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 (2006/09/30 06:35)

やりだすと意外と面白い! ファイナルファンタジーIII DS

 カテゴリ : ゲーム タグ :

■2006/09/27 [ファイナルファンタジーIII DS を購入 - 「あの頃のRPG」の雰囲気を懐かしむ]
 
クリックすると拡大画像を表示します。というワケで、空いた時間を見つけてちょっとずつ
「ファイナルファンタジーIII DS」進めているトコロでありますが、
 
 これが、なかなか面白いじゃないですか!
 
正直言ってナメてましたよ懐かしのシリーズものをDS「でも」
お手軽体験できるとか思ってましたよゴメンなさいですよ。
 
私が原作のFC版FF3をやったことがないというのもありますが、
やること為すことどれも新鮮な感じで楽しいです。
 
最初は1人(ルーネス)で黙々と移動したり戦ったりして
単純作業感が強かったのですが、アルクゥ、レフィア、
イングズが加わって4人パーティになってからは、
 
 絵的に華やかな感じが出てきて
 
クリックすると拡大画像を表示します。キャラを操っているだけでもほがらかに楽しめます。
「レベル」や「じゅくれんど」が上がったときの
それぞれのキャラの仕草とかも愛らしくて良い感じです。
 
FC版を経験されている方にとっては、4人にキャラ設定があること
自体に違和感を感じるという意見も聞かれますが、FC版未経験の
私としては、このほうがキャラに愛着が持てて良い感じでした。
 
ちなみに戸惑ったのは「全滅」の場合の処遇。私はてっきり、
ドラクエのように、どこかに飛ばされて蘇生&ペナルティを
受けるものだとばかり思っていたのですが、
 
 
 『 GAME OVER 』
 
 
・・・・って、はぃ~??
 
 
終わりですか?? タイトル画面へ強制送還ですか??
ということは 前回セーブ地点からやり直し ですか?!
 
おかげで凄く細かくセーブする癖が付きましたよ(;´д⊂)
FF3はまだしばらくコツコツ楽しめそうです。


投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ゲーム | 2006/09/30 06:35


 (2006/09/29 23:59)

こんなの初めて?! Amazonギフト券が即日発送されないというケース

 カテゴリ : あまとも タグ :


    昨日木曜日は「あまとも」の ギフト券プレゼント の当選者発表日でしたので、
    当選番号を指定して当選者(3名)を決定し、その方々に対してAmazonで
    ギフト券発行を行いました。「あまとも通信」でもその旨ご報告しました。
     
    ところがしばらく後、メールでこんなご連絡を頂きます。
     
     「どうも届いていないようなのですが・・・」
     
    えっ??? そんなハズは???
     
    Amazonでギフト券を注文するときは、通常の注文と同じように
    注文確認メールが届きます。今回もそれはしっかり届いていましたので、
    注文ミスがあるようには見えませんでした。そもそもこれまで
    10回以上も同じ方法でギフト券を送っているのですから、
    いまさらそう簡単に操作を間違うハズもありません。
     
    おかしいな、と思ってAmazonの 発注履歴 を確認してみると・・・、
     

     
     Amazonギフト券なのに、未発送状態で止まっている!!
     
    こんなの初めて見ましたよ ∑( ̄□ ̄;)
     
    注文をしたのは 「9/29 AM3:00」 のハズです。
    ところが注文日は何故か前日の「9/28」になっています。
    そして実際、いま 「9/30 AM8:00」 まで、
     
     まるまる24時間以上経ってもまだ、ギフト券が発送されません。
     
    現物の在庫が一切必要ないギフト券の注文で、発送に時間が掛かる
    などというケースがあるとは、思いもよりませんでした。
    もしかしたら期末ということもあり、単純にAmazon側の各種処理が
    滞り気味になっているのかもしれません。
     
    それにしても今回のようなケースは全く想定していませんでした。
    当選者の3名の方々には大変申し訳ございませんが、
    上記のキャプチャ画像の通り注文自体は有効となっていますので、
    もう少々お待ち頂ければと思います。ゴメンナサイ 。・゚・(ノД`)・゚・。
     


    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2006/09/29 23:59


     (2006/09/28 23:59)

    あまとも通信 - EOS KISSデジタル新旧対決、あまとも機能追加ほか

     カテゴリ : あまとも タグ :


      木曜日は「あまとも通信」( ・∀・)σ 今回は第二回です。
       

       
       
      ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
        
      「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週は、
       
       aka さん、jungle さん、ytdnkr さんの3名様が、
       1,000円のAmazonギフト券当選です!
       
      おめとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
      いただきましたので、メールをご確認ください。
       
      まだまだ当たりやすいAmazonギフト券プレゼント!チャレンジ条件は、
      あまとものユーザ登録をして、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ。
       
       
      ■今週の値下がりピックアップ
       
      今週取り上げるのはCanonのデジタル一眼レフカメラ、
      「EOS KISS デジタル N レンズキット」 です。

      入門向けデジ一眼として大人気を誇った「EOS KISS デジタル N」が
      レンズ付きキットで 77,800円 (-ギフト券7,500円還元)
      ギフト券まで含めると価格.comの最安値をしのぐ状態です。
      9/28付けで 83,200円→77,800円 と急激に値下がりしました。
       
      ご存知の通り新機種「EOS KISS デジタル X」が登場したのがその大きな
      要因ですが、旧機種であるNも まだまだ捨てたものでは ありません。
      一眼レフの世界に飛び込んでみたい方、「N」か、「X」か、悩みドコロですね。
       
       
      ■機能追加修正のご報告
       
      1、価格変動の最安値・最高値の色付け表示
       

      管理掲示板でご要望を頂きました
       
       価格変動のリスト表示に色をつける
       
      という改善を行いました。数字ばかり並んでしまうと、どれが最安値で
      どれが最高値か判りにくかったのですが、今回、過去の最安値を 「赤」
      最高値を「青」で明示することにより、価格変動のレンジをひと目で
      掴めるようになりました ヽ(´ー`)ノ
       
      2、所有品リストの「価値合計」算出
       

      これは単なる遊びゴコロですが、所有品リスト に登録した商品について、
      ユーザごとに合計価格を 表示するようになりました。
      私の所有品を合計してみたら、何と 59万円 に・・・(;´Д`) ひえぇ。
       
      合計するロジックは、
       ・現在価格があるものは最新価格を加算
       ・現在「在庫無し」のものは、過去に付いた最安値価格を加算
       ・価格調査対象外商品は加算なし
       
      という感じになっています。意味もなく合計額を競ってみてください。
      みなさまからの挑戦 をお待ちしております(笑)
       
      また、あまともにご要望などございましたら、どしどしお寄せくださいませ。
      今後とも「あまとも」をよろしくお願いいたします。


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2006/09/28 23:59


       (2006/09/27 23:59)

      ファイナルファンタジーIII DS を購入 - 「あの頃のRPG」の雰囲気を懐かしむ

       カテゴリ : ゲーム タグ :

      クリックすると拡大画像を表示します。ゲームをあまりしない私ですが、DSソフト購入第5弾はコレでした。
       
       Final Fantasy III for Nintendo DS
       
      定番の大ヒット作です。RPGをコツコツする暇が取れるかというと
      ちょっと疑問ではありますが、どんな感じなのか体験してみたくて
      とりあえず購入です。購入時の価格は 5,980円
       
       購入した翌日に値下げ されましたケドねっ! (;´д⊂)
       
      今(9/28)は 5,083円 となっています。
       
      クリックすると拡大画像を表示します。このFF-III、ファミコン時代を体験したヒトはノスタルジックに、
      そうでないヒトは新鮮な新作として楽しめるという触れ込みですが、
      私はというと、後者です。実は今の今まで、
       
       FFシリーズでやったことがあるのは「XI」だけ
       
      という偏った状態でした。オンラインゲームであるXIはFFの中では
      特殊な部類に入りますので、そう考えるとFF未経験といったほうが
      正しいかもしれません。(ちなみにドラクエは1~4までやりました。)
       
      さて、まだロクにプレイはできていない状態ですが、
      オープニングのプリレンダリングムービーは綺麗で良くできています。
      また、実際のプレイは「ダンジョンや平原を歩き回る→敵とバトル」、
      「村を歩く→村人と話す」、という繰り返し作業になりますが、
       
      クリックすると拡大画像を表示します。 昔はこういうRPGに黙々と熱中したよなぁ~!
       
      と、やっぱり妙なノスタルジーを感じるのがちょっとGoodです(笑)
      この調子で行くとコンプまでいくかどうかも怪しいものですが、
      なにせDSですから、
       
       気が向いたときにちょこっとフタを開けて再開し、
       
      数十分やってセーブして続きはまた別の日に、という感じで
      ちょっとずつ進めることもできそうですので、久しぶりに
      まったりとRPGしてみたいと思います。(゚∀゚)


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ゲーム | 2006/09/27 23:59


       (2006/09/26 23:59)

      新ΣBOOK?「Words Gear」発表 - 電子書籍は涼宮ハルヒの夢を見るか

       カテゴリ : デジモノ タグ :


        ■松下電器・角川・TBSが共同で電子書籍事業をスタート!
        新型端末を年内に発売
        http://www.dengekionline.com/data/news/2006/9/26/96d837ec3f8a8cdbfc44f387f96656b2.html
        ■松下、カラー液晶を搭載した文庫サイズの電子ブック開発
        http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/31161.html
        ■パナソニック、5.6型液晶/タッチセンサー装備の読書端末「Words Gear」
        ~角川/TBSとの合弁会社でコンテンツを供給
        http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0926/pana.htm
         
        みなさんご存知でしたでしょうか。
         
         「ΣBOOK」は昨年の11月で発売終了となって いたことを。
         
        私は全然気が付きませんでした ヽ(´ー`)ノ Sonyの「LIBRIe」と並んで
        電子書籍の雄として位置づけられていた「ΣBOOK」ですが、一部のコアな
        読書ファン以外にはなかなか受け入れられていないようでした。
         
        そこでコレです。満を持して(?)「ΣBOOK2」とも言える新機種、
        「Words Gear」 をPanasonicが発表しました。
         
        Panasonicは今回「Words Gear」というブランドを使っていますが、
        私があえて「ΣBOOK2」と表現したのは、データ形式自体は「ΣBOOK」と
        変わっていない(SD-ePublish形式)からです。今回の発表では角川、TBSと
        コンテンツ供給契約をして、自社としても「最強☆読書生活」というサイトで
        コンテンツを配信していくことを明かしましたが、今までのΣBOOKユーザや
        ΣBOOK形式で配信していたサード配信業者をあっさり切り捨てることはない
        でしょうから、おそらくユーザから見ると、
         
         新端末が登場しただけで、配信サービス側は今までどおり
         
        という見え方になるような気がします。
         
        その新端末ですが、今回は見開きをあきらめて軽量化、小型化を図った、
        という印象です。大きさは205×154.5×25.4mmから 152×105×28.4mm へ、
        重さは520gから 325g となっています。また、バッテリのほうも、
        「乾電池で約3ヶ月」から 「充電池で6時間」 に変わっています。
         
        それから、角川と組んでコンテンツ拡充を目指す件については
        コミックもそうですが、やっぱり今の情勢から言うと
         
         「ラノベ (ライトノベル)」の供給が
         
        1つのキーポイントになるでしょう。
        「ワーズギア株式会社」のサービス開始時に提供される
        コンテンツとしては、角川文庫の書籍、「ケロロ軍曹」や
        「時をかける少女」といったコミック・ライトノベル、
        「Tokyo Walker」などの情報誌、計3,000コンテンツが
        用意される予定。さらには、できるだけ早い時期に
        合計20,000コンテンツの配信を目指すという。

        この社会状況の中で 「ハルヒ」の名 を出さない(出せない)のには
        何かワケがあるのですか角川さん・・・。まさかとは思いますが、
        自社コンテンツの中にも 「出すものと出さないものがある」 とか
        言わないですよねぇ・・・?(;´Д`) このあたりは要チェックです。
         
        また、旧ΣBOOKのサイトを見てみると、ケロロも時かけも既に供給状態
        になっていることから、データ互換の話については信憑性が高そうです。
        というより別に新端末でなくてもこれらのコンテンツは読めるワケですね。
         
        ■シグマブック - 電子書籍コンテンツ販売サイト
        https://www.sigmabook.jp/SigmaBook/Entrance.do
         
        ただ、端末の問題、コンテンツの問題もさることながら、
        私としては、電子書籍の導入に際して一番気になっているポイントはこちらです。
         
        ■ΣBOOK - よくある質問
        Q. パソコンが故障した場合、コンテンツを再発行することはできますか?
        A. パソコンの故障時にもコンテンツの再発行は行っておりません。

        ねぇ、これだけは何とかなりませんか? 。・゚・(ノД`)・゚・。
        コミックとか何年も掛けてコレクションしていったものが、
        一発のディスククラッシュで全て消え去るのだけはカンベン願いたいです。
        コレが有る限り、「消えてもいいや」的なコンテンツしか買う気がしないのです・・・。


        投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (4) | デジモノ | 2006/09/26 23:59


         (2006/09/25 23:59)

        待望の新型「Xacti CG6」登場も、ちょっと冷静に見てみると・・・?

         カテゴリ : デジカメ タグ :

        ■三洋電機、静止画手ぶれ補正対応の新ムービーカメラ「Xacti」
        -C6を小型化。暗所撮影能力向上で実売5万円前後
        http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060925/sanyo.htm
        ■三洋電機、手ブレ補正を備えた「Xacti DMX-CG6」
        ~最大ISO1600での撮影をサポート
        http://dc.watch.impress.co.jp/cda/compact/2006/09/25/4682.html
         
        全国の Xactiマニア のみなさん、おはようございます!
        日本で355本の指に入るXactiマニア(?)のCKでございます。
         
        相変わらず私はXacti C6絶賛中な日々でございますが、
        このたびそのC6の後継である 「Xacti CG6」 が発表されました。
        発売日は11月下旬、店頭予想価格は5万円前後です。
         
        まず、Xacti愛用者として、SANYOがXactiを
         
         「ぜんぶHD化すりゃーいいや」とか思っていなかった
         
        ことに 盛大なる賛美 を送りたいと思います。「キレイ」も重要ですが、
        それよりも何よりも「ポータブル」重要です。DVカメラでは真似のできない
        抜群に小さな筐体というXacti Cシリーズの特長を活かし続けて欲しいモノです。
         
        CG6ではC6ご自慢の 9画素混合 を当然引き継いています。
        ISO 400どころか200でも十分すぎるほど明るく撮れる9画素混合を
        受け継いでいるのですから安心です。
         
        ISO感度は最大1600までとなっていますが、動画撮影時には言及されて
        いませんので、もしかしたら静止画撮影だけ1600なのかもしれません。
        ただ、デジカメWatchに掲載されている写真にはISO設定画面に静止画と動画の
        両方のマークがあります。うーん、そうなると動画も1600アリなのでしょうか。
         
        それから、まだいくつかトピックスはあります。今までは動画だけだった
        電子手ぶれ補正に、静止画の電子手ぶれ補正が加わりました。さらに、
         
         SDカードスロットはSDHCスロットになりました!
         
