デジモノに埋もれる日々

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 (2004/01/31 19:45)

犬のケーブルマスコット「Groomy」

 カテゴリ : デジモノ タグ :


    ELECOM ケーブルマスコット「Groomy」
    http://www2.elecom.co.jp/accessory/groomy/cable-mascot/index.asp
     
    PC-DEPOTの一角で段ボール箱に詰められて今にも廃品回収に出されそうな
    雰囲気のところに、思わず救いの手を差し伸べてきました。
    3mm~4mmの太さのケーブルにくっつくマスコットです。
    USBケーブルでも、マウスケーブルでも、ワリと節操なくくっつきます(´-`)
     


    定価650円(店頭470円)で4匹セットになっており、4シリーズ16匹ありますが、
     
     - 「公園の人気者」シリーズ
     - 「団地のお嬢さま犬」シリーズ
     - 「庭ありエグゼクティブ」シリーズ
     - 「孤高の血統犬」シリーズ
     
    団地のお嬢様も血統書つきも、PCショップではひと山いくら
    ことには変わり有りませんケド・・・。結局16匹まとめて1,880円で購入。
     


    ちなみに裏面には1匹ごとに「甘いモノ好き、キレイ好き」「ゲーム狂なので
    慢性寝不足」などの細かい裏設定が付いています。
    カワイさもなかなかのモノですが、購入に至った決定打は「ご使用方法例」
    という欄。「マウス:◎」「キーボード:◎」などはいいとして、
    「たばこ:× ※燃えます」 (;_ _)ゝあのねぇ・・・。


    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/01/31 19:45


     (2004/01/30 21:12)

    特定のメンバとP2Pで写真共有。イイ話かも?

     カテゴリ : 雑談 タグ :


      プラザクリエイト、P2P技術を利用した新プリントサービス実験
      http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/01/30/1932.html
      個人PC上のソフト同士がP2Pで繋がって、友人や家族などのグループメンバで
      写真アルバムを共有でき、ダイレクトで印刷注文もできちるソフトです。
       
      というのも、主催者の「プラザクリエイト」は印刷屋さん企業。
      これでデジカメプリントの注文が増えれば、という期待があっての企画です。
      なかなか面白そうな試みですね。3/31までの実験サービスということで、
      まずは2/1からソフトのダウンロードと管理サーバの運営が開始されます。
       
      何故P2Pなのに管理サーバなのか?何故3/31までの実験サービスなのか?
      それはこのサービスが違法の温床にならずに巧く回るか
      どうかを確かめる意味があるのでしょう。
       
      まだソフトが落とせませんのでハッキリとは判りませんが、解説を読む限り、
      ユーザ管理とトランザクション管理には中央サーバを介し、
      フォトデータだけが純粋なP2P転送になるようです。また基本的に不特定多数
      への公開という設定はなく、グループに入るユーザを「招待」することで
      グループメンバを増やす方式です。例えばグラビア雑誌をスキャンして
      このソフトでバラ撒くようなことをすれば、恐らくすぐに足が付くハズです。
       
      どんな使い心地のサービスになるのか、ちょっと興味があるりますが、
      フォトデータは中央サーバを全く介さないということは、通信するお互いの
      PCが同時にONになっている必要があるワケですよね。そこが運用の
      ネックになったりしないのだろうかと、ちょっと気になります。


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2004/01/30 21:12

      まさに”モンスター”なAVセレクタ

       カテゴリ : デジモノ タグ :


        サイバーガジェット、LANや光デジタルに対応したAVセレクタ
        -ネットワークゲームもサポートし、計8系統の入力を装備
        http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040129/cyber.htm
         
        「AVセレクタ」と言えば普通は映像、音声(L-R)の3系統、それに高級な
        モノであればS端子も付いているかな?、という感じだと思いますが、
        これはちょっとワケが違います。D端子、コンポネント端子、光デジタル音声、
        さらにはEthernet端子までを対象とした切り替え器です。
        全部のセレクタに全部の端子があるワケではありませんが、背面はこんな感じ。
        http://www.cybergadget.co.jp/z_prod_othe/040115sysavselct1.html
         
        いや、これ・・・業務用ですよね? 業務用と言ってください!
        サイトのトップに行ってみたら普通に個人向けゲーム機器販売のサイトみたい
        ですし・・・個人で必要ですか!この2万円のモンスターセレクタが!(汗)
         
        そもそもEthernetを「切り替え」しなければいけない状況ってどんな状況なのか
        ちょっと興味がありますが・・・。「オンラインゲームの切り替えもOK」という
        フレコミですが、複数ゲーム機の切り替なら、Ethernetだけはルータを噛ませて
        家庭内LANに接続したままになっているほうが楽ですし、それが出来ないという
        状況は、今どきグローバルIPしか受け付けないネットゲームとか? ∑( ̄□ ̄;)
        このセレクタを余すところ無く使える方ってどんな方でしょう・・。


        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/01/30 00:21


         (2004/01/29 18:04)

        blogは、私たちのコミュニケーションをどう変えるのでしょうね

         カテゴリ : ブログ タグ :


          関連するblog:Doblogの使い方:非公式親切版β
          Doblogユーザーに告ぐ。本当にBlogをやっているのか?
          著作権問題の件もそうですが、大変興味深い話題を振ってくださいますので、
          読んでいる側も思わずニヤリという感じでしょうか。
           
          blogならではのコミュニケーションの広がり、すなわち自分の発信内容が
          他の人のどの発信内容と関連しているのか、という繋がりを意識して
          広げていくことがblogの醍醐味であり、Doblogの住人は全体的に見れば
          そうした外部へのアプローチに消極的な印象がある、ということですね。
          なかなか鋭いご意見だと感じました。
           
          この話題は、blogの流行と、娯楽消費コミュニケーションの関係を考えるに
          あたってはそれなりに大問題であって、それなりに大問題って
          いう表現は半ライスの大盛りみたいじゃないかとjinさんに
          怒られそうな気がして、・・・いやいや、それは置いといて(ノ゜ο゜)ノ
           
          blogというツールには「1. 情報発信の敷居」と「2. 関係(リンク)を作る敷居」
          の両方を下げるポテンシャルがありますが、1.の敷居が下がるというのは凄く
          解釈が簡単です。発信したければ直ぐに発信できるようになり、それでも発信
          したくなければ表舞台には見えてこない、というお話になります。
          一方で2.の敷居を考えてみましょう。関係を作るのが簡単になった、という概念
          のほかに、「関係を望むかどうか」という指標を同時に考えなければなりません。
          発信者が望んでいる関係の「広さ」は、意外に重要な要素です。
           
          ちょこっと、「な、何言い出すんだこの人は?!」と思われましたか?
          あるいは、「うー、そんなことを気にしたことが有るような無いような・・」?
          例えば、トラックバックを打とうとして、ふと手が止まってしまったとき、
          その理由は何だったのでしょう。私だってMUSEの梅田さんの記事にTBした
          ときは、その直前に画面の前でウンウン唸ってました。
           
          blogは、関連情報をみんなで協力してリンクさせる「全世界共有データベース」
          に進化するのか。それとも、自分の前に現れた「ネットの窓」から自分と他人を
          繋いでいく気ままなローカルメディアの乱立なのか。あるいはその両方なのか。
          それはblogを使って何をしてみたいのか、というみなさんの意志そのものに
          他なりません。その答えは常に、みなさんの中にあることでしょう。
           
          ・・・知恵熱が出てきますから、このあたりでブレーキを掛けておきましょう。
          少なくとも私はDoblogに住むことで得た知識「半ライスの大盛り」
          この後誰に伝えれば良いのでしょう?!唸っても答えは出ません。


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/01/29 18:04

          ホコリまみれのPCの怒りを聞け!

           カテゴリ : デジモノ タグ :


            PCの汚れを検出するダストチェッカーがサンプル展示中
            http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20040131/etc.html#hokori
             
            PC内部のホコリを感知して知らせてくれるという変りダネです。
            CPUファンやケースファン、その他各種回路の付近に設置しておいて
            ホコリが溜まる度に掃除をすれば、PCの故障率もグンと下がる!
            ・・・のかどうかは定かではありませんが、自作PCのフタを開けると
            湯けむり温泉のようにホコリが舞い上がるような私のPCでは
            効果絶大というか、やっても無駄というか。
             
            ちなみにLEDの点滅で知らせるタイプと、ブザーで知らせるタイプがあります
            が、少なくとも自室で24時間運用されているPCにはブザータイプは付けない
            ほうが無難です。夜中に叩き起こされるでしょう(笑)
            お値段はわずか1,500円程度ですが、PCのホコリってそこまで気にされます?


            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/01/29 16:08


             (2004/01/28 18:01)

            SanDiskの1GB SDカードはリテール価格499ドル

             カテゴリ : メモリ タグ :


              SanDisk、1GB SDメモリーカードを世界初出荷
              http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0128/sandisk.htm
               
              SanDiskの1GB SDカードが、米国内での出荷開始を宣言しました。
              リテール価格は499ドル。国内でもこのくらいで出回ってくれればいいのにと
              思いつつも、「国内出荷は第一四半期」ということは3月なのでしょうか・・?
              国内で早く安く手に入ることを願うばかりです。
               
              ちなみにSanDiskのサイトにはダイレクト販売のページがあり、
              512MBが199ドルです。おそらくここに1GBが499ドルで並ぶことになります。
              ヨドバシさんGREENHOUSEの1GBに9万円以上もの価格を
              つけている場合じゃありませんよ~(・ω・;)


              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | メモリ | 2004/01/28 18:01

              創る側~売る側、意見に差があって然るべき

               カテゴリ : 雑談 タグ :


                レーベルから独立し、オンラインへ――アーティストの“マニフェスト”
                http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0401/27/news078.html
                 
                Peter Gabrielらが、「ミュージシャンとしてオンライン流通にどう関わるか」
                をちゃんと考えよう、というムーブメント("MUDDA"計画)を起こし始めた、
                という記事です。オンライン音楽が自分達アーティストにとってどう巧く利用
                できるのか、その対応をレガシー流通の雄であるレコード会社に任せておいて
                本当に安心できるのか。そんな議論に焦点が当てられているようです。
                 
                これは非常に良い動きだと思います。音楽を創る側の人間と、音楽を売る側の
                人間では、意見のズレがあって然るべきです。それらを押し殺さずに表に出し
                た上で、両者の納得のいく「音楽商売のあり方」を見つけ出して
                いって欲しいと思います。逆に、こうした動きを「アーティスト達が遂にレコード
                会社に反旗を翻した」と安易に煽っては、事態は悪化するだけかもしれません。
                 
                ちなみに私は、「音楽」の需要、すなわち娯楽に於ける音楽の占める割合が
                「いつまでも不変だ」と信じて議論するのは危険だと思っています。様々な娯楽
                同士が、人々が娯楽に使える有限の時間を奪い合っているのです。
                 
                補足ですが、この記事のタイトルが「レーベルから独立し」になっています。
                しかし記事でほのめかされているのは主に「レコード会社からの独立」で、
                レーベルという言葉は一度も出てきません。私の理解では、レコード会社は
                売る側の人間(流通屋)、レーベルは創る側の人間(クリエイタ集団)、という
                意識がありますので、このタイトルには若干違和感がありました。


                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2004/01/28 13:57

                ブックマークリストもblog-titleだったりするわけで・・・

                 カテゴリ : ブログ タグ :


                  少しずつですが、このblogも微妙に外観を変化させていっています。
                  変化といっても、「デジモノに埋もれる日々」のメインタイトルの両脇に
                  デジモノが溢れる画像が加わったのと、各記事のタイトルの
                  右わきに「How About That ?」(こんなのいかが?)というロゴが付いた
                  ほかは、線の太さなどの微妙な調整があった程度です。
                   
