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Xbox360の修理(交換)がたった「4日」で完了して戻ってきました!
カテゴリ : ゲーム タグ :■2009/10/09 [Xbox360の修理手続き、オンラインで進められるハズが完了しない・・・]
■2009/10/11 [Xbox360本体修理手続き、電話サポートで依頼して配送を完了]
RRoDで修理に出ていた初代Xbox360ですが、
なんと送付からわずか「4日」で
戻ってまいりました。

この早さにはちょっと驚きました。おそらく「修理」ではなく
「本体交換」 扱いとなったことがポイントだとは思いますが、
それにしてもたった4日というのは驚くばかりです。

「整備済製品と交換 させて頂きました。」
「本体交換に伴い、シリアル番号が変更 されておりますので」
という説明書きが付いてきています。『整備済製品』 というのが
一体何を指すのかちょっと気になるところではありますが、
Xbox360ではなくiPodなどでは「店頭商品、返品商品、初期不良品
などを修理調整し、新品水準並みの品質を確認したもの」を整備済製品
と呼んでいましたので、これもそういうものなのではないかと思います。

ちなみに製造年月日は 2009-06-24 になっています。
シリアル番号ももちろん違うものになっていました。

それと、ゴールド1ヵ月ぶん のカードが付いてきました。
RRoDのお詫びの意味かと思ったりもしたのですが、
調べてみると有償修理の場合でも付いてくるようですね。
どちらかというとLiveの販促の意味合いが強そうです。

当然ながら2009年製造の筐体ですので、ドライブも変わっています。
これはおそらく Lite-On製 だと思われます。
なお、2009年製造とはいっても、さすがに HDMI端子 が加わったりはしません。
「修理したら機能が増えた」なんて言われてしまうと今度は無理矢理修理に
出そうとする人が増えてしまうからでしょう。でもそういうときのために
旧基盤製品 の在庫ストックを持っておくのも結構大変だとは思うのですが・・・。

起動してみると、ダッシュボードは1度もネットに繋いでいないのに
すでに 新ダッシュボード になっていました。

しかし、別に 本体内蔵メモリユニット が搭載されているわけでも
ないようです。こちらも「機能を増やさない」という面では正しいのですが、
メモリユニットなしでも新ダッシュボードって動くのですね・・・。
何にせよこれでXbox360が1台息を吹き返しました。
ただしHDDもメモリユニットもないXbox360ですので、
どう活用するかはちょっと考えどころです(´~`)
投稿者 CK : 記事URL | ゲーム | Xbox360 | 2009/10/16 23:59
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