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自宅サーバのCPU温度、その後。何もしていないサーバでも上昇する。
カテゴリ : 雑談 タグ :くどいようですが VPS移行を果たしたことにより、自宅サーバの
電力危機 の問題にも終止符が打たれたワケですが、もう1つ、
自宅サーバには CPU温度の問題 もありました。
■2011/05/02 [季節が冬から春になり、「CPU温度」は10度近く上昇する]
温度計測を始めた2月中旬にはベースが 40度 あたりだったのですが、4月に入ってそのベースが 47~48度 まで上昇しています。このままいけば、真夏日にはベースが60度あたりになるでしょう。

いまとなっては 「あとは停めるだけ」 の状態であるこの自宅サーバの
CPU温度は、とりたてて気にすることもないというか、早く停めてしまえ
という話なのですが、6/4のVPS移行後、何も処理をすることがなくなった
この自宅サーバは、その後もずっとCPU温度を測り続けていました。
それがこのグラフです。

ちょっと予想に反した部分もあって、5月はじめ頃まで単調上昇を続けていた
CPU温度は、5月中は結構停滞して いました。そもそも4月と5月でそれほど
気温が変わらなかったからなのかもしれませんし、CPUクーラーなどの冷却系が
ある一定の温度以上になることを防ぐために頑張っていたからなのかもしれません。
ただ前提としては、もともと冷却系は不安だらけだったこともあって、
ファンの回転数コントロールなどの制御は一切ぶち切って、
CPUファンからケースファンまで、「すべて常に最大速」で
まわしていたことも付け加えておきます。
そしてVPS移行を果たした6/4から、CPU温度はガクンと落ちて、一気に
-10度くらいの下降 を見せました。これは当然といえば当然といえるでしょう。
その後はこのサーバは本当に仕事らしい仕事を何1つしていなかったのですが、
6月中旬になって急にCPU温度は上昇します。だいたい 5~6度の自然増 です。
この間の環境変化といえば、外気の温度の上昇 以外には考えられません。
従って、これはVPS移行せずにサービスを続けていたら、過去の最大温度に
さらに上乗せされて上昇していた可能性が高いでしょう。
今後8月の真夏日などになったときにはさらに+5度くらいはいくでしょうから、
やはりCPU温度が 60度を超える状態 を迎えたであろうことは想像に難くありません。
この6月中旬からの不自然なCPU温度上昇などを見ても、やっぱり外部の気温に
ハッキリと影響されるのだなぁというのがよく分かって面白いですね。
これからこのマシンは停止して、夜間専用のエンコードマシンとして生まれ変わる
予定ですが、その際にはケースとファンだけは入れ替えをする予定です・・・。
投稿者 CK : 記事URL | 雑談 | | 2011/07/06 02:50
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