Amazon商品の価格変動チェック「あまとも」
コミックダッシュ!は初音ミクGTプロジェクトを応援しています
個人ニュースサイトを巡回する「メガとんトラック」
全ての記事 携プレMP3 デジカメ レコーダ ゲーム メモリ デジモノ コラム 雑談 ブログ あまとも コミックダッシュ!
前の記事次の記事
2014/11/18 05:55 - 2014/11/18

チーム表彰でまさかの間違いが・・! 初音ミクBMW SUPER GT最終戦もてぎフォトレポート

カテゴリ : 雑談 タグ :


 
ということで、初音ミクBMW が見事にシリーズチャンピオンを獲得した
晩秋の最終決戦 SUPER GT 2014 ツインリンクもてぎ、フォトレポート全74枚です。
 
わたし気づかなかったのですが、この EV未来のミニパラソル って
実は柄が4種類くらいあるのですね。今回は前回と別の絵柄をゲット!
 

 

 
オープンピット で並ぶ4号車初音ミクBMWと7号車Studie Z4。ポイント
ランキング1位と3位、しかもどちらもチャンピオンの可能性が残る状態での
最終戦になるとは、ファンにとってはこれ以上ないシチュエーションでした。

 

 
最後まで立ちはだかったライバル、11号車ゲイナーSLS
今回のもてぎではブッチ切りの圧勝でした。
昨年も最終戦は圧勝で、もてぎ巧者っぷりを発揮しています。
 

 
ラブライブ!ポルシェ。来年はどうなってしまうのか不安でいっぱいですが、
国内のレース7戦をラブライブ!柄で戦い抜いてレースを盛り立ててくれました。
 

 
そのラブライブ!ポルシェのパドックには例によって個人スポンサーの
ボードが飾ってあるのですが、その前に タイヤが置かれていて・・・。
これは土曜日の朝ですが、その後場所が変わったかどうかは不明です。
 
名前を見るために来たファンの方が「見えないから」といってタイヤに
触ってしまわないとも限りませんので、ちょっと心配になりました・・。
 

 
一方の初音ミクBMW。土曜の朝に来てみるとボードにはまだ何も掲示
されていませんでした。ボードだけあるというのもまた不思議な光景です。
 

 
しばらくするとイソップさんがシートを持ってきて並べ始めます。
何だか お花見の場所取り でもしているかのようですw
 

 
そして1枚ずつ貼り付けていきます。この作業も毎回毎回結構大変です。
 

 
ところがそのあと、散々貼ったシートをまた1枚ずつ剥がしていって、
少しずつずらして 貼りなおす、ということが起こります。
何があったのかというと、その手前にあるオブジェが原因です。
 
これ、後ほどお披露目をする変形BMWロボ「ギアトライブ」という
ものなのですが、これをボードの横に置いたら、スタッフ通路を
ふさいでしまって 通行に支障が出てしまいました。かといって
ボードの目の前に置くと今度はラブライブ!チームと同じように
ボードの名前を確認する視界を遮ってしまいます。
 
で、結局微妙にずらしてギリギリ邪魔にならないようにした、
という苦労が見えるのがこの配置です。
現地に来ないと判明しないことって色々ありますよね。
 

 
ゲイナーチームのピット裏には、「平中克幸選手をみんなで応援しよう!」
という幕が貼ってありました。GSRのニコ生で「あれに4号車の作戦とか
書いて混乱させますか」とか言っていましたが、やめて差し上げなさいw
 

 
1コーナー側にあるスタッフ車用の駐車場には、グッスマのキャンピング
トレーラー 「AIRSTREAM」 が鎮座していました。その隣もGSRの車。
 

 
B-Max NDDP のパドックにはこれでもかと 「タイ初勝利」 のポスター。
 

 
さて、今回のもてぎ戦での注目の1つは新設された 「ビクトリースタンド」 です。
中央広場から地下へもぐるエスカレータの途中で、パドック側とB席側に
分かれるのですが、そこに「ビクトリースタンド」という案内が追加されています。
 

