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RyokoTsukasa のコミックレビュー(感想ノート)

RyokoTsukasa さんの感想ノート


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1〜32件目を表示    先頭  1  最後  


図書館戦争 LOVE&WAR 8 (花とゆめCOMICS) 現在原作の文庫版が本屋さんの目立つとこにいっぱい置かれてる「図書館戦争」シリーズのコミック化です。今回の表紙サムネ・・・なんかちと恥ずいんですけど!今までも郁や堂上班の面々を元気いっぱいに描いて面白く、前巻では図書館をめぐる思想対立に巻き込まれる重い話も読み応えありました。この巻は郁に「王子様」の正体がばれた! がメインかな。郁本人以外は登場人物も読者も皆知ってて、さていつどう気付くのかをニヨニヨしながら見てる展開だったので、普通にわかるわけもないし・・・なるほどこうきたか!と。で、知って意識してしまう郁と「郁が知ってしまった」ことを知らない「王子様」の展開に(笑) 以前にも増してテンション高いキャラクター達、でも本筋もしっかり通ってて一気に楽しく読めました。そして柴崎。本編でも展開があり、特別編も柴崎まわりが2編。今まで隠れてたのが表に出たとはいってもフラグ押し出しが唐突な気が・・・するけど嬉しい展開なのでいいや(笑)。画面も見やすいし男の方でも楽しめる作品と思います。次も楽しみです!
花よりも花の如く 9 (花とゆめCOMICS) 能役者の家に生まれ能役者として生きる主人公とその世界を中心に描く9巻目。シリアスコミカルのテンポよい切り替えを通じキャラクターの心情の機微を見事に表現されていて、静かな山で清涼な空気を深呼吸したような心地よさを味わえる作品になっていると思います。この巻は憲人の新しい挑戦への第1歩・・・そしていろんなフラグがたちまくってさあどうなる?で次へ続いております。今から続きが楽しみでしょうがない。 あと、本編ではないですが、柱を読んでて気がついたら泣いてました・・・なんでだろう。
RyokoTsukasa さんのノート  大奥 7 (ジェッツコミックス)
評価:   更新日: 2011-06-29 18:32:17
大奥 7 (ジェッツコミックス) 今一番楽しみにして、実際楽しませていただいている作品のひとつです。今回は吉宗登場でようやく1巻の最後から話がつながりました。そして、大奥の歴史のなかでも生臭さトップクラスの江島生島事件が収録されています・・・拷問の描写などエグい表現もあるので苦手な方は注意! 人々が面白おかしく噂する江島の人物像、読者の立場ではそれがどんなに滑稽なことかわかりますが、もし作中の人々の立場だったらどう感じるのでしょう。人の思惑利権がからむ物語で奇麗事ばかりではすまない。そのなかにキラリと光るなにかが美しい物語。次も楽しみです。
ひぐらしのなく頃に 絆 (1) (角川コミックス・エース 324-1)  コンシューマーゲーム「ひぐらしのなく頃に絆」収録のオリジナルストーリー「染伝し編」「影紡し編」を新たな視点で描く作品。この2編がもともと「鬼曝し編」をベースにした物語なので、このコミックも、ゲーム未プレイでも「鬼曝し編」のサイドストーリーとして読める内容になってます。初めての方でも大丈夫と思いますが、コミック「鬼曝し編」を読んだことのある方ならさらに楽しめるのではないかと。
中心となるのは、表紙になってる2人。刑事である南井巴と、公由夏美・・・この2人の視点でお互いの出会いやその後のつながりを描いていきます。
鬼曝し編で出てきた夏美のクラスメイトたちや家族、巴の世話になっている上司やその友人として大石も登場。
基本ほのぼのなんですが、でも実は横で鬼曝し編の惨劇への切欠も十分に匂わせてる展開です。この巻の巻末あたりには夏美の過去話?も登場。次巻ではいったいどうなっていくのやら・・・楽しみです。
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ひぐらしの哭く頃に 雀 燕返し編 (下) (近代麻雀コミックス) 圭一を中心に、麻雀要素を強めて紡がれる物語。上巻は鬼隠し編を思い出させる展開でした。下巻はいきなり「今年のオヤシロさまの祟り」からスタート。
そして、勝てないことに疑心暗鬼をつのらせていく圭一が描かれます。
上巻で練習していたあの技を使うのか?そのまま疑心暗鬼にとらわれてバッドエンド??
