっていた 「アンケートはがき」 を切り取ったものです。
                   

                   
                  これに変えると、上記のような誤入力の連発はほとんど見られなくなりました。
                  ただし、引き換えに「クリック感」も緩和されてそれなりになってしまいましたので、
                  帯に短しタスキに長し という感じです。もっと色々工夫の余地があるのかも
                  しれませんが、素人工作ではこれで精一杯といったところでしょう。
                   
                  改善版コントローラの早期普及を望みたいところですね。(;´ω`)


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ゲーム | 2009/01/13 23:59


                   (2009/01/12 23:59)

                  賞品送付用のダンボールと緩衝材を見繕う - 60サイズ? 80サイズ?

                   カテゴリ : ブログ タグ :


                    この年末年始は デジ埋5周年大感謝プレゼント企画
                    たくさんのご応募を頂き、誠にありがとうございました。
                     
                    ■2009/01/08 [デジ埋5周年大感謝プレゼント、いよいよ当選発表! 豪華賞品は誰の手に??]
                    なお、これから各コース1位の賞品当選者の方々にメールでご連絡を
                    いたしますが、そのメールに2週間以内にご返信を頂けなかった場合、
                    当選が失効して繰り上がり処理が 行われる可能性がございます。

                    ということでしたが、このたび目出度く全6コースの当選者の方々から
                    賞品送付先についてのご返信を頂くことができましたので、これにて
                    当選者は確定 とさせて頂きます。これにより外れた方の中から副賞として
                    Amazonギフト券をお贈りする件につきましても、当初発表の11名様で
                    確定をいたしましたので、その旨ご報告させていただきます。
                     
                    賞品の発送は今週末を予定しておりますので、
                    皆さまのお手元に届くのは来週に なると思われます。
                    いましばらくお待ち頂けますようよろしくお願い申し上げます。
                     
                    さて、私が何をしているのかといいますと、
                     
                     その賞品送付用のダンボールを見繕って
                     
                    いるところなのでございまして。。。こういうのはオークションの出品などを
                    されている方は手馴れたものなのかもしれませんが、せいぜい数年に1回
                    小さなプレゼント企画をするくらいの私にとっては馴染みのないモノです。
                     

                     
                    宅配向けの小型段ボールには、「60サイズ」「80サイズ」
                    「160サイズ」といったものがあり、それぞれ3辺の長さの合計が
                    60cm以内、80cm以内、160cm以内という枠に収まるものを指します。
                    この3辺合計の長さ(と重さ)によって 料金が変わる ためですね。
                     
                    今回の賞品のうち、iPod nanoやPSP-3000は小型パッケージですので
                    問題ないのですが、ニンテンドーDSiの箱は意外に 長辺が23cm
                    長かったりします。ポメラに至っては箱の 長辺が25cm もあり、
                    とてもではありませんが60サイズには収まりません。しかし、
                     
                     一番かさばるのは 「ねんどろいどミク・リン・レン」 です。
                     
                    これは1つだったらそうでもないのですが、3つの合計サイズは
                    なかなか破壊力があります。80サイズでもキツイ感じです。
                     
                    実際に送付するためにはこれ以外にも 緩衝材 にも気を遣う必要があります。
                    賞品の送付というのは、これはこれでなかなか大変な作業です。。。
                     
                    ちなみにネットでダンボールを注文する際には 「送料」 にご注意ください。
                    というのも、モノが大変かさばるダンボールですので、まとめて購入しても
                    送料があまり減らない ことが多いためです。ダンボール自体は安いため、
                    気が付くと支払金額の3分の1が送料だったりすることがあります。
                    手近なホームセンターなどで手に入れられるのならそのほうが良いかもしれませんね。

                    茶色無地宅配用シングルダンボール14S(60サイズ)20枚セット
                    梱包資材の店LALACHYAN
                    ○商品名 60サイズ汎用シングルダンボール(14S) 20枚セット 210mm×160mm×140m
                    楽天市場

                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | ブログ | 2009/01/12 23:59


                     (2009/01/11 23:59)

                    大人気スケボーアクション「Skate2」 - Xbox360で体験版を落としてプレイ

                     カテゴリ : ゲーム タグ :

                    ■EA、スケボーアクション「スケート」続編発売決定
                    PS3/Xbox 360「スケート 2」とWii「スケート イット」
                    http://game.watch.impress.co.jp/docs/20081209/skate.htm
                     
                    昨年3月に発売され、圧倒的な表現力で人気を博した
                    爽快感抜群の箱庭スケボーアクション「Skate」、
                    その続編 「Skate2」 が2/12にXbox360/PS3で発売されます。
                     
                    そのデモがXbox360で 1/8から配信 になっていましたので、
                    早速ダウンロードしてプレイしてみることにしました。
                     
                    体験版には普通に広場を滑るモードと、複数人で短時間の
                    パフォーマンス勝負をするモードがあるのですが、
                    これは後者です。ただし1人で4人ぶんプレイしています。
                    (オンライン対戦モード は製品版のみ提供です。)
                     
                    ■【ニコニコ動画】Xbox360「Skate2」体験版 (demo) でがんばってみた
                    http://www.nicovideo.jp/watch/sm5815164

                     
                    前作を遊んだ方は、今回のSkate2でもほとんどの操作方法が踏襲
                    されていますので、おそらく即華麗な滑りができることでしょう。
                    私は前作をプレイしていませんので、とにかく操作に慣れず苦労しました。
                    この対戦モードも慣れないと最初は、
                     
                     ただの「ビルから飛び降りる若者ゲーム」みたいな
                     
                    エグイ状態になるのですが、コツがわかってくると徐々に色々な飛び方が
                    できるようになってきます。確かにこれは爽快感があって面白いです。
                     
                    せっかくですので、こちらにも同じものをアップしておきます。

                    Get the Flash Player to see this player.


