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2019/01/01 04:01 - 2018/12/31

2018年も大変お世話になりました。2019年も宜しくお願いいたします。

カテゴリ : ブログ タグ :


     
    2018年も今日で終わり。大晦日がやってまいりました。
    今年も1年、皆さまお疲れさまでした。そしてお世話に
    なりました皆さまにこの場を借りて深く御礼申し上げます。

     
    近年はこのブログもデジモノを取り上げるよりレース・アニメ等の
    イベントに出向いたときのレポートをすることが中心となってきました。
    記事数が少ない代わりにボリュームを増やす方向もその流れです。
     


     
    デジモノも買っていないわけではないのですが、
    いまやガジェットレビューはYouTubeを使って開封の儀をする時代、
    そんな中で自分だけができること模索していった結果が
    現在のスタイルということになります。これからも少しずつ色々
    手探りしながら進んでいきたいと思います。

    Twitter のほうは更新頻度がどんどん増えていまして、
    その中にはガジェットなどのお買い物報告も含まれていますので、
    ぜひそちらもチェックして頂けましたら幸いです。m(_ _)m
     
    ■CK@デジモノに埋もれる日々 - Twitter
    https://twitter.com/ckom
     
     
    さて、2015年のガルパン劇場版以来、非常に多くの映画鑑賞および
    リアルイベントに足を運ぶようになったのですが、2018年は2017年を
    大きく上回り、107回→ 144回 を数えるまでになりました。
     

     
    ■映画鑑賞(作品別)
    29 ガールズ&パンツァー 最終章 第1話
    20 リズと青い鳥
    6 劇場版 のんのんびより ばけーしょん
    6 あさがおと加瀬さん
    5 ガールズ&パンツァー総集編
    4 映画 中二秒でも恋がしたい! -Take On Me-
     
    ■映画鑑賞(劇場別)
    25 立川シネマシティ
    14 チネチッタ川崎
    10 新宿ピカデリー
    9 イオンシネマ幕張新都心
    8 新宿バルト9
    7 イオンシネマシアタス調布
    7 TOHOシネマズ上野
     
    2018年は144回のうち、純粋な映画鑑賞の回数は122回、それ以外は
    先行上映イベントやライブイベントなどが22回となっています。
    2019年はこの率をさらに増やすことになるかもしれません。
     
     
     
    アニメは今年もいっぱい楽しませていただきました。その中でも特に
    ピックアップしたいのはこの3つ。「宇宙よりも遠い場所」
    「ウマ娘 プリティーダービー」「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」
     

     
    「宇宙よりも遠い場所」 は本当に老若男女誰にでも薦めたい「これぞ青春!」
    という物語。これぞ青春!なんだけど恋愛が一切絡んでいない、というのも
    あらゆるターゲットを捉まえた要因なのではないかと思います。
    女子高生が南極に行く?! でもそれは南極の物語なのではなくて、
    南極を目指すことで成長する彼女達の生き方を描く物語。
    全話で確実に想像を一歩超えてくる、こんなアニメ見たことない!


     
    「ウマ娘 プリティーダービー」 はずっと心のマイベスト。
    1998世代の実在馬、スペシャルウィーク、セイウンスカイ、エルコンドルパサー、
    グラスワンダー、そしてサイレンススズカ、トウカイテイオー、ウオッカ、
    ダイワスカーレット、ゴールドシップ、メジロマックイーン、、、
    ああ馬名を挙げるだけでもドキドキしてきますね。史実をこれ以上なく
    リスペクトした彼女達のレースの描かれ方、どれをとっても最高です。


     
    最後の1つはいつも迷うのですが、「ゾンビランドサガ」「ハクメイとミコチ」
    「ゆるキャン△」などの名作をおしてこの作品 「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」
    舞台と同時進行で、むしろ舞台のほうを原作としてアニメやゲームを
    メディアミックス展開するという新しい試みのスタァライト。
    可愛い少女と宝塚のような魅力が男性にも女性にも人気を博しました。
    先日行われた2ndライブでアニメのレヴューシーンを生実演したのは語り草です。

     
     
    アニメ映画も年間100回以上観に行くほどでしたが、
    その中でも特にピックアップしたいのはこの3つ。「リズと青い鳥」
    「のんのんびより ばーけーしょん」「中二病でも恋がしたい! -Take On Me-」
     

     
    「リズと青い鳥」、これはもう今さら語る必要も無いくらいの怪作。
    私の2018年映画は「リズ鳥」のためにあった、といっても過言ではないくらい、
    このリズと青い鳥を繰り返し観ることなんと20回。(歴代3位)
    山田尚子監督の偏執的な(褒め言葉)繊細さが一杯に詰まった静かなる問題作です。
    私を「ガルパン劇場版」「劇場版艦これ」「劇場版SAO」「ガルパン最終章」
    以来5度目のの「吐き出しメモ」に駆り立てました。そちらも是非ご覧ください。
     
    リズと青い鳥、繰り返し鑑賞後、感想吐き出しメモ【※ネタばれ全開注意!】


     
    「のんのんびより ばーけーしょん」 も静かな傑作といって良い作品
    ですが、リズ鳥とは違ってほんわかしたギャグと癒しのハーモニーはTVシリーズ
    から健在です。ただ、この「ばけーしょん」はそれだけでは終わらない
    ひと夏の刹那的で感傷的な部分がオトナの心を揺さぶります。
    ニヨニヨしに来たはずなのに、涙が止まらない、そんな作品でした。