        SDHCの4GBカードを正式にサポートしてくれます。これは待望です!
        とはいってもバッテリは70分で切れてしまうため、4GBを連続撮影することは
        できないのですが、バッテリを2~3本使ってもカード1枚で済むかもしれません。
         
        加えて底面には一般的な ミニBコネクタのUSB端子 を搭載。アダプタやドック
        なしでもPCと直結できるようになり、USBケーブルでの 直充電もサポート
        するようになっているなど、いろいろと細かなところが進化しています。
         
         
        さてさて、ここまではイイとこだけを抜粋してお伝えしてきましたが、
        C6使いとしては見過ごせないポイントもいくつかあります。
         
        1つめ。筐体の大きさについて。
        外形寸法がC6の 68×23×108 mm(幅×奥行き×高さ)から、
        67.7×34.5×100.3 mmへと若干スリムかつ、短くなっている。

         
        まてまてまてまて、
         
         ひょっとしてそれはギャグで言っているのか・・?!!
         
        23mmから34.5mmへと厚みが 11.5mmも増している ではありませんか。
        これは形状をよく見てみると判りますが、筐体の底辺あたりはC6のそれと
        さほど変わりません。しかし、レンズ周り あたりが急に厚みを増して、
        その11.5mmのぶんだけ厚くなっています。
         
        ではレンズが大きくなったのかといえば、そうではありません。
        レンズはC6と同型で、その横に、従来レンズ下部に設置されていたフラッシュが
        レンズ横に配置されたのです。フラッシュが「レンズ横」 ってどうなの(;´Д`)?
        確かにレンズ下という従来の配置は評判よくなかったのですが、横というのも・・・。
         
        このレンズ横のフラッシュという配置は、更に別の要因と関連していることが
        判ります。今回のCG6では液晶を2.0インチから2.5インチに大型化したのですが、
        この2.5インチ液晶の長さというのは、ヒンジ部も含めると、Xacti Cシリーズの
        全高(約100mm)をほとんどカバーしてしまいます。ということは、
         
         液晶の厚みのぶんがレンズの「横」にまるまるプラス
         
        されざるを得なかった、というワケです。これがレンズ横だけ11.5mmも厚みが
        増えた原因です。そしてフラッシュはその厚みに便乗して横に移動しています。
         
        しかもその大型化した液晶ですが、
         
        Xacti C6:
         →2.0型、低温 ポリシリコン TFTカラー液晶(半透過型) 約21万画素
         
        Xacti CG6:
         →2.5型、アモルファス シリコンTFTカラー液晶(微反射型) 約11万画素
         
         
         これ・・・スペックダウンといっても良いのでは (´・ω・`)?
         
        インチ数が上がっているのに画素数は半分近く、しかも反応が良く高価な
        ポリシリコンから、反応の若干鈍そうなアモルファスに変更されています。
         
         
        うーん・・・、ちょっとCG6を手放しでは歓迎し切れない自分がいますよ。
        もちろん、SDHC対応、静止画手ぶれ補正、USB端子は素直に魅力なのですが、
        レンズ周りの厚みが増したのと、液晶がスペックダウンしているのが気がかりです。
         
        何より、C6はスマートであることが一番のウリでしたから、その意味では、
        CG6が登場した後も依然として、C6を欲しがる人は多いかもしれません。
        これはやっぱりC6の 「マイナーチェンジ」 という位置づけになるのでしょうか。
        そしていつか満を持して、C7が登場する日 は来るのでしょうか。
         
        そんな日を期待しつつ、うーん・・・、CA6は華麗にスルーした私ですが、
        このCG6はスルーしきれず買ってしまいそうな気分になっています。複雑です。


        投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (1) | デジカメ | 2006/09/25 23:59

        PC・サーバ ”大整理” 計画(3) - メインPCのRAID化も完了

         カテゴリ : デジモノ タグ :


          ■2006/09/23 [PC・サーバ ”大整理” 計画(1) - 実行前の計画はこんな感じ]
          ■2006/09/24 [PC・サーバ ”大整理” 計画(2) - 早くも頓挫して汗だく状態]
           
          クリックすると拡大画像を表示します。PC大整理計画、最後の作業はメインPCの RAID-1化 です。
          元々あったHDDはパラレルATAの120GB。この内容をそっくりコピーして、
          シリアルATA 2台のRAID-1に仕立て上げようという寸法ですが、
           
           パラレルATA→シリアルATAの変換アダプタが無い!
           
          というところで前回は止まっていました。
           
          そこで仕方なく近場のPC-DEPOTまで足を運んで買ってきました。
          モノはValue Wave の「ATACR011」。3,140円 です。
           
          これでパラレルATAの旧HDDがRAIDボードに繋がりますので、
          プライマリにこの旧HDD、セカンダリにシリアルATAの新HDDを繋げて、
           
           RAIDボードの機能でまるごと Disk Copy を
           
          クリックすると拡大画像を表示します。行います。その間、約2時間。ちなみにHDDも、1台はありあわせですが、
          もう1台は買いました。Maxtorの「6V160E0」、7,270円 です。
          あれほど高熱が出るからMaxtorは避けろと自分に言い聞かせておきながら、
           
           PC-DEPOT にそれしかなかったので
           
          何も迷うことなく、いや、むしろ選択の余地なく、コレになりました。
           
          ディスクコピーが完了したら、コピー後のシリアルATAディスク1台で
          起動してみます。おお、ちゃんと起動しました。非常に良好です。
          接続するコネクタをRAIDボード側に移したら、Windowsの起動中に
           
           突然ブルースクリーンが登場して焦りましたが、
           
          これはRAIDドライバが入っていないためでした。落ち着いてマザボ直結の
          シリアルATAコネクタに繋ぎなおして起動し、Windowsを起動してから
          付属のCD-ROMを使ってRAIDドライバをインストールします。それから
          再挑戦してみるとRAIDボードに繋げても難なく起動しました。
           
          そしたら今度は今コピーしたHDDをマスタにして、もう1つのHDDに同じように
          Disk Copy をします。ここでまた2時間。ええい、待ちましょうとも。
          そのまま繋げると前のRAID設定が残っているので、一度ボードの側のRAID設定を
          クリアしてから再びCreate RAID Setを開始してDisk Copyします。
           
          これで完成!
          起動してみると、無事にシリアルATAのRAID-1ディスクとして認識され、
           
           Windowsが元の環境のまま起ち上がりました ヽ(´∇`)ノ
           
          そう、これが重要ですよ! Windowsの再インストールからなんて
          とてもじゃありませんが、やっていられませんよ。よかったですよ。
           
          ただし、120GBのHDDを元にして完全なDisk Copyをしたので、
          160GB×2を使っているにも関わらず、容量は120GB となります。
          これにはいろいろ 苦労話 があるのですが、それはまたの機会に・・・。
           
          これでひとまずは、メインPCのRAID-1化が済んだところで、
          当初の予定通り 「現役3台、廃棄3台」 の組に分けることができました。
          ゴツゴツと筐体が並んでいた部屋も多少はスッキリすることでしょう。


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/09/25 07:02


           (2006/09/24 06:53)

          PC・サーバ ”大整理” 計画(2) - 早くも頓挫して汗だく状態

           カテゴリ : デジモノ タグ :


            クリックすると拡大画像を表示します。■2006/09/23 [PC・サーバ ”大整理” 計画(1) - 実行前の計画はこんな感じ]
             
             
             ・・・・・あ”ち”ぃ~~~!!
             
             
            どうしてこう、PCのフタを開けて作業すると、途端に汗だくになるんでしょう。
            26度にしていたクーラーの設定を、ヤケになって21度に下げる
            くらいでちょうどいい感じです。やっぱり緊張するからなのでしょうか。
            それとも余熱をモロに受けるからなのでしょうか。
             
            それはともかく、前回の計画通り早速、キューブPCのカバーを開けて、
            中身の入れ替えを始めます。(4)のファイルサーバからHDDを2台取り出して
            (3)のマシンに移植、とりあえず起動実験をしてみるかー、というところで、
             
             トラブル発生! Linuxが起動しません!
             
            あ、あれ、もしかして私、すごいチョンボしました??(;´Д`)
            (3)のマシンがHyperThreadingで(4)がそうじゃなかったから、
            カーネルがsmp-ONになっていないと(3)では起動しないとか??
             
            うーん、とにかく原因がつかめません。ただ、とにかく、
             
             HDDだけ移植すればそのまま動くっていうのは見込み甘すぎた
             
            ということだけは良く判りました。面倒くさくなってきたので、
            急遽HDD 2基を元の(4)のマシンに戻し、計画を練り直します。
             

            労力はオシム、いやいや、惜しむのが鉄則。(4)のマシンはHTなしの
            Celeron 2.0GHzと貧弱なCPUですが、これを活かし続けることにしましょう。
            その際、ついでに(2)のマシンのメモリ512MB×2本を移植して
            クリックすると拡大画像を表示します。メモリだけは1GBに増設します。(2)のマシンには代わりに(3)のマシンから
            1GB×2本=2GBのメモリを移植。そして悲しいかな、(3)のマシンが、
             
             HT有りのPen4 2.4GHzを積んだまま、廃棄リスト行き
             
            です。ちなみに、廃棄ハイキといっても、本当に捨ててしまうワケではなく、
            これらの余剰パーツは友人にそのまま譲り渡すことになります。ご心配なく。
             
            こうして、どうにかやりくりしてまとめたものの、ファイルサーバは
            メモリのみ増設という小幅なパワーアップに留まりました。
             
            続いては(2)のマシンのRAID-1化です。この日のために買ってあった
            IO-DATAのS-ATAボード 「SA-PCI/2R」 を取り出します。

            もともと(2)に挿さっていたHDDはパラレルATAなのですが、たしか
            「シリアルATA → パラレルATA変換アダプタ」は持っていたハズで・・・、
            ・・・ん? ・・・あれ? もしかして私、その逆の、
             
             「パラレルATA → シリアルATA変換アダプタ」
             
            は持っていないんじゃ 。・゚・(ノД`)・゚・。 うわああ、もう泣けてきた!
             
            以前購入した変換アダプタ は、シリアルATAの機器をパラレルATAのインタフェースに
            接続するためのアダプタで、パラレルATAの機器をシリアルATAのインタフェースに
            接続するには、また別の変換アダプタが必要になります。例えばこんなのですね。

            今日これから近場のPC-DEPOTあたりで、RAID-1の対となる160GBのHDDを
            買うのと一緒に、この変換アダプタも探してこようと思います・・・。
             
            それにしても、PCをいじっていてこんなに orz な気分 になるのも久しぶりです。
            もう疲労困憊ですので、流石に今週は日曜コラムまで手が回りそうにありません・・・(´-ω-`)


            投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/09/24 06:53


             (2006/09/23 23:39)

            PC・サーバ ”大整理” 計画(1) - 実行前の計画はこんな感じ

             カテゴリ : デジモノ タグ :


              クリックすると拡大画像を表示します。苦心の末に起ち上げた Core 2 Duo サーバ が、
               
               稼動以来23日間、安定して稼動しています。
               
              これならどうやら、旧Webサーバの引退 を考えても良さそうです。
               
              さて、旧Webサーバはそれなりにパワーのあるマシンで、単に廃棄する
              には惜しい機種です。かといって無意味に「筐体という場所取りモノ」を
              放置しておくのもイヤですので、パーツを上手く流用して活用できない
              ものかと考え始めました。そして、ソレに合わせていくつか、
              以前から考えていたことを実行に移そうかと思い始めました。
               
              1つは、もはや 「居るだけ」になっていたタワーPC の引退です。
              WillametteコアのPen4 1.9GHzなんて5年落ちのCPUを背負った
              このマシンは、流石にそろそろ潮時でしょう。
               
              ただ、それに代わるPCとして、キューブのどれか1つをメインPCに
              仕立て上げなくては成りません。ゲーム(FFXI)用だったキューブが
              適任なのですが、唯一の弱点は HDDがRAID-1になっていない
              ことでした。これをRAID-1に作り直す必要がありそうです。
               
              まだまだ色々整理できそうですね。ちょっと構成図をまとめてみましょう。
               

               
              わー。改めて見ると 「修羅場」 だわー。
               
              まず、(6)の初代Webサーバに使っていたベアボーンPCは先日、
              壊れて完全に沈黙したので そのまま廃棄決定です。
              パーツ的に見ても、流用できそうなものはほとんどありません。
               
              (5)のタワーが上述した廃棄予定のメインPCです。
              これもとりたてて有用そうなパーツは含んでいません。
               
              すると残りは(1)~(4)の4台ですが、1のCore 2 Duoサーバが来たので、
              (3)の旧Webサーバが要らなくなりました。しかし、CPUの処理能力は
              (4)のファイルサーバより断然上です。CPUを(3)→(4)に移植しても良いのですが、
               
               CPUの取り外しって意外と大変なのですよ・・・。
               
              昨今のCPUソケット周りって、誤動作を防ぎたいからかなのかどうか、
              異常にエグい力を込めて 押し込まないとクーラーが設置できない
              ようになっています。逆に、これを取り外すのは容易ではありません。
              そこで本末転倒ではありますが、全部同系のキューブなのを良いことに、
              CPU以外のパーツを引っ越す ことでマシンの入れ替えを狙ってみます。
               

              (4)のファイルサーバは、250GB+250GB のHDDだけ(3)のマシンに
              移してしまえば、今度は見事に(3)がファイルサーバに なります(笑)
              そして逆に(4)のマシンが廃棄予定リスト行きになるワケです。
               
              OSの入ったHDDをまるまる別のマシンに移してしまうワケですが、
              同じキューブ を使っているため、周辺環境は全く同じ状態ですので、
              OS側が環境の変化でパニックを起こすことはないでしょう。
              メモリも2GB積んであったのがそのまま使えますので、手間が省けます。
               
              そして新メインとなる(2)は、HDDをRAID-1化しなければなりません。
              ただ、現在使っている120GBのHDDが パラレルATA ですので、そのまま
              RAID-1化するとなると、対になるHDDもパラレルATAが必要になります。
               
              これはあまり好ましいストーリーではありませんので、ひとまず(3)で
              余った160GBのS-ATA HDDに Windowsシステムの完全移植 を試みます。
              これが成功したら、別途160GBのS-ATA HDD を新規に購入して、
              そこで改めてRAID-1化するという目算です。
               
              果たして何事もなく成功するのでしょうか・・・。かなり不安です。
              特に最後のWindowsシステム完全移植については不安が多いですので、
              ただ今(2)のマシン上の大切なファイルを バックアップ中 です(弱っ!)
               
