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mugi のコミックレビュー(感想ノート)

mugi さんの感想ノート


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ついった! -4コマで楽しむとなりのTwitter- (マジキューコミックス) 見開き1セットで右ページに4コマ漫画が1本、左ページに右ページのネタに関するコラムという構成。
凄まじいまでに解説書と漫画の狭間。
しかも漫画よりコラム読んでる方が面白いし、漫画としては全くオススメできません。

漫画の登場キャラが Twitter 廃人一歩手前のキチガイばっかりだから気に入らなかったってのもあるんでしょうが。
「仕事中のTwitterは控えめに!」とかバカにしてるでしょ?
ねぇ、俺たちをバカにしてるんでしょ?

Twitter を代表する文化であると思われる「なう」も死ぬほど多用されててホントもう俺ギリギリだぞ!?
血管がギリッギリだぞ!?
精神衛生面から考えてワガハイ、もう Twitter を辞めた方がいいナリ。
mugi さんのノート  貧乏姫ですが、何か? 1 (Flex Comix)
評価:   更新日: 2010-08-11 00:51:25
貧乏姫ですが、何か? 1 (Flex Comix) 多分みんながタイトルから想像した通りのキャラクターと展開。
王道展開ですな。
良くも悪くも。

性格のねじ曲がった主人公が良い人たちに囲まれているのも王道的なんですが、ライバルキャラがもう半分味方みたいになってるのが気になった。
コイツはもっと後半まで残しといた方がよかったんじゃないのかしら。
苗字も対になってるんだし。
いやまぁ物語が始まった瞬間からそんなに仲悪い感じはしてなかったけども。

代わりに別の意地悪お嬢様たちが次巻から絡んできそうだけど蒼条様に比べるとパンチ弱いなぁ。
ここから話がどう転がるかに期待。
mugi さんのノート  保健室の死神 4 (ジャンプコミックス)
評価:   更新日: 2010-08-10 21:42:37
保健室の死神 4 (ジャンプコミックス) 藤家編の残り、ユグドラシル組登場がこの巻の大きなイベント。
ここから藤が丸くなってきてるそうですが、イマイチその辺りが読み取れない。
どんだけ適当に漫画読んでるんだ俺は。

ユグドラシル組はそれぞれの登場回に1話使ってるけどまだまだ顔見せ程度。
ハデス先生と長い付き合いみたいだからそんなすぐに掘れるもんでもなかろうし今後の活躍に期待。
特に経一の方。
俺こういうバカ嫌いじゃないぜ。

大きなシリーズの後に挿入されてるギャグ回の切れ味が異常。
この緩急のつけ方… 一皮剥けたのぅ、作者さん。
たまりば 1巻 (ビームコミックス) (BEAM COMIX) 多摩川で女子高生達ミーツおっさん。
この歳でそれはねーだろと思ったけどそりゃ子供達から見りゃ十分おっさんだわな。
あれれおかしいな、涙で滲んでよく見えないや。

女子高生の果敢なアタックをおっさんが生かさず殺さずで交わし続ける、そんな恋模様。
奇抜な内容は無いし、特に進展もしてないけどキャラクターのやり取りを見てるだけで面白い。
恋愛ものが好きなら。
ただしイケメンライバル、てめーはダメだ。

たまに出てくるおっさんのアダルティな一面に濡れれ。
ありがとうございましたっ!!
サマーウォーズ 公式コミックアンソロジー (角川コミックス・エース 290-1) それなりに豪華だと思う面子。
作品ごとの当たり外れが大きいのはアンソロジーである以上仕方ないので触れないお約束。
しかし全作品トータルで見れば決して悪くないんじゃないでしょうか。
アンソロジーがトータルでマイナスじゃないってのは中々に奇跡ですよ、いやホント。

中にはキャラが完全に崩壊してるのとかもありますが「サマーウォーズファンが大集結!!!」とのことなので多分それも愛なんでしょう。
屈折してますねー、愛。

帯で大きく紹介されている2人がイラストだけってのは最早軽い詐欺。
そういうのも含めてアンソロジーコミックらしくていい、とはさすがに思えませんな。
帯の2人以外に目当ての作家さんがいるなら。
ブラッドラッド (2) (角川コミックス・エース 280-2) 全読者待望のスタズ VS ウルフ開戦。
いきなりなかなかに豪華なカード。
それがなんでボクシング勝負なんかに……
下手したら当初の予定だったボウリング対決の面白かったんじゃねぇのこれ。
大福許すまじ。

でも中盤からそんな大福の可愛らしい一面が見れて評価を改めざるを得ない。
意外と普通の女の子なのね。

終盤はスタズサイドとウルフサイドに別れての同時進行で新キャラ祭り。
スタズサイドがイマイチ面白くなりそうにない。
この妹が絡むとめんどくさいことになりそうだね、っていうかもうなってるね。
弱虫ペダル 8 (少年チャンピオン・コミックス) 合宿終了、箱根学園の掘り下げ、去年のインターハイ回想とバラエティに富んだ内容。
巻島邸襲撃はこの作品初かもしれない自転車に乗らない回。
それでも面白いってんだからもう手に負えない。

去年の回想を見てると福富がすげぇ大したことない奴に見えるね。
トップ争いしてる時点で凄いのは分かるんだけどさ。
今年のインターハイでどんだけ成長しててももうメンタル弱男としか見れない気がする。

一服の清涼剤、寒咲さんの出番が着実に減っていってて泣ける。
この巻で久しぶりに出番もらえたけどホントに一瞬だったし。
過酷な大会を支える役として光を当ててもらえたりはしませんでしょうか。
ひみchuの文子さま 2 (チャンピオンREDコミックス) もうゲーム制作の設定なかったことにしてもいいんじゃね?
途中一回だけそのネタ使ったけどほとんど関係ないし。
一応ゲームに関係した話多めにはなってるけど設定自体はほとんど活かせてないよね。
主人公の絵描き設定の方が活躍多そうだし。

でも今回1話だけあったゲーム制作話は悪くなかった。
こっち方向で頑張れればまた違った世界が広がりそう。

なんかアラセンがもの凄い悲惨な扱いのキャラになってきた。
レンタロス含めた男オタクたちが厳しすぎるだろうよ。
外見がかわいけりゃ実年齢なんて!
mugi さんのノート  わ! 2 (ガンガンコミックスJOKER)
評価:   更新日: 2010-07-28 05:54:22
わ! 2 (ガンガンコミックスJOKER) お互いの接点が少なすぎて遠くから見てるだけのシチュエーションが多すぎなんだけどマジ。
「これイチャコラを楽しむような漫画じゃねぇから!」ってことでしょうか。
それに特定のカップリングが繋がっちゃうと輪がめんどくさい形になっちゃうからまだ当分はなさそうですね。
というワケで安心の進展の無さ。
学園モノなのに学校行事や季節のイベントも全て排除という男らしさ。
進展させる気なんざさらさらないぜという作者の心意気が伝わってきますね。

立浪と勇魚さんのバイオレンスやり取りがイチオシ。
結構深刻なレベルのダメージを負いそうな描写がたまんねぇ。
これ入ってるよね? これ完全に入ってるよね?
mugi さんのノート  ばのてん! 1 (ガンガンコミックス)
評価:   更新日: 2010-07-24 13:25:23
ばのてん! 1 (ガンガンコミックス) うわ! うわわわわわぁー!
完全にスベってる。
完全にスベってるよこれー!
「その場のテンションで!」ってそこまでテンション高い話でもないし。

特筆すべきは主人公の性格の悪さ。
こんだけ感じ悪いとテンションで誤魔化すのは無理だね。
眠花なら何とかなったかもしんないけどあんまり話に絡んで来ないし。
キャラの魅力で一点突破もできないしどう楽しめばいいもんやら。

とりあえず主人公をもうちょっと感じいいキャラにする辺りから始めよう。
ANGEL VOICE 2 (少年チャンピオン・コミックス) サクサク展開。
「戻って来い○○」と言われたキャラが次の話で何のドラマも無しに登場、入部したり。
普通なら何話もかけて説得するであろう過去にキズを持つキャラがこれまた数話でアッサリ入部したり。
それでも試合にはまだまだ届かないけどサクサク展開。
とりあえずサッカー部っぽい活動が始まって俄然盛り上がってまいりました。

しかしアレだな、ヒロナオさんには雲の上の存在で居て欲しかったね。
こんなことしなくても成田が強いってのは分かってるからさ。
初戦からこれじゃヒロナオさんがすげぇ普通の人みたいに見えちゃうじゃんよー。

たまに入るデフォルメが個人的には要らない要素。
mugi さんのノート  エデンの檻(8) (講談社コミックス)
評価:   更新日: 2010-07-22 11:16:00
エデンの檻(8) (講談社コミックス) 誰もが予想できたガッカリタネ明かしから始まる8巻。
矢頼くんがホントもうやりたい放題。
いくら援護があったからでコイツら撃退しちゃうのは少年漫画しすぎだろう。
いやまぁケンカ強いキャラも嫌いじゃないんだけどね。

これまたガッカリ展開が予想できる別グループとの遭遇。
正直大人とか要らなかったよね、この作品に。
キーキャラであろう女の子が今までに居なかったタイプで実に可愛らしいので萌え豚共はブヒブヒ言ってろブヒブヒ。

また例によって面白いポーズで無理矢理ご褒美シーンにしちゃうのが笑っちゃうやらオギオギしちゃうやら。
さすがにそんな反応はしないだろうよ。
弱虫ペダル 5 (少年チャンピオン・コミックス) 上級生とのいけない個人練習開始。
1年生と上級生たちを勝負させるのは建前で巻島さんのキャラクター紹介要素がしたかっただけなんじゃねぇの!?
確かに今後のためになるような良い事も言ってるんですが、それにしたってアッサリしすぎだろ。

多分こっちがこの巻のメインイベントの合宿も開始。
合宿開始前にライバルキャラっぽいのも出てきたけどイマイチ魅力薄し。
もうちょっと悪者っぽい方が良かったんじゃないかしら。
もの凄い毒っ気の無さだよこの子。

