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 (2007/08/31 23:59)

FinePix F50fd が到着! まずは外観の写真館から

 カテゴリ : デジカメ タグ :

■2007/07/29 [注目のFinePix Fシリーズの新作「F50fd」はコンパクト化、その代わり・・・]
■2007/08/11 [期待の新型デジカメ「FinePix F50fd」を注文完了しました。]
 
いろいろ物議を醸し気味の状態が続いている FinePix F50fd ですが、
本日、実機が届きました。まずはざっと外観だけご報告です。
あまとも写真館のほうに6枚ほど掲載しています。
 
■あまとも写真館 - 富士フイルム デジタルカメラ FinePix F50fd
http://ckworks.jp/amatomo/photo/asin/B000UBLRGK
 

 
F50fd は F11~F31 の高感度性能・バッテリ持続時間を保つことより
小型化とSDスロットを搭載することを優先した機種、という認識なのですが、
実機を見てみると、確かに若干薄くなった感じはありますが、
F30から比べて驚くほど薄いかというと、そこまでのサプライズはありません。
ただ、上部が曲線になっていたり黒いラインが入っていたりという工夫で、
ズングリなF30と比べるとかなり スタイリッシュな印象 は受けました。
 
私の手元にはいま、F30とF50fdがありますので、明日以降は
この2機種の撮り比べを徐々に行っていきたいと思います。


投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジカメ | 2007/08/31 23:59


 (2007/08/30 23:59)

新型Xacti「DMX-HD1000」が登場! ポケットムービーから脱却した新機軸機種

 カテゴリ : デジカメ タグ :

新型Xacti発表 「DMX-HD1000」 キターー(゚∀゚)ーー!!
ということで、速報というか第一報いっておきますよー。
 
■三洋、フルHD/MPEG-4 AVC録画が可能な新「Xacti」
-8GB SDHCカードに1時間25分録画
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070830/sanyo.htm
 
ヤバイ、新型Xactiヤバイ。
 
最近マイナーバージョンアップ続きで、既存ユーザの食指が動く機種
というのが少なかっただけに、これは嬉しい誤算でした。
それくらい大胆な新機種だと思います。
 
 これを Xacti HD3 と命名したくなかった
 
SANYOの方の気持ちがよくわかります(・ω・)
というワケで型番は「Xacti DMX-HD1000」。1000ですよ1000。
 
詳細はボチボチ語るとして、というか、発売が9月中旬となっていますので、
どうせすぐにお目にかかれるであろうということを予想して、
要点だけかいつまんで行きましょう。
 
ちなみに9月中旬といっても、どうせ発売日は金曜 にあわせることは
間違いなく、そうなると候補は 9/14 と 9/21 しかないわけですが、
こういうのは遅いほうが正解です(おい)。9/21だと想像しておきます。
 
 
店頭予想価格12万円。どんだけー。
 でも本日時点でヨドバシが118,000円-ポイント15% (実質100,3000円)。
 発売されてすぐ 10万円前後 でせめぎあいそう。
 
・「Full-HD」は 12Mbps、1080i (インタレース60フレーム 60フィールド30フレーム)
 720p、12Mbps(60fps)の「HD-HR」と720p、9Mbps(60fps)の「HD-SHQ」もある。
 「HR」はHigh Rateの略?プログレッシブ60fpsに付くらしい。
 
・最大8GBまでのSDHCに対応 (ファームうpあるよね? たのむよ)
 
・MPEG-4 AVC/H.264 (AVCHDは華麗にスルー♪)
 
・CCDではなく CMOS採用、1/2.5インチ、400万画素
 素子が変わったから過去は忘れて1から画質検証しなきゃだ。
 9画素混合どころか4画素混合もなくなった?
 でも 最低被写体照度が9ルクス。CG65が7ルクスだから頑張ってる?
 
・112.6×90.0×54.5(mm) レンズ部のみ激厚!
 グリップ部は写真から計算したら 36.8mm くらいだった。
 重量が約268g(本体)、約311g(電池含む)。HD2は235gだった。どんだけー。
 
f=49.7~497mm。ちょwww 狭いwww 室内撮影大丈夫なのかこれ??
 
 
といったあたりが気になるところでしょうか。
とにかく一長一短はあるにせよ、すごく「やってくれた感」がある新機種です。
 
 Xactiファンの私は黙って買い決定です。
 
 
ところで余談ですが、今回の HD1000 のスペックを見て、
わたしはある予感を感じました。それは、
 
 どうやら Cシリーズを捨てる気はないらしい
 
という嬉しい予感です。HDシリーズがちゃんとしたハンディカム市場にも行かず、
かといってCシリーズとも微妙にかぶるコンパクト路線を進んでいた頃、
「もしかしたらCが消滅してHDに統合されてしまうかもしれない」という
コンパクト至上主義の私としてはツライ未来も予想されていました。
 
しかし、HD3ではなくHD1000が来たことで、その迷いは吹っ切れました。
Cシリーズはまだまだ続いてくれる、そう信じておりますよ(`・ω・´)g
(もちろん、結果的に売れないのでやめました、といわれるとアレですが)
 
 
■【Sanyo】DMX-HD1/HD1A/HD2/HDxxxx part9【Xacti】
http://bubble6.2ch.net/test/read.cgi/vcamera/1188434022/l50
259 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2007/08/30(木) 23:01:11 /+rVJaCD
しかし、C1以来ずっとニッチ狙いで来ていたXactiが、
とうとう「運動会で子供撮り」という市場のど真ん中狙いの機種を
出してきたというのは感慨深いものがあるな。

私も今回の HD1000 を見てこの書き込みと同じ感想を持ちました。
HD1000は日常のスナップを気軽に撮るムービーガジェット、という
今までのXactiの路線から離れて、本格的にハンディカム市場に
殴り込みをかけたと考えて良いでしょう。
 
テープからメモリに移行する過渡期のこの市場で、メモリデジムービーで
一日の長があるXactiは逆転のチャンスを掴むことができるでしょうか。


投稿者 CK : 記事URL | コメント (6) | トラックバック (0) | デジカメ | 2007/08/30 23:59


 (2007/08/29 23:59)

あまとも通信 - Unidenの37型液晶が11万円(ハーフHD)、14万円(フルHD)

 カテゴリ : あまとも タグ :


    木曜日は「あまとも通信」。今回は第47回です。
    (今回はちょっと事情があって日付だけ水曜付けになっています)
     

     
    ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
     
    「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週は、
     
     vb0531 さん、Potara さん、gears さん の3名様が、
     1,000円のAmazonギフト券 当選です!
     
    おめとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
    いただきましたので、メールをご確認ください。
     
    プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
     
     
    ■今週の値下がりピックアップ
     
    今週取り上げるのは液晶直販のUnidenから 「TL37WRJ」 です。
    37型液晶テレビでありながら、何と 110,000円 という格安になっています。
    8/28付けで 139,800 円 ⇒ 110,000 円 と 29,800円の急降下 です。

    どうにも価格付けが気になったので調べてみたのですが、
     
    ■TL37WRJ/ハイビジョン対応液晶テレビ
    http://www.uniden.jp/products/tv/tl37wrj.html
     
    ■TL37WRJ-FDT/地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
    http://www.uniden.jp/products/tv/tl37wrjfdt.html
     
    なるほど、昨年12月に新型 「TL37WRJ-FDT」 が出ています。
    しばらく併売状態だったようですが、いまとなっては他のショップを
    見回してみても、もう「TL37WRJ」の在庫はあまり見かけません。
     
    「TL37WRJ」と「TL37WRJ-FDT」の決定的な違いは、
    前者が ハーフHD であるのに対して後者が フルHD であるという点です。
    これは当然大きな違いになります。32型の場合はフルHDの利点は
    判りにくいかもしれませんが、37型にもなるとフルHDはかなり効いてきます。
     
    となると「TL37WRJ-FDT」のお値段も気になるワケですが・・・。

    こちらも8/28付けで 159,800円 ⇒ 142,800円 と大幅値下げされています。
    ちなみにこれ、Unidenの直販では8/30時点でも159,800円を付けていますので、
    何と 直販よりもAmazonのほうがお買い得 なのです( ・ω・)ノ
     
    じっくり探してみるとこういうのも見つかるものですね。
    あとはハーフHDかフルHDか、お財布と相談といったところでしょうか。
     
    今後ともあまともを宜しくお願いいたします。
     


    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2007/08/29 23:59


     (2007/08/28 23:59)

    車のシガーソケットからノートPCを充電したいとしたら

     カテゴリ : デジモノ タグ :


      話は続いているようで続いていないような感じですが、
       
      ■2007/08/27 [3連シガーソケット「CRS-100」レポート(2) - 遠出に必携のアイテム?]
       
      という昨日の記事でちょっと触れました、
       
       車のシガーソケットでノートPCの充電をしたい、
       
      というお話です。
       
      ちなみに、私がこの3連シガーのお話を伺ったときに最初にやってみたかったことは
      「ノートPCの充電」 でした。そこで色々調査した結果、シガーソケットを
      普通の 100V電源に変換する機器 というのを探して注文してみたのですが、
      残念ながら今回のレポートに間に合いませんでした(´・ω・`)ゞ

       
      すでにブツは注文を済ませてあります。
       
      ■audio-technica DC/ACインバーター(12V車専用)INV-80W
      http://www.audio-technica.co.jp/products/caracc/inv-80w.html

      こんなのですね。Amazon直販としては「在庫なし」になっていますが、
      実際にクリックしてみると、3rdパーティのショップ(マーケットプレイス)
      には在庫があります。今日の時点では 4,319円 でした。
       
      シガーソケットのDC12Vを、2口のAC100V電源に変換してくれるという商品で、
      最大で80Wまで対応できます。私が使おうとしているノートPC「Let's note R4」は
      16Vの2.5Aとなっていますので、計算上は40Wあれば充電できるハズです。
      もちろん100W用とか160W用とか、探せばもっと大容量を謳っているものは
      見つかるのですが、当然ながら容量が大きなものほど筐体も大きくなりますので、
      80Wでコンパクトなタイプを選びました。届いたら早速ためしてみたいと思います。
       
       
      シガーソケットから直接ノートPCに充電できる機器としては、
       
      ■サンコー「クルマDEチャージャー」
      http://www.thanko.jp/carcharger/
       
      こんなのが有名です。こちらは汎用コンセントとして使えないかわりに
      ノートPCに直挿しができて非常にコンパクトです。
       
      電圧をスイッチで切り替えて様々なノートPCに対応する方式なのですが、
      15/16/18/19/20Vで4A、22/24Vで3.3Aの出力ができると書いてあります。
      この場合、アンペアの低い上記のLet's noteのような16Vで2.5Aには
      果たして対応できるのでしょうかね(´・ω・`)? ちょっとそのあたり
      ピッタリ合わないところが不安でしたので、今回は回避となりました。
       
      車内でノートPCの電源を取っている方というのは少なくないと思うのですが、
      「この電源の取り方が定番」 というのがあるのかどうか、ちょっと興味があります。


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2007/08/28 23:59


       (2007/08/27 23:59)

      3連シガーソケット「CRS-100」レポート(2) - 車の遠出に必携のアイテム?

       カテゴリ : デジモノ タグ :


        ■2007/08/26 [サン電子から3連シガーソケット「CRS-100」 - 提供品試用レポート(1)]
         
        サン電子さんから提供頂いた3連シガーソケットアダプタ「CRS-100」、
        さっそく使ってみることにしましょう。といっても、製品自体は
        そう複雑なものではなく、
         
         いわばシガーソケットのタコ足配線
         
        ですので、使う前からだいたいの活用イメージは想像が出来ますね。
         
        片側から伸びる1本のシガープラグを車側に挿して、
        もう一方の3つのシガーソケットとUSB側に繋ぎたい機器を挿せばOK。
        特に車側のダッシュボード周辺の形状を気にすることはありません。
         
        それにしてもこの3連シガーソケット、図体のわりに安いのです。
        わずか2,000円前後で手に入ってしまいます。ワリと単純な構造なのでしょうか。
         


         
        私が所持している機器の中でここに繋がる主なものを集めてみました。
         
         ・iPod用シガーソケット FMトランスミッタ 「FMIP-301」(サン電子)
         ・USB携帯充電ケーブル 「CS-18U」(サン電子)
         ・シガーソケットの ニンテンドーDS充電 ケーブル
         
        全部繋いでみるとなかなか壮観です。
        もちろんすべて正常に動作することができました。
        これだけ繋げるとちょっとドキドキします(笑)
         


         
        この構図を見たとき、「実際こんな繋げ方する人いるのかよ~」
        という疑問が涌き上がった方も多いと思いますが、実際に使ってみて
        私はこれはかなり「アリ」な製品だと感じました。ただ、
        常時接続しているモノという考え方はあまりしないほうがよさそうで、
         
         イザというときのためにダッシュボードに放り込んでおくモノ
         
        と考えたほうがスッキリします。
         
        私の場合、常時使う機器はFMトランスミッタ「FMIP-301」だけですので、
        これだけであればタコ足配線を使わなくても直つなぎで十分です。
        ところが車内で携帯のバッテリが不安になったりすると、突然もう1つ
        電源が欲しくなってきます。そんな時こそこの「CRS-100」の出番です。
         
