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2004/06/22 23:59 - 2004/06/22

USBメモリの大容量化が止まらない!


・500円玉大の超小型USBメモリに1Gバイトモデル追加-ソリッドアライアンス
 http://www.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0406/22/news024.html
・バッファロー、2GBのUSBストレージ
 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0617/buffalo2.htm
 
ソリッドのiDiskTiny Luxury 512MB版を使っている身としては、
新版の1GBはとても羨ましいのでありますが、35,000円
聞かされるとちょっと躊躇せざるを得ないのも事実。
しかし、2ヶ月前に512MB版を25,000円で購入したことを思うと、
むしろお買い得なのではないかと錯覚できるから不思議です。
 
一方のBUFFALOのほうは2GBとはいえ若干大柄になってしまうことと、
67,200円という尋常ではない価格がやはりネックになります。
 
世の中、上には上があるもので、Transcendからは既に
4GBのUSBメモリが平気で売っていたりします。価格は13万円
しかしまぁ、ソリッドから発売されている12GBコンパクトフラッシュカード
166万円であることを思えば、これらも安く見えるというモノです(?)
 
10万円を超えるような特殊なモデルはともかく、1GBや2GBの大容量メモリに
一体どんな需要があるのかという話になりそうですが、実は最近、
 
 複数のPCで共通して使える作業スペース
 
としてUSBメモリを活用しているケースを多く見かけるのです。
仕事に必要なデータを全てUSBメモリに詰め込み、職場のPCに「ぷすっ」と差しては
その中身を直接編集。自宅に仕事を持ち帰っては、自宅のPCに「ぷすっ」と差して・・
といった具合に、フラッシュメモリ自体を直接の作業場所にしてしまえば、データが
分散したり作業が枝分かれして混乱したりすることも無くなるというワケです。
 
この方法で問題になるのは唯1つ、セキュリティの問題だけです。BUFFALOの
メモリには簡易セキュリティソフトが用意されているのもそんな背景からでしょうか。


この記事を書いたのは・・・。
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