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alphabate のコミックレビュー(感想ノート)

alphabate さんの感想ノート


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1〜87件目を表示    先頭  1  最後  


alphabate さんのノート  灼熱の小早川さん (ガガガ文庫)
評価:   更新日: 2013-05-13 13:56:49
灼熱の小早川さん (ガガガ文庫)
ベン・トー〈4〉花火ちらし寿司305円 (集英社スーパーダッシュ文庫) 佐藤のリビドーの発散やさり気ない行動がヒロインに三者三様のフラグ立てをしているのが面白い。バトルも冒頭の一風変わった争奪戦に再登場の狼、再登場が期待される狼と話の広がりを感じる
僕は友達が少ない+ 1 (ジャンプコミックス) 大まかな設定は同じだがやや恋愛よりの印象を受けるパラレル展開のコミカライズ。原作を知っていたほうがより楽しめるはず。明るくて暴走しがちなメインヒロインの星奈とクールビューティーなライバルキャラの夜空のかけあいが魅力
嘘喰い 22 (ヤングジャンプコミックス) 数字当てについては完全にお客さん状態でストーリーを追っている。早くネタバラシが欲しい。ただサバイバルゲームなパートについても読者と作者の騙し合いが展開されてて面白い
恥知らずのパープルヘイズ -ジョジョの奇妙な冒険より- ジョジョ5部途中で主人公組から脱落してしまったフーゴのアフターストーリー。マンガでそこまで取り上げられなかった設定や過去のエピソードを上手くピックアップしてふくらませて行く姿勢にジョジョ愛が溢れている。スタンドや能力の名乗りはブギーポップシリーズとジョジョの両方の雰囲気をあわせもっていてニヤニヤしてしまう。後悔や無関心、厭世的といったブギーポップ的な雰囲気を終盤まで漂わせつつ、最後に前進や可能性の鱗片を見せてくれるジョジョっぽさとまさに上遠野浩平VSGIOGIOといった趣
NIGHTMARE MAKER 4 (ヤングチャンピオン烈コミックス) 現実と夢がわからなくなる感じがよい
フルメタル・パニック! アナザー1 (富士見ファンタジア文庫) フルメタル・パニック!の外伝…というにはかなり気合が入っていて新シリーズ。
フルメタル・パニック!の相良宗介と千鳥かなめのコンビが序盤で繰り広げたギャグテイストが世界設定やロボ設定の濃密さに移行した印象。
ロボのバトルの熱さと爽快感はとてもよい。
俺の妹がこんなに可愛いわけがない 9 (電撃文庫 ふ 8-14) 京介以外の視点から書かれる短篇集。
サブキャラの視点からの話は面白いが、メインを張るキャラの視点からの描写はちょっと楽しみを削ぐんじゃないか?という気持ちが無いわけではない。
表現は相変わらず。2ちゃんねるなどのネットスラングが好きな人がハマる表現は多い。
最新ネタと定番ネタのバランス間隔は秀逸
こどものじかん(10) (アクションコミックス) 性交についてかなりつっこんできた印象。子供の成長には家族が必要だというところと、自分が家族を持つことあたりをまとめてくるのか
+チック姉さん(プラスチック姉さん)(1) (ヤングガンガンコミックス) 女の子三人のゆるい万人向けギャグと思えば不条理ギャグと濃いめの顔の多用などハマる人にはハマる作品。プラモネタはそこまで出てこない
alphabate さんのノート  怪物王女(15) (シリウスKC)
評価:   更新日: 2011-06-21 22:06:37
怪物王女(15) (シリウスKC) 令裡の黒のレースのパンチラがいい。王族同士の戦いも進むような進まないようなスローペース
嘘喰い 21 (ヤングジャンプコミックス) 観客とプレイヤーで与えられた情報がぜんぜん違い、まるでルールの違う別のゲームをしているかのよう。嘘喰いが嘘をついてる可能性もあるので本当にわけがわからないよ
