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2010/10/23 23:59 - 2010/10/23

ミクポルシェ超漢レポート(1) 専用スペースは選手・スタッフと同じ仮設テントに!

カテゴリ : 雑談 タグ :


 
■2010/09/07 [SuperGT 第7戦富士は台風被害により開催中止!! そして手元に届くパス・・・]
 
SuperGTに参戦中のGOODSMILERACING with COX 「初音ミク×GSRポルシェ」
第7戦富士スピードウェイが大雨による自然災害で中止となってしまったため、
あとは第8戦ツインリンクもてぎを残すのみ、という状況でした。
 
私は 「超漢スポンサー」 という形で車体にステッカーを貼らせて
頂いているのですが、この超漢スポンサーにはもう1つ、
 
 1戦ぶんのパドック招待パスがもらえる
 
という特典があります。
 

 
実は前回富士にエントリをしていたのですが、中止となってしまったため、
繰り越しで今回、第8戦もてぎにお邪魔することになりました。

 
 
ということで、今回はSuperGT第8戦もてぎのレポート、まずは 予選日 からです。
パドックパスに招待を頂いていた私の目線から1日の流れを追っていきます。
 
この手のレースイベント、に限らず、スポーツ観戦などではいつもそうなのですが、
 
 一番良い場面の写真って大抵、残っていない のですよね。。。
 
このあたりは私自身も葛藤があるのですが、
 
 ・「その場の一人」 として、感動を共有することを選ぶか
 ・少し引いた 「観察者」 として、全てを記録することを選ぶか
 
という2つの選択肢があるとき、どうしても折角の機会ですので、
前者、つまり現場で起こることをその目で一挙一動見逃さすに
参加することのほうを選んでしまいます。たとえば、素晴らしい
結果を出した選手の方々が帰ってこられたとき、できるだけ 「カメラ」
よりも「拍手」する手を掲げて迎えたい、そんな気持ちが何となくあり、
今回も肝心なところだけ写真が少ない、という感じになりました、
その点はご容赦いただければ幸いです。
 
ちなみに、私はF1やMotoGPは何度か観戦したことがありますが、
SuperGT自体は実は初めての観戦になります。F1などでも、
レース中の写真などは1枚も撮らずに帰ってくることが多いですね。。。
 
 
さて、予選日の朝。
 
8:30にパドック裏に集合ということだったのですが、
7:30には現地入りしていましたので、公開車検に間に合いました。
 
予選日の早朝のもてぎ。最終コーナー(ビクトリーコーナー)から。
 

 
プロの方の前でゲームのお話をするのもアレなのですが、ここもてぎは
Forza3でイヤというほど 走りまくっていて、コースレイアウトを
隅々まで覚えているコースですので、楽しみも倍増です。
 

 
公開車検 にも朝早くから熱心なファンの方がたくさん訪れていて、
ゴツいカメラを構えて写真を撮っていました。一番先頭にあるのが
MOTUL AUTECH GT-R。それからカルソニックGT-R、MOLA Z と続きます。
 

 
ミクポルシェのガレージは かなり後ろのほう にありました。
向かって左は石松ポルシェ、右はサンダーアジア・モスラー。

ガレージの並び順はGT500、GT300関係なく、メーカやレーシングチームの
利便性を考慮して、関連のあるチームが並ぶ ようになっています。
ARTA HSVのとなりはガライヤ、エヴァカローラの隣は同じaprのカローラAxio。
 
8:30ちょうどにパドック裏にお邪魔してご挨拶。
今回の超漢スポンサー招待はt-brosさん、茶吉さん、そして私の3組。
それぞれのお連れの方がいて合計6名が 超漢スペース に入りました。
 

 
6人だと結構手狭な感じなのですが、富士中止の繰越の影響がなければ
本来は2組×2名で4名までで使うスペースです。ちなみにこの場所ですが、
各チームがガレージ裏にぴったりくっ付く形で立てる 仮設テント があり、
選手も含むレーシングスタッフの居住スペースになっているのですが、
その3分の1~4分の1くらいを区切って割り当てられているのです。
 