              結果についてまた後日ご報告しましょう・・・・不安だ(;´д⊂)


              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/09/23 23:39

              道具バトン

               カテゴリ : ブログ タグ :


                ブログ「FIFTH EDITION」の pal さんからバトンを頂きました~。
                質問: 仕事などでこれがないと困るっていう道具(ツール)を5つ教えて!
                ということですが、私の仕事のお話をしても仕方が無いので、
                デジモノブログ運営者として必要不可欠なツールたちをご紹介です。
                 
                ■デジ埋ブログ書き道具 - ハード編
                 
                1、SANYO Xacti
                 
                SANYOが誇るムービーデジカメの金字塔、「Xacti」シリーズは、
                もはやブログツールとしても、ライフツールとしても欠かせません。
                Xacti C1、Xacti C6、Xacti HD1 を3種類の Xacti を使ってきましたが、
                 
                 悪いことは言わないので Xacti C6 だけは使え!
                 
                と言いたくなるほどC6が秀逸です。思い出を残すにしても、
                ブログに掲載する情報としても、ムービーは写真データとは
                ケタ違いの「現実感」を残すことができます。それがこれだけ手軽に
                持ち運べる大きさになっているのですから、もう手放せません。

                2、Panasonic レッツノートR
                 
                Panasonic の Let's note シリーズの中でも特にコアなファンを持つRシリーズ。
                小型で何処にでも持ち運べるのに、異常にバッテリが持つのが特長です。
                私はR1、R4と使ってきましたが、寝転がりながらブログを書くのに最適です(笑)

                3、ファイルサーバ
                 
                 「データは集中、パソコンはあちこちに。」
                 
                これがライフスタイルとして欠かせなくなりました。デスクに向かって
                色々書いてひと休み・・・、そのあとふと思い立ってノートPCで続きを書く、
                これならいつでもどこでも、思い立ったときに文章を書けます(・∇・)

                 
                ■デジ埋ブログ書き道具 - ソフト編
                 
                1、Mule for Win
                 

                 
                私を殺すのに刃物は要りません。emacsを取り上げて
                viでプログラムを書かせれば数十秒で悶絶して死にます(笑)
                emacsは麻薬のようなもの、取り上げられるとツライです。
                ブログの文章もすべてMule for Winで書いています。
                 
                2、Dibas
                 

                 
                とにかく軽快で使いやすい画像レタッチソフト。なんと最終の
                バージョンが1997年で、動作対象もWin95までですが、今でも
                ずっと重宝しています。ブログで掲載する縮小画像は全てこれで処理。
                 
                3、TMPGEnc
                 

                 
                Xactiで撮った素材をブログに載せるとき、一番好んで使うのが
                誰でも見られるMPEG-1 VideoCD形式です。TMPGEncに喰わせれば
                好きな部分を切り出して簡単にMPEG-1に焼きなおすことができます。
                 
                 
                ■おまけ - ブログのネタ探しにどうぞ。
                1、デジモノREVIEW - ニュースクリップ
                2、メガとんトラック - 注目URLリスト
                 
                 
                バトンの渡し先ですが、
                 hejihogu さん、(TB先記事)
                 kazz7 さん、(TB先記事)
                 yas-toro さん、(TB先記事)
                 
                にお願いしようと思います。(・∇・)ゞ
                でも送るだけ。続けるかどうかはご自由にどうぞ~。


                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (4) | ブログ | 2006/09/23 20:05


                 (2006/09/22 23:59)

                東京ゲームショウでPS3が電撃値下げ発表 - 下位機種にもHDMI付けて49,980円!!

                 カテゴリ : ゲーム タグ :

                It's Showtime !!
                (さぁ、祭りの始まりだ!)
                 
                Appleではありません、ゲーム機戦争です。
                東京ゲームショウで、SCEの久夛良木社長から爆弾発言が飛び出しました。
                 
                 「 PS3は下位機種にもHDMIを搭載する!
                  価格も税込み 49,980円 に下げる! 」

                 
                Wii優勢が続いたゲーム機年末商戦に激震が走りました。
                 
                ■SCEJ、PS3の20GBモデルを49,980円に価格改定。HDMIも標準搭載
                http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/15497.html
                ■PLAYSTATION 3 20GB HDDモデルは49,980円
                -下位モデルもHDMI標準搭載に。「喜んでもらえるかな?」
                http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060922/tgs1.htm
                ■SCE久夛良木氏「今こそPS3がネットに接続するための最高のチャンス」
                http://bb.watch.impress.co.jp/cda/event/15504.html
                ■SCEJ、プレイステーション 3をプレイアブル出展
                http://bb.watch.impress.co.jp/cda/event/15501.html
                ■PS3値下げの本当の理由は、ビジネスモデルの変更か?
                http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060922/rt013.htm
                 
                ご存知のとおり、5月のE3では下位機種が 62,790円 と発表され、
                無線LAN省略、HDD減量までは良いものの、HDMI端子省略は
                後から増設も不可ということで、
                 
                 中途半端なのにエライ高い!
                 
                という烙印を押されていました。
                実際、HDMI端子の省略がどうしても気になって、下位機種は候補から
                外すしかない、と考えていたヘビーゲーマの方は多かったでしょう。
                 
                そうした声に押されたのか、今回の発表では下位機種にもHDMIを標準搭載、
                更に価格もまるまる1万円以上下げてきたのですから、前回E3の発表時に
                吹き上がった不満は、かなり解消されてきたと見るべきでしょう。
                 
                ■北の大地から送る物欲日記 [game]発表されたPS3の詳細についてあれこれ
                http://d.hatena.ne.jp/hejihogu/20060510/p8
                ところで、Sonyは ネットウォークマンを発売日に値下げした 実績がありますが、
                まさか・・・・、再び・・・なんて、ことは・・・ねぇ?

                十分にありえるかと(笑)

                すみませんhejihoguさん、私の読みが甘うございました・・・ orz
                 
                さて、これでも依然として高い、とか、ソフトのほうに上乗せ回収する
                モデルに変えたのか? とか、色々と疑問も尽きないところではありますが、
                少なくともWiiの攻勢に押されて敗色が滲み始めていたPS3陣営が、
                今回のこのひと言だけで活力を取り戻したことは間違いないでしょう。
                 
                私が気になる点といえば、まずは
                 
                 逆襲の気配があった Xbox360 が再び蚊帳の外へ
                 
                追いやられそうなトコロとか・・・( ̄▽ ̄;) まぁ、心中お察ししますよ・・・。
                Wiiは新しい市場を探してウロウロしている最中ですが、
                PS3とXbox360はといえば、間違いなく同じ市場を喰い合う間柄でした。
                PS3がこの年末商戦で減速するとしたら、Xbox360にとっては国内市場での
                最初で最後の「躍進のチャンス」だったかもしれないのですが、
                こうなると再び居場所を無くしてしまう可能性のほうが高いでしょう。
                 
                もう1つ気になるのは、下位機種がある程度マトモな商品構成になってきたことで、
                 
                 逆に、PS3の「上位版」の売れ行き予測がガタ落ちしている
                 
                であろう点についてSCEの収益的にはどう説明が付くのだろうか? という点です。
                従来は、高い高いとブーブー言われながらも、下位機種が中途半端な構成で
                あったが故に、「多くのゲーマーが しぶしぶ上位機種を買うだろう
                と言われていました。ところが今回の変更によって、ヘビーゲーマであっても
                下位機種で満足するケースが急増 することは間違いありません。
                 
                ■PS3、異例の発売前値下げ表明
                http://www.asahi.com/business/update/0922/098.html
                ソニーはPS3の立ち上げコストを踏まえて今年度のゲーム事業が
                1000億円もの営業赤字 になると予想。
                来年度のV字回復を見込んでいた。値下げで赤字が膨らむ
                恐れがあり、ソニーの連結業績に不透明感が出てきた。

                もちろん、SCEにとってはPS3が覇権を取れなかったら回収もへったくれも
                無いという前提ですから、この判断は間違ってはいないと思いますが、
                果たして十分な市場を獲得するまで母体の体力が持つのかどうか、
                ドキドキものの状勢が続きそうです。
                 
                しかし、これで年末商戦が面白くなってきたことは間違いありません。
                一昨年の PSP vs NDS がそうであったように、今年もお互い
                譲れない市場の上で、壮絶な火花が散らされることになるでしょう。


                投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (2) | ゲーム | 2006/09/22 23:59


                 (2006/09/21 21:40)

                新・あまとも通信 - Transcendの1GBのSDカードが2,980円

                 カテゴリ : あまとも タグ :


                  毎週木曜日は、Amazonギフト券プレゼント の当選者発日です。
                   
                  毎週この記事があがるのですが、発表だけしていても芸がないので、
                  「あまとも通信」として、その週に値下がりを見せた商品を1つずつ
                  紹介していくコーナーにしてみようと思い立ちました。( ・∀・)σ
                  というワケで、仮ではありますが、「あまとも通信」第一回です。
                   

                   
                  「あまとも」第12回Amazonギフト券プレゼント - 当選者発表!
                   
                  今週は、
                   
                   mitta さん、proebank さん、nef さんの3名様が、
                   1,000円のAmazonギフト券当選です!
                   
                  おめとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
                  いただきましたので、メールをご確認ください。
                  まだまだ当たりやすいAmazonギフト券プレゼント!チャレンジ条件は、
                  あまとものユーザ登録をして、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ。
                   
                   
                  さて、「今週の値下がりピックアップ」とまいりましょう。
                   
                  Transcend、PQIそれぞれの 1GB SDカード です。

                  Transcendのほうは9/20付けで 7,033 円 ⇒ 2,980 円 に、
                  PQIのほうは9/19付けで 6,190 円 ⇒ 3,105 円 に、
                  それぞれここ数日で大幅な値下がりを見せています。
                   
                  もともとの値付けがちょっと高かったこともあって大幅値下げの欄に登場しただけで、
                  妥当な価格レンジに入ってきたというのが正直なところではありますが、それにしても、
                  他店と比べても随分と競争力のある こなれた価格 になったなぁという印象です。
                   
                  個人的にはPQIのカードは 一度だけ軽くガッカリさせられた こともあり、
                  どちらかといえばTranscendのほうを推したいところなのでありますが、
                  いずれにせよ国内の、たとえばPana製などと比べたら、
                   
                   ちょっとした冒険心 は必要かもしれません(?)
                   
                  でもPanaだと急に 価格が倍くらい するのですよね~ (´ー`)ゞ


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (1) | あまとも | 2006/09/21 21:40


                   (2006/09/20 23:59)

                  ZEN V PLUS 4GB レポート - 音楽転送とビデオ再生、してみましょう。

                   カテゴリ : 携プレMP3 タグ :

                  ■2006/08/26 [ZEN V PLUS 4GB 出てた!・・・ってこんなに安いの??]
                  ■2006/09/15 [いよいよ ZEN V PLUS 4GB 到着予定・・・のハズが、発送延期?!]
                  ■2006/09/19 [よっしゃ届いたゼ! ZEN V PLUS 4GB レポート - まずは恒例の写真館から]
                   
                  前回は写真だけだった ZEN V PLUS でしたが、やはり音を出してこその
                  プレイヤーですから、実際に音楽を転送して使ってみましょう。
                   
                  前機種の iRiver N12 のときもそうだったのですが、初めての機種というのは、
                   
                   どう使うのが良いのか、迷いに迷います。
                   
                  一度自分なりのベストなルーティンワークが判明すればあとは全然気にしない
                  のですが、各機種の流儀の中で自分の流儀を表現できる必要があります。
                   
                  ZEN V PLUS で採用されている「Creative メディアエクスプローラ」による
                  シンクロは、イメージとしては iTunes に近いもので、シンクロする
                  フォルダ全体を指定して、あとは自動シンクロか、手動シンクロかを選んで
                  転送するというモノです。
                   
                  クリックすると拡大画像を表示します。

                   
                  そうは言ってもメディアの容量のほうは4GBしかないのですから、
                  自分自身の数十GBある本番ライブラリのフォルダを指定するよりも、
                   
                   ZEN V PLUS 転送用のフォルダを別途用意して、
                   
                  選りすぐりの4GBのファイルをコピーしておいたほうが管理が楽そうです。
                   
                  私はアーティストごとに5曲ずつくらいのベストを選別して、それを数十人ぶん
                  集めるという「良いトコ取り」方式の使い方を好んでいるのですが、この方式は
                  YP-F2 や N12 などのフォルダ管理系プレイヤーには合うのですが、iTunes+iPodのような
                   
                  クリックすると拡大画像を表示します。 アーティスト、アルバムなどで自動的に分類管理する方式
                   
                  のプレイヤーだと、むしろ扱いが厄介になります。ZEN V PLUSもそのタイプです。
                  iTunes+iPodを使い慣れている方でしたらすんなり受け入れられると思いますが、
                  私のようにフォルダ管理に慣れている場合はちょっと工夫が必要です。
                   
                  どんな工夫をするかというと、
                   
                   フォルダの数だけプレイリストを作って、
                   
                  そっちをメインで使う、というやり方です。実はiPodのときも実質そういう
                  プレイをしていました。せっかくの自動分類を無碍にして、遠回りをして
                  いるような気がしないでもありませんが、やはりこのほうが快適なのです(´ー`)
                   
                  クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。

                  クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。

                   
                  こうしてひととおり環境ができてしまえば、あとは概ね良好な使い心地です。
                  まだ使い始めて1日経ったところですが、満足しています。
                   
                  あとは、動画再生についてもちょっとだけ触れておきましょう。
                  動画ファイルはCreativeメディアコンバータというソフトで
                  128×96のaviに変換して転送するのですが、試してみたところ、
                   
                   50MB(4分57秒,MPEG-1) → 110MBに増加しました。
                   
                  ・・・あれ?(;´Д`) もしかしてスゴイ効率の悪いコーデック?
                  映像自体はとてもなめらかに再生されて嬉しいのですが、
                  これはちょっと容量喰いすぎの感がありますね・・・。
                   

                  ZEN V PLUS で動画再生

                  MPEG-1 352×240(VideoCD形式)、35秒(5.9MB)


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (5) | トラックバック (1) | 携プレMP3 | 2006/09/20 23:59


                   (2006/09/19 23:59)

                  よっしゃ届いたゼ! ZEN V PLUS 4GB レポート - まずは恒例の写真館から

                   カテゴリ : 携プレMP3 タグ :

                  ■2006/08/26 [ZEN V PLUS 4GB 出てた!・・・ってこんなに安いの??]
                  ■2006/09/15 [いよいよ ZEN V PLUS 4GB 到着予定・・・のハズが、発送延期?!]
                   
