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mugi のコミックレビュー(感想ノート)

mugi さんの感想ノート


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101〜191件目を表示    先頭  1  2  最後  


リバース-The Lunatic Taker 1 (MFコミックス アライブシリーズ) ヘタレ主人公とキチデレお姉ちゃんの能力バトルもの。
厳密にはヘタレってよりは良い子ちゃんなんですが。
読んでる側からしたらどっちも大差ありません。
見ててもうイラつくのなんのって。

しかしそんな彼もお姉ちゃんを活かす役割を担っていると思えば許せます。
その程度には仕上がってます、お姉ちゃんのキャラクター性。
姉よりすぐれた弟なぞ存在しねえ!!

緊迫したシーンなのに間の抜けた描き文字の擬音表現なのはどうしたもんか。
そこまで問題ってワケでもないんですがちょっと気になりました。

ハサミ男はあとちょっと、ほんのもうちょっと頑張りが足りなかったね。
ナルキッソス 1 (MFコミックス アライブシリーズ) 病院で出会った若い男女2人が死に場所を求めて旅するお話。
あとそれを追いかける看護師さんの話。

ただひたすらに暗いです。
男の方ががんばってはいますが1人でなんとか出来るような空気じゃありません。
今のところ特に感動的な要素もありません。
暗いです。

余計な描写をバッサリ省くスタイルには好感が持てます。
病院がスタート地点だというのに病名すら明かされません。
でもこの淡々と話が進む感じは作品の雰囲気に合ってていいと思いますよ。

表紙が奇跡の爽やかさなので表紙見てビビッと来た人は要注意な。
ヒロインも基本入院患者が着てる服だから。
そういう漫画じゃねぇからこれ。
みつどもえ 8 (少年チャンピオン・コミックス) 毎回同じことやってる印象ですがコミックスでまとめて読むとバリエーションの豊かさに驚愕。
なんという引き出しの広さ。

それに加えて各サブキャラクターを投入するタイミングが天才的。
メインキャラばっかだと飽きるしサブキャラ頼りだとメインキャラが薄くなるんだけど上手いことバランスとってます。
天才でおま...
あんさん天才でおまぁー!

あとこの巻はキャラクターの年相応に可愛い反応が多かった印象。
これを極めれば得意のエロネタも破壊力が上がると思うのでこれからも磨き続けて欲しいところ。

どうした...?
こいよアグネス!
CHAOS;HEADーBLUE COMPLEX 2 (MFコミックス アライブシリーズ) 序盤こそ良かったんですが中盤以降は超駆け足モードで新規勢はまず話に着いてこれません。
いつ捕まったんだよとかいつ覚醒したんだよとか、そういうののオンパレードです。
それでもページ数が足りないんだからもうどうしようもねぇ。

話の構成はメインルートにセナとこずぴぃを捻じ込んだ感じ。
結果拓巳と梨深は空気に。
元主人公と元メインヒロインなんか最初からいらんかったんや!
割と本気でそう思わなくもない。

原作で否定されてた設定も漫画版は完全無視。
もうやりたい放題ですな。
ここまでするんなら中途半端に原作追いかけるのをやめればよかったのにね。

最後の方は力の抜ける展開続きですがセナファンならエピローグだけでも見とき。
CHAOS;HEAD-BLUE COMPLEX 1 (1) (MFコミックス アライブシリーズ) セナ視点で見る『CHAOS;HEAD』本編漫画。
梢との出会いなど原作に無かったシーンも描かれていて原作やった人でも楽しめるんじゃないでしょうか。
一緒に家でご飯食べるシーンとかこれもう堪りませんな。

原作知らない人が読んだら説明不足と思うシーンもありそうですがもうプレイしちゃった組なので実際どうなのかは不明。
この漫画単体で興味持つ人とか少なそうだし大丈夫だよね、多分。

セナさんのバトルシーンが漫画になったということはあの短いスカートで戦う様が絵になったというワケで。
これまた男子諸君には堪らない仕上がりになってます。
そら拓巳にも痴女扱いされますよセナさん。
なんだかんだ言ってのヘタレっぷりも忠実に再現されてるのでヘタレセナファンの方も安心。

「何だ...コイツは...!?」が本当に何だコイツはすぎて瞬間最大風速。
mugi さんのノート  かおすへっどH (CR COMICS)
評価:   更新日: 2009-12-08 01:56:03
かおすへっどH (CR COMICS) 完全なパラレルワールド設定でこれなんてギャルゲ?と思ってたらまさかの方法で本編とリンク。
本編をクリアした人にはぜひ読んでもらいたい1冊。
僕らの渇望した未来が多分ここに。

誰が話を考えたのか知りませんが悪くないんじゃないでしょうか。
七海の扱いが酷すぎるの以外は。
短すぎる気もするけどこんぐらいでいい気もする。

基本ギャグテイストなので油断してたらシリアス展開がチラホラ。
最後はなんか良い話でまとまってるような気がして謎の感動。
悪くない、いや、むしろ俺は好きだよこういうの。

原作に似ても似つかない絵と「後日談」って設定が許せる人なら。
CHAOS;HEAD公式アンソロジーコミック-妄想暴走編- (MFコミックス アライブシリーズ) 収録作品の傾向としてはギャグ率が異様に高いです。
でもまぁこんなタイトルつけられたらギャグかエロに走るしかないわな。
作品間の温度差を埋めるための策でしょうか。

個々のクオリティはまぁ悪くないんじゃないでしょうか。
「面白い」と思ったのは1人2人なんですがどれも読めないほどじゃなかったので。
アンソロジーは無茶苦茶やられても許せる派なので、ダメ派の人は勘弁な。
完全にキャラ崩壊してるのもあるでよ。

作家ごとに与えられてるページ数がかなり違うみたいなので好きな作家さんがチョイ参加でも泣かない約束。
優愛やあやせの出番も少ないのでそっちも泣かない約束。
どっちも出番少ない理由はなんとなく分かるけど、それにしたってあんまりじゃないですか。
未来日記 (9) (角川コミックス・エース 129-14) 9th と刑事が2人で死亡フラグ乱立しすぎな9巻。
主人公と違っていつ死ぬか分からないからスリル満点。
ギャグもシリアスもイチャイチャもこなせるしもうこいつらが主人公でいいよ。

と思ったけど 2nd は 2nd で例によって良い顔で日本刀振り回してこの巻も絶好調。
これがメインヒロインの貫禄か。
1st は覚醒しちゃって頼もしくなったけどそれでも空気。

デウスが 9th に何かしたっぽいのが萎え伏線の予感。
ムルムルに何かを感じての行動っぽいんですがお前らはもうちょい空気に徹しろよ。
生き返り系は本気で萎えるんでそれ以外の奇跡でお願いしますデウス様。
mugi さんのノート  ぷちます!(1) (電撃コミックス EX)
評価:   更新日: 2009-12-01 01:51:38
ぷちます!(1) (電撃コミックス EX) 『アイドルマスター』のキャラがヒトでも獣でもない生物「ぷちどる」と戯れる日常系ギャグ漫画。
モデルのキャラとデフォルメされたキャラ(=ぷちどる)が同時に存在するって発想は新しい。
これにより自分の好きなキャラがどうデフォルメされているのか、またそのキャラが自分のぷちどるとどう絡むのかを楽しんで一粒で二度美味しい作品に仕上がってます。

ギャグ漫画としては正直イマイチなので「ぷちどる」を可愛いと思えるかどうかが評価の分かれ目。
ストーリー性もほぼ無しに近いです。
ぶっちゃけ「漫画」としては相当厳しいですね、はい。

ぷちどるは何の前置きもなく出没して突然面子に加わるか、ロケ先に偶然居たのを捕獲してくるかの2択。
ギャグ漫画なんだからそういうの気にしちゃいけないってのは分かってるんだけどどうしても引っかかるんだよなぁ。
無心-無の心で読むことをお薦めします。
mugi さんのノート  女子高生鍵師 サキ 1 (Flex Comix)
評価:   更新日: 2009-11-29 04:04:27
女子高生鍵師 サキ 1 (Flex Comix) カギの救急車漫画。
普段髪に刺してる櫛でどんな鍵でも開けちゃう超能力者が主人公。
櫛を抜くと髪の色が変わる辺り、"そういう描写なだけ"じゃなくてガチンコで超能力者っぽいです。
この設定で萎えない人なら楽しめるんじゃないの?
僕の心の鍵は閉じそうです。

1個目のシリーズからスケールが大きすぎて度肝を抜かれた。
こういうのは普通もうちょっと後で長編として出すものなんじゃないの?
でもそういう攻めの姿勢は嫌いじゃないですよ。
2個目との落差がすごすぎて唖然としたのも事実ですが。

とりあえず現時点でのミートの要らなさは異常。
神はサイコロを振らない (1) (角川コミックス・エース 85-11) 「この人作風変わんねぇなぁ」な下ネタギャグ漫画。
タイトルが一見すると哲学的に見えるからもしかしたらと思ったんですがびっくりするぐらいいつものノリです。
安心の酷さ。

そのタイトルと表紙の組み合わせがカオス過ぎて敷居が高いとは思いますが読めば全てが繋がります。
むしろこんだけ奇天烈な要素達をよくぞここまでまとめあげたと感動すら覚えます。
どうせやってることはエロギャグ言って勢いで押し切るだけですしね。