そしてほぼ死にキャラと化した寒咲さん。
兄貴の方はちょっとだけ出番もらってるのにね。
悲しいまでに女っ気ないね。
弱虫ペダル 4 (少年チャンピオン・コミックス) 1年生レース決着。
なんか今泉 VS 鳴子、小野田みたいになってるけど今泉君が何をしたっていうんだ!
あんまりにもな仕打ちだろこれは。

鳴子の秘策を小野田くんが受け取るのはアツくて結構。
でもこれ練習なしでいきなり使えるもんなの?
普通の自転車ならともかくロードレーサーのハンドルだと初心者には難しそうに思えるんだけど。

回収車の中でイチャコラしてる先輩たちが愉快。
それに監督まで混じって陽気さもプラス。
主将と寒咲兄の2人だけがやたら真面目な空気で、もはや回収車の中はカオス。
ANGEL VOICE 1 (少年チャンピオン・コミックス) まだ主人公の掘り下げ期間でサッカー要素はかなり薄め。
しかしこれなかなか先は長そうだな。
サッカー部として活動できるまでにどれぐらい話数がかかるのか皆目見当つかねぇ。
忍耐。
とりあえず今のところはただのヤンキー漫画で、そんなに面白くはないですハイ。
主人公もそこまで魅力的には見えないし。

多分もう一人のキーマンである黒木先生が頼りになるのかならないのかまだ微妙なところ。
成田中心だと話がイマイチ進まないから先生にはアグレッシブに攻めていって欲しいね。
しかし最後のコマのヒロナオさんの表情ヤベェなこれ。
弱虫ペダル 3 (少年チャンピオン・コミックス) 1年生レーススタート。
しかしまぁーパッとしない面子にパッとしないレース展開。
小野田くんが初心者らしからぬ走りで他の1年生(主に杉元)をチギるところが見たかったのにぃー!
いやまぁ、正直前巻のラストでこの展開は読めたんだけどね。

そして救いの女神寒咲さんの到着で絶望展開から一転、激燃え展開へ。
うっひょー! やっぱりピンチからの逆転劇は王道だな!
超・燃える。

杉元が何かを得意分野を隠してるっぽいけどこれここから杉元の出番とかあるの?
もしかしてここから猛追してきてゴール争いに絡んじゃったりするの?
マジで?
弱虫ペダル 2 (少年チャンピオン・コミックス) 今泉戦決着。
あんだけハンデくれた今泉にアクシデントまでプラスしたのに負け。
現実はやはり甘くなかった。

もう1人のキーマン鳴子登場で俄然面白く。
今度は対決じゃなくて自転車競技の協力面が見られます。
対戦もいいけど協力もね。

それにしても鳴子くんはいい関西キャラだな。
空気は読めないけど憎めない。

この頃の田所先輩が人相悪すぎて笑った。
邪悪すなぁ。
弱虫ペダル 1 (少年チャンピオン・コミックス) まだギャグ色の強かった頃。
車に引かれた時の吹っ飛び方とか坂道の顔芸とか。
この雰囲気俺嫌いじゃないぜ。

自転車部入る前、今とは別の方向に頑張っているころの坂道が見れる貴重な時期。
中学時代がよほど辛かったのか結構アクティブに動いてますね。
体育教師に分からされた時には魂の叫びなんかも見られます。

今泉くんが余裕見せて坂道を待ってるのは分かるんだけど今泉くんがすげぇザコキャラに見えるな。
始めたばっかりの坂道に苦戦してんじゃねーよ的な。
もうちょっと見せ場あげてもよかったんじゃね?
聖☆ピスタチオ学園(1) (講談社コミックス) これ何コマ漫画っていうの?
ホントもうやりたい放題な主に4コマ漫画。

タイトルからも分かる通りの学園ギャグモノ。
エロ、というか下ネタ多し。
まぁ学園モノだししょうがない。
やっぱエロいってあの施設。

あと登場人物がやたら黒し。
ただ黒い人は一発キャラなことが多いね。
なかなか意味深じゃないの。

各話の頭に挿入される1コマ漫画がお気に入り。
世の真理に近付こうとする姿勢が堪らなく好き。
mugi さんのノート  だぶるじぇい(2) (講談社コミックス)
評価:   更新日: 2010-06-22 00:26:38
だぶるじぇい(2) (講談社コミックス) もう分かったからおよしなさい。
漫才研究会推しは。
父ちゃん出したいのは分かるけどさ。

相変わらず道中はそこそこなんだけどオチとなるととんとダメ。
道中もそこそこだからね。
別に褒めてないからね。
でも相撲取りのゴムパッチンのくだりは好きだったよ。
こうやって甘やかすからダメなんだよ俺は。

女の子は可愛さだけは安定感抜群。
怪獣のテイル 1 (ヤングジャンプコミックス・ウルトラ) テイル完全に天使だろこれ…
漫画としては今のところ並だけどテイルが存在してるってだけで評価がちょっと上がるぐらいには天使。
「いや、怪獣だから」とかそんなツッコミは求めてないから。

ビジュアルだけでも反則的なのに出す擬音も可愛いから堪んね!俺もう堪んね!
「はんっはんっ」とか何やってんのかイマイチ分かんないけどそんなことは些細な問題なんだよ。
天使は出す音まで天使だったと、そういうこと。

メインヒロインが強すぎて人間勢は「まぁ悪くないよね」ぐらいの印象。
金持とカオリさんがタッグ組んでた時は良かった。
こんなに恋愛要素に興味が持てないハーレム環境も珍しい。
テイルが健やかに育ってくれればそれで良いのです。
mugi さんのノート  保健室の死神 3 (ジャンプコミックス)
評価:   更新日: 2010-06-15 20:52:18
保健室の死神 3 (ジャンプコミックス) 今回は収録回がヤバい。
小動物デート、みのりちゃん初登場、安田神大活躍、バレンタイン、アクティブ花巻さんとほぼ完璧な布陣。
その上赤マルジャンプに掲載されてた番外編も収録されてて至れり尽くせり。
番外編の本好はホント輝いてた。

この辺りからギャグ要素が強くなってきて病魔は完全にオマケ的な扱いに。
病魔方面でのシリアス展開を期待してる人には悪いけどこの流れを支持するよ。
シリアスも嫌いじゃないけどギャグやってる時のキャラの輝きが異常だから仕方ないね。

その回のメインがレギュラー陣と一発キャラの時の面白さにちょっと差が出始めたのが気になるところ。
一発キャラたちへの期待感が薄れつつあるけど、そんだけレギュラー陣が動かせてるってことだからまいっか。
空の下屋根の中 (2) (まんがタイムKRコミックス) 主人公が安心のダメ人間思考。
なのに就職はしちゃう。
それはとても悲しいことだと思うんだ。
こんなことしていたらみんな、みんな不幸になる!
綺麗にまとまった感出してるけど俺は騙されないよ。

でも冷静に考えてみると確かにこの辺が落としどころだったよね。
おもちゃ屋辞めてからの雰囲気も嫌いじゃなかったけど長く続けるのは無理そうだったし。

旅行編の存在意義は今でも謎。
何だったのアレ?
神はサイコロを振らない (2) (角川コミックス・エース 85-12) 相変わらずのしょうもなギャグ完結。
最後の方の駆け足っぷりが悲しい。
いらんところに時間割きすぎなんだよ!

姉小路先輩とかもっと活躍できそうなキャラだったのに。
正直 DAF 機関のボスはこの人で良かったよね。
話の尺的にもボスのキャラの立ってなさっぷり的にも。

満を持して登場した神様がいい雰囲気出てた。
特にパパン状態の時。
女人状態の時は普通。
でもたくし上げろ!

こら今からでもシリアス方向に大幅な軌道修正した方がいいんじゃないかと思うレベルで良かった。
結局いつものノリで適当に終わったけど。
なんか色々ともったいねぇもったいねぇ。
mugi さんのノート  ハニカム 4 (電撃コミックス)
評価:   更新日: 2010-06-15 19:42:47
ハニカム 4 (電撃コミックス) ほぼ現状維持状態で色恋面での動きは特に無し。
前巻のお見合いみたいなハニカム外での大きな動きも無し。
年中行事でキャッキャウフフぐらいしかイベントごとはありません。
でもこのぐらいの方が安心して読める辺りが草食系ってやつなんでしょうな。
いいじゃない、人付き合いの現状維持。

動きらしい動きといえば萌さんの魔性期が終りを告げ、一瞬御手洗君にトキメいたぐらいか。
でも萌さんって前から結構オフェンシブだったから特に変わった感じはないな。

内容関係ないけど漫画以外のページでの鐘成さんの可愛さが異常。
本編の黒塗りベッタベタヘッドがダメなんだな、個人的に。
扉ページとかで見るとホント可愛いんだけどこの人。
もったいねぇもったいねぇ。
観測者タマミ (2) (角川コミックス・エース 275-2) 相変わらず主人公のテンパリながらも何とかするスタイルが面白い。
こんなに見てて不安な推理モノの主人公もいないよ。
まぁ推理モノの皮を被った「タマミちゃんを上手に思い込ませモノ」だからそれも当然なのかも知んないけど。

1個目の事件は今までで一番良かったかもしんない。
即興での解決劇で主人公も犯人もテンパリ展開。
うひょー、読んでるこっちがドキドキするわ。
タマミちゃんの力を頼ることによる危うさみたいなのも見えたり。
まぁこれはかなり特殊なケースっぽいから頭の片隅にでも置いときゃいいんだろうけど。

この巻収録の最後の話は主人公のお家の人とのガチンコ命のやり取り対決。
もうタマミちゃんとか関係なくなってるし、普通に指持っていく気満々だし。
こいつらの登場はまだ早かったんじぇねぇの!?
兄貴のキャラクターは変態的で好きだけど。
間違ったラノベの作り方 (角川コミックス・エース 284-1) 暴走娘と巻き込まれ娘が間違ったラノベの作り方を実践していく話。
一応持ち込みまで紹介されてるのかな?
ライトノベル作家を目指す方はぜひご一読を。

