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2019/12/31 23:40 - 2019/12/31

2019年も大変お世話になりました。2020年も宜しくお願いいたします。

カテゴリ : ブログ タグ :


     
    2019年も本日で終わりです。今年も1年、皆さまお疲れさまでした。
    そしてお世話になりました皆さまにこの場を借りて深く御礼申し上げます。
    2019年が終わって2020年ですよ。遠い未来に来てしまったようで、
    それでいてそんなに変わらない日常もあり、感慨深い気分です。

     
    さて、今年はこのブログもちょっとやり方を変えることにしました。
    最近、タイトルに「tw:」と付いた記事ばかりになったことにお気づきの
    方も多いかと思います。その影響もあって記事数は増加傾向です。
     


     
    この「tw:」というのは、Twitterの 自分のツイート をそのままアーカイブ
    することを目的とした記事、というものです。Twitterのツイート情報は
    通常は公式の貼り付けタグを用いて動的に表示するか、
    厳しいガイドラインに沿った表示の仕方をしなければならないのですが、
    「自分がツイートした情報」は、あくまで自分のものですので、
    そのまま自分のブログに使っても特に問題はありません。
     
    では何故突然そんなアーカイブをしようと思ったのか、ブログ記事数を
    補填したいだけなのではと思われる向きもあるかもしれませんが、
    私の想いはどちらかというと、
     
     ツイートがそのままフローとして過去に埋もれてしまい、
     未来永劫、誰の目にも触れなくなって しまうのは惜しい
     
    と思ったからです。
     
    実際問題、人々の目は個人ブログにはもうほとんど向きません。
    一方でTwitterのタイムラインには多くの注目が集まるため、
    情報を流す先はどうしてもTwitterが優先されます。
    しかしそれを繰り返していると、せっかくの情報が全てフローとして
    流れていってしまい、その場でしか見られないものになってしまいます。
     
    私は1日のツイートは芋づる式に辿れるように自己リプライを使って
    チェーンしています。それを利用して、TwitterAPIで一連のツイート
    情報をまるっと拾うプログラムを作りました。それを元に手動で整形して
    ブログ記事にしているのが「tw:」記事です。
     
    この方法を試してみて、自分の気持ちに大きな変化がありました。
     
    ひと言でいうと、「記事になることを意識してツイートする」
    ようになったのです。イベントに参加しているときなど、ツイート記事
    としてまとめる可能性があるときは、他愛ないことでも、1つ1つのツイートを
    できるだけちゃんと文章・情報として流すように心がけています。
    小さな違いではありますが、、、私の中ではこれはすでに、
     
    Twitter上で 『リアルタイムに』 ブログを書いている
     
    という認識に変わっています。現地でリアルタイムに投稿している
    ツイートはすでにブログの書き始めであるというワケです。
     
    この試みが上手く機能するかどうかもうちょっと続けていきたいと
    思いますが、よろしければ「リアルタイムではTwitter上で読める」、
    「アーカイブはブログ上で読める」、というイメージで、
    読みやすいほうをご覧頂けましたら幸いです。
     
    ■CK@デジモノに埋もれる日々 - Twitter
    https://twitter.com/ckom

     
     
     
    さて、2019年の総まとめです。映画鑑賞およびリアルイベントに
    足を運ぶ回数は昨年比で 144回→ 184回 とさらに増加しました。
     

     
    ■映画(タイプ別)
    103 映画(通常)
    32 映画(舞台挨拶・トーク付き等)
    49 イベント(ライブ・先行上映・その他)
     
    映画以外のライブや先行上映などのイベントものの回数が22回→49回と
    倍増しています。映画の舞台挨拶・トークショー付き上映など、
    通常上映ではない映画鑑賞を全て含めると81回、全体の 「44%」
    何かしらの特別イベントということになるのです。
     
    ご存知かとは思いますが、1年というのは52週間しかないのです。
    そこへ特別イベント参加が81回。(これ以外にレース観戦などもあります・・)
    わりと正気の沙汰ではありません。なにより スケジュール管理
    困難を極めました。自分で予約しているものが自分でバッティングしそうに
    なって慌てるといったことは日常茶飯事です。本気で、
     
    私のイベントスケジュールを管理するマネージャさんが欲しい
     
    と思ったほどです。2020年もこんなペースでやっていけるのでしょうか・・。
     
     
    ■映画鑑賞(作品別)
    16 ガールズ&パンツァー 最終章 第2話
    14 ラブライブ!サンシャイン!! School Idol Movie Over the Rainbow
    12 劇場版 幼女戦記
    10 映画 この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説
    10 響け!ユーフォニアム 誓いのフィナーレ
    7 バンドリ!フィルムライブ
    4 劇場版総集編 メイドインアビス 【後編】放浪する黄昏
    4 プロメア
    4 ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 永遠と自動手記人形
    4 HELLO WORLD
    3 ガールズ&パンツァー最終章 4D 第1話+第2話
    3 劇場版ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか オリオンの矢
    3 スパイダーマン:スパイダーバース
    3 リズと青い鳥
     