        もしこの3連アダプタがなければ、携帯の電源が切れるのを座して待つか、あるいは
        音楽を止めて充電に専念する といったやりきれない状態にならざるを得ません。
        今回接続してみたニンテンドーDSの充電アダプタも基本は同様で、
        旅先で突然電池が切れたりすると、折角のDSがただのガラクタになってしまいます。
         
        そんな時にこの3連ソケットがあると無いとではかなり違います。
         
         シガーソケットなんて2つも3つも使わねー
         
        と思いつつも、「イザというときに」 2つや3つにできるというのは
        かなり大きな武器なのではないかという印象を持ちました。
        特に車で遠出の旅行をすることが多い方にとっては、汎用充電ソース
        として重宝するでしょう。価格もお安いですのでとりあえず遠出のお供として
        ダッシュボードに放り込んでおくのも悪くありません。私は実際そうしました。
         
         
        ちなみに、私がこの3連シガーのお話を伺ったときに最初にやってみたかったことは
        「ノートPCの充電」 でした。そこで色々調査した結果、シガーソケットを
        普通の 100V電源に変換する機器 というのを探して注文してみたのですが、
        残念ながら今回のレポートに間に合いませんでした(´・ω・`)ゞ
         
        遠出の際にはノートPC(Let's note)をよく携帯する私ですが、
        通常使用ならともかく、PHSによる通信をするとすぐにバッテリ残量が
        怪しくなってきます。出先でのPCの使用は当然そのネット接続を
        期待しているわけで、通信しないPCにはあまり意味がありません。
        しかし通信するとすぐにバッテリがなくなって痛い思いをすることが何度もありました。
         
        この3連シガーでそんなピンチを脱することができるなら嬉しいことです。
        その100V変換器が届き次第再びレポートしたいと思います。
         
        いずれにせよ今回ご紹介したようなケースのように、
         
        「FMトランスミッタでソケットが1つ常時埋まっているんだけど、
         それ以外の機器の充電もときどき不安になるんだよな・・・」
         
        という見に覚えがある方には、検討の余地が十分にある製品でした。
        まぁ、何といっても 2,000円前後 とお安いこともありますので( ̄▽ ̄;)
        車での旅のお供にとりあえず1台、というのもアリでしょう。
         
        ■サン電子「USB充電対応3連シガーソケット CRS-100」
        http://suntac.jp/suntac/crs100/index.php
         


        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2007/08/27 23:59


         (2007/08/26 23:59)

        サン電子から3連シガーソケット「CRS-100」 - 提供品試用レポート(1)

         カテゴリ : デジモノ タグ :


          よく晴れた夏の午後(なんだそりゃ)、1通のメール が舞い込みました。
           
          新製品が出来たのですが、使ってみませんか?
           宜しければお送りさせていただきたいのですが 』
           
          ご提案を頂いたのはお久しぶりのサン電子のご担当者さまです。
          サン電子(SUNTAC)さんというといまだに、
          「さ~んでんし、さんでんし、おひさまニコニコさんでんし~」
          という切込隊長のネトラジ「びっくりビジネスお茶の間アワー」で
          歌われていた未公認社歌が頭から離れないCKですこんにちは。
           
          サン電子さんから製品提供のご提案を頂くのはこれで4度目です。
          懲りない面々です(おい)。チャレンジャーです。
           
          今回ご提供頂いた製品とは、コチラです。
           
          ■シガーソケットからUSB充電可能!
          USB充電対応3連シガーソケット
          http://suntac.jp/suntac/crs100/index.php
           
           
          ・・・・・ (;゜д゜) え? ナニコレ
           
           
          『 車の シガーソケットを増設 できる3連シガーソケットです。
           USB端子も付いていて、USB機器の充電も可能です。
           
           iPod用FMトランスミッタなど、シガーソケットを使う機器が
           増えてきていますので、そういう方にオススメですよ! 』
           
          なるほど、いわば シガーソケットのタコ足配線 ですね。
          私自身もサン電子さんのFMトランスミッタ「FMIP-301」を
          愛用していることですし、この 「CRS-100」 も色々活用できそうです。
           
          というワケで、ここは是非にと、お送り頂くことにしたところ、
          発売日は8/25でしたが、8/22には既に自宅に届いておりました。
          いつもながら素早いご対応感謝です。(-人-)
           
           
          で、届いたブツというのはコチラなのですが・・・、
           

           
          「サン電子、ファンシーグッズ始めました!」
          みたいな包装で度肝を抜かれます。もちろん外側は配送用ダンボールに
          包まれてのことなのですが、おちゃめなのか何なのかよくわかりません(笑)
           

           
          中を開けるとちゃんと現れました。3連シガーソケット「CRS-100」です。
          ところが、まだ中に何か 入っています。
           

           
          おおぅ、USB携帯充電ケーブル です。
          実は サン電子さん直販サイト では「CRS-100」の販促プロモーションで
          先着100名様にサン電子製USB携帯充電ケーブルをプレゼント!
          という企画をされています。これと同じ扱いにして頂いたというワケです。
          当然これは「CRS-100」と組み合わせて使うべきでしょう。
           
          ところが、まだ中に何か 入っていますよパート2。
           

          (※実際の商品はセットではありませんのでご注意ください。)
           
          「今ならなんともう1セットお付けしちゃいます!!」
          というテレビショッピング風の声が頭の中に響き渡ります。
          どうしたのですかこれは(;´Д`) 入れ間違い・・・ではないですよね。
          サービス精神旺盛なサン電子さん、
           
           この猛暑に負けず絶好調です。
           
          というワケでいま手元に2つの3連シガーソケットがあります。
          べっ、べつに 「2つ繋げると5連になるよね♪」 とか
          思っていないんだからねっ!(想定外の使い方はやめましょう)
           
          明日は実際に使ってみたレポートをお送りいたします(*゜ー゜)ノ → (2)に続く


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2007/08/26 23:59


           (2007/08/25 23:59)

          【これはすごい】ニコニコ動画: アイドルマスター Gamble Rumble  春閣カー微黒ver

           カテゴリ : ゲーム タグ :


            数少ないForza2ブログとして(?)ご紹介せねばなりますまい(`・ω・)g
             
            Forza2ビデオ・・・ではなく Forza2に絡めたアイマスPビデオ なのですが、
            演出のデキが激しく素晴らしいです。ニコニコランキング トップを爆走中 です。
            おそらくForza2関連動画では初めてではないでしょうか。
             
             
            ■ニコニコ動画「アイドルマスター Gamble Rumble  春閣カー微黒ver」

            http://www.nicovideo.jp/watch/sm917862
            (ニコニコのサムネイルが重いため画像は自鯖にキャッシュしました)
             
             
            あやうく出だしの10秒で「あー、ただの走行動画?」と思って見るのを止めて
            しまいそうになった方、0:13からが本番ですから! チャンネルはそのまま!
            れっきとした正統派アイマスPビデオです。音楽は頭文字Dですね。
             
            詳しくは映像のほうで体感して頂くとして、1:30からの演出が神業です。
             
             
            私はアイマスゲーマーではないため、アイマスPビデオはランキングに上がってきた
            名作を時々眺めるくらいですが、今回は当初からForza2タグが付いていたため、
            アップされたすぐ後から この動画を見て感激し、そこから再生数、
            コメント数が雪だるま式に増えていくのをずっと追っていました。凄いです。


            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ゲーム | 2007/08/25 23:59


             (2007/08/24 23:59)

            サーバが重い日々 - 表示速度低下・高負荷の対策その他

             カテゴリ : ブログ タグ :


              ここ数ヶ月デジモノさん凄く重くなりましたね
              TOPでさえなかなか表示されないですから

              とコメントでご指摘を頂きました。申し訳ございません(´・ω・`)m
               
              多くの方から重いとご指摘を頂き続けてきて心苦しい限りなのですが、
              正直なところ、いまの段階では色々な原因が考えられるものの
              どれがどう悪さをしているのか見当が付かない状態です。
               
              重くなっている状態にもいろいろ考えられて、
               
              1) サーバ負荷
                1-1). 正常なアクセス過多で高負荷になっている
                1-2). データ収集ボットのアクセスが高負荷を招いている
               
              2) ネットワーク
                2-1). ネットワーク帯域(Bフレッツ)が足りなくて詰まっている
                2-2). DNSの名前解決のレスポンスが悪化している
               
              3) 外部URL描写
                3-1). 外部URL(画像など)が重くてページ描写が遅れている
               
              など仮説がいくつかあります。
               
              そういえばいままで 2)のネットワークの部分は全然ケアしていませんでした。
              このブログで利用している DynamicDNS のサーバが時々更新確認のアクセスで
              エラーを返してきたりする現象も確認していて何か不安ですし、
              一方であまとも等は最近自分で取得した独自ドメインを充てましたが、
              この 独自ドメインのDNS レスポンスについても未知数です。
               
              それから、そもそも Bフレッツ線 だから上位で混み合っていたりしないか、
              という点についても全然ケアできていなかったのが実情です。
               
              かたや、最近一所懸命対処していたのが 1)のサーバ負荷の部分です。
              メガとんトラックやWiiTubeなどを一斉に 静的ページにした のはそれなりに
              効果がありましたし、Apacheの設定 を見直したことで大量のボットアクセスでも
              急に応答不能になったりはしなくなったという認識です。
               
              さらにここ数日、気になってケアをし始めたのが 3)の外部URLです。
              具体的にはAmazon商品画像、ニコニコ動画サムネイル、Google AdSense/Analytics
              などがそれに当たりますが、ページ全体を描写するのに必要な要素の中に、
              こうした外部サービスを直接呼び出している部分があって、そっちのほうが重いと
              引きずられて重く見えて しまう(結果は返しているのに表示が終わらない)
              という可能性があります。
               
              そこで、影でこっそり以下のようなことをしています。
               
               ・Google Analytics を全て外す
               ・ニコニコ動画パーツ(ニコれっと含む)を共通サイドバーから外す
               
              ほかにもGoogleページランク表示、はてなリング、FeedMeterのパーツを
              外してサイドバーをすっきりさせました。代わりにAmazonを若干増やしていますが、
              それでもレスポンスというか、ページ描写完了までの時間はだいぶ減りました。
               
              中でも 「ニコれっと」 は強烈で、ニコニコ動画のサーバ上のサムネイル画像
              を引っ張ってくる部分が異常に重いのはこちらでも認識していました。
               
              その画像が表示し終わるまで後続のコンテンツが真っ白になってしまうため、
              ニコれっとがあると一見 「サーバが重い!」 というように見えてしまうという
              困った現象が起きています。ニコれっと自体は改修を検討することとして、
              とりあえずブログ側からは撤去しています。
               
              コミックダッシュも重い重いというご指摘を受けていますが、こちらは
              そういう意味では 「ページあたりの画像数」 のほうを疑っています。
              何でもかんでもAmazon画像をそのまま表示しているため、どのページも
              Amazonのサーバから数十個の画像を引っ張ってこないと表示されません。
               
              そうした環境の事情も考慮して、コンテンツとしての利便性よりもページの
              速度を重視したレイアウトに変えていくことが必要になってくるのかもしれないと
              ちょっと考えています。ただ、これは当然諸刃の剣で、ページあたりのデータ量を
              減らすということですから、使い勝手は悪化する危険性があります。
               
              たとえば所有コミックシリーズ数のページングは今まで「200」でしたが、
              これを「50」にしたら、いままで1ページで収まっていたデータが
              4ページに分割されてしまうということです。難しいところです。
               
              このように、同じ「重い」という状態でも、どうも
               
               単に自宅サーバが火を噴いている
               
              という状態ではない色々な要因が見えてきています。実際、最近取り始めた
              サーバ状態の監視データを見ると、サーバ自体が火を噴いているようには
              見えない場合が多いのが気に掛かっています。
               
              ご覧頂いている皆さまには大変申し訳ございませんが、少しずつ改善を
              試みていきいますので、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。m(; _ _)m


              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | ブログ | 2007/08/24 23:59


               (2007/08/23 23:59)

              あまとも通信 - FinePix F50fd シルバーの正しい発売日は8/31(金)

               カテゴリ : あまとも タグ :

              木曜日は「あまとも通信」。今回は第46回です。
               

               
              ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
               
              「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週は、
               
               m-898 さん、asin さん、macot さん の3名様が、
               1,000円のAmazonギフト券 当選です!
               
              おめとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
              いただきましたので、メールをご確認ください。
               
              プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
               
               
              ■今週の値下がりピックアップ
               
              今週は先週に引き続きFUJIFILM の FinePix F50fd です。
              前回のあまとも通信で、
              Amazonでの発売日設定が 8/20 になっていますが本当でしょうか?
              何だかちょっと怪しい気配なのですが・・・月曜日は無いのでは・・・。

              と書いたのですが、やはりこの日付設定はおかしかったようで
              訂正が入っています。昨日見たときにはこれが「8/25」になっていたのですが、
              いま確認してみると「8/31」になっています。
               
              で、結局、F50fdの正式な発売日というのは、
               
               「8/31(金)」に決定したようです。
               
              公式サイトにも記載がされています。Amazonで最初に記載された
              「8/20」と途中で一瞬だけ現れた「8/25」というのは一体何だったのだろう
              という気がしないでもないのですが、それはまぁ置いておきましょう。
               
              ■FIJIFILM FinePix F50fd
              http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixf50fd/
               
              なお、何度も繰り返しになりますが、
              ブラックは9月下旬 ですからくれぐれもお気をつけください。

              わたし自身も商品が届くのを 今か今かと待っている状態 です。
              本当に来週末には届くのでしょうか・・・ちょっと不安になってきました。
               
              今後ともあまともを宜しくお願いいたします。 ヽ(´ー`)ノ
               


              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2007/08/23 23:59


               (2007/08/22 23:59)

              東芝から16GB、32GBのSDHCが発表! - 16GBは4万円前後で10月登場

               カテゴリ : メモリ タグ :


                久々にちょっとグッとくるニュースでした。デジ埋的に。
                 
                ■東芝、世界初の32GB Class 4 SDHCメモリカード
                ~8GBのmicroSDHCも
                http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0822/toshiba.htm
                 
                東芝からSDHCの製品リリース計画が発表されました。
                16GB のSDHCカード 「SD-HC016GT4」 が10月に登場予定で、
                さらに 32GB「SD-HC032GT4」 が来年1月に登場するとのことです。
                 
                予想価格は16GBで 4万円 前後、32GBで 8万円 前後とのことで、
                32GBの8万円はともかく、16GBの4万円はちょうど手が出そうな価格帯です。
                 
                 SDの最大容量が登場すると同時に買い漁っていた
                 
                私としては非常に気になります。まずは10月の16GBですね。
                 
                ちなみにこのニュースで32GBについては 「世界初」 の冠がついていますが、
                16GBのSDHCについてはスルーになっています。というのも、16GBのSDHCというのは
                すでに 他社から実売が されているからです。
                 
                ■価格.com MICROMEDIA XTSDH082-G016 (16GB) 価格比較
                http://kakaku.com/item/00521911012/
                 
                ■価格.com XTSDH160-G016 (16GB) 価格比較
                http://kakaku.com/item/00521911015/
                 
                24万円と43万円です。
                 
                とてもじゃないけど手が出せません 。・゚・(ノД`)・゚・。
                 
                東芝から10月に16GB=4万円で登場するとなればかなりインパクトがありますね。
                ただ、東芝からその時期にそのお値段で出てくるということは、
                当然、台湾勢などが その直前あたりに同容量の商品をつぎ込んでくるでしょうから、
                そのあたりも注目です。
                 
                それともう1つちなみに。SDHCで16GB、32GBと容量がアップしていっても、
                フォーマットはおそらく FAT32 です。そしておそらくは 1ファイル4GBの壁
                は依然として存在しているのではないかという想像が付きます。
                長時間録画などを考える上ではそのあたりのところも考慮したいところです。


                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (2) | メモリ | 2007/08/22 23:59


                 (2007/08/21 22:44)

                何だかわからないけど凄いぞローリー(Rolly)・・・??

                 カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                  ■今度こそiPodキラー? ソニー、音楽プレーヤー「Rolly」を予告
                  http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0708/20/news038.html
                   
                  Sonyが 「Rolly」 という商品を出すそうです。
                  音楽プレイヤーであることは間違いありません。
                   
                  公式サイトも来ています。
                   
                  ■Rolly-Show.com
                  http://www.rolly-show.com/
                   
                   
                   さっぱりわかりません。
                   
                   
                  公式ブログも来ています。
                   
                  ■Rolly-show BLOG
                  1.出会いは 「おーっ!!」
                  2.触れて 「ほーっ!!」
                  3.眺めて 「えーっ!!」

                   
                   
                   ますますわかりません。
                   
                   
                  ヒントは上の公式サイトに隠されているかも? ということで、
                  釣られたつもりいくつか画像を突ついて見ましたが、
                   
                   
                   みごとにつられました。
                   
                   
                  「friend」とか「dream」とか「family」とか、
                  どうとでも取れる抽象的でよくわからない メッセージが
                  スタイリッシュに並べてあるだけですので、
                  わざわざ観賞した時間がちょっと勿体なかったです・・・。
                   
                   
                  で、いろいろ見回ってみたのですが、
                   
                  ■YOMIURI ONLINE : ソニー、動いて光る音楽プレーヤー 来月発売
                  http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20070821nt09.htm
                   
                  さすが YOMIURI はイイ仕事しています。週刊誌並の暴露記事です。
                  もったいぶったティザー広告の苦労ぶち壊し感も抜群です。
                  さっそくWeb魚拓を!と思ったら私より 4時間も早く 誰かが取っていました。
                   
                  全貌が明らかになる9/10の 「Rolly Special Party」 がたのしみですね(棒読み)
                   
                  ソニーは20日、新しい小型音楽プレーヤー「Rolly」
                  (ローリー)を9月中に発売する方針を明らかにした。
                  イヤホンで聞くのではなく、名刺より一回り大きい小型プレーヤー
                  に内蔵したスピーカーからクリアな音楽を直接聞ける。
                   
                   また、ソニーの携帯型音楽プレーヤー「ウォークマン」や、
                  米アップルの「iPod」などと違い、音楽に合わせ、
                  プレーヤー本体が 回転したり、発光したり するのが特徴だ。

                   
                   
                  (; ゚Д゚) < ・・・・
                   
                  (´ー`*) < ・・・・・・・?
                   
                   
                  (; ゚Д゚) < 掃除機だ。
                   
                  (´ー`*) < ・・・何ですって?
                   
                   
                  (; ゚Д゚) < 自動で動くアレだよ。真夜中に テレビショッピング でやってるだろう。
                          部屋の中を自走して天辺のスピーカから音楽流して踊るんだ。
                   
                  (´ー`*) < それくらいにしておかないと怒られますよ?
                   
                   
                  (; ゚Д゚) < そのくらい コペルニクス転回 しておかないと現実を直視できんだろう。
                   
                  (´ー`*) < 気持ちはわかりますがその辺で・・・。
                   
                   
                  (; ゚Д゚) < だって名刺より一回り大きいのにクリアな音質を楽しめちゃうのだぞ。
                          そういう 「小型で高音質」 なスピーカタイプの商品に
                          いままでホントだった試しがあるか?
                   
                  (´ー`*) < そりゃ・・・「クリアかもしれないけど低音の『て』の字もない」
                          みたいなモノが多かったのは確かですけども・・・。
                   
                   
                  (; ゚Д゚) < それはさておき、最初はRollyに釣られたのかと思っていたが、
                          よくよく読んでみると、逆に ITmediaさんの釣り だと思えてきた。
                   
                  (´ー`*) < え、そうなんですか?!
                   
                   
                  (; ゚Д゚) < よく見ろ!当のRollyサイトだってBLOGだって、いつもどおり
                          「俺SuGEEE!!!」な電波 が出てはいるものの、
                          どこにも「iPod」なんて書いてないだろう?
                   
                  (´ー`*) < あれ・・・そういえば? Sonyの誰かが 「これでiPodを逆転します!」
                          とか言ったワケじゃないんですね?
                   
                   
                  (; ゚Д゚) < YOMIURIさんなんかはご丁寧に、「ウォークマン」や「iPod」と
                          違うとまで書いている。
                   
                  (´ー`*) < うーん、それは「差別化要素」という意味の「違い」があるという
                          意味に読めたんですが、ちがったんですかねぇ?
                          確かに「アプローチの方向を変えた」という意味にも取れますが。
                   
                   
                  (; ゚Д゚) < 実際、何が出てくるかはわからないが、これ、当のRollyでさえも
                          iPodと比較されるのを迷惑がって いるんじゃないだろうか。
                   
                  (´ー`*) < でも、「Sony」が「音楽プレイヤー」というキーワードで、
                          vs iPod の歴史を顧みずにいられる人は少ないですよ。
                   
                   
                  (; ゚Д゚) < あともう1つだけ。いいかげん 「もったいぶったティザー」 はやめよう。
                          あれは20世紀の戦略だ。世界中の情報が一瞬で伝播する21世紀には通用しない。
                   
                  (´ー`*) < ネットだと 3日で飽きて忘れちゃいます よね、みんな・・・。
                   
                   
                  (; ゚Д゚) < 関係ないが、みんゴルの 「銭湯でゴルフボールに浸かるCM」 も・・・
                   
                  (´ー`*) < っとと、その辺で止めてください!!
                   
                   
                  正直、最近MP3プレイヤー市場が、
                   
                   「どぉぉ~うせ iPod サマに敵うワケね~しぃ~!!!」
                   
                  みたいに市場自体がグレ始めてきているように思いますので、
                  ライバル各社さま頑張ってくださいおねがいします。


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (4) | 携プレMP3 | 2007/08/21 22:44


                   (2007/08/20 23:59)

                  Forza2 は今日もほのぼの楽しいです。

                   カテゴリ : ゲーム タグ :

                  一日抜けたぶんの記事をひっそりと埋めておくテスト。
                  RSSリーダで読まれている方でないと記事の存在にそもそも
                  気付きませんね・・・。(※書いているのは2007/08/23です。)
                   
                  先日、2ちゃんねるのForza職人スレを見てふと気が付いたのですが、
                   
                  ■スポーツ・レースゲーム板「FORZA2ペイント職人の部屋40」
                  http://game11.2ch.net/test/read.cgi/gamespo/1187322046/l50
                  ■244. 名無しさん@お腹いっぱい。 - 2007/08/21(火) 05:01:21 ID:+/z+lp8z
                  すみません、質問です。
                  かなりヘンな質問だと自覚していますので、スルーしていただいても結構です。
                   
                  新作にとりかかる上での目標として、「ニコ動にアップされるネタを作ってみたい」
                  というのがあるのです。けど自分の趣味の範囲でネタを探すとパンチの弱いものばかり、
                  とてもニコ動でコメントもらえるようなネタにはなりません。
                   
                  この目標のためには、どんな辺りからネタを探せば良いのでしょうか?
                   
                   
                  ■245. 名無しさん@お腹いっぱい。 - 2007/08/21(火) 05:37:02 ID:cRC/D+TZ
                  >>244
                  「苺ましまろ」「ぱにぽにだっしゅ!」「ハヤテのごとく!」 をテーマにした、それなりのデキのペイント。
                  あとはニコ動で人気のあるネタ、ただし、アイドルマスターの車は数も多くレベルが高いのでかなりデキがよくないとダメだと思う。
                   
                  しかし、どんな地味なネタであっても自分の作りたいと思うものを作るのがいいと思うけどな~・・・。

                   
                  ちょっっ、まっ・・・誰のコト言って・・・!
                   
                  確かに買っちゃいそうですケド・・・('A`)
                   
                  やっぱり >>245 さんのおっしゃるとおり、
                  ペイント職人さん自身が好きなキャラを描くのが一番ですよね~。
                   
                  キャラに愛着があると、構図やセリフを考えるときにもひとヒネリぶんの
                  「愛情」が入っている感じがあって、ニヨニヨ感 が倍増です(*゜ー゜)


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ゲーム | 2007/08/20 23:59


                   (2007/08/19 23:59)

                  ニコれっと(nicolet) でニコニコ動画のパーツを貼り付ける - Type-2表示を追加

                   カテゴリ : 雑談 タグ :


                    ■2007/08/18 [ニコニコ動画のMyリストをブログパーツにしよう - ニコれっと(nicolet) 実験中]
                     
                    ニコニコ動画のマイリストをブログーパーツ化できて、
                    他人のパーツも貼り付けて遊んじゃおう的なゆるいツール、
                    「ニコれっと」の続きです。
                     

                     
                    デザインを「あまりにもみすぼらしい感じ」から
                    「そこそこみすぼらしい感じ」に替えてみましたが、
                    それはまぁ置いておくとして・・・。
                     
                    昨日の時点では無かった 「Type-2」表示 が加わりました。
                     

                     
                    従来のType-1は縦一列で画像を大きめに取り、動画の説明文も
                    表示されるタイプだったのですが、これだと動画の個数が多くなると
                    かなり長いブログパーツになってしまうため、ちょっと扱いにくい
                    という方も多いと思います。
                     
                    「Type-2」の表示方法では、画像の縦横を半分にして、横幅(width)指定に
                    応じて表示しきれなくなったら折り返す、というだけの制御になっています。
                     
                    これをうまく利用すれば、たとえばwidth=160にすると綺麗に2列表示になります。
                    いま、このデジ埋でも右上にテスト表示しているのがそのタイプです。
                     
                    ほかにも、個数とwidth指定を上手く合わせれば、サイドバーパーツではなく
                    記事の末尾などにも横一列で貼れたりもします。こんな↓感じです。

                    これは width を 560px で、個数を7で指定した例です。
                    貼り付けタグはこんな感じになっています。
                     
                    <script type="text/javascript"><!-- //
                    var nicolet_mylist_185771_1264323_type = 2; var nicolet_mylist_185771_1264323_itemnum = 7; var nicolet_mylist_185771_1264323_width = 560; // --></script><script type="text/javascript" charset="EUC-JP" src="http://ckworks.jp/nicolet/nicolet.js"></script><script type="text/javascript" charset="EUC-JP" src="http://ckworks.jp/nicolet/mylist/185771/1264323.js"></script>