                  この「How About That ?」のロゴは、blog-title-titleに対する
                  background-imageとして指定してあるのですが、余波がありました。
                  どんな余波かというと、右の画像をご覧頂くか、左側のメニューの
                  ブックマークリスト/訪問者リストをご覧ください。
                   
                  ブックマークや訪問者の文字もblog-title-titleなのですね。
                  そういえば以前、blogタイトルだけ白抜き文字にしようと悪戦苦闘していたら
                  ブックマークリストが全部真っ白になってしまったという悪夢に
                  遭ったことを思い出しましたよ(´-`;)ふへぇ
                   
                  ブックマークリストに「こんなのいかが?」はちょっと失礼かとも
                  思いましたが、当面はこのままでいってみたいと思います、スミマセン m(_ _;)m


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/01/28 11:45


                   (2004/01/27 17:48)

                  極上の音楽は、お値段も極上ですか・・・

                   カテゴリ : デジモノ タグ :


                    極上のライブを聴かせるミュージシャンロボット バンダイ
                    http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0401/27/news039.html
                     
                    プリセットされた25曲の演奏に合わせて5つのパートに割り振られた人形が
                    迫真(?)の演奏動作をするという癒しモノ「LITTLE JAMMER」。
                    2003年3月に初版が出ていたのですが、今回はKENWOODによる本格的な音質
                    調整と、シックな大人の黒デザインになり、曲数も20曲→25曲に増えました。
                     
                    音は各ミュージシャンの台座になっている小型スピーカから各々分かれて
                    出力されているということで、ミュージシャンの「配置」によって微妙な
                    雰囲気の変化を演出できます。でも、2万円で大人買いするのは
                    ちょっと辛いです・・。
                     
                    これがもし、MIDIプログラミング可能だったり、個々の人形の演奏動作を
                    プログラミングできたりして、
                     
                    「最高の演奏を演出するのはキミだ!JAMMERコンテスト!」
                     
                    とかなら、ちょっとチャレンジしてみたいかもしれませんが(笑)


                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/01/27 17:48

                    ペン型で「おおっ」と思わせておいて・・・

                     カテゴリ : デジモノ タグ :


                      ペンのように握って使うマウス
                      http://www.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0401/26/news033.html
                       
                      おお、ちょっとソソられるかも?!という感じの、
                      ペンのような形をした光学マウス。一見ペン先のように見える側は
                      単なるスタイラス(PDAなどで画面をタッチするためのペン先)で、
                      光学マウスとして使う場合は太い側を下にして使います。
                       
                      これで4,980円かぁ~、ちょっと遊んでみるにはお手頃かも?とも思った
                      のですが、よくよく考えてみると、手に持つ部分はともかく無線の受信部
                      がセットになっているハズではないか、と気が付きました。それがあまりに
                      大きいとノートPCなどでは使いづらいですからね~・・・。
                       
                      というわけで、無線の受信部を探してみる・・・何故か見つからない・・・
                      ・・・・・・(検索中)
                      ・・・・・・・・・・写真がありました。
                      http://www.tecnosite.co.jp/pc/mouse/v-mouse.html
                       
                      ・・・有線じゃん!
                       
                      どうりでイメージ写真でも商品説明でも、PCとの接続方式についてさっぱり
                      触れていなかったワケです。アピールポイントである「ペン形状」だけに
                      集中して欲しくて、写真でもコードを隠していたワケですね~ヽ(´~`)ノ
                      買ってみたい度が70%→30%までダウンです。


                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/01/27 10:59


                       (2004/01/26 17:43)

                      ブロードバンドユーザ はまだまだ甘い?!

                       カテゴリ : 雑談 タグ :


                        家庭からのアクセス中70%がブロードバンド環境に
                        http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0401/26/news017.html
                         
                        ネットレイティングスによる、2003年12月に於けるネット環境調査結果です。
                        日本ではネット接続が、実測128Kbps以上の”ブロードバンド”だった家庭が
                        70%に達したというから驚きです。(米国は43%)
                        (あくまで調査会社の意図在っての発表ですから、その点は要考慮ですが)
                         
                        2003年12月の1ヶ月間で、日本人の平均ネット利用時間は17時間
                        ページビューは2000pv。ということは一日平均にすると
                        34分/日66pv/日、ということになりますね。
                         
                        「あなたは平均より上でしたか?下でしたか?」
                        なんて、Doblogユーザに聞くまでもなく。
                         
                        正しい質問の仕方はこうでしょう。
                        「あなたは平均の何倍でしたか?」
                        私は少なくとも10倍くらいは行っているかもしれません・・・。


                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2004/01/26 17:43

                        寝ている傍からサブウーファ

                         カテゴリ : デジモノ タグ :


                          セガ・ロジスティクス、サブウーファ内蔵マットレスを楽天で販売
                          -数量限定、2割引の先行販売。1月26日から
                          http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040123/sega.htm
                           
                          三角型の横置きサブウーファにマットレスという妙な組み合わせ。
                          「寝ながら使う」「座って使う」「持ち運ぶ」の3形態に変身します。
                          持ち運ぶ形はアウトドア派にお馴染みの寝袋みたいなスタイルですが、
                          まさかテントの中でウーファ全開っていうワケには・・・。
                          基本的には「持ち運び」というよりは「収納」のための変形ですね。
                           
                          『 体に響く重低音が得られる 』って、それは確かにそうかもしれません。
                          だって体に触れているんですから
                           
                          問題は、これに見合ったホームシアターシステムを持っているか、広げる
                          スペースがあるか、そして大音響でも近所迷惑にならない環境
                          に住んでいるかどうか、といったところですね。大画面のホームシアター
                          を持っていても「音だけはヘッドフォンで」なんて人は多いはず。


                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/01/26 11:29

                          買ってみたいモノ・リスト

                           カテゴリ : 雑談 タグ :


                            現在「買ってみたい」気持ちが強いモノのリストです。(2004.06.02現在)
                             
                            ・au PacketWINカード「W01K」 (関連するblog) 端末14,800程度?+月額通信料

                            ==== 購入済みのもの
                             
                            ●iDiskTINY USB2.0 Luxury(ラグジュアリ) 512MB版 (関連するblog) 価格不明(30,000円程度?)
                             
                            ●FOMAニューモデル「900i」 (関連するblog) 予価不明
                             
                            ●トミー「不思議な”ふた葉”フリップフラップ」(関連するblog) 定価1,800円
                             
                            ●キレイに撮り隊 (関連するblog) Mサイズ 定価6,500円、ライト 定価6,000円
                             
                            ○GREENHOUSE 1GB SDカード GH-SDC1GD (関連するblog) 予価98,000円
                            →SanDisk製1GB SDカードを購入


                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2004/01/26 01:22


                             (2004/01/25 16:49)

                            所有品リスト

                             カテゴリ : 雑談 タグ :


                              このblogの話題に関連する所有デジモノです。(2004.08.20更新)
                               
                              ■パソコン
                              自作PC (メインPC)
                               Pentium4 1.9GHz, SDRAM 1024MB, HDD 120GB+120GB(RAID-1), Windows2000
                               Millennium G550, DVD-RAM, EDIROL UA-5
                              自作PC (ゲームPC)
                               Aopen XC Cube SPORTY-II
                               Pentium4 3.06GHz, DDR 512MB, HDD 120GB, Windows2000、 GeForce4 Ti4200
                              自作PC (Webサーバ)
                               Celeron 700MHz, SDRAM 256MB, HDD 20GB, RedHatLinux7.3
                              自作PC (ファイルサーバ)
                               Shuttle XPC SB61G2V3
                               Celeron 2.0GHz, DDR 256MB, HDD 250GB+250GB(RAID-1), VineLinux3.0
                              NEC PC-9821 V233/M7D2 (MIDI制作)
                               K6-2 400MHz, SDRAM 128MB, HDD 15GB, MS-DOS6.2, Windows95OSR2
                              Panasonic Let's note CF-R1 (別室)
                               PentiumIII-M 933MHz, SDRAM 512MB, HDD 20GB, WindowsXP Pro
                              Panasonic Let's note CF-Y2 (別室)
                               Pentium-M 1.2GHz, DDR-SDRAM 512MB, HDD 40GB, WindowsXP Pro
                              モニタ(共通)
                               NEC三菱 RDT174MD
                               
                              ■画像デバイス
                              デジカメ SANYO Xacti-C1 DMX-C1、 OLYMPUS C-750 UltraZoom、 MINOLTA DiMAGE F100
                              プリンタ Brother HL-5070DN、 EPSON PM-930C、 Canon CP-200
                              スキャナ Canon CanoScan N676U
                              タブレット WACOM Intuos2
                               
                              ■映像デバイス
                              HDD/DVDレコーダ TOSHIBA RD-XS40、 Panasonic DMR-HS2
                              ビデオキャプチャ IO.DATA GV-MPEG2/PCI
                               
                              ■音楽デバイス
                              携帯MP3プレイヤー VertexLink iAUDIO M3、 TOSHIBA gigabeat G20、 IO.DATA HyperHyde Exrouge ×3、 iRiver iFP-195TC、 ADTEC MPIO AD-FL10
                              MIDI音源 EDIROL SD-90、 Roland SC-88ST Pro、 Roland SC-155、 YAMAHA MU90
                              スピーカ EDIROL MA-10A
                              ヘッドフォン Panasonic RP-HT455
                              FMトランスミッタ コロナ電業 TR-10RDX、 SANTAC FMTM-101、 AudioTechnica AT-FMT5
                               
                              ■ネットワークデバイス
                              インターネット接続 NTT東日本 Bフレッツ ニューファミリーコース
                              ブロードバンドルータ NTT-ME BA8000Pro
                              無線LAN-AP MELCO WLA-G54
                              メディアプレイヤー VertexLink MediaWiz Plus
                              スイッチングハブ PLANEX FX-08M
                              プリントサーバ BUFFALO LPV2-USB-TX1
                              ケータイ NTT DoCoMo N900i
                               
                              ■光学書込ドライブ
                              CD-RW PLEXTOR PX-320A (DVDコンボ)、 Melco CRWI-B1210FB
                              DVD-RAM/R Panaconic LF-P667C、 IO.DATA DVDRR-AB4.7
                               
                              ■ゲーム機 Microsoft Xbox、 SEGA Dreamcast
                               
                              ■フラッシュメモリカード
                              SDカード SanDisk SDSDB-1024-768(1GB)、Panasonic RP-SDH512J1A (512MB)、 Panasonic RP-SD128BL1A (128MB)、 ハギワラシスコム HPC-SD512T (512MB)、 東芝 SD-M1284R (128MB)、 IO.DATA PCSD-128MS 旧型(128MB)、 IO.DATA PCSD-T256M (256MB)、 TDK TS256VS (256MB)
                              MMC IO.DATA MDMC-128ME (128MB)、 IO.DATA MDMC-64ME (64MB)、 PDC PDC-368-256 (256MB)、 TEC M56001 (256MB)
                              xD-Pictureカード OLYMPUS M-XD256P (256MB)
                              miniSDカード Panasonic RP-SS128BJ1K(128MB)
                              USBメモリ ソリッドアライアンス iDiskTINY Luxury 512MB、 サンコー SPYDISK with USB reader 128MB


                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | 雑談 | 2004/01/25 16:49


                               (2004/01/24 00:23)

                              異なるトラックバック「元」URLの謎

                               カテゴリ : ブログ タグ :