                  届きましたー、届きましたー、届きましたよー、
                   
                   予定より4日遅れで届きましたよー(はいほー)
                   
                  という感じで恨み節タップリでお送りします。
                   
                  ブツが届かない間、私はさみしく2ちゃんねるのポータブルAV板で
                  ZEN Vスレを覗くくらいしかできなかったのでありますが、
                   
                  ■2ちゃんねる「Creative ZEN V/V plus Part1」
                  http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/wm/1152186032/l50
                  274 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2006/09/15(金) 19:14:35 jkRxP/IS
                   発売日とは思えないこの静けさ
                   
                  275 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2006/09/15(金) 21:10:53 f1vdLKqE
                   予約してるが、入荷のTELは来ず。
                   たまらず仕事帰りに淀に行ったが、「近日入荷」のまま。
                   
                  276 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2006/09/15(金) 22:00:48 PqEJrNxm
                   人気なさすぎ
                   
                  277 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2006/09/15(金) 22:33:44 1Ts1dGAm
                   通販組はどうなのよ
                   
                  278 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2006/09/15(金) 22:59:35 PqEJrNxm
                   もう需要無いんじゃない?
                   
                  279 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2006/09/15(金) 23:32:20 88lLil/n
                   V plus4G買ってきたけど何この過疎

                   
                   
                  何この扱い 。・゚・(ノД`)・゚・。
                   
                   ・・・・・ZEN V ガンガレ! 超ガンガレ!!
                   
                   
                  さて、気を取り直して、写真館、行ってみましょう。
                   
                  クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。

                  クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。

                  クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。

                   
                  ZEN V PLUS の付属品は至ってシンプルなもので、USBケーブル、LINE-INケーブル、
                  イヤフォン(当然使いません)、ストラップ(使うのか?!)、あとはポシェット
                  とマニュアル、CD-ROMくらいしかありません。いえ、モチロンこれで十分ですが。
                   
                  不思議なのはこの、ポシェット、ですが、ええと・・・、
                   
                  クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。

                   
                   
                   明ラカニ、大キサ、違ウアルネ。
                   
                   
                  何? 何ですか? ZEN Neeon用の使いまわし か何かですか?(;´Д`)
                  試しに2つ折りしたらピッタリ収まりましたよ・・・。
                  (しかしイヤフォンコードが出ないため意味なし)
                   
                  クリックすると拡大画像を表示します。

                   
                  せっかくですので、デジ埋の 歴代プレイヤー との大きさ比較です。
                  機種名は・・・ええと、答えられる方を募集中、ということで(笑)
                  ZEN V PLUS を真ん中にしてみましたが、隣のExrougeと似たような大きさですね。
                   
                  次回は使ってみる編ですが、今回はこの辺で。ノシ


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (1) | 携プレMP3 | 2006/09/19 23:59


                   (2006/09/18 23:59)

                  メーカと一般大衆との情報ホットライン - ニュースリリースと映像公開

                   カテゴリ : コラム タグ :


                    日曜コラム(スライドして月曜コラム)です、こんばんは。
                     
                    9/14、「Wii Preview」 という任天堂のイベントがありました。
                    待ちに待ったWiiの全容、発売日、そして価格が公になり、あちこちの
                    商用ニュースサイトから個人ブログまで一斉にこのニュースを伝えたことで、
                    この情報はとても多くの人に知れ渡りました。
                     
                    ■任天堂の新型ゲーム「Wii」、25,000円で12月2日発売
                    http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/15402.html
                    ■Wiiのある新しい生活を提案――任天堂「Wii Preview」
                    http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0609/14/news116.html
                     
                    一方でこの「Wii Preview」、
                     
                     岩田社長の39分にも渡るキーノートスピーチ全映像が
                     
                    任天堂のサイトで公開されています。ご覧になった方も多いでしょう。
                     
                    ■任天堂 - 2006.09.14 Wii Preview
                    http://www.nintendo.co.jp/wii/topics/wii_preview/
                     
                    39分は確かに長いですが、このプレゼンは必見です。
                    「伝言板」、「Myキャラクタ作成」、「写真ビュワー」などなど、
                    1つ1つは大したことが無いように見えるWiiの標準搭載ソフトが、
                    全体のコンセプトの中では確実にそれがある「べき」であるかのように
                    思えてしまう、そんな不思議なプレゼンテーションでした。
                     
                     
                    ここでWiiの話にも色々触れたいところではありますが、
                    それはひとまず置いておきましょう。今日の本題は、
                    その 全映像が任天堂から公開された という点のほうです。
                     
                    私たちは今まで、ニュースを商用ニュースメディアからしか
                    受け取ることが出来ませんでした。また、ニュースを発表する
                    メーカの側も、商用ニュースメディアを通じてしか、その想いを
                    末端の多くのユーザまで届けることができませんでした。
                     
                    そんな構図が、1995年のインターネット時代到来を皮切りにして、
                     
                     じわじわ、じわじわと変わってきている
                     
                    のは皆さまもご存知の通りです。こうした変革は1年や2年で急激な変化を
                    起こすことは稀ですから、なかなかその変化を「実感」することは難しいのですが、
                    それが振り返ってみて10年、そう、10年以上経った今、
                     
                     「あぁ、確かに本当に変わってきたのだ」
                     
                    と実感できるようになってきたと、私はそう思っています。
                     
                    何が実感できるようになったのか?
                     
                    それは、ニュースの発表元が、その証拠である 「一次ソース」を
                    自らの力でネットという盤面の上に乗せる行為 が定着した、
                    という変化です。
                     
                    ニュースリリースを出すときに、メーカは商用ニュースサイトに向けて
                    リリース文を発します。時には商用ニュースサイトの記者を一同に集めて
                    記者会見を行います。しかし、その発表と同時に、メーカは必ず、
                     
                     自社サイトの上でもニュースリリース文を掲載
                     
                    するようになりました。
                    「何を当たり前のことを」と仰る向きもあるかと思いますが、
                    10年前はこれが当たり前ではなかった のです。10年前の
                    ニュースリリースは、「商用ニュースメディアがどう伝えてくれるか」
                    が全てであり、メーカ側はその伝わり方に戦々恐々としたものでした。
                     

                     
                    それが今は違います。発表元の一次ソースは常に参照可能となり、
                    商用ニュースメディアが伝えるものは、「その解釈の仕方」が主となりました。
                    それは裏を返せば、「一次ソースを伝達する」という役割だけなら、本家である
                    情報発信元が自ら担えるようになってしまったから、という言い方もできます。
                    商用ニュースメディアの存在意義は、情報を「伝える」ことから転じて、
                     
                     情報を「増幅する」こと、情報を「解釈する」こと
                     
                    に移り始めているのです。
                     

                     
                    上図の通り・・・・ええと、ブログスフィアの部分は置いておきましょう。
                    ポイントとなるのは、
                     
                     発信元と読者が常にダイレクトに繋がっている
                     
                    という点です。私はブログでimpressやITmediaなどの商用ニュースサイトの
                    記事を引用してブログ記事を書くことが多いのですが、その際は必ず、
                    対応するメーカの ニュースリリース文 をチェックすることにしています。
                    ネットが普及して10年、このニュースリリースが確実にダイレクト発信できる
                    という環境が出来上がったことは、メーカにとっても大きな「保険」となるハズです。
                     
                    そして、その最たるものが、上記「Wii Preview」の映像配信です。
                     
                    『 多くの商用ニュースメディアが、色々な伝え方をするでしょうが、
                     私たちは私たちで、その想いを直接みなさんにお伝えします。
                     そして、どう解釈するかは、みなさんにお任せします ・・・』

                     
                    私にはこの映像が、こう主張しているように感じました。
                     
                    ただ、だからといって商用ニュースメディアが不要というワケでは全然ありません。
                    商用ニュースメディアは依然としてニュースバリューを 「増幅する」 という
                    強烈なパワーを持っていることに変わりはありません。ただ、それとは別にして
                    生メッセージを直接大衆に届けるという手段も、幾つかある有効な手段の1つとして、
                    確立されてきたということなのでしょう。
                     
                     
                    そうそう、生映像を無編集で公開することで、万が一恣意的な解釈をされたときの
                    担保とするという手法については、もっと身近な例がありましたね。そう、
                    先日の 梅田さんのイベント に於ける「映像公開自由」の宣言がそれでした。
                     
                    ■2006/09/02 [9/1 梅田望夫氏×吉岡弘隆氏「シリコンバレー精神」対談イベント動画アップ]
                     
                    流し撮りビデオの全公開、というのは、それだけでソースとして強烈なモノです。
                    そして、そのソースが公開状態であることを認識した上で、もっと効率よく情報を
                    摂取するために、多くの人がまた 解釈情報(サマリ情報) を付け加えていきます。
                    多くの読者はそうした解釈情報(サマリ情報)しか参照しません。しかし、
                    何かにつけて疑問が生じたときには、私たちはいつでも、より生に近いソースに
                    あたることができる、、、そんな情報伝達スタイルが確立してくのかもしれません。


                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (4) | コラム | 2006/09/18 23:59


                     (2006/09/17 23:03)

                    あまとものコトが一通りわかる - 「あまともガイド」

                     カテゴリ : あまとも タグ :


                      幸運にもいくつかの雑誌メディアなどにお取り上げ頂く機会があった
                      あまとも - アマゾン(Amazon)の友」ですが、いままで一切、
                       
                       ヘルプらしいヘルプがありませんでした。
                       
                      ここ「デジ埋」を継続的にご覧くださっていた皆さまは、サービスが作られた
                      経緯とか、サービスの目的とかをご存知だとは思いますが、初めてあのサイトに
                      到達した方々が、はたして意味とか使い方とかをわかってくださるかというと、
                      不安あまって100倍! という状態だったのではないかと思います。
                       
                      そこで、コレです。「あまともガイド」
                       

                       
                      プライスくんと、グレイスちゃん が、あまともの基礎を教えてくれます。
                      ・・・・高熱でうなされている時にコンテンツを作ると スポンジ級の
                      コンテンツ が出来上がるのが良くわかります。(ほっとけ)
                      でも、初めての方にとっては、こんなモノでも有ると無いとでは大違いです。
                       

                       
                      「あまとも」のコトはちょくちょく目にしていたけれども、何のことか正直
                      良くわからなかったよ、という方は、これを機にご一読いただければ幸いです。
                       
                       
                      ところで余談ですが、私は以前から「3分間NetWorking」というサイトで
                      ネットワークの勉強させて頂いていました。「キャラ対話式」という
                      フォーマットも、こちらのサイトの影響を多分に受けています。
                       
                      ■3分間NetWorking
                      http://www5e.biglobe.ne.jp/~aji/3min/
                       
                      私にネットワークの基礎を教えてくれた、超!良サイトです。
                      すごく技術的で小難しい話をしているハズなのに、語り口が面白くて
                      すっと頭に入ってくる、そんな不思議なネットワーク講座です。
                       
                      アプリケーションより下の層で、ネットがどんな動きをしているのか
                      興味のある方は、ぜひご一読をオススメします。


                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | あまとも | 2006/09/17 23:03


                       (2006/09/16 23:59)

                      指輪型マウスで快適操作・・・あれ、何か足りないような?

                       カテゴリ : デジモノ タグ :


                        ■指輪でクリック&スクロール ノート用新デバイス
                        http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0609/15/news122.html
                         
                        ARVELから10/2に発売される予定の、指ハメ式 のマウスデバイスです。
                        左右どちらの手の指にはめてもOKで、左右のクリックとホイール操作が
                        できるようになっています。
                         
                        この「クリッカープロ」ですが、前方にボタンが1つあり、これは左クリックに
                        相当します。真ん中にホイールがあって、これを押すと右クリックになります。
                        ホイールを回転させるとマウスのホイール操作になります。
                         
                        そこまでは良いのです。でも、何かおかしい のです。
                         
                         
                         ・・・あれっ? ポインタ操作は?
                         
                         
                        そう、マウスデバイスでありながら、
                         
                         ポインタの位置を動かす部分が見当たりません。
                         
                        そんなハズはないだろうと思って色々情報を探してみたのですが、
                        とにかく 本家ARVELのページ にすら全く情報が存在しないこのデバイスは
                        正体が謎だらけです。というか、公式サイトに情報がない状態で
                        そもそも売る気があるのか どうかすら疑問に思えてきます( ̄▽ ̄;)
                         
                        ポインタの位置を動かせないのであれば、結局ノートPCのスライドパッドに
                        指を動かさざるを得ないのでありまして、それだったらクリックもスクロールも
                         
                         全部スライドパッドでやればイイジャナイ!
                         
                        という結論になりかねないのであります。スクロールとクリックだけで
                        どんな操作を快適にしようというのか、じっくりと説明を聞きたいトコロであります。
                         
                        ちなみに、上海問屋ことEVERGREENからは、光学マウスとしてちゃんと機能を
                        有している指はめマウスが発売されています。
                         
                        ■指2本で操作する“指装着”マウス発売
                        http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0606/15/news027.html
                         
                        これはこれで、みょーに使いづらそうな気がしてならないのですが(汗
                        でも、一連のマウス操作がこれ1つで出来るというだけでも、
                        ARVELの「クリッカープロ」よりは納得性が高いかもしれません・・・。


                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (5) | トラックバック (2) | デジモノ | 2006/09/16 23:59


                         (2006/09/15 23:59)

                        いよいよ ZEN V PLUS 4GB 到着予定・・・のハズが、発送延期?!

                         カテゴリ : 携プレMP3 タグ :

                        ■2006/08/26 [ZEN V PLUS 4GB 出てた!・・・ってこんなに安いの??]
                         
