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最近のXbox360データ移行にソフトROMは不要? 単体販売ケーブルもソフト無し。
カテゴリ : ゲーム タグ :ついに届きました! 新型Xbox360!

・・・のために買った転送ケーブル!

いや・・・その、本体もほぼ同時に届いたことは届いたのですが、
とりあえずは単体発売の転送ケーブルのお話から。
■2010/06/13 [新型Xbox360へのデータ転送は従来と同様、HDDデータ転送ケーブルで可能らしい]
■2010/06/18 [Xbox360のアクセサリに「転送ケーブル」が単体で登場。無償送付との位置づけは?]
元々私は旧型Xbox360のHDDを 20GB⇒120GB⇒250GB とステップアップ
させている時点ですでに 2本の転送ケーブル を持っていることになるのですが、
新型発売と同時に転送ケーブルに付属している 転送ソフトDVD-ROM の
バージョンも新しくなっているのかもしれないと思い、とりあえず保険として
転送ケーブル単体も注文してみたのでした。
ところが、

中を見てみると、ケーブルしか入っていません。
そう、転送ソフトのDVD-ROMが入っていない のです。
説明書を読むとその謎が解けました。

本マニュアルの転送手順が適用されるのは、お手持ちのXbox360本体に2010年4月以降に配信されたXboxLIVEアップデートが適用されている場合(ダッシュボード: 2.0.9199.0以上)に限ります。最初のアップデートを適用するには、Xbox LIVEにサインインするか、http://www.xbox.com/jp/support/ のXbox360本体のアップデートサイトから更新プログラムをダウンロードします。
つまり、最新のダッシュボード・ソフトウェアにはデータ転送ソフトは
内包されてしまっていて、別途転送DVD-ROMを必要としない、
ということのようです。
普通にXbox360をオンラインに繋げてサインインして使っている方は
ダッシュボードは自動的に最新のものに更新されますから、通常は何も
準備しなくても転送ケーブルさえ繋げば転送が可能ということになります。
そしてもちろん新型Xbox360に入っているダッシュボードもこれに対応しています。
では、旧型同士の転送で、完全にオフ専で 使っている人はどうなってしまうのか?
といいますと、更新プログラムをPCでダウンロードしてDVD-ROM(CD-ROM)に焼き、
それを使ってダッシュボードを更新するという作業が必要になるようです。
■システム アップデート ディスクによる Xbox 360 の更新
http://www.xbox.com/ja-JP/support/systemupdate/diskupdate.htm
旧型同士でオフ専で、なおかつHDDはアップグレードしたいというケースは
レアケースといえばレアケースですので、まぁこれでもおかしくはないの
かもしれません。ただ、こういう部分を見ても昨今のゲーム機はやはりもう
パソコンに近い 「コンピュータ」 なのだなぁと思い知らされます。
それはさておき、

無駄にケーブルが増えました。つまり、新しく買う必要なかったんや・・・。
ケーブルを見比べてみましたが、250GB HDDに付いてきたケーブルと
単体発売のケーブルには特に違いは無いようです。
過去に何かしらの形で転送ケーブルを入手されている方なら、
新型の本体を買われたときでも移行の心配ななさそうですね。
投稿者 CK : 記事URL | ゲーム | Xbox360 | 2010/06/22 23:59
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