魔法少女おりこ☆マギカ (2) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ) アニメ本編を見たあとの心の隙間にすっと氷の刃を差し出す良スピンオフ。キャラの掘り下げとともにアニメ本編で顕在化しなかった視点を提供してくれる
alphabate さんのノート  Fate/Zero(6)煉獄の炎 (星海社文庫)
評価:   更新日: 2013-05-13 13:59:35
Fate/Zero(6)煉獄の炎 (星海社文庫) 自分の求めるものが繋がっているところに至った切嗣とその後の決断にやるせなさを感じる。これまでも精神的にズタボロだったセイバーにさらに追い討ちをかけるシナリオも鬼畜。しかし最後に希望が残るところがこの作品のZeroたる所以か
魔法少女かずみ☆マギカ ~The innocent malice~ (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ) スルッとしたキャラとストーリーでサラリと読める魔法少女モノ
魔法少女おりこ☆マギカ (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ) やや癖のある絵でまどマギの暗黒面を一手に引き受けている印象。原作のキャラも出てきて絡み方や世界観が気になる。
alphabate さんのノート  紅 kure-nai 7 (ジャンプコミックス)
評価:   更新日: 2011-06-06 20:49:24
紅 kure-nai 7 (ジャンプコミックス) 原作の情け容赦なく淡々と紡がれる物語に対して、漫画版はその隙間を埋めるエピソードや描写を増やしていたためか、受ける印象がぜんぜん違う。原作と合わせて読んでほしい
alphabate さんのノート  バクマン。 13 (ジャンプコミックス)
評価:   更新日: 2011-06-06 20:19:14
バクマン。 13 (ジャンプコミックス) 一巻でカラーが何回も変わる展開のスピーディーさに圧倒される。いくつもあるヤマ場の中でも特に平丸のエピソードは笑いあり涙ありで少年漫画していて好き
アイアムアヒーロー 6 (ビッグコミックス) 異常の中でときおり顔を出す日常や常識にグロテスクさを感じる。そして常識や予想とネジ曲がっていく展開がすごい。前作を考えるにまだまだネジ曲がっていくのではないかと期待と不安でワクワクする
賭博堕天録カイジ 和也編(6) (ヤンマガKCスペシャル) 人の心の裏と表を書くことのがテーマだと確信させる巻。しびれる心理戦や悪魔のひらめきを求めている人には不向き
ナナマル サンバツ (1) (角川コミックス・エース 245-4) クイズの面白さと奥深さを存分に知らしめてくれる作品。早押しクイズというシンプルなクイズでここまでワクワクドキドキを提供してくれるなら、他のクイズになったらどうなってしまうのかという期待感がすごい
STEEL BALL RUN スティール・ボール・ラン 23 (ジャンプコミックス) 終焉と思っていたところからまさかの展開。レース自体のゴールも迫っているところでまったく先が読めない
バカとテストと召喚獣5 (ファミ通文庫) 名前の書き間違える人が実社会では通用しないと言い切ってしまうあたりに苦笑。良くも悪くも中高生が飲み込みやすい一品。章区切りのバカテストを使ったギミックも面白い
僕は友達が少ない2 (MFコミックス アライブシリーズ) 不意に絶妙な力の抜き加減を見せる絵がエロゲーのくだりなどをどぎつくしないで上手く緩和している。あと小鷹がガチで不良に見えることが良くわかるというか小鷹こっちくんな