                     
                    各ブログパーツの一番下にある「ニコれっと」というロゴも、リンク先は
                    そのパーツの貼り付けタグ表示ページ になっています。
                    気に入った方がそのロゴからニコれっとにジャンプすると、
                    そのまま自分でも貼り付けられるタグが見られることになります。
                     
                    まだいろいろお試し中ではありますが、どうぞご自由にお使いくださいませ(・ω・)ノ


                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2007/08/19 23:59


                     (2007/08/18 23:59)

                    ニコニコ動画のMyリストをブログパーツにしよう - ニコれっと(nicolet) 実験中

                     カテゴリ : 雑談 タグ :


                      というワケで、じつはまだ基本部分もちゃんと作り終わっていないのですが、
                      あまり大々的に告知するようなモノでもなさそうですので、ひとまずご紹介です。
                       
                       
                      ■ニコれっと(nicolet) - ニコニコ動画のMyリストをブログパーツに
                      http://ckworks.jp/nicolet/
                       

                       
                       
                      ニコニコ動画のMyリストURLを喰わせると
                       
                       Javascriptタイプのブログパーツにしてくれる
                       
                      というモノです。(名前がアブナイ、なまえが。。。)
                       
                      そもそも、ニコニコ動画にはMyリストをブログパーツにしてくれる機能が
                      標準で提供されているのですが、そのパーツはこんな感じでした。
                      とても綺麗なのですが、ちょっと画像が小さいのだけが難点です。
                       

                       
                      そこで、ニコれっと(nicolet)で表示されるパーツは、ニコニコ動画オリジナルの
                      130x100のサムネイルサイズをそのまま指定しました。絵的に映えますので、
                       
                       「あ、面白そうな動画がいっぱい貼ってある!」
                       
                      という感じを出すことができます
                       

                       
                      作り方は簡単で、トップページにある入力フォームから
                      MyリストのURLを入力して「作成」すると、パーツ貼り付けのタグが表示されます。
                       

                       
                      他人の作ったリスト でも作れますし、ニコれっと(nicolet)でほかのパーツを
                      見かけてそのまま自分のブログに貼ってみたりすることもできます。
                      「誰が作ったMyリストでも、誰でも使っていい!」というのが公開Myリストの
                      考え方だと思っていますので、ぜひ気に入ったパーツを見つけてみてください。
                       
                      なお、Myリストが非公開になっている場合は、パーツは空になります。
                       
                      とりあえず「自分用のリストが出力できればいいか」的な勢いだけで
                      カリカリと作ってみたものの、今後はどうなるかさっぱりわからない状態です。
                      気になった方は興味本位で突付いてみていただければ幸いです(;゚∀゚)ゞ
                      今後ともよろしくおねがいいたします。


                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | 雑談 | 2007/08/18 23:59


                       (2007/08/17 23:59)

                      きょうもまた、なにかをつくっています・・・

                       カテゴリ : 雑談 タグ :


                        ときどき思い出したように、まっさらなところからプログラムを書いたりしています。
                         
                        まだ原型もできていないのですが、ちょっとだけ作り途中の惨状をプレビュー。
                        そんなに大したものではありません。小物系です。
                         

                         


                         
                         
                        明日あたりにはせめて原型だけでも出したいのですが、
                        もうちょっとコソコソとやってます ((( ・ω・)


                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2007/08/17 23:59


                         (2007/08/16 23:59)

                        あまとも通信 - FinePix F50fd シルバーは発売間近

                         カテゴリ : あまとも タグ :

                        木曜日は「あまとも通信」。今回は第45回です。
                         

                         
                        ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
                         
                        「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週は、
                         
                         kazumisa さん、klonosuke さん、prepre さん の3名様が、
                         1,000円のAmazonギフト券 当選です!
                         
                        おめとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
                        いただきましたので、メールをご確認ください。
                         
                        プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
                         
                         
                        ■今週の値下がりピックアップ
                         
                        今週はいよいよシルバーモデルが発売間近となった
                        FUJIFILM の FinePix F50fd です。
                         
                        Amazonでの発売日設定が8/20になっていますが本当でしょうか?
                        何だかちょっと怪しい気配なのですが・・・月曜日は無いのでは・・・。
                         
                        他のショップではまだまだ 「8月下旬」 というぼかした表現が多いです。
                        ちなみに ブラックは9月下旬 ですからくれぐれもお気をつけください。

                        8/15付けで 43,800円 ⇒ 38,669円5,131円 の値下がりです。
                         
                        つい先日までちょっと高値を付けていたからと、
                         
                         ヒトがヨドバシに浮気していた隙に・・・。
                         
                        この価格はかなり納得なお値段ではないでしょうか。
                         
                        その FinePix F50fd ですが、前評判はいろいろ不安も飛び交っている
                        ようです。小型化で性能がどこまで維持できたのかというのが最大の
                        焦点になりそうですが、そのあたりはやはり実機で試すのが良いでしょう。
                         
                        今後ともあまともを宜しくお願いいたします。 ヽ(´ー`)ノ
                         


                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2007/08/16 23:59


                         (2007/08/15 23:59)

                        「Munin」でサーバ状態の把握 - あわせていくつか負荷対策を実験中

                         カテゴリ : 雑談 タグ :


                          Webサーバマシンに最近流行りの(?)サーバ状態監視ツール
                           
                           「Munin」を入れてみました。
                           
                          Muninの主な概要はGIGAZINEさんがされていますのでご覧ください。
                          私もこの記事を基点にして情報収集させて頂きました。
                           
                          ■MRTGよりお手軽に負荷やトラフィックをグラフ化できる「Munin」
                          http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060904_munin/
                           
                          最近のIT系技術情報の凄いところは、新しいツールの使い方などが、参考書
                          などが一切不要で、ネット検索を広範に行って自分なりに整理することで
                          だいたい把握できてしまうという点です。本当に恐ろしい時代になったものです。
                           
                          そもそもRRD-Toolって何よ?とかから始まり、Muninのインストール途中で
                          必要になるPerlモジュールの追加インストールとか、munin-nodeとmunin-cronて
                          それぞれ何してるのとか、どの情報をゲットするかはプラグイン設定を自分で
                          しなければいけないだとか、
                          munin-node-configure --suggest --shell --families auto,manual,contrib
                          とかって言われても。。。ネットが無ければ途方に暮れているところでした。
                          様々な情報を提供してくださっている各種サイト様に深く感謝です。
                           
                          Muninのインストールについてはまたご興味のある方がいらっしゃったら
                          そこでお話するとして、本日の主題は サーバ状態(負荷)のお話です。
                           
                           
                          Muninを起動させてからまる1日以上経ちました。
                           
                          ■CPU Usage

                           
                          デュアルコアですので Max=200% 換算で表示されていますが、
                          概ね50%~80%のくらいの間を行き来しています。
                          あまり余裕はありませんが、パンクしているという状態でもなさそうです。
                           
                          一部真っ赤になっているのは ピークタイムではなく
                          午前4時~5時頃に集中させているバッチプログラムが負荷を掛けています。
                           
                          ■Load Average

                           
                          ロードアベレージも、一日の平均で見れば2.0ちょうどくらいで、2CPUである
                          ことを考えると、危険水域には達していない 状態(?)といえます。
                           
                           
                          それにしては最近、コミックダッシュ!やあまともが重過ぎるのでは??
                          というお話になりますが、その1つの原因が次の項目にありそうです。
                           
                          ■Http Connection count

                           
                          ウボァ('A`) 実はこれ、最初はApacheのMax Clients数が200でした。
                          しかし実際の状態を見ると、時間帯によっては簡単に200を振り切っています。
                          httpアクセスに順番待ち行列が大量発生していた可能性がかなり高そうです。
                           
                          現在はKeepAliveを15秒→10秒→8秒まで減らした上で、Max Clientsを350まで
                          引き上げました(256より大きな値を設定するにはServerLimitも引き上げる必要有り)。
                          すると最大でHttp Connection countは 300近くまでは平気で上がるように なりました。
                           
                          ちなみにこのHttp Connectionの増大の原因ですが、実際には
                          ほとんどがbotのアクセス になっています。画像やその他周辺ファイルを除いた
                          htmlとxmlのファイルへのアクセスだけみると、ユーザのアクセスは一日約3万、
                          それに対してWeb検索エンジンのbotなどが約4万、RSSの収集botが約3万のアクセスを
                          叩き出し、トータル10万のアクセスのうちの 7割がbot系 という困った状態になっています。
                          サーバを複数台まかなえるようなら上手く分離することも考えたいのですが、
                          現状は全てを1台でこなしていますので、何とかごまかしつつ運用していくしかありません。
                           
                          それを受けて少しでもサーバを軽くすべく、まず Wii-Tubeの個別動画再生ページの
                          静的HTML化 を行いました。あるビデオIDの映像を誰かが呼び出すと、
                          初回のみPerlが動いてページを動的生成しますが、2回目からはそのとき生成した
                          静的HTMLを直接呼び出すようにmod_rewriteで誘導してあります。
                           
                          実はWii-Tubeはメガとんトラックと同じく、ページ数ばかりべらぼうに増えてしまう
                          構造をしていますので、ユーザのアクセスはそこそこなのに、botのアクセスだけが
                          雪だるま式に増えていってしまうという問題を抱えていました。そのbotアクセスを
                          静的ページに誘導できるだけでも、軽量化のいくばくかの足しにはなるハズです。
                          (静的HTMLにしておくと、304 Not Modifiedが返せるようになるというメリットもあります)
                           
                          そのほか、コミックダッシュ!およびあまとものトップページに掲載している
                          画像があまりにも多かったために、少し量を減らしてみました。
                           
                          今後も少しずつアクセス状態の改善をしていきたいと思いますので、
                          今後とも宜しくお願いいたします。m(_ _;)m 機能追加に手が回りません。。。


                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2007/08/15 23:59


                           (2007/08/14 23:59)

                          コミックダッシュ!の所有コミック欄に「追加日時順」が加わりました。

                           カテゴリ : コミックダッシュ! タグ :


                            所有コミックを登録していくと新刊カレンダーを自動で表示してくれる
                            「コミックダッシュ!」をご利用頂きましてありがとうございます。
                             
                            コミックダッシュ! - 集めているコミックの新刊をオートマチェック!
                             
                            このコミックダッシュ!には各ユーザの所有コミックを
                            所有シリーズのリストと全コミックリストの2種類の方法で
                            表示していたのですが、hatokeanさんより、
                             
                            例えば「最近の購入リスト」が取得できると
                            購入履歴を自動的に作ったりできますし、
                            新刊カレンダーの更新もRSSリーダーで確認できたらなーと思います。

                            というリクエストがありましたので、「追加日時順」 という
                            リストも加えて3種類の表示ができるようにいたしました。
                             
                            あらためて所有コミックの表示は、
                             
                            ・シリーズ一覧(表紙)
                            ・全コミック(シリーズごと)
                            ・全コミック(追加順)
                             
                            というサブメニューとして選択表示可能という形になります。
                            今回追加された「追加順」は、サービス利用当初に一斉に蔵書を追加した段階では
                            あまり意味のない順番になってしまいますが、その後コミックを購入するたびに
                            1つずつ追加をしていくときには、まさに 「最近どんなコミックを買ったか」
                            という覚え書きになって、これはこれでなかなか重宝しそうな感じです。
                            どうぞご活用を頂けますと幸いです。
                             
                            たとえば私の場合はというと、こんな感じになっています。
                             

                             
                            わたしの場合、予約済みのものは「所有」にしてしまっていますので、
                            未来の書籍を買ったことになっていますが、そこはご愛嬌ということで・・・。
                             
                            なお、元々のリクエストの本題であった 「RSS」の出力 については、
                            残念ながらまだ目途は立っておりません。出力ロジックを作れないワケでは
                            ないのですが、大量の種類のRSSを公開した結果、様々なRSSリーダやRSS収集
                            サービスのロボットが 大量のアクセス を生んでサーバ負荷に問題が生ずることを
                            懸念しているためです。これは前回「あまとも」で酷い目に遭っていて、いまだ
                            その後遺症に悩んでいるだけに、慎重にならざるを得ない状態になっております。
                            何卒ご了承ください。
                             
                            ■ご参考:「何でもRSS」の良し悪し - トラフィック・コントロールとRSS粒度
                            http://c-kom.homeip.net/review/blog/archives/2006/06/rss_rss_1.html
                             
                            現在はRSS出力を止めて 404 Not Found を返してるにも関わらず、
                            BloglinesやLivedoor FeedFetcherは何ヶ月もずっとチェックを止めずに大量の
                            アクセスを送り込んでくれたりします(;´д⊂) ・・・すみません余談でした。
                             
                            今後ともコミックダッシュ!を宜しくお願いいたします。
                             
                            コミックダッシュ! - 集めているコミックの新刊をオートマチェック!


                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | コミックダッシュ! | 2007/08/14 23:59


                             (2007/08/13 23:59)

                            ニコニコ動画メンテナンス中にブログパーツも真っ白(今回だけ?)