                    実際は対戦モードよりも、広場で滑るほうがメインの 「箱庭ゲー」
                    という感じです。昨年の同じ頃に私は車で延々とスタントする
                    「バーンアウト・パラダイス」 をやっていましたが、
                    あれの人間版(?)と思えばしっくりくるかもしれません。
                     
                    オンラインでみんなで集まって得意のアクションを決めて盛り上がる
                    というのはとても楽しそうです。また、リプレイの編集・保存
                    かなり凝っており、それをオンラインに アップロード もできて
                    みんなで共有できるとのことで、楽しみの幅もかなり広がるでしょう。
                     
                    ■【ニコニコ動画】【既出】EA skate2 プレビュートレーラー【H.264】
                    http://www.nicovideo.jp/watch/sm4205422

                     
                    個人的には「買っちゃってもいいかなリスト」に追加されました。
                    まだ発売までは1ヶ月ありますが、既に予約は可能です。


                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ゲーム | 2009/01/11 23:59


                     (2009/01/10 23:59)

                    注文したのはVersaPro UltraLite タイプVC - SSDモデルは868gの軽量ノート

                     カテゴリ : デジモノ タグ :

                    ■2009/01/09 [Sonyのスタイリッシュな切り札「VAIO type P」 - 懸念はやはりバッテリ?]
                    早速注文をしてしまい・・・・・って、・・・あれ!??
                    昨日のVAIO type Pの記事で最後にちょっとだけご紹介をしましたが、
                    私が注文したのは VAIO type P ではなく、NECの VersaPro UltraLite
                    でした。・・・いや、正直を言いますと、
                     
                     VAIO type P が発表される数日前に注文を完了してしまった
                     
                    という状況だったワケでして、別に VAIO type P のスペックを吟味
                    してからあえて別のを選んだ、という流れではありません。
                    これがもし数日ズレていたら、大いに悩んでいたような気がします。
                     

                     
                    ただ、VAIO type P を見た後も、個人的には VersaPro UltraLite
                    を選んだのは間違いではなかったような気がします。というのも私は
                    「モバイルもできる室内利用ノート」 を探していたからです。
                     
                    モノはこれです。
                     
                    ■NEC、最軽量868gになった第3世代のUltraLite
                    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1210/nec.htm
                    ■Hothotレビュー - NEC「VersaPro UltraLite タイプVC」
                    ~最軽量868gの堅牢12.1型モバイルノート
                    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1210/hotrev390.htm
                     
                    ネットブックブームと違う路線ということを差し引いても、驚くほど
                    注目が集まっていない地味な機種なのですが、NECのノートPCの個人向け
                    ブランド 「Lavie」ではなく、企業向けブランド「VersaPro」での
                    発売となっているのもその大きな要因なのかもしれません。
                     
                    ちなみに、VersaProは一般的な流通経路(家電量販店など)では
                    なかなか目にすることができないのですが、実は NEC Direct
                    行って探して見るとあっさりと見つかったりします。
                     
                    さて、上述した「モバイルもできる室内利用ノート」、この用途に私はずっと
                    Let's note R4 を使っていました。最近はちょっとパワーが物足りなくなって
                    きたので買い替えを検討していたのですが、その Let's note Rシリーズ
                    は最近はあまり大掛かりなモデルチェンジをせず、搭載CPUを時代に合わせて
                    換えてきたような動きしかしていませんでした。
                     
                     特に「重さ」が900g台中盤で停滞気味になっていたのが
                     
                    わたしとしてはちょっと不満で、ここをもうちょっと諦めずに追求してくれれば
                    と思うことがしばしばでした。実際、ちょっとノートPCを持っておでかけしたい
                    と思うようなシチュエーション(病院の待合室で原稿を打つとか)でも、
                    いまの Let's note Rシリーズだとちょっと躊躇が入ってしまいます。
                     
                    この重さを飛び越えて、なおかつ「ある程度」のパワーも残しておいてくれる
                    (今なら最低クラスでもいいからCentrino2の)という機種は、なかなかありません。
                     
                    強いてあげると東芝の dynabook SS RX2 がそれにあたるでしょうか。
                    これも最軽量時で890gという軽さを実現しています。実は dynabook SS RX1
                    には 最軽量時 768g という変態仕様(褒め言葉)のノートもあったのですが、
                    あれは実売価格が高すぎて(30~40万円?) 一般人には手が出せませんでした。
                     
                    今回注文した VersaPro UltraLite の新モデルは、SSDにしたときだけですが
                    868g という軽量を実現しています。そのワリにお値段も手が届かない
                    レベルではありません。私が注文したセットではCPUにSU9300、メモリを2GB
                    増設して3GB、ストレージを SSD 64GB に変更して 23.4万円 でした。
                     
                    完全にモバイル用と割り切ってしまえば、Atom系のネットブックで身軽に
                    なるのが一番という感じがしますが、自宅でも普通に据え置きで使いつつ
                    いざというときに身軽に持ち出せるという機種というはとても貴重です。
                     
                    今回の機種はVersaProなので一般の方はちょっと選びにくいですが、
                    Lavieでも同じ機種が出たら面白そうですね( ・ω・)

                    ※VersaPro UltraLiteは個人でも注文できます。
                    ノート > VersaPro J >タイプVC (WXGA液晶モデル) のところにあります。
                    NEC Direct ・NECダイレクト


                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/01/10 23:59


                     (2009/01/09 23:59)

                    Sonyのスタイリッシュな切り札「VAIO type P」 - 懸念はやはりバッテリ?

                     カテゴリ : デジモノ タグ :


                      ■ソニー、封筒サイズの“ポケットスタイルPC”「VAIO type P」
                      http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0108/sony.htm
                       
                      少し前から 「革命的な新デバイス」 とティザーを打っていたSonyの
                      新VAIOですが、ついにその全貌がCESで発表され、情報が解禁になりました。
                       
                      ■HotHot REVIEW! ソニー「VAIO type P」~小型モバイルの新たなスタイルを提案
                      http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0108/hotrev395.htm
                      ■こだわったのは薄さ、軽さ、そしてスタミナ~VAIO type P開発者インタビュー
                      http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0108/ubiq239.htm
                      ■やはり中身もNetbookとは大違い――「VAIO type P」を丸裸にする
                      http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0901/08/news043.html
                      ■これは理想の低価格ミニノートPCなのか!?――「VAIO type P」徹底検証(前編)
                      http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0901/08/news073.html
                       
                      主だった情報はこんなところです。公式サイトはこちら。
                      すでに直販での注文受付も開始されており、その注文受付直後には
                      サイトが重くてアクセスできなくなるほどの注目ぶりでした、
                       
                      ■type P | VAIOパーソナルコンピューター | ソニー
                      http://www.vaio.sony.co.jp/Products/P1/
                       