げんしけん 二代目の壱(10) (アフタヌーンKC) げんしけんが女性中心のサークルに変わっているとこに斑目と同じ寂しさとも驚きともつかない感情が。笹原と斑目を中心とした話から群像劇に変わっていて読み味も変わっていたりいなかったり
べしゃり暮らし 12 (ヤングジャンプコミックス) YCA編で築かれてきた人間関係をここで一気に爆発させた印象。次巻で一つの山場が終わるイメージというかクライマックスでもいいくらいの盛り上がり。要所要所に入る日常会話でのボケとツッコミも各キャラの性格を雄弁に語っているところもいい
STEEL BALL RUN スティール・ボール・ラン 24 (ジャンプコミックス) ジョニィとジャイロと読者の長い旅が完結。静かなラストバトルの決着やさらりとしたラストシーンに終わってしまったんだという物悲しさを感じる
alphabate さんのノート  だぶるじぇい(4) (講談社コミックス)
評価:   更新日: 2011-05-17 22:19:45
だぶるじぇい(4) (講談社コミックス) ぶっちぎりにわけのわからなさで押してくる笑いがあれば、ぐだぐだと会話がつぶれていく面白みがったりする。あとなんかいい話も途中であったり。各話のオチのページをめくるときの開放感がたまらない。
おとなの1ページ心理学 第3巻 (ヤングキングコミックス) ちょくちょく心理学関係ないネタあるんじゃない?とかぜんぜん思わせないくらい面白い。発想の転換がこれほどマイナスに働く描写も珍しい
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈8〉 (電撃文庫) 京介のハーレム状態にひとつの回答を与えたと思う巻。愛とエゴがぶつかり合うところとそこからひねり出した結論はらしいといえばらしい
alphabate さんのノート  Fate/Zero(5)闇の胎動 (星海社文庫)
評価:   更新日: 2011-05-16 22:23:12
Fate/Zero(5)闇の胎動 (星海社文庫) 登場人物たちの思いが歪む、歪まされていくのと対比してウェイバーとライダーが一際まぶしく感じられる。バトルは魔術のファンタジーと銃火器、マシンなどのリアルの融合具合が絶妙で不思議な説得力と迫力を与えている
alphabate さんのノート  先輩と私 (徳間文庫)
評価:   更新日: 2011-05-08 10:36:11
先輩と私 (徳間文庫) オナニストとレズビアンの戦いに第三勢力としてSMが介入してくる展開には手に汗と(自主規制)を握ってしまう。ソフトで甘々なプレイだけでなく緊縛やスカトロなどの文字だけで表すとハードな描写がありつつも、どこか一線を越えない明るい雰囲気で、読後感はかなりすっきりしている(二重の意味で)。あと表紙の背の高い女の子が本文中ではBカップなのは詐欺だと思う。
Fate/Zero(4)散りゆく者たち (星海社文庫) 悪なりの美学を披露したかと思えば、ただただ悪趣味な惨殺を描く、かと思えばその裏に悲哀さを滲ませる、と一筋縄でいかない巻。Fateにつながる描写が出てきてにやりとするところも。
ブラコンアンソロジー Liqueur ―リキュール― (フレックスコミックス) ブラコンで甘々な話ばっかりを取り揃えていると思っていたら、シュールな作品あり、半分原稿落としたのか起承転で終わっている話あり、全編悲哀の話ありとそれ以外も取り揃えられていて変化を楽しみながら読めた
alphabate さんのノート  ネクログ(1) (アフタヌーンKC)
評価:   更新日: 2011-05-04 23:36:33
ネクログ(1) (アフタヌーンKC) グロをコミカルなタッチで描いていて、さらっと読める人とアンバランスさを感じながら読める人がいると思う。一話完結のエピソードを展開しながら過去話を織り交ぜていくストーリーは謎を知りたいという興味を持続させながらエンタメできていて読みやすい
