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2017/12/11 02:36 - 2017/12/11

2017年の「赤丸上昇アニメ」この10本 - 上昇ポイントランキング


ちょっとアレっぽいタイトルで恐縮ですが、、、(汗
 
2017年もそろそろ終わりに近づいてきました。今年も1年沢山のアニメに
囲まれた1年でしたね。実況統計の総括をしたいところなのですが、
年が明けてしまうと2017年のことよりは2018年のことでアタマが一杯に
なってしまいますので、まだ秋アニメは終わっていませんがいまのうちに
まとめておこうと思います。

 
詳しい基準のご説明は後まわしにしますが、最初から知名度抜群だった
作品よりも、「途中から」 どんどん話題になっていった作品というのを
いかに見落とさずに目を向けられるか、というのが私の中での
興味ポイントです。そこで今回取り上げるのはそうして勢いを落とさずに、
むしろ勢いを増していきながら走り抜けていく作品10本です。
 
 
 
■7位「宝石の国」 上昇ポイント : 138 (暫定)
 

 
今期(2017秋アニメ)から唯一トップ10にランク入りしたのがこの
「宝石の国」。衝撃の8話を含む中盤からの急加速で話題が話題を呼び
現在も秋アニメ一番の注目作品といっても過言ではありません。
全編3DCGアニメでさらに映える宝石の表現。そしてフォスかわいい。
 
宝石の国 3話 「メタモルフォス」 アニメ実況まとめ
https://ckworks.jp/animeradar/matome/4696/422054

 
 
 
■2位「プリンセス・プリンシパル」 上昇ポイント : 147
 

 
女子高生スパイアクション・・というのは何か違う、スパイをやってる
ティーンエイジャーが身元隠しのために女学生もやってます、が正解か。
19世紀末のロンドンを舞台にしたスチームパンク・ハードアクションは
想像以上に精神に来るので心して観るべし。でも百合で観るもよし。
 
プリンセス・プリンシパル 7話 「case16 Loudly Laundry」 アニメ実況まとめ
https://ckworks.jp/animeradar/matome/4616/413221

 
 
 
■3位「正解するカド」 上昇ポイント : 147
 

 
異方存在ヤハクィザシュニナとの不思議なコンタクトが社会を揺るがす中
政治的・事件的解決を図るオトナたちのストーリー。学生が主人公のアニメ
が多い中で大人が動き回るアニメはそれ自体新鮮でドキドキしますね。
こちらも5話あたりから衝撃の展開。ラストはまた色々物議をかもしましたね・・。
 
正解するカド 5話 「ナノカ」 アニメ実況まとめ
http://ckworks.jp/animeradar/matome/4520/403735

 
 
 
■6位「エロマンガ先生」 上昇ポイント : 139
 

 
小説家の妹はひきこもりでイラストレーター。ラブコメでもあり
成長物語でもある義理姉妹の爆発してもいい感じのストーリー。
紗霧の可愛さにやられる人続出ですが、エルフ先生は渡しません。
 
エロマンガ先生 7話 「妹と世界で一番面白い小説」 アニメ実況まとめ
http://ckworks.jp/animeradar/matome/4506/402790

 
 
 
■10位「活撃 刀剣乱舞」 上昇ポイント : 124
 

 
同時進行で進められた「刀剣乱舞-花丸-」はゆるゆる日常ものでしたが、
「活撃」は兼定&国広を中心としたシリアスストーリー。桁違いの
実況ユーザ数でありながらほとんど下落しないのはお見事(三日月翁の声で)
 
活撃 刀剣乱舞 12話 「箱館戦争」 アニメ実況まとめ
https://ckworks.jp/animeradar/matome/4618/413274

 
 
 
■8位「ガヴリールドロップアウト」 上昇ポイント : 130
 

 
悪魔のような天使ガヴリール&ラフィエルと、天使のような悪魔ヴィーネ、
悪魔になりきれない小悪魔サターニャが繰り広げる日常コメディ。同クール
の「けもフレ」に平均ツイート数で唯一上回るほどの強固な人気を誇ります。
 
ガヴリールドロップアウト 2話 「天使と悪魔と委員長」 アニメ実況まとめ
http://ckworks.jp/animeradar/matome/4393/392196

 
 
 
■4位「月がきれい」 上昇ポイント : 145
 

 
中学生同士の恋愛の純粋さと未熟さとせつなさと、とにかく甘酸っぱい
何かがいっぱい詰まりまくって多くのおじさんが吐血した作品。LINEっぽい
メッセンジャーでスタンプで会話するシーンとか妙にリアルでドキドキしますね。
 
月がきれい 6話 「走れメロス」 アニメ実況まとめ
http://ckworks.jp/animeradar/matome/4508/403000

 
 
 
■9位「リトルウィッチアカデミア」 上昇ポイント : 130
 

 
アッコ、ロッテ、スーシィの魔女見習いたちが魔法学校で繰り広げる
ドタバタ成長物語。アッコのアホだけとひたむきな熱さに惹かれます。
トップ10の中で唯一、2クール作品で上位を獲得した根強い人気のアニメです。
 