毎話頭に挿入される「サルでも書けるライトノベル講座」がお気に入り。
この無表情な人型が堪んなくいい味出てるんだ。
それにここだけは割と本気でタメになるようなこと書いてる気がするし。

作者の前作『ロリコンフェニックス』から脈々と受け継がれる暴走キャラから巻き込まれキャラへのセクハラギャグが見所。
勢いに流されてエロひどいことになっちゃう女の子が好きなら。
とても本のタイトルからは想像できない感想になってますが「間違った」なので間違ってないです。
もちろん変態マッチョの血脈も受け継がれていますよ。
観測者タマミ (1) (角川コミックス・エース 275-1) 極貧学生が超能力を持つ女の子と出会って一発逆転を狙う話。
いや、出会う前から一発逆転は狙ってたな。
極貧学生が超能力を持つ女の子と出会って、ようやく一発逆転に向かって動き出す話。

さすがに元々大きなことを企んでただけあって咄嗟の機転はなかなかのもの。
超能力少女の能力がかなり思い通りにいかない能力なのでこいつじゃなきゃダメだったんでしょう。
そう考えるとロマンチックな組み合わせですね。
やってることはロマンもへったくれもありませんが。

これからどういう方向に進むのかよく分かりませんがギャンブル主体だとちょっとマズいなぁ。
なんつっても完全な「超能力」なのでタネも仕掛けも無さすぎるんですよね。
「発動条件こそ厳しいもののオチは毎回なんだそりゃ」な展開にならないように期待。
マンガで分かる心療内科 1 (ヤングキングコミックス) ギャグ漫画として面白い。
早い話が精神科医版の先生と助手コントです。

基本的に助手がボケで、先生がツッコミな構成。
たまに先生がハメを外してボケるんですがそれがまた異常なキレ。
助手も悪くないんだけど先生が冴えすぎてて完全に一強時代。
どんだけハイスペックなんだよ先生。

心療内科漫画としては素人なので分かりません。
細かいこと気にせずにギャグ漫画として楽しんだらいいじゃんよー。
こういうタイトルの作品にそういうことを言うのはどうかと思いますが、心療内科に興味持ってもらうのが第一目的だからまぁいいよね!
mugi さんのノート  O/A (1) (角川コミックス・エース 216-4)
評価:   更新日: 2010-06-05 15:35:22
O/A (1) (角川コミックス・エース 216-4) バイオレンスなアイドルと下ネタ大好きな女芸人見習いによる深夜ラジオもの。
この設定だけでもう勝ったようなもんだよ。
面白くないワケがないじゃないこれで。

深夜ラジオらしくハプニング盛りだくさんでの進行が楽しい。
「でもこれリスナーからしてみたら完全に精神分裂病かなんかだよなぁ」という邪心は捨て去って楽しむのが吉。
やっとこさ一段落だと思ったらまた何か一波乱ありそうなヒキで次巻が待ち遠しい。

話を進めるためかアイドルがやたらとシモが緩いキャラに設定されてるのが可哀想で良い。
やはり可愛い女の子が耐える姿や表情を見るのは良い。
そんな歪んだ性癖の持ち主、っていうか貴方に。
もちろん私も大好きです。
D・キッサン短編集 矢継ぎ早のリリー (IDコミックス) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) 『矢継ぎ早のリリー』
タイトルだけ見るとリリーが主人公なんだけどこれ明らかにアネット側がメインだよね。
というワケでアネット&ヴィクトルのやり取りが見てて楽しい。
ヴィクトルさんマジジェントル。

読んでる最中は面白かったんだけど読み終わってみると特に感想とかは無いね。
爽やかすぎる終わり方だからかしら?
いいじゃん。

『鞠めづるヒトビト』
熱血スポーツコメディ。
いや、あんまり熱血はしてないな。
ギャグ要素が少ないこの短編集の中で一服の清涼剤。
気楽に読めて良し。
mugi さんのノート  ISUCA (1) (角川コミックス・エース 148-11)
評価:   更新日: 2010-06-02 05:53:23
ISUCA (1) (角川コミックス・エース 148-11) 退魔師的なお仕事をしてる女の子のお手伝いさんをする話。
この設定を聞いて燃え上がれる人なら。
「もうウンザリだよ!」って人は残念でした。
これも時代の流れです。

まだ始まったばかりだというのにお色気シーンが乱発気味で個人的にはなんだかなぁ。
こんなに嬉しくないサービスシーンは久しぶりだ。
こういうのはたまに見えるからいいんだよと優しく諭してあげたい。
そら「もう分かったから、早く話を進めなさい」と聖職者の如き反応にもならぁな。

退魔師物なのにバトルシーンがびっくりするぐらい面白くないのが致命的。
お色気要素はもう入れすぎなぐらい入ってるしどうすりゃここから面白くなるのかが分からない。
完全に詰んだ。
山田秀樹短編集 とある女子大生の日常にみる (TECHGIAN STYLE) 表紙と裏表紙のイメージを期待してたんだけど違ったな。
「~の日常」ってタイトルなんだけど微妙に非日常。
表紙の PS2 っぽい機械も使ってくれると信じてたのに。
裏表紙の棚のアイテムも使ってくれると信じてたのにぃー!

なんか想像よりも遥かに過酷でワイルド。
最近流行りの「可愛い女の子が普通に生活してりゃそれだけで成り立つんだよ」という風潮に物申したり申さなかったり。
間違った方向に頑張る女の子が見たかったら。

『おでこコンプレックス』は短いけど悪くない。
『なぎさ』は小さい頃に年上のお姉さんに憧れた人なら。
ん?そういう人の方がむしろダメージデカいのか?
ぴよぴよ―水上悟志短編集 (ヤングキングコミックス) 表題作『ぴよぴよ』
1話目はまぁなんていうか普通っていうか微妙。
2話目でフィーバー、超面白ぇ!
3話目はほんのり感動する話。
笑えて泣けるとか完全に反則だこれ。

『がんばってちゃんとやめよーぜ』が面白い。
超強いよね、やめよーぜ。
その上うちのがんばってちゃんがまたびっくりするぐらい弱いんだこれが。
見事な擬人化にございます。

『百鬼町』シリーズも2作入ってるのでシリーズファンなら。
『散人左道』からの嬉しいゲスト参戦もあるのでそっちのファンも。
っていうかもう水上ファンなら。
げこげこ―水上悟志短編集 (ヤングキングコミックス) 水上先生が好きなら読んどいて損はない短編集。
短編集でこのクオリティは結構凄いんじゃないの?
信者補正かかりまくってたらごめんなさい。

『げこげこ』はさすが表題作なクオリティ。
愉快さと哀愁を兼ね備えたストーリーにメロメロ。
例のシーンはヒロインと同じ反応せざるを得ない。

『読書の時間』は個人的にイチオシ。
この構成は面白いなぁ。
まぁぶっちゃけどれも良いわ、良い。
全部に触れてたら長くなるから黙って読んどき。
mugi さんのノート  散人左道 2 (ヤングキングコミックス)
評価:   更新日: 2010-05-27 02:39:40
散人左道 2 (ヤングキングコミックス) 1巻の時はどうなることかと思ったけど上手くまとめあげてくれました。
物語の終わりに向かって色んな要素が収束していく様は見事。
何これ超燃えるんですけど。

特に最後の方の盛り上がりは異常。
あんなに愛せる気がしなかったヒバチも師匠も見事に活かしてくれました。
もう完全に1巻の頃とは別の漫画だなこれ。

あとがきにもあるように回収しきれてない伏線もあるけどそんなのは些細なことです。
いややっぱごめん、えんらの要らなさだけはガチ。
細かく描くだけの猶予があればかなり好きになれそうな性格のキャラだったんですけどね。
mugi さんのノート  散人左道 1 (ヤングキングコミックス)
評価:   更新日: 2010-05-26 02:38:41
散人左道 1 (ヤングキングコミックス) 現代の仙人が生活のために妖怪を退治したりライバルの仙人見習いにケンカ売られたりする漫画。
少年漫画にありがちな設定だけど、どっちかと言うと頭を使ってなんとかする系の大人のバトル。
強力な術でドッカンドッカンするのを期待してる人は要注意な。
妖怪のデザインも何気に可愛いの多いし変化球すぎるでしょう?

物語が始まってすぐに弟子が出来たり、そのすぐ後にライバルが登場したり、かと思ったら重い過去設定が出てきたりと目まぐるしいスピードで話が展開します。
ダルンダルンな主人公なのにね、不思議だね。
でもこのスピード感は嫌いじゃないぜ。
逆に言うとカッチりした形の決まった作品じゃないのでそういうのが好きな人は勘弁な。

1話目に登場した娘がやたら活躍してるからコイツがヒロインかと思ったらそれっきりだったでござるの巻。
学校のせんせい 2 (ガンガンコミックスONLINE) 新キャラの体育教師が参戦。
テンプレ設定から離しちゃったせいで今度は「体育教師」設定の意味の無さがすごい。
まぁ全員教師設定なんかあってないようなもんですが。

この巻は表紙にもなっているゆり子が大活躍。
それに割を食ったのか、あかねは完全に空気。
ゆり子が動かしやすいのは分かるけどあかねも愛して。
相変わらず生徒達は一発キャラ揃いでしょんぼり。
どいつもこいつも愛せない生徒ばっかりだよ!

