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2018/08/06 18:51 - 2018/08/06

GSR初音ミクAMG待望の今期初表彰台2位ゲット! SUPER GT第5戦 灼熱の夏富士決勝

カテゴリ : 雑談 タグ :


 
SUPERT GT 2018 第5戦富士スピードウェイ、8/5(日) は決勝レースが行われました。
グッドスマイル初音ミクAMGは4番手の好位からスタートし、終始攻めの走りを
展開して見事に 2位でフィニッシュ! 今期初の表彰台となりました。

 

 


 
日曜日も蒸し暑い天気とはいえ、土曜日と比べると若干雲が出る時間もあって
厳しさは和らいでいました。しかし何といっても今回は 500マイル(≒800km)
ピット4回義務で5時間近く走るという過酷なレースです。ドライバーのお二人は
勿論のことですが、観戦するファンにも体力が求められるレースでした。
 

 
昨日の予選で手ごたえを感じたのか、GSR初音ミクAMGのグリッドは良い
雰囲気が漂っていました。第3戦まではなかなか勝負の土俵に上がる
ことが難しく、第4戦も想定外のトラブルでチャンスを逃したGSR、
今回こそ戦える!という想いが充満していました。

0号車のGSR初音ミクAMGは、
 
 片岡さん → 谷口さん → 片岡さん → 谷口さん → 片岡さん
 
という順にバトンタッチするプランでスタートします。
 
スタートでいきなり21号車アウディに抜かれてしまった0号車ですが、
そのあとすぐ抜き返してまずは上々のスタートを切ります。
 

 
その後はトップ3台からは少しずつ引き離されてしまっていたのですが、
第1スティントの終盤には失速してきた25号車HOPPY86の真後ろまで迫った
ところでピットイン、第2スティントの谷口さんにバトンを繋ぎます。
 
ここからGSR初音ミクAMGの 「うさぎさんショー(?)」 が始まります。

1回目のピットインを終えた段階でコース上で抜かれていない相手に
何台か前に行かれてしまいましたが、それをコース上で次々に
オーバーテイクしていく谷口さん。65号車LEON AMG、18号車UPGARAGE 86、
87号車リーガルフロンティアランボルギーニと立て続けにパスしていきます。
 
今期のマシンにはペロッと舌を出したレーシングミクが描かれており、
オーバーテイクをすると相手マシンには「抜いちゃってごめんね♪」と
いうイラッ☆とするイメージがあることから、オーバーテイクのことを
「てへペロする」「ペロる」などと言われることがあります。
 
谷口さんはさらに3位からスタートした10号車GAINER GT-R、31号車プリウスaprも
オーバーテイクする 「てへペロ祭り」 を展開、この第2スティントは
本当に観ているファンを熱くする爽快なGSR劇場でした。

2回目のピットインが終わると、また何台かのライバルが前にいます。
 
説明しよう! 「うさぎさん作戦」 とは童話「うさぎとかめ」のうさぎさんの
ことなのだ。タイヤは常に4本全てを交換し、ピットイン(お昼寝)の時間を
タップリと取るかわりにコースでは100%のスピードで走って挽回する、
というのが今回のGSRの作戦でした。
 
一見すると至極当たり前の作戦のように思えますが、最近のGSRはコース上で
なかなか思うような戦闘力が得られなかったこともあり、タイヤ無交換/2本
のみ交換の作戦でピットインで前に出る作戦が多めでした。また最近の
GT300は無交換/2本交換でもちゃんと走れることが多く、他のチームでも
ピットタイムを減らす 「かめさん作戦」 のほうが主流になってきていました。
 

 
今回のGSRはとことん 「コース上で勝負」 するうさぎさん作戦、
これが見事に的中し、ライバルたちを圧倒していきます。
第3スティントの片岡さんも88号車マネパランボルギーニをパス、
さらに25号車HOPPY86もオーバーテイク!

とにかく抜いても抜いてもピットを終えるとまた前にいる車がいる、という
展開ですが、最後のスティントで抜ききって終わればこちらの勝ちです。
観ているファンにとっても、この「てへペロ祭り」は本当に楽しいものでした。

3回目のピットインを終えて再びステアリングは谷口さんに。
この時点で遂に3位以下のライバルがすべて、
 
「ピットインで0号車の前に出られない」
 
状態になります。最後のスティントどころかその2つ前のスティントで
コース上で差を付けて勝つという「うさぎさん作戦」は完遂です。
 
ただしその前に1台だけ55号車ARTA BMW M6が40秒以上もの差を付けて
独走していました。谷口さんも1分39秒台を連発してこれを追いますが
それ以上にこの日は55号車が圧倒的に速さを見せました。
 

 
最後のピットインをして〆の片岡さんにバトンタッチ。
1位とは差がありますが、逆に2位以下にも大きな差を付けての快走劇で、
グッドスマイル初音ミクAMGは500マイルの長丁場を見事に走り切り、
今期初めての表彰台である2位フィニッシュを成し遂げたのでした。
 

 
前年チャンピオンという「0番」の称号を背負って挑んだ今シーズンは
第4戦まで我慢続きの本当に厳しい戦いでした。この第5戦でようやく、
ようやくの表彰台、スタッフの皆さまの喜びもひとしおだったことと思います。
ファンとしてもやっとこの笑顔が見られて嬉しさとともにホッとしました。
 
今シーズンはまだあと3戦あります。今回優勝した55号車がアタマ1つ抜けて
いる状況ではありますが、0号車GSR初音ミクAMGも今回の2位でなんとか
チャンピオン争いのテーブル に返り咲くことができました。(17ポイント差の6位)
 
連覇するためには残り3戦を、1位、3位、3位、くらいの勢いでいかなければ
なりませんが、今回の500マイルのような走りができればそれも夢ではありません。
次回も「てへペロ祭り」が観られることを願って応援しましょう!(≧▽≦)o"

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投稿者 CK : 記事URL | 雑談 | | 2018/08/06 18:51


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