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2012/08/24 08:28 - 2012/08/19

届いたゾ! 875gの超軽量ノート「LaVie Z」 - まずは「トランプタワー」から?!

カテゴリ : デジモノ タグ :

■2012/06/29 [光の速さで注文完了!NECのUltrabook「LavieZ」重量は875g!]
■2012/06/30 [注文後、ひと晩たって冷静さを取り戻した私が「Lavie Z」の不安点を整理してみた]
■2012/08/13 [超軽量ノート「LaVie Z」のお届け日が8/23で確定! 注文者に連絡メール]
 

 
ということで、待望の超軽量Ultrabook、NEC 「LaVie Z」 が届きました!
さっそく写真館から、いってみましょう!

 
■あまとも写真館 - PC-LZ750HS LaVie Z
http://ckworks.jp/amatomo/photo/asin/B008HJK3AI
\

 

 
届いてやはりまずビックリびっくりするのは、その薄さです。
LaVieZといえば 875g という重量ですが、軽さでいえば3年前の
VersaPro UltraLite VC だって868gという軽さを実現していました。
 
しかしあのときは12.1インチモニタ、今回は 13.3インチ モニタです。
それでいて、同じようなフルフラット形状でありながら、
厚みは 29.8mm ⇒ 14.9mm と半分になっているのですから、
あまりの薄さに折れないか心配をしてしまうくらいです。
 
っというのは冗談ではなくワリと本気で、この薄さでブンブン持ち歩いて
ちょっと負荷が掛かったときに突然液晶がパキッと逝ってしまわないか
心配になるくらいの形状です。
 

 
開いたところはこんな感じ。キーボードについてはまた使用して
みてからのレビューでじっくりお伝えすることにしましょう。
 
液晶がグレアなのはすでにお話したとおりなのですが、外縁までツヤ
あるブラックのため、その縁での光の反射もちょっと気になります。
 

 
問題の グレア液晶 です。こんな感じで、電源を入れていない状態では
「鏡面」といっても良いくらい反射してちょっと驚きます。
 
ただ、これはあくまで考えうる一番最悪の状態でのことであり、
実際に電源が入って、そこに 「色のある雑多な画面」 が出てくると、
それが暗めの色の一色塗り状態でもないかぎりそれほど気になる
ことはありませんでした。このあたりは使い続けてみて目が疲れるかどうか
といった要素もありますので、じっくり評価していく必要がありそうです。
 

 
ところで、正面には 「LaVie G」 のロゴが載っているのですが、
これって店頭モデルでは「LaVie Z」になるのでしょうかね?
せっかくですので「LaVie Z」にしてほしかったところなのですが・・。
(NECでは直販BTOモデルでは全て「LaVie G type ○○」という名称)
 

 
ヒンジを目いっぱい開いてみたところ。180度平面にはなりません
おそらく薄すぎる構造上、強度を確保するためにこれが精一杯
なのだと思います。これがこれで困ることになるかというと、
ほとんどのシーンでは困ることはないと思いますが、、。
 

 
自宅にある歴代の軽量ノートを並べてみました。
左上が今年購入した「Let's note SX1」(2012)、右上は「VAIO X」(2009)、
右下が「VersaPro UltraLite VC」(2009)、そして右下が「LaVie Z」です。
 
表面積はモニタのサイズに依存しますが、その中で最大の13.3インチモニタ
を持つ LaVie Z が、ここではそれほど大きさが目立たないことがわかります。
このあたりは技術が進歩して、外縁が薄く できているからでしょう。
 

 
厚み比較は上から「VersaPro UltraLite VC」「Let's note SX1」
「LaVie Z」そして「VAIO X」です。こうしてみると今回の LaVie Z に
全く見劣りしない VAIO X の存在というのは光りますね。
 
VAIO X はWin7をAtom+2Gメモリで動かすという挙動の重さが苦しかっただけで、
ハード(筐体)としてはサイズ、重量ともに素晴らしい出来栄えでした。
 
まずは外観のレビューはざっとこんなところで、質感もなかなか良く、
所有していて満足感のある一品なのではないかと思います。
(使っていないうちにそんなことを言うのも何ですが・・・)
 
さて、以下は 余興 になりますが、LaVie Z といえばコレ。
 
■NEC Direct Ultrabook LaVie G タイプZ
http://www.necdirect.jp/note/lavie/z/

 
LaVie Z の公式の絵として有名なのが、いわゆる トランプタワー の上に
載せている図です。もちろん 「写真はイメージです」 の類であるのですが、
これはどうしても実際にやってみないと気が済みません。
 
公式の絵はトランプタワー2段の上に LaVie Z が載っているのですが、
どう考えても2段は無理だというのはわかりきっていますので、
最初から1段だけで勝負してみました。・・・・が、
 

 
無理無理無理無理・・・! どう考えても無理!
 
 
あっという間にひしゃげてしまい、ぺしゃんこになってしまいます。
やはりいくら軽いとはいえノートPCです。トランプタワーの上に載せるのは
無茶というものでしょう。
 

 
そうはいってもあきらめ切れるものではありません。
最後は意地になって、3枚重ねベースで山を4つ(4×2×3=24枚)、
それを前後に並べて48枚、上の台になるカードも合わせて 52枚+ジョーカー まで
全部使い切ってトランプタワーを組みました(もはや「タワー」ではない)。
 
軽さを証明するための実験とはすでにかけ離れているのは気にしないこととして、
 

 
これなら 見事に上に載せることが できました・・!(でもギリギリです・・)
 

 
ここまで来るのに1時間くらいトランプと奮闘していたのですが、どんな形
であれ 「LaVie Z がトランプの上に載った」 ので、概ね満足です(何が)
 
・・・次回からはちゃんと使用感をレビューしていきたいと思います(;´Д`)
 
■2012/08/20 [LaVie Z でタイピングしてみた(映像付き) 875g超軽量ノートPCファーストインプレッション]

CK@デジモノに埋もれる日々 @ckom
ブログ「デジモノに埋もれる日々」「アニメレーダー」「コミックダッシュ!」管理人。デジモノ、アニメ、ゲーム等の雑多な情報をツイートします。



投稿者 CK : 記事URL | デジモノ | | 2012/08/24 08:28


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▼ コメント ▼

No.32392   投稿者 : wingedcat   2012年8月25日 11:58

トランプの上に載せる気概に喝采です。
すばらしい。


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