alphabate さんのノート  Fate/Zero(3) 王たちの狂宴 (星海社文庫)
評価:   更新日: 2011-05-04 22:40:41
Fate/Zero(3) 王たちの狂宴 (星海社文庫) 銃器や刃物と関連する装備についての綿密な描写や人のどす黒い感情、どの人物にもハードで容赦のない展開に見ているこちらも静かに熱く燃え上がる。あと聖杯問答の導入が笑えるものだったり、内容がいじわるなものだったりと予想外だった
alphabate さんのノート  GIANT KILLING(19) (モーニング KC)
評価:   更新日: 2011-05-01 19:45:52
GIANT KILLING(19) (モーニング KC) かなり伏線を張られていたサックラー率いる山形との試合開始。これまで挑戦するほうだったETUがされる立場になってどんな展開を見せるかが楽しみ
ベルベット・キス (2) (バンブーコミックス VITAMAN SELECT) 気まぐれネコなお嬢様の行動の裏が少しずつ見えてきた巻。でもまだまだミステリアスさが多くて、それだけに主人公と彼女の体と心の距離のアンバランスさがとても気になる
からふるはーべすと (バンブーコミックス DOKI SELECT  ) 農家ののほほんという雰囲気と女の子のほわーっとした感じと豊満なバディが妙にマッチしいる。ただ女の子の性格は肉食な気がする。
未来日記 (12) (角川コミックス・エース 129-19) 巻を進めるごとに加速してたカオスさと後戻りの出来なさが最終巻で頂点に。各キャラの価値基準とかぶっ飛んでいるようで、シンプルなようで、よくこんな物語をつむげたなぁ
ベルベット・キス(1) (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT) 借金の相殺のため女の子の言いなりになるが、その子がなにを考えているかわからないのが不安と興奮を誘う。儚げだけど肉感的な身体もいい
彼女日和 (バンブーコミックス DOKI SELECT) 女の子がみんなぽわぽわたゆんたゆんしていてすばらしい。個人的に好みなのは星と彼女で、ロマンチックな彼氏が関係を進めたいセンパイの彼女にリードされてくところがたまらない
レッツ☆ラグーン(1) (ヤンマガKCスペシャル) かわいい女の子とふたりっきりのドキドキ無人島生活、と思いきや諸々の制約でもやもや生活に。1巻終盤ではかなり予想外の展開があって続きを読まねばならない
alphabate さんのノート  むすんでひらいて (1)
評価:   更新日: 2011-04-13 21:08:52
むすんでひらいて (1) とある高校のクラスを中心に視点を変えながら展開されていく無数のラブストーリー群。女の子が可愛いのに加え、男キャラも一癖も二癖もあってどの話も新鮮に読める
STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐  円環連鎖のウロボロス(2) (富士見ドラゴン・ブック) 設定周りを解説・補足・応用したどちらかというと原作をすでにプレイした人向けのファンアイテムの印象。ページ数もかなりハードルを上げていると思う。すでにプレイした人は結構新鮮な展開にドキドキできると思う
alphabate さんのノート  Fate/Zero(2) 英霊参集 (星海社文庫)
評価:   更新日: 2011-04-09 13:24:32
Fate/Zero(2) 英霊参集 (星海社文庫) ほか登場キャラとの因縁と聖杯戦争の目的を上手く折り合いつけられるキャラ、そうでないキャラ、好き勝手やるキャラと明確にスタンスが分かれているため、群像劇として面白く読める。戦闘シーンで銃器の描写がやたら凝っているのはご愛嬌。