                       
                      まず仕様を見る前に、確認しておく必要があるのが「型番」です。
                      店頭で入手できるのは 「VGN-P80系」「VGN-P70系」
                      Sony直販で入手できるカスタマイズモデルが 「VGN-P90系」 となっていて、
                       
                       P80系、P70系はCPUが Atom Z520(1.3GHz) 固定となっている
                       
                      という点に注目してください。一方、直販のP90系ではZ520(1.3GHz)、
                      Z530(1.6GHz)、Z540(1.8GHz) の種類から選択できます。
                      これは非常に大きな違いです。
                      ここだけ押さえておけばスペック上の勘違いはほぼなくなるでしょう。
                       
                      同じく、HDDというかストレージデバイスですが、P80系、P70系は
                      60GB HDDのみとなっており、P90系ではそれに加えて
                      64GB SSD、128GB SSD が選択可能になっています。
                       
                      ということで、この「VAIO type P」を見てさっそく飛びつくような
                      層であれば、ほとんどの方が店頭でP80系、P70系を入手するより、
                      直販のカスタマイズモデルであるP90系を選ぶことになると思います。
                       
                      ちなみにP80系、P70系はすでにヨドバシなどで 99,800円 (-10%ポイント)
                      といった値付けで予約が開始されています。
                       
                       
                      さて、ここからは主観を交えて細かな部分を見ていきましょう。
                       
                      VAIO type P の最も特徴的な部分は何といっても サイズ です。
                       
                      245×120×19.8 (mm)、そして標準バッテリパック搭載時は 約588g
                      というのも目を見張る小ささです。一般的なミニネットブックを3分の2
                      くらいに切った大きさだと思えば間違いないでしょう。厚みが2cmを
                      切っているというのもコダワリどころを間違っていないと思います。
                       
                      個人的なもう1つのサプライズは想像よりはるかに 低価格 だったことです。
                      ネットブック系のスペックですし確かに安くできる要因もあるのですが、
                      それにしても8インチに1600×768ピクセルという超高精細ディスプレイや
                      超小型の特殊筐体も含めて既製品の組み合わせは何一つないという作りです。
                       
                      Sonyの初モノという意味でも20万円近い価格で出てきても不思議はありませんでしたが、
                      実際には 最小構成で79,800円 からという驚きのプライスになっています。
                      まぁ実際にBTOでそれなりのものを加えると 12~13万円 にはなってしまうのですが、
                      それでも十分なインパクトを与えたといえるでしょう。
                       
                      あとはその8インチで 1600×768ピクセル という超高精細ディスプレイについて
                      文字の視認がどうなのよという話もいろいろ聞かれます。私個人は細かいものを
                      見るのは問題ないので全く気にしていませんが、気になる方は気になるかもしれません。
                      OSはVistaですので、ドットピッチの変更である程度対処することはできます。
                       
                       
                      一方、気になる点についても見ていきますと、上でもちょっと触れたとおり、
                       
                       P80系、P70系が搭載する Atom Z520 (1.33GHz) というのは、
                       
                      どうにも心許ないスペックです。Atom Z系はまだあまり馴染みのない
                      CPUですが、すでに広まっている Atom N270などと比べると、クロック
                      当たりのポテンシャルはそう変わらないようです。またチップセット周りの
                      総合力も見るとZ系のほうが落ちるケースも見られます。(今回のtypePの
                      場合にはグラフィック周りだけはかなり強化されているようですが)
                       
                      そのため、Atom Z520 (1.33GHz) を搭載したtypePでは、Atom N270(1.6GHz)を搭載した
                      EeePCなどに比べると 2~3割くらい パフォーマンスが落ちるという推測が
                      できます。直販BTOのP90系で Atom Z530 (1.66GHz) を、できれば Atom Z540 (1.83GHz)
                      を選択して、ようやく普通のネットブック並みになるという感じになりそうです。
                      ただしOSは(公式には)Vistaしか選択できないことにも注意が必要です。
                       
                      そしてもう1つの懸念がバッテリです。公式スペックでは標準バッテリーで
                      約4.0~4.5時間、大容量バッテリーで約8~9時間となっているのですが、
                       
                      ■本田雅一の「週刊モバイル通信」 - 第438回 「VAIO type P」チェックポイント7題
                      http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0109/mobile438.htm
                      とはいえ、出先で長時間使うことが多いと自覚のある方は、大容量バッテリを用意しておいた方が良さそうだ。というのも、筆者の利用シーンでは、標準バッテリで4時間以上も使えることはなかったからだ。
                       
                       どんなにがんばっても(マメにワイヤレススイッチをOFFにしたり、バックライトを極端に暗くしてみたり)、2時間40~50分程度 のバッテリ持続時間だった。それでもバッテリ容量の小ささを考えると、かなり頑張っている方だとは思うが、この話にはまだ続きがある。
                       
                       まず無線LAN、あるいはWANをONにすると、軽く20分ぐらいは駆動時間が短くなる。さらに最低輝度から4ポイント輝度を上げると、さらに30分短くなり、トータルで50分短くなるから、普通にノートPCライクに使っていると2時間程度がバッテリ持続時間と考えていた方がいいと思う。

                      というように、実際の稼動状況はもっと厳しいようです。たしかにスペック表を
                      よく見てみると、公式の数字はJEITA基準ではあるものの、最も電池を食わない
                      パーツ選択(BTO)による測定だと注意書きがされてきます。FOMAの高速ワイヤレス
                      WANの使用 などを前提とした場合はかなり苦しくなるでしょう。
                       
                      実際問題、一番の新品時でこの状態ですから、経年劣化があることも視野に入れると
                      かなり心許ないということになります。よくノートPCなどで「外出して8時間も使う奴
                      なんてほとんどいねーよ」というような話をされることがあるのですが、あれはだいたい
                       
                      「最長4時間くらい」+「1時間くらいの誤差と余裕」+「3時間くらいの経年劣化」
                       
                      みたいな計算が頭の中でされていて、4時間使いたかったら8時間持つようなスペック
                      が欲しいという、そんなシミュレーションをしたりします。typePの標準バッテリは
                      その意味では 外で長めの作業を するにはちょっと向かない可能性がありそうです。
                      かといって長時間バッテリはせっかくの外観を保てなくなりますので考えどころです。
                       
                      しかしいずれにせよ、typePはメリット・デメリットも含めて最近では珍しく
                       
                       「トガった魅力」 を持っているPCであることは間違いなく、
                       
                      人気があるのもうなずけるところでしょう。上記のようなスペックと
                      にらめっこしてうんうん唸って悩んでいる方も多いのではないかと思います。
                       
                       
                      ということで、私はというと・・・、
                       

                       
                      早速注文をしてしまい・・・・・って、・・・あれ!??
                       