                                関連するblog:自分の記事「複数記事へのトラックバックがちょっと変・・・
                                どうやら一度確定した記事を「編集」から開いて、トラックバックURLを入力
                                した場合だけ、トラックバック元URLの「#」以降が無くなってしまうようです。
                                ======================================================================
                                ■3パターンのトラックバック生成方法
                                1)「関連するblog(トラックバック)を書く」を使う場合
                                2)「blogインプット」から新規記事を作り、
                                 トラックバックURLを手動で入力する場合
                                3)一度書き終えて登録した記事を、「編集」から開いて
                                 そこでトラックバックURLを手動で入力(あるいは書き換え)する場合
                                 
                                ■生成されるトラックバックで送られる、トラックバック「元」URL
                                 
                                1)2)の場合
                                 http://www.doblog.com/weblog/BlogServlet?userid=xxxx&blogid=yyyyy#yyyyy
                                3)の場合
                                 http://www.doblog.com/weblog/BlogServlet?userid=xxxx&blogid=yyyyy
                                ======================================================================
                                念のためDoblog運営者様にその旨をメイルでご報告差し上げ、
                                「3)の場合も1)2)と同じにしてはどうでしょう」とお伝えしておきました。


                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/01/24 00:23


                                 (2004/01/23 15:40)

                                複数記事へのトラックバックがちょっと変・・・

                                 カテゴリ : ブログ タグ :


                                  関連するblog:yasu-boxさん「Dloblogで複数トラックバックしてみる。」
                                  まずDoblogで、A記事に対するトラックバック記事を書き、
                                  次にそれを「編集」して、違うB記事へのトラックバックURLを入力すると、
                                  A記事にもB記事にもトラックバックpingが送られるという裏技(?)です。
                                  私もこれを拝見して、何度か使わせて頂いていたのですが、、、
                                   
                                  何かおかしい・・・
                                   
                                  A記事に飛んだトラックバックには、リンク元URLがこんな感じで送られます。
                                  http://www.doblog.com/weblog/BlogServlet?userid=2317&blogid=49853#49853
                                  ところが2回目以降、つまりB記事に送られたリンク元URLは、
                                  http://www.doblog.com/weblog/BlogServlet?userid=2317&blogid=49853
                                   
                                  そう、「#」以降が削られたものになっています。
                                  この「#」以降のないURLは、実はちょっとマズイことが起こります。
                                  この場合、そのblog記事がある月のページには飛びますが、
                                  そのblog記事そのものにピタッとジャンプしないのです。
                                  これではトラックバックを辿ってきた人が、自分で長~いスクロールの末
                                  対象記事を探さなくてはなりません。
                                   
                                  やはり「ぶろっぐぴんぴん」等の外部ツールを使うべきなのでしょうか(´~`)


                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/01/23 15:40

                                  ♪~街のネオンのUSB~♪

                                   カテゴリ : デジモノ タグ :


                                    ●タイムリー「東京ナイトシリーズ」
                                    http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20040124/ni_i_zz.html#lusbc
                                     
                                    USBケーブルのコネクタが有色発光する製品ですが、
                                    何が凄いって、その名称です。発光する色とパターンから、
                                    東京の街のネオンをイメージして仰々しい名前がついています。
                                     
                                    ・青く点滅するのが …「AKIBA」(秋葉原)
                                    ・青く光ったままなのが…「EBISU」(恵比寿)
                                    ・白く光ったままなのが…「HARAJYUKU」(原宿)
                                    ・赤緑青に変化するのが…「KABUKI-CHO」(歌舞伎町)
                                    ・7色に変化するのが …「ODAIBA」(お台場)
                                    (各980円)
                                     
                                    馬鹿過ぎ!(笑)
                                    ・・・いいでしょう、コチラの負けです∑( ̄▽ ̄;)
                                    どこかで見つけたら、一番ゴージャス(?)な「お台場」を捕獲して
                                    みましょう。あくまで「見つけたら」ですけどね・・・。


                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/01/23 11:15


                                     (2004/01/22 17:55)

                                    DVDを見るだけならOSを起動しなくてもOK?

                                     カテゴリ : デジモノ タグ :


                                      DVDも再生可能なetBIOS搭載マザーが発売、FREETECH製
                                      http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20040124/etc_etios.html
                                       
                                      Windowsを起動しなくても、BIOSの段階からイキナリ
                                      CD-ROMドライブやDVDドライブ上に入れたDVDやMP3-CDが
                                      再生できてしまうという「etBIOS」を搭載したマザーボードです。
                                      パソコンでDVDを見たい時でも、わざわざWindowsの起ち上げを
                                      1分以上も待つことなく、即座に再生することが可能になります。
                                       
                                      「etBIOSはわずか256KBの中にDVD再生機能を詰め込んだ・・・」云々の説明が
                                      される場合もありますが、実際はVIAチップセットのノースブリッジにそういう
                                      機能がハードインプリメントされていて、それをBIOSから使っているという形
                                      になります。ちなみに、TVチューナーカードをつければTVも直で見られるとか。
                                       
                                      そういえば、i810から始まったVideo/チップセット統合の流れなどは、
                                      いつのまにかフツウになりました。このetBIOSの機能も、
                                      いつの間にかどのPCでもフツウに持っている機能になりそうな予感がします。


                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/01/22 17:55

                                      VISAに”ミニ”カード

                                       カテゴリ : 雑談 タグ :


                                        VISAミニカード、三井住友が今春から発行
                                        http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0401/21/news075.html
                                         
                                        VISAカードから通常のサイズより2周りは小さいミニカードが登場する
                                        そうです。大きさは66×40(mm)、普通のクレジットカードが85×54(mm)
                                        ですから、辺の長さが約3/4、面積にして約4割小さいカードです。
                                         
                                        北米やアジア諸国ではすでに導入実績があり、珍しいことではないようです。
                                        ただし、カードを「通す」タイプのリーダでは従来機で普通に使えますが、
                                        ATMなどカードが吸い込まれるタイプでは従来機はNGなので注意。
                                         
                                        とってもオモシロそうです。どうせクレジットカードなんてオンライン
                                        ショッピングでしか使わない私ですが、このカードはちょっと持って
                                        おきたいような気もします。でも、いくら穴が空いているからって、
                                        ケータイストラップに直付けする人はいませんよ、ゼッタイ。
                                        キレイなモデルさんでカジュアルを演出しているのがちょっとけなげ・・・。


                                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | 雑談 | 2004/01/22 13:23


                                         (2004/01/21 17:03)

                                        骨から音が伝わる「まくら」

                                         カテゴリ : デジモノ タグ :


                                          小寺信良の週刊「Electric Zooma!」
                                          第139回:スピーカー界に革命!? 東芝プライベート音枕
                                          ~アイデア次第でいろいろ使えるスピーカー~
                                          http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040121/zooma139.htm
                                           
                                          噂の骨伝導を利用した枕型のスピーカー。発表自体は12/11にあった
                                          らしいのですが、見逃していましたよ ∑( ̄□ ̄;)
                                          http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20031211/toshiba.htm
                                           
                                          音楽を寝ながら聴くという発想がすでに間違っている
                                          とかイジメないでください・・・。イヤフォンが絡まっちゃうな~とか
                                          試行錯誤したことが、みなさんにもきっとあるでしょう・・ありませんか・・。
                                           
                                          価格は2万円前後と少々お高め。枕から頭蓋を伝って音が聞こえてくるそうで、
                                          レビュー記事によると、頭の傾きによって音も変わるという、これは納得。
                                          しかし、音自体が低音スカスカで、そもそも音楽鑑賞に向く
                                          品質ではないという結果になっていたのは残念でした。そうなると、
                                          主なターゲットはTVやラジオあたりになるのかもしれませんね。
                                           
                                          このレビューにあるとおり、病院での利用にはもってこいです。
                                          少し前に母親が入院していた時期があったのですが、6人部屋などの共同病床
                                          では、TVを見るのも気遣いが多くて大変だという話です。結局イヤフォンを
                                          繋ぐのですが、コードが邪魔で疲れるという話でした。まずはそんな特殊用途
                                          を突破口にしていろいろ間口を広げていくのかもしれません。


                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/01/21 17:03

                                          「Doblog著作権問題」に関する私の(好意的な)解釈

                                           カテゴリ : ブログ タグ :


                                            [関連したBlog:yasu-boxさん「Doblog著作権問題」]
                                            大変興味深い内容です。前々から気にはしていましたので、実際に要点を
                                            まとめてDoblog運営者様宛に質問をされたyasu-boxさんには感服いたします。
                                             
                                            多くの方が、『弊社にその著作権がある』という一文を含んだこの回答内容に
                                            不満をもたれている様子ですが、私自身はこの内容を概ね満足に思っています。
                                            その理由は、この文面には、Doblogが「個々のユーザの記述した文章の著作権を
                                            横取りして商業活動に利用して儲けてやろう」という意図を持つことを否定しており、
                                            また、この回答内容そのものが、その「言質」として優秀であると思った為です。
                                             
                                            回答1、2に関しては特に問題ありません。問題はやはり回答3、4、5でしょう。
                                             
                                            回答3には、
                                            『本文をそのまま(あるいは一部を編集して)出版物に記載されることはありません』
                                            とあります。これはDoblog運営者自体が、ユーザ個人の著作物を流用して商業活動を
                                            行うことは無いという宣言文と受け取れるものです。
                                             
                                            回答4は、問題の『弊社にその著作権があるものと考えます。』という一文を含んだ
                                            文章です。しかし、その前に奇妙な一文があります。
                                            『弊社が提供しているDoblogの環境を利用して生成される個々のページに関しては、』
                                            これが凄く奇妙な言い回しです。私はここに「Doblogの環境に登録された内容は、」
                                            というストレートな言い回しとは異なる内容を表現したいという意図を感じています。
                                             
                                            私はこの回答4を、回答5の内容と合わせて、このような意味で解釈しました。
                                             ・A=登録されたデータ(文書と画像)
                                             ・B=データを整形して表示するためのDoblogシステム
                                             ・C=A+Bによって、その都度その場で生成されるDoblog上の個別のページ
                                            Cになった時点での対象物を「著作権一時預かり」という特異な形式で扱うことに
                                            よって、Cの時点の対象物が問題(誹謗中傷、無断引用、肖像権侵害)を起こした場合
                                            そのリスクをDoblogが肩代わりする仕組みを提供する、という解釈です。
                                            これは回答5の『発信者が追うべきリスクを一時的に当社が負う』という文章に
                                            わざわざ「一時的」という意味深い言葉が用いられていることから判断されます。
                                             
                                            「著作物は全て作成者であるユーザに帰属します」という当たり前の素直な文章では
                                            何故ダメなのか、それは「画像付きの気軽な情報発信がウリ」であるDoblogに於いて、
                                            「誹謗中傷、無断引用、肖像権侵害のリスクは全てユーザ本人に負って貰います」
                                            という姿勢では、サービスとしての死を意味するからに他なりません。
                                            Doblog内をざっと見回してみれば、明らかに著作権や肖像権に違反している画像引用が
                                            どれほど多いかすぐに判ります。しかし、全てのユーザが自分自身の判断でリスクを
                                            考えていたのでは、これらは全てが撤去されるしか選択肢がありません。個人が情報発信
                                            するために最低限必要なリスクヘッジの仕組みを考えた上での判断と言えるでしょう。
                                             
                                            これはあえてDoblogに好意的な解釈を試みた結果です。私はこの解釈で、上記でいう
                                            Aのデータを将来自分ために商業利用できる権利があると考え、また、Cのページも、
                                            Doblog運営者が独自の商業利用に用いる権利は持たないものと解釈しました。
                                            すなわち「著作物を全てDoblogのモノにされてしまう」という解釈が誤解であると
                                            Doblog運営者自らが「言質」として宣言したのが、この回答内容だと思っています。
                                            後は必要で有れば、再度その意味での確認を取り、条文に反映することくらいでしょうか。
                                             