しかしその「勢いで押し切る」部分が中々侮れない仕上がり。
やってることが同じなだけに作者の成長が見て取れる1冊になっているのではないでしょうか。
この突き抜けるくだらなさ、逆にアリだね。
mugi さんのノート  まなびや 1 (ガンガンコミックスJOKER)
評価:   更新日: 2009-11-25 20:12:38
まなびや 1 (ガンガンコミックスJOKER) 目が眩まんばかりの青春っぷり。
まぁー正直読んでてこっ恥ずかしくなるようなノリなんですが嫌いじゃないよこういうの。
っていうかホント言うと良い。かなり良い。
こういう普通っぽいのがいいんだよー。
逆に夢があるね。

基本的にドタバタコメディっぽいんですがそこはかとなく漂う悲しい雰囲気が堪りませんな。
さっきまでニヤニヤしてたと思ったら急にソワソワですよ。
これ。この絶妙なバランス。
もう完全に奇跡の作品。

でも空気が素晴らしいってだけでまだ現段階ではキャラ自体はイマイチ。
次巻以降に期待。超期待。
mugi さんのノート  戦国スクナ 1 (ガンガンコミックスONLINE)
評価:   更新日: 2009-11-24 02:16:43
戦国スクナ 1 (ガンガンコミックスONLINE) 戦国武将をモデルにしたキャラたちによるドタバタコメディ。
名前と役職は基本的にモデル通り。
性格はモデル通りなのもいるし無茶苦茶なのもいるし。
外見は、っていうかそもそも性別からして違うからその辺はもうやりたい放題。
舞台となる時代も現代だし見た感じ国取り的なこともしてないし武将の設定いらなかったよねこれ。
というワケで”戦国”の文字だけ見て手を出すのは危険じゃぜ。

今のところストーリー的なのはなし。
ギャグも取り立てて面白いワケでもなし。
でもキャラがベラボーに可愛いのでそれを楽しみに読めばいいんじゃないの?
コープスパーティー BloodCovered 2 (ガンガンコミックスJOKER) 1巻から続いた直美・世以子編は佳境に。
霊による攻撃は本格的になってるのにイマイチ怖くないのは敵に現実味が無さ過ぎるからか。
作者さんの描く絵が可愛すぎるからか。
相変わらずホラー漫画として期待しすぎると辛い感じではあります。
結構エグいシーンもあるんですがこれっぽっちもゾクゾクきやしねぇ。

後半からは宍戸・岸沼・委員長編へ。
こっちものっけから霊の攻撃でクライマックスですがやっぱり盛り上がりはイマイチ。
宍戸さんは始まって早々リタイアの予感。
やっぱりこういう作品に大人の存在は不要なのか。
すげぇいい先生っぽいのにこれで終わりはあまりに悲しすぎるでしょう?
mugi さんのノート  わ! 1 (ガンガンコミックスONLINE)
評価:   更新日: 2009-11-22 06:11:04
わ! 1 (ガンガンコミックスONLINE) 万人にお薦めできる萌え系4コマ漫画。
尖った部分が無くそれでいて一定レベルの面白さは持ってるってのはすごいですね。
敵を作らず、そのかわり狂信的なファンも作らない当たり障りの無さ。
気楽に読む分には最高の作品です。

「えぇ?このネタの続きを描いて発展させないのかい!?」と思うところもチラホラと。
もったいない気もするけど作者が踏み込むべきじゃないと判断したんなら仕方ないね。
こういう部分が積み重なって上記の評価に繋がっているんでしょう。

作者がやたら推してくる「ブレイク」シリーズが読んでてちょっとイラッと来ましたが取り立てて問題と言うほどでも無し。
なんであの2人組は本編に全く関係ないのにあんなしょっちゅう登場するんだよ。
この出しゃばりビッチ共が!とか思ってませんよホントですよ。
来世であいましょう 1 (バーズコミックス) 世界観、キャラクター設定、セリフ回し、舞台設定とその全てが個性的すぎる作品。
むしろ普通なところを探す方が難しいね。
かなり人を選びそうな雰囲気なんですが実際の所どうなんでしょうか。

変人揃いのキャラクター群の中で主人公だけが一服の清涼剤。
外見のせいでおかしく見えるけどかなりマトモな思考だよねこれ。
こんだけ個性的な作品なのに特に脳に負担なく読み進められるのはこの主人公のおかげでしょう。
たまに暴れるの以外は普通に良い奴っぽいしね。

ここからのストーリー展開についてですがメンヘラビッチの計画が気長すぎて正直本筋は期待値低し。
脇道展開に期待したいところ。
ぶっちゃけキノちゃんが活躍してくれればもう俺何でもいいよ。
完全に天使。
ハレルヤオーバードライブ! 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス) みんな大好きバンドラブコメ漫画。
非モテの主人公が女の子を振り向かせるために楽器を始めるというこれまたよくある設定。
ただ学校にバンドの存在を隠しながら活動するってのが新しい設定でしょうか。
まだ現時点ではその設定の真価は発揮されていませんが。

女の子キャラが天使揃いな上に甘酸っぱイベント目白押しでムズムズするやらニヨニヨするやら。
でもライブシーンは妙なパワーに溢れててなかなかカッコよろしくてよ。
動物で音のイメージを表現する手法、俺は好きですよ。

おまけ漫画も充実してて本誌派も多分満足。
俺的にはむしろスパッツの方が…
mugi さんのノート  戦国妖狐(3) (BLADE COMICS)
評価:   更新日: 2009-11-16 02:37:53
戦国妖狐(3) (BLADE COMICS) 新たな四獣将2人の襲来でガチンコバトルモード。
追われるようになった経緯を考えりゃ当然なんですがやっぱり階級高いのから送られてくるのは新しい。
弱いの倒しながらゆっくり強くなっていく展開に飽き飽きしてる人にお薦め。

今回送られくる四獣将は真っ向勝負が好きなバトルマニアと、勝つためなら手段は問わない”悪者”らしい悪者とまるで違うタイプなのが面白い。
実際まるで気が合ってなくて三すくみに近い状態になることも。
単純なバトル展開にせず読者に先を読ませない構成は素晴らしい。

1話だけ良い話はあるものの今回はかなりギャグ寄りだなと思ってたらすごいのきちゃった。
四獣将とのバトル中でさえギャグみたいなの入ってたのにこれはズルいだろ。
これでこの作品の空気がどう変わるのか楽しみ。
mugi さんのノート  未満れんあい 1 (アクションコミックス)
評価:   更新日: 2009-11-10 09:39:33
未満れんあい 1 (アクションコミックス) 主人公がUZEEEEEEEEEEEEE!!
そしてキメェェェー!
人として正しい姿なのかも知れませんがここまで露骨にリターンを求めて動かれるとあまり良い気分はしませんね。
その行動も非モテ丸出しで見てて辛いし。
いや、別に自己に投影したりはしてませんよ?

っていうかマジでウゼェー!
そしてキメェェェー!
これほど人をイラつかせるキャラは久しぶりに見た気がする。
なんという逸材…

なんがかんだ言って気になるヒキなのが悔しい。
主人公のキャラクターが気にならないんなら普通にラブコメとして面白いんじゃないでしょうか。
黄昏乙女×アムネジア 1 (ガンガンコミックスJOKER) 表紙と帯から怖い系の臭いがプンプンするけど全然そんなことなかったぜ!
夕子さんが幽霊なのに生き生きとしてて明るいからですかね。
それでいて物悲しい雰囲気を常時漂わせてるってんだから実に味わい深い。

主人公は貞一君っぽいんですがどう見ても夕子さんメインだこれ。
表情の豊かさがまるで違うんですもの。
露骨な作者贔屓入ってますね、それで正解です。

シリアスな空気とギャグっぽい空気が頻繁に入れ替わるのが個人的にイマイチ。
雰囲気はいいんですがどうしたいのかがよく分かりません。
どっちかに絞れば面白くなりそうなんですが。
キャラクターがいいだけにもったいねぇもったいねぇ。
魔法の料理かおすキッチン 3 (ジャンプコミックス) 「古くさいギャグを現代に昇華させるテクニック」は健在どころか増々その輝きを強くしています。
料理の神とかもうこれ完全に奇跡のキャラクターだよね。
このキャラのセリフ回しは漫画の教科書に載せてもいいレベル。

最終巻ってことでかおすキッチンの2人を掘り下げると思いきやキツネル推し。
天使すぎるルックスも相まってキツネルの恋の行方は正直かおすキッチンとダークオリエントの戦いよりも気になるレベルに。
ただ悶太と組ませることに執着しすぎた結果、ケンタウラスが死にキャラになってしまったところが惜しい。
もう一度だけ悶太・ケンタウラスコンビがメインの悪ノリ回が読みたかった。

描き下ろしおまけマンガ(かおすキッチン~高校編~)、あとがき、事件簿、読切作品の再掲とおまけ要素もてんこ盛り。
帯で担当が懇願するのも分かるぐらいの豪華っぷりでこれが欲しくならない人間ってなんなの?
mugi さんのノート  いいんちょ。(1) [Gum comics]
評価:   更新日: 2009-11-06 09:25:01
いいんちょ。(1) [Gum comics] 6人の委員長さんが世紀末状態の学校を建て直すためにがんばる話。
ツボを突いたキャラデザインはいいと思うんですが話の方がイマイチ。
どうも武力に物を言わせすぎな気がします。

もっとこう、色々悩みながら考えながら問題に立ち向かって欲しいワケですよ。
委員長さんには。
困ったり怒ったりしたら全部武力解決ってのはどうかと思ったけど夢見すぎですか?
漫画に夢を見て何が悪い!