                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | デジモノ | 2009/01/09 23:59


                       (2009/01/08 23:59)

                      デジ埋5周年大感謝プレゼント、いよいよ当選発表! 豪華賞品は誰の手に??

                       カテゴリ : あまとも タグ :


                        ニンテンドーDSi(白、黒)、PSP-3000、iPod nano、ねんどろいどミク、
                        ポメラという 超豪華プレゼント に加えて、外れた方の中からも
                        抽選で10名様に1,000円ぶんのAmazonギフト券をプレゼントするという、
                        「デジ埋5周年大感謝プレゼント」ですが、1/7(水)で応募を締め切り、
                         
                         1/8(木)に即日当選者の決定を行いました!
                         
                        ■デジ埋5周年大感謝プレゼント
                        http://ckworks.jp/present/check/200812

                         
                        6コース合わせて 総勢483名 のご応募を頂きました。
                        沢山のご応募とコメント、本当にありがとうございました(・▽・)ノ
                         
                        それではお待ちかね、当選者の発表です!
                        当選者の決定は、先に月曜日にランダムに決められた数字列をキーにして、
                        後から木曜日に発表されたロト6の数字でポイントを計算するという、
                        抽選システム「あまともチャレンジコード方式」を採用しております。
                         
                         
                        ■Aコース:ニンテンドーDSiブラック
                        http://ckworks.jp/present/check/200812/1

                         
                        ■Bコース:ニンテンドーDSiホワイト
                        http://ckworks.jp/present/check/200812/2

                         
                        ■Cコース:PSP-3000ピアノブラック
                        http://ckworks.jp/present/check/200812/3

                         
                        ■Dコース:iPod nano 16GB ブラック
                        http://ckworks.jp/present/check/200812/4

                         
                        ■Eコース:ねんどろいどミク・リン・レン3点セット
                        http://ckworks.jp/present/check/200812/5

                         
                        ■Fコース:ポメラ・プレミアムブラック
                        http://ckworks.jp/present/check/200812/6

                         
                        ということで、
                         
                        Aコース: soze0704 さん、Bコース: makomakop さん、Cコース: toyonobu さん、
                        Dコース: yossi さん、Eコース: space さん、Fコース: shangri-la さん、
                         
                        がそれぞれ当選となりました。おめでとうございます!!
                        賞品当選者の方々には 別途メールでご連絡を 差し上げます。
                         
                        また惜しくも当選を逃した方の中から、全コース共通でポイント
                        上位10名の方に1,000円ぶんのAmazonギフト券をお贈りいたします。
                        今回は 同点を含めて47ptsまで の11名様が当選ラインとなりました。
                         
                        なお、これから各コース1位の賞品当選者の方々にメールでご連絡を
                        いたしますが、そのメールに2週間以内にご返信を頂けなかった場合、
                        当選が失効して繰り上がり処理が 行われる可能性がございます。
                         
                        そのため、Amazonギフト券に当選された方へのギフト券の送付は、賞品のほうの
                        当選者が全員確定するまでお待ち頂くこととなりますので、何卒ご了承ください。
                         
                         
                        本当に 沢山のご応募ありがとうございました。今後とも「デジ埋」と、
                        「あまとも」「コミックダッシュ!」を何卒宜しくお願い申し上げます m(_ _)m
                         

                        あまとも - アマゾン(Amazon)の友 -コミックダシュ! 新刊オートマチェック


                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (1) | あまとも | 2009/01/08 23:59


                         (2009/01/07 23:59)

                        LUMIX LX3 で「モノ」をマクロ撮影 - オートでビシッと決まった写真が撮れるLX3

                         カテゴリ : デジカメ タグ :

                        ■2009/01/16 [デジモノ連戦! コダワリのマニュアルデジカメ「LUMIX DMC-LX3」写真館]
                         
                        では実際に LUMIX LX3 で撮影してみましょう。・・・と、その前に、
                         
                        私のデジカメ撮影についてですが、通常の風景撮影をするような方とは
                        ちょっと違い、室内でマクロにして「モノ」を撮る、というのが
                        一番多いシーンになります。また、基本的に「Web用」=ブログ素材用という
                        前提がありますので、高解像度には全くコダワリはありません。というか、
                         
                         日々の撮影は 2Mモード(1600×1200) に落としています。
                         
                        1,000万画素とか宝の持ち腐れじゃないかとおっしゃられる向きもあると
                        思いますが、実際にWebに掲載される段階では大きくても640×480くらい、
                        小さければ 288×216 くらいに縮小して掲載されるワケで、ソースデータは
                        2Mモードでも十分すぎる大きさなのです。
                         
                        逆に、2Mモードの約0.9MB/枚というサイズに比べて、10Mモードの 3.5MB/枚
                        というデータサイズは、正直言って邪魔以外の何者でもありません・・・。
                        このあたりの感覚は、風景や花などの写真を撮って最終的には印刷するという
                        ような使い方をされている方とは全くベクトルが違うものと思います。
                         
                        さて、実際の撮影のお話をしましょう。
                        これは Xbox360のコントローラ をマクロ撮影したときの写真です。
                         

                         
                        こういった「モノ」の撮影は、細部までパリッとピントの合った絵が
                        撮れるかどうかというのが唯一にして最大の関心なのですが、
                        LUMIX LX3 のオートモードと手ぶれ補正は大変優秀です。
                         

                         
                        そもそもデジカメというのは何枚撮ってもフィルム代が掛かるわけでは
                        ありませんので、同じカットを10枚くらいずつ撮って
                        その中に当たりが2~3枚あればいいや、という撮り方をします。
                         
                        FinePix F30 を使っていたときは 10枚撮ったら2~3枚 の当たりがあるという感じ
                        だったのですが、LUMIX LX3にしてから10枚撮ったら 5~6枚 は当たりが出るように
                        なりました。そのくらい、何も考えないで撮っても安心感のある機種だといえます。
                         
                        実際の 撮影風景を動画で ご紹介します。LUMIX LX3 の持つマニュアル撮影の機能は
                        山ほどあって、それを余すところなくご紹介できれば良いのですが、
                        ここではそうもいきませんので、一番基本的な撮影だけご紹介しましょう。
                         
                        まずはオートでのマクロ撮影から。
                        実際には操作自体は、他のデジカメとそんなに変わるものではありません。

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                        オートで半押ししてフォーカスを取ったあと、絞りや露出を微調整して
                        ショット、という感じのシーンです。このXbox360コントローラのように、
                        画面全体が真っ白に埋まるような被写体の場合、どうしてもオートだと、
                         
                         「これ、白すぎない? 露出を抑えたほうがいい?」
                         
                        という感じでオート判断が狂い、暗めになっていきます。こういうときには無理やり
                        露出を「+1」 くらいまで上げてやると、それだけで自然な絵が撮れます。
                         
                        続いて完全なマニュアルフォーカスで。

                        Get the Flash Player to see this player.