                        時期が時期ですから、携プレといえば、
                         
                         video、nano、shuffle の3種揃い踏みで新機種登場
                         
                        というiPodでしょう。
                         
                        しかしそんな中、私はじっと ZEN V PLUS を待っていました。
                        上記の記事にも書きましたが、この ZEN V PLUS こそ、
                        大きさといい、価格といい、あらゆる角度から見て、
                        「iPod nano に正面からケンカを売れる初めての機種」なのです。
                         
                        奇しくも新iPod nanoが「today!」で登場した9/12のわずか3日後の9/15が
                        発送予定日だなんて、出来すぎたストーリーではありませんか。
                        新iPod旋風が吹き荒れる中、孤軍奮闘で ZEN V PLUS のレビュー
                        をしてやろうと、息を潜めて(?)待っていたのでありますよ。
                         
                        そんな中、Amazonからメールが届きました。
                        これはいよいよ、発送完了のメールか? とおもいきや、
                         

                         
                         
                         「商品の発送が1~2週間ほど遅れます」
                         
                         
                        おくれます・・・・おくれます・・・・(リフレイン)
                         
                        もう 最初っからiPod nanoに負けて ますよ(;´Д`)
                        9/12に発表されたnanoがすでにON SALEになっているのに、
                        6/26に発表されたZEN V PLUSがまだ日の目を見ないとは・・・。
                         
                        雨の日も風邪(?)の日も辛抱強く待っていますので、
                        できるだけ早く送ってきてくださいオネガイシマス・・・。


                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (2) | 携プレMP3 | 2006/09/15 23:59


                         (2006/09/14 23:59)

                        任天堂 Wii は25,000円で12/2発売、ローンチタイトルは全16タイトル

                         カテゴリ : ゲーム タグ :

                        自宅に辿り着いたら 熱が38度 を越えてました  _| ̄|○i|||i げぇー
                         
                        ■任天堂の新型ゲーム「Wii」、25,000円で12月2日発売
                        http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/15402.html
                         
                        任天堂のイベントで Wii の詳細 が明らかになりました。
                         
                         発売日は12/2、価格は税込み25,000円です。
                         
                        むむむ、価格は予想通りといったトコロですが、発売日は意外に遅かったですね。
                        12/2というと、11/11発売予定の PS3から3週間後 ということになります。
                         
                        当然のことながら、同じゲーム好きのフトコロを狙う両製品ですから、
                        いくらバカ高いPS3といえども、最初の3週間でPS3を遊んでいるユーザが
                        いろいろ面白そうなウワサを撒き散らせば、Wiiに流れるハズだったお金が
                        PS3に惹かれていく、というシナリオも十分に考えられるでしょう。
                         
                        ・・・ただ、そう考えると逆に、PS3が初期出荷わずか10万台で
                        在庫不足に陥ること必至というのは、Wiiにとっては救いかもしれません。
                        PS3に流れたくても、そのPS3が在庫不足で買えない、という状況が目に浮かびます。
                        今年の年末商戦はちょっとした要因でどちらにでも転ぶ状態なのかもしれません。
                         
                        さて、そんなWiiですが、この25,000円には、Wiiコントローラとヌンチャクが
                        1個ずつ付属 しています。逆に言えば2Pプレイをするにはこれらをもう1セット
                        購入する必要が出てきます。Wiiコントローラは3,800円、ヌンチャクは1,800円です。
                         
                         再び家族でゲームを! が合言葉だったWiiですから、
                         
                        コントローラは2つ同梱してくるかな、とも思ったのですが、
                        価格面の考慮もあったのか、残念ながらそこまでは達しなかったようです。
                         
                        Wii本体は、Wii用ゲームのほか、ゲームキューブ互換となります。
                        また、バーチャルコンソールという機能により、ファミコン(約500円)、
                        スーファミ(約800円)、64(約1000円)、などのなつかしゲームが
                        ダウンロード販売され、そのままプレイできます。
                         
                        ローンチタイトルは 全16タイトル が判明しています。
                         
                        ■Wiiソフトウェアラインナップ
                        http://www.nintendo.co.jp/wii/software/lineup/index.html
                        ■Wii用ソフト スクリーンショット集
                        http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060914/wiiscr.htm
                         
                        が、断言しましょう。
                         
                         
                         Wiiの発売日購入者のうち、95%が同時に「ゼルダ」を買う!!
                         
                         
                        っていうか、注目の大作ってば 「ゼルダ」 だけのやかんです。
                        でも「ゼルダ」を買うでしょう、っていうか買え!
                         
                        それ以外に魅力的なのは 「パンヤ」 あたりでしょうか。
                        ところで「パンヤ」ってWii版もネトゲですよね。まさかWiiへの
                        移植に当たってスタンドアロンになったりしてないですよね・・・。
                         
                        来年に入ると、期待の新星 「スマブラX」 が登場する予定ですので、
                        そこまで引っ張れるタイトルがどれだけ出るかがWiiの勝負どころになりそうです。


                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (6) | トラックバック (4) | ゲーム | 2006/09/14 23:59

                        「あまとも」第11回Amazonギフト券プレゼント - 当選者発表!

                         カテゴリ : あまとも タグ :


                          Amazonギフト券プレゼント の当選者発表は 毎週木曜日 ( ・∀・)σ
                           
                          今週は、
                           
                           teraponさん、fromtさん、adonosさん、
                           の3名様が、1,000円のAmazonギフト券当選です!
                           
                          おめとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
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                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2006/09/14 23:58


                           (2006/09/13 23:59)

                          本日でデジ埋は730日(=365日×2年) 連続更新です。

                           カテゴリ : ブログ タグ :


                            ■2005/09/13 [本日でブログ「デジ埋」は、365日連続の更新となりました。]
                             
                            昨年の9/13に365日連続更新の記事をアップしてから1年、無事に、
                             
                             730日連続更新、すなわち2年間連続更新を達成
                             
                            することができました。こうして更新し続けられるのも、
                            いつもお読みくださっている皆さまのおかげです。
                            本当に心よりお礼申し上げます。m(_ _)m
                             
                            右側のメニューの「全エントリのリスト」には2003年12月からの全ての
                            記事が載っていますが、記事数は既に 1,150 を数えるようになりました。
                            この間にどれだけの デジモノが消費されて いったかと思うと、
                             
                             震えが止まりません (;´∇`)
                             
                            お買い物は計画的に。そして衝動的に。ハヤテのごとく!(?)
                             
                            さて、最近ちょっと意識しているのは「原点回帰」です。最近は、
                            ブログ論やプログラムのお話などが増えてきていたデジ埋ですが、
                            本業(?)である デジモノ紹介の割合 をもっと増やしていきたいと
                            考えています。特に「あまとも」の開発のお話などは別ブログに
                            切り出したほうが良いのではないかと思ってもみたり・・・。
                             
                            これからもコツコツ、まったりと続けていきますので、
                            「デジモノに埋もれる日々」をどうぞよろしくお願いいたします( ・∀・)ノ


                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (0) | ブログ | 2006/09/13 23:59


                             (2006/09/12 23:59)

                            Appleイベントで新iPod 3種登場 - 8GB nano と小型shuffleに注目!

                             カテゴリ : 携プレMP3 タグ :

                            ■アップル、ゲームやギャップレス再生に対応した新iPod
                            -30/80GBの2機種。検索機能や動画再生も強化
                            http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060913/apple1.htm
                            ■アップル、5色アルミボディ/24時間駆動の新iPod nano
                            -2GB 17,800円、8GB 29,800円。ギャップレス再生
                            http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060913/apple2.htm
                            ■アップル、世界最小のプレーヤー「新iPod shuffle」
                            -1GB内蔵で9,800円。アルミ筐体を採用
                            http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060913/apple3.htm
                             
                            来ました! 新iPodの発表 です。
                            思えば昨年9月のiPod nano、10月のVideo iPodの発表以来、
                             
                             1年近くロクな発表が無かったiPodですが、
                             
                            今回の新製品は待ちに待ったファンも納得の発表が多くなっています。
                            なにせ、現在存在する3つのカテゴリのiPodすべてに新製品が発表されたのです。
                             
                            まずは一番サプライズが少なかった Video iPod
                            最上位機種が 60GB→80GB に増量されました。他にも液晶ディスプレイの輝度向上、
                            ギャップレス再生 のサポート、iTunesでテトリスなどのゲームダウンロードが
                            可能になるなど、いくつかの細かな改良が加えられています。
                             
                            続いて、今回最も惹かれるシリーズ、iPod nano です。
                            アルミニウム筐体に変わり、形状が若干丸みを帯びました。
                            40×90×6.5mmという数字は前回とほぼ同じ数字・・・? いやいや、
                             
                             タダでさえ薄かったのが、更に0.4mm薄くなって
                             
                            います。0.4mmというと実際には誤差かもしれませんが、
                            若干厚みが出たならともかく、アレを更に削ったというのは驚きです。
                            筐体の素材変更も良い影響を与えているのでしょう。
                             
                            そして何といって、Appleお得意の 低価格戦略 が冴えています。
                             
                             新iPod nanoは8GBが登場で、29,800円です!!
                             
                            キョーレツです。これはキョーレツです。(;´Д`)
                            この価格で来られると他社はつらいでしょう。
                            これに伴って、4GBは23,800円に、2GBは17,800円にプライスダウンしています。
                            それぞれ従来の2GB/1GBの価格が、4GB/2GBにシフトした格好です。
                            2GBはシルバー、8GBはブラック1色のみですが、
                             
                             4GBは4色の中から選択できるようになっています。
                             
                            まさにiPod nanoは成熟期に入ったと見て良いでしょう。
                             
                            さて、最後の1つはiPod shuffleです。何と、1月のAppleイベントで発表された
                             
                             小型リモコン「iPod Radio Remote」と似たような形状に
                             
                            iPod shuffleの機能を詰め込みやがりました!(笑)
                            さすがに iPod Radio Remote よりは若干大きくなりますが、それでも
                            41.2×27.3×10.5(mm) というサイズはかなりのサプライズです。
                            従来shuffleを使っていた方からしてみれば、
                             
                             shuffleを真ん中からポキッと折った
                             
                            という表現が相応しいでしょう。クリップも付いていますので、
                            ネックストラップなどがなくてもイヤフォン+クリップだけで
                            衣類に付けて使うことができます。
                             
                            そして何より、Appleなのです。これらのiPodは・・・・そうです。
                             
                             available in Apple Store, " Today! "
                             
                            Today!戦略で今日から手に入ります。日本のアップするストアでも
                            既に受付開始されていますので、すばやく手に入れたい方は是非チェックしてみてください。↓
                             
                            AppleStoreJapanで既に発売中です。(※shuffleだけは10月出荷でした。ご指摘ありがとうございます)
                            Apple Store(Japan)
                             
                            ・・・私? 私は9/15にZEN V PLUSが届くのですよ(;´Д`) うーむ・・・。


                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (5) | 携プレMP3 | 2006/09/12 23:59


                             (2006/09/11 23:59)

                            400GB HDD搭載の RD-H2 がついに 29,800円! RD-XS38 も値下げキャンペーン

                             カテゴリ : レコーダ タグ :


                              ■東芝、400GB HDDレコーダ「RD-H2」を29,800円に値下げ
                              -HDD/DVDレコーダ「RD-XS38」とのセット販売も
                              http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060911/toshiba.htm
                               
                              東芝は直販限定モデルの RD-H2 を4,000円値下げして、
                              29,800円 にすると発表しました。
                               
                               400GB HDD搭載の RD-H2 が遂に 3万円割れ です!
                               
                              RD-H2はDVDドライブとW録を省いたアナログ1系統モデルですが、
                               
                              それでも、それでも VirtualRD なら何とかしてくれる・・・っ!!
                               
                              ということで、ネットdeダビングでMPEG2データをPCに転送できることを
                              考えれば十分にお買い得といえるでしょう。デジタル=コピーワンス
                              という構図が崩れていない中では、貴重な一品と言えそうです。
                               
                              また、同時に RD-XS38 も直販で 34,800円 にするという発表がありました。
                              こちらはHDDが200GBしかありませんが、
                               
                               W録もありますし、DVDドライブも搭載しています。
                               
                              どちらかといえば、1台目の購入であればこちらをオススメしたいところです。
                              何はなくともW録! W録があると無いとではやっぱり世界が違います。
                               
                              今回shop1048では、この両方(H2、XS38)を同時に購入すると、
                               
                               さらに 4,600円 引きのジャスト 60,000円 で
                               
                              購入できるというキャンペーンまで張っています。
                              一見、誰がそんなに買うかい! というツッコミが来そうなキャンペーンですが、
                              上記の通り両者の役割を考えて見ると、「XS38でW録画しまくってHDDが
                              溢れそうになったら、H2のHDDにネットdeダビングしてしのぐ」という
                              コンビネーション が出来ると考えると、意外と悪くない組み合わせです。
                               
                              私もRD-H1が 雷に打たれて壊れて しまったこともありますし、
                              今回のRD-H2の値下げにはちょっと食指が動くところです。





                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | レコーダ | 2006/09/11 23:59


                               (2006/09/10 23:59)

                              据え置きゲーム機に期待する「オンライン」へのコミット

                               カテゴリ : コラム タグ :


                                日曜コラムです。こんばんは。
                                 
                                今週はいろいろなイベントがあって、私にとっても、そしておそらく
                                みなさんにとっても、とてもワクワクする週になりそうな予感がします。
                                 
                                まず9/12には、アップルのイベント が開かれます。
                                 
                                ■Engadget Japan「アップル、次のショウタイムは9月12日」
                                http://japanese.engadget.com/2006/09/06/apple-showtime-event-9-12/
                                 
                                有力視されているのは「新iPod nano」の登場ですが、そこはあのアップル
                                のこと、思いもしないモノが飛び出てきたり、逆に確実視されているモノが
                                さらっとスルーされたりしますから要注意です。いずれにせよ、
                                 
                                 実質、昨年末から何も進化がないiPodですから、
                                 
                                そろそろ何かあっても良いのではないか、という期待は膨らみます。
                                 
                                続いて、9/14には 任天堂のイベント があります。
                                 
                                ■WiiINSIDE「任天堂が9月14日にWiiの体験説明会を開催」
                                http://www.nintendo-inside.jp/news/190/19020.html
                                 
                                 いよいよ、Wiiの発売日と価格が明らかになる、のか?
                                 
                                多くの注目が集まります。他にもローンチタイトルの発表などが
                                あるかもしれませんし、この勢い次第で年末商戦のPS3との対決に於ける
                                優勢・劣勢が決定付けられるかもしれません。
                                 
                                さらに9/15、私が前々から注目していた 「Creative ZEN V PLUS 4GB」
                                が発売になります。予約を早々に入れた私は、この週末に実物を手にしている
                                ことを信じて疑っていません。届き次第、デジ埋でもレポートさせて頂きます。
                                 
                                 
                                さて、ここではこのうち、2番目の Wiiの話題 に絡めて1つお話しましょう。
                                最近のゲーム業界は「NintendoDSしか市場が活気付いていない」という
                                話が良く聞かれます。
                                 
                                ■ゲーム情報サイトeg「ランキング」
                                http://eg.nttpub.co.jp/ranking.html
                                 
                                ソフトの販売ランキングを見ても、例えば今週はトップ10のうち何と8本がNDS、
                                さらに1本がGBAで、PS2の「PSU」がトップを奪取したものの、
                                 
                                 据え置き型ゲーム機のソフトは1本しか
                                 
                                トップ10入りを果たしていません。トップ30まで見ても、20本がNDSです。
                                最近はよく「Sonyが落ち目、任天堂が逆襲」という構図を思い描くことが
                                多いかと思いますが、じゃあWiiもその勢いに乗って快走するか? というと、
                                このランキングを見るとちょっと心許なくなります。
                                 
                                人々が既に「据え置きでじっくりするゲーム」そのものから離れていっている、
                                というシナリオがあるとしたら、ゲーム業界にしてみるとそれが一番ツライ
                                ことになるでしょう。Wiiは起動時間やロード時間を出来るだけ掛けないことで
                                障壁を減らそうとしていますが、それでもテレビ画面のある場所に移動して
                                腰を落ち着けてゲーム体勢を取る、というだけでも結構な手間になります。
                                実はWiiの敵は他でもないNintendoDSだったりするのかもしれません。
                                 
                                そんな据え置きゲーム、大作ゲームに、かろうじて活力を与えるであろう要因は、
                                「オンライン」にあると私は思っています。いえ、何も、みんな大作MMOになれ!
                                というワケではありません。ただ、
                                 
                                 ゲームを起動する = 誰かと繋がれる
                                 
                                という構図は、コミュニケーションそのものがキラーアプリと化している近年の
                                傾向に照らし合わせると、最も重視すべきポイントなのではないかと考えられます。
                                 
