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これぞスラップスティック。最後の台詞にいろいろ掴まれる。
とにかく諦めず、もがき続ける事の大切さを教えてくれる。大塚英志はマンガ家に自由に描かせる術を知っている。凄い。
カペタ怖い。負けて悔しがるカペタを見てようやくほっとする。曽田正人の天才キャラは、総じてこんな傾向がある。主人公が勝つ事に躊躇するなんて。だからこそ勝利シーンにカタルシスを感じるのだけれど。

「天才」モノの金字塔。登場人物、作者、読者、全てが昴という台風に飲み込まれていく。
名作。きっと誰かが助けてくれると思った人から、助けはやってくる。
思春期に読むと効果2倍。どのキャラも自由意志を爆発させていて、読者も自由を手に入れた気になる。最後の真里のセリフはやっぱり少しズレていて、市ノ瀬は紆余曲折が無いと最後の成功は得られなかったはず。

アイドルとのラブコメって設定で現実味が無いんだけど、SEXってキーワードがこの話をより近いものにしてくれている。アイドルもうんこするよ。今の規制ではできない表現で、貴重。
一生持っておきたい作品。よつばはたくさんの人に愛されてるね。皆がよつばの保護者だ。
今思えば、非常に戦略的に描かれていたのだなあと思う。だからこそ、語り継がれていく作品だと思う。

【21巻時点】きたきたきたきたカタルシスの前兆。この為に読み続けたのかもしれない。もうすぐ、もうすぐ、爆発する。
わたしたちは菌に生かされている。「かもすぞ」流行語にならないかな。
ぬかおののき!「酢めし」では出来なかったキャラの掘り下げに成功している。なにはなくとも「ぬかおののき!」

ギャグ漫画家に留まらない何かを持っている。
「これを読んでいる/持っている」事だけでその人の趣味趣向がすこし伺えてしまう、恐ろしい作品。
とってもよく出来た話。主人公イアンの純粋さ故に、この話に関わった人全てが抱くちくりと痛い罪悪感が悲しくて愛おしい。

平成のちびまる子ちゃん。自分で考え自分で動き自分で失敗してもめげないともおが大好き。
東京グランギニョルの「熱」が見事に表現されていると思う。雷蔵が好き。
今読み返すとサブカルの匂いがキツくも感じるけど、でもやっぱ面白いんだ。

ブンガクの香り漂う、掴みどころのない作品群。独特のセリフ回しが心地よい。
ガチンコの和風SFロマン。発表当時、センス・オブ・ワンダーという言葉は黒田硫黄とこの作品の為にあった。

今でも読んでてドキドキする。いまだに誰も掘り下げてない角度のネタがあったりする。
エグい程の執筆量は、この先ギャグ漫画の権威と伝説となる事の証だろう。

文科系マンガの最高峰。「こんな学生生活送りたかった」なエッセンスがたくさん詰まっている。
ボーイ・ミーツ・ガール。大人になる事に一つの希望も持てないまま、それでも訪れてしまう時間の残酷さを描ききった傑作。ウメズ先生の人生観も垣間見えて面白い。

おおひなたごうの無表情でボケるスタイルは洒落っ気がきいてる。
中村明日美子「Jの総て」と比較すると面白い。Jは守ってくれる人が居たし、守ってもらいたかった。タイガー・リリーは孤独で、守ってもらいたくもなかった。両者の結末は、推して知るべし。

全てのクリエイター志望者のお手本となると思う。好きな事を描く、やるというのはここまでやる事なんだよ、と。
バシズムがこれでもかと炸裂している。モノを表現する事は、偶然ではなく、必然なのだと強く、つよく読者に語りかける。読む者も、作家と対峙しなくてはならないという事を、教えてくれる。

こういう風に生きたいな、と思ってしまう。失踪したいんではなく、悲惨さすら笑いにして届けられるような、そんな人生を。
まさに言葉にならない感情が押し寄せる。ラストシーン、真っ白なコマでの独白は息を呑む。

永遠の夏休みを手に入れるには、まず外に出て、行動する事だ。
天才少女うたのピアノとの語らい。最後のコンサートシーンは必読です。

エログロナンセンスが前面に押し出されているが、とても引き出しの多いギャグ作家だったよなあと今でも思う。当時のギャグ漫画でトップレベルに面白かった。

「奥村さんの茄子」がいまだに消化しきれてない。でも、凄い。
「ふとん」の絵の美しさに勝るものは、まだ見たことがない。
「かけがえのない出会い」があるという点で、人と本は似ている。


