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ADSL、理論値のMbps単価に意味があるハズもなく・・・
カテゴリ : 雑談 タグ :
東京のADSLは世界の主要都市では最安。1Mbpsあたり83円 -総務省調査
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0409/02/news028.html
PCの世界はウソぴょんデータでいっぱいです。
100BASE-TXの実測値は80Mbpsが精一杯ですし、
無線LANの802.11gは54Mbpsどころかせいぜい20Mbpsどまりです。
160GBのHDDは1KB=1024bytes換算なら149GBしか入りませんし、
NW-HD1に132Kbpsの曲は13,000曲はおろか5,000曲しか入りません。
10MB/sの高速SDカードの書き込み速度は半分の5MB/sも出ませんし、
DVDレコーダの○倍ダビングは低画質なら何百倍にも
水増しできるのです。
理論値、理論値って、みんな理論値村の村人か!
(・・・・そーいうこと迂闊に言っちゃだめだ)
と言いたくなるのもヤマヤマなのですが、そこはそれ、PC村の村人はみんな
オトナの器量を持ち合わせていますので、一見、理論値が載っていても
あぁ、別にホンキで言っているワケじゃないんだよね
とサラッと流してあげられるのです。(オトナですから)
ウソをウソと見抜いても苦笑(にがわら)って許してあげるのです。
そこで上記のニュースですが、
日米英仏独瑞(スイス)6カ国の主要都市におけるADSLの価格水準を
総務省が調査した結果、東京は3,325円/月で、2番目に安いパリの5,991円/月を
大きく離しています。ここまでは良いのですが、Mbps単価で計算すると、
40Mbpsサービスがある東京は83円/月・Mbpsと、最大で3Mbpsしかない他国を
大きく突き放し、30倍以上の単価格差が確認できたということです。
総務省、「ネタにマジれすカコワルイ」状態ですよ(;´Д`)
40Mbpsサービスは半分以上の人がリンク値ですら15Mbpsを割っており、
実測値はさらにその半分も出ていないケースがほとんどだという
ことは、オトナなら誰でも知っています。単純に40で割り算なんてしなくても、
ADSLの価格水準が「他国の半値近い」で十分ではありませんか・・・。
もう1つ。ADSLの価格水準調査で韓国を外しているのは意図的ですね(´・ω・`)
何かの事情で「国内のADSLは安い」という調査結果が欲しかったのでしょうか?
投稿者 CK : 記事URL | 雑談 | | 2004/09/02 23:02
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