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MOVIE COWBOY で再生するとタイムスタンプが吹っ飛ぶ?!
カテゴリ : デジモノ タグ :
■2005/10/18 [AC3再生に難アリ、MOVIE COWBOY に死角アリ]
いろいろ苦難の多そうな 「MOVIE COWBOY」 ことDC-MC35ULですが、
用途を限定すればそれなりに使えるかな
ということも判ってきまして、今はもっぱら、過去に撮り貯めた
MPEG-1の音楽クリップを再生するのに使用しています。
判明しているのは、VR系で記録されたAC3音声のMPEG2で音声を認識しない
という問題です。市販されている多くのHDDレコーダがこれに当てはまるため、
ほとんどの人はここでノックアウト
という気がしないでもないのですが、一方で、「PCキャプチャー派」の
人にとっては、実はそれほど気になる制限ではないのかもしれません。
そんなこんなで、
・HDDレコーダ で録画したMPEG2の再生サポート
・NAS化 サポート
が待望されているMOVIE COWBOYでありますが、ここで新たに、
「タイムスタンプ勝手に書き換え現象」
という新たな問題が浮上してきています。ソースはまたまた
2ちゃんねるの MOVIE COWBOYスレ でございます。多謝('◇')ゞ
この疑惑、MOVIE COWBOYが再生したファイルのタイムスタンプが
勝手に1970年に書き換わって しまう、というモノですが、
私自身は今までこの現象にまったく気が付きませんでした。というのも、
調べてみたところ、この現象は LinkStation や Linux+Samba などの
NAS上のファイルでは全く発生しない のであります。
そこでPC上のファイルを MOVIE COWBOY で再生してみたところ・・・、

うわー、日付が消えていく!!!
MOVIE COWBOY で再生を開始し、停止ボタンを押した瞬間に、
エクスプローラ上で 日付の表示が消えて しまいます。
プロパティを見てみると、ファイルの更新日時の欄が、
日付の情報は 1970年1月1日に、時刻の情報はなぜか
AM9時00分~06分のあいだ辺りにリセットされてしまっています。
これはかなりショッキングです。この「更新日時」のデータは、
エクスプローラ上でソートするときにも頻繁に使うものですし、
差分バックアップ をするときに多くのソフトで参考にされるのも
この日付です。何か必要があって更新しているようにも思えませんし、
これの問題は早急に修正したほうが良いと思われます。
AC3やNAS化の問題もそうですが、ファームウェアの更新 でこれから
どこまで洗練していくことができるか、MOVIE COWBOY は 早くも正念場
といったところでしょうか。期待半分、不安半分の日々が続きます。
投稿者 CK : 記事URL | デジモノ | | 2005/11/19 23:59
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