「惨劇は急に起きる訳ではない」と語った岡崎京子はその後自動車に撥ねられた。やはり、復帰作が読みたい。
The癒しマンガ。12年という歳月をかけてゆっくり紡ぎあげたという事実がこの物語をよりやわらかな手触りにしてくれる。
設定、キャラクター、ずばぬけて個性的。ラストの甘さはご愛嬌。マルチメディア化も充分考えられるし、またブームが来そうな予感。

絵によるリリック。気付いたら笑ってる。
いわゆる「バクマン」なんだけど、魅せ方の差は時代の差か。でも語られてるマンガ業界の内部事情はさほど変わらないのが面白い。

隠れた名作だと思う。伏線の回収がとてもキレイ。ロクニシコージの次の作品が読みたい。

やっぱ現実が一番怖い。つまりラストが一番コワい。
効果線、擬音に全く無駄がない。様式美の極み。ストーリーもまたしかり。遅筆も止む無しか。

木村紺は「巨娘」を描くことでこの作品の価値をまた上げた。これは読み継がれるべき。最高の学園モノ。
この本読んだら読者もチビ猫と一緒に世界観を広げていけそうな。

俯瞰できる女。安定を壊し、トラブルも受け入れて全て「面白い」で駆け抜ける。そんな彼女をこの人特有の軽やかな描線がとてもカッコ良く、そしてしなやかに描いていてお気に入りの一冊。
白泉社文庫版に収録されている短編たちが個人的大島ベストです。

掴みどころのない衝動、パッション、それを丁寧に、でも赤裸々に、言葉と絵で紡ぐ。
駕籠作品の金字塔として。駕籠真太郎の要素が一冊にギッリシと詰まっている。
道の思考は、我々に迎合しない。キャラ萌えの対極に居るのが道だと書評で見た。納得する。そんな道を作者が楽しそうに描いていて、好感。

少女マンガ版「稲中」。違いは性の描かれ方か。当然クオリティは両者共高水準。
誰も不幸にさせない漫画は読む側も幸せになれる。9-10巻またぎのテンションが半端ない割に、演出は非常に巧妙でクール。

木村紺の観察眼がギャグ方面にも冴え渡る。言語センスも良い。ラチガイさんを流行語にしよう。
西炯子作品のキャラはみんな個の理に従順なゴーイングマイウエイさんばかりだから、「都会」で「特殊な設定」はやはりピタリと嵌る。その癖本筋は良く出来た恋愛モノで、読んでいて安心する。上手いなあ、と思う。

田舎の話だけどとても都会的。リアルな街並みも出てくるんだけど、背景もキャラクターの台詞もまるで舞台の上の出来事のよう。ロマンチックな世界観を作りあげ、読者をそこに没頭させる手管は流石だ。
モーニングのような雑誌と、カワイコちゃんの妻が居れば、つげ義春は福満しげゆきみたいになっただろうか。そして逆もあり得ただろうか。どっちにせよこれは面白い。
短編集だけど、表題作一本で五つ星。

チワワと一緒に90年代は捨てられた、とか言ったら言い過ぎか。
驚いた。この時期から今に至るまで、新宿の描かれ方が全く変化してない事に。NYや新宿のような、劇場みたいな街は幕を降ろす事ができないのか。登場人物が持つエッセンスは、今新宿に巣食う人となんら変わらない。

さそうあきらは「音」が好きなんだな。「コドモのコドモ」や「神童」が映画化したなら、これも観てみたい。

毎巻カタルシスな作品が一つはある。なんとなくマンガ賞を取りそうなオーラがある。
読者は目の前の作品だけに集中すればよい。間違いなく面白い。少年/少女マンガの境界線に立たんとする今作品、見逃さないで。
あかん。泣いた。

完璧。
「チュー」って言葉…良いよね…

ああ、絵を読むのが楽しい。作者の趣味嗜好をこれでもかと見せつけながらそれでいて多様なキャラ萌えに応える用意周到ぶり。

自分が不器用だと感じたら怯んではいけない。ジョージ朝倉の作品に共通する爽やかな読後感。
そうか、コーヒーの臭いがしたのか。現実界では個人たちの意志がくんずほぐれつ錯綜しています。その中を泳ぎきるには確固たる実感が無ければ。登場するキャラ一人ひとりが皆活きている。安達哲はいつだって顕在だ。

練習風景が面白い野球漫画なんてそうそうない。


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