重要なサブキャラである生徒会長が邪な考えを口に出しすぎ、実行に移しすぎなのがどうも気に食わない。
早い話、「愛で方」ってやつがまるで分かっちゃいねぇ。
人の上に立つとはいえ所詮は中学生か…
ダブルナイト (1)(まんがタイムKRコミックス) 百合百合しい空気漂うギャグ漫画。
ネタはオーソドックスだけどハイレベルな仕上がりで匠の技。
万人にお薦めできます、この表紙に拒否感を示さない人なら。

なかなかスピーディーなストーリー展開で「そのイベントもう使っちゃうの」的なのもあります。
まだ1巻なんだし教室ネタでダラダラやっててもいいんじゃねーの!?
とは思いますが出し惜しみしない、その男らしい生き方は嫌いじゃないぜ。

メイン2人のキャラが立ってるのはいいんですが、その輝きが強すぎて花音が完全に空気。
見た目はともかく常識人設定がよろしくないのか。
何気にクラスのモブが良いキャラしてるので花音共々掘り下げてあげてほしいところ。
共鳴せよ!私立轟高校図書委員会 4 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) 全然それっぽくないけど最終巻。
最終話1個手前まで終わりっぽい雰囲気0で進みます。
帯がなかったら終わりってことに気付かない人もいるんじゃないでしょうか。
そんなアッサリ感。

あの終わり方はあまりに寂しすぎるでしょう?
なんか違う意味で。
こんな終わり方でいいのかよ?満足なのかよ!?

でも今になって思えばそういう慎ましやかな生き方も図書委員らしくていいのかもしんない。
そうそうドラマチックな最終回が待ってると思ってんじゃないよ的なね。
単に終わらせ方がよく分からなかったとかそういうのじゃないと信じたい。
それでも町は廻っている 6 (ヤングキングコミックス) びっくりするぐらいいつも通り。良い意味で。
爆笑は無いけど1巻通して笑えます。
この気が向いた時にサクッと読める感は奇跡のバランス。

相変わらず時間の流れから置いてかれたような世界観にクラクラ。
日常ループ系は数あれど読んでる最中に意識するのはこの作品ぐらいのもんです。
作者が意識してなんかやってるんだと思いますが全然尻尾が掴めねぇ。

男衆の出番が総じて少ない気がしたのはマイナスにならない程度に残念。
良い仕事するんだけどなぁ、この作品の男衆。

髪の伸びた歩鳥は天使。
M.F.C女泥棒会社峰不二子カンパニー 下 (アクションコミックス) 不二子が本格参戦したら空気も変わると思ったけどそんなことなかったぜ!
最後の最後まで泥棒ギャグ漫画でした。
そのギャグセンスもB級、C級クラスの微妙さ加減。

下巻はなんといっても last mission を読み終えた時の脱力っぷりが半端ない。
最後の相手がコイツらって…コイツらってぇー!
ルパンカンパニーが敵キャラとして出てくる…
そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。

正直山田さんの可愛さを世に生み出したところぐらいしか存在価値を見出せない。
「峰不二子カンパニー」である必要を全く感じなかったのが至極残念。
M.F.C女泥棒会社峰不二子カンパニー 上 (アクションコミックス) タイトルと帯にハメられたでござるの巻。
峰不二子がほとんど出てこないし、出てきてもまるで本編に絡んでこない罠。
"不二子と愉快な仲間達"的なのを期待してると痛い目見るので要注意な。

不二子方面はもう諦めて泥棒アクションとして楽しもうにもそれすら許さない鉄壁の布陣。
盗みの手口がギャグ。
盗んだ後の脱出手順もギャグ。
これじゃ泥棒コントだよ。
スリルもへったくれもあらへん。

なまじキャラクターデザインが良いだけにもったいねぇもったいねぇ。
mugi さんのノート  レイモンド (3) (ドラゴンコミックス 56-7)
評価:   更新日: 2009-10-27 13:03:34
レイモンド (3) (ドラゴンコミックス 56-7) 中身の無さが凄い、良い意味で。
たまに良い話っぽい雰囲気もあるけどオチでブン投げてるから結局そんなでもないぜ。
気楽に楽しむにはこれ以上うってつけな作品もあるまいて。

男子陣がとにかく真っすぐで見てて清々しい。
小学生男子から恥や外聞を取っ払うとこういう立ち回りになりますよね、ええなりますとも。
男としての生き方の、ある一つの理想がここにはあります。
いつから俺はこんなに汚れちまったんだ…

しかしこの作品のキモと思われる未来人組が最後の方は完全に空気。
現代人組がグダグダやってるのが一番面白い展開なのは残念。

高校生の瑞希が完全に天使。
学校のせんせい 1 (ガンガンコミックスONLINE) 新任女教師コメディ。
教師同士の絡みがメインで生徒はほぼ全員一発キャラ。
教師と生徒の濃厚な絡みを期待してる人は注意。

新任とは言えもう充分に大人なのでエロいネタも大丈夫です。
というかほぼ全話に渡ってエロネタが展開されています。
百合とガチレズの狭間をたゆたっているのでそういうのが好きな人なら飛びついて良し。
個人的にはライトエロに頼り過ぎな気がしないでもない。

最初はどうもギャグが無理矢理な感じが否めませんでしたが途中からは割とすんなり楽しめるようになりました。
作者が慣れたのか、それともこっちが慣れたのかは不明。
mugi さんのノート  聖☆おにいさん(4) (モーニング KC)
評価:   更新日: 2009-10-25 15:15:56
聖☆おにいさん(4) (モーニング KC) イエスとブッダの2人で展開する話が多く、初期の雰囲気漂う4巻。
微妙なサブキャラをポンポン出されるよりはこっちの方が断然いいよ。
原点回帰で昔からのファンも安心。
梵天さんとかもう分かったからおよしなさい。

ただマンネリ化してきたのか、私の知識不足かは知りませんがギャグがちっとも笑えんのじゃあ!
2人のエピソードをもっと深く知っとけば笑えるんでしょうか。
さすがにそこまでする熱意はないよ。

ブッダがやんちゃモード、イエスが賢者モード(知恵の実的な意味で)に入ってる時はなかなか良し。
それでも次巻にちっとも希望が持てないよ。
ヤンキー君とメガネちゃん(14) (講談社コミックス) キャラ増やしすぎだろマジで。
この巻でも新キャラ投入で話がこれっぽっちも進みやしねぇ。
実際にはちょっとずつ進んでるんですがあまりにスローペースですわ。
品川はいつまで気付きそうで気付かないんだよコンチクショウ。

もう話が半分ぐらいテンプレ化してる気がしないでもないですがなんだかんだで読めるのが逆にタチ悪い。
決して面白くなくはない。
面白くなくはないんですが人に薦められるほど面白くもない。
惰性という言葉が思い浮かんだけど僕なんのことだか分からない!

表紙の品川は分かるけど女の方誰だこれと思ってたら番外編のキャラでした。
番外編を表紙にするってアリなん?
なかなか思い切ったことしてくれるじゃん。
夏草ホームベース 1 (少年サンデーコミックス) 全然野球やってない野球漫画。
「部員が足りないところからのスタート」って漫画は数あれど2話目からサッカーやってたのはこれが初めてでしょう。
続く3、4、5話もほとんど野球やってるコマがなくてもう笑うしかない。
完全にタイトル詐欺だこれ!

やっと野球やったと思ったら2人+寄せ集めで練習試合やって完封&ホームランで勝ちというふざけた展開に脱力。
今の部員数じゃこうするしかないってのは分かるんだけどまず練習試合断る展開に持ってけよこれ。
こんなお寒い試合見せられたら「野球漫画」としての希望すら無くなっちゃうじゃないの。
スポ根&ラブコメがテーマらしいんですがラブコメにしかなってねーぞこの巻。

7話から担当が変わって確かに空気も変わってるんだけどどうもギャグが無茶してるような気がしてならない。
作者がこの空気に慣れてからが勝負か。
とりあえず早く部員集めてくれないと大変なことになりますよ、作品が。
サイコスタッフ (まんがタイムKRコミックス) ギャグ、ライトエロス、バトル、燃え、ラブコメ、家族愛、その他諸々が凝縮された作品。
こんだけ詰めてもそこまで無茶な印象は受けませんでした。
設定自体はよくあると思うんだけどこんなに先が読めないのはすばらしい。

主人公2人の才能に対する考え方の違いがこの作品の特に面白いところ。
私がこっち側なんですが、少年漫画をよく読む人ほど梅子に共感できるんじゃないでしょうか。
光一が年齢の割には達観した考え方になった理由を知るとそっちも格好よくて仕方なくなるんですけどね。
この味は少年漫画じゃ出せない味です、多分。

それはさておきヒロインの梅子が可愛すぎて生きるのが辛い。
長い話じゃないのにどんだけバラエティーに富んだ表情を見せてくれるのこの子。
この人の作品を読むとつい話の巧さばっかり誉めそうになるけどキャラメイクの巧さも相当なもんです。
mugi さんのノート  フロッグマン 1 (ジェッツコミックス)
評価:   更新日: 2009-10-14 00:51:49
フロッグマン 1 (ジェッツコミックス) まったり系部活漫画。
非スポーツマンな主人公がスポーツウーマンたちに囲まれて人並みに泳げるようになるまでがんばる話。
同じ部活に好きな娘がいてその子に教えてもらいながら成長するとかこれなんて青春。
あまりのまばゆさにもうなんかうわーってなった。