全体を通して微妙だったけどサクラの過去話はなかなか良かった。
サクラが活きてる回は悪くないのが多いから完全に一強時代。
さすが主人公は格が違った。
mugi さんのノート  蹴球少女(2) (アフタヌーンKC)
評価:   更新日: 2010-05-13 00:01:30
蹴球少女(2) (アフタヌーンKC) 相も変わらぬ女性陣の痴女っぷり。
他部活からの引き抜きメンバーたちまで痴女ってのはどういうことだい?
そうじゃないんだ。
男が求めてるのはそういうのじゃないんだよ。
あとみんながサッカー漫画に求めてるのもそういうのじゃないんだよ。
見開きでのバカァーーッオーバーヘッドキックは勢いがあって良かったけどそれがどうした。

盗撮写真で脅すんならバスケ部の勝負から要らなかったよね。
結局のところ話が普通に面白くないんだよなぁ。

やっとこさ試合が始まってここからって感じだけど俺の興味はとっくに0よ。
mugi さんのノート  ヒャッコ 5 限定版
評価:   更新日: 2010-05-12 00:49:15
ヒャッコ 5 限定版 ここに至るまで何の伏線も無かった上園四天王編収録。
四天王のしの字も出てなかったのにこの一冊で4人全員の活躍が見れます。
極端すぎるんだよやることが。

コイツらに焦点を当てすぎたせいでメイン勢が虎子以外ほぼ出番無しという悲劇。
正直みんなこの作品にバトル展開は求めてなかったと思うよ。
四天王個々のキャラクターは悪くないと思うんだけどね。

前の巻からやけに狐と歩己が絡むと思ったらこの巻で確定したな。
完全にくっ付ける気だ、作者。
その展開も読者は期待してないんじゃねぇの!?
ここまで歩己が虎子に百合っ気見せてたのは何だったんだよ。

明日はどっちだ。
ブラッドラッド (1) (角川コミックス・エース 280-1) 魔界と人間界が舞台の多分コメディ。
吸血鬼が主人公ってことで怪物バトルものとしての要素もあるでよ。
ヒロインとの恋愛要素的なのも盛り込まれてて欲張りさんも安心。

初めて人間界を訪れたところまでは相当良かった。
血を分け与えるシーンは正直テンション上がった。
でもその後が続かなかった。

ベルなんか出さずに主人公とヒロインの世界を広げとけば良かったんだよ!
いや、ベル自体は悪くないキャラなんですがどうもこの子が出るまでの空気が好き過ぎたんで。
可哀想な子…

まだ1巻なのに早くも「最初の雰囲気が良かったなぁ」な感想ってのは如何に。
それでも町は廻っている 7 (ヤングキングコミックス) 時間の経過を感じる巻。
紺先輩絡みの話が良い話系ばっかりになったりコブ平が番長’sに生意気な態度とったり。
と思ったらバレンタイン回を見るにコブ平は前からこんなんだったっぽいね。
別に時間の経過とか気のせいだったぜ!
でも紺先輩はホントに大人しい話が多くなってきましたよ。

第53話は恒例の SF 回。
最初読んだ時は微妙だったけど読み返す度に新しい発見があって面白い。
1回目をどんだけ適当に読んでんだってツッコミは無しの方向で。

最近どうもギャグが弱くなってきたように感じる中、若真田が最高に輝いてた。
なんていうかセリフにキレと力があるんだよね。
ありがとう若さ。
ツギハギ生徒会 1 (少年チャンピオン・コミックス) 帯に書かれてる要素が全て。
女の子4人組で貧乏(1人例外あり)で生徒会な4コマ漫画。
当然百合ネタもあるので百合スキーも集まれー。
百合要素にそこまで重きを置いてるワケじゃないけど。

面白いネタもあれば無茶なネタもあってバラつきあり。
面白い方で安定すれば化ける、この漫画は化けるでぇ。
トータルで見たらちょっとキツいかな?

おまけの人物紹介に描かれてる小金丸さんがやたら可愛く見えるからどうしたのかと思ったら本編より明らかに伸びてるよねこれ?
些細な違いだけどこっちの方がグッよく見えるよ。
作者さんに届け!この想い!
mugi さんのノート  アソビバ 1 (ヤングガンガンコミックス)
評価:   更新日: 2010-04-29 13:26:15
アソビバ 1 (ヤングガンガンコミックス) 最初の数ページを読んでこれはやっちゃったかな、と思ったけど部のコンセプトを聞いた瞬間に俺大勝利。
これなら間違いねぇ。
神漫画始まったな。

しかしこれ相当に難しいテーマだと思うんですが毎回頑張れてる作者に驚愕。
あんさん天才でおま。
バカやるだけやっといて最後は急に良い話で締める手法は実に私好みで良い。

女の子2人がキャッキャウフフと遊ぶ様がこれでもかと描かれているので萌え豚も安心。
表紙からじゃ分かんないと思うけどホントに可愛いんだってこれが。
極稀に出る怒りのあまり白目モードとかもう最高。
mugi さんのノート  げーむ部!2 (アクションコミックス)
評価:   更新日: 2010-04-29 00:33:44
げーむ部!2  (アクションコミックス) 登場キャラの掘り下げはガシガシ進んでますが肝心のゲーム製作はこれっぽっちも。
海でイチャコラやってる場合かよ。
完全にタイトル詐欺だよ今のところ。

各イベントが1話内で終わるスピーディーさは悪くない。
海でドキドキ告白イベントやブチ切れた先輩がその話の内に機嫌直ってみたり。
なぜその早さをゲーム作りに活かせない?

妹のアグレッシブさが本気でウザい。
このビッチさえ居なければもうちょっとは話が進んでると思うんだけど。
色狂いも大概にしやがれってんだ。
緋弾のアリア (1) (MFコミックス アライブシリーズ) 空から降ってきた美少女と一緒に暮らす話。
大事なのはそこじゃないんだけどそういう話。
さすがライトノベル原作だ、のっけからトバしてるぜ。

便利屋育成学校が舞台だけどとりあえず最初ってことで全然それらしいところは無し。
まだちょっと変わった学園モノってレベルですな。
女の子が教室で銃使ったりするのを”ちょっと変わった”で済ませるのもどうかと思いますが。

主人公がヒステリアモードを毛嫌いしてるのが惜しい。
開き直って使いまくっちゃえば読者的には面白そうなのにねぇ。
嫌な過去っぽい描写があったからちゃんとした理由はあるんだろうけど。
mugi さんのノート  ハイジンクエスト (ジェッツコミックス)
評価:   更新日: 2010-04-25 14:07:56
ハイジンクエスト (ジェッツコミックス) ネトゲ廃人ギャグ。
ギャグ漫画の中でたまに使われることはあるけどメインに据えるってのは珍しいんじゃないでしょうか。
ガチ廃人から見たら「廃人」と呼ぶには甘すぎると思うのであくまでギャグ漫画として受け取ってくれよな。

男ネトゲオタの悲しい性を利用して味方につけるユウコの魔性っぷりにメロメロ。
その特性を活かして途中でそういう職業にクラスチェンジするんですが、正直クラスチェンジする前の方が良かったなぁ。
あのビジュアルでセクハラの嵐に耐えるのがいいんじゃあないか。
プレイヤー本人を釣るんなら尚の事ね。

味方廃人たちとユウコのやり取りは面白い。
でも MMO らしい敵キャラとの戦闘とかは期待しちゃダメナリ。
あくまでギャグ漫画なんでこれ!
バトスピ! 私たちバトルスピリッツ部ですっ☆ (1) (カドカワコミックスAエース) 『バトルスピリッツ』部の女の子がキャッキャウフフしたりたまにバトスピしたりまたキャッキャウフフしたりする漫画。
要は最近流行りの「女の子が集まって普通に日々過ごしてたら形になるよね」系です。
もちろん私も大好きです、このゆるい雰囲気。

タイトルの割にそこまでバトルスピリッツしてないので未経験の人も安心。
作者曰く知ってれば 1.5 倍楽しめるらしいので知っといて損はないみたいですが。
読後も「なんとなくは分かった」程度ですが大丈夫です、着いて行けてます。

登場キャラはそれぞれぶっ飛んだ設定じゃないけど基本は抑えてます。
昨今の過剰に味付けされたキャラ達に疲れたら。

ん?華の女子校生が TCG やる部活な時点で軽くぶっ飛んではいるのか?
デトロイト・メタル・シティ 9 (ジェッツコミックス) もはやテンプレ状態の根岸ブチ切れギャグでマンネリ感は否めず。
と思ってたらメタルズビッグバンでちょっと燃える展開。
やはりどんな形式にせよ勝負事は良い。
なんだかんだで燃える。

そのメタルズビッグバンから最終章への流れもよかった。
まぁちょっとポッと出な感じはするけど境遇的にはラスボスに相応しい相手だよね。
って、この作品のライバルは毎回ポッと出か。

次巻の広告ページはストレートにカッコいいね。
イカス。
mugi さんのノート  だぶるじぇい(1) (講談社コミックス)
評価:   更新日: 2010-04-17 09:06:21
だぶるじぇい(1) (講談社コミックス) 野中英次原作に萌え絵師をドッキングした意欲作。
オチとか野中作品丸出しで懐かしさすら覚えるね。
ただあの絵も含めたシュールさが好きだった人には辛い仕上がり。
私は清々しいほどの萌え豚なんでこれで全然構いませんが。
たまに出てくる「カ…カテェ…」が口調も表情もツボでブヒブヒ。

話の方は今のところあっち行ったりこっち行ったりでグダグダ。
多分これからもグダグダ。
そういうの求める漫画じゃねぇから。

1巻終盤にして早くも主人公が別のキャラにシフトしてる感。
嫌いじゃないけど影が薄すぎるんだよなぁ、この子。
Mission!すくーる 1 (ドラゴンコミックスエイジ お 2-1-1) 序盤はどうにも無理矢理な感じがして微妙。
キャラが増えてくる中盤以降が勝負。
どんだけ主人公とヒロインに魅力ないんだよこの漫画。
それとも軍ネタが分からない俺の方が間違っているのか。

八角登場から徐々に良い方向へ。
奥手同士のラブコメは焚き付けるキャラがいないと話になんねぇ。
サブキャラと言えば西君も初登場時はこんな良キャラに育つとは思いませんでした。
よくぞここまで成長した。
元校長と方向性被ってるけどな。

他漫画のパロディネタを多用するのでそういうのが嫌いな人は注意。
mugi さんのノート  ばらかもん 2 (ガンガンコミックスONLINE)
評価:   更新日: 2010-04-13 08:56:17
ばらかもん 2 (ガンガンコミックスONLINE) みんな大好きマンダムなるは単純に面白かった。
そんななるを上手く転がす美和ネェもさすが。

