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puchiryuu のコミックレビュー(感想ノート)

puchiryuu さんの感想ノート


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puchiryuu さんのノート  累(5) (イブニングKC)
評価:   更新日: 2015-04-13 00:46:06
累(5) (イブニングKC) 前巻までと雰囲気がガラッと変わっています(正確には4巻後半で野菊が登場したあたりからだと思いますが)。どうしてしまったのでしょうか。
1~2巻のような真に迫る緊張感が薄れ、大コマにモノローグをかぶせた「引き」を連発する様はちゃちな小説のように感じられます。特に本巻最終話(44話)のラストは厳しい。野菊の生い立ち人生そのものが「劇場型」であって、意図的にわざとらしい表現をしているとの見方も出来るでしょうが、心理描写が生々しいからこそ、大げさな演出に対する違和感が拭えません。邪推ですが、小説版を書いた影響を悪い形で引きずっているのでは?
いま一番期待している作品だけに、今後の展開に望みを託します。
ブラックジャックによろしく(1) (モーニング KC) シリーズ全体について。
全体的に、読んでいて苛立ちを感じる作品。前半では明らかな事実誤認や、連載されていた時期を考えも尚時代錯誤な描写が多い。年寄りの昔話を元に書いたのではと疑いたくなる。
中盤以降、問題提起としてはごもっともな点が多いが、医療関係者にとっては「当然」の事である様々な問題に、力ない主人公がただただ体当たりを繰り返すだけの展開にはげんなりする。夢も希望もありゃしない。
『若い』と言えば聞こえはいいが、この物語の主人公は単に『幼い』だけだ。
puchiryuu さんのノート  ネクログ(1) (アフタヌーンKC)
評価:   更新日: 2014-08-03 09:50:18
ネクログ(1) (アフタヌーンKC) 「もっけ」の後継作にあたりますが、こちらは道教(仙道)をモチーフにしたお話。主人公の青年が、幼なじみのおねえさんの反魂を目指す王道ストーリー。普通じゃないのは、そのおねえさんが導師の使役するキョンシーになってるってことかな・・・。
よく見るとグロい描写も多いのですが、それすらギャグにして流してしまうテンポの良さが気持ち良い作品です。とはいえ全体としてのストーリーは至って真剣。自信を持って勧められる良作です。
ラストに関しては相当な駆け足でストーリーを消化するため(巷では打ち切りだったのではと言われてますが...)、多少でも中国の神様の知識があると理解の助けになります。まぁ、知らなくても大きな問題はないですけれど。
個人的な見どころは、(若くして亡くなったため)見た目年下の「ねえちゃん」に甘えたい主人公・・・と、こんな風に書くといろいろ誤解を招きそうですが、そんな中で成長していく主人公を、是非御覧ください。
ハツコイ~開拓者たち~ (ゼノンコミックス) 原作は2012年に放送されたTVドラマ「開拓者たち」(NHK,2012)。第二次世界大戦時に満州へ渡った女性が主人公です。1巻完結ですが、もともと90分×4回のドラマをコミカライズするのに、この分量だと無理があったのではないでしょうか。展開が大味で、勿体ないというのが正直な感想です。(全1巻)
スピリットサークル 01―魂環 (ヤングキングコミックス) 「惑星のさみだれ」の後継作。タイトルからも分かる通り、輪廻転生をモチーフにした作品ですが、これでも前作と比べると中二病成分は控え目と言わざるを得ない!? 主人公の現在をベースとして、過去生の物語が挿入される形式でストーリーは展開します。相当もったいつけた伏線のばらまき方をしているので、今後どう回収されるのかに期待です。(既刊3巻)
puchiryuu さんのノート  うちのトコでは
評価:   更新日: 2014-08-03 01:53:27
うちのトコでは ウェブサイト「御かぞくさま御いっこう」もぐら氏の初単行本。昨今、都道府県擬人化ネタが乱発されておりしょうもない作品も多い中、こちらは至って正統派で歴史も古い(私の知る限り2009年頃には既にこのネタでWeb連載していました)。都道府県毎に1人(例外有り)のキャラクターが割り当てられていますが、作者の知識の幅広さと、サイトで各県民からのコメントを丁寧に拾ってきたことが反映されているのでしょうか。自分に縁のある都道府県を見ても、まったく違和感を感じません。内容は殆ど(全て?)が描きおろしかと思います。サイトの方はますます盛り上がってますので、続巻を期待します。(既刊3巻)
まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」 (1) (角川コミックス・エース 264-4) まおゆうコミカライズの中でも、この「石田あきら」版はイチオシです。原作準拠、テンポの良さとシリアスとギャグの程よい配分で、原作(小説)以上に楽しめること請け合い。登場人物のデザインも石田氏の絵柄と妙にマッチしており、特に火竜大公&公女は必見!(既刊11巻)
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