                             カテゴリ : 雑談 タグ :


                              ところで、昨日の記事にもあるように、このブログでは
                              最近ニコニコ動画のパーツを貼る機会が増えています。
                              ニコニコ動画のパーツはiframeでニコニコ側のサーバから
                              内容を呼び出す形になっています。
                               
                              ■ニコニコ動画開発者ブログ「緊急メンテナンスのおしらせ」
                              http://blog.nicovideo.jp/2007/08/post_159.php
                               

                               
                              ところが、
                               
                              ニコニコ動画がメンテナンス中のとき、ニコニコのパーツを貼っている
                              ブログ側を見てみると、こんな状態になっていました。
                               

                               
                              今回のメンテナンスはたまたまかもしれませんが、貼り付けパーツのほうも
                              読み出しに失敗する状態になっているのがわかります。これはちょっと・・・
                              できれば何とかして欲しい部分ではありました。
                              ニコニコがメンテナンスに入るたびにブログが真っ白になるというのも
                              ちょっとツライものがあり、そうなるとあまり貼り付けるのも考えモノ
                              という思考になってきてしまいます。
                               
                              動画のレスポンスの問題でメンテナンスが繰り返されるのは承知の上ですが、
                              各ブログ上のパーツはそれと独立した形でメンテナンス中もキャッシュを
                              読み出せるようにしていただけると嬉しいですね(´・ω・`)


                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2007/08/13 23:59


                               (2007/08/12 23:59)

                              世界で一番「才能の無駄遣い」 - ネットで掘り起こされる神業を感じる時代

                               カテゴリ : コラム タグ :


                                日曜コラムです、いや、お盆コラム・・・いや、何でもいいか・・・。
                                 
                                ■北の大地から送る物欲日記 - Xbox360の特集番組を見た
                                http://d.hatena.ne.jp/hejihogu/20070812/p5
                                昨日の午後は、ティー・アンド・エムが運営する動画配信
                                サービス「あっ!とおどろく放送局」で8月11日13時から
                                ライブ配信されていた「Xbox 360を特集する番組
                                「ゲームで夏休み!XboxSP『好きなゲーム、楽しいゲーム3』」
                                を見てました。

                                という記事を見て。私はライブでは観ていなかったのですが、
                                ニコニコにアップされていたのをチラッとみた感じでは、
                                びみょーなグダグダ感で何とも言えないイイ感じでした(;・▽・)
                                 
                                ゲームと動画というのはかなりマッチしていると思うので、
                                ネット放送では見栄えの良いタレントを準備するよりも
                                ココの作品の面白さを極限まで掘り下げてくれる人を選ぶと
                                もっと良かったかもしれませんね。
                                 
                                さて、上記記事ではhejihoguさんがそれぞれの話題に合わせて
                                YouTubeから代表的な動画を貼り付けて紹介されていたのですが、
                                Forza2はコレです。痛車の書き方動画

                                 
                                 思わぬところで自分の編集動画が再利用されているのに吹いたw
                                 
                                最初の1分くらいにイントロで大量の痛車画像・動画が次々に
                                流れるのですが、その中にだいぶ私の撮ったモノが含まれていました。
                                こうして再利用して頂けるだけでも光栄ですよ(・ω・)
                                 
                                動画のほうは痛車の作り方の一例ですが、それについては後ほどまた
                                ご紹介しましょう。先にご紹介するのはこちらの動画です。
                                 
                                 
                                2ちゃんねるなどに貼られている大きな アスキーアート(AA)
                                漫画キャラのときもあれば実在人物の写真から起こしたようなモノまで
                                様々なバリエーションがあります。あれが一体どうやって作られいるのか、
                                私も前々から不思議だったのですが、その制作の一部始終 を解説している動画があります。
                                 
                                ■【ニコニコ動画】AAの作り方  「らき☆すた 教師と生徒の年齢が…」

                                 
                                ■【ニコニコ動画】AAの作り方  「かわいそうな遊戯…」

                                 
                                最初の動画でも解説されていますが、AAを自動変換ソフトで作れるのは
                                ある一定のレベルまでで、AA職人の方が1つずつ手描きをしたもののほうが
                                デキが良いものが多いとのことです。その一部始終がこうして動画つきで
                                テクニックのポイントも含めて解説されているというのは非常に興味深い
                                ものがあります。初めてこれを見たときはモニタの前で感動してしまいました。
                                 
                                 
                                ではそれを踏まえて(?) Forza2の痛車のほうに戻りましょう。
                                 
                                Forza2で痛車が流行っているのはご存知のとおりですが、
                                あれが単なるキャプチャ画像の貼り付けだと思っている方もまだまだ多いようです。
                                それだけであれば痛車職人の方々があそこまで崇められることはありません。
                                実はあれらの痛車は、「●」「▲」「■」といった単純な図形
                                何百枚も、拡大・縮小・回転を組み合わせて作られているのです。
                                 
                                で、さきほどのAAと同じように、その一部始終を記録している動画を、
                                ニコニコ動画で見つけることができます。ぜひそのカラクリをご覧ください。
                                 
                                ■【ニコニコ動画】Forza Motorsports 2 ヘルシングカー”隊長”メイキング動画

                                 
                                ■【ニコニコ動画】Forza Motorsport 2 ペイント分解

                                 
                                ■【ニコニコ動画】XBOX360 Forza2 第3世代痛車の描き方 某姫

                                 
                                「へぇ~! こうなってるんだぁ~!!」とは思いますが、
                                「これなら自分にもできそうだなぁ」などとはとても思えません。
                                やはりこれは 「職人技」 と呼ぶに相応しいものだと思います。
                                 
                                 
                                こうした職人技はいままであまり表に出てこなかったモノです。個人的には
                                CG制作などもどんどんメイキングが 出てきて欲しいと思っています。
                                いままで普通のCGだと思って普通に観賞・消費していた人でも、
                                そのメイキングが公開されたらその制作技術の奥深さに感銘を覚えるに違いありません。
                                 
                                ほかには、演奏してみた、歌ってみた 系の動画がニコニコ効果で
                                急激に増え始めたのも見逃せません。その中のトップクラスはやはり
                                神掛かっているとしか思えないものが存在します。
                                 
                                ■【ニコニコ動画】リコーダーで 組曲『ニコニコ動画』 を二重奏してみた

                                 
                                ニコニコ動画は、
                                 
                                 「才能の無駄遣い」とか「吹いたら負け」とか「神動画」とか
                                 
                                ニコニコ動画ならではのタグを観賞して回らないかぎり、
                                そこで起こっている凄さを体感することができません。
                                 
                                 
                                ■【ニコニコ動画】ナショナルから大切なお知らせとお願いです -真・最終版-

                                 
                                 
                                一昔前、私はなぜか、
                                 
                                 突拍子もないことをしでかして世間を驚かすのは 『ガイジン』 だ!
                                 
                                という不思議な先入観の中で育ちました。親の世代がみんなそう思っていたのかも
                                しれません。私自身も勝手にヘンな思い込みをしてしまっていた時期もありました。
                                テレビではいつも 「海外の仰天ニュース!」 が流れ、画面の中で私たちの
                                想像外のことをしでかすのはいつも『ガイジン』でした。でもそれはもしかしたら、
                                わざわざ物珍しさを強調するために無理矢理選ばれたものだったのかもしれません。
                                 
                                親の世代からは、スポーツでは日本人は絶対に『ガイジン』に敵わない、
                                あいつら肉ばっか喰ってっから、ちっこいニホンジンが敵うわけねーよ、
                                ととめどなくこぼれる愚痴を聞かされてきました。海外の凄いニュースが
                                テレビから流れるたびに、根拠も無く
                                 
                                 「やっぱりあいつらはニホンジンとはスケールが違うよな」
                                 
                                みたいな言葉が端々にこぼれるのがいまでも耳に残っています。
                                 
                                でも私は、ニコニコ動画とか観てると思うのですよ。
                                突拍子もないことをするヤツラも、ヘンなことに一転集中して
                                どんでもないこと仕出かすヤツラも、「今みんなココにいるじゃない」、と。
                                 
                                ■404 Blog Not Found 「ソフトウェアの競争力は誰に宿るか」
                                http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50830694.html
                                日本が比較劣位にあると思っている人は、ニコニコ動画の「才能の無駄遣い」タグを見てみるといい。そこにアップされている作品に関しては、彼らの生産性とそれに関して「ふつうの人」である私の間には、100万倍の生産性、または「超えられない壁」が横たわっている。私はニコニコ動画というサイトの作り方は知っているけど、ニコニコ動画のコンテンツは作れない。
                                 
                                「でも、あれのほとんどはオリジナルではなくマッシュアップ」という人もいるだろう。確かにそこで使われている「材料」のほとんどは「オリジナル」ではない。しかし本当の「オリジナル」なんて、それこそ宇宙にしか作れない。蠅一つ作れない、あるいは素粒子一つ作れない我々にできることは、実はマッシュアップしかないのだ。

                                そこは何百ページもある時代のほんの1ページであったとしても、
                                わたしにとって、そこにあるのは間違いなく 「才能の無駄遣い」 タグに恥じない、
                                才能の結晶です。それを十二分に堪能できることを、今日もシアワセに思うのです。


                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (2) | コラム | 2007/08/12 23:59


                                 (2007/08/11 23:59)

                                期待の新型デジカメ「FinePix F50fd」を注文完了しました。

                                 カテゴリ : デジカメ タグ :

                                ■2007/07/29 [注目のFinePix Fシリーズの新作「F50fd」はコンパクト化、その代わり・・・]
                                 
                                注目の新型 FinePix 「F50fd」 ですが、意を決して注文を完了しました。
                                 

                                 
                                 
                                 
                                ヨドバシで。
                                 
                                 
                                いや、まぁ私としてはAmazonをひいきにしたいところではあったのですが、
                                Amazonでの価格が登場時の7/31に半日だけ 39,899円 で、その後はずっと
                                43,800円 (-ポイント5%)で高止まっているのがちょっと納得行かないトコロもありましたので、
                                44,800円 (-ポイント18%) のヨドバシで注文することに決めました。
                                 
                                ちなみにシルバーが 8月末予定 ですが、ブラックは9月末予定ですので
                                その点はご注意ください。一刻も早く試したいのであれば、
                                迷わずシルバーということになります。私もシルバーを注文しました。
                                 
                                それとF30のときとはバッテリが違って小型のモノになっていますので、
                                予備バッテリ を1つ追加で注文しておきます。メディアは逆に、
                                腐るほど持っているSDカードがそのまま使える予定のため見送りです。
                                 
                                Amazonのデータベース上では発売日が8/20となっていますが、
                                実際にいつ届くのかは直前になってみないとわかりません。
                                届きましたらもちろんいの一番にレビューをしていきたいと思います('◇')ゞ


                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジカメ | 2007/08/11 23:59


                                 (2007/08/10 23:59)

                                Amazonの自費出版サービスのニュースを聞いて妄想した未来図とか

                                 カテゴリ : 雑談 タグ :


                                  ■GIGAZINE - これで同人誌制作も簡単に?Amazonが本の自費出版サービスを開始
                                  http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070809_amazon_createspace/
                                  そして書籍のデータを用意するだけで、Amazon.comで
                                  自費出版の本を販売できるようになるほか、
                                  本の寸法や装丁などもオプションで選択可能とのこと。
                                   
                                  つまりAmazonで自分が作った同人誌を売ることもできるように
                                  なるということでしょうか。

                                  日本でのサービス開始が待ち遠しい!という声もあちこちで聞かれます。
                                  世界に誇る同人の国、ニッポン ですから。そういう時期ですし(?)
                                   
                                  そこで空気嫁てない私がなんとなく未来予想。
                                   
                                   
                                   
                                  1、国内でもサービス開始。
                                   
                                  2、同人本、同人CD/DVDが 世界に類を見ないほど 登録される。
                                   
                                  3、市販本スキャン →格安販売をする海賊版業者が散見されるようになる。
                                    振込先は架空名義の口座を使用。
                                   
                                  4、某団体がキレる。サービス自体に著作権侵害幇助の性質があるとして
                                    個々の販売者ではなく Amazonが標的 にされる。
                                    海賊版も二次創作も一様に排除を求められる。
                                   
                                  5、著作権侵害の申告窓口は存在するが、全てを申告するのは不可能として、
                                    某団体からサービス側に 自動検知プログラム の実装を求められる。
                                    Amazonが返答を迷っていると、既にYouTubeで実例があると主張される。
                                   
                                  6、しぶしぶ自動検知・削除の仕組みを整えても、
                                    「やっぱり一度リセットしてはどうか」と迫られる。
                                   
                                  7、自動検知の仕組みがあるにも関わらず、検知漏れの分の補填として、
                                    売り上げ金額の一定率を補償金としてプール するよう要請される。
                                   
                                  8、「100%完全オリジナル」 以外の作品を登録すると常に賠償の危険がある
                                    という認知が広がり、作家が萎縮して こじんまりした市場 になる。
                                   
                                  9、完全オリジナルの代表として、「自伝」 ジャンルの作品が多くなる。
                                   
                                  10、自伝の中の登場人物が、作家を 名誉毀損で訴える 事件が起こる。
                                   
                                  11、イザというとき作家を守ってくれる出版社 っていいよなぁ、という話に戻る。
                                   
                                  12、(続・・・かない)
                                   
                                   
                                  いや、すべて根拠のない妄想ですので真に受けないようにお願いします。
                                  真に受けないようにお願いします。オネガイシマス。そんな夏の週末。


                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2007/08/10 23:59


                                   (2007/08/09 23:59)

                                  あまとも通信 - 大型液晶テレビの動向あれこれ

                                   カテゴリ : あまとも タグ :


                                    木曜日は「あまとも通信」。今回は第44回です。
                                     

                                     
                                    ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
                                     
                                    「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週は、
                                     
                                     rf400vr さん、qr3karmt さん、yui さん の3名様が、
                                     1,000円のAmazonギフト券 当選です!
                                     