今のところ大会を目指すとかそういったお熱い要素は皆無。
少年漫画大好きっ子にはオススメできない。
水泳部ってことで健康的エロスはこれでもかというぐらいあるでよ。
露骨なエロに飽きた玄人には多分オススメ。

1巻にして早くも恋のライバルビッチが登場。
ただ初登場が感じ悪いのと主人公を好きになる動機がちょいと弱いので正直イマイチ。
でも現時点じゃヒロインに10:0ついてて可哀想すぎるのでちょっとだけ応援してあげたくはなった。
こんな完敗っぷり久しぶりにみたわ。
ドキドキもハラハラもしねぇ。
mugi さんのノート  CHAOS;HEAD (電撃コミックス)
評価:   更新日: 2009-10-05 01:26:06
CHAOS;HEAD (電撃コミックス) ノベルゲームのメインルートを漫画1冊に詰め込むとか誰が聞いても無謀と思う企画を通したその意気や良し。
でもやっぱり結果は予想通りでした。
現実は非情である。

原作をプレイしていない人が読むにはあまりにもな話の構成。
面白くなってきたと思ったら話が飛んで、説明も足りないから読者が混乱というお決まりのコンボ。
この手のコミカライズ作品に課せられた宿命みたいなもんですね。

無理にメインルートを詰め込むんじゃなくてメインルートを改変した作品にすれば良かったのにね。
途中で絡んできた多分サブヒロイン的な2人組とかカットしても大丈夫だった気がするんですが。

まぁなんだかんだ言ってこれ読んで原作に興味を持っちゃったので個人的には認めざるを得ません。
この多いとは言えないページ数の中でよくがんばった、感動した。
デトロイト・メタル・シティ 8 (ジェッツコミックス) オビ裏の「オール読切ギャグ!!」という文字通り短い話の詰め合わせ。
元々『DMC』ってこういう構成だったよね。
懐かしいね。

ってな感じなんですが笑える回がホントに少ない。
社長絡みと影武者DMCぐらいでしょうか今巻は。
構成だけ昔に戻ってもキレ味が戻ってないんじゃあ!

マンネリの果てに行き着いた迷走状態。
この巻だけならまだしも前の巻から引き続きの長い迷走。
これはもうダメかもわからんね。
ちろちゃん (2) (IDコミックス 4コマKINGSぱれっとコミックス) やたら性的なネタが多くなってる2巻。
ゴリゴリでも良いよ、オールオッケーだよ俺は。
どうした?来いよアグネス!

ちろちゃんがやたら悲惨な目に遭ってるけど前からこんなだったっけ?
まとちゃんには前からヒィヒィイワされてましたが。
もうちょっとオフェンシブなキャラだったような気がするんですが、これはこれで!

今巻のラストで小学校を卒業しちゃったので次巻からは中学校編だそうです。
やちほ先生の最後の輝きが最高だっただけに惜しい。
クリスマス回はこの巻屈指のデキ。
mugi さんのノート  夏のあらし! 6 (ガンガンコミックスJOKER)
評価:   更新日: 2009-09-27 14:08:19
夏のあらし! 6 (ガンガンコミックスJOKER) ギャグ、良い話、スリリングな話が盛り込まれてて彩り豊かな構成。
でもなんかどれも中途半端なんだよなぁ。
特にメインストーリーに絡むスリリング回がグッとこないのが残念。
なんだろう、ヤバいシーンの描写が短過ぎるのかな。

現代ガキンチョ勢がどっちも愛せないってのはにんともかんとも。
一ちゃんはノリがウゼーし潤は思考がウゼーし。
どっちも今に始まったことじゃないんですが、特にこの巻の潤のウザさは異常。
もうコイツ絡みのドタバタとかいいからさっさと本筋進めちゃいなよ。

この巻中盤辺りからのギャグパートのアラシは天使。
mugi さんのノート  バガタウェイ 2 (コミックブレイド)
評価:   更新日: 2009-09-26 14:16:09
バガタウェイ 2 (コミックブレイド) やっぱりスポーツ漫画は試合やってナンボだな!
分かり易いライバルキャラも出て超・燃える。
ただチームで見るとあんまり”ライバルチーム”って感じじゃないのでもう1人ぐらいキャラの立ってるメンバーが欲しいところ。

試合の方は1チーム12人もいるのに全員にちゃんと見せ場があって素晴らしい。
監督の語りでルール解説も(多分)バッチリ。
何この構成力。
天才でおま…あんさん天才でおまぁー!

スポーツ漫画として見れば相当に面白いんですが、ギャグがちょっと個人的には合わないかな。
このノリ、なんか読んでてムズムズするんだよね。
これが若さ(女子高生)か…
mugi さんのノート  うらさい 2 (ヤングガンガンコミックス)
評価:   更新日: 2009-09-14 09:35:28
うらさい 2 (ヤングガンガンコミックス) シリアス成分大幅割り増しの2巻。
1巻で燦然たる輝きを放ったギャグも今巻では鳴りを潜めています。
しかしシリアス展開の中にもしっかりギャグを挟んでくるのは作者の意地でしょうか。
やめて、それ以上ギャグとシリアスの高速スクロールで俺の脳を揺さぶらないで。

すみれと明日香の"恨み"がしょうもなかったからそういう方向でいくのかと思ってたけど、理子の"恨み"がすんごいヘビーで驚愕。
もうどっち方向に話進めたいのか分からないよ俺!
残りの"恨み"が全部ヘビーだとすみれと明日香が薄くなりすぎちゃうし、残りがまたしょうもないのばっかりだと理子が物凄い勢いで浮きます。
ここら辺のバランスも楽しみですね。

話がサクサク進むのはいいんですがいささかキャラを増やしすぎではないでしょうか。
全員掘り下げられるのかどうかしりませんが、とりあえず現時点での双子と秀一の要らなさは異常。
表色89X系 ~GIRLS COLOR CHART~ (1) (まんがタイムKRコミックス) ゆるゆるな空気を楽しむ4コマ漫画。
女の子がベラボーに可愛いのでそれだけで丼飯何杯でもかっ込めます。
男性陣も良いキャラしてるとは思うんですが登場キャラが多すぎて一部のキャラしか掘り下げれていないのは残念。

読んでて特に気になったのは主人公の異常までのノリの悪さ。
周りの勢いに流されて欲しいところで流されない鋼鉄の意志。
なんてこった、この美貌をまるで活かせちゃいないじゃないか。

そこを魅力に感じる猛者も居るんでしょうが個人的にはもったいないもったいない。
もっといろんな格好した葵さんが見たいんじゃあ!

学生設定なのにびっくりするぐらい学校ネタが少ないのでそういうのを期待してる人は注意。
mugi さんのノート  うらさい 1 (ヤングガンガンコミックス)
評価:   更新日: 2009-09-08 02:13:40
うらさい 1 (ヤングガンガンコミックス) 沙夜ちゃんがイノセント可愛すぎて生きるのが辛い。
バカでウザイのに愛しくて堪らない!ふしぎ!
飯を口いっぱいに詰め込んで頬が膨れてるコマとかこれもう完全に天使だろ…

その上ギャグまでこなせるってんだからもう手がつけらんない。
沙夜ちゃんへの依存度半端ないな作者。
もちろんわたしは一向にかまわんッッ!

巻末の昔話がそれまでとは打って変わってシリアス展開なので度肝抜かれました。
しかも普通に重い宿命背負っちゃってるし。
このバックボーンを受けてのイノセンス沙夜ちゃんですよ。
悪いが俺のハートはもうあの子に...マジなんだよ!!

当然沙夜ちゃんのキャラクターを受け入れられない人は物凄い評価下がると思うんで注意されたし。
空色スクエア。 (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ) ストーリーは「主人公が海沿いの田舎街で幼なじみ2人とイチャコラ」という定番中の定番。
ですが個人的にはこの設定の時点で勝ちです、圧勝です。
あまりに卑怯すぎるでしょう?

ヒロインが「長期に渡って記憶喪失」ってのはなかなか目新しいんじゃないでしょうか。
1話だけ記憶喪失になったりはよくありますが、こういう重度な記憶喪失の人間とのやり取りは読んでてなかなか興味深いものがありますね。
もう片方は「人気アイドル」というこれまた定番中の定番です。
でも俺そういうのも嫌いじゃないぜ。

1話ごとに書き下ろしカットがあるのがお得。
作者が好きに描いてる感じが出てて素敵ですね。

タイトルの意味はさっぱり分かりません。
mugi さんのノート  げーむ部! 1 (アクションコミックス)
評価:   更新日: 2009-08-30 20:34:07
げーむ部! 1 (アクションコミックス) 部員不足の部活動が集まって1つのことをするって設定は好き。
でも序盤からキャラが多すぎて脳がはちきれそうだぜぇ!
似てるデザインのキャラが居ないのが救いか。
しかしそれほど活躍できてないキャラが居るところを見るともうちょっと減らしてもよかったような気がしないでもない。

ギャグ要素が微妙。
私は全く受け付けませんでした。
なんかもう見てて辛いほどに。
ヒロインと生徒会長の「(お互い)隣の部屋がうるさいから壁を蹴る」という DQN 設定は笑うところだったの?