                        個人的にはこの、「バックモニタ上で フォーカス中の拡大画像 が出る」というのは
                        かなり衝撃だったのですが、これって最近のデジカメでは珍しくないのでしょうかね?
                        これだけでもピント合わせがグンと楽になります。オートでどうしてもキマった絵が
                        撮れない場合は、このマニュアルフォーカスでじっくりトライしてみると良いかもしれません。
                         
                        ただ、案外とオートで撮ったほうがビシッと決まったりします・・・(;´Д`)
                        というのは、マニュアルフォーカスのほうが手を動かす数が多いため、
                        微妙なズレを誘発しやすい のではないかというのが推測です。
                        私はオート+微調整というやり方でかなり当たりが出るのでそれで満足しています。
                         
                        最後はやっぱりコレ、「Eye-Fi」 です。
                        LUMIX LX3 とは直接の関係はありませんが、これがそもそもの目的でありました。

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                        撮ったそばから PC上で細部まで確認できる のは本当に感動です。
                        さきほど「当たり」を出すために同じカットを何枚も撮るというお話をしましたが、
                        このように1枚1枚できばえを確認できるなら、何枚も撮らなくても良いワケです。
                         
                        本当に便利な時代になりました。LUMIX LX3Eye-Fi も、どちらもオススメです。


                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (1) | デジカメ | 2009/01/07 23:59


                         (2009/01/06 23:59)

                        デジモノ連戦! コダワリのマニュアルデジカメ「LUMIX DMC-LX3」写真館

                         カテゴリ : デジカメ タグ :

                        ■2008/12/31 [2008年もこれで終わり! また2009年も宜しくお願いいたします。]
                        ... NEXT ITEM ⇒ 「LUMIX LX3」
                        なんて言っておいて、レビューまで随分と間があいてしまいました。
                        予告どおり LUMIX LX3 です。購入日は昨年の12/30。ビックカメラで
                        52,200円 (-ポイント10%)でした。ついでに予備バッテリも1つ購入しています。
                         
                        まずは、何はなくとも写真館です。いってみましょう!
                         
                        ■あまとも写真館 - Panasonic LUMIX LX3 シルバー DMC-LX3-S
                        http://ckworks.jp/amatomo/photo/asin/B001D27ELW

                         
                        昨今のデジカメのコンパクトさを考えると、LUMIX LX3はワリと
                        大柄な部類に入ると思います。全体的に少しズッシリ感があり、
                        レンズ部も中に引っ込まない形の大きなレンズになっています。
                         
                        特徴的なのはまずそのレンズ周り。非常に大きな口径のレンズで、中身は
                        ライカ製 です。上部には 4:3、3:2、16:9 のアスペクト比を切り替える
                        ための物理的なスイッチがあり、左側面にも AF、AF(マクロ)、MF を
                        切り替えるスイッチがあります。これらの切り替えをソフトウェア
                        メニューではなく 個別のスイッチ を用意して対応させているのが、
                        マニュアル撮影をウリにするLX3の「らしさ」ともいえるでしょう。
                         
                        上部にはフラッシュ部がありますが、これもスイッチを切り替えると
                        飛び出す形状になっています。さらに 外部フラッシュ を取り付ける枠も
                        備えられています。同じく上部にはFOCUSというボタンがありますが、
                        これはマニュアルフォーカス時にオートフォーカスを使うボタンです。
                         
                         いろいろな機能を「メニューの奥底」に閉じ込めない
                         
                        という姿勢があちこちに感じられますが、普通の人からすれば逆に
                        ゴチャゴチャして野暮ったく見えるかもしれません。
                         
                        さて、実際の使用感などは次回以降に譲るとして、この LUMIX LX3、
                        発売日は 2008年の8月末 です。なぜ4ヶ月も遅れてこのLX3なのか?
                        というと、勘の良い方はお気づきかとは思いますが、
                         
                         せっかく購入した Eye-Fi を活かすためです。
                         
                        私のデジカメの主な用途は 「室内でデジモノを撮る」 というシーンなのですが、
                        その用途で今までメインを張ってきたのは、高感度に定評のある Finepix F30
                        でした。これで Eye-Fi を使えたらよかったのですが、残念ながらこの F30 は
                        xDカードしか使えません。そこで、SDカード対応で、F30に負けない高感度性能を持つ
                        デジカメに乗り換えようと探した末に見つけたのがこの LX3 だったというワケです。
                         
                        実際、LUMIX LX3 は前述したとおり、ちょっと一般ウケとはベクトルが違って
                        変な方向に突き抜けています。ワイド側が 24mm~という広画角
                        その ワイド側でF2.0~ という突き抜けて明るいレンズ、加えて、
                        1cmまで寄れる スーパーマクロと、室内で撮影するのにはうってつけの性能です。
                        さらに病的なまで(?)のマニュアル撮影モードを備えています。
                         
                        代わりといっては何ですが、光学ズームが2.5倍 しかありません。
                        しかも24mm~の2.5倍で60mmまでというと、ひと昔前の35mm~の
                        デジカメでいうところの1.7倍までしか寄れないということになります。
                         
                        そういう意味では、「これ1台持っておけばどこでも安心!」という
                        感じで万人にオススメできるようなモノでもありません。
                        そしてそういう特徴的な機種であるが故に、わかっていて使う人にとっては
                        タマラナイ味わいがある一品であるともいえます。私は数日使ってみて、
                        「これでようやくF30を退役させられる!」 という確信を持ちました。
                         