それでもこの巻の主役はタマだと言わざるを得ない。
普段は冷めてるんだけど内に熱いナニカを閉じ込めてるキャラってのはいいね。
そのナニカがとんでもない代物だったとしても、だ。
開き直りに入る前の葛藤段階なのがまた良し。
女の子が揺れ、惑い、それでも必死に抗う姿は至高。

ネコおじさんが個人的には相当いいキャラしてるんだけど使いどころなさそうなのが惜しい。
またメインで再登場してほしいなぁ。
もうちょっと島民を使い回してもらってもわたしは一向にかまわんッッ
mugi さんのノート  ばらかもん(1) (ガンガンコミックスONLINE)
評価:   更新日: 2010-04-12 08:38:52
ばらかもん(1) (ガンガンコミックスONLINE) 都会でやらかしちゃった若い書道家が孤島でやり直す話。
温かい住民たちとの触れ合いを見て田舎暮らしに思いを馳せてみたりみなかったり。
のんびりとドタバタが半々ぐらいで混ざっててええのう、この空気はええのう。

主人公はやらかしちゃうだけあってなかなかに厄介な性格。
アレですね、キレる若者ってやつですね。
当り散らした後は自己嫌悪に陥ってるのでまだ救いはありそうですが。
今後の更生っぷりに期待。

出てくる人出てくる人みんな良い人っぽいのがヤバい。
俺もちょっと孤島暮らししてくるわ。
mugi さんのノート  藤村くんメイツ 2 (ガンガンコミックス)
評価:   更新日: 2010-04-10 11:27:57
藤村くんメイツ 2 (ガンガンコミックス) 帯の「ラブコメ成分アップ!」の文字に偽り無し。
前巻でいい感じだったギャグ成分は鳴りを潜めて甘ったるい空気が漂うイチャコラ漫画に。
参戦が遅かったせいかやたらしづるがプッシュされてるし、しづる派のわたしは一向にかまわんッッ

と言いたいところだけどしづる派じゃない人に辛すぎる空気なのでもうちょい上手にバランスを取った方がいいのかもしんない。
さすがにちょっとラブコメ成分アップさせすぎたな。
ギャグ要因だったF組学級委員の2人が完全に死んでるもんなぁ。

後半登場の新キャラは存在意義が見い出せない謎キャラ。
学園のアイドルを絡ませることでモブ男子キャラを活かしやすくする作戦か?
回想編に出てきた2キャラの方がデザイン良かったのが泣ける。
空色スクエア。 (2) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ) トラブルメーカー兼物語の転がし役と思われる元気っ子登場。
初登場時の感じの悪さが異常ビッチ。
芸能人が束になっても薄幸の少女には勝てないのか。

でもちょっと読み進めてる内になんかすごい良い子な気がしてきた。
修一がクソ野郎なのを見抜いてのあの態度だったのか。
やるじゃん。
この巻を読み終わる頃には評価は一転して完全に天使。

多分清々しいまでの脇役なんだろうけど洋二の表情が何気にツボ。
なんかこいつだけ作画適当なんだけど良い表情してるんだってマジで。
これからも俺だけを楽しませ続けてくれ。
新装版 家政婦が黙殺 篠房六郎短編集 (KCデラックス) 昨日今日ファンになった私のような新兵には面白さが完全には理解できない漫画の詰め合わせ。
ファン顔して短編集とかに手を出してホンマスンマセンした。
この表紙はズルいよ篠房先生。

エロワードやエロ勘違いするようなシーンを自然に漫画に盛り込むのに心血を注いだ結果がこれだよ。
小学生か!
あの頃と同じ純真な心の持ち主なら楽しめます、きっと。
でも表紙の娘が出てるシリーズは普通にエロいです。
俺も純真な心の持ち主です。

描き下ろしの『FUCKMAN』が最高に面白かったけどパロディ元を知らないと多分面白くないので注意されたし。
学園ナイトメア 1 (ガンガンコミックスONLINE) ネットに広がる都市伝説、ネットロアとそれを”蒐集(捕まえて自分の能力にすることっぽい)”する女の子のバトルもの。
何がどうなってバトルものになったのか分からないけど大まかな流れは以下の通り。
ネットロアを調べる、その通りにやってみる、ネットロアが具現化して襲いかかってくる、物理攻撃でやっつける。
大体毎回こんな感じ。

ネットロアに何の背景も無いのが寂しい。
生まれた経緯とか何も無しにただのモンスター扱いで具現化したらハイ、ズドン。
都市伝説というなんだかんだで皆が興味ありそうなテーマを使ってるのにこれじゃあまりに勿体なさすぎるでしょう。

蒐集したネットロアの能力を使う際に主人公がそのネットロア風のコスチュームに着替えるのはナイスアイデア。
表紙の娘に惹かれたなら。
未来日記 (10) (角川コミックス・エース 129-15) ツインタワービル編終了。
ちょっと味気ない決着だったけど道中は面白かったので良し。
由乃っちの謎は深まるばかりすなぁ。

そういや前巻でデウスに託された何かはなんだったんだろう。
託された(と思われる描写があった)人死んじゃったんだけど。
対ムルムル用だから 11th 戦で使わないのは分かってたけど死んじまったら元も子もねぇや。

そして待望の秋瀬或参戦。
もうほとんどバトル終わりかけてるこの時期に参戦ってのがニクいね。
次巻はいきなり注目のマッチングが見られそうでオラすっげぇワクワクしてきたぞ!
未来日記パラドックス (角川コミックス・エース 129-16) なんかもう反則キャラ化してる秋瀬或が雪輝に成り代わり本編を追体験する外伝。
或が主役じゃ強すぎて面白くないんじゃないのと思ってたんだけどこれはこれで!
実に少年漫画してて良い。

或がムルムルの思惑を外れてやりたい放題始めてからが読者にとっての本編。
痛快イケメンストーリー最高や!
雪輝なんか最初からいらんかったんや!

最後は本編にも関係ありそうな謎に手が届きそうになったり結局手が届かなかったり。
本編で既にリタイアしている日記所有者達の活躍が見られるのもポイント高し。
やっぱり 12th はもうちょい長生きしてほしかったなぁ。
アマノイワト姫 (ガンガンコミックスJOKER) 三者三様なプリンセスガードが主役のドタバタコメディ。
役割分担がしっかりしてていいギャグ漫画。
分かりやすい、取っ付き易い。
舞台が超狭いけどそれを感じさせない話の展開も良し。

タイトルは姫が部屋から出てこない引き篭もり状態であることに掛けたもの。
アマノイワトっつーからには外界への登場の仕方にも凝って欲しかったようなどうでもよかったような。
プリンセスガード陣を見てるのが楽しすぎて姫とか途中からどうでもよくなっちゃったんだよね。
幸か不幸か。

何気に女の子キャラが胸キュン揃いなのも見逃せない。
「姫」という響きに釣られた萌え豚共集まれー!
mugi さんのノート  のんのんびより 1 (MFコミックス)
評価:   更新日: 2010-03-27 07:07:32
のんのんびより 1 (MFコミックス) 田舎で女学生集団がワイワイ漫画。
漫画界に古来より伝わる鉄板シチュエーションですな。
この安定感は異常。

背景がしっかり描き込まれてるのが特徴的で今一番シティボーイズに読んで欲しい作品。
こんな素敵な環境に身を置けるなら田舎暮らしもいいんじゃないかと、そう思わせる魅力に満ち溢れています。
幻想だけどな!

話とキャラの方は良くも悪くも普通。
面白くなくはないけど絶賛するほどでもない。
唯一の男キャラがいい感じなので次巻以降での活躍を期待したい。
とんぬらさん 2 (IDコミックス REXコミックス) 表紙にも出てるけど黒いとんぬらさんことデューク参戦。
登場早くね!?
まだとんぬらさんすら全然掘り下げられてないと思うんだけど。

しかしデュークの飼い主であるルクスも同時参戦ということでなんかもうそんな些細なことはどうでもよくなりました。
ルクスはストレートな感情表現が可愛いお嬢様キャラ。
見た目に反して実に取っ付き易いキャラ性能で完全に天使。
この子をヒロインにした方が上手く回る気すらするわ。

相変わらず無駄なエロスをそこかしこに散りばめてるけどちっともこねぇ。
俺らってほら、ホンマモンの紳士系だから仕方ないよね。
mugi さんのノート  自宅警備姫テラス (ガンガンコミックス)
評価:   更新日: 2010-03-25 03:49:16
自宅警備姫テラス (ガンガンコミックス) 姫と側近の日常を描くギャグ漫画。
英題では「ニートプリンセス」となってるけど引き篭もりネタ多めでニート要素はほぼ皆無。
っていうか姫なんだからニートとかどうでもいいじゃん。

表紙のズボラ可愛い姫に騙されたけど最初はホントに嫌な奴です、姫。
「自宅警備姫」の称号に恥じない性格のひねくれっぷり。
ダラダラしてるけど性格的には取っ付き易いキャラだと勝手に思ってたので軽く衝撃でしたね。

そんなワケで序盤は微妙な評価ですが中盤以降面白くなってくるので辛抱。
微妙に人当たりの良くなってきた姫が妙に可愛く見えてきたり見えてこなかったり。
脇キャラ2人も掘り下げれば輝きそうなんだけどこの話数じゃこれが限界か。
夢喰いメリー (2) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ) 夢路のセリフがいちいち恥ずかしすぎてもうホント勘弁してください。
周囲と絡ませて読んでるこっちが赤面するようなやり取りさせるのは何なの?
ここまで恥ずかしい空気漂わせてる漫画っていうか主人公は久しぶりに見た。
でもなんだかんだでここまで徹底されると清々しい気がしないでもない。

ライバルポジションにつきそうなカッコいい系の女性夢魔登場でオラすっげぇワクワクしてきたぞ!
こんなデザインなのに武器がああなのはどういう考えなんでしょうか。
武器名も技名もストレートにダセェ。

しかし女の子がよく泣く漫画だこと。
そういう趣向の人にオススメ。
夢喰いメリー (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ) 可愛い女の子が夢の世界の怪物(人型)と戦うバトルもの。
もうちょっと不思議系の漫画だと思ってたけど普通に拳でガッツンガッツンやってます。
タイトルと帯に完全に釣られたな。

バトルするのはまぁいいんですがメリーの強さに何の説明もないのがなんだかなぁ。
敵も決して弱くはなさそうなのにこうまで一方的に敵を倒すにはなんかあるでしょうよ。
後々語られるのかしら?

