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FFXI快適プレイのために・・・、キューブPC第二弾
カテゴリ : デジモノ タグ :
前回の[思うように行かない、キューブPC第二弾]の続きです。
RAIDをひとまず諦めてセットアップを完了した後は、
壮絶に長いFFXIのインストール&アップデート
が待っていましたが(約5時間!)、それは延々待ち続けてようやく完了。
一方、新マシンの力を試すために、Vana'diel Bench Ver.2 を走行させると
以前Lowモードで3500出ていたスコアが2500しか出ていません。
そういえば前の筐体ではCeleronを2.0GHz→2.66GHzにクロックアップ
していたことを思い出し、BIOSでFSBを100MHz→133MHzに変更してみると・・・
Windowsの起動中に「バチッ!」と青画面に (;´Д`)
なり、何度やってもそこから進みません。原因はどうやらメモリ。
旧マシンのメモリがDDR266のモノだったのですが、このBIOSがメモリクロック
をFSB×2.66から動かせず、DDR333級の負荷を与えていたようです。
FFベンチで2500ではとても快適なプレイは望めませんので、仕方なく
メモリを買いに行くことにしました。追加で8,500円の出費です。
しかしその店内でさらに、私の目に入ってきたのは・・・・、
Pentium4 3.06GHz (Northwood,FSB133) 25,000円
うわー、Pen4が買って欲しそうにコッチを見ています!。
とりあえずメモリだけを握りしめて店内を一周見て回ったのですが、
レジに向かうときには、その手にはPen4も抱えていました(;´д⊂)
買ってしまったモノは仕方ありません(←?)セットアップ開始です。
■Celeron 2.0GHz (FSB100) + GeForceTi4200
FF Bench V2 = 2450(Low), 2050(High)
3DMark2001 = 7479
■Pentium4 3.06GHz (FSB133) + GeForceTi4200
FF Bench V2 = 4678(Low), 3267(High)
3DMark2001 = 11274
予想通り、ベンチマーク値は跳ね上がりました。ビデオカードは
全く同じままですが、この手の3DゲームはCPU速度が向上するだけでも
大きな影響が出ます。これで何とか「ゲームPC」の役目を果たせそうです。
結局、キューブ化して以前よりパワーアップしてしまったこのゲームPC、
メインPCも追い越して、一番高性能なPCになってしまいました・・・。
投稿者 CK : 記事URL | デジモノ | | 2004/08/15 23:59
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