                                ■「ゲーム離れ」はウソ?――本当は成長していた日本のゲーム産業
                                http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITew000008092006
                                 和田氏は、講演のなかでこの数字を引用し、日本のゲーム市場が
                                実はトータルでは一度も縮小していない現実を説明して見せた。
                                アーケードゲームは、2001年以後、ヒット作に恵まれ成長が継続しており、
                                また、携帯電話ゲーム、オンラインゲームのこの2年あまりの伸びは
                                非常に大きく、市場全体の10%に近いところまで成長している。

                                講演しているのがスクエニの和田さんですから多少割り引いて聞くとしても、
                                確かにオンラインゲームの勢いは注目に値するでしょう。
                                 
                                私自身、2002年11月~2004年夏頃まで、約1年半の間FFXIにハマっていた
                                経験を持っています。その後も、ログイン自体はロクにしていないものの、
                                アカウントとキャラ数体は今でもずっと保持しているという状況です。
                                ちなみにFFXIの利用料金は月額1,280円。追加キャラの保持は1体につき100円で、
                                私は今でも何もしていないのに、
                                 
                                 月額1,680円、つまり年間20,160円を支払っている
                                 
                                のです。バカバカしい!と思うかもしれませんが、これがオンラインゲームの
                                実情です。キャラにアイデンティティを持たせることで、キャラ削除の障壁が
                                グンと上がります。そして何より、一人でゲームをしている時には絶対に
                                生まれることのなかった、
                                 
                                 誰かとの「ゲーム体験の共有」という喜びが、
                                 
                                また戻って何かをしたい、誰かとまたゲーム体験を共有したいという欲求を
                                誘うのです。この共有感の醸成に成功すれば、人々はまたゲーム機の前に
                                戻ってくるかもしれません。マニアックな設定を知らなくても、
                                ゲームの電源ををONにすれば自然と沢山のヒトと繋がってゲームできる、
                                そんな世界を据え置き型のゲーム機には期待したいモノです。
                                 
                                前述したように、何も大作MMOになる必要はありません。
                                レーシングゲームとか、サッカーゲームとか、格闘ゲームとか、
                                今まで普通に 「2P対戦」 とかしていたゲームがみんなオンラインになり、
                                実力によるクラス分けが自動で行われて、適切な対戦相手がどんどん見つかる、
                                いわば 「バーチャル碁会所」 のような形式が自然にセッティングされれば、
                                ゲームはまた 「簡単にハマる娯楽」 に返り咲くことができるかもしれません。
                                 
                                ただし、その際にどうしてもポイントになるのは、利用料金です。
                                ゲーム産業は元来、パッケージ販売を利益の中心に据えてきましたが、これは
                                 
                                 「新作には飛びついて欲しいけど、3ヶ月くらいで飽きて欲しい
                                 
                                という微妙なバランスを作ることで成り立っています。1本のゲームが延々と
                                楽しく遊べてしまうと、新作を購入する必要がなくなってしまうのです。
                                オンラインゲームに「利用料金」が必須というのは、単にサーバ運営費だけの
                                問題ではなく、新作パッケージ販売収入の補填という意味合いも含んでいます。
                                 
                                しかし一方で、利用料金そのものがまたゲームへの障壁を作ってしまうことも
                                また事実です。また、支払いが「クレカのみ」となってしまったりすると
                                それだけでも異常に障壁を高めてしまうことは既にXbox Liveが証明済みです。
                                 
                                インターネットそのものが娯楽として時間を奪っている現在、
                                人々をゲーム機の前に連れ戻すのは実はとても難しいことなのかもしれません。
                                その1つの突破口として、インターネットがキラーとしていた コミュニケーション
                                の取り込みは欠かせなくなるでしょう。私はオンラインゲームの未来には非常に
                                強い興味を持っています。やり方によっては、今のブログやSNSのライトな部分、
                                つまり論壇とか知的欲求の充足とかいう小難しい分野ではなくて、
                                 
                                 「繋がり」そのものが「心のキラーアプリ」になって
                                 
                                いるようなケースに於いて、ゲームがそれを全てカバーする可能性があるからです。
                                そういう意味で、今後5年を担うゲーム機が、どこまで「オンラインありき」に
                                傾倒できるのか、そういう視点で私はWiiやPS3の動きを見てみたいのでした。


                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (7) | コラム | 2006/09/10 23:59


                                 (2006/09/09 22:16)

                                「あまとも」のアフィリエイトタグ生成の使用例と、タグの意味について

                                 カテゴリ : あまとも タグ :


                                  ■2006/09/09 [「あまとも」で個別商品のアフィリエイトタグ生成機能の提供開始]
                                   
                                  先ほどの記事の続きです。せっかく作った機能ですから
                                  まずは自分でいろいろ使い込んでみないと判らない、ということで、
                                  メガとんトラック」で読者層を意識したアイテムを並べてみました。
                                   
                                   想像以上に絵的にキョーレツな感じになって
                                   
                                  いるけど後悔はしていない(`・ω・´;) ・・・たぶん。
                                  逆にこれを見て 「へぇ、こんな感じで使えるんだ」 と思っていただければ。
                                   

                                   
                                  こうしてみると、画像サイズに「中」を選んだときのインパクトは大きいですね。
                                  画像で惹くタイプ の商品は多少大きめの画像でも良いのかもしれません。
                                   
                                  やってみるといろいろなことが判ってきて、細かな調整をしています。
                                  最初のバージョンでは、全体の横幅指定をしても画像の横幅サイズが上回ると
                                  右に突き抜けて しまっていたため、そのときは画像のほうを
                                  width調整するように変更しました。
                                   
                                  また、画像中央(type1)と 画像左(type2) を選べるようにしました。
                                  ここ「デジ埋」のサイドバーにはtype2でいくつか並べてみました。
                                   

                                   
                                  ところで、発行される貼り付け用タグですが、こんな構成になっています。
                                   
                                  1、ユーザ変数部
                                  <script language="javascript" type="text/javascript">
                                  <!--
                                  var amatomoi2_user_amazonid = "digimonorevie-22";
                                  var amatomoi2_user_width = "160";
                                  var amatomoi2_user_type = "1";
                                  var amatomoi2_user_image = "1";
                                  var amatomoi2_user_title_color = "#44f";
                                  var amatomoi2_user_price_color = "#f00";
                                  var amatomoi2_user_border_color = "#aaf";
                                  var amatomoi2_user_background_color = "#fff";
                                  // -->
                                  </script>

                                  2、基本function取り込み部
                                  <script language="javascript" type="text/javascript" src="http://c-kom.homeip.net/amatomo/js/asin/amatomoi2_base.js" charset="EUC-JP"></script>
                                  3、ASINデータ部
                                  <script language="javascript" type="text/javascript" src="http://c-kom.homeip.net/amatomo/js/asin/h8/B000E3UNH8.js" charset="EUC-JP"></script>
                                   
                                  ここで、2は常に同じものを使いますので、何度も読み込む必要はありません。
                                  (何度も読み込んでも害はありませんが)
                                  1は、同じページ内で設定の違う貼り付け方をする場合以外は、
                                  ページ最初のほうで一度だけ記述すればOKです。表示アイテムによって
                                  変更することがある場合は、それぞれの3の直前で設定します。
                                   
                                  あとは 3の部分だけ並べていけば、ポンポンと表示されていくことになります。
                                  タグ発行機能としては念のため常に1、2、3のセットで発行していますが、
                                  HTMLの判る方は上記を参考にして効率よい貼り付け方をしてみてください。
                                   
                                  さらに3の部分も、実はASINさえ判っていれば URLは決め打ち できます。
                                  jsのURLの赤い部分、ASINの前にある2文字のディレクトリ名ですが、これは
                                   
                                   ASINの最後の2文字を取って英字を小文字にしている
                                   
                                  だけです。コツさえ掴めば「あまとも」で発行するまでもなく、
                                  URL直打ちでガンガンとタグを作れるようになると思います(ノ゜ο゜)ノ
                                   


                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2006/09/09 22:16

                                  「あまとも」で個別商品のアフィリエイトタグ生成機能の提供開始

                                   カテゴリ : あまとも タグ :


                                    ■2006/09/07 [「あまとも」第10回Amazonギフト券プレゼント - 当選者発表!]
                                     
                                    の記事で予告したとおり、「あまとも」に
                                     
                                     アフィリエイト用タグ生成機能が加わりました。
                                     
                                    今まではウォッチリストごとにまとめて.jsを貼り付ける方法しか
                                    なかったのですが、今回の機能追加で商品ごとに.jsを発行して
                                    ブログなどに貼り付けることができるようになります。
                                     

                                     
                                    あまともはそもそも 「価格チェック」 という機能がメインの
                                    サービスですが、今回の機能追加によって、
                                     
                                     単なるアフィリエイトタグ生成サービス
                                     
                                    としても気軽に使って頂けるようになったと思います(・∇・)b
                                     
                                    使い方はカンタン! 各商品ページのところに
                                     
                                     「この商品のアフィリエイトタグを生成」
                                     
                                    というボタンが用意されましたので、それを押すとタグ発行画面になります。
                                    そこでご自分のアソシエイトIDや、画像サイズ、色などを設定して頂き、
                                    「設定を反映」すればOKです。あとは下部に表示されたタグをブログなどに
                                    貼り付けるだけでカンタンにアフィリエイトができてしまいます。
                                     


                                     
                                    そもそもアフィリエイトしたい商品のページをどうやって探すの?
                                    という方は、ぜひこの機会に 「あまともブックマークレット」
                                    をセットアップしてみてください。これは本家Amazonの商品ページから
                                    該当するあまともの商品ページに 一発でジャンプ するツールです。
                                     
                                    サイトについて」のページのブックマークレット紹介欄から、
                                    「あまとも情報を表示」というリンクを右クリックして
                                    「お気に入りに追加」 を選ぶと、ブックマークに「あまとも情報を表示」
                                    というブックマークレットが登録されます。あとは本家Amazonの商品ページを
                                    見ているときにこのブックマークレットを選択すると、あまとものページに
                                    直接ジャンプできるようになりますので大変便利です。
                                     

                                     
                                    Amazonアフィリエイト用のタグ発行サービスは色々とありますが、
                                    あまともの特長はやはり 最新価格表示と「最安値更新」ランプ です。
                                    さらに「あまとも」というボタンからは該当商品のあまともページにジャンプ
                                    できますので、その価格が買い頃かどうかをチェックすることができます。
                                     
                                    モチロンご自身のブログの読者の方へのオススメという意味もさることながら、
                                    「自分用」として使う のも面白いでしょう。気になる商品を自分のブログのサイドバー
                                    などに貼り付けておいて価格を常時ウォッチする、といった使い方ができそうです。
                                     
                                    「あまとも」でお得なアマゾンライフ、体感してみてください ヽ(´ー`)ノ
                                    不具合などお気づきの点などご指摘もお待ちしております。


                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (9) | トラックバック (0) | あまとも | 2006/09/09 06:28


                                     (2006/09/08 02:03)

                                    ガンダムパワーで「立ちます」 - UACの直立可能キーボードPK-306

                                     カテゴリ : デジモノ タグ :

                                    ■Akiba PC Hotline 「ユーエーシー PK-306W/B/SB」
                                    http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20060909/newitem.html#pk306
                                     
                                     「立ちます」
                                     
                                    このキーボードは立ちます。UACの 「PK-306」 です。
                                    そのウリ文句は響き的にどうなのよ? と思わずにいられません。
                                     
                                    このキーボードは奥面がかなり厚くなっていて、奥面を底面にすると
                                    直立させることが可能です。置き場に困ったら立てて置いておけば
                                    省スペース、というワケです。
                                     
                                    気になったので直立キーボードというのが世にどれくらいあるかを
                                    調べてみたら、実は案外いろいろありました。
                                     
                                    ■OWLTECH OWL-KB109STD
                                    http://www.owltech.co.jp/products/keyboard/KB109STD/kb109std.html
                                     
                                    ■ELECOM TK-UP04FP
                                    http://www.elecom.co.jp/news/200601/tk-up04fp/
                                     
                                    これらは直立させるための脚を持っていて、それを広げることで直立します。
                                    UACのPK-306は純粋に奥面が厚い構造で何もしなくても直立しますので、
                                    その点では他製品とは一線を画すかもしれません。
                                     
                                    しかし、それよりも何よりも、気になったのは 公式ページでの紹介 です。
                                     
                                    ■USB仕様109日本語スタンドアップスリムキーボード「PK-306」シリーズ
                                    http://www.uac.co.jp/news/daily/060816/pk306series.html
                                     

                                     
                                     
                                    ・・・・・ガンダム? (;´Д`)
                                     
                                     
                                    い、いや、私ガンダムに関してはさっぱりなので、本当にガンダムなのか
                                    どうかは判らないのですが、きっと何かのモビルスーツですよね。
                                     
                                    ※上記写真右のフィギアは製品特徴を説明するための物です。
                                      本製品には付属されておりません。予めご了承下さい。

                                     
                                    そうですか、それではぜひ特徴を説明して頂きましょうかガンダムさん・・・。


                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/09/08 02:03


                                     (2006/09/07 23:59)

                                    「あまとも」第10回Amazonギフト券プレゼント - 当選者発表!

