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カードリーダもベンチマーク - IO-DATA、BUFFALO、SanDisk の3種を試す
カテゴリ : メモリ タグ :■2010/10/15 [SanDisk Extreme SDHC 32GBカードを試す、ExtremeブランドのClass10の実力は?!]
以前は Panasonicの BN-SDCJP3 をベンチマーク用カードリーダに使っていたのですが、今回から高速を謳っているIO-DATAの USB2-W33RW に変更しました。BN-SDCJP3 はリードでも上限14MB/sあたりで壁が見えいてたためです。
昨日の記事で SanDisk Extreme 32GB SDHCカード のベンチマーク
をしましたが、そのときに使ったリーダは IO-DATA USB2-W33RW でした。
これは今まで使っていた古いPanasonicのカードリーダが14MB/s付近で
頭打ちになる現象を確認したからなのですが、そのとき実は、
新しい候補となるリーダを3種いっぺんに購入
していました。ちょっとそちらでも計測をしてみることにしましょう。

購入したのは以下の3つのカードリーダです。(価格は購入時のもの)
いずれもUSB2.0接続のもので、対応メディアには若干の違いがあります。
- IO-DATA USB2-W33RW 1,980円
http://www.iodata.jp/product/pccard/readerwriter/usb2-w33rw/
- BUFFALO BSCRA38U2BK 2,038円
http://buffalo-kokuyo.jp/products/catalog/flash/bascr38u2/
- SanDisk SDDR-199-J20 2,164円
http://www.sandisk.co.jp/Products/Item%283015%29-SDDR-199-J20-.aspx
今回、計測テストに利用したカードは前回の記事で購入した、
SanDisk Extreme SDSDX3-032G-J31A (SDHC 32GB, Class10)
です。では計測結果を見てみましょう。
■IO-DATA USB2-W33RW

■BUFFALO BSCRA38U2BK

■SanDisk SDDR-199-J20

これは・・・想像以上に差があってビックリしました。
IO-DATA USB2-W33RW と BUFFALO BSCRA38U2BK の比較では若干BUFFALOのほうが
上ではあるものの微妙な差と言って良いレベルですが、SanDisk SDDR-199-J20
だけは 明らかに頭ひとつ抜けた数字 を叩き出しています。
シーケンシャルリードで 29MB/s、シーケンシャルライトで 26MB/s
というのはこの手のSDHCリーダにしては破格の数字で、Extremeブランドの
メディアが公称値で謳う 「30MB/s」 も伊達ではないという感じがします。
これだけ見ると SanDisk SDDR-199-J20 の性能が圧倒的のように
思えますが、これがSanDiskのメディアを使ったときの 特有の数字 なのか、
それともあらゆるメディアでハイスコアを叩き出すのかについては、
もう少しじっくり調査をしてみたいと思います。
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投稿者 CK : 記事URL | メモリ | | 2010/10/16 23:59
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▼ コメント ▼
No.30212 投稿者 : Beep 2010年10月22日 11:01
つELECOM MR-A001BK
No.30213 投稿者 : 匿名 2010年10月22日 11:02
つELECOM MR-A001BK
No.30215 投稿者 : Beep 2010年10月24日 17:13
ところでBUFFALO BSCRA38U2BKの測定結果はTurbo USB無効状態での数値ですか?
ご自由にコメントください(=゜ω゜)ノ
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