ここから面白くなりそうな雰囲気で終わってるのでちょっとだけ期待。
mugi さんのノート  すずめのなみだ(1) (シリウスKC)
評価:   更新日: 2009-08-27 02:24:10
すずめのなみだ(1) (シリウスKC) 麻雀そこまで関係ねぇ!
そこそこ頻繁に麻雀ネタは出てくるんですが読みだの駆け引きだのといった小難しい知識は必要なし。
ちょっとでも麻雀かじった人なら大丈夫です、楽しめます。

半分は麻雀関係なしの学園ドタバタコメディですので麻雀知らない人も安心の隙を生じぬ二段構え。
でもやっぱり知ってた方がすんなり入れるとは思うのでこれを機に覚えればいいじゃない。
ちなみにこの漫画読んでも全く覚えられないのでまた別のところで覚えてください。
そういう漫画じゃねえからこれ!

ギャグは全体的に高評価。
特に動きと表情の描写が巧いんじゃないでしょうか。
とは言ってもギャグは個人差大きいので外れても泣かない約束。
文化部をいくつか (ヤングジャンプコミックス) 前半の迷走っぷりが惜しい。
後半は普通に読めるレベルですので余計にそう思います。
もっと早くこのスタイルを確立できていれば。
もし主要キャラ紹介のつもりであの構成にしたのなら作戦ミスを悔やまざるを得ない。

何の前触れもなくカオス展開に入るのが油断できない。
それも1回や2回じゃないしね。
なまじキャラがかわいい分余計に恐いわ。

2話目のエロさが間違った方にだったのでこっち路線を追求するのもよかったかもしれませんね。
それだと変態的すぎて読む人大分選んじゃいますけど、少なくとも私は全力で支持します。
ちょいあ! 2 (リュウコミックス) (リュウコミックススペシャル) 節子、これ「甘い百合体験」やない、ガチレズや!
可愛い女の子たちがイチャコラする様を楽しもうと思ったらストレートに卑猥すぎて度肝抜かれた。
この絵柄なら甘い百合体験の方がしっくりくるような気がするんだけどなぁ。
っていうかなんか絵柄とのギャップに引いた。

そんな感じに色気を強化した結果ギャグ要素はおざなりに。
あと人によっては不快に感じるようなネタもあったりなかったり。
漫画的な面白さは期待しない方が吉。
そんな空気の中白雪はよくがんばった。感動した。

各部活の先輩キャラが入り乱れるエピソードはなんで挟んだのか謎。
急にキャラの密度上げすぎて混乱する人も出るんじゃないでしょうか。
んぐるわ会報 1 (ヤングガンガンコミックス) やべぇ、これどう楽しんでいいのか分かんねぇ。
ここまで感情を揺り動かされない作品も珍しい。
機械的にとはいえ最後まで読めたのでそこまでクソってほどでもないとは思うんですが面白くはないです。

クールドSな会長と熱血ドMな松っちゃんがこの作品の肝だとは思うんですが、2人のやり取りを楽しめない時点で俺に未来はなかった。
まさかドSクール属性がここまでダメだとは思いもしませんでしたわ。
Mの苦悶の表情で悦に浸ってこそのSでしょう?
ただのイジメみたいになってるんですもの。
そら楽しめっつう方が無茶ですわ。

この巻では副会長が他の面子と絡んでないのでそこに最後の望みを託すしかない。
mugi さんのノート  ラーメンの鳥 パコちゃん 2 (CR COMICS DX)
評価:   更新日: 2009-08-11 20:36:22
ラーメンの鳥 パコちゃん 2 (CR COMICS DX) フリーダムな怪鳥パコちゃんに振り回される人間共の様を楽しむ漫画。
パコちゃんの毒もギャグのキレも前巻よりグレードアップ。
マニアックな趣向ばっかりだけど一応お色気要素もあるでよ。

登場キャラは少ないけどマンネリ感は無し。
唯一の新キャラ、美汐さんの登場がナチュラルすぎて新キャラと気付かなかった。
登場回を見落としてたのかと思ってうろたえちゃったよ。
でも茶川さんだけはっちゃけすぎだと思うよ。
前からこんなキャラだったっけ?

旦那様と居る時のパコちゃんが一番イキイキしてるのにこの巻では2人の絡みが少ないのが唯一残念。
もっと!もっとすりこぎでスネの辺りを打ってくれ!
空の下屋根の中 (1) (まんがタイムKRコミックス) 完全にオビと表紙に騙された!
途中からニート漫画じゃないし、表紙の黒髪もそこまで頻繁に出るキャラじゃないし!
どうとでも取れるタイトルだし上手いことやりやがったぜコンチクショウ。

序盤こそオビ通りの真性ニート(っていうか無職)生活を描いてくれますが途中からはただのお仕事コメディに華麗な転身。
しかも仕事始めてからも主人公が中途半端にダメ人間の思考してるもんだからイラつくのなんのって。
それならちゃんとダメ人間やれよー、もー!
でもなんだかんだ言いながらも最後までそれなりに楽しめる辺りはすごい。

何やってるのかよく分からないコマがあったり、効果線の使いどころがおかしかったり、ギャグが分かり辛かったりするのは描き続けていく内になんとかなると信じたい。
最後の方は普通にお店の人掘り下げちゃってるし次巻もこのまま仕事路線を突っ走っちゃうんだろうなぁ。
これで仕事辞めて無職に逆戻りする展開なら俺は評価するよ、俺はね。
ラジオでGO! (2) (まんがタイムKRコミックス) 花火大会、温泉旅行、公開録音とやたらフィールドを広げてきた2巻。
マンネリ化防止とハプニングイヤーンで二度おいしいイベント盛りだくさんイヤッホォォォォォウ!
それが功を奏したのか1巻よりニヨニヨしてたような気がします。

常連リスナーキャラがやたら絡んできたのと新 AD 加入で面子的にも充実。
新 AD 今の面子に欠けてた「熱血タイプ」枠を埋めてくれる要素持ちで盤石の布陣。
レギュラー陣も1巻のころより表情豊かになってて作品の幅が広がりすぎ。

みんな気になる小石川さんと藤田さんの色話はほとんど進展無し。
他ルートの色恋ネタも散りばめられてはいるけれどどれもまったくと言っていいほど進展なし。
そこに嫉妬という感情は無く、誰もがニヨニヨできる世界。
この2巻はまさにそんな理想の世界なのです。
○本の住人 (3) (まんがタイムKRコミックス) 笑いも感動も弱くなってしまった待望の新刊。
ギャグ漫画なのにどことなく寂しい雰囲気なのは相変わらず。
雰囲気一緒なのにつまんないってことは単にギャグの切れ味が鈍っただけか。

ひさちゃんがやたらプッシュされてるけど完全に失敗の予感。
何?ひさちゃんとのりこで兄貴の取り合い展開ですか?
この漫画にそういうの求めてないから。
そいう意味ではひさちゃん含めてキャラを無駄に増やしすぎな気がしないでもない。
今回のもこれ模型店はともかく、一年生とかこれ明らかに要らないでしょ。

カラーページの小津漫画は読んでるとなんとも言えない悲しい気持ちに。
でも俺こういうの嫌いじゃないぜ。
mugi さんのノート  百舌谷さん逆上する(3) (アフタヌーンKC)
評価:   更新日: 2009-07-28 08:24:39
百舌谷さん逆上する(3) (アフタヌーンKC) 帯に偽りなしの3巻。
何これ超沁みるんだけど。
人の心などとうの昔に失ったとばかり思っていたが久々に目頭が熱くなりよったわい。

だのになぜそこら中にギャグを散りばめますか!?
シリアスとギャグの高速コンビネーションで俺もう自分の脳をどう制御していいのか分かんね!
レイプ、完全に脳レイプだよこれ。

久しぶりに1巻組も登場したけど正直もう2、3巻組の動向しか気にしてないよね。
僕が出会った中で貴方達ほど僕の興味を引かない生き物は他にない。
それでもこの作者様ならきっと上手いこと絡ませてくれるので我々は信じて待つだけで良いのです、多分。
mugi さんのノート  百舌谷さん逆上する(2) (アフタヌーンKC)
評価:   更新日: 2009-07-26 06:48:09
百舌谷さん逆上する(2) (アフタヌーンKC) 天才でおま...!
類い稀なるギャグセンスとそれを活かせる絵のセンス。
いちいち表情とか動きとかが秀逸すぎてあんさん天才でおまあーーー!!

キャラクターはよく動きよくしゃべります。
セリフがかなり多めですがテンポは良くストレスは感じません。
こんだけ文字書いてこの勢いはかなりのモンですよ、えぇ。

新キャラも魅力的で百舌谷さんとの絡みはバッチリ。
中でも早川さんは特にお気に入りなので今後も活躍させてあげてください。

全編通して笑わせた最後にあのヒキは続きが気になりすぎる。
やっぱり天才でおまあーーー!!
mugi さんのノート  ばっちょんガールズ 1 (BLADE COMICS)
評価:   更新日: 2009-07-25 05:44:36
ばっちょんガールズ 1 (BLADE COMICS) 序盤は迷走してる感バリバリで正直読んでて辛いです。
つまんないとかじゃなくて辛いです。
作者の苦悩とかが見え隠れして。
謎の組織ネタをやたら引っ張ってたのはどういうことなの?