                                    おめとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
                                    いただきましたので、メールをご確認ください。
                                     
                                    プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
                                     
                                     
                                    ■今週の値下がりピックアップ
                                     
                                    今週は 大画面液晶モニタ のお話です。最初はコレ。

                                    SHARP の AQUOS 32型ワイド液晶 「LC-32DS1」 です。
                                    8/8付けで 248,000円 ⇒ 195,000円 と 53,000円 の値下がりです。
                                     
                                    32型で19万円ってなんという高さじゃ!という感じもしますが、
                                    このAQUOS「LC-32DS1」は 32型なのにフルスペックHD
                                    実現している機種ですので、さらにSHARPプレミアムがついて
                                    このくらいの価格だと言われるとそんな感じもしてきます。
                                     
                                    一方、東芝のREGZAを見てみましょう。

                                    何と37型 「37C3000」 が13万円台です。7/13には158,000円だったものが、
                                    ここ数日で 8/3 148,000円 ⇒ 8/9 143,000円 ⇒ 8/10 135,000円 と一気に
                                    25,000円も値下がり しています。ちなみに135,000円-ポイント5%という価格は、
                                    価格.com/楽天の最安値も下回るかなりお買い得な価格です。(8/10現在)
                                     
                                    この 37C3000 が安いのはそれなりに理由があって、実はこの 37C3000は
                                    37型なのにフルHDではない という廉価版シリーズです。普通の液晶市場では
                                    32型まではハーフHD、37型からはフルHDという切り分けが多いですので、
                                    37型でハーフHDというのはちょっと珍しい部類になります。
                                     
                                    ちなみに同じREGZAでも上位機種のZシリーズ、Hシリーズは、ちゃんと
                                    37型からフルHD になっています。接続できるインタフェースの種類にも
                                    差がありますので、そうしたあたりもチェックしてみると良いかもしれません。

                                    37H3000もかなり値下がりしていますね。もしかしたらREGZA自体に新製品の
                                    動きがあるのかもしれませんが、欲しい方は案外チャンスかもしれません。
                                     
                                    今後ともあまともを宜しくお願いいたします。 ヽ(´ー`)ノ
                                     


                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | あまとも | 2007/08/09 23:59


                                     (2007/08/08 23:59)

                                    ガンダム無双Xbox360版は国内でも発売へ - マルチ化の流れは続く?

                                     カテゴリ : ゲーム タグ :

                                    今年3/1、PS3復活への序章として期待された 「ガンダム無双」
                                    実際、当時のPS3はソフト不足が深刻化しており、多くのPS3ユーザが
                                    ガンダム無双に飛びついたといわれています。実際売り上げは
                                    PS3の本体販売台数との比でいくとかなり高かったように言われています。
                                     
                                    いわばPS3のキラータイトルの1つ、という言い方が出来ていたこの
                                    「ガンダム無双」ですが、今回ついに Xbox360への移植が発表 されました。
                                     
                                    ■バンダイナムコゲームス、Xbox 360版「ガンダム無双」を日本でも発売決定!
                                    タイトルは「ガンダム無双インターナショナル」
                                    http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070808/gmusou.htm
                                     
                                    とはいっても、移植自体はそもそも前々からの計画で、というか、
                                    北米向けに「ガンダム無双」を出す にあたってシェアNo.1のXbox360で
                                    出さないワケにはいかない、という理由から、北米向けにはPS3 & Xbox360 の
                                    マルチプラットフォームでリリースされることは前々から決定していました。
                                    (時期は『晩夏』となっていましたが、まだ出ていないですよね??)
                                     
                                    ただ、この北米向けガンダム無双(Xbox360)の情報が出た際に、
                                    日本でのXbox360版が出るかどうかについては情報が無かったため、
                                    日本ではXbox360版がスルー されたというのが大方の見方でした。
                                    それが今回、逆に正式発表として「日本でもXbox360版を出します!」
                                    という情報が流れた形となります。
                                     
                                    正直、現時点で国内でXbox360版を出したところで、それほど売り上げが
                                    上積みされるような気配はなさそうです。Xbox360ソフトは国内では
                                    10万本もいけば大ヒットであり、すでにPS3で発売から半年も経ったあと
                                    (11月予定とのこと)に移植されたソフトではその域にも達するとは思えません。
                                     
                                    ただ、この動きはソフト開発側の視点から見ると、年始あたりから囁かれていた
                                    懸念を裏づけするような事象に見えます。すなわち、開発側としてはもう、
                                     
                                     PS3用、Xbox360用をそれぞれ独立に作るリスクは負えない
                                     
                                    という状態になっているのが見受けられます。DS、PSP向けは全く別カテゴリとしても、
                                    据え置きの側は日本を見ればWiiが圧倒し、海外ではXbox360が先行して母数を稼いできます。
                                    この中でPS3オンリーのソフトを作れといわれても、ちょっと苦しいでしょう。
                                     
                                    ■北米で敗色濃厚なPS3とゲーム産業の死・GDC報告(2)
                                    http://it.nikkei.co.jp/digital/column/gamescramble.aspx?n=MMITew000022032007
                                    北米のパブリッシャーの大半は、PS3とXbox360の
                                    どちらが勝っても大丈夫なように保険をかけて、両ハードに
                                    ソフトを投入できるマルチプラットフォーム戦略を取っている。
                                    それでも結局は、普及台数が多い方を基準に多くの企業が戦略を
                                    組み立てていくようになる。つまり、100万本単位のヒット作が
                                    出るようになってきたXbox360を主体にして考え、PS3には
                                    それを移植するという方向性だ。
                                    (中略)
                                    ただし、複数のSPEをうまく使えなければ単なるコア1つの
                                    CPUと同じで、下手をするとXbox360よりもパフォーマンス
                                    が出ない。実際、北米企業の間ではPS3をXbox360の
                                    下位互換機扱いする動きが広がりつつある。

                                     
                                    Xbox360照準でゲームを作り、「PS3でも」 動かせるように見込んでおく、
                                    このパターンを会得しておかないと、世界全体でのソフト出荷台数が
                                    見込めなくなってきているという3月頃のコラムですが、こうした世界が
                                    徐々に現実のものとなってきているようです。PS3の有り余るパワーが
                                    Xbox360の 「下位互換」 よばわりされてしまうというのもやるせない気分です。
                                     
                                    以前から「PS3を買うくらいならWiiとXbox360を買うだろう」という
                                    Microsoftのムーア氏の暴言(?)をもじって、「WiiとXbox360だけ持っていれば
                                    いいや」という状態のことを 「Wii360」 と呼んでいる場面が多く見られました
                                    (もちろん北米の場合です。国内ではWiiだけの人も多いでしょう)。
                                     
                                    状況としては同じでも、わたしの頭の中のイメージでは 「PS360」 というほうが
                                    しっくりきます。すなわち PS3 と Xbox360 は同一プラットフォームとして
                                    認知しても差し支えない時代が迫っているのかもしれない、という意味合いです。
                                     
                                    少なくとも、世界的に売れる見込みのあるタイトルに関しては、
                                    ソフト開発側としては、北米向けにはXbox360で作らないワケにはいかないし、
                                    国内向けには逆に「Xbox360だけ出して終わり」というワケにはいかないでしょう。
                                    FF13、MGS4など、PS3のキラーとして期待されつつなかなか姿を現さないソフトは
                                    沢山あります。これらが果たしてどんな形でリリースされるのか、興味深いところです。


                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (2) | ゲーム | 2007/08/08 23:59


                                     (2007/08/07 23:59)

                                    Forza2 鈴鹿逆走 - よくできたシミュレータが現実の制約を超えたりする例とか

                                     カテゴリ : ゲーム タグ :

                                    レーシングカーの開発現場で使用されるエアフローのシミュレーションや、
                                    遺伝子の組み合わせをひたすら調べるシミュレーションなど、
                                    現実の特性をコンピュータでできる限り模倣して、それを使って
                                    現実では試しつくせないような実験をさせるという手法は有名です。
                                     
                                    Forza2 もそういう 「シミュレータ」 としての一面があります。
                                    サスペンションの硬さやウィングの角度など、パーツのセッティングを
                                    いじればいじるほど、それに合わせてクルマの挙動がゴロゴロと変わって
                                    非常に面白いものです。もちろんレーシングカーの開発現場などで
                                    必要とされているレベルと比べてはいけないとは思いますが、
                                    そうした体験をお手軽にできるゲーム というのは貴重なものです。
                                     
                                    しかし、先日ちょっとしたことから、Forza2にはそもそも「クルマ」の
                                    シミュレーションという性質のほかに、
                                     
                                     「コース」のシミュレーションという性質を
                                     
                                    持っていることに気が付きました。
                                     
                                    ■【ニコニコ動画】Forza2 鈴鹿 ”逆走” チャレンジ

                                     
                                    「鈴鹿サーキットを逆走してみよう」 と何気なく思ってトライしてみた映像です。
                                    ちなみに、ちゃんと走れるようになるまでに30分くらい練習を要しました(汗
                                     
                                    よくよく考えてみれば、鈴鹿の逆走という図は現実でも見たことがありません。
                                    おそらく タイヤバリアの位置 などを変えないと危険で走行できないため、
                                    普通に考えたら逆走させるためのコストが合わないのでしょう。
                                     
                                    Google先生で「鈴鹿 逆走」で検索すると、唯一 「D1グランプリ」 という
                                    ドリフト走行イベントでのみ、鈴鹿を逆走する姿が確認できました。
                                     
                                    上記のForza2の映像は、ゲームとはいうものの、実際の鈴鹿を走っているかの
                                    ような流麗な映像が見られます。「鈴鹿を逆走したらどうなるか」 という、
                                    現実にはなかなかできない体験が、ここではすんなりできてしまうのです。
                                    (ゲームっぽくない、シミュレーションっぽいクオリティであることがポイントです)
                                     
                                    ほかにも、たとえばForza2では、
                                     
                                     いつどんな場面でも、どの角度からでも写真が撮れる
                                     
                                    という機能もあります。たとえばストレートを疾走するマシンを真後ろから
                                    見上げるようなアングルで写真に収めることを考えると、これも 「現実では
                                    撮り得ない写真」 をシミュレーションによって実現していることになります。
                                     
                                    ゲームは 「体験の肩代わり」 という意味でこれからも重要な役割を担っていくと
                                    思いますが、その片鱗をちょっとだけForza2の鈴鹿逆走の中に見たような気がします。


                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (1) | ゲーム | 2007/08/07 23:59


                                     (2007/08/06 23:59)

                                    秋葉原のいち時代を象徴する「LAOXザ・コン館」が9/30で閉店

                                     カテゴリ : 雑談 タグ :


                                      ■ザ・コン閉店へ、電脳街の象徴も17年目で陥落
                                      8月に土地と建物を売却予定、17年の歴史に幕
                                      http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20070804/etc_laox.html
                                       
                                      LAOXザ・コンピュータ館(通称:ザ・コン)というと、
                                      秋葉原では名物ともいえる巨大コンピュータストアでした。
                                      私も学生の頃(1994~1997)あたりにずいぶんとお世話になった
                                      覚えがあります。それはまだ
                                       
                                       ソフマップが「安売り店」なんて位置づけだった頃
                                       
                                      のお話です。PC-9821が全盛だった頃のお話です。
                                      「週刊アスキー」が「EYE・COM」だった頃のお話です(どうでもいい)
                                       
                                      巨大なビルが1Fから6Fまで全てPC関連賞品で埋め尽くされる様を見ると、
                                      それだけで当時のパソコン業界の勢いを感じることができました。
                                      そんなザ・コン館もついに幕を閉じます。
                                       
                                      秋葉原がパソコンの街から萌えの街に変わったからだとか、
                                      LAOX自体がビジネスの波に乗り切れなくなってきたからだとか、
                                      理由はいくつか考えられるのですが、わたしが一番大きな「事件」
                                      として挙げたいのは、やはり駅東側における ヨドバシの進出 です。
                                       
                                      LAOXザ・コン館は、そもそもこれといった取り柄のないストアであり、
                                      最も大きな特徴といえば「巨大なフロアによる膨大な品揃え」です。
                                       
                                      お目当ての品が無いということがほとんどなく、欲しいものがあれば
                                      ギリギリの価格にこだわらなければ、ひとまずザ・コンに行けば
                                      大抵はモノを見つけることができたのです。そして他店の価格を見るときも、
                                      まずはザ・コンで「フツーの価格」を測って、ベンチマークにするといった
                                      利用のされ方までしていました(それは私だ)。マニアックな品揃えを
                                      信条とするストアが多い秋葉原において、ザ・コンは常にオーソドックスな
                                      パソコン量販店スタイルの象徴だったといえます。
                                       
                                      そこへ駅東側へのヨドバシの進出です。いわずもがな、ヨドバシのスタイルも
                                      このザ・コンと全く同じで、
                                       