圭一の選択、そして梨花の行動など、物語は原作にない新たな展開を迎えます。原作「皆殺し編」で出た世界全体へのネタバレも多少あり。
 最後まで二転三転、そして。熱くて最高で・・・悲しいラストシーンを迎えます。
「ひぐらし」出題編+麻雀の味わいが上手くミックスされ十二分に表現された作品と思います。お勧めです。
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RyokoTsukasa さんのノート  戦国アンジェリーク 1 (B's-LOG COMICS)
評価:   更新日: 2011-02-28 19:07:19
戦国アンジェリーク 1 (B's-LOG COMICS) その発表から話題になった「アンジェリーク」の戦国スピンアウトが単行本化!元々キャラクター全員日本人離れした設定なのにどんなんだーと思ってたけど、アンジェのキャラを戦国武将にあてはめてみたら?というお遊び要素で軽ーく楽しく読める本になってます。全体の雰囲気はまさしく初代アンジェのゲームのノリ。ツッコミどころは山盛りだけど深く考えずにキャラのコスプレ感覚で楽しみました。リモージュ信長、ジュリアス信玄、クラヴィス謙信、オスカー政宗、ほか武将じゃないキャラの方、1巻ではまだ登場しない方もいらっしゃいますが、まあ神鳥・聖獣あわせて守護聖さま18人いらっしゃいますしね・・・。個人的にはロザリアが光秀なのが気になります。この先本能寺の変的イベントがあるのだろうか・・・次も何が起こるか色々楽しみです。
恋だの愛だの 第2巻 (花とゆめCOMICS) 中学生編 series:24503 に続く高校生編第2巻。ラブコメ王道的展開か?と思ってたけどかのこ様に限って(?)そんなことにはなりそうでなりませんでした!あれだけ周りを見ていながら、自分に向けられる好意に全くもって無頓着すぎる・・・傍観者精神で培ったいろんなノウハウを駆使して新生活につっこんでいくかのこ様とそれを見守る椿を見てニヨニヨできます(←ほめ言葉)
RyokoTsukasa さんのノート  天使の心臓 (ダイトコミックス)
評価:   更新日: 2010-12-21 10:37:38
天使の心臓 (ダイトコミックス) 「天使のしっぽ」(2000年に少年画報社の「アワーズガール」で4話連載)を改題し、描き下ろしを3話分プラスしてようやく単行本になりました!病院でがんばるロボット犬とそのプログラマーを中心に、ハートウォーミングな物語が紡がれます。最後はスリルと感動もたっぷり味わえて、ちょとほろりときてしまったデス。書店で目立たなく置かれてて探すの苦労したけどその甲斐がありました。お勧めです。
聖なる花嫁の反乱~亡国の御使いたち~ ⑥ (フレックスコミックス フレア) お久しぶり(とはいっても新装版でおさらいしてた)の新作です。表紙がいきなり「本物より本物っぽい」女装リオンだし(苦笑) 内容も、本物と「本物っぽい」が両方動き出して、新キャラあり再会ありであたらしい局面に突入です。「しるし」の話も少し前進。それぞれの思惑が交錯してまさしく「不確かな未来」。わくわくして楽しんでいます。待っててよかった。
RyokoTsukasa さんのノート  お義母さまはネコ! (Next comics)
評価:   更新日: 2010-11-14 19:21:00
お義母さまはネコ! (Next comics) お姑さんをネコにみたてて・・・実は逆でネコってばお姑さんみたいよねっていうネコまんがだと思いました。いやもうネコですし!時々ほのぼの、時々辛口だったりブラックだったりな切り口はさすが。でもツメは痛いー痛いよ・・・
執事様のお気に入り 9 (花とゆめCOMICS)  前巻で主人公の気持ちの変化があったあと、それに続く展開はどうなるかなーと期待のかかる巻。進展したという気はしませんが、でも自覚あるのとないのとではものの見え方、周囲への対応などなど全然違ってきますよね(にやり)。後半では、同じような状況におかれているもう一組のお嬢様と執事の存在もクローズアップされてきます。伯王の場合はお坊ちゃまへの「クラスチェンジ」という禁断の最終兵器が残されてますが(発動したら「執事様」が終わってしまう・・・)、こちらの執事さんは・・・どうなるんだろう。先がなんとなく読めてしまうんですが、そのお約束な道筋を楽しめる物語と思います。
パーム (33) 蜘蛛の紋様 (4) (ウィングス・コミックス) 「パーム」シリーズ最新作「蜘蛛の紋様」は、主人公の過去話。
これまでの物語で断片的に描かれてきたカーターとジェームスの過去が時系列でじっくり描かれます。これまでの断片から予想はしてても壮絶です。オビのとおり「地獄の過去」。