 
そのB席のところから見た構図。右側にあるのが従来のグランドスタンド、
A席は通常運営ですが、B席は今回閉鎖 されています。その前にあるのが
オーバルコースでしたが、そのコース上に仮設スタンドを立てました。
その間がまるまるホスピタリティガーデンというスペースになっています。
 


 
ビクトリースタンドは最終コーナーから1コーナーまでストレートまるまる
1本ぶん設置されます。これは1コーナーに一番近い 「V1」 から見たところ。
私は今回ここで観戦しましたが、やはり車が近くで見られるのは良いですね。
 
以前からもてぎは、オーバルコースを挟んだぶんだけ車が遠くに感じられて
しまうのが問題でしたが、今回からは迫力のあるスタンドになりました。
 


 
V1席から望遠で、ラブライブ!ポルシェと初音ミクBMW。
ただ、この位置だとどうしても背後からのショットになってしまいます。
 

 
一方、こちらは最終コーナーに一番近い 「V6」 から取った写真。
こちらは正面を向く車が撮れるのでそういう意味ではねらい目です。
 

 
あまったスペース? は 売店やテーブル が並ぶ憩いの場になっています。
ほかにもレストランやイベントブースなどが設置されました。
このビクトリースタンド前提のレイアウトは大成功だったと思います。
 


 
もっちりポテト 「ポム フリット」。ポテトフライみたいなものですが、
どんなポテトから取ったんだよ!というくらい長いポテトです。
むしろ一度すり身にしてからところてん方式みたいにしたものを
揚げているのでしょうか・・・。カリカリしていて美味です。
 

 
正面広場に戻ると、これは 「Pasar Racing」 の展示ブース。
インタープロトというレースカテゴリに出場している車です。
わたし知らなかったのですが、PasarというのはNEXCO東日本が
展開している高速道路のS.A.のブランド名なのですね。
 
■ドラぷら | 全国高速料金・ルート検索、ETC・割引、渋滞情報、サービスエリア・パーキングエリア情報
http://www.driveplaza.com/pasar/
 

 
そのPasarブースでは子供向けにラジコン体験コーナーがあります。
 

 
もはやRAYBRIGブースから独立して 「GSRショップ」 として
常に盛況を博している初音ミクBMWのブースですが、
今回はいつにも増して人だかりが多いような・・・。
 


 
そこにはなんと、変形ロボ「ギアトライブ」 の展示が行われていました。
先日ニコ生で発表されたものですが、実物展示は初めてなのではないかと
思います。「初音ミクBMWは実は変形ロボだった?!」という設定で
車の形からロボの形に完全トランスフォームします。
メカ設計をするのは マクロスの河森監督。よく見ると胸の部分が
まんま車の形を残しているのがわかりますね。
 

 

 
オフィシャルブースでは IA GIRL STARS のライブが行われていました。
たまたま観ていただけのつもりだったのですが、想像以上にクオリティが
高くて目を惹きました。バックの映像の中で踊るIAと前面に要るガールズが
踊りでシンクロしていてい不思議な雰囲気をかもし出します。
本当はアレなのですがちょっとだけチラ見せをば・・。

同じ振り付けで練習しているのですから「シンクロ」というのはちょっと
違うかもしれませんが、リアルとバーチャルが 「混ざる」 感じが良いですね。
 

 
土曜日のピットウォークは人混みで大パニックでした。
今回はもてぎにしては特に観客動員数が多かったこともありますが、
実はピットウォークがエライことになっていたのは土曜日だけでした。
 
というのも レースクイーンの撮影 がコース側に隔離されていなくて、
ピットウォークのスペースの3分の1くらいがずっと撮影組で埋められて
しまっていたからです。決勝日のピットウォークではいつもどおり
レースクイーン撮影は本コース側に出すことで混乱を回避していました。
最初からそうすれば良いのでは・・・。
 

 
それにしてもあまりにも混みすぎて、初音ミクBMWの配布物は一瞬で
捌けて無くなってしまうという事態に。お隣のStudieチームの
Steiffの配布物 だけ頂きました。ゴジラのぬいぐるみとか手広いな・・。
 


 
なんだか良く分からないものがいろいろ居るもてぎ(失礼)。
これはモビリティランドのマスコット、宇宙恐竜「コチラ」と「バット」
手塚治虫のデザインだそうですよ?
 

