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「J-COM TVデジタル」と「デジタルレコーダ」を秤にかけると
J-COM TV BSおよび地上デジタル放送サービスをご利用のお客様へのお知らせ
http://www.jcom.co.jp/nishitokyo/ja/others/info_bcas03192004.html
3/20のJ-COMのリリースで、「コピー制御信号」に関する記述が掲載されました。
「デジタル録画機器」に於けるダビングの制限があることを告知するものですが、
ただ「デジタル録画機器」という形でうやむやにせず、
「(D-VHS、ハードディスクレコーダー、DVDレコーダーなど)」
と判りやすい機器名で補足している点は評価に値します。
このリリースの告知はJ-COMのトップページの「What's New」からも辿れるもので、
J-COMとしてはひとまず筋を通したとみて良いでしょう。
ちなみに、私の質問が3/16、私への回答が3/18、リリース発表が3/20・・・、
関連性があったのかどうかは、みなさまのご想像にお任せいたします(笑)
さて、自宅のJ-COMをどうするか、ですが、コピーワンスを抜きにして考えた場合、
J-COM TVデジタルは確かに魅力的です。特に「BSデジタル全CH配給」が、
BS-iでしか放映しないJリーグとかあると喉から手が出るほど欲しいのも事実です。
(ハルウララのレース中継もBS-iだけでした・・・勘弁して・・・)
しかし、コピーワンス問題を考えると、
1、J-COM TVデジタル + コピー制限有りのHDD/DVDレコーダ
2、J-COM TVアナログ + コピー制限無しのHDD/DVDレコーダ
という秤の掛け方をしなければなりません。となれば、結論は考える間もなく、
デジタルレコーダのほうが多チャンネルより重要だとなります(^_ ^;
ただしJ-COMが今後行うチャンネル増などのサービス拡充は、デジタル契約者だけしか
受けられない可能性もあります。いずれも苦渋の選択であることは間違いありません。
閑話休題。あと3年ほどアナログでいる覚悟を決めれば、AX300を買うという選択肢も
捨てずに済むワケですね。あぁぁ、また小人さんが勝手に買って来そうな・・・。
投稿者 CK : 記事URL | 雑談 | | 2004年3月23日 14:11
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