リトルウィッチアカデミア(TVシリーズ) 13話 「サムハインの魔法」 アニメ実況まとめ
http://ckworks.jp/animeradar/matome/4423/402281

 
 
 
■5位「メイドインアビス」 上昇ポイント : 140
 

 
大穴「アビス」の底を目指す探窟家リコと、機械の体を持つ謎の少年レグの
冒険物語。元々着実な人気はあったものの、ナナチ編からの大ブレイクが
あまりにも衝撃。んなぁ~(声にならない) すでに続編制作も決定しています。
 
メイドインアビス 9話 「大断層」 アニメ実況まとめ
https://ckworks.jp/animeradar/matome/4617/413247

 
 
 
■1位「けものフレンズ」 上昇ポイント : 846
 

 
誰が何と言おうと、2017年に一番大きな話題をさらったのは「けもフレ」。
上昇ポイントも1作品だけ桁違いの846。あらゆる統計が追いつかない爆発力で
放送後もずっと話題を独占し続けました。次回が気になってリアタイで正座
して待っていた人も多いでしょう。最終話の1話比残留率は前代未聞の「1722%」。
 
けものフレンズ 6話 「へいげん」 アニメ実況まとめ
http://ckworks.jp/animeradar/matome/4441/396626

 
 
 
ということで、2017年の 赤丸上昇アニメ10選、いかがでしたでしょうか。
あくまで1つの切り口から見てピックアップしたものですので、
これが絶対的な何かのランキングを表すものではもちろんありません。
指標としても純粋な数字のみの統計ではなく、調整を含んだ重み付けが
入っている指標となっていますので、あくまで参考として見ていただければと思います。
 
今回の指標として上げた「上昇ポイント」は、前述のとおり、
最初から話題だったものではなく、途中からグングン盛り上がってきた作品を
見落としたくない!という考え方から、そういう盛り上がりを見落とさないように
するために定めた指標です。どんなものかというと、
 

 
ベースはこの緑色の点線のような感じで、
 
 ・「1話」と「最終話」を例外値として除外
 ・その直近の2話ぶんを比較して上昇率を算定(全12話なら 2,3話10,11話
 
というものをベースにしています。
ただし、一般的に実況人数規模が小さい作品(例、100人)は簡単に上昇できて、
規模が大きい作品(例、3000人)はその数を維持しづらい、という性質がある
ことから、
 
 ・規模が大きいほど上昇が難しいことを考慮した「規模補正」を追加
 
することでバランスを図っています。調整のさじ加減だけでも多少の
順位変動は出てしまいますので、やはり順位としての意義はあまり
考えないで頂ければと思いますが、目的はあくまで
 
「勢いを落とさずにファンが残り続けている」作品 を見つけること
 
にありますので、そういうツールだと思って気楽に見ていただければと思います。
野球でいえば打率でも本塁打でもなく「OPS」という指標を出したり、
サッカーでいえば得点でもシュート数でもなく「支配率」という指標を出したり
するのと一緒で、何か新しい気付きを得られるのであればそれで意義はある、
というくらいのものであります。
 
「1話比残留率」という指標も元々そういう目的で考え始めたものなのですが、
その数字を追っていくごとに、1話と最終話の数字はあまりにも他の事象の
影響を受けすぎていて、ここで出た数字に左右されすぎる、というのが
課題意識としてありました。1話は知名度が最初から高い(人気ゲーム原作等)と
ブーストが掛かってしまい、その後の激しい下落は必然として起こってしまうとか、
最終話は「続編決定」というひと言が出るかどうかだけで何倍も違ってしまうとか、、、。
 
そこで今回持ち出した「上昇ポイント」では、1話と最終話を除外することで
ベースとなる人気の変動を分かりやすく追えるようにしました。また副産物
として完結していない 放送中の作品 も完結作品と同じ指標で比べられます。
 
これだけアニメの新規作品が多い昨今では、1話での見切りをする頻度も増えて
きてしまっています(それは確実に数字に表れています)。であればこそ、
こうして途中からグングン盛り上がってきている作品というのは、
実は逆に見逃しやすくなっているのではないかという気がします。
 
こうした指標で盛り上がりに気付くことができれば、最近は 「振り返り一挙配信」
といったネットイベントも充実してきていますので、あとから慌ててフォロー
アップしていくこともできる環境が整ってきています。そして何より、
こうして中盤以降も着実にファンをつかんでいく作品というのは応援していきたいですね。
 

(※対象は「2017年新作アニメ」。2期等の続編アニメは傾向が異なるため対象外としてます。)
 
来年も楽しいアニメにいっぱい囲まれた1年になりますように( ・∀・)σ
 

CK@デジモノに埋もれる日々 @ckom
ブログ「デジモノに埋もれる日々」「アニメレーダー」「コミックダッシュ!」管理人。デジモノ、アニメ、ゲーム等の雑多な情報をツイートします。



投稿者 CK : 記事URL | 雑談 | | 2017/12/11 02:36


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