DARKER THAN BLACK-漆黒の花-(4)(完) (ヤングガンガンコミックス) DARKER THAN BLACKはどれも最終回は話がでっかくなる印象。ハーベストとの対比で黒の能力の解説などの本編の補完となる部分も多くて面白い。あとラストシーンのそっけなさがDTBらしいというかなんというか
東京ESP (3) (角川コミックス・エース 160-17) 巨大な敵さんが現れてポップさとグロさとスケールのデカさが前面に出てきた。あと主人公サイドの擬似家族っぷりもそそるものがある
WORKING!! (9) (ヤングガンガンコミックス) 毎度のことながらお約束を繰り返しているように見えて確実に変化していく人間関係を描きながら4コマとしても成立させているのが上手い。この巻はレギュラーメンバーの活躍する場面が多いからそれを顕著に思う。佐藤さんは萌えキャラ
おおきく振りかぶって(16) (アフタヌーンKC) 西浦の合宿では体作りについて栄養の側面から触れていて相変わらず練習の理論から丁寧にやっているのが細かい。後半の春日部と武蔵野第一の試合では西浦が絡まない試合ということもあってかダイジェストが大目になっていて、相変わらずのフラグへしおりっぷりに加えて、無常っぷりもかなりくる。あとおまけにはアニメ版の声優に関する驚愕の事実があって声優ファンは見たほうがよいのかよくないのか…
バカとテストと召喚獣4 (ファミ通文庫) 恋愛と試召戦争の駆け引きが同時進行という展開がテンポのよい文章とよくマッチしている。明久はこのまま勘違い力がうなぎのぼりなんだろうなぁと思ったところにちゃんと魅せるところは魅せたのが好印象。あと多分作者の井上先生は下手な言い訳が上手いと思う
alphabate さんのノート  へうげもの(12) (モーニング KC)
評価:   更新日: 2011-03-24 23:54:23
へうげもの(12) (モーニング KC) 秀吉が息を引き取る寸前に集まってきた諸将の行動と挿入歌の迫力とセンスには脱帽するしかない。その華々しい秀吉の最後の前後に垣間見えた家康の鬼気迫る狸っぷりは、まさに真っ赤に熱した石とでも形容できそうな静かな迫力があった
機動戦士ガンダム THE ORIGIN (22)  ひかる宇宙編・後   (角川コミックス・エース 80-26) 大筋では原作をなぞりつつも、アクションより各キャラにフォーカスを当てている印象。そのためかセイラを中心にしたかなり大胆なアレンジも加えられている。原作の有名シーンで締めだったので、あとはアレンジされた部分にシャアがどう絡んでくるかが楽しみ
嘘喰い 20 (ヤングジャンプコミックス) 理詰めで行動が説明できるドティの部屋でのやりとりを終えて、部屋出てからは嘘喰いも相手の行動も何を考えているかまったくわからなくなるところがスリリング
鉄のラインバレル 17 (チャンピオンREDコミックス) 16巻に続き、核心にせまる世界設定が明かされていくが、終盤で明らかになるにはあまりない設定でちょっとびっくり。敵味方のパワーバランスも変化して、どこに着地するか見えないところが楽しみ。
Fate/Zero(1) 第四次聖杯戦争秘話 (星海社文庫) まだ本格的な戦いは始まっていないにもかかわらず、書く人物の背景が描かれただけで引き込まれてしまう不思議な本。登場人物の極端な性格付けとおかれた環境からして、すでに滅びの前兆しか感じない。次巻から繰り広げられるであろう過酷な戦闘シーンを期待。
そんな未来はウソである(1) (KCデラックス 週刊少年マガジン) 人の目を見ると未来がわかるクールなミツキとに鏡と人のウソがわかるおせっかいのアカネ。思いがけずミツキ自身に未来の結婚相手を見せてしまったアカネは責任を感じて現在ミツキに絶賛片思い中の高山にアドバイスをすることに、というあらすじ。
この三人の距離感が絶妙で、いつ関係が崩れてもおかしくない不安定さと、同作者のみなみけで培われた安心感が見事なハーモニーを奏でて読者を魅了する。これがつり橋効果?