                                            Doblogが今後も暖かいblog記事に囲まれたサービスであり続けることを願っています。
                                             
                                             ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                                            2004/01/22 追記:
                                            本件について、2004/01/21に「Doblog編集部からのお知らせ」のページで公式に、
                                            『各エントリー(タイトル、コメント、画像、CSSによるテンプレート を含む)の
                                             著作権は、著作者である会員の皆様に帰属します。』という発表がありました。
                                            この回答は、「Doblogの使い方:非公式親切版β」のyasu-boxさんから問題が提起され、
                                            実際にDoblog運営者サイドに対してコンタクトを取っておられた結果引き出すこと
                                            ができた内容であります。その勇気ある行動に深く感謝申し上げます。([関連したBlog])
                                             
                                            ※尚、今回の発表は大変満足のいくものでしたが、私の予測から比べると、実は1歩
                                            後退の感もあります。私は、当初『一時的に著作権を預かる』と明言していた目的が
                                            「法的リスクの軽減」にあると予想しておりましたが、今回の発表はまず信頼回復を
                                            重く見て、権利の所在のみを明確にし、『一時的に・・』の真意は棚上げとなりました。
                                            個人発信の法的リスクを軽減するお話は、継続して議論されることを願っております。
                                             
                                             ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                                            2004/01/23 追記:
                                            [関連したBlog「Doblog著作権問題 責任問題について」]
                                            doblog自主運営委員会(uz1さん、yasu-boxさん)のところで、『一時的に・・』の
                                            真意をDoblog運営者側に聞いた内容が掲載されました。概ね本blogで推測した内容と
                                            合致しており、Doblog運営者側の意図がズレていなかったことにホッとしました。
                                            doblog自主運営委員会さま(uz1さん、yasu-boxさん)に深く感謝申し上げます。


                                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/01/21 01:32


                                             (2004/01/20 20:59)

                                            もてぎにサーキット内でレース全体を把握できる映像配信システム

                                             カテゴリ : 雑談 タグ :


                                              レース映像を観客に無線LANで配信
                                              http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0401/20/news020.html
                                               
                                              HPが「ツインリンクもてぎ」に、無線LANによる映像配信システムを
                                              構築するという記事です。ノートPCやPDAで映像を見ることができます。
                                               
                                              レースを実際に現場に見に行ったことのある方ならご存知だと思いますが、
                                              サーキット場はあまりにも広大で、観戦者が見渡せる部分はコースの
                                              ほんの一部に過ぎません。ちょっと高い指定席の場合は、観客席(スタンド)
                                              の正面に巨大ビジョンがあり、TV中継と同じような映像を見ることができるのですが、
                                              少し安めの指定席、あるいは自由席になると、そうした巨大ビジョンはありません。
                                               
                                              すると本当に、レース全体の進行がどうなっているのか、「???」な状態
                                              になります。だって、コースの反対側でクラッシュなどが起きても、こちらには
                                              「あれ、なんか帰ってきた台数が少ないなぁ~?」程度にしかならないのです。
                                               
                                              FMラジオ!
                                               
                                              これがサーキットの必須アイテムでした。巨大ビジョンの見えない場所では、
                                              サーキット内限定で流れているFM放送で、実況を音声で聴いて状況を
                                              一所懸命に把握するのです。
                                              そこ!「TVのほうがいいじゃん?」とか言わないように!( ̄▽ ̄;)
                                              迫力が全く違うのですよ。
                                               
                                              というわけで、ゴージャスな席じゃなくても映像が見られて、レース進行が
                                              把握できるシステムというのは、レース観戦者にとって在る意味待望の仕組み
                                              であることは間違いありません。


                                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2004/01/20 20:59


                                               (2004/01/19 17:26)

                                              キレイに撮りたい!でも・・・

                                               カテゴリ : デジカメ タグ :


                                                デジカメ用ブツ撮りキット「キレイに撮り隊」 コクヨ
                                                http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0401/16/news035.html
                                                 
                                                デジタルカメラ用(?)商品撮影キットです。
                                                まず、ブルー(裏にするとグレー)の背景に反射光をカットする布が付いた
                                                「小型スタジオ」、Mサイズが6,500円、Lサイズが9,500円。
                                                折りたたんでバッグ型に収まるというから秀逸です。
                                                ライトは1本6,000円、三脚は4,800円です。
                                                 
                                                最も需要があるのは、小さな商店などのECショップを営んでいるところ、
                                                次いで、オークションのヘヴィーセラーということになるでしょうか。
                                                しかし、私も意外に困っていたのです。デジモノ系のサイトを運営していると、
                                                どうしても購入した小物電子機器を撮影する機会が増えるのですが、その際、
                                                 
                                                背景にヘンに生活感が出てたりすると
                                                 
                                                すっごく恥ずかしいのです。というわけで、普通のWebサイト運営者にとっても
                                                持っていて損はない一品と言えるでしょう。でも、これだけは言わせてください。
                                                 
                                                ネーミングセンスはどうにかならなかったの?
                                                 
                                                ・・・ふぅ、すっきりした(笑)


                                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジカメ | 2004/01/19 17:26

                                                MuVo2 4GB 国内販売来た!

                                                 カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                                                  クリエイティブ、1インチHDDプレーヤー「NOMAD MuVo2」の4GBモデル
                                                  -限定ブラックモデルも用意。1.5GBモデルは8千円値下げ
                                                  http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040119/creat1.htm
                                                   
                                                  北米では既に市場に出ていた4GB版MuVo2ですが、
                                                  ようやく国内でも1月下旬から手に入るようになります。
                                                  従来1.5GB版が28,800円だったのが、それを20,800円に値下げして
                                                  4GBに27,800円の値を付けました。これから買う人には嬉しい
                                                  価格ですが、1.5GB版の発売は昨年11月ですよ・・・(^_^; まだ2ヶ月・・・。
                                                  4GB版の登場で「コッチにしとけば良かった・・」と悔しい人も居るかも。
                                                   
                                                  HDDは日立製という明記があります。そういえばiPod miniも日立製を採用した
                                                  ことで「東芝じゃないの?」という話題になりました。超小型HDDを作っている
                                                  のは現在、東芝、日立、Corniceの3社だけ。市場で火花が散っています。
                                                   
                                                  さてiPod miniやGiga pavitより2ヶ月も早く手に入る4GBプレイヤー、
                                                  やはり問題は厚みの20mmでしょう。これもやっぱり店頭で
                                                  手にとって大きさを確認したいところです。その厚みは何に使われているのか
                                                  と言えば、14時間連続再生のバッテリです。
                                                  この点はさりげなく強力です。


                                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2004/01/19 16:18

                                                  「馬好きさんに10の質問」

                                                   カテゴリ : 雑談 タグ :


                                                    [関連したBlog:かれんさん「馬好きさんに10の質問」]
                                                    本blogでは取り上げていませんでしたが、オグリ時代からの馬好きです(=´∇`=)
                                                     
                                                    1 好きな馬3頭を教えてください。
                                                    トウカイテイオー(新馬の頃からファン。テイオー・ステップが堪らなくイイ)
                                                    マヤノトップガン(魔法の脚質に、魔法の鞍上を加えて見せ場タップリ)
                                                    オグリキャップ(私を競馬の虜にした馬。悪条件に屈しない「強さ」)
                                                     
                                                    2 好きな騎手、注目している騎手を教えてください。
                                                    好きな騎手は南井克巳騎手(調教師ですが)、現役なら安藤勝己騎手。
                                                    在る意味注目なのは後藤浩樹騎手・・・人気をトバし、穴を持ってくる・・・。
                                                     
                                                    3 好きな脚質は?
                                                    逃げ・・・と言いたいところだったのですが、本当に好きなのは「三角まくり」。
                                                    3~4コーナーで「よし、これならいける!」という感じでスパートをかけて、
                                                    直線は全て逃げ切り、という競馬が好きでした。往年のダイタクヘリオスとか。
                                                     
                                                    4 今年の注目馬は何ですか?
                                                    調査不足です(+_+; マイネルブルックとか、どうでしょう。
                                                    それにしてもフォーカルポイントは強かったですねぇ~。
                                                     
                                                    5 好きな競馬場、行きたい競馬場を教えてください。
                                                    好きな競馬場は東京競馬場(自宅から10分)。行った事があるのはココだけです。
                                                    行って見たい競馬場は、やっぱり京都。外回りから直線に入るところがお気に入りです。
                                                     
                                                    6 馬名を使ったHN、メールアドレスを使ったことがありますか?ある人は、それは何ですか?
                                                    うーん、それはありませんでした。
                                                    自宅にあるパソコン(のコンピュータ名)には全て馬の名前がついています(^_^;
                                                    teio、topgun、bourbon、bubble、silence、opera、toproad・・・
                                                     
                                                    7 情報は主にどこで仕入れますか?
                                                    ネットではJRA本家とnetkeiba。あとはgoogleで人海戦術・・・。
                                                    自宅で日刊スポーツ新聞を購読していますので、その競馬欄が重要な情報源です。
                                                    あっ、あとグリーンチャンネルの契約もしています。ハナ差も判るGoodなチャンネルです(笑)
                                                     
                                                    8 ゲームクリエーターになりました。18頭立ての有馬記念出走馬を組んでください。
                                                    これを考えるだけで3週間(←?)はかかりそうです(笑)
                                                    とりあえずトウカイテイオー、マヤノトップガン、オグリキャップ、それと、
                                                    バブルガムフェロー、サイレンススズカ、テイエムオペラオー、グラスワンダー、
                                                    ミホノブルボン、ナリタブライアン、それからそれから、えーと・・・。
                                                     
                                                    9 JRAさんにどうしても言いたいことはありますか?どうぞ語ってください。
                                                    I-PATは素晴らしいです。
                                                    ああいったストライクなサービスをこれからもお願いします。
                                                    あとは控除率を、せめて20%くらいに・・・ m(=_=;m
                                                     
                                                    10 最後に、競馬の魅力をお好きなだけ語ってください。
                                                    競馬をこれから始めてみたいという方へ。
                                                    競馬を「賭け事」という視点に加えて「スポーツ観戦」という視点から見るには、
                                                    まず馬を「名前で覚える」ことです。
                                                    そして、レースで気になった馬を見つけたら、その馬の次のレース
                                                    いつになるのか、情報を集めてみましょう。そうやって馬を知り、レースを知り、
                                                    また気になった馬を見つける、それを繰り返していくうちに、きっといつのまにか
                                                    無類の競馬好きになれること請け合い(笑) これからも一緒に競馬を楽しみましょう(=´∇`=)
                                                     
                                                    最後にちょっとだけオススメ本。
                                                    「風の伝説 ~ターフを駆け抜けた栄光と死」、広見直樹(著)、マガジンハウス、1991
                                                    サクラスターオー、マティリアル、ゴールドシチー。三頭の栄光と死の伝説。
                                                    アメリカの実在馬「シービスケット」が話題ですが、こちらの実在馬の物語も是非。


                                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2004/01/19 13:30

                                                    「使える形」にまとめてきたソリッドのNew USBメモリ

                                                     カテゴリ : メモリ タグ :


                                                      ソリッドアライアンス、世界最小のUSB2.0対応フラッシュドライブ
                                                      http://www.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0401/16/news066.html
                                                       
                                                      無意味なアヒルが光る「i-Duck」で話題を呼んだ(?)
                                                      ヘンなメモリメーカのソリッドアライアンスから新製品です。
                                                      といっても、彼らの商売の多くは米PRETEC社の素材を元にしているため、
                                                      今回もどーんとPRETECのロゴが入った商品をそのまま売っています。
                                                       