主人公の信念的なものが恥ずかしくてもう見てらんない。
日常パートがもうちょっと面白くなればいいんだけど。
女の子キャラは可愛いんじゃないの?
mugi さんのノート  響子と父さん (リュウコミックス)
評価:   更新日: 2010-03-21 03:28:42
響子と父さん (リュウコミックス) 訳あり家族の日常マンガ。
だからといって鬱要素は皆無なのでそういうのが苦手な人も安心。
むしろギャグテイストです。安心です。

タイトルにもなっている主人公2人による口喧嘩の描写が天下逸品。
特にお父さんのセリフ回しが秀逸。
毎回何が起きてるワケでもないんだけどやりとりだけで笑わせられるってのは凄い。

終わり方が気になってたけどまとめる気皆無のブン投げで終了。
この作品らしいのかも知んないけどこれは好みが別れそうなシメですな。

同時収録で『ネムルバカ』の番外編が収録されてるのでアッチのファンだった人にもオススメ。
mugi さんのノート  ハニカム 3 (電撃コミックス)
評価:   更新日: 2010-03-14 13:58:04
ハニカム 3 (電撃コミックス) 萠さんが完全に迷走。
前巻 MVP の魔性ネタは引っ張るべきじゃなかったな。
ファッキンビッチすぎてもう笑って許せるレベルじゃない。

そして突然の魔性ネタ終了。
終わってくれたのは嬉しいけど何の前兆もなかったよ?
評判悪すぎて無理矢理軌道修正でもしたのかしら。

この巻でもやっぱり守時倍プッシュだし魔性モードの終わった萠さんはやっぱり天使だったしで鐘成さんが完全に詰んでる。
悲しすぎるキャラ設定も相まってなんとも言えないキャラに仕上がってきた。
そんな方に仕上がられてもどう接していいか分かんないよ。
mugi さんのノート  ハニカム 2 (電撃コミックス)
評価:   更新日: 2010-03-13 02:36:42
ハニカム 2 (電撃コミックス) 期待の新キャラが加入。
そしたらこれがキャラ立ちすぎて女性陣涙目でラブコメものとしては致命的な一強時代突入。
まぁ新キャラが天使だからもう何でもいいんですけど。
そして元メインヒロインの萠さんは完全に空気。
鐘成さんはそれなりにがんばってるというのに。

話の方は新キャラを中心に安心のクオリティ。
そして後半で過去最高の瞬間最大風速を叩きだす化物回が登場。
ゆるい笑いがテーマだからって甘く見てると怪我しますよ。
っていうか怪我しましたよ。
電車内等、公共の場で読む時は覚悟されたし。
mugi さんのノート  ハニカム 1 (電撃コミックス)
評価:   更新日: 2010-03-13 01:09:15
ハニカム 1 (電撃コミックス) 「ゆるい笑い」のコンセプトはバッチリ。
強い刺激を求めない、求めたくない境遇の人にはオススメ。
1話ごとのページ数も少なくてサクサク読めるのも良し。

帯で堂々とラブコメ宣言しているだけあって恋愛要素を前面に押し出してくる作風。
そういうのが苦手な人はこの表紙の時点で手に取らないとは思うけど注意しとき。
キャラがイチャコラやってるのを見てニヨニヨ出来る人なら問題なし。

メインヒロインっぽい萠のキャラが微妙すぎる。
あのセンスも含めて可愛いとは思うんですが赤い彗星理論が無茶苦茶すぎてガンダム好きでもこりゃねーよと思わざるを得ない。
敢えて外すことで読者が漫画のキャラに本気になっちゃうことを抑制してるのかな。
おっきすぎるよアンタの優しさ袋。
篠房六郎短編集~こども生物兵器~ (アフタヌーンKC) 『やさしいこどものつくりかた』
小難しい話が好きなら。
私の憐れな脳みそでは完全には理解できていません。

『生物兵器鈴木さん』
リアルな小学生漫画。
もうちょっと漫画的に美化された方が個人的には好み。
そんなこと言われても困ると思いますがリアルすぎてなんかひくわ。

『空談師』
キャラが良いしストーリーも普通に引き込まれる。
でもこれなら普通のネトゲ用語を採用すればよかったんじゃないかしら。
1周目でも十分面白かったけど2周目は更に面白くかったのでみんな2周すればいいと思うよ。
リバース -The Lunatic Taker-2 (MFコミックス アライブシリーズ) 初めての味方、一郎さんと共同戦線で狭間の刻へ。
瞬間移動なんてほぼ最強に近いスキルを持ってるのに一郎さんの使い方がおかしいせいか天使狩りはもうグダグダ。
なんで何体にも分身してるように見せる必要があるよ?

結局奇襲は外しまくるわやっとこさ弱点付けても調子に乗るわで大した見せ場も無く一郎さん退場。
唯一の救いは信念を貫き通したことなんだろうけど、それも結果的にそうなっただけで折れる気満々だったよね。
何ちょっとやり遂げた顔してんだ一郎さん。

新章突入で幼なじみビッチが居候に。
淫獣丸出しな幼なじみに対してヤンデレお姉ちゃんがどういう反応を見せるのか。
おかしな方向に次巻が楽しみ。
とんぬらさん 1 (IDコミックス REXコミックス) 人語を解する猫、とんぬらさんとそれを取り囲む女の子ファミリーギャグ。
とんぬらさんのキャラクターが強烈。
この顔、この口調、この言い回し。
さすがはギャグ成分をほぼ一身に背負う主人公やで。

一応ヒロインの同級生の男子もギャグ枠だと思うけど出番が少なすぎて微妙。
まぁとんぬらさんと比べるのは酷ってやつですね。
女の子勢はギャグそっちのけでファミリードラマ展開に夢中。
そういうの求めてないから。

エロ要素もふんだんに盛り込まれてるけど絵柄のせいかこれっぽっちもエロく無し。
あんだけ厳しくて怖かったママンが快楽にあっさりと陥落したところに雌の哀しさを見た。
mugi さんのノート  エデンの檻(6) (講談社コミックス)
評価:   更新日: 2010-03-02 12:30:17
エデンの檻(6) (講談社コミックス) 例のオラァァはファッキン修正済み。
むしろ隠した方がいやらしく聞こえるからそのままでよかったのに。

揉み合いからの転落、壁激突がギャグみたいで笑った。
仙石の吹っ飛び方とか超面白いんだけど。
転落によるクンニさん死亡確認で今後の活躍は望めず。
惜しい人を亡くしたね。

また新たな古代生物の登場で大ピンチ。
「アキラグループ 残り○人」とかここで人数減らす気満々なのも笑える。
なんかギャグ漫画的な楽しみ方を見出してしまった。

でもなんだかんだ言って続きが気になるから漂流ものとしても普通に面白いんだと思うよ。
これで空手さんが死んでたらショックで読むのやめるレベル。
mugi さんのノート  限界集落温泉 1巻 (BEAM COMIX)
評価:   更新日: 2010-03-01 12:31:28
限界集落温泉 1巻 (BEAM COMIX) オタクな業界で働く、働こうとしている、働いていた人たちが集まって限界集落でビジネスを立ち上げようとする話。
ザックリ言えばダメな大人たちによる村おこし漫画。
正確には村おこしじゃないんだけどこういう言葉がしっくりくるんじゃないかと。
この面子に空気の読めない公務員が1人混じっているのもいいアクセントになっています。

主人公に引っ張られて進む話がとにかく面白い。
一芸にのみ秀でたメンツを転がし、金儲けに繋げる手腕に感動。
これが人の上に立つ資質か。

ネットを上手く活用した話作りが個人的に高評価。
電波も届かないような山奥と最新鋭のパソコンとか実に面白い組み合わせじゃないでしょうか。
パソコンとゲームのどっちかでも好きなら。
男子高校生の日常 1 (ガンガンコミックスONLINE) タイトルズバリ、男子高校生の日常を描いたギャグ漫画。
程度の差はあれど男子高校生は大体全員こんな感じの面白くだらない日々を過ごしています。
そう考えると意外とリアルな作品なんじゃないのこれ。
「育ちの良い子たちはこんな日々送らないよ」とか言わないで。

1話1話が短くて実にテンポ良し。
ネタを無理矢理繋げる必要が無いから話ごとのクオリティも安定しています。
意外と計算されてんのな。

キャラクターは地味なんだけどそれぞれキャラが立ってて良し。
役割分担がハッキリしてるからキャラ名が覚えづらいなんてのは些細な問題です。
藤村くんメイツ 1 (ガンガンコミックスONLINE) 常識人なヤンキー少年がちょっと不思議少女とちょっと不思議友人たちに振り回されるギャグ漫画。
もうこのシチュエーションだけでどんぶり飯が何杯でもかき込めますね。
日本人でこの設定が嫌いな人とかいるの?ってぐらい鉄板でみんな安心。

ギャグは割とシュール系。
あとエロス系。オメガエロス。
とは言ってもエロワードが飛び出すだけで実際にはそんなエロくないので年頃のお子さんをお持ちの親御さんも安心。

序盤も十分面白いんだけど終盤生徒会が絡んできてからが本番の予感。
やはり多少バイオレンスな方がギャグは面白い。
完全に個人的な好みですが。
これからも生徒会は頻繁に絡んでいってほしいね。
ひょっとこスクール 4 (ガンガンコミックス) 力を抜いて読めるギャグ漫画。
爆笑は無いけどクスーップリプリーぐらいなら。
もはや笑う気力もないような状態の時にオススメ。

家族ネタ、小学校ネタを散りばめた展開の広さは相変わらず。
本編であるところの高校ネタが薄い気もするけどこの作品はこれでいいんじゃないの。
夏の旅行を1話で終わらせる、その潔さよ。