バカとテストと召喚獣3.5 (ファミ通文庫) 女の子の気持ちに気づかない男がいる。なぜなら馬鹿だから。女の子の気持ちにこたえてやれない男がいる。なぜならまじめで頭がいいから。…というバカテスのラブコメ成分を上手くまわす条件を再認識させてくれた巻。あと秀吉がかわいい
DVD付き 怪物王女(14)限定版 (シリウスコミックス) ここまで巻が進み、本筋で畳み掛けてくると
思えば独立したエピソード、それも推理もの風味の変わった話に三話もかけるマイペースっぷりに思わずにやり。付属のDVD、特急王女は序盤の労力節約から打って変わって、電車屋上のでの戦闘シーンが見もの。冷静ながらも熱い戦い方の王族ギリアムに対し、怪しい魅力満載の令裡(黒パンツ)のゆらりふわりとして妖艶な戦いは見ていてうっとりしてしまう。令裡が脱落しても動揺しない姫(白パンツ)を守る忠実な血の戦士ヒロの見せ場もあってパンチラ最高。
ノノノノ 13 (ヤングジャンプコミックス) まさかのキャラが大活躍してそのままの最終回。距離のインフレもあってなかなか考えるところがあります。
バカとテストと召喚獣3 (ファミ通文庫) 強化合宿というイベントのリソースをのぞきだけにつぎ込む潔さを評価したい。サービスシーンに誰を抜擢するかの選択もなかなか味わい深いものがある
バカとテストと召喚獣 2 (ファミ通文庫) バトルと喫茶店営業の二つを交互に見せるのと、テンポよい会話文と地の文のやりとりが上手くはまってると思う
alphabate さんのノート  みなみけ(8) (ヤンマガKCスペシャル)
評価:   更新日: 2011-03-16 21:17:40
みなみけ(8) (ヤンマガKCスペシャル) リコの水着がかわいかった。保坂のごろんがかわいかった
ゼロの使い魔20 古深淵(いにしえ)の聖地 (MF文庫J) 興味深い展開をさせつつも最終巻に向けてタメを作った印象。初期から体を張ってがんばってるシエスタを応援したい。好きなのはあばずれ王女だけど
ゴールデンタイム2 答えはYES (電撃文庫) 大学が舞台のせいか、話があっちこっちにふらふらしつつもとりあえず収まりどころに収まった2巻。といっても人間関係の火種はぽつぽつとくすぶっている。記憶喪失というギミックがどこで発動するか注目したい
alphabate さんのノート  さんかれあ(3) (講談社コミックス)
評価:   更新日: 2011-03-13 00:21:16
さんかれあ(3) (講談社コミックス) 礼弥の思考が独特で思いもよらない反応をするところがいい。設定も出し惜しみなしで明かしてきてスピード感もある。新キャラについても魅惑的。半目万歳
STEINS;GATE─シュタインズゲート─  円環連鎖のウロボロス(1) (富士見ドラゴン・ブック) 原作より科学描写が強化されてる気がする。しかし文体は崩してあって読みやすい。この巻では大筋に影響は出ていないが原作とは重要な違いがいくつかあり下巻も楽しみ
alphabate さんのノート  バクマン。 12 (ジャンプコミックス)
評価:   更新日: 2011-03-06 23:07:10
バクマン。 12 (ジャンプコミックス) さり気に登場人物の力がインフレしているところがジャンプっぽい。何気ないところから停滞を打ち破るブレイクスルーを見つけるところも少年マンガしている
alphabate さんのノート  のりりん(2) (イブニングKC)
評価:   更新日: 2011-03-03 22:55:41
のりりん(2) (イブニングKC) ほぼまるまるロードバイクのメカニック・特徴の話。一巻はストーリーとキャラの過去でひきつけて、二巻でロードバイクに引き込む戦略か!ちょっと欲しいとか思ってしまった
alphabate さんのノート  のりりん(1) (イブニングKC)
評価:   更新日: 2011-03-02 22:03:20
のりりん(1) (イブニングKC) 車と自転車、歩道と車道での視界の違いや注意をどこに向けるか、などの描写を見てるとにやにやできる。それと断りなく車乗り、自転車乗りの認識で話が進むのがツンデレだと思う
とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 (6) (電撃コミックス) ミサカがどんどん窮屈な考えに嵌っていくところに当麻が直球体当たりするのは映える
バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫) 会話=ギャグがかなりハイテンポで独特に感じた。セリフの小洒落た言い回しをストンと地の文で受け止めてストーリーを進めていくのが面白い。あと合間に挟まれるバカテストが普通にわからなくて戦慄した
alphabate さんのノート  医龍 25 (ビッグコミックス)
評価:   更新日: 2011-02-26 17:23:23
医龍 25 (ビッグコミックス) 医療の闇を暴く、といった雰囲気は最後まで持ちつつ、いくつもの信念、友情・愛情の形がぶつかり合う展開から目を離せなかった。ラストは胸が苦しくなる場面も、救いもあってまさに集大成と感じた。
alphabate さんのノート  ONE PIECE 61 (ジャンプコミックス)
評価:   更新日: 2011-02-17 23:41:27
ONE PIECE 61 (ジャンプコミックス) 各クルーの覚悟は見れたから、その覚悟のもたらしたものを次の巻では見たい
alphabate さんのノート  ヒャッコ ⑥ (フレックスコミックス)
評価:   更新日: 2011-02-17 23:31:12
ヒャッコ ⑥ (フレックスコミックス) ふつーの学校っぽい青春してる。キャラは立ちつつも一人が引っ張るよりは化学反応で話を展開させてく感じで、まったりともシリアスとも違って趣き深い
なにかもちがってますか(1) (アフタヌーンKC) 純粋な正義感に基づく行動とその時の気持ちにまっすぐな行動。両方とも中学生にはありそうな行動を純化して二人に分けた印象。中学生では気持ちも行動もカオスだけど、大人になるにつれて気持ちは純化して行動は妥協が増えて悩んでいくのかなぁとかふと思った。
太陽の黙示録 第2部 建国編 9 (ビッグコミックス) 交渉のカードの切り方が毎度のことながら面白いのと、ラストに話を閉じつつも広がりを持たせるところが余韻をもたせてよかった
太陽の黙示録 第2部 建国編 8 (ビッグコミックス) 国を作った者とそこで育った者の二つの立場が歴史を動かしていく様は面白い
レンタルマギカ  魔法使いの妹、再び (角川スニーカー文庫) ここまで巻をすすめてまだ新しい魔法が出てくるところに懐の深さを感じる。シリーズの締めに入っているのにまだ波乱要素を持つキャラを投入してくるところも。ほぼラストに一直線になりそうなところにどう入ってくるか楽しみ
低俗霊MONOPHOBIA (4) (角川コミックス・エース 273-4) 呪いという思いの重さと学生らしい軽さのコントラスト具合が好き。時々軽い気持ちの行動が重い結果をもたらすところも
賭博堕天録カイジ 和也編(5) (ヤンマガKCスペシャル) 心理描写に大きく振ってきた印象
生贄のジレンマ〈下〉 (メディアワークス文庫) ゲームルールはシンプルなのに、対応する戦略と展開は見事だった
alphabate さんのノート  屍鬼 10 (ジャンプコミックス)
評価:   更新日: 2011-02-06 13:29:31
屍鬼 10 (ジャンプコミックス) 封神演戯のとき藤崎先生のギャグには狂気が宿ってると思ったけど狂気の中にギャグを入れるのも並大抵じゃないな…
alphabate さんのノート  さんかれあ(2) (講談社コミックス)
評価:   更新日: 2013-05-13 13:58:03
さんかれあ(2) (講談社コミックス) 惹かれたのは次の三点
・ラブコメと背徳的な雰囲気の融合
・結構イカした思考の主人公、降谷千紘
・ヒロインが可愛いし無防備にエロい
alphabate さんのノート  とらドラ! 4 (電撃コミックス)
評価:   更新日: 2011-02-06 13:22:38
とらドラ! 4 (電撃コミックス) 小説最終巻読んでかなり経つけど色褪せないなぁって印象。亜美のうざ可愛いさが際立ってる気がする
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