 
お馴染みの光景、土曜日の祭壇です。今回はワケあって日曜日の祭壇には
私が間に合いませんでした・・・。必勝ハチマキ はいいですねー。
 

 
その土曜日のピットウォークから。すみません、人混みが凄すぎて
ホースが邪魔な角度からしか撮れなかったのですが、
後列の真ん中 でギアトライブを手に取っているのが河森さん。
 

 
B-Max NDDP の星野さんとオルドネスさん。なんだかご機嫌w
 

 
土曜日の予選前からすでに圧倒的な速さを見せ付けてインタビューでも
ドヤ顔の平中さん。最終戦が強すぎただけに、勝ってもチャンピオンを
逃すという展開は厳しいものがありました。
 

 
今回のキーマンの1人になった10号車ゲイナーの山内さん。
イカ娘フェラーリ の1年目に乗っていたお方としてもお馴染みです。
 

 
ピットウォークでは笑顔でファンサービスをする谷口さん、
しかしピット裏に戻るとすぐに真剣な顔に戻ります。
今回は特にチャンピオンの掛かった大事な一戦です。
 
このときは予選の直前で、つまり奇跡的に良化したという
最終セッテ変更の前後あたりでした。張り詰めた空気 が伝わってきます。
 

 
その予選で後ろ向きでウォールにぶつけてしまった60号車TWS BMW Z4。
決勝には出られて何よりです。
 

 
帰り際に広場に戻って・・・ 「募金でもらえる がちゃがちゃダンロップ」
なんか福山雅治さんの目がちょっと怖いんですが(汗
 

 
さて、決勝日の朝です。わたしは宇都宮方面に宿を取ったのですが、
サーキットからは車でだいたい1時間くらいの距離にあります。
 
決勝日の練習走行は9:15~、ピットウォークは10:30~というスケジュール。
朝7時に宿を出て、8時にサーキットに着けばいいかな、と軽く見ていたのですが、
 
 サーキット渋滞で2時間も足止めを喰らう事態に!!
 
結局サーキットに着いたのは10:30近くになってしまいました。
まさかサーキットから10kmも離れたところからサーキットまで
延々と渋滞が繋がるとは・・・。ちなみにたまたま同じ宿だった
初音ミクチームのレースクイーン「レーシングミクサポーターズ」
(通称ミクサポ)の皆さまも同じように遅刻していました・・・あああ。
 
もてぎは構造的にもサーキット渋滞が起こりやすい形になっている感じがします。
そしてN2駐車場のような指定駐車券を取っていても、一般道を優先的に
通してもらえるわけではないので、こういう渋滞は全員平等に待たされます。
本当にひどい目に遭いました。やっぱり 「朝6時に着いて、駐車場でひと眠りする」
くらいの気概がないとダメですね。
 

 
ということで大慌てでしか回れなかった日曜日のピットウォークから。
配布物なんて1つももらえませんでした。
 
GREEN TEC SLS の ガッツ城内さん がめっちゃ良いカメラ目線をww
 

 
このまま 「SHIROBAKO」 って言っても通じるくらいのStudieピット。
(いや、そのネタはGTクラスタには分からないだろう・・・)
 

 
初音ミクのピットもボンネット掲示中。末岡さんもこのチームの
広報スタッフというのは本当に重責で胃が痛むことと思います。
 

 
ロシターさん が笑顔でサイン。決勝レースは本当に悲運でした。
 

 
毎度お馴染みのレクサスくま吉と、
 

 
ENEOSのエネゴリ、、、と、ブルドッグ?!!?
 

