コミックダッシュ! - 漫画(マンガ)、コミックの蔵書管理と新刊発売日のチェックをサポートする総合サイト


漫画(マンガ)/コミックの蔵書管理と新刊チェックをサポートする総合サイトこのエントリーを含むはてなブックマーク (新ドメイン) このエントリーを含むはてなブックマーク (旧ドメイン)   → コミックダッシュ!とは? → twitterでの反応
( 書庫作成ユーザ 13,121、登録シリーズ 95,528、登録コミック 764,960、延べ所有シリーズ 1,732,589、延べ所有コミック 11,624,974 )
ログインしていません。 → ログイン
コミック情報 (1) 感想ノート (1) シリーズ全体の感想ノート (9)

ブラック・ラグーン (8) (サンデーGXコミックス) のレビュー(感想ノート)

タイトル: ブラック・ラグーン (8) (サンデーGXコミックス)
ASIN: 4091571409
著者名: 広江 礼威
発売日: 2008-07-19
関連シリーズ数: 1 シリーズ
所有ユーザ数: 1969 users
新刊チェック: このコミックを所有していません。

リンクURL: https://ckworks.jp/comicdash/comic/153716
ブラック・ラグーン (8) (サンデーGXコミックス) 益々ヤバくなる一方のロベルタ第二編。もはや只の猟犬でしか
なくなったロベルタを囲んで、張、バラライカ、ロックとレヴィ、
アブレーゴ、加えてエダと米軍2派、それぞれがまったく別の思惑で
動いているのがスリリングとしか言いようがありません。

それぞれの利害がどれもこれも局所的にしか一致していない、
だから昨日の味方があっさり今日の敵になる、というのは
ある意味ロアナプラという無法街の本性そのものなのでしょう。

その中で最も正気というか無垢を保っているのがスラム生まれの
ファビオラだというのもやりきれないところです。弱気顔のロックは
単に情に流されて張に反抗しているかのように見せて、その実の
振る舞いはもはやロアナプラの一派の新ボスであるかの如くです。
張がロックを欲しがる気持ちも今では良く判ります。




あなたもコミック 『 ブラック・ラグーン (8) (サンデーGXコミックス) 』 の「感想ノート」を書いてみませんか? あなたが書いた感想ノートは、あなたの Myページにも貯まっていきます。

感想ノートの入力フォーム

このコミック(巻)に対する ckom さんの感想ノートを入力:  評価

感想ノート本文 ( 1000 文字を超えた場合はカットされます)

まだこれからコミックを読む方もいますので、「極度なネタバレ」はお控えください。

ブログに感想を書いている場合はその記事URLを記入してください。
 URL 
 (ノート本文=空、ブログ記事URL=有の場合、自動的にブログから概要文の取得を試みます)



コミック検索


注目のコミック