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暴れん坊少納言 / かかし朝浩 の感想ノート(レビュー)

シリーズ名: 暴れん坊少納言 / かかし朝浩
著者名: かかし朝浩
画像検索(Google) New!: すべて / モノクロ
チェックワード: 暴れん坊少納言
登録コミック数: 14冊
最新発売日: 2010-08-25
所有ユーザ数: 142 users (所有率: 1 %)
平均評価: (平均評価 3.8 )
掲示板書き込み: 0 件

リンクURL: https://ckworks.jp/comicdash/series/16660

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このシリーズの所有者が書いたノート

暴れん坊少納言 VI (ガムコミックスプラス)
赤女房:清少納言
青女房:紫式部
黄女房:和泉式部
黒女房:宰相の君

 5人めの戦士、桃女房がついに登場!演じるはあの中原麻衣さん(…だったらいいな)。

 宙を舞う鉄扇、赤く染まる戦場、梅壺に寧日なし!
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暴れん坊少納言(5) (ガムコミックスプラス)  4巻から3年の月日が経った西暦999年頃のエピソード。時期的には彰子入内の頃にあたる。
 中宮定子には第二子が生まれる一方、「鬼姫」彰子の方は(和泉式部と紫式部の薫陶の甲斐あって)前巻からは見違えるほどのナイスバディと教養を得るに至っていて、全体的には藤壺側のターンという感が強い。
 歳を重ねて、清少納言も相応の落ち着きが・・・?
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暴れん坊少納言(4) (ガムコミックスプラス)  本筋を着実に進めつつ、怪談話に恋愛相談、新キャラ登場と盛りだくさん。
 オマケのチラシのタイトルは「ゆるりとしてたもれ!!」。
 豆知識や小ネタも充実していて、パット見の印象以上に密度が濃い。

 私のお気に入りはお色気担当、和泉式部。
 なんつーか、本人の作品を読んでみたくなったよ。
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暴れん坊少納言(3) (ガムコミックスプラス) 台頭する藤原道長。それに伴い藤原定子と藤原彰子の対立が深まる中…
 …って、時代背景もしっかりネタにしつつ、ますます勢いを増した感がある。 新キャラの中では、悩めるイケメン内大臣伊周が気に入ったんだけど、あまり出番はなさそうだ。 しかし、巻を重ねるごとに次の巻が待ち遠しくなるなぁ。
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暴れん坊少納言(2) (ガムコミックスプラス) 鬼姫もいい味出していますが、それに対抗してかどうか、
定子の黒さが輪を掛けてなかなか面白いことになってますw
紫も思ったより黒い性格で吹きましたが、それに比べて
宰相のイジワルさが抜けてなんだか萌えキャラ化している( ̄□ ̄;)
暴れん坊少納言(2) (ガムコミックスプラス)  「鬼姫」藤原彰子の登場により、ライバルである紫式部との関係も全面対決の局面へ…ということになったような、なっていないような。第1巻に勝るとも劣らない主人公の暴れっぷりもさることながら、宰相の君や藤原宣孝などサブキャラの見せ場がイイ感じなのもこの巻の魅力かな。
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暴れん坊少納言1 (ガムコミックスプラス) これはいい! 清少納言、いとツンデレなり。

どう見ても今風のキャラ作りでありながら、当時の風習の中にギリギリ取り込み、
いい感じのバランスになっていて笑えます。オリジナルの「歌」のやり取りも大好きです。

主要キャラ以外はわざと全部、特色ないオカメ顔になっているのですが、
彼らの台詞が全然平安風じゃないところがまたツボです。その顔で「すっげえ」とか言うなと。
紫式部のヒット作に刺激されて書を始めるところで次巻へ続きます。続きが楽しみです。

ところで、中宮定子がひだまりの吉野家先生に見えて仕方がないのですが(おい)
暴れん坊少納言1 (ガムコミックスプラス)  平安時代のアルファブロガーともいうべき、清少納言が主人公。その感性と行動力(たまに暴力)で宮中を引っ掻き回す。
 そのライバルとしてはもちろん紫式部が、エロ同人誌『源氏物語』の作者として登場。
 和泉式部や橘則光など、平安時代の歌人や清少納言ゆかりの人物もそれっぽいキャラ造形で描かれている。平安文学に興味のある人は彼らがどんな感じにアレンジされて出てくるか、楽しみに待つのも一興かと。
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