 
Team BANDOH に現れたのは、テッドマンとカミナリワークスのエフ商会。
コラボは以前からやっているようですね。子供向けの列を作って
ファンサービスしていたのですが、「オトナの方はご遠慮くださーい」
と言っているのが最初 「ホンダの方はご遠慮くださーい」 と聞こえて
ファッ!?となりました。空耳です。
 
■WedsSport Team 坂東組 特設ページ
http://www.tedman.co.jp/bandoh/index.html
 

 
ラブライブ!ポルシェには今回はクートさんに代わって坂本さんが乗ります。
 

 
EPSONチームナカジマでは中島悟さんと一緒に記念撮影。
 

 
ホスピタリティガーデンは、日曜の昼時にはこんな感じで大盛況になります。
日曜はV席チケットを持っている人しか入れないのにこの盛況ぶりです。
本当にこのスペースの活用の仕方は当たりだったと思います。
 

 
2011年に初音ミクBMWでチャンピオンに輝いた 番場さん は、
今回女性向けレース講師としてのお仕事をされています。
 

 
上はブリトードッグとオニオンポテトセット、下はぐるぐるソーセージ。
 

 
フォーメーションラップの初音ミクBMWと、
 

 
オープニングラップの初音ミクBMWとその後ろの集団です。
最初から片岡さんがばっちり プリウスを狙って いるのがわかります。
 

 
レース後半はずっと追われっぱなしでした。21号車アウディ
ペースはずっと速かったのですが、21号車は同じYOKOHAMAタイヤ。
ここでもし21号車が4号車を抜いていたら、チャンピオンは
ゲイナーSLSのDUNLOPタイヤということになっていました。
 

 
最後まで応援し続けたミクミク応援団の皆さま。お疲れさまでした。
最近は場内実況のピエール北川さんにも完全に「ミクミク応援団」と
言われています。「みくみくっと 応援してくださいねー!」
 

 
見事に 3位表彰台を死守 して、ドライバーズポイントのシリーズ
チャンピオンを獲得です。本当におめでとうございます!
 

 
副賞として出てきた米俵。戻る前にファンサービスで観客側に
放り投げようとして思いとどまる片岡さん。
「これココに置いてっていいんですか? いい? あ、そう・・」
 

 
GT500の表彰式。MOTUL NISMOが逆転チャンピオンを決めました。
松田さん は意外にも初のチャンピオンなのですね。おめでとうございます。
 

 
さて、このあと1つトラブルがありました。
 
続けて年間表彰というのがあり、それはドライバーズポイントではなく、
「チームポイント」 というもので決まる順位の表彰なのですが、
ポディウム中央に呼ばれたのはGSR初音ミクBMWチームでした。
これは実は間違いで、チームポイントでは 初音ミクBMWは2位 だったのです。
 

 
片山右京監督、谷口さん、片岡さんに 優勝インタビュー までしてしまった
のですが、結局あとで「お詫びと訂正」がされることになり、改めて
ゲイナーSLSの監督の田中さんだけ呼ばれて表彰をしなおすというひと幕が
ありました。運営スタッフしっかりしてください・・・。
 
え? じゃあ初音ミクBMWは チャンピオンじゃないの? 間違いなの? と
思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ドライバーズタイトルと
チームタイトルはそれぞれ別個のもので、どちらかといえばドライバーズ
タイトルのほうが重要視される風潮になっています。チームスタッフも
みんな基本的にはドライバーズタイトルを獲ることを目標に闘っています。
なので、初音ミクBMWがチャンピオンというのはちゃんと正しい表現です。
 
ではチームポイントというのは何かというと、ドライバーズポイントとして
1位から10位に与えられるポイントに加えて、GT300では以下のポイントが加わります。
 
 ・1位から 2LAP以内でゴール したら +3ポイント
 ・1位から 2LAP以上遅れてゴール したら +1ポイント
 
いってみれば完走のご褒美みたいなポイントです。これを加えたものが
チームポイントとして計算されます。トップチームだったら、
しっかり完走していれば大抵は2LAP以内に収まりますので、全戦+3ポイント
が加わるだけで差はつきません。しかし、リタイヤしてしまったり、
大きなトラブルで2LAP以上の差をつけられたりするとそれが減っていきます。
 