中盤からは大分落ち着いて読めるかと。
楽子の加入が良い方に作用したのではないでしょうか。
人間、自分よりテンパってる人間を見ると落ち着きますからね。

個人的には 23 歳でナチュラル制服を着る部長さんに何かを感じました。
主人公ぴろちの設定といい、作者様はなかなか歪んだ性癖をお持ちのようで。
好きだ...アタイ好きだよそういうの。
ひょっとこスクール 3 (ガンガンコミックス) 女編・男編・家族編と相変わらず節操のない視点切り替えで飽きさせない作り。
いや、褒めてますよこれ。
こういう系の漫画にしてはキャラが多い方だとは思うけどみんなよく動いてるんじゃないでしょうか。

でも千歳だけは完全に空気。
主要キャラな上にすごく良い子なのに…良い子なのにぃー!
むしろ良い子だから絡ませにくいのか、ギャグ漫画だし。

同じゲームを女組目線と男組目線で描いてる話はこの漫画としては新しい試み。
選択してるルートが違うからイマイチ「同じゲームをやってる」感が出てないけど悪くはないと思います。
ウーディ編はさすが甲賀がオススメするだけはあるんじゃないでしょうか。
個人的にはお気に入りです。
マイナスりてらしー (IDコミックス 百合姫コミックス) よくある不幸もの。
ストーリーは古くからあるパターンに沿ったかなり美しい流れ。
主人公が女の子同士なところだけ軽い変化球になっているが基本的にはド直球。

話を進めてくれる役の委員長とお祓い師がここまでつきまとってくれる理由が不明。
お祓い師はともかく委員長はあの時点じゃ報酬が期待できないってのに。
げに美しきは女の友情か。
メイン2人が内に溜め込むばっかりでこいつら居ないと話が進まないからではない、断じて。

絵はベラボーに可愛いけど話は「面白くなくもないかしら」ってレベル。
表紙見てビビッときたならあんまり期待せずに買えばいいじゃない。
ふら・ふろ (2) (まんがタイムKRコミックス) 相変わらずのニート生活満喫っぷり。
時間も季節も関係なしに遊び呆ける2人の生き様がカッコよすぎ。
傾いてるねぇー。
こんな大人と頻繁に関わっている幼女(お師匠)と女学生(アオちゃん)の将来が心配です。

相変わらずのゆるい笑いでメインでダラダラ読めます。
表現は悪いけどバッチリ褒めてます。
たまに「だるまさんが転んだ・改」のような風速が上がるネタもありますが基本的にはゆるゆるです。
読後の疲労感の無さは素敵。

アオちゃんは変にイベント性を持たせるより自然な状態の方が活きると思うのでどうか次巻では気合いを入れさせないであげてください。
超常現象の夜更け (1) (コミホリコミックス) そこはかとなくうすた京介臭のする学園ドタバタコメディ。
笑いの沸点がちょっとでも高い人に読ませるとそれはもうお寒い反応が返ってくるようなレベルの話。
でも俺は大好きです、大丈夫です。
そんな私でも序盤が微妙なのは否定できないので覚悟はしといてください。

タイトルのとおり UMA やら霊魂やらの怪しい系の話題が中心ですがそういうのに興味の無い人でも楽しめると思います。
ん?むしろ興味のある人が読んだら気に障るのかしら?
まぁギャグ漫画なんでそこら辺は読んでる人の度量の大きさにお任せね。

裏表紙の真琴がやたら可愛いんですが、作中の真琴はほとんど表紙みたいなデフォルメ状態なのが残念といえば残念。
悪いが俺のハートはもうあの子に...マジなんだよ!!
メイドいんジャパン 2 (チャンピオンREDコミックス) 完全に病気だこれ!
この人1巻の時はまだ本気出してなかったんだよアレで!マジで!

というワケで色々とトバシ過ぎな2巻。
成美がついに一線を越えちゃったりまとめお嬢様が一線を越えちゃいそうになったりでてんやわんやの大騒ぎ。
でもストーリーは進んでるしこの巻の終わり方も計画通りっぽいしで完全に計算尽くだこれ。
この作者...混沌を制御してやがる!?

そんな感じで登場キャラクターほぼ全員が酷いんですが、特にやばいのがまとめお嬢様。
この巻の序盤なんかもうツンを通り越してキチガイじみちゃってるもん、今をときめくキチデレ属性。
素人にはオススメできない、素人じゃなくてもオススメできない。
メイドいんジャパン 1 (チャンピオンREDコミックス) どの部分のネジ緩めてたらこんな漫画が描けるんだろう。
そこいらに蔓延するメイド萌え漫画とは一線を画すハイレベルな変態漫画。
でも俺こういうの嫌いじゃないぜ。

変態要素とシリアス要素の往復パンチでクラクラきます。
真剣に悩んでようやく出した答えが完全に頭おかしいとか日常茶飯事で脳が落ち着く展開など一度としてありません。
しかし続きを読まずにはいられない謎の熱さがあります。
なにこれ危険すぎる。

これから話をどう展開させるのかと思ったらまさかのシリアス路線っぽい続き方。
まぁこの変態漫画がおとなしくシリアス一辺倒になるとは思えないので次巻も期待していいと思います。

わぁい
BURNING BECKY-バーニングベッキー (MFコミックス フラッパーシリーズ) アメコミ属性ってことで描き文字がやたらとウザイです。
同じ擬音を1つのコマで連発するしやたら自己主張の強い字体だし。
何もかもがクドいんだよ!あちらさんは!

でもそのクドさに慣れてくるとあら不思議。
内容の熱さと相まって病み付きになってきます。
正直最後の方はベッタベタな熱さなんですが、それだけにストレートにグッとこみ上げるものがありますね。
この熱さは今の日本人が忘れてかけているものではないでしょうか。
明らかに言い過ぎですけど。

超人達がどれもキモイデザインなのが実にあちらさんのセンスっぽいです。
mugi さんのノート  バガタウェイ 1 (コミックブレイド)
評価:   更新日: 2009-06-16 01:35:11
バガタウェイ 1 (コミックブレイド) 世にも珍しいラクロス漫画。
作者様もその辺は自覚してるみたいでかなり丁寧な説明がそこかしこに入ってます。
主人公がラクロス未経験な設定なので説明多めでも大丈夫です、自然です。

この巻の構成は部活動4話にオフショット1話と素晴らしいバランス。
かなり真面目にスポーツ漫画やってて燃えオタも安心。
かわいい女の子が大量に出てくるので萌えオタも安心。

校門から出たばっかりでどう見ても女子校生のバッグを奪おうとしたひったくり犯の変態性に驚愕した。
こいつ明らかに金品以外のモノを盗もうとしてただろこれ。
いや、でも、しかし、この作品のそこかしこに散りばめられている健康的エロス要素を見てれば犯行に及んだ気持ちを理解できなくもないな。

ありがとう若さ。
共鳴せよ!私立轟高校図書委員会 3 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) 本編は新キャラ無しでここまでの集大成みたいな感じ。
良くも悪くも今まで通りです。
それはもう感想として書くことが無い程に。
白眼鏡状態のまーこかわいいよまーこ。

そんなワケで番外編に触れてみる。
番外編 8。
これチームのメンバーどうなったの?
自分だけ幸せ掴んじゃった系?

番外編 10。
珍しくアダルティーな雰囲気。
非情に面白うございました。
mugi さんのノート  唐傘の才媛 1 (電撃コミックス)
評価:   更新日: 2009-06-04 05:42:52
唐傘の才媛 1 (電撃コミックス) 表紙の紅さんのいい笑顔で表紙買い。
くっ...!
俺のドンマゾ魂が共鳴している...!?

紅さんが宿泊客相手にやりたい放題する話かと思ったらむしろ酷い目に遭ってることの方が多いんじゃないのこれ。
実際は内輪でバタバタしてるだけで宿泊客とかほとんど関係ないしね。
舞台を旅館にした意味が薄い気がしないでもない。

登場人物が精神異常者ばっかりでストーリー展開が何だかよく分からない。
絵自体は上手いと思うんだけどドタバタなバトルシーンはこれまた何やってるのか分からない。
なんか色々と惜しい。
未来日記 (8) (角川コミックス・エース 129-13) 過去に類を見ないほど雪輝がかかかカッコいいー!
ようやく神になることを決意するワケですが、それからの雪輝の一皮剥けっぷりが異常。
誰ですかこの男前?

今巻は表紙の通り 8th 戦がメイン、と見せかけて色々衝撃展開したせいで 8th の影がびっくりするぐらい薄いです。
そら 8th のキャラデザインで派手な殺し合いとかされても燃えるに燃えられんわな。
まだ退場したワケじゃないのでファンの方は次巻に期待。

最後の日記所有者 11th はラスボスっぽくていいんじゃないでしょうか。
今のところ色んな面で強キャラぽいです。
そんな強敵を前にして雪輝たちは或が持ってきた由乃っちの素性問題でてんやわんやの大騒動。
ずいぶんと面白くなってきたんじゃねえの!?
mugi さんのノート  以下略
評価:   更新日: 2009-05-26 01:16:22
以下略 毎回題材が変わってるだけで基本同じことの繰り返しだよね。
月刊誌で読む分にはこれでいいんだろうけど単行本にしたら光の早さで飽きるっつーの。
キャラクターのボケ方も無理矢理なのが多いし正直読んでて色々と辛かったですハイ。

登場キャラが少ないとはいえそれでも捨てキャラが居ないってのはステキですね。
みんながみんな役割持ってて上手く回ってます。
そのキャラが出て話が面白くなるかっつーと微妙なキャラも居ますけど。

ここ数年 Xbox360 のゲームしかやってないからプレステ系のゲームを題材に取り上げられるとにんともかんとも。
多分オタクネタに精通してる人ほど楽しめるんでしょう。
我こそはというオタクはどんだけ楽しめるか挑戦してみ。
mugi さんのノート  ももんち (ビッグコミックススペシャル)
評価:   更新日: 2009-05-25 07:07:49
ももんち (ビッグコミックススペシャル) 浪人だってのに色恋沙汰にうつつを抜かしてる場合かこのファッキンビッチ!
と思ったけどももはこう見えてしっかりしてるのよね。