     
    3本目は「さよ朝」と迷ったのですが、「中二病でも恋がしたい! -Take On Me-」
    があまりにも話題になっていないので、絶対これ凄いって!という想いを込めて。
    もちろんTVシリーズ視聴者に向けたファンムービー的なところは大いにあり、
    何といってもモリサマー&凸守というゴールデンコンビの活躍があまりにも
    面白すぎて笑いすぎて涙が出てきます。(初日上映のときは場内大爆笑でした)
    それでいて終盤は感動のフィナーレ、もうこれ以上ない大サービス映画です。

     
     

     
    コミックスは今年は150冊、ちょっとずつ回復してきていますね。といっても
    微妙に「積み」があったりするのであまり大きなことは言えませんが・・(汗
    今年が初刊だった作品からは「世話やきキツネの仙狐さん」をピックアップ、
    そして厳密には初刊は昨年12月なのですが「罠ガール」を。
     

     
    「世話やきキツネの仙狐さん」 はキツネの神さま「仙狐さん」が
    キツイ職場でお疲れのサラリーマン主人公を徹底的に甘やかしてくれるという
    モフモフほんわかコミック。こんな時代だからこそ、感動ストーリーでもない
    イチャイチャラブコメディでもない、甘やかされるだけの甘々な作品が
    求められているのではないでしょうか。仙狐さん可愛い。アニメ化も決定しています。


     
    「罠ガール」 は女子高生が自分の家の畑に忍び寄るケモノたちに
    罠を張って対抗するというほのぼの罠ライフ(?)ストーリー。
    身近な罠の道具やその仕掛け方、法的に狩ってはいけない動物のお話など
    興味深い解説がいっぱいです。3巻も1月に発売されます。罠の時代来てる?!

     
     
    そして2018年はスポンサー的な活動の幅を少し広げました。
     
    伊賀流忍者萌えキャラクター「伊賀嵐マイ」伊賀市PRムービー完成! 「デジ埋」ロゴも。

     
    MARIBONさんの伊賀流忍者萌えキャラクター 「伊賀嵐マイ」 のPRムービーや
    上野公園イベント出展のクラウドファンディングに応募して、
    「デジ埋」のロゴをPVの最後ほかあちこちに掲示して頂きました。
    今までスポンサードしてきた「GSR初音ミクGTプロジェクト」もそうですが、
    オタク的なものとオタク的でないもの/地域的なものの架け橋となる
    プロジェクトはぜひ色々応援させて頂きたいと思っていまして、
    「伊賀嵐マイ」「碧志摩メグ」はとても興味を持っていたのです。
     
     
    ロボットガールズ 2018 ファンミーティングに参戦、ぷちキャラアニメに「デジ埋」も

     
    こちらもクラウドファンディングですが、「ロボットガールズZ」
    ぷちキャラアニメ制作のCFに応募しまして、ぷちキャラアニメの中で
    「デジ埋」をサイトとして登場させて頂くことができました。
    ロボガもここからまた新しい展開に繋がることを期待したいですね。

     
    その最後はもちろんこちらです。
     
    グッドスマイル初音ミクAMGの2019年体制発表、イラストは「杏仁豆腐」さん!デジ埋も企スポ参戦5年目へ

     
    「デジ埋」は2019年も、SUPER GT GSR初音ミクチームの 「企業スポンサー枠」
    として個人の身でエントリーさせて頂きます。これでなんと5年連続です。
    2019年も精一杯応援させて頂きます。
     
     
    2019年も皆さまにとって健やかで楽しい1年でありますように。(・∀・)ノ

    この記事を書いたのは・・・。
    CK@デジモノに埋もれる日々 @ckom
    ブログ「デジモノに埋もれる日々」「アニメレーダー」「コミックダッシュ!」管理人。デジモノ、アニメ、ゲーム等の雑多な情報をツイートします。



    投稿者 CK : 記事URL | ブログ | | 2019/01/01 04:01


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    ▼ コメント ▼

    No.80087   投稿者 : Beep   2019年1月 3日 01:16

    大晦日、チネチッタの叛逆行ってたからニアミスってたかも。
    LIVE ZOUND調整が残念でmisterioso完全に音割れしてましたね。


    No.80088   投稿者 : CK   2019年1月 3日 02:14

    >No.80087 投稿者 : Beep さん
     >大晦日、チネチッタの叛逆行ってたからニアミスってたかも。
    おお、そうなのですね、おつかれさまでした。
    叛逆はちょっとやりすぎでしたね、、、結構耳が痛かったです(;´Д`)
    2年前にLZで観たときは全然そんなことなかったのですが、、、。
    https://ckworks.jp/blog/archives/2016/11/cinecitta_live_zound_madokamagica.html


    No.80089   投稿者 : Beep   2019年1月 3日 22:54

    LIVE ZOUND封切当日とか調整が出せていないことが多いので久々の一発勝負だったのかも。
    たしかに前回のLIVE ZOUNDはちゃんと調整されていましたね。
    12/23にボヘミアン・ラプソディ見たときは若干低音弱めでした。
    そのまえにボヘミアン・ラプソディ応援上映見に行った妹によると更に音量
    下げられていたそうです。
    かなり手作業で調整しているようですね。
    P,S,
    https://bpnavi.jp/s/toru/pc/prizes/38962
    12/31当日鑑賞前に入ったゲーセンで見つけて確保済みw


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