    ■映画鑑賞(劇場別)
    33 川崎チネチッタ
    17 新宿ピカデリー
    16 イオンシネマ幕張新都心
    15 立川シネマシティ
    7 EJアニメシアター新宿
    7 MOVIXさいたま
    6 新宿バルト9
    6 グランドシネマサンシャイン池袋
    5 イオンシネマシアタス調布
     
    映画鑑賞回数では 「ガルパン最終章第2話」 がトップ、ですが、
    ほかの作品も拮抗しています。「ラブライブ!サンシャイン!!」が14回、
    「幼女戦記」が12回、「このすば」「ユーフォ」が10回。
    今年は本当にアニメ映画の当たり年といって良いでしょう。
     
     
     
    アニメは今年もいっぱい楽しませていただきました。その中でも特に
    ピックアップしたいのはこの3つ。「私に天使が舞い降りた!」
    「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」「まちカドまぞく」
     

     
    「私に天使が舞い降りた!」 は昨年の暮れの1話先行上映にも行って
    その場で私の中の何かが破裂した作品でした。ひなた、はな、のあ、
    みんな可愛い、みゃー姉もだらしない可愛い、こより、かのん、
    可愛い、まつもと、可愛きもちわるい。もう画面の隅から隅まで全部かわいい。
    特に乃愛がかわいい(本音はそこか)先行上映のときも大爆笑でした。
    最終話の演劇仕立ては震えましたね。アタシさいきょーに可愛い!!


     
    「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」 は本当にキレッキレの
    ギャグが光りました。ギャグはテンポと演出で魅せるもの、最初から
    最後まで全く失速することのないハイスピードギャグ、どうでも
    良いようなことをできるだけ大げさに展開する手法は本当に
    お見事としか言いようがありません。わたし白銀会長大好きなんですよ。
    ロイヤルホストのコラボメニューで会長のプレートを頼んでニヤニヤ
    してる程度には大好きなんですよ(?)しのみやー!!


     
    最後の1つは「BanG Dream! 2nd Season」と迷ったのですが 「まちカドまぞく」 を。
    どう考えても魔族としてやっていけないシャミ子と、どう考えても地上最強
    魔法少女"片手ダンプ"千代田桃の凸凹コンビがたまりません。
    1つ1つのお話は本当に他愛ないことなのですが、表情やしぐさの見せ方が
    キャラの魅力をこれでもかと引き立てていて本当に気持ちよいですよね。
    わたてんと共に二期を切望する作品の1つです。シャミ子は悪くないよ!

     
     
    アニメ映画でピックアップしたいのはこの3つ。「劇場版 幼女戦記」
    「ラブライブ!サンシャイン!! School Idol Movie Over the Rainbow」
    「映画 この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説」
     

     
    「劇場版 幼女戦記」 は本当に衝撃的な1作でした。恐縮ながら私は
    TVシリーズのときの幼女戦記は良作だとは思っていたものの「推し」という
    までにはいかず、劇場に足を運ぶときも期待度はそこそこだったのですが、
    この劇場版で良い意味で裏切られました。チーム岩浪印の爆音も勿論なのですが、
    何よりもストーリー。ある意味やりたい放題の主人公ターニャ・デグレチャフに
    対して全面的な否定を投げかけるメアリーの生き様に、劇場で何度も涙しました。
    「帝国に栄光を」「あの者に神の裁きを」神と悪魔のマッチアップは最高です。
     
    劇場版 幼女戦記、繰り返し鑑賞後、感想吐き出しメモ【※ネタばれ全開注意!】


     
    「ラブライブ!サンシャイン!! School Idol Movie Over the Rainbow」
    で2019年は開幕しました。実はこちらもTVシリーズのときは自分の中では
    良作どまりだったのが映画で自分内評価が大ブレイクした作品です。
    マリーとママのお話も、SaintSnowのお話も、そしてAqours自身のお話も、
    それぞれがずっしりと重くて、そこに挟まる楽曲とミュージカル仕立ての
    ダンスが本当にカッコ可愛くて、何度見ても飽きない作品になりました。
    「Brightest Melody」の衣装チェンジでこみ上げてくるものを止められません。
    勢いでなんとAqours 5th Live!まで参戦してしまいました。


     
    3本目はいつも迷いますね。今年は「バンドリ!フィルムライブ」と
    「響け!ユーフォニアム 誓いのフィナーレ」と迷ったのですが、やはり
    こちらを挙げたい、「映画 この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説」
    ある意味問題作だと思います。ポリコレとかどこ吹く風のアレなギャグの応酬、
    しかし実に「このすば」らしさを120点出し切った大衆娯楽の極みといえるでしょう。
    ・・・すみません適当なことを言いました、面白ければそれでいい!
    TVシリーズもそうですが、このどうしようもない面子たちが集まって、
    最後はなぜか謎の感動が押し寄せるというのも本当に凄いことですよね。