周りが騒いでても、もも本人はまるで流されちゃいない。
この時代にこんな考え方の女の子に出会えただけでも生きてて良かったと思えるよ。
漫画のキャラクターだけど。

煮え切らないももの態度にやきもきさせられますがそれもまた一興。
いろいろあっての最終話は僕らが忘れかけていた熱い何かがこみ上げてきます、多分。

でもこの終わり方、正直良い未来が見えないよね。
…俺の心が汚れてるからそういう風に考えるんだなきっと。
よし、俺みたいなネガティブ野郎は氏のう。
mugi さんのノート  ぽんてら 2 (BLADE COMICS)
評価:   更新日: 2009-05-11 19:02:41
ぽんてら 2 (BLADE COMICS) 新キャラいっぱいの2巻。
相変わらず書道部の設定はまったく活かせてません。
顧問の先生とか出てくる時に思い出した様に書道ネタになりますが。

新キャラの目玉はなんといっても名本さん。
最初ガチレズかと思ったら普通に男にトキメいてた。
あぁ、ミサキとは友達として仲良くなりたいのね。
おっさん心汚れちゃってるからもうそういう風にしか見えないんだわごめんな。
それにしても名本さんの乙女モード可愛いな可愛いな乙女モード。

くるっぱちーんぬおー!!!の疾走感は異常。
文句無しの瞬間最大風速です。
mugi さんのノート  変ゼミ(2) (モーニング KC)
評価:   更新日: 2009-05-10 11:19:12
変ゼミ(2) (モーニング KC) 登場人物の変態性にも慣れ、もうただのエロマンガ読んでるみたいになってきました第2巻。
しかし漫画としての面白さは格段に上がっています。
変態がテーマなのに変態度が下がった方が面白いってのは皮肉な話ですね。

あんなちゃんの参入で今まで完全に空気だった市河さんにもやっとこさ出番が。
しかもかなり良い感じに動いてます、2人とも。
#14 はこの巻屈指のデキ。

田口さんと蒔子さんの複雑な関係は相変わらずしっかり読ませる面白さがあります。
あんなちゃんともしっかり絡んでるしもうこれ完全に主人公だよね、蒔子さん。

ここに名前出てないキャラは空気。
mugi さんのノート  変ゼミ(1) (モーニング KC)
評価:   更新日: 2009-05-09 07:12:40
変ゼミ(1) (モーニング KC) 変態の檻に投げ込まれた松隆さんの反応を見て楽しむための作品。
やっぱり女の子はこれぐらいの恥じらいを持ってる方がいい。
そんな松隆さんを見てオギオギできたらあなたも立派な変態です。

しかし問題なのは明らかに準主役級のポジションを与えられているコムギ君。
下着ドロが日課だったり公衆の面前でスカ話したりとやりたい放題。
スカ話はともかくとして下着ドロとかもう完全に犯罪じゃないですか。
コイツだけはどうも”変態”の認識を間違えてるとしか思えません。
こういう輩が変態の品位を落としてるんだよ!
そんな危機意識を私たちに再認識させてくれる作品だと言っておけば褒めてるように見えますかね?

蒔子さんと仲良くできるんならダメ人間でも変態でもなんでもいいですもう。
mugi さんのノート  パラドクス・ブルー 1 (BLADE COMICS)
評価:   更新日: 2009-05-07 08:02:04
パラドクス・ブルー 1 (BLADE COMICS) 「ミステリークイズ×学園ファンタジー」とのことですがトンデモクイズだよねこれ。
一応ヒントのコマを分かり易くしてくれてるのでなんとなくは分かるんですが完全に答えを出すのは無理じゃないかしら。
もしかして私以外の人はバシーッと解けてたりするんでしょうか。
やべっ、なんか不安になってきた。

学園ファンタジーの要素が強く、純粋にミステリークイズを求めてる人にはちょっと辛いかもしれません。
キャラ設定もセリフ回しもなかなかに香ばしいです。
でも読み進めてるうちに慣れて麻痺るので大丈夫です。大丈夫です。

1ステージにつき2話で完結(ステージ1だけは1話で完結)するっぽいのでテンポは良し。
その分推理物らしさが削られてるんだろうけど変に引っ張られるよりいいじゃない。
mugi さんのノート  そふてにっ 1 (BLADE COMICS)
評価:   更新日: 2009-05-07 08:00:27
そふてにっ 1 (BLADE COMICS) 可愛い女の子によるスポ根とギャグと恋愛と健康的エロを兼ね備えたこの作品に死角はなかった。
たまに健康的じゃないガチエロもあるけどほぼ全部妄想だし、中学生とか思春期まっさかりだからね。
そういう妄想しちゃうのも仕方ないよ仕方ない。
ただし玲緒君、テメーはダメだ。

ソフトテニス部であることと舞台が北海道であることを活かした話作りを徹底していて、どっちかに引っかかる人ならより楽しめると思います。
こういう設定を大事にする姿勢には好感が持てますね。
もちろんどっちにも引っかからない人でも大丈夫なようにはなっているのでご安心をば。

そこそこ真面目にテニスの練習はしていますが、試合がどうの、大会がどうのと言った作品じゃないのでガッチガチのスポ根モノを求めている人にはお勧めできません。
一応ライバル校っぽいのは出てくるけど多分そういう流れにはならないと思います。
まぁこのタイトルならそういうの期待する人はまず買ってないわな。
コープスパーティー BloodCovered 1 (ガンガンコミックスJOKER) まだ1巻ってことでホラーとコメディが半々ぐらいの割合で盛り込まれてます。
あんまりホラー要素を期待しすぎるとガッカリしちゃうかも知れません。
次巻以降は傾いていってくれると信じてます。

今巻は表紙の2人がメインですが世以子ちゃんの精神力に脱帽。
この状況で他人を励ませるってのは並大抵のことじゃないね。
すばらしい、感動した。
そんな世以子ちゃんの心がモッキリ折れるところを早く拝みたくてしょうがありません。
原作をプレイしてないから最終的にモッキリ折れるのかどうか知りませんけど。

やたら頻発するデフォルメ顔がチョーウザイので早くもっとホラ-な雰囲気になぁーれ。
mugi さんのノート  夏のあらし! 5 (ガンガンWINGコミックス)
評価:   更新日: 2009-04-19 17:29:59
夏のあらし! 5 (ガンガンWINGコミックス) そろそろ話もまとめ段階に入ったのかシリアス展開が続きますね。
現時点でバッドエンド確定なのが今後どう転がるか楽しみです。
バッドエンドならバッドエンドで私は一向に構わんッッッッ!

山代やよゐフラグも立ってますがぶっちゃけこの2人要らなくね?
っていうかあらしカヤ一以外みんな要らなくね?
サブキャラが出番取り合って結局みんな大した活躍できてねーよ。

ところでなんで一ちゃんこんなに戦闘能力高いん?
剣はともかくとして弓とか相当難しそうなイメージなんですが、武術に精通してるような設定だったかしら。
まぁ別にどうでもいいですね、ハイ。
デイドリームネイション 2 (2) (MFコミックス アライブシリーズ) シリアスをやるにはカオスすぎる。
カオスをやるにはシリアスすぎる。
さらに微エロス分まで混ぜ込んで、もうどう反応していいのかよく分からない作品に。

それぞれの要素の落差にオギオギしたりオロオロしたり。
中途半端な感じもしますがまぁ悪くないと思います。
神様を除く男性陣は全員ギャグ要員なので出てきたら逆に落ち着きますね。
黒坂君が出てきた時の安心感は異常。

小岩井さんが一番の常識人なのに性的すぎる。
周りに流され易い小岩井さんマジ最高ーっす。
でもこの巻で一番胸キュンしたのはチアコスで恥ずかしがる夏穂。
異論は認めない。
mugi さんのノート  聖☆おにいさん(3) (モーニング KC)
評価:   更新日: 2009-03-29 17:20:12
聖☆おにいさん(3) (モーニング KC) 新キャラ大量投入。
今のところいい感じに動いてるのはウリエルさんぐらいですかね。
ブッダ側の新キャラが軒並みイマイチなのが哀しい。

この巻の中盤以降の話は個人的にイマイチ。
次の巻でもこの流れを引きずってると非情にマズい予感。
部屋でゆるゆる過ごす話が面白くなかったのは致命的。
あの空気が面白い作品なのに。

間違いなく一発キャラだけど吉川先生が胸キュンすぎる。
もったいねぇもったいねぇ。
mugi さんのノート  戦国妖狐 2 (BLADE COMICS)
評価:   更新日: 2009-03-23 23:57:21
戦国妖狐 2 (BLADE COMICS) とんでもない相手に目をつけられて世直しどころじゃなくなった2巻。
生き延びることを当面の目標に切り替えたここまでがプロローグだった模様。
俺たちの冒険は始まったばかりだ!

短気な性格が災いしてどうにも小物臭かった迅火がこの巻でさらに酷いことに。
マグレ勝ちで勝ち誇ってるコマは哀れすぎて涙無しには見られません。
迅火の人間的成長も作品テーマに含まれてるっぽいし彼の今後に期待。
反対にたま様がリーダーシップを発揮するシーンは格好良すぎて俺のハートはもうあの子に...マジなんだよ!!