4巻は全編ジェームス。「ジェームス」の名を与えられた後、監禁生活を送る彼とその周囲が描かれます。レイランダーがジェームスを逃がそうとするとこまでなんですが、マフィアがらみなこともあって、精神的だけでなく肉体的にも痛い。負の感情や人間の闇の部分がこれでもかと描かれ、この物語だけ読むとほんとしんどいと思う。
 でも、だからこそ、これまでの物語で活写されたジェームスとカーターとアンディとアンジェラと・・・仲間たちの不思議で楽しい共同生活が目映く美しい奇跡として輝くのだと思います。最初の単行本は1984年発行(文庫版もあり)。多少クセのある作風や絵柄、長い物語で最初から追うのは大変とも思いますが、でも読んでほしい傑作と思います。
聖なる花嫁の反乱(5)<完> (KCデラックス)  前巻までの流れをうけてエリセもリオンも追いかけられっぱなし・ハラハラドキドキ継続中な巻。少しずつエーレのこと、「しるしある者」のことなどが明らかになっていきます。また、初期に無鉄砲にもみえたエリセのまっすぐさ・前向きさが、外の世界での経験を得て頼もしくなってきました。
 正直、予告や帯で全5巻、となってて、え?この展開であと1巻で終わりって無茶な(汗)と思ってたんですが、掲載サイト・出版社が変わってお話は継続するようです。ああよかった・・・じっくり丁寧に進めてほしい作品だったのですごく嬉しいです。次の展開も大変楽しみにしています。
RyokoTsukasa さんのノート  天上の虹(21) (KC KISS)
評価:   更新日: 2009-12-11 21:45:25
天上の虹(21) (KC KISS) 持統天皇と後に呼ばれる女性を中心にした歴史長編の21巻。待ってました!で、読んで満足な気持ちになれました。主人公がかっこいい。また、それぞれの人物に丁寧にスポットがあたり、それぞれの立場からの想いにひきつけられます。最初は主人公の両親祖父母と兄弟ぐらいだった登場人物系図も今見るとすごいことに。一夫多妻なせいもあるけれど、それだけ主人公のまわりにたくさんの人がいるのだと思います。主人公の誕生から描かれてきた物語もいよいよ終盤。最後まで堪能したいです。ちなみに、この巻に登場する長屋王の物語がseries:20845「長屋王残照記」、首皇子・安宿媛とその娘の物語がseries:20886「女帝の手記」で読めます。
RyokoTsukasa さんのノート  CAPTAINアリス(1) (イブニングKC)
評価:   更新日: 2009-10-30 10:19:03
CAPTAINアリス(1) (イブニングKC) 主人公は、操縦技術が天才的な女性の副操縦士。出てくるのはB747とかB777とか、旅客機としてよく見かける機体が多いんですが、アクシデント発生でドキドキハラハラ、がんばれ機長さんな事態に。コックピット・バックアップの緊張感をテンポよく表現されてて読みやすいです。p190の見開きとか大盛り上がりしました。次の巻にも期待。キャラにクセがありますが、乗り物の操縦士さん好きな方にはおすすめ。しかし。マンガとしては面白いですが、乗客としてこーいう事態にはなるべく遭遇したくないなぁ(苦笑)
RyokoTsukasa さんのノート  屍鬼 6 (ジャンプコミックス)
評価:   更新日: 2009-10-06 21:09:02
屍鬼 6 (ジャンプコミックス) いろんな思惑が絡み合って、何が良くて何がおかしいかもシッチャカメッチャカになってくる巻。3巻感想でアレって書いてた部分もばっちりです。表現がリアルで、この状況を絵の力で淡々と表現されてるのが何とも「うわぁ・・・」なんですが、苦手な方もいらっしゃるかも。最後のページのあたりはコミックオリジナル展開?原作の展開も重くて悲しかったのですが、こちらはどう展開するのか新たに期待がふくらみ中。
 発売前にコミックダッシュのサムネ絵を見て「辰巳?????」と思ってたけど、実際手にとってびっくりでした。いい脱ぎっぷり(笑)
言ノ葉は呪縛する 破妖の剣外伝 (破妖の剣シリーズ) (コバルト文庫)  久々に登場したシリーズの最新作は、前の作品から6年後の発売で、おなじみのイラストも変更しての再出発。本編でなく外伝です。内容はAmazonのレビューの「リハビリみたい」ってのがうまい表現と思います。書くほうも読むほうもリハビリ状態じゃないかと(苦笑)初めての読者に世界観や主人公キャラの普段のやり取りを見てもらおう、他の人から見た主人公2人はこんなかんじです、ぐらいなんではないかと思います。今までの長い内容を詰めて作品中で表現するのも無理な話(ダイジェストは巻頭に10ページ載ってますが)。