     
     

     
    今年はTVアニメ、映画のほかに特別枠としてもう1つ。私にとって2019年は
    本当に 「スタァライト」されちゃった 年でした。その象徴がなんといっても
    7月に舞浜アンフィシアターで行われた「舞台#2 revival」です。この舞台を
    3日連続で観劇することになり、すっかりスタァライトの虜になったのでした。
     
    2020年には「舞台#3」「アニメ再生産劇場版」、そしてその後には時期未定ですが
    「アニメ新作劇場版」の制作まで発表されました。スタァライトの世界はいま最高潮、
    私の中で2.5次元の印象が激変したのがこのスタァライトでもあります。アニメ好きな方は
    「アニメTVシリーズ」→「2ndスタァライブ」→「舞台#2 revival」の順がおすすめです。
     
    これはもう「再演」ではなく「スペクタクル」だ! 少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE-#2 revival 3日連続観劇レポート

     
     
     

     
    コミックスの購入ペースはまずまず安定しているほうでしょうか。相変わらず
    「積み」が消化できていない状態だったりはするのですが、、、。
    今年が初刊だった作品があまり開拓できていないのですが、そんな中からは
    「あゝ我らがミャオ将軍」と「ざつ旅」をピックアップ。
     

     
    「あゝ我らがミャオ将軍」 弱小共産国家コルドナの盟主が倒れて
    その娘が図らずも国を司ることになってしまった試練の物語・・ではなく
    可愛い少女将軍がおままごと感覚で「しゅくせー」しながらわちゃわちゃする
    ほのぼのギャグ。ある意味日本でしか描けない漫画・・なのかもしれない(?)
    あまり深く考えずに「ミャオ同志かわいい」「ミャオ同志最高」とか考えながら
    読めばいいんじゃないでしょうか、コルドナ国民も全員そんなもんだ。


     
    「ざつ旅」 は新人漫画家がふらっと旅をするだけのお話。
    あーどこどこの名所を回ってきていろいろするのね、と思いきや、
    ざつ旅なのでいろいろ雑。何が雑って、名所に行ったら日にちが合わなくて
    名所が見られないとかそんなんばっかり。これは雑だわ。でも旅あるあるだわ。
    一人で旅したり友人と旅したり、でもやっぱり皆で行くのが楽しいよね、
    なんて陳腐にまとめないところも好感度アップ。旅は自由である、そして雑である。

     
     
    2019年も僭越ながら個人で企業スポンサー的なことをいろいろい動いて
    おりましたが、今年いちばん新しい動きをしたのは「碧志摩メグ」関連です。
     
    立川の街に「碧志摩メグ」のラッピングバスが登場!デジ埋ロゴも一緒に6ヶ月の運行

     
    MARIBONさんの企画だった「伊賀嵐マイ」のお話からいろいろ発展して、
    「碧志摩メグ」 の立川ラッピングバス運行にも微力ながら応援させて頂きまして、
    「デジ埋」のロゴが入ったバスが立川駅前を走るという展開になりました。
     
    ほかにも伊勢神宮前で提供されいている碧志摩のメグレンタル自転車にも
    ロゴを入れて頂いていたり、碧志摩ラッピングのバイクでレース参戦
    している「MEGU Racing」でもロゴを入れて頂いています。

    わたし自身こうした活動を通じて、漫画・アニメのキャラクターが街中に普通に
    遍在して、一般の方々に受け入れられていくような、そんな社会が来て欲しいと
    願っており、SUPER GTに参戦している初音ミクGTプロジェクトなども、
    そうした理念の一環としてスポンサードを続けているものです。
     
     
    グッドスマイル初音ミクAMGの2020年体制発表!イラストは LEN[A-7] さん。デジ埋も企スポ6年目です

     
    そして「デジ埋」は2020年もSUPER GT GSR初音ミクチームの 「企業スポンサー枠」
    として個人の身でエントリーさせて頂きます。6年連続です。個人スポンサーに
    なったのが2009年からですので12シーズン目で6シーズン目の企業スポンサーですので、
    実はもう個人スポンサー歴の 半分が企業スポンサー歴 でもあるわけです。
    でも心はいつでも個人スポンサーのまま。2020年も精一杯応援させて頂きます。
     
     
    2020年も皆さまにとって健やかで楽しい1年でありますように。(・∀・)ノ

    この記事を書いたのは・・・。
    CK@デジモノに埋もれる日々 @ckom
    ブログ「デジモノに埋もれる日々」「アニメレーダー」「コミックダッシュ!」管理人。デジモノ、アニメ、ゲーム等の雑多な情報をツイートします。



    投稿者 CK : 記事URL | ブログ | | 2019/12/31 23:40


    « [tw:2019/12/30] チネチッタ サウンドレボリューション2019 3本立て「リズと青い鳥」「誓いのフィナーレ」「劇場版ソードアート・オンライン」を観てきました。

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