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2012/07/07 00:08 - 2012/06/30

注文後、ひと晩たって冷静さを取り戻した私が「Lavie Z」の不安点を整理してみた

カテゴリ : デジモノ タグ :

■2012/06/29 [光の速さで注文完了!NECのUltrabook「LavieZ」重量は875g!]
光の速さで注文を完了しました。直販モデルのCPU i7-3517U+SSD 256GB、Officeも込み、Windows7もProです。発送は 8/23以降 ということで待ち遠しくて仕方が無いのですが、届いたら早速レビューしてみたいと思います。
ということで、この夏のUltrabook 一番の注目株、NECの 「Lavie Z」
注文完了してあとは待つだけといったところなのですが、
発売日は8/23。すなわちあとまるまる1ヶ月半もあるワケです。
これは何とももどかしいところです。
 
■NEC Direct Ultrabook LaVie G タイプZ
http://www.necdirect.jp/note/lavie/z/

 
そんなワケで、勢いでどーんと注文をしてしまった私が一夜明けて
冷静になったところで Lavie Z の不安点 (!)を列挙してみましょう。
 
なお、これは Lavie Z をdisるためのものではなく、勢いで注文してしまった私が
 
 「そんな不安点は・・・ちゃんと知ってたもん!
 「知ってた上で、納得して注文 してるんだもん!」
 「あとで 後悔なんてしない んだもん・・!!」
 
と自分に言い聞かせるための大切な儀式となっております。
いわば 精神安定剤 のようなものです(おい)。
 
 
1、液晶が光沢(グレア)
 
 Lavie Z の「875g」に魅力を感じる人の多くがもビジネスモバイラー
 であり、テキスト打ち、資料作成のようなビジネス用途がメインである
 ことが予想されます。長時間近距離でじっと見つめるような業務利用にとって
 光沢の映りこみはマイナス要素です。ノングレアまで割り切らなくても、
 ハーフグレアくらいで妥協していてくれたら、と思わなくもありません。
 
2、有線LANポート非搭載
 
 薄さ、軽さの代償として有線LANポートが削られました。
 いまや家庭内でも無線LANのほうが主流ですしノートならいわんやですが、
 しかしホテルなどに行くといまだに「ネット完備」といって
 LANケーブル がにょきっと出ているところのほうが多いです
 (そういうところで無線LANはセキュリティの問題もありますし)。
 そういうケースに備えるとなるとUSB-LANアダプタなどが必要になりそうです。
 
3、RGB出力コネクタ非搭載
 
 これもかなり思い切った割り切りになりました。代わりにHDMI出力が搭載
 されていますので、テレビやPC用液晶モニタに映す用途ならこれで十分かも
 しれませんが、一番困るのは プロジェクタに映すとき でしょう。
 最新機種になるとHDMI入力を備えたプロジェクタも多いのですが、
 業務用で買うプロジェクタというのはそもそもあまり買い替えスパンが
 短くないものですので、古いプロジェクタに繋げなければならない機会は多そうです。
 USB-RGBディスプレイアダプタのようなものが必要になるかもしれません。
 
4、公称8.1時間のバッテリは実働で4~6時間? 交換も不能
 
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1207/03/news029_6.html
IEEE802.11n無線LANで常時接続し「60秒間隔でのWeb巡回(10サイト)/10秒間隔でのキーストローク」の標準設定において、電源プランを標準の「バランス(ディスプレイ輝度40%)」として測定したところ約4時間20分、電源プラン「eco」設定時で約5時間58分動作した。
 公称値はもちろん平等な計測方法として他社と比較する際に便利なのですが、
 実際の使い方で7~8時間持たないと困る!と思っている方にはちょっとつらい
 ことになるかもしれません(そこまで長時間引っ張ることも珍しいですが)。
 
 ただ、バッテリ交換不可能のUltrabookは、「予備バッテリを持っていく」
 という選択肢がありませんので、もしそういう長時間外出のシーン
 (丸一日カンファレンスとか)があると苦労しそうです。
 また交換不能ということは、経年劣化 したときにどうなるか?という想像も
 働かせなければなりません。
 
5、キーストローク1.2mm、アイソレーションキー
 
 キーボードは筐体の薄さと軽さのために相当に妥協をしているはずで、
 1.2mmのキーストロークというのはやはり不安材料です。本格的な量の
 テキスト打ちマシンとして適しているとは言いがたいかもしれません。
 それでも慣れれば問題ない程度なのかどうか、とにかくこの手で
 打ってみなければ始まりません。
 
6、WiMAX非搭載
 
 無線LAN802.11a/b/g/n と Bluetooth 4.0+HS は搭載していますが、
 WiMAXは載りませんでした。使わない人は使わないので関係ないところですが、
 使う人からするとワンチップで載っていてほしかった、という気持ちはあるでしょう。
 
7、USBコネクタは2つ
 
 とにかく側面が狭いため、USBコネクタも2つしか載っていません。しかも1つは
 USB2.0です。マウス必須な人 からすると残りは1つ、ということになります。
 上述のとおり有線LANもRGB出力も必要なときにはUSB経由になるかもしれない、
 という事情もありますし、光学ドライブも接続するならUSBです。
 本当の外出時はともかく、自宅で使っているときに2つでやりくりできる
 のかどうか、人によって事情が変わってくるかもしれません。
 
 
というわけで注文完了後の「Lavie Z の不安ポイント総ざらい」でした。
 
いかがでしたでしょうか。これでちゃんと不安点の予習ができましたので
心置きなく「Lavie Z」を注文 できますね(あれ?)
 
 
というのはワリと本気で、やはり13.3インチ 1600×900ドットモニタ搭載で
875gという軽さに、十分まともにWindows7を動かせそうなCPUとメモリというのは
何モノにも代えがたい魅力 といえます。
 
Lavie Z に期待を寄せる人の中に、私と同じく868gという超軽量ノート
「VersaPro UltraLite VC」 を使っていた人が少なくないのも良く分かります。
 
さかのぼること3年前、Lバッテリで765gの 「VAIO X」 は確かに驚きでした。
しかし Atom Z550(2GHz)+メモリ2GB (増設不可)というのはやはり
Windows7を動かすにはどうしても非力でした。あれから3年の月日が経ち、
Lavie Zがやろうとしていることは VAIO X の夢の続きのように思えてきます。
 
タブレットの勢いが増している今だからこそ、キーボードが付いたノートPC
としての軽量化が行き着く先は、この Lavie Z で見えてくるのかもしれません。

CK@デジモノに埋もれる日々 @ckom
ブログ「デジモノに埋もれる日々」「アニメレーダー」「コミックダッシュ!」管理人。デジモノ、アニメ、ゲーム等の雑多な情報をツイートします。



投稿者 CK : 記事URL | デジモノ | | 2012/07/07 00:08


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