                                                      「iDiskTINY USB2.0 Luxury(ラグジュアリ)」は、USB2.0で高速読み書きできる
                                                      小型フラッシュメモリ。大きさは46×18×9(mm)で、カバーがくるりと180度
                                                      回転して「使う/しまう」が切り替えられるところがgoodです。
                                                       
                                                      というのも、同じくソリッドから出ている超小型USBメモリ「iDisk TINY」は、
                                                      ほぼUSBコネクタと同じ大きさ31×14×5(mm)という信じられないくらい小さな
                                                      メモリだったのですが、これがむしろ
                                                       
                                                      小さすぎて使いにくかった
                                                       
                                                      という褒めてるんだか貶してるんだか判らないような状態でした。
                                                      極小の本体とカバーが分離型になっており、フツウは「カバーを無くしがち」
                                                      なところを「本体を無くしがち」になるという
                                                      困ったちゃんなのです。今回カバーと一体で使えるようになったのも、
                                                      そうしたユーザの声が届いていたからではないでしょうか。
                                                      私は今回も買ってみるつもりです。
                                                      ただし、お目当ての256/512MB版の注文受付は2月からとなっています。




                                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | メモリ | 2004/01/19 10:52


                                                       (2004/01/16 11:55)

                                                      今度は電動だ!CD/DVDの「傷」修復機

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                                                        ランドポート、CD/DVDの傷を修復する「電動スキップドクター」
                                                        http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040115/landport.htm
                                                         
                                                        スキップドクターは、要するに傷のついた面を磨き上げることで、
                                                        小さな傷は削り取っちゃおうというコンセプトの製品です。
                                                        2001年に手動型(要するにえんぴつ削りみたいなもの)が
                                                        出ていましたが、いよいよ今度は、
                                                         
                                                        電動えんぴつ削り
                                                         
                                                        になったというワケです(^_^; でもお値段も倍の1.2万円。
                                                        CDやDVDのレーザーが当たるほうの面には透明なプラスティック層があり、
                                                        それを薄~く削ることで傷を除去するという仕組みですが、
                                                        それゆえにあんまりヒドイ傷には対処できません。メーカの発表では
                                                        「ツメが引っかかるような」大きな傷は手に負えない、とのことです。
                                                         
                                                        具体的にこれが活躍する機会がどれだけあるのかは疑問ですが、
                                                        何かビューンと回して遊んでみたい
                                                        と思わせるモノではあります(笑) ちなみに読み取り不良は、
                                                        CDの傷を疑うのと同時に、レンズクリーニングも忘れずに♪


                                                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | デジモノ | 2004/01/16 11:55


                                                         (2004/01/15 13:21)

                                                        1GBのSDカードに付いた最初のお値段は約10万円!

                                                         カテゴリ : メモリ タグ :


                                                          情報は2ちゃんねるから。いつもありがとうございます。
                                                           
                                                          yodobashi.com - グリーンハウス GH-SDC1GD [SDメモリーカード 1GB]
                                                          http://www.yodobashi.com/enjoy/more/i/18551374.html
                                                          特価:¥98,000 - (税抜き) 10%還元
                                                          定価:オープン価格 返品不可 2月上旬発売予定

                                                          ・・・・ちょっとマッテクダサイ・・・
                                                          確かに違う意味で特価ですが・・・


                                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | メモリ | 2004/01/15 13:21

                                                          iPodとiTunes music storeは如何にしてクリエイタの理解を得たのか

                                                           カテゴリ : コラム タグ :

                                                          関連するblog:
                                                          梅田望夫・英語で読むITトレンド
                                                          「スティーブ・ジョブズ、コンテンツ産業の未来を語る」
                                                          http://blog.japan.cnet.com/umeda/archives/000944.html
                                                          非常に興味深い記事です。梅田さんの考察にはいつも感心させられますが、
                                                          ここでは原文に指定されているSteve Jobs氏のインタヴューから
                                                          個人的に気になったオモシロそうなところを突ついてみます。
                                                          このblogらしからぬ長文ですが、ご容赦ください。(『』は原文訳)
                                                           
                                                          以前このblogで私は、こんな表現をしました。
                                                          「Appleのイノベーションは既にMacからではなくiPodから先導されている」
                                                          Steve Jobs氏のインタヴューは正面からこれを否定しています。
                                                           
                                                          『CDはどれもみんなMacで作られているだろう?レコーティングも、ミックスも、
                                                           ジャケットデザインだってMacで制作されている。そんなアーティスト達は
                                                           みんなiPodを使っている、音楽業界の重鎮達だってiPodを使っている。
                                                           iPodやiTunesが音楽業界から理解を得られているのは、
                                                           Appleが最もクリエイティヴな技術企業だと、彼らに認められているからなんだ。』
                                                          (意訳)
                                                           
                                                          MicrosoftがiTunesを真似てきたらどうします?という問いの答えは、
                                                           
                                                          『iTunes music storeの仕組みは、そんなにたやすくコピーできるモノではない。
                                                           Microsoftがコレをコピーしようとしても半年は掛かるだろう。
                                                           Microsoftが結局AmazonやeBayやGoogleをひっくり返せていないように、
                                                           クリエイティヴで先端を行くということが、それだけ重要なことなんだ。』
                                                          (意訳)
                                                           
                                                          そうか!そうやってクリエイタ達を口説いたのか
                                                          と思いたくなるような論理展開で思わずニヤリとします。
                                                          クリエイティヴが必ず人を惹きつけるかという問題は横に置いておくとして、
                                                          「クリエイタ」という人種にアプローチする際の口説き文句としては秀逸です。
                                                          この話の表に出ていない表現を、あえてキツく言い換えれば
                                                           
                                                          「音楽業界がコピー問題で困っているのは良く判っているよ。
                                                           ボクらは”創る側”の人間だ。クリエイタであるキミたちと同じ人種だ。
                                                           何年も一緒に音楽製作をしてきたんだから判っているだろう。
                                                           でも、向こうにいるの(Microsoft)は違う。コピー村の住人なんだ。
                                                           キミの大切な作品を預けるのに適した相手は、どちらだと思う?
                                                           
                                                          という話になります。取引とは常に、人間と人間が契約を取り交わすこと
                                                          ですから、「相手を仲間に引きずりこむ」段取りが重要だということです。
                                                           
                                                          次は、音楽の視聴を定額会費制に変えたがっている人が多いことに、
                                                           
                                                          『会費モデル(music subscription)は絶対巧くいかない。
                                                           だってLPの時代からずっと、人は音楽を自分のモノにしたかったのだから。
                                                           会費の支払いを止めたら聴けなくなるなんて、そんなの誰も望んでいない。』
                                                          (意訳)
                                                           
                                                          この辺りは深く同意です。ところで、このsubscription否定には、私が以前から
                                                          唱えている「楽曲を聴く権利の購入」という視点までは否定していません。
                                                          その辺り、Jobs氏はやっぱり"bankrupt"だと言うのかどうか、興味はあります。
                                                           
                                                          ライフスタイルの中で自由に音楽を聴こうと思ったときに、メディアそのものが
                                                          壁を作っています。CDを購入しても、通勤時の小型プレイヤーにCDは入りません
                                                          から、ユーザが自分でリッピングすることになります。じゃあカーステレオで
                                                          聴くときは?ダウンロード販売で購入した曲はリビングのステレオで聴けるの?
                                                          同じ曲を何処でも同じように聴きたいだけなのですが、
                                                          ユーザ自身がその膨大な変換を受け持たなければなりません。だったら、
                                                          所有の対象を「曲データ」そのものではなく、その楽曲を聴く
                                                          「権利」を所有させらたどうか?というのが論旨です。あらゆる機器は、
                                                          私が「権利を購入した音楽」を認知し、それを再生できるというワケです。
                                                          一度買った音楽はずっと再生できますから、「所有感」を損なうことも在りません。
                                                           
                                                          最後はおまけに、こんなお話も。
                                                           
                                                          『テクノロジーは予期せぬ結果を生むこともある。私の知る限り、テレビは最も
                                                           腐食性の高い技術だった。米国人は一日平均5時間テレビを見ているという。
                                                           テレビは受動的なメディアで、その間人間の脳はスイッチがOFFになったままだ。
                                                           だからこそ素晴らしいという面もある。でも一日5時間に値するとは思えない。』
                                                           
                                                          Jobs氏の発言がJobs氏の本音を垣間見る手がかりになるとは限りませんが、
                                                          ビジネスに於ける姿勢を垣間見るには十分でしょう。
                                                          ニュアンスが気になった方は是非原文をご確認ください。
                                                           
                                                          梅田さんの考察はいつも大変興味深く読ませて頂いております。
                                                          みなさんも是非ご覧ください。


                                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | コラム | 2004/01/15 11:04


                                                           (2004/01/14 16:54)

                                                          アイワのMP3戦略、まず市場の洗礼を浴びそう

                                                           カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                                                            アイワ、名刺サイズ・厚さ約1センチのHDDプレーヤー
                                                            http://www.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0401/14/news039.html
                                                             
                                                            アイワのMP3関連の動きがようやくベールを脱ぎ始めました。
                                                            その第一弾がコレ。「Giga pavit HZ-WS2000」
                                                            サイズ91×56×10.6(mm)、重さ68g、容量は2GB、対応はMP3のみ。
                                                            予想価格は3.5万円、登場時期は4月頃です。
                                                             
                                                            う、これって、iPod mini が発表される前なら
                                                            かなり注目になったかもしれない発表ですよね・・・。ちょっと
                                                            タイミングが悪かったかもしれません(せめてあと3ヶ月早ければ…)。
                                                             
                                                            iPod miniに対して優位な点は「重さ」「薄さ」、
                                                            負けているのは「価格」「容量」「幅」「対応フォーマット」、
                                                            特に4GBのiPod miniが3万以下になりそうなところで、
                                                            2GBのGiga pavitが3.5万を予定しているのはキビシイですね。
                                                             
                                                            デザインは好みが分かれそうです。すっきりして良いかも。
                                                            戦いはまだ先が長いです。アイワ、頑張ってください(≧~≦)


                                                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2004/01/14 16:54


                                                             (2004/01/13 18:00)

                                                            シリコンオーディオの変化の行く末は?