メインキャラの1人だと思われる千歳が完全に空気キャラ化。
やはりギャグ漫画で良い子属性は厳しいか。
良い子過ぎて理不尽な酷い目にも遭わせにくそうだし。

スワヒリ語が意外とツボなことに気付いた。
タブー・タトゥー 1 (MFコミックス アライブシリーズ) みんな大好き能力バトルもの。
トリガーのシステムは話の展開がしやすそうでワクワク。
上手いこと考えたなぁ。

イジーは凛々しさとハイレベルな萌えを、トムはただひたすらに笑いの道を。
トーコは正統派幼なじみヒロインでありながらエロさを兼ね備え、敵はいい感じに歪んでる人たち。
完璧や…完璧な布陣や!
セーギは普通すぎて言う事ねぇや、主人公らしくて良いとは思いますが。

バトルもいいけど息抜きもね、ってことで息抜きパートが神がかり的面白さ。
学校のシーンとかもっと増やしてもいいと思います。
思い出したように挿入されるエロ要素は笑える。
トーコの謎パンモロとかイジーの謎スキンシップとか。
mugi さんのノート  バガタウェイ 3 (コミックブレイド)
評価:   更新日: 2010-02-23 23:39:48
バガタウェイ 3 (コミックブレイド) ジャーナリズム研究会の参戦で試合中のベンチも賑やかに。
コーチとジャナ研のコンビネーションで話の進みもスムーズだぜ。
選手たちだけじゃなくてベンチからも色んな情報が飛び出すってのはいいね。

スポーツ漫画の華、トーナメント戦開始。
これはまだ交流戦だからメインイベントってワケじゃなさそうだけど大会ってだけで盛り上がるね。
"四強"という燃えワードも出てオラすっげぇわくわくしてきたぞ!

大地の精霊の加護でソラが覚醒。
ソラと大地ってことでこの精霊さんが最大のライバルキャラになるんでしょうか。
単独突破によるゴールで四極先輩のポリシーと真っ向から反発するスタイルだったけどまだ心配するような時期じゃない。

ドン熊西に一生着いて行こうと思いました。
mugi さんのノート  かみあり(1) (IDコミックス REXコミックス)
評価:   更新日: 2010-02-21 12:51:37
かみあり(1) (IDコミックス REXコミックス) 日本の無宗教観を活かした「神様が下界に降臨なされた」ギャグ。
普通の、ちょっと元気な女子高生が神様を鞄でド突いたり掴んで鉄柱にぶつけたり祟り的な攻撃を鞄で防いだりとやりたい放題。
空飛んだり加護を与えたりはできますが物理攻撃が通じるってのはかなり間抜けでいいですね。

新キャラがポンポン出る割には取っ付き易い。
主人公と白虎のキャラクターがしっかりしてるからかな。
テンポのいいギャグでサクサク読めます。

舞台は島根県ですがやたら関西勢がやたら元気。
表紙の時点で 2/3 が関西勢だし。
標準語のキャラクターはただ食われゆくのみっちゅうワケやな。
関西ノリが苦手な人は要注意。
さよならフットボール(1) (KCデラックス 月刊少年マガジン) キャラよし、ギャグよし、スポーツ描写よし。
あと多分切ない片想い描写もありで死角はなかった。
完璧や...完璧なバランスの作品や...!

困難にめげず前をみている主人公に好感が持てます。
やっぱりスポーツものの主人公はこうでなくっちゃ。
立ち向かい方がたまに間違ってたりするのも可愛げがあってまた良し。

スポーツものに欠かせないライバルは残念ながらインパクト弱し。
でもいきなりかつての弟子との対決というシチュエーション自体はなかなか。

今回の出場方式がチームに本採用されて「弟を出すか希を出すかで悩む監督」とかが見れれば面白そうだと思ったけど公式戦でこれやったら完全に出場停止だわな。
やっぱり難しいな、男女混合サッカーモノは。
黄昏乙女×アムネジア 2 (ガンガンコミックスJOKER) 貞一くんと夕子さんの仲を裂こうとする新キャラ霧江さん登場。
"裂く"というよりは悪霊(夕子さん)から貞一くんを守ろうとしてただけなんだけど。
普段は自信満々キャラで散々引っ掻き回しておいて肝心なところでヘタレという素敵キャラ。
攻めも受けもできる彼女に死角はなかった。

そんな霧江さんの活躍で貞一くんと夕子さんの仲はより深く、夕子さんの謎解明は一歩前進。
全然話進んでないと思ってたけどちゃんと進んでるっぽい。

なんやかんやあって霧江さんも怪異調査部に入部。
夕子さんとコミュニケーションが取れる2人目の人間ってことで今後の展開にオラすっげぇわくわくしてきたぞ!
ぶっちゃけ人間側のヒロインが小此木さんじゃ弱いと思ってたんだよね。
...すまない。
mugi さんのノート  蹴球少女 1 (アフタヌーンKC)
評価:   更新日: 2010-02-16 12:56:37
蹴球少女 1 (アフタヌーンKC) 表紙とタイトルから女子サッカー漫画だと思ったら各部のエースを集めて最強のサッカーチームを作る漫画だったでござるの巻。
それは別に珍しくもない設定ですが何の説明も無しに男女混合チームなのが新しい。
普通に話進んでるけどこの世界では一緒に試合に出れたりするのかしら?

帯から表紙の娘がエロ要因なのは分かってたけどこれ完全に痴女や!
えろひどい目に遭ってイヤーンなタイプだと思ってたけどむしろ積極的に仕掛ける側だったとはね。
完全にしてやられたわ。
この娘が痴女やってんのも理由があるみたいだけどそれにしたってあんまりな痴女っぷり。
ここまでされるともうエロくもなんともないよ。
せっかくのスポーツものなんだしもっと健康的で爽やかなエロがよかったね。

もう1人の女子部員は完全に空気。
mugi さんのノート  保健室の死神 1 (ジャンプコミックス)
評価:   更新日: 2010-02-05 12:34:22
保健室の死神  1 (ジャンプコミックス) 人格を持った病気(以後、病魔)を養護教諭が退治していく、帯いわく学園ホラーコメディ。
ホラー要素がイマイチどの部分を指してるのか分からなかったので多分怖いのが苦手な人でも大丈夫。
学園コメディ部分はよく出来ているんじゃないでしょうか。
派手さは無いけどいい空気が出てると思います。

生徒や生徒以外のサブキャラクターはいい感じなのに主人公である養護教諭が地味すぎる。
やっときた見せ場の病魔を倒すシーンも1コマで終わっちゃうし。
役職柄、保健室に常駐していないといけないって設定がネックか。
基本的に生徒が保健室に来るのを待つしかないもんなぁ。

花巻さんがあの性格でこんなスカートを履いているかと思うと、胸とあともう一箇所が熱くなりますね。
キルミーベイベー (2) (まんがタイムKRコミックス) オチを暴力で締めるバイオレンスギャグ。
可愛い絵柄でぼかされていますが結構エグいですよこれは。
振るう方も振るわれる方も美少女なので何か新しい性癖に目覚めてしまう人もいるんじゃないの。

どうも中盤以降ソーニャのやすなに対する当たりがキツくなっているような気がするんですがこれは変革の前兆でしょうか。
人形の首をちぎり取るところとかやすなの反応も相まって涙なしには読めません。
やすなはただ一緒に遊んでほしかっただけなのに不憫ですね。

思い出したように登場するあぎりさんはもうちょっとどっちかに傾けていいんじゃないでしょうか。
もっと出すかまったく出さないか。
カオス展開しやすいキャラだから個人的にはもうちょっと出して欲しいところ。
mugi さんのノート  今日のミカド☆(1) (シリウスKC)
評価:   更新日: 2010-02-03 12:29:46
今日のミカド☆(1) (シリウスKC) なんだかよく分からないギャグ漫画。
勢いだけの主人公とシュールすぎて絡みづらいヒロインが全てを殺す。
この滑り方はハンパない。

勝負どころではキャラをデフォルメ化させる癖があるみたいだけど完全にマイナス。
リアルキャラが描けてるんだからそのままの頭身でギャグやりゃいいのに。
デフォルメの度に読んでて辛くなる。

サブキャラ勢は男の娘、マゾヤンキー、やさぐれ女教師となかなかの面子。
こっちもやっぱりデフォルメ化で死んでるけど。
どこかで革命的な方向転換しないと未来はないね。
mugi さんのノート  うらさい 3 (ヤングガンガンコミックス)
評価:   更新日: 2010-01-29 05:55:39
うらさい 3 (ヤングガンガンコミックス) 里の秘巫女メンバーも参戦で人増えすぎだこれ。
まだ幽霊側も全員掘り下げれてないってのに。
人数に比例してエロ度も上がってるけどびっくりするほどエロさを感じさせない作り。
どんな魔法だよこれ。

秘巫女の真面目組も交えての除霊は方法こそアレだったもののなかなか感動的に終わったんじゃないでしょうか。
その後の展開が再びアレで台無しになりましたけど。
そらこんな早い段階で成仏するワケないか。

新章は今までとは全く違う展開が期待できそうで楽しみ。
重要人物っぽい新キャラは現時点ではイマイチなキャラ付け。
mugi さんのノート  すずめのなみだ(2) (シリウスKC)
評価:   更新日: 2010-01-27 10:49:50
すずめのなみだ(2) (シリウスKC) もうこれ普通の学園コメディ4コマや。
さすがに作者もマズいと思ったのか新入部員投下の力技で麻雀部設定に引き戻す。
しかしそれも長くは続かず、テコ入れを繰り返した結果新キャラ増えまくり。
完全に負の連鎖だこれ。
もう分かったからおよしなさい。

相変わらずキャラの表情とかセリフは素晴らしいんだけど、この人数を今まで通り上手く回せるのか。
お手並み拝見といこうじゃないか、次巻で。

デビュー作の「犬のお巡りさん。」をより抜き&再構成して収録だそうで。
狂気を感じさせる仕上がりでいいんじゃないでしょうか。
シュールギャグが好きな人には堪らない作品です、多分。
ひみChuの文子さま 1 (チャンピオンREDコミックス) 良家子女が集う学院での同人サークルコメディ。
天然お嬢様、堅物取り巻き、厨二病患者、割と常識人でそれらを広くカバー出来る主人公となかなかの布陣。
もちろん肝心のゲーム製作がほとんど成されていないのはこのジャンルのお約束。