この巻のギザウマスといい、1巻のモリゾーといい、迅火の友達の闇がやたら可愛いデザインでキュンキュン。
そら迅火も早く闇になりたーいとか言うわ。

あ、たま様はもう可愛いとかそういう次元を超越してるんで。
mugi さんのノート  戦国妖狐(1) (BLADE COMICS)
評価:   更新日: 2009-03-23 23:56:08
戦国妖狐(1) (BLADE COMICS) 妖狐と仙道の義姉弟による戦国世直し冒険物語。
世直しつっても妖狐の方が言ってるだけで、この巻では一人の更正もできてませんが。
幼女にお説法されて従えないとか戦国始まってなさすぎだろ。

妖狐と仙道っていうとどっちも冷静で頭がキレるイメージですが割と無茶がお好きなようで。
自信満々に敵の総本山に殴り込みをかけて撃退されたりしています。
1巻から素晴らしいペースで話が展開していますね。

現時点では妖狐の方に戦闘能力は備わっていないようで、仙道に力を分け与えるのに徹しています。
その分け与えるシーンの描写が性的すぎてオギオギします。
なんで頬赤らめてんの?なんで頬赤らめてんの?

膝かっくんするシーンで瞬間最大風速をマーク。
たま様可愛すぎだろこれ。
えむえむっ! 1 (1) (MFコミックス アライブシリーズ) くっ...!
俺のドンマゾ魂が共鳴している...!?
主人公が自覚アリのドンマゾという中々珍しい作品。

その主人公ですが「口じゃあ嫌がっていてもカラダは正直だな」属性で反発しつつ悶えるというハイレベルな変態。
本能的に最もご褒美が貰えるパターンを習得したのでしょう。
なんという天賦の才。

そんなワケで主人公はかなりの高評価なんですが問題は攻める側。
元々がS気質なせいかただ喜んで攻撃してるだけですね。
次の巻ではもう片方のヒロインにもっとこう、戸惑い、蔑みながらも悦びを帯びた、そういう艶っぽい表情での攻めを期待したいんですが、かまいませんね!!
ロリコンフェニックス 新食感 (角川コミックス ドラゴンJr. 103-4) 今度は BL 団が主人公サイドってことでの完結編。
面子もやってることも無印『ロリコンフェニックス』とまったく変わっていません。
相変わらずのハイテンポギャグ漫画で前作ファンも安心。

じゃあ何が"新食感"なのよってことなんですが、無印で割と謎の存在だったアオイ君メインで話が展開します。
フェニックス側からでは見れなかったクールビューティーアオイ君のあんなところやこんなところが拝めちゃうワケです。
中でもアオイ家から始まる第2話は必見。
彼がなぜ BL 団で働いているかが垣間見えたり見えなかったり。

最終話はロリフェらしからぬ良い雰囲気で締めてくれてもう最初からこっちが主人公でよかったんじゃないのと思わせるデキ。
フェニックス側のキャラはびっくりするぐらい出番少ないです。
ひょっとこスクール 2 (ガンガンコミックス) タイトルから学園ものを想像すると思いますが学校率は相当低いです。
大体5割ぐらい学校で残りの5割が外で。
普通の学園ものを期待してる人は注意。

そんなワケで学園ものお約束の学校行事ネタも皆無。
登校、授業、放課後のどれかしかありません。
一番話を作り易いと思われる学校行事を一切排除するその意気や良し!

相変わらず女性組パート、男性組パートがキッチリ分かれてて学校での交流無し。
今巻はファミリーパート多めで上手くキャラを絡ませていますがいよいよこれタイトル関係なくなってきたね。
キモ試しの投票シーンが瞬間最大風速。
ヤンキー君とメガネちゃん(11) (講談社コミックス) 結局長老編ってなんだったんだろう。
後に活きる終わり方でもないしなぁ。

青筋学園編の品川の授業で小学生のころを思い出した。
魅惑のゾーンだよね、あそこ。
何気にいい授業な気がしないでもない。

ドッペル花登場も速攻ネタバラシして髪バッサリで私らしく生きる。
なんのために花そっくりのデザインで登場させたんだろうコイツ。
相川らず作者様の考えがよく分からない漫画です。
ラジオでGO! (1) (まんがタイムKRコミックス) ラジオをテーマにした珍しい作品。
ノベルティ制作や屋外ロケ等、番組制作の裏側なんかも垣間みれて私のようなライトリスナーの世界を広げてくれます。
作者様がヘビーリスナーなので多分そっち方面の方も安心。

ニヨニヨイベントを随所ちりばめながらも萌えオタに媚びすぎない奇跡のバランス。
絵柄がかわいらしいのでもっと媚び媚びな内容になるかと思ってましたごめんなさい。
裏方陣が時折見せる大人の顔(仕事的な意味で)がやたらカッコいいです。

じゃあちょっくら小石川さんが勤めてる局に入社してきますね。
藤田あああああああああああああ!
キルミーベイベー (1) (まんがタイムKRコミックス) 想像してたより遥かにエグい描写でドン引き。
コミカルなタッチで少女の腕やら手首やらが変な方に曲がってるのは中々クるものがあります。
描写がエグいのは最初の1、2話だけなので苦手な人はがんばってください。

中盤辺りから読み易くなり、ネタも面白くなってきます。
90~91ページの疾走感は異常。
個人的瞬間最大風速。

巻末おまけページで作者も謝っていますが、食べ物を粗末にするネタもそれなりにあります。
たとえ漫画でもこういうのを許せない人は要注意。

忍者はどう考えてもいらない子。
けいおん! (2) (まんがタイムKRコミックス) 新入生入部でやっと軽音楽部っぽい漫画になってきました。
楽器いじるシーン激増で1巻の「軽音しなさっぷり」に憤怒した方も安心。
代償としてムギさんの空気っぷりが酷いことに。

相変わらずキャッキャウフフシーンは多いんですが、どのキャラも性的興奮覚えすぎ。
先生だけは前からそうでしたが。
”微笑ましさ”大幅ダウンで右も左も淫獣だらけだよ!

書き下ろし2コマ漫画やらカバー裏のおまけ漫画やらでサービス精神は旺盛。
この巻の表紙が澪なのは新入生にポジション喰われて出番減ったからだと思われ。
おっきいよ…おっきすぎるよ作者様の優しさ袋…
はるみねーしょん (1) (まんがタイムKRコミックス) 力強い!
特徴的な描き文字に目を奪われがちですが、時たま見せる力強い言葉のチョイスを評価したい。
「ゆるぎない!!」はこの巻の瞬間最大風速。

3人のキャラクターの非単調性がマンネリ化を見事に防止しています。
フリーダムだけど地球の文化は素直に聞き入れる。
クールだけど実は心の中では必死に動揺を押し殺してる。
秀才だけど天然。
相反するキャラクター性を凝縮した上でそれを使いこなす作者様の力量に驚愕。
なんか書いてて自分でもよく分からなくなってきましたがまぁ大体そんな感じです。

\すげえやべえ/
けいおん! (1) (まんがタイムKRコミックス) これただの学園もの+たまに演奏イベントや!
ちょっと気を抜くと軽音楽部の漫画だということを忘れてしまうような危うさ。
初期の頃は軽音楽部っぽくがんばろうとしてるんですが、途中から作者の心が折れたのか学校行事を普通に楽しむ漫画に。

よくある「○人集めないと廃部」パターンの軽音楽部に主人公が入部するまでの経緯1コマも無し。
「何するか知らないけど"軽音"って響きが簡単そうだから入部しました」という事後報告で入部を知って驚愕。
こんなにおいしい導入部をバッサリ切り捨てるその意気やよし!

絵は上手いし話も面白く無くはないので気軽に読めばいいんじゃないでしょうか。
「軽音楽部」という設定にこだわりすぎない人なら多分大丈夫です。

直接作品には関係ないけど巻末に大沖先生のゲストページ(1P)あり。
mugi さんのノート  ぽんてら 1 (BLADE COMICS)
評価:   更新日: 2009-02-25 03:33:08
ぽんてら 1 (BLADE COMICS) 勢い系ギャグマンガ。
セリフに尋常じゃない数の「!」が使われていてスピード感はバツグン。

割とオーソドックスな性格付けのメインキャラたちですが総じて行動は奇怪。
そこかしこから作者の狂気が感じ取れる仕上がりとなっています。
「のーみそ脱力系」というオビに釣られて購入すると痛い目見ること間違い無し。

本誌に同時連載中の『なまくびもぐもぐ』も収録。
こっちは余計な要素の一切を取っ払った"狂気"の一点張り。
かなり質の悪いクスリでもキメてないとこれは描けませんよ。
必読。
バーバ・ヤガー 1 (MFコミックス アライブシリーズ) 私にこういう小難しいのを理解するだけの脳みそが足りてません。
女性組は失踪事件の謎を解こうとしてて男性組はそれを阻止しようとしてるって認識でよろしいか?
3回読み返してもごらんの有様だよ!

みんながみんな嘘ついてて誰が悪いのかよく分からない感じは素敵に気持ち悪いですね。
イマイチ事態が飲み込めてない上に雰囲気も私の趣味じゃあないんだけど続きは超絶気になります。
やるじゃないの。
デトロイト・メタル・シティ 7 (ジェッツコミックス) 完全に迷走。
クラウザーI世は中身のことを知れば知るほど魅力が無くなっていくし、II世の敗北~立ち直りのエピソードも要るのか要らないのかよく分からないし。
下がりきったテンションを持ち直せないまま決着で新旧 DMC 対決は終了。
なんだこれ。

次巻で相川さんを倒してエンディングでいいよもう。
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