ちょっと縮尺等がいい加減ですが、図にするとこんな感じ。
 

 
これはつまり、
 
 選手・スタッフのスペースが他のチームより手狭になっている
 
ということであり、スタッフの方にはちょっと申し訳ない気分に
なったりもするのですが、スタッフの空気を間近に感じられるスペース
という意味ではこれ以上ない場所です。ピットときどき 鈴木SDや
あつこさんが遊びに来てくれて 色々お話してくれました。
 
スペースに用意されているテレビモニタでは、スタッフ用のチャンネルと
同じものが観られます。Jsports公式映像のほか、定点カメラ のルーティンや、
GT500、GT300別の タイミングモニタ の数字も確認できます。
 

 
こちらはチームの ドライバー無線 です。今回は常備されたのが1台でしたので
適当に交代で付けて会話を聞くことができました。
 
ドライバー無線というと何かすごい密度の濃い会話がどんどん飛び交って
いるような印象を受けますが、実際にはレース中のドライバーは集中が
何より大事ですから、必要のないときは ずっと無言 で、しゃべるときも
できるだけ短い言葉で意思疎通を図っています。
 

 
それをとても感じたのが予選日の午前の練習走行で、時間は全部で1時間45分も
あるのですが、5分くらい無音が続いた後、調子を確かめるために2~3会話
あってまた無音になる、といったことが続くような感じでした。公式のテレビ映像も
ミクを追ってくれるワケではないので、テントの中にいると状況も分かりづらく、
普通に外に出ていって、ミクポルシェ走行中の勇姿を確認したりしていました。
 
そうそう、スタッフの方に 1日1つお土産を、ということで、
この日はこの練習走行のときにお渡ししたのですが、初日のお土産はこちら。
源氏巻というお饅頭のようなものにニコニコマークをあしらった 「笑小巻」(えみこまき) です。
 

 
あつこさんのtwitterで取り上げて頂いちゃいました。この笑小巻のように、
皆でニコニコできる結果が出たら最高ですね!という願いを込めています。
 
練習走行時のときの写真をもう一枚。これは普通では撮ることのできない
ガレージ内部側からの写真 です。
 

 
練習走行はGT300の25台中19位のタイムとなりましたが、この練習走行の
タイムというものが「本番の調子の善し悪しとはほとんど関係ないタイム」
(とまで言うといいすぎですが)であることを、このあと実感させられる
ことになります。ファン目線でテレビで観ているときも「参考タイム」で
あることは分かっていながらも、この練習走行のタイムが遅いと
 
 「あれっ? 今日はマシンの調子が悪いのかな?」
 
という印象を抱いてしまうのですが、実際に無線を聞いていると、その印象は
ガラッと変わりました。やはり練習で一番重きを置かれるのは マシン調整 であり、
「あのコーナーでリアがすべる」「このコーナーはもっとクイックに入りたい」
といった話をしては、すぐ戻ってきて微調整をしてまた出て行く、というのを
何回も何回も繰り返していました。たとえば 予選本番 で一番重要とされるのは、
 
 極度の集中力を以って、全てのコーナーをベストで まとめる
 
ということなのですが、練習走行ではそうした「一発の速さ」を身を削って出しに
いくことはまずありません。だからこの時点でトップと1秒、2秒はなれたタイムで
沈んだように見えても、本番では 全く違った形で牙をむく のがレーシングチームの
凄さといえるでしょう。
 

 
レポートはこのあとも続きます続きます。
次は予選日の午後を迎えます。
 
⇒ ■2010/10/24 [ミクポルシェ超漢レポート(2) 予選2位の快挙に個スポも大歓喜!]

CK@デジモノに埋もれる日々 @ckom
ブログ「デジモノに埋もれる日々」「アニメレーダー」「コミックダッシュ!」管理人。デジモノ、アニメ、ゲーム等の雑多な情報をツイートします。



投稿者 CK : 記事URL | 雑談 | | 2010/10/23 23:59


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