                                     カテゴリ : あまとも タグ :


                                      Amazonギフト券プレゼント の当選者発表は 毎週木曜日 ( ・∀・)σ
                                      ついに10回めに到達です。そろそろ2クール目ですね(何が)
                                       
                                      今週は、
                                       
                                       yaaさん、amagamiさん、yoshid6mさん、
                                       の3名様が、1,000円のAmazonギフト券当選です!
                                       
                                      おめとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
                                      いただきましたので、メールをご確認ください。
                                       
                                       
                                      ところで現在、あまともに
                                       
                                       アフィリエイト用のタグ発行機能を
                                       
                                      つけることを検討しています。今までもウォッチリストをまるまる
                                      貼り付ける機能はあったのですが、商品ごとに個別に貼り付けるタグを
                                      生成できるようにしようと画策中です。
                                       
                                       価格のアップダウンや、「最安値更新」を教えてくれる
                                       
                                      アフィリエイトタグというのは珍しいと思いますので、
                                      気になる商品があったらポコポコと貼り付けておくと、
                                      あとで価格が変動して最安値ランプが点いていたりして
                                      面白いかなぁと思っております(゚∀゚) 公開は今週末になる予定です。
                                       
                                      ちなみに 自分自身では先行してテスト中 です。
                                      昨日、一昨日のエントリの文末に貼り付けていたのがソレですね。
                                       
                                      ■2006/09/06 [PS3の初期出荷は足りるのか国内10万台?! 部品供給不足で欧州は発売延期]
                                      ■2006/09/05 [RD-XS48のアップデータが公開 - Videoモードって使ってます?]
                                       
                                      ほかにも価格変動の メール通知 など有用な機能が満載の「あまとも」で
                                      買い時を逃さないお得なアマゾンライフを体感してください。
                                       


                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2006/09/07 23:59


                                       (2006/09/06 23:59)

                                      PS3の初期出荷は足りるのか国内10万台?! 部品供給不足で欧州は発売延期

                                       カテゴリ : ゲーム タグ :

                                      ■【速報】 SCE,欧州におけるプレイステーション3の発売延期を発表,
                                      Blu-ray対応半導体レーザの量産遅れで
                                      http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060906/120855/
                                       
                                      11/11に発売開始を予定しているPS3ですが、量産に問題が出ているようです。
                                      青紫色半導体レーザ の生産が思うように進まず、
                                       
                                       日本 → 10万台(11/11)
                                       米国 → 40万台(11/11)
                                       欧州 → 発売延期
                                       
                                      というように初期出荷計画を変更したとのこと。元々は全世界同時
                                      出荷で合計200万台からスタートするという話でしたので、
                                      11/11時点での販売可能台数は 予定の4分の1 ということになります。
                                       
                                      それでも欧州を発売延期にしたことで、日本、米国の出荷は4分の1まで下げずに
                                      済んでいるハズですが、それにしても10万台はちょっと心許ないところでしょう。
                                      いや、あの 「ゲーム機ではない!」 というゼイタク品のPS3のことですから、
                                      購入できるのは10万人くらいしか(ry・・・それはそれで問題ですが。
                                       
                                      これはHDMIの無い20GB廉価版(62,790円)と、HDMI付き60GB標準版
                                      (オープンプライス)の2種類を合わせての10万台という計算ですので、
                                      そのあたりの配分も間違うと大変なことになりそうな予感がします。
                                       
                                      当然ながら最初に飛びつくヘビーゲーマは廉価版を嫌がるでしょう。
                                      とはいうものの、標準版は目玉が飛び出るほどの価格ですから、
                                      全部が全部標準版に流れるとも思えません。キワドイ決断です。
                                       
                                      ところで、初期出荷10万台というのはどのくらいなのかといいますと、
                                      PS2のときの初期出荷が 100万台超 だったと言われています。
                                      Dreamcastは初期出荷100万台の予定を、PowerVR2チップの生産遅延で
                                      50万台 に減らして苦戦したという話もありました。
                                       
                                      Xbox360の初期出荷は 15万台 だったといわれていますが、それも捌けず
                                      初動が5~6万台だったりしたのは記憶に新しいところです 。・゚・(ノД`)・゚・。
                                       
                                      とにもかくにも、PS3には 「あの価格」 がある以上、需要がまったく読めません。
                                      はたして10万台が壮絶な取り合いバトルになるのか、それとも・・・?
                                       
                                      ■【詳報:PS3量産遅れ】「リスクを取らなければイノベーションはない」と久多良木氏
                                      http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060906/247387/
                                       
                                      この「詳報」って良く使われる言葉なのでしょうか。。。私はこれが、
                                       
                                       一瞬「訃報」に見えてドキッとしましたよ (;´Д`)
                                       
                                      これに対して Wii は万全の体制を取れるのかどうか、こちらも発売日、価格、
                                      出荷台数、いずれもまだ判りませんので、一週間後の9/14イベントに注目です。





                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ゲーム | 2006/09/06 23:59


                                       (2006/09/05 23:59)

                                      RD-XS48のアップデータが公開 - Videoモードって使ってます?

                                       カテゴリ : レコーダ タグ :

                                      ■東芝、「RD-XS48/XS57」などをアップデート
                                      -DVDへのレート変換ダビングの不具合修正など
                                      http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060905/toshiba2.htm
                                       
                                      RD-XS48/XS38、および RD-XS57/XS37 向けの ファームウェア
                                      アップデートされました。ネットdeナビのメニューから
                                      ネットを通じた自動アップデートを行うことができます。
                                       
                                      今回の修正点は以下の通りです。(東芝のサポートページから)
                                      ・Videoモードで録画したタイトルをHDDからDVDへレート変換
                                      ダビングした場合、失敗する可能性がありましたが改善いたしました。
                                      ・「xvYCC※規格に対応したテレビ」と HDMI接続した場合、
                                      操作が出来なくなる可能性がありましたので、改善いたしました。

                                       
                                       
                                       わぁ~、別世界のアップデートだ ヽ(;´▽`)ノ
                                       
                                       
                                      すみません、みなさんはVideoモード録画とか頻繁にされますか?
                                      私は生まれてこの方、Videoモード録画をしたことがありません。
                                      レート変換ダビングも、数えるほどしかしたことがありません。
                                       
                                      今までの私の使い方といえば、全てVRモードで録画して、それをまた、
                                      ほとんど全てネットdeダビングで高速ダビング(無劣化)していました。
                                      (しかもダビング先はVirtualRDだったり・・・)
                                       
                                      どうしてもVIdeoモードでメディアに焼いてしまうと、
                                       
                                       物理メディアと心中するというイメージ
                                       
                                      が強くなってしまって怖いのですよね。
                                      何というか 「踏んづけたらオシマイ」 というか、そういう・・・。
                                      そういうワケで、今回は私にとってあまり縁のないアップデートと相成りました。
                                       
                                      クリックすると拡大画像を表示します。それはさておき、RD-XS48自体については フル回転 といって良いほど
                                      コキ使っています。アナログ機としては非常に安定して使い前のある機種です。
                                       
                                      デジタル=コピーワンスという世知辛い世の中である以上、デジタル録画に全く
                                      メリットを見出せない方は多いでしょう。そんな方にはぜひオススメしたい機種が
                                      このRD-XS48です。RD-H2でも良いのですが、でもやっぱりW録が欲しいですよね。
                                       
                                      ■206/03/31 [RD-XS48が到着 - ついにネットdeダビング3台(+1台)体制に?!]
                                       
                                      さすがに発売してからかなり経っているためか、在庫を切らしている店が
                                      多くなっています。「アナログW録」という機能は、そもそもメーカとしては、
                                       
                                       今後の新製品に盛り込む必要のない機能
                                       
                                      と捉えられてしまう可能性がありますから、アナログW録機種というのは
                                      貴重な機種という見方もできます。後々になってこのRD-XS48やRD-X6あたりを
                                      欲しがるヒトが増えたりして・・・・うーん、どうでしょう。




                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | レコーダ | 2006/09/05 23:59


                                       (2006/09/04 23:59)

                                      CPU使用率が1/4に!? Core 2 Duo E6700 サーバが威力を発揮!

                                       カテゴリ : デジモノ タグ :


                                        クリックすると拡大画像を表示します。■2006/08/31 [サーバの置き換え作業を行いました。]
                                         
                                        前々から置き換えを予告していた自宅サーバですが、8/31のAM5時頃に
                                         
                                         ついにねんがんの Core 2 Duo におきかえたぞ!
                                         
                                        ということと相成りました。
                                         
                                        この際 Core 2 Duo かどうかはさして問題ではないのですが、
                                        とにかくヒーヒー言っていた旧サーバを一刻も早く助けてあげたかった
                                        というのが正直な気持ちでした。
                                         
                                        そこで、実際にその効果を、CPU負荷で比べて見ましょう。
                                        環境の違いは、以下のような感じです。
                                         
                                        ■旧サーバ
                                        CPU: Intel Pentium4 2.4GHz (HT, FSB 800MHz)
                                        Memory: 2GB DDR-400
                                        HDD: Maxtor 6Y080M0 (80GB,S-ATA) RAID-1
                                        OS: Vine Linux 3.0 Kernel 2.4.26-0vl15smp
                                         
                                        ■新サーバ
                                        CPU: Intel Core 2 Duo E6700 2.67GHz (DualCore, FSB 1066MHz)
                                        Memory: 2GB DDR2-667
                                        HDD: Seagate ST3250824AS (250GB,S-ATA) RAID-1
                                        OS: Fedora Core 5 Kernel 2.6.15-1.2054_FC5smp
                                         
                                        他にもマザーボードの違いや、Apache、MySQLなどのバージョンが
                                        若干違ったりしますが、ちょっと細かくなるので置いておきます。
                                         
                                        そして、置き換え前の旧サーバ(8/30)、置き換え後の新サーバ(9/1) で、
                                        全く同じように「デジ埋」「デジVIEW」「メガとん」「あまとも」の運営を
                                        行った結果がコレです。sarで1分おきにCPU使用率を測って比べてみました。
                                         

                                         
                                        赤が旧サーバ(8/30)、青が新サーバ(9/1)です。
                                         
                                         圧倒的です。その差は歴然です!
                                         
                                        旧サーバは1日のうち3分の2くらいが 100%に貼り付いて いるのに大して、
                                        新サーバは負荷の高い時間帯でもせいぜい 30%くらいまで しか上がりません。
                                        一日の平均負荷を調べると旧サーバは 79.8%、新サーバは 16.9% でした。
                                         
                                         実に4倍以上のパフォーマンスを叩き出しています。
                                         
                                        もちろん、これはCPUだけの効果ではなく、ハード全体がレベルアップ
                                        している効果といえますが、それにしてもソフト側は全く変えないで
                                        この差ですから、やはり持つべきものは速いハード、ということでしょうか。
                                        このセット、CPUからケースまで一式あわせると 162,984円 でした。
                                         
                                        ちなみに、グラフを見ると判りますが、
                                        一日のうち、2:30、6:30、10:30、14:30、18:30、22:30、の6回、
                                        何か大きなプログラムが走って、それが全体に重~くのしかかって
                                        いるのがお判りいただけると思います。
                                         
                                        これ、実は メガとんトラック」の情報収集スクリプト です。
                                         
                                        これでも、あまりにも重過ぎるために、スクリプト自体は別サーバで実行
                                        するようにしたのですが、DBアクセスはWebサーバ本体に回ってくるために
                                        それだけでも強烈な負荷を叩き出して、悩みの種となっています。
                                        何かプログラムの作りが悪いとしか思えませんが、うーん、目下調査中です。
                                         
                                        ところで、Core 2 Duo、特に E6700 をLinuxサーバとして
                                        使っている事例ってあまり見かけないような気がするのですが、
                                        あんまりメジャーな活用方法ではないのでしょうかね(・ω・)
                                        やっぱり折角の Core 2 Duo は エンコードとかに使う のが正しいのでしょうか・・・。




                                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/09/04 23:59


                                         (2006/09/03 23:59)

                                        今日もまた何かの欲求に抗えずに、プログラムを書く、そして文章を書く。

                                         カテゴリ : コラム タグ :


                                          日曜コラム(簡易版)です。こんばんは。
                                           
                                          ■2006/09/01 [9/1 梅田望夫氏×吉岡弘隆氏「シリコンバレー精神」対談イベント動画アップ]
                                          すでにご報告の通り、9/1 梅田望夫氏×吉岡弘隆氏 対談イベント
                                          「シリコンバレーのビジネス風土」と「オープンソースの思想」
                                          に参加してまいりました。
                                           
                                          その対談の中で、梅田さんも吉岡さんも 「オープンソースは謎である」
                                          という言葉をさかんに強調されています。また、上記リンク先の動画#4の
                                          8:00辺りで、梅田さんがnaoyaさんの言葉を引用して「上から言われると
                                          やる気がなくなる」という話を紹介されています。
                                           
                                          「オープンソース」という原理の話はともかくとして、
                                          単純にソフトウェア制作という観点から見た場合、
                                           
                                           その制作者を動かすモチベーションというのは
                                           
                                          一体何なのだろう? ということについて色々と考えることがあります。
                                          私は最近、これを 「脳トレ」 だと思うようになりました。「脳トレ」?
                                           
                                          私たちは知的欲求に逆らえない生き物です。単なる情報摂取に関しても
                                          何でもかんでも知りたいと思う欲求に逆らえません。たとえば
                                          ワイドショーにしても、はてなブックマークのホットエントリーにしても、
                                          冷静を装いながらも、かぶりつきでそれらを物色する日々を送っています。
                                           
                                          プログラムが私たちの知的欲求を満たす行為だとするならば、
                                          ただ知るだけではなく、それは パズルゲーム のようなものです。
                                          目的の動作をコンピュータにさせるために手順を組み上げる、
                                          そしてそれが思ったとおり動いて何らかの目的を達したときの喜びは、
                                          何にも代えがたいものがあります。
                                           
                                          それはもしかしたら、スポーツで汗を流す ことと何ら変わりないのではないか?
                                          と、最近思い始めています。スポーツも、たとえその結果に何ら生産性がなくても、
                                          私たちは体を動かし、汗を流すことに単純な爽快感を感じるでしょう。
                                           
                                          映画 「バック・トゥ・ザ・フューチャー3」 の中に、
                                          こんな一幕があります。私はよくこの場面を思い出します。
                                           
                                          1885年にタイムスリップした変人科学者「ドク」は、恋の病にふけって
                                          酒場で飲んだくれて愚痴をこぼします。そこで周りの人に未来のことを
                                          喋ってしまうのですが、誰も本気にしてくれません。
                                           
                                           「未来ではな・・・車も、機関車も、どんどん進化する。
                                            だからヒトは、走らなくてもよくなる。
                                            ところがな、そうなると今度は、ヒトは面白いことに、
                                            レクリエーションのために走る ようになるんだ。」
                                           
                                           「ははは! 何ばかなこと言ってんだ!
                                            ヒトがレクリエーションのために走るだって?
                                            馬鹿馬鹿しいにもほどがある!
                                           
                                          人々が苦しい生活を送り、体を動かすこと=労働、と直結した想像から
                                          離れられなかった頃、「走る」のは必要に駆られた時だけでした。
                                          ところが走らなくてもよくなった現代、私たちは健康のために、そして
                                          体を動かすという爽快感のために、必要がなくても自ら走るようになりました。
                                           
                                          プログラムを書くということも、文章(ブログ)を書く、ということも、
                                          もしかしたら何か生命的な根源を持つ欲求に抗えないが故の行為だったり
                                          するのではないか・・・、役に立つから、お金を貰えるから、ではなく、
                                          ただひたすら、自らの欲を満たすために体や脳を動かしているのではないか?
                                           
                                          ・・・と、そういうことを時々、考えたりしています。
                                           
                                          子供の頃、数百行の BASICプログラム が載っている本を見ながら、
                                           
                                           その数百行を、意味も分からず延々とMSXに打ち込み、
                                           
                                          最後にRUNと入力すると意味の分からない エラーメッセージ が、
                                          ぽつりと表示されました。あのときの脱力感と、自分自身でそれを
                                          直せないと悟ったときの悔しさが、私は今でも忘れられないのです。


                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (3) | コラム | 2006/09/03 23:59

                                          あまともの画像更新、サイドバー(watch.js)の横表示、ほか

                                           カテゴリ : あまとも タグ :


                                            ■画像更新ボタン
                                            あまともの商品画像で、商品登録時にAmazonに画像がなかった商品は
                                            「NO image」の画像が表示されます。
                                            しかし、Amazonの側で画像が後から追加された場合でも、
                                            あまとも上の表示が依然として「NO image」になっている場合があります。
                                             