                                       巨大フロアにこれでもかという品揃えをして、
                                       
                                      ギリギリの低価格にこだわらない層が何でもワンストップでお買い物できて
                                      しまうようなフロア作りを徹底してきました。そして業界的には明らかに、
                                      LAOXよりもヨドバシのほうが勢いがあります。そしてそんなヨドバシが、
                                      駅を挟んで全く反対側の東口に店舗を構えたのです。
                                       
                                      人の流れは明らかに変わりました。萌え系の商品を求める人はともかくとして、
                                      パソコン系の商品を求める人を見ると、ライトな層は駅を降りるとすぐに
                                      東側(ヨドバシ側)に流れていってしまうようになりました。西側に足を運ぶのは
                                      マニアックなパーツや電気部品を買い漁るようなヘビーな層ばかりです。
                                       
                                      あくまでフツーさと品揃えの豊富さが売りのザ・コンにとって、
                                      これは大きな打撃になったに違いありません。
                                       
                                      私自身も、最近は秋葉原に寄るときは東口、つまりヨドバシだけに寄って帰る、
                                      という行動が多くなりました。本来はザ・コンに向かわなくてはいけない層が、
                                      いまは全てヨドバシに向かって歩いていくのです。
                                       
                                      ザ・コンの閉店を以ってして、「パソコン産業の斜陽」 の象徴みたいに
                                      言われることもあるかもしれませんが、秋葉原でいえば、ヨドバシの
                                      盛況ぶりをみるにつけ、その斜陽感は単なる杞憂のようにも思えます。
                                       
                                      ソフマップなどのショップも、パソコンの繁栄と共にメジャーにのし上がり、
                                      そして今同じように勢いを失いつつあるように見えます。その一方で、
                                      ヨドバシ、ビックといった家電量販店が、驚くべきスピードで
                                      パソコンショップをキャッチアップしてきたことも忘れてはいけません。
                                       
                                      今からすると信じられないでしょうが、今から10数年以上前、すなわち
                                      ザ・コンが全盛にあった頃には、ヨドバシ、さくらや、ビックといった家電量販店は
                                       
                                       家電ショップはパソコンのことなんか判っちゃいない
                                       
                                      と後ろ指差されてきたのです。LAOXも家電量販店ではありますが、パソコンに
                                      本気で取り組んでいる量販店として認知されその地位を築いてきました。
                                       
                                      時代は変われば変わるもの、ヨドバシが東側に単独で 「ヨドバシ圏」 を築いて
                                      しまうなどということは、当時の勢力図からはまったく考えられないことでした。
                                      ザ・コンの閉店で、秋葉原の街並みはまた1つ大きな変化を遂げることになります。


                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | 雑談 | 2007/08/06 23:59


                                       (2007/08/05 23:59)

                                      「中型ワイド液晶モニタ」も意外とつぶしが利いて良さそう?

                                       カテゴリ : デジモノ タグ :


                                        ■ドットバイドットの緻密な映像、応答速度・反応速度にも抜かりなし
                                        ――FlexScan HD2451WでフルHDゲームに浸る
                                        http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0707/24/news001.html
                                         
                                        ※上記は 「記事風広告」 ですからそのおつもりで。
                                        いくらなんでも[PR]の文字はもうちょっと目立つように書いてくらさい。
                                         
                                        もう1つ。
                                         
                                        ■高画質には高音質しかあり得ねェ! byスタパ齋藤
                                        http://www.watch.impress.co.jp/nanao/review/070801/index.htm
                                         
                                        宣伝キャンペーン中という感じです。まぁ、それはさておき。
                                         
                                         
                                        私は以前から画質の向上それそのものには過剰な要求をしてこなかった
                                        のでありますが、HDワイドモニタというのは半分以上ゲームのために
                                        あるような気がしてきた今日この頃であります。
                                         
                                        実際にXbox360のゲームを遊んでみたところ、「大画面」かどうかは
                                        ともかくとして、「解像度」という意味 での精細さについては、
                                        ゲームを作る側がすでに「前提」としてしまっているところがあるように
                                        見受けられます。以前の記事 にも書きましたとおり、アナログの20インチ
                                        モニタだと文字がほとんど読めなかったりするゲームもありますので、
                                        綺麗・汚いの問題ではなく「機能としての解像度」が必要になってくる
                                        ケースは今後も増えてくるでしょう。おそらくPS3も同様かと思います。
                                         
                                        そうすると、ゲームに最適なモニタというのにこうした
                                         
                                         PC用中型ワイドモニタというのが候補に挙がってくる
                                         
                                        のは自然な流れといえるでしょう。ナナオの「HD2451W」がオススメかどうか
                                        については個人的には「ちょっとお高くありませんかおねぇさん」という気が
                                        しなくもないので、購入を考えられている方は同ジャンルの製品を様々なメーカで
                                        比較検討してみることをオススメします。
                                         
                                        上記のITmediaのナナオPR記事でちょっとピンときたのはこの部分。
                                         
                                        つまり、各AV入力ごとに独立した音声入力を備えているわけだ。
                                        入力された音声は、HD2451Wに用意されている音声出力端子から
                                        出力される。
                                         
                                         『HD2451Wはスピーカを内蔵していないのだから、音声入力は
                                        必要ないのではないか』。そう感じる人もいるかもしれない。
                                         
                                         しかし実際には、この音声入力は非常に役に立つ。なぜなら、
                                        画面に表示させるAV入力の映像を別のAV入力の映像に切り替えると、
                                        それに合わせて音声出力端子から出される音声の入力系統も
                                        自動的に切り替わるようになっているからだ。

                                        簡単に言えば 「音声のモニタ出力がある」 という意味になります。
                                        これは私が先日購入した東芝REGZA 32Z2000にも付いている機能ですが、
                                        大変重宝しています。外部スピーカを繋げることを考えた場合、
                                        当然ながら音声は
                                         
                                         今見ている「この映像」の音声が出てほしいワケで、
                                         
                                        それをいちいち別のセレクタで制御しなくても、モニタ本体が
                                        映像+音声の連動セレクタになるという使い方ができます。
                                        なまじモニタ側にスピーカが付いていると、「対応する音声はスピーカから
                                        出るんだからいいでしょ?」的な対応になりがちですが、その場合外部スピーカを
                                        繋げようとした場合に一気に泣きをみることになり、仕方が無いので
                                        モニタのヘッドフォン端子から線を延ばしてスピーカに入れてみたりという
                                        涙ぐましい配線になったりするのです。いや・・別にそれでも悪くはないのですが・・・。
                                         
                                        そういった細かい部分もさておき、何系統の入力があるか、自分の持っている
                                        機器はおおむね繋げそうか、といった部分でこの手のモニタは確認すべきスペックが
                                        沢山あります。腰をすえてじっくり考えてみたほうが良さそうですね(・ω・ )


                                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | デジモノ | 2007/08/05 23:59


                                         (2007/08/04 23:59)

                                        デジ埋2007年7月のpv上位リスト

                                         カテゴリ : ブログ タグ :


                                          2007年7月の「個別記事ページ、PVダービー」です。
                                          個別記事へのアクセスの多さは、ほとんどの場合、有名な外部サイト様から
                                          リンクを頂けたことを意味しています。その旨深く御礼申し上げます。
                                           
                                          何やら場違いな記事がトップになっていますが、決して集計ミスでは
                                          ありません。実はブログの価値を測るツールか何かがまた新たに出ていて
                                          話題になっていたようで、Yahoo!ニュースで取り上げられていたのですが、
                                          その関連記事の部分にたまたま私のこの記事が抽出されていたのです。
                                          ちょっと流石に「いまさら」的な感じがして申し訳なかった次第です。
                                           
                                          7月は全体的にパッとしたところがなく、7月の記事で一番上なのが
                                          何と「18位」のニコニコ市場の記事でした。もうちょっと頑張れ orz
                                           
                                          そういえば最近 ビデオ編集ソフト が欲しくなってきたのですが(ぉぃ)
                                           
                                          ヨドバシでぼーっと各種ソフトを眺めていたのですが、
                                          以前コメントでオススメして頂いた 「MediaStudio Pro 8」
                                          MPEG-4FLV の取り込み編集に対応しているのかどうかいまいち
                                          わからなかったためひとまず見送ってきました。
                                          通常版だと 59,800円、乗換版でも 39,800円 というのは、さすがにちょっと
                                          衝動買いするにはツライお値段ですので、もうちょっと情報収集を・・・。
                                           
                                          TMPGEnc XPressとフリーのツールだけを駆使してもある程度のところまでは
                                          頑張れていたのですが、やはり部分的にモザイクなどのエフェクトをかけたり
                                          動画同士をオーバーレイで重ね合わせたりといった本格的な処理は
                                          TMPGEnc XPressではどうあがいてもできませんので、折角の機会ですので
                                          もうちょっと上を試したいという気分になっています。
                                           
                                          以前から、MIDI制作などでも勝手に「GMしばり」などといって、
                                          限られた環境だけで工夫してモノ作りをするのは好きだったのですが、
                                          いまTMPGEncだけで制作しているモノもそういう地味な経験が活きて(ry
                                           
                                          今月もマッタリ更新していきますので、宜しくお願いいたします(・▽・)ノ



                                          順位pv日付エントリ
                                          1.53492006/03/27ブログの影響度を調べよう - Bloginfluence
                                          2.48672007/05/25Forza2で「痛車(いたしゃ)」祭り?!! 日本の職人芸(?)大いに活躍中!
                                          3.41822005/05/03「ウォークマンがiPodを逆転?!」の数字はこうして作られる
                                          4.37082005/11/09iPod向け動画変換は「携帯動画変換君」で万事解決か!!
                                          5.31282006/07/16雷による瞬断で BiBio wGate と RD-H1 がご臨終?!
                                          6.30912006/05/15RD-H1 で初(?)の録画失敗が発生、さらには異音も!
                                          7.20482006/08/06「亀田」と「時かけ」 - メディアの扇動力がネットに圧される時代
                                          8.18902007/06/08北米版ハルヒの声キャストがみんな神がかっているらしい件
                                          9.18432006/07/18YouTubeと著作権 - ルール改変を迫るための社会的影響力
                                          10.18372007/01/08成功は振り返って語るもの - 「PS3が圧勝した世界」という思考実験
                                          11.17032007/03/11Xacti HD2、HD1、C6、CG6 撮影比較 - 暗所でもHD2はそれなりに健闘中?
                                          12.15682007/05/08REGZA 32Z2000 でHDMI接続 - 32型テレビにパソコン画面を!
                                          13.15622006/05/12吹き荒れる「スマブラ」旋風、吹き荒れるWiiの神風
                                          14.14232007/04/22地デジ・コピーワンスとHDDレコーダの失速 - 質と利便性のトレードオフ
                                          15.14142007/01/07自分のページにお手製の Flash Movie (FLV) を貼り付ける方法
                                          16.13092006/01/22コミュニケーションの消費カロリー - アイデンティティとテリトリーの関係
                                          17.11762005/10/04玄人志向のSATA→IDE変換ボード「SATAD-IDE」を試してみる
                                          18.11602007/07/17ニコニコ動画にAmazonアソシエイトと、いつのまにかMyリスト貼り付け機能も
                                          19.11022007/07/16RAID-NASキット「Promise NS4300N」セットアップ・RAID構築設定編
                                          20.10662007/06/23Forza2 痛車走行会 - リプレイ映像編集メイキングのお話とか
                                          21.10392005/09/21国内初(?)の4GB SDカードを試すも、いきなり大ピンチ!
                                          22.10272006/12/24Wiiの画面に合わせたYouTube閲覧サービス「Wii-Tube」を作ってみる(動画あり)
                                          23.10112007/07/10ホットスワップにNFS対応まで - PromiseからHDD×4台搭載可能なNASキット
                                          24.10052007/03/18ログが残るチャット「Lingr」 - チャットログにPermalinkが付いた意味
                                          25.9892007/03/12Xacti HD2 vs HD1 - HDモードによる暗所撮影比較
                                          26.9712007/07/13Promise NS4300N とHDD 4台が到着 - 小柄な筐体に萌え
                                          27.9622007/07/12あまとも通信 - PS3の在庫が急に慌ただしい動きを見せています
                                          28.9432007/07/11PromiseのNASキット「NS4300N」を注文完了! HDD 4台もあわせて
                                          29.9122007/07/08PS3の値下げはあるのか? というニュースに思う「選択可能性」のお話
                                          30.9112006/05/21Amazonの価格変動を追え! 「あまとも」 - アマゾン(Amazon)の友 実験開始
                                          参考59677
                                          トップページ
                                          参考301215
                                          月間PV合計

                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | ブログ | 2007/08/04 23:59


                                           (2007/08/03 23:59)

                                          ボイスチャットに再挑戦 - 今度は有線ヘッドセット

                                           カテゴリ : ゲーム タグ :

                                          ■2007/06/12 [Forza2 の対戦用に「ワイヤレス ヘッドセット」を購入するもいまいち不調]
                                           
                                          という記事で、ワイヤレスヘッドセットがあまり調子がよくないという
                                          お話をしました。その状況は今もあまり変わっていません。
                                           
                                          何というか、聞こえるときは聞こえるのですが、聞こえないときのほうが
                                          多いという感じで、誰かのボイスマークが光って、明らかに複数人で
                                          会話しているようなのに、
                                           