                         
                        ちなみにまったくの余談ですが、LX3のパッケージは、
                         
                         シルバーもブラックの絵柄です。
                         


                        「シルバーでお願いします」
                        「シルバーですね、こちらになります」
                        「いえ、だからシルバーを・・・」
                        「はい、こちらがシルバーでして・・・」
                         
                        というやり取りがビックカメラのカウンターであったとか無かったとか。
                        (もちろん、箱を2種類作るコストに意味がないのもわかります。。。)
                         
                        次回は実際の使用感についてレビューしていきます( ・∀・)σ


                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジカメ | 2009/01/06 23:59


                         (2009/01/05 23:59)

                        デジ埋2008年12月のpv上位リスト

                         カテゴリ : ブログ タグ :


                          2008年12月の「個別記事ページ、PVダービー」です。
                          個別記事へのアクセスの多さは、ほとんどの場合、有名な
                          外部サイト様からリンクを頂けたことを意味しています。
                          その旨深く御礼申し上げます。
                           
                          12月は過去記事のほうにアクセスが寄っていて特にXbox360関連の記事が
                          多く参照されていたのですが、そんな中で新しい記事としてはDLNAの件と
                          Eye-Fi関連、それからCOWON S9などの機器が注目を集めました。
                           
                          Eye-Fi関連の記事はかなり突っ込んで書いていたこともあり、実は年を
                          明けてからのほうが、さらに沢山のアクセスを頂いたりしております。
                          多くの方にEye-Fiの魅力が伝われば嬉しいですね。
                           
                          DLNAの件には「PS3なら平気なのに」という突っ込みを複数頂いたのが
                          個人的にはちょっと意外でした。確かにDLNAクライアントとしてPS3を
                          使えばPCに近い万能な状態になりそうというのはその通りかと思います。
                           
                          件の記事の話はそうした特定機器のお話ではなく、巷の様々な機器の上に
                          踊っている 「DLNA対応」 という文字がユーザにどんな約束をしてくれるか
                          というと「結局は機器によってまちまちだからあまり信頼しないほうが良いよ」
                          ということになってしまうのがアレですよね、というお話でありました。
                           
                          例えば無線LANの802.11gとかであれば、機能としてはどのメーカの機器同士でも
                          だいたいは同じような期待が持てます。仮にCoregaのAPとLet's noteが相性が
                          悪かったとして、「VAIOに買い換えればいいのに」というのではあまり慰めに
                          ならないというのと同じように、特定機器しか推奨できない状態では、各社が
                          規格準拠を名乗ってもあまり信頼できないということになってしまいます。
                           
                          DLNA対応を名乗る機器にどれもPCやPS3並の順応力を期待できるのであれば
                          そんな心配もいらないのですが、現実はなかなかそうもいかないようです。
                          (DLNA2.0ではコーデック追加機能が必須要件とかだったら面白そうですが)
                           
                          さておき、PS3を持っていないということ自体が、
                           
                           「デジ埋」というブログ名としての名折れである
                           
                          という突っ込みについては大いに甘受いたします・・・(ノД`)
                          (そうはいっても、なかなか買うタイミングも掴めないのでありまして)
                           
                          今月もマッタリ更新していきますので、宜しくお願いいたします。
                           
                           
                          ■2008年11~12月記事のみの順位(上位15位まで)

                          順位pv日付エントリ
                          9.8462008/12/07DLNAに足りないのは「包容力」だと思う - 自動認識で全てをカバーできないもどかしさ
                          12.7552008/12/02「デジモノに埋もれる日々」開設5周年 - 本当にありがとうございます!
                          13.6462008/12/22Eye-Fi Share 日本語版 - インストールから試し撮りまで
                          14.6372008/11/30HORIのXbox360用連射コントローラ「ホリパッドEXターボ」を試す
                          16.6132008/12/05OSTERさんの「みくのかんづめ」と、livetuneさんの「Re:package」、商品性の違う2作品
                          17.6072008/12/19COWONから有機ELタッチパネルの携プレ「S9」が登場、直販とAmazonの価格差は・・・
                          20.5442008/12/26Eye-Fiの写真データはドコを通るか? 「転送経路」を検証する
                          24.4942008/11/29一括操作の電源スイッチを備えた「壁スイッチ型」セルフパワー型USBハブ
                          32.4452008/12/12ニコニコ動画ββ開始! ファイルサイズ上限緩和(40MB⇒100MB)の比較テスト
                          34.4242008/12/13慣れると案外いける?! 握って使えるトラックボールマウス「ごろ寝リターンズ」
                          35.4212008/12/14「オフテーブル」で使えるトラックボールマウス、あと2種ほど試してみる
                          39.3842008/12/03「Eye-Fi Share」はAmazonにも正規品が登場・・・あれ、自社でマケプレ出店?!
                          47.3292008/12/11あまとも通信 - CoregaのNASキット、2.0TB構成で9万円台
                          48.3252008/12/06オトメディウスGのゴージャスモード、2周目からあまりヌルゲーではない件
                          49.3232008/11/11ハンファのNASケース「WDN-2000」、HDDフォーマットエラーで先に進めない!!

                           
                          ■総合順位(上位15位まで)
                          順位pv日付エントリ
                          1.31062005/11/09iPod向け動画変換は「携帯動画変換君」で万事解決か!!
                          2.28562005/10/04玄人志向のSATA→IDE変換ボード「SATAD-IDE」を試してみる
                          3.19512008/09/29海外サイトでXbox360のJasper版の報告有り? ただし見分け方はサッパリ不明
                          4.17752007/05/08REGZA 32Z2000 でHDMI接続 - 32型テレビにパソコン画面を!
                          5.17032008/07/23Xbox360 買うなら「エリート」? それともと「アーケード+増設HDD」?
                          6.14642008/09/17東芝から新しく登場した「D-H320」は、HDDしかない「TS保存再生機」?!
                          7.13642008/09/20デュアルコア「Atom 330」のマザーボードが登場 - Atom 230 (N270) の立場は・・・
                          8.8712008/05/17PSPでモンハン2G+XLink Kai - そもそも GW-US300MiniS の設定が・・・
                          9.8462008/12/07DLNAに足りないのは「包容力」だと思う - 自動認識で全てをカバーできないもどかしさ
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                          11.7562008/10/20無線LAN-AP「WZR-AGL300NH」を試す - 倍速モードで60Mbps超え
                          12.7552008/12/02「デジモノに埋もれる日々」開設5周年 - 本当にありがとうございます!
                          13.6462008/12/22Eye-Fi Share 日本語版 - インストールから試し撮りまで
                          14.6372008/11/30HORIのXbox360用連射コントローラ「ホリパッドEXターボ」を試す
                          15.6262008/02/11ThecusのNASキットN2100の後継に「N299」が登場、変わったのは・・・値段?
                          参考31781
                          トップページ
                          参考115293
                          月間PV合計