今年の場合ですと、11号車ゲイナーSLSは Rd.4でリタイヤ していますので、
ここで+0になっていました。一方の4号車初音ミクBMWは、Rd.3、Rd.4で
いずれも2LAPダウン を受けていて+1が2回ありました。
+3点が基準だとして、ゲイナーチームは取りこぼしが3点、初音ミクBMWは
取りこぼしが4点あったために、ドライバーズポイントでは同点でも、
チームポイントは1点だけゲイナーSLSのほうが上だった、というわけです。
 
というか、チームポイントって何のためにあるの? ドライバーズポイントだけ
じゃいけないの? という疑問が沸いてきますが、そこにはまた色々事情があります。
 
まず、ドライバーズポイントというのはあくまで走ったドライバーに付くもの
ですが、F1のようなトップカテゴリと違い、他のレースのスケジュールなど
との兼ね合いで「1戦だけ代打」 といったことは結構あります。
今年も36号車の中島一貴さんが別のレースに乗るために1戦欠場して、
ドライバーズタイトル争いからは離脱したというのもありました。
 
じゃあドライバーの多い点数のほうを・・・といっても、Aドライバーと
Bドライバーがそれぞれ違うラウンドで1戦ずつ欠場したらもうアウトです。
その場合、チームとしては勝ち続けたのに なんて優勝にならないの?
ということが起こりえてしまいます。そのため、ドライバーではなく
「チーム」のポイントをちゃんと数える必要性が出てきます。
 
では何でこんな「完走するとプラスポイント」みたいな変なルールが
加わってるの?という点ですが、これはむしろ興行的な理由が大きいものと
思われます。このルールがないと、どのチームも、
 
 10位に入れそうもなかったら 途中でレースをやめちゃう
 
ということになりかねないのです。マシンだって消耗品ですから、レース終盤で
もうポイント獲得の可能性が限りなくゼロに近いときに、わざわざ消耗を
増やして次戦以降の壊れる確率を上げる必要はどこにも無くなってしまいます。
 
そうやってレース終盤でバタバタと止めまーすといってファン軽視で走るのを
止められても困りますので、最後まで走りきること(+1)、さらに、最後まで
全力で走ること(+3)をポイントとして評価される仕組みになっています。
 
そうはいってもここで何十ポイントも変わるわけではありませんので、
ドライバーズタイトルとチームタイトルの勝者が違うということは
めったに起こらないのですが、今年はなにぶんドライバーズタイトルが
「同点」という大接戦 でした。チームポイントで逆転現象が起こったのも
不思議ではありません。11号車ゲイナーSLSの素晴らしさを称えたいと思います。
 
しかし平中さんは表彰台でも終始悔しさを隠し切れずに肩を落としていました。
たとえチームポイントではチャンピオンだよ、と言っても納得しきれる
ものではないでしょう。そのくらいドライバーにとってドライバーズタイトル
というのものは大きなものなのです。
 

 
さて、その表彰台では今度は谷口さんがフラッグを観客に投げ込んだあと、
「このビンも投げる?」 というポーズを。油断すると何を投げ始めるか
分からないので目を離せないお二人です(語弊あり)
 

 
今年は最後にドライバー全員が出てきて挨拶をするという粋なセレモニーがありました。
 

 
そこにGSRのお二人はなぜか 変装メガネ をして登場!本当にもう・・。
 

 
いやちょっと、なに記念撮影してるんですか! ピエール北川さんに
怒られてますよ! 撮っているのは 星野一樹さん。GoProですか?
 

 
いやだから、、、片岡さん 変メガネ に変わってるじゃないですかw
 

 
最後は一斉にドライバーの持ち物を投げ込んでファンサービス。
今年1年ありがとうございました!また来年!
 