 イラストは、私も前のイラストが大好きだったので残念ですが、戻る見込みはないものと認識してます(戻ってもそれはそれで問題な気が)。こうなったら新しい方にがんばってほしい。前のを見慣れてたらどんな絵に変わっても違和感あるのを、前のイメージにあうように描いてくださってるな~とはすごく思います。描く人が違ったら絵も違って当然。ぜひ小島榊さんの手による新しい「破妖」の世界を見たいです。
 今までのいきさつを考えれば「えー」と思いたくもなるんですが、みんな期待してるから文句言うわけで。ここは「再開して続きを読めるのが嬉しいです」と。本編の波乱万丈ハラハラドキドキでほんのり甘い(?)展開を、そして完結までを読みたいです。楽しみにしています。
レディリン! (1) (Feelコミックス ロマ×プリコレクション) 発売予定表で気になってたのですが、やはり「レディ!」(series:8450)(TVアニメ「ハロー!レディリン」にもなりました)の続編でした♪リンは17歳に成長して登場し、世界やメインキャラはそのまま、新展開という雰囲気です。前作(近日再刊予定あり)は子供向け雑誌掲載で、いい人と性格悪い(?)人との落差などわかりやすい話だったんですが、大人向けになってどうなるんだろう?新旧キャラの人間関係や作風などどう展開していくのかたいへん興味ぶかく期待のしどころです。ちなみに本屋さんではレディスコミック・ハーレクイン系の棚にあるので、男の方はちと勇気がいるかも・・・
執事様のお気に入り 5 (花とゆめCOMICS) 紳士淑女クラスと執事養成クラスを併設した学院で主人公は嗜好行動が庶民なお嬢様。成績優秀な執事クラス生(実は超お坊ちゃまで付人2人つき)と出会い、専属執事になってもらって行動を共にします。1巻はこのコンビを実現するため駆足展開でしたが、2巻以降はコンビと周囲の巻き起こす物語を楽しめます。話が進むごとに徐々に糖度が上昇(笑)主人公の出生の事情も今後を暗示させるようでニヤリ(笑)5巻では「お姉さま」がいい味出してました。乙女ゲーちっくなお約束展開をバランスよく表現されていて、「お約束」を楽しめる方には心地良い作品と思います。
純情カレンな俺達だ!(1) (講談社コミックス) 「Harlem Beat」「DRAGON VOICE」の西山優里子さんの久々の新作はバレーボールものでした。1巻ということで、主要キャラの紹介にとどまって、これからどんな部活や学校生活が始まるのか、というところで終わり。まだほんとに始まっただけという印象。これからどんなふうに展開するのか期待しています。
鬼燈の島~ホオズキノシマ 2 (ヤングガンガンコミックス) 離島のフリースクールを舞台に、「大人の言うことは信じられない」「ここにいたら殺される」と、子供たちが逃亡を図る巻。ここまで子供側の情報で進んでおりその一方的さが気になりましたが、子供が怖がる何かはあるし、大人は追いかけてくるし、このまま終わるとは思えません。恐怖の表現や意表をつく新展開、大人側の事情など、この先どうなるか。次巻を楽しみにしています。
ヴァンパイア騎士 8 (花とゆめCOMICS) 学園の夜間部生はヴァンパイア?なお話の8巻目。今までの巻でさんざん何かあるぞ~何かあるぞ~とやっていたのがこの巻で明らかになります。身構えてはいたけど、でもうまく引き込まれました。今後さらに大事になっていくものと思われ、次も期待しています。絵柄がかわいいので、あまりおどろおどろした雰囲気ではなく、神秘的とか手の届かない世界の住人といった印象。でも流血とか古い棺がどどんと出て来たりとかはばっちり有りますので、苦手な方はご注意ください。(9巻も次月に発売されます)
RyokoTsukasa さんのノート  屍鬼 3 (ジャンプコミックス)
評価:   更新日: 2008-10-12 13:43:18
屍鬼 3 (ジャンプコミックス) 1~2巻で描かれた、村に巣食っている「何か」を、結城夏野のグループと尾崎敏夫のグループがそれぞれ「確信してしまう」部分。原作でもどろどろしていて読み応えたっぷりですが、藤崎竜さんの独特の絵も迫力たっぷりです。ページをめくるのが楽しみなような怖いような・・・(苦笑)でも何度も読み返してしまいます。尾崎家の人々もでてきましたし、原作を知っている身としては今後のアレとかアレとかどう表現されるかすんごく楽しみなのです。
タブロウ・ゲート 1 (プリンセスコミックス) 掲載誌休刊によって終了のあすかコミックスverからもう6年になるんですね・・・タブロウの物語をまた読めてすごく嬉しいです。ストーリーは実は「カード○ャプター○くら」に似てます。が、この方の独特のタッチとキャラ造形によって、お洒落であたたかみのある独特の世界に仕上がってて、その世界をふんわりたっぷり楽しめました(笑)。次巻以降どう展開してくるのかもたいへん楽しみです。