                                            今回、「NO image」の画像に限って、画像の下に「画像更新」ボタンを
                                            配置することにしました。Amazon側で画像が準備されている場合は、
                                            最新の画像に更新されます。

                                             
                                            ■サイドバー(watch.js)の横表示
                                            [あまともに新機能 - メール通知とサイドバー用パーツが加わりました!]
                                            の記事でウォッチリストをサイドバーに貼り付ける方法をお知らせしましたが、
                                            縦表示だけでなく、横表示もできるようになると嬉しい、というご要望を
                                            頂きましたので、横表示オプションを追加いたしました。
                                             
                                             var amatomo_user_vertical = 2;
                                             
                                            を指定すると横表示になります。(デフォルトは1:縦表示)
                                             
                                            ■ウォッチリストの挿し込み指定例
                                            <script language="javascript" type="text/javascript">
                                            <!--
                                            var amatomo_user_type = 2;
                                            var amatomo_user_vertical = 2;
                                            var amatomo_user_maxlist_num = 5;
                                            var amatomo_user_amazonid = "digimonorevie-22";
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                                            var amatomo_user_title_color = "#44f";
                                            var amatomo_user_price_color = "#f22";
                                            var amatomo_user_nodisplay;
                                            // -->
                                            </script>
                                            <script language="javascript" type="text/javascript"
                                            src="http://c-kom.homeip.net/amatomo/usr/ckom/watch.js" charset="EUC-JP">
                                            </script>


                                            floatで横並びにしているだけですので、ガタガタしてしまいますが、
                                            横3つくらいまでで上手くご活用頂ければ幸いです。
                                             
                                            ■アイコン画像いろいろ
                                            みなさま色々なアイコンを設定してくださってありがとうございます。
                                            前回ご紹介時から更に加わった新しいアイコンの方をご紹介です。
                                             

                                            floatさん
                                            Phyxさん
                                            cosmosさん
                                            ooxoxoさん
                                            taylor414cさん
                                            amazさん
                                            baggio1810さん
                                            gyuunyuuさん
                                            tomokenさん
                                            fuwarinaさん
                                            ama2006さん
                                            dmtrashboxさん
                                            koyanashiさん
                                            hagさん
                                            forestzさん

                                             
                                            今後とも「あまとも - アマゾン(Amazon)の友」をよろしくお願いいたします。
                                             


                                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | あまとも | 2006/09/03 19:27


                                             (2006/09/02 23:06)

                                            デジ埋2006年8月のpv上位リスト

                                             カテゴリ : ブログ タグ :


                                              2006年8月の「個別記事ページ、PVダービー」です。
                                              個別記事へのアクセスの多さは、ほとんどの場合、有名な外部サイト様から
                                              リンクを頂けたことを意味しています。その旨深く御礼申し上げます。
                                               
                                              8月はご覧頂くと判りますとおり、「亀田と時かけ」のコラムが飛びぬけた
                                              アクセスを頂いた月でした。扱ったテーマがキャッチーなこともありますが、
                                              1記事で月間6万アクセス というのはもちろんレコードです。
                                              2位のNintendoDSの記事ですが、実はこれは1位の翌日の記事ですので、
                                              単に余波を受けているだけと見るのが自然です。
                                               
                                              ところで、3位に入っているYP-F2の記事ですが、実はこちらについては、
                                               
                                               海外のコメントスパマー(ボット)のアクセス
                                               
                                              であることが判明しています。
                                              最近この記事に妙にアクセスが集中していて、一体どこからアクセスして
                                              きているのだろうと色々探っていたのですが、結果的には1つのIPから
                                               
                                               「記事アクセス → コメント投稿 → スパムチェックで除外
                                               
                                              というのを延々と何百回も繰り返していました。おおーい orz
                                               
                                              個人的には、
                                               
                                               8月は「Core 2 Duo」の月というムードが
                                               
                                              強かったのですが、デジ埋読者様のストライクゾーンとはちょっと
                                              ズレていたのかもしれません。全部で6記事がランクインしていますが、
                                              飛びぬけて注目を集めるといった雰囲気でもありませんでした。
                                               
                                              ちなみに、Core 2 Duo に置き換えた Webサーバは至って快調 です。
                                              そのあたりの報告もいずれさせていただきます。
                                               
                                              さて、9月はといいますと、どうやら 9/14の任天堂イベントで
                                              Wiiに関する発表があるようです。同じくPS3もクリスマス商戦前の11月が
                                              ターゲットになるでしょうから、これからの情報戦が楽しみです。
                                               
                                              9月はもう1つ、ZEN V PLUS の話題もあります。9/16 に発売される
                                              予定ですので、こちらは手に入り次第レポートさせていただきます。
                                               
                                              今月もマッタリ更新していきますので、宜しくお願いいたします(・▽・)ノ
                                               

                                              今回前回pv日付エントリ
                                              1.-608882006/08/06「亀田」と「時かけ」 - メディアの扇動力がネットに圧される時代
                                              2.-87062006/08/07Amazon で NintendoDS Lite の在庫を発見して即ゲット!
                                              3.-32402006/06/14YP-F1の正統進化系、Samsung YP-F2 の使用レビュー
                                              4.12↑28842005/05/03「ウォークマンがiPodを逆転?!」の数字はこうして作られる
                                              5.1↓27972006/07/18YouTubeと著作権 - ルール改変を迫るための社会的影響力
                                              6.15↑27972006/07/30その利益は守れるか? - コンテンツ産業が直面する前門の虎、後門の狼
                                              7.-26472006/08/20ネットイナゴとコメントスクラム - 気持ちの集合を指差して笑え?
                                              8.-23822006/07/31Core 2 Duo 対応キューブは普通にありそう - Shuttleの「SD37P2」
                                              9.5↓15312004/10/10A-DATAの1GB SDカード、実力テスト(1)
                                              10.8↓14532005/11/09iPod向け動画変換は「携帯動画変換君」で万事解決か!!
                                              11.-14092006/08/13サビつく?マスプロモーション - 「規模を稼げても効率低下」のジレンマ
                                              12.-13202006/08/15PSPの価格改定のウワサ、Wiiの予想価格のウワサ
                                              13.13→12422005/09/21国内初(?)の4GB SDカードを試すも、いきなり大ピンチ!
                                              14.14→11792006/01/06SDカードの新規格「SDHC」発表 - 今の4GBカードはどうなるの??
                                              15.-11682006/08/05Core 2 Duo 秋葉原8/5深夜販売レポートまとめ
                                              16.-11262006/08/09マリオカートDS で NintendoDS Lite の Wi-Fiコネクションを試してみる
                                              17.-10712006/08/17延期を重ねて「9月上旬」?! - Core 2 Duo 対応キューブ「SD37P2」
                                              18.-10352006/08/21Core 2 Duo E6700用に用意したのはmicro-ATXキューブSG01 Evolution
                                              19.-10332006/08/08NintendoDS Lite ゲット初日。まずはソフト調達から(写真館)
                                              20.-10092006/08/12RD-H1が3度目のトラブルでどうやら引退。そういえばgigashotも・・・
                                              21.-9912006/08/14エンコード用PCが熱暴走! 原因は・・・ファン故障
                                              22.-9302006/08/05秋葉原に再びPCの灯をともすか? - Core 2 Duo 深夜販売レポート(3)
                                              23.-9282006/08/05秋葉原に再びPCの灯をともすか? - Core 2 Duo 深夜販売レポート(2)
                                              24.-8862006/08/18ビデオデッキがご臨終 - 代わりに買ったのは3-in-1デッキ「EH75V」
                                              25.23↓8802006/07/15PQIの2GB SDカードを購入 - おい! どうしちゃったんだPQI
                                              26.27↑8752005/04/13トップブロガーの規模を、推定のPageViewで比較してみる
                                              27.-8642006/01/15「大衆は無知であれ!」 - メディアが作り上げる知の格差とマッチ・ポンプ
                                              28.-8282006/08/01デジ埋2006年7月のpv上位リスト
                                              29.-8082006/07/22HD1のマイナーVerUP「HD1A」 - SDHC対応は良しとして、モニタは?
                                              30.-7932006/08/11Core 2 Duo いまだ手付かず。迫る初期不良交換期限にビクビク。
                                              参考
                                              65637
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                                              月間PV合計




                                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | ブログ | 2006/09/02 23:06

                                              9/1 梅田望夫氏×吉岡弘隆氏「シリコンバレー精神」対談イベント動画アップ

                                               カテゴリ : 雑談 タグ :


                                                ■「シリコンバレー精神」(ちくま文庫、8月10日発売)
                                                http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20060709/p1
                                                ■9/1(金)東京、対談イベント「「シリコンバレーのビジネス風土」と「オープンソースの思想」」
                                                http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20060801/p1

                                                シリコンバレー精神 -グーグルを生むビジネス風土 (文庫)

                                                著: 梅田 望夫
                                                出版社: 筑摩書房


                                                というワケで本日9/1、「シリコンバレー精神」発売記念イベントに
                                                聴衆として参加させて頂きました。懇談会でも多くの方々と
                                                直接お話できてとても刺激になりました。ありがとうございます。
                                                 
                                                で、私に出来ることといえば、
                                                 
                                                 対談を延々と Xacti C6 で流し撮りすること
                                                 
                                                くらいですので、ここにアップさせて頂きます。
                                                 
                                                9/1 梅田望夫氏×吉岡弘隆氏 対談イベント #1
                                                「シリコンバレーのビジネス風土」と「オープンソースの思想」
                                                MPEG-1 352×240(VideoCD形式)
                                                umeda20060901_1.zip
                                                15分46秒(157MB)
                                                9/1 梅田望夫氏×吉岡弘隆氏 対談イベント #2
                                                「シリコンバレーのビジネス風土」と「オープンソースの思想」
                                                MPEG-1 352×240(VideoCD形式)
                                                umeda20060901_2.zip
                                                20分10秒(201MB)
                                                9/1 梅田望夫氏×吉岡弘隆氏 対談イベント #3
                                                「シリコンバレーのビジネス風土」と「オープンソースの思想」
                                                MPEG-1 352×240(VideoCD形式)
                                                umeda20060901_3.zip
                                                10分27秒(104MB)
                                                9/1 梅田望夫氏×吉岡弘隆氏 対談イベント #4
                                                「シリコンバレーのビジネス風土」と「オープンソースの思想」
                                                MPEG-1 352×240(VideoCD形式)
                                                umeda20060901_4.zip
                                                12分09秒(121MB)

                                                 
                                                Xacti C6 のバッテリが40分弱しかもたないということで、
                                                #2の最後3分前くらいのところで バッテリ切れによって
                                                数十秒飛んでいるところがあります。予めご了承ください。
                                                 
                                                この対談については予めはてなスタッフから 「すぐにYouTubeにアップする」
                                                という予告がありましたので、そちらで十分というお話もあるのですが、
                                                こちらは Xacti C6 MPEG-4 3Mbps で撮影したものを MPEG-1 VideoCD 1.15Mbps
                                                にコンバートしたものですので、少なくともYouTubeよりは高画質ですし、
                                                多少は需要もあるかもしれません ヽ(´ー`)ノ
                                                 
                                                zip形式 ですのでダウンロードしてからお楽しみください。
                                                (zipにしたのは、2度目以降はローカルから再生してね、という意図があります)
                                                 
                                                ※追記 2006/09/02 16:03
                                                「YouTubeより高画質」はウソかもしれません・・・。ソースのクオリティ、コーデックのクオリティ、
                                                アングルなど色々ありますが、kiyoheroさんのアップされたもののほうが画質がよさそうな気も・・・。
                                                http://www.youtube.com/kiyohero


                                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (2) | 雑談 | 2006/09/02 03:06


                                                 (2006/09/01 02:06)

                                                ニンテンドーDSブラウザーを試してみる - PC向けページはツライ?

                                                 カテゴリ : ゲーム タグ :

                                                ニンテンドーDS Lite を購入して3週間以上経ちました。
                                                最近はちょっと在庫状況も良くなってきているみたいですね。
                                                 
                                                最初に買ったソフトは「マリオカートDS」「Newスーパーマリオブラザーズ」
                                                「ぷよぷよフィーバー2」の3本でしたが、前2つは結構遊んでいます。
                                                ぷよぷよはちょっと頭が退化しているのか、難しくて投げ出しました(笑)
                                                 
                                                クリックすると拡大画像を表示します。最近だったら、DSで話題のソフトと言えば何といっても
                                                「ファイナルファンタジーIII」 でしょう。
                                                ゲーム雑誌のレビューなどを見てもとても面白そうなのですが、
                                                いかんせん 時間が掛かりそう なので、今のところはパス。
                                                (いずれ買ってしまいそうな気がしますが・・・)
                                                 
                                                そんな中、DS用の4本めのソフトに選んだのがコレ。
                                                 
                                                 ニンテンドーDSブラウザー(DS Lite用)
                                                 
                                                です。DSでWebが見られるブラウザです。お買い求めの際は、
                                                DS用とDS Lite用で拡張メモリの形状が違いますのでご注意ください。
                                                 
                                                通常のDSスロットにソフトを挿すほかに、GBAスロットのほうにも
                                                拡張カートリッジを挿すことでWebが見られるようになります。
                                                 
                                                クリックすると拡大画像を表示します。2画面を1つの縦長画面として使うか、あるいは上画面を拡大部、
                                                下画面を全体部として表示するかを選択することができます。
                                                文字入力はソフトキーボードのほかに
                                                 
                                                 タッチペンによる手書き認識が使えますので、
                                                 
                                                日本語の入力などもお手のモノです。
                                                 
                                                ただ・・・実際に使ってみたところの感想はといいますと、その・・・、
                                                 
                                                 夢のような環境とはちょっと違った
                                                 
                                                というのが正直なところです。何が問題かといいますと、
                                                 
                                                 動きがモッサリ、モッサリしている
                                                 
                                                のです。試しにこの「デジモノに埋もれる日々」を表示させてみましたが、
                                                それはもう、表示に時間が掛かることといい、表示画面が小さいために
                                                縦横あちこちにスクロールさせなければいけない操作感といい、
                                                ちょっと実用的というにはツライ状態でした。
                                                 
                                                これはあくまでPC用の画面を見ているときの状態であって、
                                                つまりはPCのパワーならHTMLの解釈とレンダリングが簡単にできるところを、
                                                DSのパワーでは処理し切れていない ということになるのでしょう。
                                                 
                                                その証拠に、例えば2ちゃんねるの ケータイ向けページ のURLを指定して
                                                表示させてみると、それはそれは 快適な速度 で表示できます。
                                                ただ、そうなると「じゃあケータイでいいじゃん」ということにもなりますし、
                                                やはりDSブラウザの使いどころというと、ちょっと頭を悩ませてしまいますね・・・。





                                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ゲーム | 2006/09/01 02:06

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