                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2009/01/05 23:59


                           (2009/01/04 23:59)

                          アイマスがL4Uプラチナ化に加えて2本セットの「ツインズ」も発売

                           カテゴリ : ゲーム タグ :


                            ■マイクロソフト、「Xbox 360 プラチナコレクション」「Halo 3」など4タイトル発売決定
                            「アイマス」2タイトルをセットにした限定パッケージも発売
                            http://game.watch.impress.co.jp/docs/20090105/x360.htm
                             
                            Xbox360の プラチナコレクション が新たに4作品追加されます。
                             
                            ■2/26に追加されるプラチナコレクション(3作品)
                             ・バトルフィールド バッドカンパニー
                             ・Halo3
                             ・レインボーシックス ベガス2
                             
                            ■3/12に追加されるプラチナコレクション(1作品)
                             ・アイドルマスター ライブフォーユー!
                             
                            2/26の3本は日本人にとっては多少馴染みが薄いというか、
                            Halo3はともかくとして、残りの2つはいわゆる洋ゲー好きの方々
                            に対してリーチするような感じになるのかなという印象です。
                             
                            3/12のアイマスL4Uのほうが、馴染みが深い人にとっては深いでしょう。
                            ただ、こちらも、プラチナ化を知ってか知らずか、L4U自体が中古で
                            もはや プラチナみたいな価格 になっていたという事情もあります。
                             
                             
                            ちなみに私は間の悪いことに、つい1週間前くらいにフラッと
                            L4Uを買ってきました。中古で2,500円 くらいでした。
                             

                            一緒にテイルズも買っていたりします。やる暇ありませんが・・・。
                             
                            本家のアイマスのほうは、Xbox360を購入したときに一緒に購入したのですが、
                            アイマスのいわゆる「レッスン」の作業に耐えられなくなって途中で
                            投げ出してしまったというのは以前もご説明したとおりです。
                             
                            このあたり本家アイマスは「人を選ぶゲームだな」という感じがしたのですが、
                            L4Uのほうはもっと ライトな音ゲー と聞いていたので、それならできるかも、
                            と思って改めて購入してみたという次第です。お値段も7千円といわれると
                            躊躇しますが、2~3千円だったらポロッと出してしまえるお値段ですし。
                             
                            そして、L4Uは結果的に十分楽しめました。というか、やりこむと
                            通常ルートは1日で終わって しまうくらいの分量なのですが(笑)
                            むしろ足りない時間の合間を縫ってやるゲームとしてはそのくらいで
                            終わってくれたほうが嬉しいというのがライトゲーマーの正直な感想です。
                            (本家アイマスはちゃんと攻略するのに最低1ヶ月くらい掛かりそうでしたし)

                            Get the Flash Player to see this player.


                            中身は意外にオーソドックスな音ゲーで、Xbox360のコントローラの反応の悪さが
                            邪魔してちょっとアレな感じはするものの、普通に楽しめる感じでした。
                            全16曲それぞれにEASY、NORMAL、HARDの3パターンが選択でき、
                            ユニットもステージも衣装も自由に選べるため、ライトに遊べる感が強いです。
                             
                            へヴィに遊びたければ、あとはDLCで 追加衣装でもやるドラ!シナリオでも
                            何でも落としてくれば、いくらでも貢ぐことができます(おい)
                             
                            まぁ私もテストと称して 数千円ぶん くらいDLCを落としてみたのですけどね orz
                             
                             
                            なお、上記のL4Uプラコレ化に合わせて、本家アイマスとL4Uの2本セットになる
                            「アイドルマスターツインズ」 というパッケージも同時発売されます。
                            これを機にアイマスに興味が出てきた方はそちらを選択するのも良いかもしれません。
                            どちらかというと、すでにどちらも持っているアイマス信者な方々が、
                             
                             「パッケ絵が違うからコレクションしなきゃ」
                             
                            という理由で買っていきそうなところが、また商売上手という感じもします・・・。
                             
                            ↓まだAmazonには新プラチナの商品登録がありませんので、以下は旧バージョンです。


                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | ゲーム | 2009/01/04 23:59


                             (2009/01/03 23:59)

                            あまとも通信はお休み - デジ埋5周年プレゼントはいよいよ締切間近です!

                             カテゴリ : あまともあまとも タグ :


                              木曜日は「あまとも通信」、なのですが、
                               
                               今年は木曜日がちょうど元旦にあたってしまった
                               
                              ということでロト6が1回スキップされています。従いましてロト6の番号で
                              当選を決めているあまともギフト券プレゼントも1回スキップとなります。
                               
                               
                              そして翌週の1/8(木)はいよいよ 「デジ埋5周年大感謝プレゼント」
                              の当選発表の日となります。応募受付は 1/7(水) いっぱいまで。
                              いよいよ 締切り直前! ラストスパートということになります。
                               
                              ■デジ埋5周年大感謝プレゼント
                              http://ckworks.jp/present/check/200812

                               
                               Aコース:ニンテンドーDSiブラック
                               Bコース:ニンテンドーDSiホワイト
                               Cコース:PSP-3000ピアノブラック
                               Dコース:iPod nano 16GB ブラック
                               Eコース:ねんどろいどミク・リン・レン3点セット
                               Fコース:ポメラ・プレミアムブラック
                               
                              という超豪華プレゼントに加えて、外れた方の中からも抽選で10名様に
                              1,000円ぶんのAmazonギフト券をプレゼントするという大放出ぶりですので、
                              今年最初の運試し のつもりで応募されてみては如何でしょうか。
                               
                              いまのところPSP-3000が一番人気、ミクは手薄となっております。
                               

                               
                              応募資格は以下のいずれかになります。
                               
                              ・「あまとも」でウォッチリストに3個以上登録している方
                              ・「コミックダッシュ!」で所有シリーズに3個以上登録している方
                               