                                                             カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                                                              2004 International CESレポート 【ポータブルプレーヤー編】
                                                              ~ iRiver、DivX対応CDプレーヤーなど新製品を大量出品 ~
                                                              http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040112/ces12.htm
                                                               
                                                              ある意味シリコンMP3プレイヤー市場を一人で引っ張って来た
                                                              とも言えるiRiverの新製品情報に、オモシロそうなものが幾つか。
                                                              但し全部モックアップだそうです。国内では2月に製品計画を発表するとか。
                                                               
                                                              ■ iFP-1100
                                                              本体部とストラップ部の分離型となるウェアラブル・プレイヤー。
                                                              写真は腰に巻きつけるタイプのストラップが載っていて、
                                                              「これは・・・さすがにねぇ・・・」という感触を醸し出してはいますが、
                                                              ストラップ部のタイプがいくつか登場するのであれば、面白いことになる
                                                              かもしれません。オーソドックスなものではやはりベルトに固定できる
                                                              ホルスター・タイプなどがあれば試してみたいところではあります。
                                                               
                                                              ■ iFP-1000
                                                              気持ちは判らないでもない、という感じのプレイヤー。
                                                              好評の三角柱プレイヤーiFP-1xxシリーズに飛び出しカメラを
                                                              付けたという感じ(普通時は内部に収納)。一応QVGAまでいけます。
                                                              ただ、iRiver Japan社長の読みも、
                                                              「日本ではもうケータイにデジカメ付いてるし・・・」
                                                              という冷めたもので、ガジェットとしてはオモシロそうですが、
                                                              国内展開は見込めないかもしれません。(´~`)
                                                               
                                                              MP3プレイヤーは近年、シリコンタイプは「小型の美」を追求し、
                                                              HDDタイプはジュークボックスとしての「機能の美」を追求している
                                                              感があります。シリコンタイプは高コスト構造を抱える中、
                                                              果たしてどこまで食い下がっていけるでしょうか?
                                                               
                                                              いっそのことCDMA 1x WIN通信と8MBくらいのバッファだけ持って
                                                              楽曲を全部通信で持ってくるジュークボックス
                                                              変化したりしないでしょうかねぇ。
                                                              いや、ケータイに押し込むのではなくて、単体機で・・・。


                                                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2004/01/13 18:00

                                                              なるほど、<b><i><u>を色指定にするとは・・・

                                                               カテゴリ : ブログ タグ :


                                                                [関連したBlog:blogインプットで好きな色が3色使えるって知ってるかい?]
                                                                 
                                                                すばらしいです。目から鱗が落ちました
                                                                <b><i><u>を色指定タグにしちゃおうというワケです。
                                                                CSSも徹底的にいじってみると面白そうですよね~。
                                                                 
                                                                本blogでも 早速 活用させていただいています。


                                                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/01/13 10:54


                                                                 (2004/01/12 04:06)

                                                                CD-Rに直プリントでオリジナルCDを制作

                                                                 カテゴリ : デジモノ タグ :


                                                                  プリンタをEPSON PM-800Cから PM-930C に買い換えたのが2002年12月。
                                                                  主にCD-Rラベル面へのダイレクトプリントをしたかったというのが
                                                                  理由だったのですが、それから1年以上、実は1度もCD-R直プリントを
                                                                  試したことがありませんでした(^_^; この度新しいCDを作るにあたって
                                                                  ようやく直プリントを活かす機会が訪れましたので、試してみました。
                                                                   
                                                                  印刷する内容は「デザイン」とは呼べない程度の、文字だけのもの。
                                                                  若干銀光りするプリンタブルCD-Rを、専用のプラスティック型板にはめて、
                                                                  EPSON CD DirectPrintというソフトで印刷していきます。CD-Rの表面に
                                                                  印刷するということで、多少なりとも違和感が出てくるのかと思いきや、
                                                                  パリッとした感じ。ここまでスマートな印刷だとは!嬉しい誤算でした。
                                                                   
                                                                  ところで、オリジナルのCDに印刷を施す場合、以下の2つの方法があります。
                                                                   
                                                                   1,ラベルシールに印刷して、CD-Rに貼る
                                                                   2,プリンタブルCD-Rにダイレクト印刷する
                                                                   
                                                                  私は今まで1の方法(シールを貼る)でCDを作成していました。
                                                                  しかしラベルシール方式には以下の欠点があるのです
                                                                   
                                                                   ・万が一、プレイヤーで再生中に剥がれるなどの事故があり得る
                                                                   ・貼る作業が決定的に面倒くさいヽ(`Д´)ノ
                                                                   
                                                                  1枚や2枚ならともかく、10枚20枚となってくると、ラベルシール貼りの作業は
                                                                  作業者にとって膨大な負担となります。また、本来CD面にシールを貼るという
                                                                  ことは、剥離の危険や重量増加の面でも「イリーガルなCD」をリスナーに
                                                                  提供することになってしまいます。プリンタブルCD-Rでそうした不安や労力を
                                                                  回避できるのであれば、今後は積極的に使ってみようかと考えています。


                                                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/01/12 04:06


                                                                   (2004/01/10 19:00)

                                                                  クターのマニュ”キャプチャー”

                                                                   カテゴリ : 雑談 タグ :


                                                                    どんなゲームかひと目で判るキャプチャ映像です。
                                                                    これを見ればよーく判ります。
                                                                     
                                                                    平穏なハンバーガー工場が狂気に染まる様子が!
                                                                     
                                                                    資本主義の問題点を指摘している・・・ハズもなく、
                                                                    「サボるな!ネイビーーーー!!!」
                                                                    100点越えてから6連続サボらないでよ(;´д⊂)
                                                                     
                                                                    kutar_manu.mpg (ちょっと仕様外なMPEG1、3分18秒、約15MB)
                                                                    右クリックで「対象をファイルに保存(A)...」を選択し、
                                                                    ローカルに落としてからご覧ください。
                                                                     
                                                                    (権利などで問題が生じました場合すみやかに撤去します(_ _)m)
                                                                     
                                                                    [関連したBlog:クターのマニュファクチュア祭]


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                                                                    クターのマニュファクチュア祭ヽ(`Д´)ノどんどんどんっ

                                                                     カテゴリ : 雑談 タグ :


                                                                      [関連したBlog:クターのマニュファクチュア祭]
                                                                       
                                                                      〆切1日前から急きょ参戦です!
                                                                      11回目で118をマークしました!しかし神経を使い果たしました!(汗
                                                                       
                                                                      これは非常に原始的で面白いゲームです。100点を超える辺りから
                                                                      早すぎて何が何だか判らなくなり、その昔ゲームウォッチという
                                                                      携帯ゲーム機の「ミッキーマウス」や「パラシュート」で999点近くに
                                                                      なったときのような高揚感が甦ってきます(←誰も判らんて・・・)
                                                                       
                                                                      コツは「心の目で見ること」(笑) ・・・もとい、視点を一点に集中しないで
                                                                      ネイビーとクターの両方をぼんやり見る感じで「形を感じて反応する」こと
                                                                      だと思いました。100点以降のスピードは頭で考えていたら間に合いません。
                                                                      ていうか、ネイビー・・・あとで覚えてろよ・・・(#-_-)g
                                                                       
                                                                      Doblog内の現時点のトップ(takayanさん)は既に122点とか・・・
                                                                      凄すぎです∑( ̄□ ̄;)
                                                                       


                                                                       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                                                                      (2004/01/10 20:01更新)
                                                                      118が3回・・・・・。
                                                                      あと一歩というところで大きな壁が(´・ω・`)
                                                                       


                                                                       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                                                                      (2004/01/10 23:10更新)
                                                                      と思ったら23時の奇跡が!!!出ました126!
                                                                      今のところなんと、全国ランキング15位( ̄▽ ̄;)
                                                                      最後に超高速で6連続仕事したネイビー。よくやった!
                                                                       
                                                                      というわけで、最後の逆転なったのかどうか?
                                                                      結果はyasu-boxさんのblogで!


                                                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2004/01/10 03:28


                                                                       (2004/01/09 16:45)

                                                                      HPがiPodのOEMを準備中?!

                                                                       カテゴリ : 携プレMP3 タグ :

                                                                      HP、iPodベースの音楽プレーヤー「HP Blue」提供へ
                                                                      http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0401/09/news056.html
                                                                       
                                                                      HPがiPodのOEM品「HP Blue」を夏に向けて準備中とのこと。
                                                                      いよいよ面白くなってきた感じです。Appleのイノベーションは既に
                                                                      MacからではなくiPodから先導されている感覚すら覚えます。


                                                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2004/01/09 16:45

                                                                      あ、スタイリッシュなドッキングMP3プレイヤー

                                                                       カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                                                                        SanDisk、USBフラッシュメモリを内蔵可能なMP3プレーヤー
                                                                        ~チタン製USBフラッシュメモリも発表
                                                                        http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0109/sandisk2.htm
                                                                         
                                                                        ざっと見た感じExrougeに似ているのです。少し惹かれました。
                                                                        大きさが明記されていないのですが、USBコネクタとの大きさ比較から
                                                                        想像すると、だいたい45×60(mm)くらいに収まっているのではないでしょうか。
                                                                         
                                                                        この手の「USBメモリ取り外し型」プレイヤーではMuvoNXが最右翼ですが、
                                                                        そのMuvoNXは36.7×74×16(mm)、この74mmが結構長く感じるのですよね。
                                                                         
                                                                        連続再生時間が7時間、、、これはちょっとマイナスです。
                                                                        充電池でどれくらい保つのか試してみたいところではあります。


                                                                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2004/01/09 16:30

                                                                        新生「ITmedia」もこの人から始まるのか( ̄□ ̄;)

                                                                         カテゴリ : 雑談 タグ :


                                                                          私のお気に入りのWebニュース「ZDNet」が、2004年から「ITmedia」という名前に
                                                                          変わりました。是非これからも面白い記事で私達を楽しませて欲しいものです。
                                                                           
                                                                          年始、ロボットと愛し合う
                                                                          http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0401/07/news024.html
                                                                           
                                                                          前回の「線メリ」で稀代の名記事とも言える「自虐テーマ」をやってくれた岡田氏、
                                                                          今度は年始からコレですか・・・。
                                                                           
                                                                           おい!この人を野放しにしていて良いのか?!( ̄▽ ̄;)
                                                                           
                                                                          と思わずツッコミつつ、面白シュールな記事に脱帽です。
                                                                          この人、もうこの芸風で一生この世界を生きていくのかな・・・
                                                                          と思うと、8割くらい応援しつつ2割くらいちょっと心配(笑)
                                                                          そのうち熱狂的なファンとか付きそうですね~。
                                                                           
                                                                          [関連したBlog:せつない・・・せつな過ぎるよ『線メリ』]


                                                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2004/01/09 15:26

                                                                          Hi-MDでソニーの『もう一度』

                                                                           カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                                                                            ソニー、1GB記録が可能なMD新規格「Hi-MD」
                                                                            -従来のMDディスクは305MBに拡張。ATRAC3plusとPCMに対応
                                                                            http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040108/sony1.htm
                                                                             
                                                                            2004年6月から製品が出るというHi-MDの発表です。新フォーマットの「Hi-MD」で
                                                                            従来のMDディスクを177MB→305MBに拡張可能。さらにHi-MD用ディスクを新たに
                                                                            ラインナップし、そちらは1GBのデータを格納することができます。
                                                                            従来のMDの欠点は何と言っても1枚あたりの容量でした。
                                                                            標準音質ならCD1枚のみ。MDLP4で最大4倍まで広がるものの、
                                                                            ATRAC3 66Kbpsという音質は実用上でも不満の出るレベルで
                                                                            「これで4倍になった!」と手放しで喜べるモノではありませんでした。
                                                                             
                                                                            では、このHi-MDで1GBメディアを利用した場合はどうなるか、というと?
                                                                            音質をちょっとゼイタクにしてATRAC3plus 256Kbps[Hi-SPモード]の場合でも、
                                                                            1枚に520分、CD7枚ぶんを放り込むことができます。MDはようやく、
                                                                            「CDを1枚をMD1枚にコピーするモノ」の呪縛から解き放たれ、
                                                                            シリコンオーディオと同じように、「データを沢山詰め込めるモノ」に
                                                                            変われるような気がします。それだけ、「容量」の変化は大きいというコトです。
                                                                             
                                                                            問題になりそうな点に、そもそも機器のリプレースを促さなければいけない
                                                                            ことがありますが、MD→MDLP対応機器への変遷がそうであったように、
                                                                            MD録再生機器の新製品を全てHi-MD対応にして自然に流行らせていくことは
                                                                            それほど難しくないでしょう。
                                                                            むしろ私が気になっているのはメディアの価格です。MDは現在10枚単位で
                                                                            購入すれば1枚あたり100円~150円というところまで安価になっています。
                                                                            もし、目玉である1GBのHi-MDが200~400円のレベルで購入できれば、
                                                                            一気に市場を席巻する可能性があります。そこで1GBメディアの店頭予想価格を
                                                                            調べてみると「700円前後」となっていました。ちょっと微妙な感じの価格です。
                                                                            http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040108/sony2.htm

                                                                            もし消費者の「足踏み」が起こればどうなるか。
                                                                             
                                                                             『 消費者がiPodの良さを学習する時間 』を与えてしまう
                                                                             
                                                                            ということになり兼ねません。
                                                                            これはやはり音楽鑑賞の”スタイル”のデファクトを争う戦いなのだと感じます。
                                                                            iPod等は新しい「便利な使い勝手」で、MDは今までと同じという「慣れと安心感」
                                                                            で、しばらく火花を散らすことになるでしょう。


                                                                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2004/01/09 12:32


                                                                             (2004/01/08 13:36)

                                                                            Hottoなblogに出会うため?!