 
そのあと私はピット裏に戻りましたが、ピット裏のファン挨拶はGT300の
表彰台のあとすぐに行われてしまっていたようで、GT500の表彰台まで
観ていた私はその場に間に合いませんでした。ので、その後の光景だけ。
 
これは KONDOH GT-R の 搬出作業の様子
 


 
1年間のレースを終えた4号車と7号車。本当にお疲れさまでした。
 

 
ガレージの中ではスタッフだけで最後の挨拶と記念撮影です。
 

 
ふと後ろを振り向くと、なんと場内実況の ピエール北川さん が!
こんな光景もレース後の日の落ちたピット裏ならではですね。
 

 
GSR初音ミクBMWの 「王座奪還」 は3年越しに叶いました。
ドライバーのお二人、チームスタッフの皆さま、個人スポンサーの皆さま、
そして応援してくださったファンの皆さま、本当にお疲れさまでした。
 
来年のことを言い出すと鬼が笑うと言いますが、このピット裏の暗がりで
最後にまた安藝さんにひと言だけお話を伺ったとき、来年の話について
ちょこっとだけ匂わせるひと言 が聞けました。内容はここでは
控えますが、祝勝会、忘年会、そして年が明けておそらくワンフェスで、
徐々に色々なお話が出てくるのではと思います。
 
ファンとしては色々想像するのも楽しいですが、レースチームというのは
なにぶん 大きなお金が動く大変な活動 ですので、正式に決定するまでは
何も決まっていないことと同じ、(参戦の可否ですら)くらいの気持ちで
いるほうが正しいかもしれません。
 
でもやっぱり、来年もまた サーキットで「初音ミク」の名を聞きたい ですよね!
 
デジモノに埋もれる日々」と「コミックダッシュ!」は
GSR初音ミクBMWプロジェクトを応援しています!

CK@デジモノに埋もれる日々 @ckom
ブログ「デジモノに埋もれる日々」「アニメレーダー」「コミックダッシュ!」管理人。デジモノ、アニメ、ゲーム等の雑多な情報をツイートします。



投稿者 CK : 記事URL | 雑談 | | 2014/11/18 05:55


« ついに『王座奪還』成る!初音ミクBMWが3位表彰台で3年ぶり2度目のチャンピオンに輝く!

トップに戻る

河森監督デザインの初音ミクBMW変形ロボ「ギアトライブ(GearTribe)」注文受付開始! »


▼ 関連記事 ▼



▼ コメント ▼

No.68787   投稿者 : 匿名   2014年11月18日 07:11

チームポイントにはシードチームを決めるというのもありまして。
各カテゴリで前年のチームポイント上位15チームがシードされます。
(GT500はじ動的に全チームがシードされますね、今のところ)
予選出場できなくても嘆願書なしで、あるいは、予選落ちなしで決勝に出ることが出来ます。
(予選落ちがありそうなのは菅生で全部で42チーム以上のエントリーがあるときぐらい)
あとシードチームには海外戦(今年だとタイ)に出場する場合に援助などがあるようです。
大きな意味で興行的な意味はありますが、チームにとってもシードがあるかどうかは参戦継続的な意味でも意味があります。

ちなみに・・・
7が昨年の継続チーム扱いで、4は新チーム扱いだったので、シード権ありませんでした。


No.68810   投稿者 : .   2014年11月18日 11:25

マッシュポテトをところてんみたいにして揚げた奴ですね
ネットで素が売ってるので、自宅でも作れます


ご自由にコメントください(=゜ω゜)ノ  ▼ コメント入力欄を開く ▼
※管理人は多忙のためお返事はほとんどできません(スミマセン)。
スパムおよび本文と無関係なコメントは削除対象になる可能性があります。


▼ はてなブックマークのコメント ▼


▼ トラックバック ▼

このエントリーのトラックバックURL:

★コミックダッシュ! 10,000人突破ありがとうキャンペーン!(9/18~10/23)
 
デジモノに埋もれる日々 : (C) CKWorks