RyokoTsukasa さんのノート  海街diary 1 蝉時雨のやむ頃
評価:   更新日: 2008-02-11 19:51:29
海街diary 1 蝉時雨のやむ頃 「ラヴァーズ・キス」と同じ湘南を舞台にした作品、朋章もちょこっと出てるらしい・・・ということで、読む前からたいへん期待していました。読んでみたら期待以上な内容ですごく嬉しかったです。掲載誌(小学館/Flowers)もあってちょっと大人向けな内容かもしれません。3+1姉妹をはじめとする登場人物の錯綜する想いがみごとに表現されてて胸にささりました。コミックス派なのですが、続きも大変楽しみです。
ラヴァーズ・キス (2) (別コミフラワーコミックス) 全2巻の2巻目。1巻で断片状態だった登場人物の思いや事情が明かされて、すべてのピースがかちっとはまります。「ああ、こういうことだったんだ・・・」と納得できました。最後まで読んで意味のある内容だと思いますので、ぜひ最後まで読んでほしいです。文庫版だと1冊で読めますが、新書版の対の表紙も見ごたえがあって好きです。
ラヴァーズ・キス (1) (別コミフラワーコミックス) 全2巻の1巻目。登場人物それぞれの想いが少しずつ、各人の視点から描かれていきます。1巻だけだと断片状態なんですが、2巻ですべてのピースがかちっとはまって「ああ、こういうことだったんだ・・・」と納得できました。構成がみごとで、内容も読後いろいろ考えてしまう本です。文庫版だと1冊で読めますが、新書版の対の表紙も見ごたえがあって好きです。
秘密 4―トップ・シークレット (ジェッツコミックス) 近未来、殺人事件などの捜査を行う「第九」。彼らの捜査方法とは・・・毎回スリリングな展開とテンポのよさで一気読みしてしまうのですが、今回も「この事件はいったいどんな事件なのか?」と頭をひねりつつ読みました。電車の路線は、乗りなれてる路線だったのでかなりリアルでした(汗)青木の若さゆえの行動も「おいおい」と思いつつ、そうくるか~っと、楽しく見させていただきました(笑)そして完全無欠とも思える薪の内面にも踏み込んでゆく予感・・・今後もとても楽しみです。
7SEEDS 10 (フラワーコミックスアルファ) ジャンルをひとことでいうなら、サバイバルもの、というところでしょうか。内容重くてせつなくて印象度ぴかいち。この巻ではちとエグい表現もありますが、そのぐらいせっぱつまってるというのを見事に表現されてると思います。この方のマンガは「巴が行く!」の頃から読んでますが、何時読んでもスリリングでサバイバルで、がんばる登場人物に元気付けられます。
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クラッシュ・ブレイズ 大峡谷のパピヨン (C・NOVELSファンタジア) 今回の主役は「パピヨン・ルージュ」!!旅先で盗難にあった「相棒」を探すためにジャスミンがとった手段とは・・・このシリーズはいつもながら「カッとばす痛快さ」が心地よいのですが、今回も、今までのシリーズを読んでいる人にはどうなるかわかっている展開なのですが、その予定調和を楽しめました。「パピヨン・ルージュ」の大活躍にはまりましょう(笑)
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マリア様がみてる 27 あなたを探しに (コバルト文庫) バレンタイン企画の後日談。2年目だけあって、去年のイベントとの対比、白いカードの謎解き、キャラクターの成長ぶりなど気持ちよく読めました。瞳子の事情も明かされて、いよいよ次回はロザリオの受け渡しかな?と期待をさせて次回へ続きます。いよいよ祐巳の代が薔薇さまになりますな。ここでシリーズ終了の可能性もありますが、祐巳の薔薇さまとしての姿、瞳子との姉妹ぶりも見たい気が。まだまだたくさん期待、なのでした。
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彩雲国物語―青嵐にゆれる月草 (角川ビーンズ文庫) このシリーズはいつもながら、コミカルな表現と乙女ゲーちっくな設定と、あと一本芯のとおったストーリーが絶妙にマッチしていてお気に入り♪この本では、十三姫が気になりました。強い女の子は好きです~ あとは秀麗が清雅とどうかかわって、どう越えていくのかが気になるところです。読んでいてすがすがしい気持ちになれる本です。...
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