                                                                             カテゴリ : ブログ タグ :


                                                                              [関連したBlog:ブックマーク・アクセスランキングの欠点]
                                                                               
                                                                              ・アクセスランキングは、外部からの引き込みアクセスが大きな影響を占める。
                                                                              ・ブックマークランキングは、blogを早く立ち上げた人ほど有利である。
                                                                              というyasu-boxさんのご指摘は、大変的を射ていて興味深いモノだと思います。
                                                                              この辺りの問題には、私も少し思うところがありますので、少しだけ・・・。
                                                                               
                                                                              Doblogトップに浮かぶ「ランキング」の性質
                                                                               
                                                                              「アクセスランキングは外部からの…」という話が真であるかどうかは、
                                                                              TOP10のblogのアクセス数からも容易に推察できます。
                                                                              というのも、Doblogでは登録ユーザは全て(実際に書いているかどうかに関わらず)
                                                                              blogライターとして登録され、順序良く振られたIDを持ちます。
                                                                              最近blogを始められた方を見てもこのIDはまだ4,000に届くか届かないかです。
                                                                              この4,000名が全員アクティブということは考えづらいワケでありまして、
                                                                              1人が1つのblogに一日複数回アクセスに来ることを考慮に入れたとしても、概ね
                                                                              Doblog内のアクセスの上限は1,000程度で収まるのではないかと見られます。
                                                                              それ以上アクセスがあればDoblog外から人気が集まっているという推測ができます。
                                                                              (目算が乱暴なのはご容赦ください・・・大きくズレているかもしれません)
                                                                               
                                                                              一方で「ブックマーク」という仕組みを利用できるのは、Doblogユーザのみです。
                                                                              こちらは如実にDoblogコミュニティ内での人気を反映していると推測できます。ので、
                                                                              アクセスランキングとブックマークランキングの温度差を測ると面白いかもしれません。
                                                                              また、ブックマークは削除という行為が非常に少ない存在で、純加算式とも言えます。
                                                                              野球に例えればアクセスランキングは打率、ブックマークランキングは本塁打?!
                                                                              yasu-boxさんご指摘の通り、早く始めた人ほど有利な理由はそこにあります。
                                                                               
                                                                              これら2つのツールに加え、新着blogリストがあります。が、こちらはなかなか
                                                                              正常に機能していないようです。多くの人に見てもらうには、人の多い時間を
                                                                              選んで更新する必要がありそうですが、逆に人の多い時間ほどリストは素早く
                                                                              更新されてしまい
                                                                              、自分のblogは最新10の外に飛ばされてしまいます。
                                                                              では更新の少ない時間を選ぶと・・・?そう、その時は閲覧者が居ません(笑)
                                                                               
                                                                              私が最近指標として大切にしているのは、やはり「コメント」や「トラックバック」
                                                                              などの大きなリアクション、そして「足跡」という小さなリアクションです。
                                                                              上記のランキングに載る効用は「不特定多数の目に届く」というだけですが、
                                                                              足跡は確実に「興味の証」です。これらのリアクションを大切にすることは
                                                                              自分と興味の合う方と出会える最大のトリガだと見ることができるでしょう。
                                                                               
                                                                              Doblogから「ホット」を探そう
                                                                               
                                                                              さて、Doblogに足りないものを今後Doblogが補完するにはどのような手を打ったら
                                                                              良いと思うか、について。
                                                                              ・blogを興味別に分けるインデックスを第4の道しるべとして追加する。
                                                                              ・上記(アクセス、ブックマーク、新着)ランキングの枠を10より大きな数に増やす。
                                                                              というのがまず考えられる正統な進化系なのは間違いありません。
                                                                              その他の指標について、1つ面白いものを考えてみましょう。それは「温度」です。
                                                                               
                                                                              ・リアクションの多いblogを「ホットなblog」として、blogの温度を計測し、
                                                                               そのランキングを掲載する
                                                                               
                                                                              まさにHottoLinkさんが飛びつきそうなネタではありませんか(笑)
                                                                              足跡(アクセス)、コメント、トラックバックなどに重みをつけて、
                                                                              Doblog内の現在のホットコーナーを探り当てるのです。
                                                                              「ピックアップコンテンツ」のオート版とも呼べるかもしれません。
                                                                               
                                                                              しかしリアクションの数で言えば、自己表現系blogが有利、情報系blogが不利、
                                                                              これもyasu-boxさんがご指摘されていたことです。そこで情報系のリアクションを
                                                                              正しく測れるように、ここはやはり「へぇ」ボタンの導入を考えてみましょう。
                                                                              (ご参考:「へぇ/フーン・ボタン」 → http://mylog.ishinao.net/id/914
                                                                              「へぇ」は「足跡より重くコメントより軽いリアクション」に位置付けられます。
                                                                              「へぇ」の多いblogはやはりホットなblogと認定して差し支えないと思います。
                                                                               
                                                                              調子に乗って書きすぎてしまいました(^_^; さぁみなさんは、
                                                                              Doblogで自分なりの「ホット」をどうやて見つけていますか?


                                                                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/01/08 13:36


                                                                               (2004/01/07 13:11)

                                                                              SDカード1GB時代到来!

                                                                               カテゴリ : メモリ タグ :


                                                                                グリーンハウス、1GBの大容量SDメモリーカード
                                                                                http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0107/green.htm
                                                                                遂に発表出ました!待ちに待った1GBのSDカードです。
                                                                                 
                                                                                え、1GBのSDカードなんて何に使うのかって?
                                                                                ExrougeのSDカード実験に明け暮れ、SDカード7枚、MMC 4枚、そのうち
                                                                                256MB以上のモノが6枚もあり、”SDカードマニア”と化した私にとって、
                                                                                 
                                                                                大容量を求めるのに、理由なんてありません!(きっぱり)
                                                                                 
                                                                                これ以上何も言うまい・・・。
                                                                                 
                                                                                「1GBの店頭予想価格は現時点では不明」という記述が何だかアヤシげ
                                                                                なのですが、512MBの店頭予想価格が29,800円となっているところから見ると、
                                                                                 
                                                                                1GBの店頭予想価格は 6万円~7万円か?!
                                                                                 
                                                                                ううぅ、流石にちょっと辛いかもしれません。もし買うとすれば
                                                                                「Xacti C1で40分連続撮影が可能になるから」というself言い訳を
                                                                                自分に納得させようと思っているのですが、それにしても
                                                                                Xacti本体より高いメディアというのもちょっと強烈です(+_+;


                                                                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | メモリ | 2004/01/07 13:11

                                                                                iPod miniが裾野を広げる?デジタルミュージック

                                                                                 カテゴリ : 携プレMP3 タグ :

                                                                                米Apple、4GB HDDを搭載した重量102gの「iPod mini」
                                                                                -249ドルで2月に発売。日本では4月に発売予定
                                                                                http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040107/apple1.htm
                                                                                 
                                                                                遂に出ましたウワサの「iPod mini」!米国で2月予定、日本では4月予定。
                                                                                米国の価格は$249。日本での価格は未定ですが、iPodのアップルストアでの
                                                                                直販価格を比べると106円換算あたりが基準になっているようですから、
                                                                                恐らく日本での価格は26,800円あたりになるでしょう。
                                                                                 
                                                                                さて、従来のiPodよりハッキリひと回り小さくなったiPod miniですが、
                                                                                その大きさは 50.8×12.7×91.4(mm)。91mmというのがやっぱり
                                                                                気に掛かることは気に掛かります。比較対象はというと、
                                                                                 
                                                                                Nomad MuVo2 4GB (US)
                                                                                http://us.creative.com/products/product.asp?category=3&subcategory=20&product=8980
                                                                                 
                                                                                MuVo2は米国で4GBが登場しているのですが、これが価格は$299で、
                                                                                大きさは67×66.5×20(mm) となっています。小さくまとまっている代わりに
                                                                                厚みがあるという印象でしょうか。サポートフォーマットはMP3のほかに、
                                                                                iPodはAACとWAV、MuVo2はWMA。これはWMAのほうが一歩リードでしょうか。
                                                                                ただしiPodには「カリスマデザイン」「iTunes」という
                                                                                強烈な武器があります。
                                                                                 
                                                                                先のアイワの発表もそうですが、デジタルミュージックデバイスは
                                                                                幾つかの先駆者の功により、徐々に一般の社会に浸透してきたような
                                                                                気がしています。iPod miniもその重要な一歩になるに違い在りません。
                                                                                 
                                                                                自分が買うかどうかと言われると・・・まずは店頭で実物を見てからですね。
                                                                                iPodを買わずにいるのは、やっぱりあのスタイリッシュ過ぎるデザインを見て
                                                                                自分がアレを身に付けている姿を想像できなかったから
                                                                                という理由が大きいのですが、果たしはiPod miniはどうなるか・・・。


                                                                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2004/01/07 11:46


                                                                                 (2004/01/06 13:41)

                                                                                私鉄にSUICAで乗れる日を待ちわびて

                                                                                 カテゴリ : 雑談 タグ :


                                                                                  [関連したBlog:「スイカ」と「イコカ」相互利用可能に - 新しい名前を考えよう]
                                                                                   
                                                                                  では「スイカ」の『スイ』と、「イコカ」の『カ』をとって、
                                                                                  「スイカ」にしましょう!
                                                                                   
                                                                                  ・・・あれ?(´・ω・`)
                                                                                   
                                                                                  JR東西に加え私鉄線との乗り入れが実現したら大変便利になりそうですね。
                                                                                  相互接続というか、「SUICAが成功してフォロワーが乗っかった」だけ
                                                                                  なのだと思うのですが、どこの企業・団体もプライドがあるのか
                                                                                  「独自のカード」が「相互利用可能になった」ことにしたいみたいで・・・。
                                                                                   
                                                                                  首都圏の私鉄も「私鉄でも SUICA が使えるようになりました!」
                                                                                  開き直った発表ができるのであれば、どれだけスムースに導入が進むことか、
                                                                                  と考えてしまいますが、それは利用者のワガママなのでしょうね・・・。


                                                                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | 雑談 | 2004/01/06 13:41

                                                                                  アイワのデジタルミュージック機器が近日登場?