                                           
                                           みゅみれみみゅりゅいりぃゃうぃぅぃきゅみぺぃりゅっ?
                                           
                                           
                                          みたいな、どこの情報ナントカ体の高速言語かと思わせるような
                                          変な音が聞こえてきます。全く聞こえなければ諦めて外しておくのですが、
                                          3回に1回くらいはっきり聞こえるので困りモノです。
                                           
                                          そこで先週から意を決して、
                                           
                                           有線ヘッドセットをさらに買い足しました。
                                           
                                          やっぱり線がないとねー。声の信号がココ!ココを通ってます!
                                          っていう感じがしませんモンねー。(どんな感じだ)


                                           
                                          さて、それでは早速つなげてみましょうか。
                                          本体にコードを・・・あれ?? 接続先ってもしや、
                                           
                                           
                                           Xbox360本体じゃなくて、コントローラのほうじゃないですか。
                                           
                                           
                                          あれれ?
                                           
                                          ええと、だって、コントローラの先はまた無線 ですよ。
                                          まさか結局無駄骨だったなんてことは・・・((((゜Д゜;))))?
                                           

                                           
                                          と思ったのですが、実際に使用してみると、案外良好なようです。
                                          音はちゃんと聞こえますし、こちらの声も伝わっているようです。
                                           
                                          これは何となくの想像ですが、以前FMトランスミッタの件でお話したような
                                          バッテリ出力との関係もあるのかもしれません。ワイヤレスヘッドセットは
                                          非常に小さな筐体にバッテリを内蔵していますから、パワー全開で動作させる
                                          ことができない(電池がすぐ切れてしまう)、一方のワイヤレスコントローラは
                                          大きなバッテリを持つためにヘッドセットくらいの電源は何ともない、
                                          といった事情があるのかもしれないと考えると納得もいきます。
                                          (いや、実際は全然関係ないことなのかもしれませんが)
                                           

                                           
                                          で、念のため バッテリチャージャー も繋げておけば、なお万全!
                                          というところまでくると、もはや迷信みたいになってきましたが、
                                          何はともあれボイスチャットの環境がある程度整った感があります。
                                           
                                          先週の「ぱにぽにだっしゅ!ワンメイクレース」では
                                          この有線ヘッドセットを付けていました ヽ(´ー`)ノ



                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | ゲーム | 2007/08/03 23:59


                                           (2007/08/02 23:59)

                                          あまとも通信 簡易版 - ギフト券当選者発表のみ

                                           カテゴリ : あまとも タグ :


                                            木曜日は「あまとも通信」。今回は第43回です。
                                             

                                             
                                            ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
                                             
                                            「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週は、
                                             
                                             haruchan さん、pumpkin さん、satohru さん の3名様が、
                                             1,000円のAmazonギフト券 当選です!
                                             
                                            おめとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
                                            いただきましたので、メールをご確認ください。
                                             
                                            プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
                                             
                                             
                                            今後とも「あまとも」をよろしくお願いいたします。


                                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2007/08/02 23:59


                                             (2007/08/01 23:59)

                                            コミック好きなら挙げてみよ! 「漫画ナツ100」にエントリします

                                             カテゴリ : コミックダッシュ! タグ :


                                              saborimaさんのブログで知ったのですが、
                                              酔拳の王 だんげの方」さんのサイトで 「漫画ナツ100」 という企画が開催中です。
                                              http://d.hatena.ne.jp/dangerous1192/20070730/p1
                                               
                                              全てのコミック好きに捧げるサイト「コミックダッシュ!」をスタートして
                                              はや4ヶ月、これに参加せずして何がコミックフリークでありましょうか(゚∀゚)g
                                               
                                              というワケで、誠に勝手ながら、ここ「デジ埋」および「コミックダッシュ!」では、
                                              「勝手にプッシュ企画」 と称して上部にバナーを出しました。
                                               
                                              漫画ナツ100
                                               
                                              オススメ漫画を 100作品 (足りない人は30でも可)紹介して、最後にそれを
                                              全員分集計するという企画なのですが、2つの大きな縛りがあります。
                                               
                                              ・前回の懐かし作品100に選ばれたものは除外
                                               (前回ランキング選出作品については、上記リンク先に記載があります)
                                               
                                              ・今回は 「マイナー縛り」 ということで、以下に連載された作品は除外
                                               「週刊少年ジャンプ」「週刊少年サンデー」「週刊少年マガジン」
                                               
                                              かなり厳しい条件ですが、コミックダッシュ!ご利用の皆さまなら
                                              さぞかし奥深いコレクションをお持ちだろうということで(笑)
                                              ご興味のある方はぜひトライしてみてください。
                                               
                                              ただ、締め切りが 8/12(日) とかなり早くなっています。
                                              ご参加予定の方はお急ぎください。やりだすと結構時間がかかります。
                                              その他参加方法や諸注意なども上記サイトの記載をご確認のほど。
                                               
                                               
                                              では、わたしのほうからも挙げてみます。頑張って100作品を選んで
                                              みようかとも思ったのですが、やはり心からオススメしたいものに
                                              絞ったほうが良いということで、50作品 を挙げてみました。
                                               
                                              ちなみに私のコミック蔵書はコミックダッシュ!で全部見られます。
                                              http://ckworks.jp/comicdash/owner/user/ckom
                                               
                                               
                                              ■デジ埋から「漫画ナツ100」にエントリの50作品
                                              ============================================================
                                              キャットルーキー,丹羽啓介,少年サンデー超,小学館
                                              銀河戦国群雄伝ライ,真鍋譲治,月刊コミックコンプ,角川書店
                                              HAYATE,風童じゅん,月刊少年マガジン,講談社
                                              スケッチブック,小箱とたん,コミックブレイド,マッグガーデン
                                              桜蘭高校ホスト部,葉鳥ビスコ,LaLa,白泉社
                                              ただいま勤務中,辻灯子,まんがタイムジャンボ,芳文社
                                              グラビテーション,村上真紀,きみとぼく,ソニーマガジンズ
                                              日帰りクエスト,南天佑,ASUKAコミックス,角川書店
                                              鉄拳チンミ,前川たけし,月刊マガジン,講談社
                                              ジオブリーダーズ,伊藤明弘,ヤングキングOURS,少年画報社
                                              ちいちゃんのおしながき,大井昌和,まんがライフオリジナル,竹書房
                                              WORKING!!,高津カリノ,ヤングガンガン,スクウェアエニックス
                                              でゅあるてぃーちゃー,ボマーン,もえよん,双葉社
                                              やったろうじゃん,原秀則,ビックコミックスピリッツ,小学館
                                              ぱにぽに,氷川へきる,Gファンタジー,スクウェアエニックス
                                              ブラック・ラグーン,広江礼威,サンデーGX,小学館
                                              Bバージン,山田玲司,ヤングサンデー,小学館
                                              おざなりダンジョン,こやま基夫,ノーラコミックス,学習研究社
                                              鋼の錬金術師,荒川弘,月刊少年ガンガン,スクウェアエニックス
                                              ぎゅわんぶらあ自己中心派,片山まさゆき,ヤングマガジン,講談社
                                              それでも町は廻っている,石黒正数,ヤングキングOURS,少年画報社
                                              かんなぎ,武梨えり,コミックREX,一迅社
                                              よつばと,あずまきよひこ,電撃大王,メディアワークス
                                              ハッスルで行こう,なかじ有紀,LaLa,白泉社
                                              NERVOUS BREAKDOWN,たがみよしひさ,ノーラコミックス,学習研究社
                                              エルフを狩るモノたち,矢上裕,電撃コミックガオ,メディアワークス
                                              咲,小林立,ヤングガンガン,スクウェアエニックス
                                              天然素材でいこう,麻生みこと,LaLa,白泉社
                                              らき☆すた,美水かがみ,コンプティーク,角川書店
                                              苺ましまろ,ばらスィー,電撃大王,メディアワークス
                                              ひろなex.,すか,まんがタイムきららMAX,芳文社
                                              ふたご最前線,辻灯子,まんがタイムスペシャル,芳文社
                                              紅茶王子,山田南平,花とゆめ,白泉社
                                              おねがい朝倉さん,大乃元初奈.まんがタイムコミックス,芳文社
                                              ジパング,かわぐちかいじ,モーニング,講談社
                                              とめはねっ!,河合克敏,ヤングサンデー,小学館
                                              おまけの小林クン,森生まさみ,LaLa,白泉社
                                              ククルカン,高田慎一郎,Gファンタジー,スクウェアエニックス
                                              GUN SMITH CATS,園田健一,アフタヌーン,講談社
                                              三日月パン,ささだあすか,LaLa,白泉社
                                              聖はいぱあ警備隊,森生まさみ,LaLa,白泉社
                                              からっと!,渡辺祥智,コミックブレイドZEBEL,マッグガーデン
                                              未来日記,えすのサカエ,少年エース,角川書店
                                              ハードロック,うちやましゅうぞう,スコラ,スコラ
                                              はにーすぃーとティータイム,山野りんりん,まんがくらぶオリジナル,竹書房
                                              お迎えです。,田中メカ,LaLa,白泉社
                                              かたつむり前線,藤川佳世,LaLa,白泉社
                                              ディスコミュニケーション,植芝理一,アフタヌーン,講談社
                                              世にも不滅な研究所,宇田川どごら,ノーラコミックス,学習研究社
                                              ミステルの住人,島田ひろかず,ノーラコミックス,学習研究社
                                              ============================================================
                                               
                                              よくよく見たら私の蔵書って、週刊少年ジャンプ/サンデー/マガジンの作品って
                                              それほど割合は多くなく、マイナーしばりがあまり苦になりませんでした。
                                               
                                              では、上位のほうを一部解説(゚∀゚) 若干マイナーのを選んでいきましょう。
                                              (画像のリンク先はコミックダッシュ!のシリーズ紹介ページです。)
                                               
                                              ■キャットルーキー / 丹羽啓介 (少年サンデー超,小学館)

                                              いつも最下位だったトムキャッツ(モデル:近鉄)が、
                                              個性的なルーキーたちの活躍で優勝目指して勝ち進んでいく。
                                              野球ってこんなに面白かったのか! と思えること請け合い。
                                              ギャグあり、シリアスあり、でもありきたりのスポ魂とは違う、
                                              「頭を使って考える野球」を教えてくれる隠れた(?)名作です。
                                               
                                              ■銀河戦国群雄伝ライ / 真鍋譲治 (月刊コミックコンプ,角川書店)

                                              大銀河を舞台にした戦国物語、三国志テイストを銀河に持って行きながら
                                              砲撃戦で戦っても最後は一騎討ちって何だそりゃ!というツッコミは
                                              どうでも良いのです。一兵卒から銀河の覇者にまでのし上がろうとする
                                              主人公と、それをサポートする知将・武将たち、立ちはだかる敵方まで
                                              どれもこれもキャラが個性ありまくりでトコトン燃えます!
                                               
                                              ■HAYATE / 風童じゅん (月刊少年マガジン,講談社)

                                              セナ、プロスト、マンセルらが活躍していた時代に、純日本チームが参戦。
                                              出ればボロ負けのドン底チームの前に、日本人の奇才ドライバーが現る!
                                              あの頃のF1のファンならば誰しもが感じた熱い想いがここにあります。
                                               
                                              ■スケッチブック / 小箱とたん (コミックブレイド,マッグガーデン)

                                              アニメ化なんて誰も信じてくれない!? まぁいいや。
                                              つかみどころのないフワフワした美術部の面々が繰り広げる
                                              ほのぼの日常4コマ。ネコ好きも必見、虫好きも必見、いいから読め。
                                               
                                              ■ただいま勤務中 / 辻灯子 (まんがタイムジャンボ,芳文社)

                                              警備会社に勤める3人の女性社員が繰り広げる自堕落4コマ。
                                              どこがどうという特徴を言われても困るとにかくテンポの良い
                                              キャラたちの台詞の応酬に注目。
                                               
                                              ■日帰りクエスト / 南天佑 (ASUKAコミックス,角川書店)

                                              同名ラノベのコミカライズ。子供向けファンタジーと侮るなかれ、
                                              破天荒な主人公が起こすトラブルの顛末がどこまでも読み応えあり。
                                               
                                              ■ちいちゃんのおしながき / 大井昌和 (まんがライフオリジナル,竹書房)

                                              舞台の小料理屋は小学生が板前、母親は料理オンチ。常連のジジババたちが
                                              おいしい料理にありつくべく小学生板前に振り回されるほのぼの4コマ。
                                               
                                              ■でゅあるてぃーちゃー / ボマーン (もえよん,双葉社)

                                              眼鏡のあるなしで二重人格になってしまう女教師の物語、かと思いきや
                                              教え子のほうがキャラが立っちゃって笑いが絶えないギャグ4コマ。
                                               
                                               
                                              ついでに、あなたのコミック管理と新刊チェックを支えるサービス、
                                              「コミックダッシュ!」をどうぞ宜しくお願いいたします。
                                               
                                              コミックダッシュ! - 集めているコミックの新刊をオートマチェック!
                                               
                                              自分自身でも、今回のリストアップはコミックダッシュ!がなければ
                                              とてもリストアップなんて出来なかったと思いましたよ(・ω・;)


                                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (2) | コミックダッシュ! | 2007/08/01 23:59

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