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2004/01/13 18:00 - 2004/01/13

シリコンオーディオの変化の行く末は?


2004 International CESレポート 【ポータブルプレーヤー編】
~ iRiver、DivX対応CDプレーヤーなど新製品を大量出品 ~
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040112/ces12.htm
 
ある意味シリコンMP3プレイヤー市場を一人で引っ張って来た
とも言えるiRiverの新製品情報に、オモシロそうなものが幾つか。
但し全部モックアップだそうです。国内では2月に製品計画を発表するとか。
 
■ iFP-1100
本体部とストラップ部の分離型となるウェアラブル・プレイヤー。
写真は腰に巻きつけるタイプのストラップが載っていて、
「これは・・・さすがにねぇ・・・」という感触を醸し出してはいますが、
ストラップ部のタイプがいくつか登場するのであれば、面白いことになる
かもしれません。オーソドックスなものではやはりベルトに固定できる
ホルスター・タイプなどがあれば試してみたいところではあります。
 
■ iFP-1000
気持ちは判らないでもない、という感じのプレイヤー。
好評の三角柱プレイヤーiFP-1xxシリーズに飛び出しカメラを
付けたという感じ(普通時は内部に収納)。一応QVGAまでいけます。
ただ、iRiver Japan社長の読みも、
「日本ではもうケータイにデジカメ付いてるし・・・」
という冷めたもので、ガジェットとしてはオモシロそうですが、
国内展開は見込めないかもしれません。(´~`)
 
MP3プレイヤーは近年、シリコンタイプは「小型の美」を追求し、
HDDタイプはジュークボックスとしての「機能の美」を追求している
感があります。シリコンタイプは高コスト構造を抱える中、
果たしてどこまで食い下がっていけるでしょうか?
 
いっそのことCDMA 1x WIN通信と8MBくらいのバッファだけ持って
楽曲を全部通信で持ってくるジュークボックス
変化したりしないでしょうかねぇ。
いや、ケータイに押し込むのではなくて、単体機で・・・。


この記事を書いたのは・・・。
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