"秋田書店の赤い核実験場"作品らしい、ネジのぶっ飛んだ展開が素敵。
しかし同じ核実験場生まれの他作品と比べると幾分優しい印象は受けます。
核実験ビギナーの入門用にお薦めではないでしょうか。
じきにこのぐらいじゃなんとも思わないようになります。

内輪でワイワイしすぎてせっかくの良家子女学院設定が活かせてません。
しかしまだ1巻ということで、キャラの掘り下げが終わった時にどうなるか期待。
ディーふらぐ!2 (MFコミックス アライブシリーズ) 高尾部長はもう完全にメインヒロインですね。
普通に芦花よりも出番多くないですかこれ。
メインヒロイン交代でもわたしは一向にかまわんッッ

ここまで完全に空気だった水上さんがようやく活躍。
堅次が本来の目的を思い出しちゃったおかげでヤンキーバトル漫画に。
と言っても半分ガチ半分ギャグのバトルで、正直面白くはないです。
バトルならバトル、ギャグならギャグではっきりした方がいいんじゃないでしょうか。

しかしこの展開のおかげで堅次がゲーム製作部に在籍する確固たる理由が出来ました。
でもぶっちゃけみんなこの作品にそこまで深いストーリー要素を求めてるワケじゃないと思うんでもっと適当な理由でよかったと思うよ。

ゲームの製作過程をスッパリ省くゲーム製作部漫画ってなんかすげぇな。
ディーふらぐ! (1) (MFコミックス アライブシリーズ) 学園ドタバタコメディ。
この勢いで押し切るスタイル、俺嫌いじゃないぜ。
出てくる女の子が総じてやたら可愛いのがズルい。

現時点ではゲーム製作部である必要性はほとんど無し。
高尾部長と絡めるぐらいか。
ゲーム作ってるコマ1コマも無かったしね。
属性設定共々、後に活きてくると信じたい。
とりあえず今のところはドタバタが面白いので良し。

大沢さんと水上さんが明らかに動かせてないのが気になるところ。
最初からこんなにキャラ要らなかったんじゃね?
メイドいんジャパン 3 (チャンピオンREDコミックス) 3巻に入っても安心のヒドさ。
執事学園に至ってはもうこれメイド学校の比じゃねぇ。
六十四ちゃんも可愛い顔してすげぇキャラに仕上げられたもんだ。

でもそんなノリが楽しめるのも序盤だけで中盤以降はこの作品らしからぬシリアス展開。
打ちのめされた成美のシーンとか、まるでちゃんとしたストーリー物の漫画みたい。
それでも随所に酷い要素を散りばめているのは作者の意地か。
再起を誓う熱いシーンの後にあの演出は頭おかしいとしか言いようがないね。

もし本来のコンビに戻るのがこの作品のゴールだとしたらゴールまでこのタッグで行くんでしょうか?
良いキャラだと思うんだけど主人公のパートナーが勤まる器かどうかは微妙だね、東郷名誉会長。
四稲家の人々(2) (講談社コミックス月刊マガジン) 他の主君組も登場して本格的に真の主君争いがスタート。
解説イベントも入ってどうすりゃ勝ちなのかが分かりやすく説明されています。
なるほど、こりゃびっくりするほど心跳らない。

そして案の定このバトル展開が面白くない。
最初の主君戦とか酷すぎて僕もうどんな顔して読めばいいのか分からないよ!
そのおかげで合間に挟まれる日常描写の面白さが際立つんですがそれにしてはあまりにも大きい比重。
楠さんなんかもう完全に出る機会失っちゃってるもんなぁ。

下忍たちの存在意義も相変わらずよく分からないしこりゃ完全に進む方向を間違えてるような。
平和だったあの頃よカムバック。
四稲家の人々(1) (講談社コミックス月刊マガジン) 1つの部屋に主君と100人の忍びが同居するってのは面白い設定。
イマイチその設定を活かしきれていませんが。
主人公が学生だもんね、仕方ないね。

というワケで途中から普通に学園くノ一コメディです。
世間知らずのくノ一が学校でてんやわんやの大騒動。
よくあるギャグ漫画に成り下がりましたが、これはこれで!

くノ一以外では上忍(っぽい人)が活躍してるぐらいなので下忍を活かした話作りも期待したいところ。
まだ始まったばかりなので今後に期待ってやつで。

それはさておきミッフィー口の卯月さん天使すなぁ。
何気に珍しいよね、人間でミッフィータイプの口してるのって。
これは新世界への扉を開いたかもしれんね。
mugi さんのノート  エデンの檻(5) (講談社コミックス)
評価:   更新日: 2010-01-06 05:45:47
エデンの檻(5) (講談社コミックス) 洞窟編完結。
後の援軍フラグを追っ立ててこーちゃん退場。
これで死んでたら新しいけどガッカリはするね。

この巻もやっぱり矢頼が頼りになりすぎて生きるのが辛い。
肩車シーンではとうとうギャグっぽい要素まで身につけやがった。
これでもういよいよ死角無しだよコイツ。
あとザジが空気過ぎて見てるのが辛い。

立国編が始まって早々23名加入で激萎え展開。
これが恐竜による蹂躙フラグだといいんだけど、もしコイツらが生き残ることになったらめんどくさくてしょうがないね。
今のところキャラ立ってるの生徒会長しか居ねーし。
mugi さんのノート  変ゼミ(3) (モーニング KC)
評価:   更新日: 2009-12-27 09:34:43
変ゼミ(3) (モーニング KC) 加藤さんフィーチャー巻。
ゼミ内じゃ1番常識人っぽい彼女がなぜこのゼミにこだわるのか。
その謎が解き明かされます。
主に市河さんの頑張りで。
市河さんマジカッケーっす。

結果、空気キャラからウザキャラにクラスチェンジ。
尚更酷くなったような気もしますが他キャラとの絡みが今よりは面白くなりそうなので多分良い方に転がってるんでしょう。
加藤さんの今後の活躍にご期待ください。

#21 みたいな空気、俺嫌いじゃないぜ。
断裁分離のクライムエッジ 1 (MFコミックス アライブシリーズ) いやぁぁー!
何この全編から万遍なく漂ってくる甘酸っぱい空気は!?
殺人バトルロワイヤル漫画なのになんで甘酸っぱいのこれー!
ちょっと勇気出して恥ずかしいセリフ吐いてヒロインと二人で赤面とかいやぁぁー!

でも正直言うと好きだ...
好きだよアタイこういうの。
殺人ゲームの狂気っぷりと青春真っ只中なイチャコラ要素の、そのあまりの落差に私の心は釘付けなワケで。

フェチの極みみたいなエロ要素もあるので歪んだ性癖の持ち主も安心。
いやでもこれ普通にエロくないですか?
僕の性癖も歪んでますか?

バトルシーンはちょいとエグいかもしれないので苦手な人は注意。
いやぁー!
ハサミで人切るのとかいやぁぁー!
Oz-オズ- 3 (MFコミックス アライブシリーズ) 学校バトル編。
つっても Oz 使い同士のバトルはまだですが。
やはり一般人と Oz 使いの戦闘力の差は相当でかいみたいで2大”強そうな一般人”は特に良いところも無く出番終了。

前巻で人形遣いの正体が判明したと思ってたけどどうやら違う人だったみたい。
別人になってるトリックは謎。
明らかにあいつカード見て賞金確認してたじゃんよー。
まだ明らかにされてない能力で意思を残して人形に出来たりするのか?

Oz カードのバージョンアップでユーリのカード強すぎ説も出てきましたね。
このシステムと”銀の靴”はかなり相性いいんじゃないでしょうか。
回を増すごとにドロシーさんが天使に近づいてて生きるのが辛い。
Oz-オズ- 2巻 (MFコミックス アライブシリーズ) 学校脱出編完結。
多分筋力的には大したことないと思われるユーリのワープパンチ1発でチンピラアヴァターが行動不能になるってこれ強くね?
打撃にワープの運動エネルギーが乗っかるとかそういう理屈の技か?
こりゃ下手したらユーリの体術無双もありそうですな。

チンピラ共を追い払った後のセキュリティ部戦でやっとこさドロシーさんが活躍。
ハッキング中のセリフが読んでてこっ恥ずかしいんですけど大丈夫です。
セキュリティ部長は人気出そうなキャラクター設定ですが現時点ではそんなに。

話の本筋に関係ないけどドロシーさんのお色気シーン満載で俺大勝利。
ブリッジのコマとかこれ作者の性癖が駄々漏れしてて卑猥すなぁ。
ぶっちゃけ俺も大好きだよ、このポーズ。

人形遣いの正体が読者にだけ判明したりハルハルの背負ってるものが見え隠れしたりと大事な展開もあるんだけど俺はドロシーさんのブリッジを紹介したかったんだから仕方ないね。
mugi さんのノート  Oz (1) (MFコミックス アライブシリーズ)
評価:   更新日: 2009-12-19 18:05:20
Oz (1) (MFコミックス アライブシリーズ) 仮想空間による能力バトルもの。
戦いに偶然巻き込まれる型の定番ストーリーです。
でも俺そういうの嫌いじゃないぜ。
仮想空間らしく”痛み”がないってのは面白い設定だと思ったんだけど能力者だけ”痛み”ありになっちゃったのは残念。

主人公の能力が非戦闘系っぽいので頭を使って対処する展開を期待できそう。
ガキンチョが超すごい能力で無双する話は飽き飽きじゃ!なんて人に多分お薦め。
まだ1巻ですしどうなるか分かりませんけど。

巻き込まれ型らしく助っ人キャラがいるんですがまだ役に立つのか立たないのかが微妙なライン。
序盤のこんな弱そうなのぐらいサクッと倒しちゃってもいいんじゃね?

また別のキャラになりますが13歳でこのごっくんボディは実にけしからんですね。
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