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MediaWiz Plus 到着。まずは試運転から。
直販サイトで予約注文していた「MediaWiz Plus」が昨日届きましたので、
早速試運転です。モノを実際に見てみると本当に小さく、B5サイズそのまま
という感じです。中はスカスカで軽く、高級感はあまり感じません。
まずTVに繋いでIPアドレスなどの初期設定をします。
設定はネット機器に慣れた人なら迷うことなく難なく完了するでしょう。
電池が入っているのにリモコンが動作しない・・・と思ったら、
電池はビニールにくるまってました。(;´д⊂)ハズカシイ
さて次はサーバ側。もともとLinuxサーバに映像ファイルを貯めていましたので
有志の方がフリーで提供されている「wizd」のお世話になろうと
決めているのですが、まずは付属ソフトの「MediaWiz Server」を
Windows PCに・・・・あれ?インストールできない!??
『古いバージョンのJava Runtimeを検出しました。
MediaWiz Serverをインスタールする前に、
それをアンインストールしてください。』
・・・インスタール? かなりテンション降下です(;´~`)
なぜにキミはJavaの入れ替えを強制するのですか・・・。このJavaは
HottoLinkサマが動けるように導入したモノなのに(笑)
ここでJavaを入れなおしても良いのですが、何だか面倒になってきたので
Windows版サーバはとりあえず放っておくことに(ノ゜ο゜)ノ
気を取り直して、もともとお目当てだったLinuxでwizd稼動にトライ。
こちらはトラブルの「ト」の字もなく、非常にスムースに導入できました。
素晴らしいソフトを作ってくださる方には本当に感謝感謝です(-人-)
するとwizdを起ち上げてから数秒でMediaWiz側が反応し、MediaWiz上に
Linuxマシンの名前が表示されます。どうやらサブネット内でBroadcastして
サーバを自動検出しているようです。そのサーバを選択してみると、
wizd.confで指定したディレクトリ以下のファイルが全て見えます!
おお!普通に再生できたできた!
Linuxサーバ上にあるmpegファイルを、問題なく再生することができました。
早送り/巻戻し等も、レスポンスは多少もたつくものの、実用上は十分です。
これでPC上の映像は全てPC操作なしでTVに映し出すことができるようになりました。
こうなると次はやはりAX300が欲しくなってしまいますね~。
ちなみにWindowsでのサーバ運用についてですが、ほとんどの方が付属ソフト
ではなく、「Uzu」という、こちらも有志の方が提供されているソフトを
使っているようで、評判も良いようです。MediaWizをご検討の方はご参考迄。
投稿者 CK : 記事URL | デジモノ | | 2004年3月26日 13:24
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