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新型Xbox360へのデータ転送は従来と同様、HDDデータ転送ケーブルで可能らしい
カテゴリ : ゲーム タグ :■2010/06/12 [E3の先陣を切る Xbox360 メディア・ブリーフィングはひたすらKINECTプッシュ!]
昨日、E3で発表された 新型Xbox360 ですが、北米ではその日のうちに
発売され、店頭でも週末には確認できるということもあって、
その実機についてのレポートがあちこちで上がり始めています。
(日本では1週間遅れで 6/24 発売予定)
先の記事では、以下のようなお話をしたのですが、
それはそれとして、新型本体にはとても興味があるのですが、
これだけサイズが変わると、少なくとも HDD形状 が互換である可能性は
なさそうです。既存のユーザが買い換えるときには 転送ケーブル で
移行することになると思いますが、飛びつく場合にはその転送が
ちゃんとできるというところだけは先に確認しておきたいですね。
このあたりも既に問題なさそうなことが明らかになっています。
■マイクロソフト、新型Xbox 360の仕様の詳細を開示 - GAME Watch
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20100615_374479.html
■E3 2010特別編 新型Xbox 360を箱から出してチェック! -AV Watch
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/rt/20100615_374571.html
HDDは予想通り、従来型とは全く別物になっています。
(形状からすると当たり前のことではありますが)
ただし、既存のXbox360の買い替えやHDD買い替え時にも使われていた
データ転送ケーブル と転送ソフトDVD-ROMを使って移行する方式は、
今回の新型Xbox360でも有効とのことです。
ところで、買い換え派も見込まれる新型だが、旧型のデータを新型に転送する際の方法がすでに公開されている。これには、従来の旧型用のデータ転送ケーブルが利用可能だとのこと。具体的には旧型のHDDを取り外して、データ転送ケーブルの一端に接続、そしてケーブルの反対側のUSB端子を新型のUSB端子に接続し、データ転送ユーティリティソフトを立ち上げれば自動的に転送が行なわれる……という仕組みだ。
ということで、既存のXbox360ユーザも安心して新機種を買って
移行することができそうです。
ただ、以前60GB HDDが登場したとき、転送ツールのver. によっては
対応していなかった、といったこともあったようですので、
既に何かしらの転送ケーブルを持っている方が、それをそのまま
今回の移行にも使えるのかどうかは定かではありません。
■XBOX360 HDDデータ転送キット到着 - わた春香さんのアイマス道場
http://zearthp.blog17.fc2.com/blog-entry-91.html
Xboxカスタマーサポートでは、本体のシリアル番号と購入日さえ伝えれば
転送ケーブルが 無料で送ってもらえる という制度がありますので、
基本的にはそれを使うのが一番確かな方法ということになりそうです。
■Xbox.com | ハードディスク転送キットのお申し込みについて
http://www.xbox.com/ja-JP/support/transfercable.htm
これも仕組みとして仕方が無いとはいえ、
・本体を購入して、シリアル番号が判明する
・シリアル番号を伝えて、転送キット送付を申し込む
・届いてからHDDデータを移行する
という順序になるため、新型が手元に届いても すぐに新型で遊べない
ということがどうしても起こってしまうのですよね。。。
私は既に20GB⇒120GB、120GB⇒250GBという移行を経て
2セット の転送ケーブルを所持していますので(おい)、
もちろん届いたらすぐにその転送キットで試してみるつもりです。
ということで、私はすでに 新型を注文しました。
ドライブ音は本当に静かになっているのか等、色々と楽しみです。
投稿者 CK : 記事URL | ゲーム | Xbox360 | 2010/06/13 23:59
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