                              当選は1/8(木)発表のロト6の当選番号から自動的に計算されます。
                              (※なお、今回は逆順ではなく昇順=普段のあまともギフト券
                                プレゼントと同じ計算方式ですので念のためご注意ください。)
                               
                               
                              あまとも はAmazonの商品の価格変動をチェックしてメールでお知らせする
                              サービスです。「欲しいんだけどもうちょっと値下がりすれば・・・」といった商品を
                              いくつか登録しておくと、お得なタイミングを逃さずゲットすることができます。
                               

                               
                              コミックダッシュ! は全てのコミック好きに贈る蔵書管理の決定版(?)です。
                              所有しているコミックをマークしていくと、自動的に最新刊の発売カレンダーを
                              生成してくれます。大量に買う人もこれで発売日を忘れることがなくなります。
                               

                               
                              まだIDをお持ちでない方は、ぜひこの機会にいろいろお試しを頂ければ幸いです。
                              今後ともよろしくお願いいたします。 m(_ _)m


                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまともあまとも | 2009/01/03 23:59


                               (2009/01/02 23:59)

                              COWON S9 にBluetoothレシーバを - Sony Ericsson HBH-DS205

                               カテゴリ : 携プレMP3 タグ :

                              ■2008/12/19 [COWONから有機ELタッチパネルの携プレ「S9」が登場、直販とAmazonの価格差は・・・]
                              ■2008/12/29 [いくぜ!COWONの新作携プレ「S9」写真館 - 高精細3.3インチ有機EL搭載]
                              ■2008/12/30 [COWON S9ファーストインプレッション - メニュー、音楽再生から動画再生まで]
                               
                              COWON S9 には Bluetoothレシーバ との連携機能があります。
                              S9がいかに小型だとはいっても、やはりそれなりの大きさがありますので、
                              レシーバ(イヤフォン)部分を小型でワイヤレスなものにできるのは大きな魅力です。
                               
                              しかし、私はいままでこのBluetoothレシーバというのを使ったことがありません。
                              そこでCOWON S9用に1つ購入してみることにしました。それがこの Sony Ericsson
                              HBH-DS205 です。とりあえず、あまとも写真館いってみましょう。
                               
                              ■あまとも写真館 - ソニーエリクソン HBH-DS205
                              http://ckworks.jp/amatomo/photo/asin/B001CNRENU

                               
                              形状は円筒型の 69×17×16 (mm)、重量は 19g と、非常に小さい形をしています。
                              これでも1回の充電で 8時間の連続使用 ができるとのことです。
                               
                              イヤフォンの部分はピンジャック型になっていて、お好きなイヤフォンを
                              挿し込むことができます。また、HBH-DS205自体にも最初からイヤフォンが
                              付属してきますので、それをそのまま使っても良いでしょう。
                               
                              では、COWON S9 で実際に使ってみましょう。やり方は setting の
                              ところから bluetooth を選んで、両方の電源が付いた状態で
                              電波をシンクロさせれば完了です。特に難しいことはありませんn。

                              Get the Flash Player to see this player.


                              このように簡単にワイヤレスで音が出るようになります。
                              最近のケータイはbluetoothに対応している機種が多いですので、
                              ケータイで音楽を聴いている方にとっては普通の光景なのかもしれませんね。
                               
                              さて、この COWON S9 と Sony Ericsson HBH-DS205 の組み合わせですが、
                              ときどき 「プツッ」 と音が切れることがあります。また何度も実験した
                              ワケではありませんので、どのようなときに切れるのかは分かりません。
                               
                              また上述のとおり私がそのほかのbluetooth機器を持っていないため、
                              S9とHBH-DS205 どちらに原因があるのか も切り分けがついていない状態です。
                               
                              他にも自宅の電波環境の問題というのもありますので、案外外で使ったら
                              綺麗に聴けたりするのかもしれませんが。。。あまり延々この症状が発生
                              するようだとツライですので、もう少し検証を続けてみたいと思います。
                              ここまでくると、別のbluetoothレシーバも色々試してみたいですね。


                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2009/01/02 23:59


                               (2009/01/01 23:59)

                              2009年、今日も商品が届きます。デジ埋で見られるいつもの風景です。

                               カテゴリ : ブログ タグ :

                              明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。
                              2009年もまたデジ埋と関連サービスを宜しくお願い申し上げます。m(_ _)m
                               
                              2009年は、始まって早々にあふぅ秒うるう秒があるということで、
                              一部で話題になっておりました。うるう秒 というのは時間を「原子時計」
                              基準で正確にムラ無く刻むことにしたことで、逆にムラのある地球の回転
                              のほうがずれていくために発生するズレを補う1秒のことです。
                               
                              うるう秒自体はそんなに珍しい出来事ではなく、かつてはほとんど毎年発生
                              していたこともありました。ちなみに前回は3年前、その前は10年前です。
                              補正は必ずUTCの6月末か12月末の23時59分59秒の次に行われます。
                              すなわち、日本時間では必ず 朝の8時59分59秒のあと ということになります。
                               
                              ■「8時59分60秒」を見に行こう | エキサイトニュース
                              http://www.excite.co.jp/News/bit/E1229914452627.html
                               
                              実はこのうるう秒を確認できる時計がある数少ない場所の1つが、
                              私の地元の 東京都小金井市 にある情報通信研究機構(NICT)です。
                              私も気が向いたら足を運ぼうと思っていたのですが、残念ながら
                              その目的は達することができませんでした orz
                               
                              ニコニコ動画にはそのときの様子をアップしてくださった方がいます。
                              想像以上にたくさんの方々が集まったようですね。
                               
                              ■【ニコニコ動画】うるう秒の瞬間を見てきた
                              http://www.nicovideo.jp/watch/sm5724314

                               
                              こうしてそのときのその場の雰囲気をいち早く味わうことができるのも
                              またネットの素晴らしさといえるでしょう。
                               
                              さて、元旦だというのに、宅配便は止むことがありません
                              yodobashi.com から商品が届きました。
                               

                               
                              次に紹介するのはLUMIXだとか言った人は誰ですか!(←自分です)
                              COWON S9用に購入した bluetoothレシーバでした。これは後ほどご紹介します。
                               
                              2009年が皆さまにとって楽しく健康に暮らせる1年でありますように(-人-)


                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2009/01/01 23:59

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