                                                                                   カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                                                                                    大河原克行の「パソコン業界、東奔西走」
                                                                                    2004年のアイワはPC周辺機器で復活!? ~シリコンオーディオに活路
                                                                                    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0106/gyokai82.htm
                                                                                     
                                                                                    一見オールドスタイルオーディオの代表格のようなアイワが
                                                                                    この1月中あたりにも大々的にデジタルミュージックデバイスの
                                                                                    新製品ラインナップを発表するかもしれない、という記事です。
                                                                                     
                                                                                    アイワにソニーの息が掛かっていることは否めませんから、
                                                                                    コンテンツ保護の視点など、どのあたりに「折り合い」をつけてくるのか、
                                                                                    非常に興味があります。何より、アイワというメーカーが
                                                                                    デジタルミュージックデバイスに飛び込んでくるということは、
                                                                                     
                                                                                     この分野をコモディティ化する転機が訪れた
                                                                                     
                                                                                    と見ることもできます。デジタル音楽を扱う人は今まで「マニア」でした。
                                                                                    これがコモディティとなる日も、そう遠くないのかもしれません。


                                                                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2004/01/06 11:24


                                                                                     (2004/01/05 17:50)

                                                                                    タイピングソフト3種を試す

                                                                                     カテゴリ : 雑談 タグ :


                                                                                      [ノートPC]は今日もせっせと写真を取り込んではプリントしています。
                                                                                      ・・・・・よかった、置物にならないで(;´Д`)
                                                                                      父親がどうやら「デジカメで撮影」→「イイのを選んですぐ印刷」という手軽さに
                                                                                      ハマってきたようで、これでPCへの抵抗感が薄れればなぁと祈っています。
                                                                                       
                                                                                      さて今回は、そんな両親のPCにコッソリとタイピングソフトを入れておこう
                                                                                      と企み、どれが良いかも判らないので安くて良さそうなソフトを3本見繕ってきました。
                                                                                      もともと私は大学時代に「TYPE QUICK」というソフトで特訓して以来、この手の
                                                                                      ソフトは一切やってみたことがありませんでしたので、とりあえず売れ線
                                                                                      「特打」シリーズを2本、それからもう1つはワザと真面目そうなものを選びました。
                                                                                       
                                                                                      ・IRT「激安革命 はじめてのタイピング」 1,970円
                                                                                       あははは・・・、何となくハズレっぽい(ノ゜ο゜)ノ
                                                                                      とても地味めな表示に、音も演出もゼロに近い、直球なレッスン100%。正直、
                                                                                      「これで本当に続くのだろうか?」という疑念がヒシヒシと湧いてきました。
                                                                                      しかし見方を変えると、企業のPCに教育用として導入するとかいう話
                                                                                      の場合はまさか「特打」でバキュン!バキュン!とやるわけにもいかない
                                                                                      でしょうし、このくらいのほうが適しているのかもしれませんね・・・。
                                                                                      お勧めはしません(´・ω・`)
                                                                                       
                                                                                      ・ソースネクスト「特打 読売ジャイアンツ『連覇』応援特別版」 1,770円
                                                                                       言わずと知れたこのジャンルの祖。いきなりガンマンとして街に行くという
                                                                                      シナリオ、ベタすぎて背筋に冷たいものが走ることもありますが、
                                                                                      初期のホームポジションのレッスンから、長文早撃ち腕試しレッスンまで
                                                                                      ひたすらバキュン!バキュン!と爽快です。
                                                                                       基礎レッスンで打ち間違うと、酒場のマスターに「ダ~メじゃねぇか~」
                                                                                      と怒られますが、あれがTBS松下アナの「ファウルじゃねぇか!」
                                                                                      思い浮かべてしまう、とか言ったら・・・いえ、もう言いませんスミマセン(汗
                                                                                       
                                                                                       ジャイアンツ応援版というのはちょこっとおまけステージがあるだけでした。
                                                                                      それにしても、何故人気が続いているのか良くわかる気がするソフトです。
                                                                                      あ、ワープロ検定1級並のお墨付きも頂きました(´~`)
                                                                                       
                                                                                      ・ソースネクスト「特打ヒーローズK-1タイピング WORLD GRAND PRIX」 1,770円
                                                                                       「特打ヒーローズ」はレッスンよりも楽しみに主眼を置いたバージョンです。
                                                                                      このK-1タイピングでは、K-1のリングの対戦相手の周りに文字が一杯出てきて、
                                                                                      それを時間内に全て打ち込むのがメインのステージになっています。
                                                                                      それらの文字がそれぞれ「攻撃」「防御」に対応していて、敵をKOするか、
                                                                                      こちらがKOされるかという感じで戦っていきます。勿論基礎レッスンもできます。
                                                                                       
                                                                                       「特打」と両方試してみた感想では、ゼロからのレッスンにはやはり「特打」の
                                                                                      ほうが適しているような気がしました。「既に少しは打てる」人が練習するには
                                                                                      ヒーローズシリーズのほうで楽しむのもイイかもしれません。ちなみに
                                                                                      「スパーリング」をやったら間違えるまで永遠に終わってくれなかった・・・(汗)
                                                                                       
                                                                                      ・まとめ
                                                                                       「特打」シリーズは、売れているだけあってしっかりしていました。
                                                                                      タイピングを練習してみたい、という方は買って損はないソフトだと思います。
                                                                                      ただ、タイピングソフトはそれこそ星の数ほどありますので、3本試した
                                                                                      くらいではまだまだ「これがオススメ!」と言えないことも付け加えておきます。
                                                                                      個人的に気になっているのは「たれぱん打」(≧▽≦)o"
                                                                                       
                                                                                      まぁこんな検証をしつつも、ウチの両親にタッチタイプが必要になる日は
                                                                                      果たしてやってくるのだろうか・・・?という疑念が頭をよぎります。ふぅ。


                                                                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | 雑談 | 2004/01/05 17:50


                                                                                       (2004/01/04 13:43)

                                                                                      FlashMakerで素人FLASH大作戦!

                                                                                       カテゴリ : 雑談 タグ :


                                                                                        [関連したBlog: とりあえずこれでFLASHも作れるように]
                                                                                         
                                                                                        結構頑張ってます(´・ω・`) 頑張り度は自己申告制ですが。
                                                                                        FLASHを作りたいと思った最初の動機が
                                                                                        1/11にリリース予定の自身のベストCDの予告FLASHの制作でしたので、
                                                                                        FlashMakerに触れてわずか数日の”FLASH ド素人”
                                                                                        まずは精一杯そのお題にチャレンジしてみました。
                                                                                         
                                                                                        結果はこんな感じです。「SOUNDS NICE !」予告FLASH
                                                                                         
                                                                                        単純な動きが多いため飽きが来てしまいますが、
                                                                                        素人でもこのくらい、音に合わせてグリグリ動かした映像を
                                                                                        作れるというEXAMPLEにはなっているのではないかと思います。
                                                                                         
                                                                                        ところで、FLASH(.swf)を作れるソフトの比較を載せているページを
                                                                                        見つけました。非常に判りやすくまとまっていますので、
                                                                                        FLASHに挑戦してみたくなったという方はご参考まで。
                                                                                        http://www.geocities.jp/n_mattun/2ch/document/swf_outputList.htm


                                                                                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2004/01/04 13:43


                                                                                         (2004/01/02 16:47)

                                                                                        とりあえずこれでFLASHも作れるように

                                                                                         カテゴリ : 雑談 タグ :


                                                                                          FLASHを作ってみたい、という思いはちょっと創作意欲のある方なら
                                                                                          誰でも持っている思いだと思います。しかし、
                                                                                          http://www.macromedia.com/jp/buy/
                                                                                          58,000円は高いのです(´・ω・`)
                                                                                          ちゃんとしたFLASH使いになれる保証があるのならまだしも、
                                                                                          途中で投げ出しちゃうカモ知れないのに、こんな大金は出せない・・・
                                                                                          30日の体験版も、大抵しっかり使う前に30日経ってしまう・・・
                                                                                           
                                                                                          そんなワケで、「i4 - FlashMaker for Windows」
                                                                                          http://www.ifour.co.jp/flashmaker/
                                                                                          こっちを試してみました。簡単なFLASHならこれでも作れてしまうという
                                                                                          お手軽ソフト、お値段は12,800円で、実質1万円程度です。
                                                                                           
                                                                                          実際使ってみたところ、思ったよりしっかりしたFLASHが作れる
                                                                                          ことが判りました。文字を貼り、画像を貼り、音楽を貼り、
                                                                                          それらをいつ表示するか、どう動かすか、表示の仕方も
                                                                                          フェードイン、フェードアウトなど幾つかのバリエーションがあり、
                                                                                          原始的な動きを組み合わせていけばそれなりのFLASHムービーが
                                                                                          作れそうな雰囲気です。
                                                                                           
                                                                                          勿論、スクリプトをいじれるワケではありませんから、本当の
                                                                                          FLASHクリエイタにとっては物足りなさ爆発だと思われますが、
                                                                                           
                                                                                           「ちょっとFLASHっていうのもやってみたいカモー」
                                                                                           
                                                                                          という人は、これでFLASHの雰囲気を掴んでみるのもイイかもしれません。
                                                                                          私はしばらくこれを使い倒して、それでも物足りないと感じる時が来たら
                                                                                          そのときは本家FLASH MXの購入も視野に入れようかと思っています。


                                                                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2004/01/02 16:47


                                                                                           (2004/01/01 16:35)

                                                                                          犬猿の・・・

                                                                                           カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                                                                                            大晦日はまったりTVを見ながらの1日でした。
                                                                                            吉田、グッドリッジ、曙&サップ、桜庭、それとときどき紅白(^_^;
                                                                                            あとで紅白のビデオを見直していたら、森山直太郎さんが予想以上の
                                                                                            美声を披露していてビックリでした。この人天才かも・・・。
                                                                                            でも一番歌が巧かったのは長山洋子さんかも。この人すごすぎ(´Д`;)ヾ
                                                                                             
                                                                                            さて、年越しの時はチャンネルがNHKになっていたのですが、
                                                                                             
                                                                                             アナ「この”特別”なご家族も、今年を特別な思いで迎えています」
                                                                                             アナ「実はこのご家族、四代連続で申年生まれなんですね~」
                                                                                             アナ「奥さま達は何年なんですか~?」
                                                                                             奥さん「戌年で~す」
                                                                                             アナ「『犬猿の仲』ということになりますけど、そんなワケないですよね~?(笑)」
                                                                                             
                                                                                            いや・・それは・・・。
                                                                                            それもNHKの台本通り? いや、NHKだから、台本通りだよね?∑( ̄□ ̄;)
                                                                                             
                                                                                             ダンナ「け、犬猿の仲じゃなくて・・・結構円満にいっとりますので~・・」
                                                                                             
                                                                                            新年早々、笑いを頂きました。NHKありがとう(?)


                                                                                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2004/01/01 16:35

                                                                                            今年もデジモノ三昧がんばります!

                                                                                             カテゴリ : 雑談 タグ :


                                                                                              あけましておめでとうございます!
                                                                                              2003年12月2日から開始した「デジモノに埋もれる日々」も、
                                                                                              年を越え、明日で開設1ヶ月を迎えることになりました。
                                                                                              その間、予想を上回る多くの方々にこのページを
                                                                                              ご覧いただけましたことを、大変光栄に思います。
                                                                                               
                                                                                              不肖の新米blogライターがお贈りするページではございますが、
                                                                                              今年も頑張っていろいろな話題を振りまいていく予定ですので、
                                                                                              どうぞ皆さま宜しくお願い申し上げます。ここDoblogを通じて多くの方々と
                                                                                              楽しいコミュニケーションが取れれば、これ以上の喜びはありません(_ _)m
                                                                                               
                                                                                              今年も皆さまにとりまして良いお年でありますようお祈り申し上げます。
                                                                                               
                                                                                              さぁて、出だしのネタはコレ。2ちゃんねるカレンダー(汗
                                                                                              とあるサイトの管理人さまが絵師として参加されていたのを知り、
                                                                                              思わずオンライン購入してしまいました(笑)
                                                                                              後ろにあるのは2003年のHONDAカレンダー。。。ギャップが激しい~( ̄▽ ̄;)


                                                                                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2004/01/01 02:29

                                                                                              « 2003年12月 | メイン | 2004年2月 »

                                                                                               
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