ベトナムの蓮茶は、現代テクに上、ぜんぜん化学なし

2014/03/26


 
"ぜんぜん化学なし" ・・・。

 

 
頂きもののお茶なのですが、裏面の説明文が面白いことに
なっていました。アジアンな商品にはありがちなことですが。
商品は ベトナム Hoang Long Tea の「LOTUS TEA」。
 

成分:連茶はぜんぜん化学なし、日本かつなお台湾の現代テクに上、て100バーセントの自然な連が染み込んでいるお茶です。
効用:面圧安定、愉快、不眠なし、観ん満防止。

 
やはり 「ぜんぜん化学なし」 の破壊力がすごいですね。
そして 「現代テク」 の砕けっぷり。「上、て」、上てああた。。
 
ちなみにパーセントが 「バ」ーセントになっています。
連茶はどうやら「蓮茶」のことですね。「面圧」も??と思うのですが、
中国語の併記をみると「血圧」と書きたかったような感じです。
「愉快」、そうですか。 「観ん満防止」 は肥満防止。
変換作業でのミスを経ているのでしょうか。
 
Google検索「ぜんぜん化学なし」

 
「ぜんぜん化学なし」でググるとちょこちょこと見つかります。
やはりのフレーズの 微妙に萌える感じ がほほえましいのでしょう。
 
■ベトナム大爆笑の巻: 月の夜☆星の朝
http://moon-star.tea-nifty.com/diary/2005/10/post_1ac0.html
蓮茶
※成分:蓮茶はぜんぜん化学なし、日本かつなお台湾の現代テクに上、て 100バーセントの自然な蓮が染み込んでいるお茶でず。
※効用:面圧安定、愉快、不眠なし、肥満防止

 
それにしても、古いものでは 2005年の記録 が見つかります。
10年近くこの表記のままですか。それも間違っている箇所が絶妙に
増えたり減ったりしているのは何故ですか。
代々伝わる魔法の呪文だから直してはいけない掟でもあるのですか。


2014/03/26 [updated : 2014/05/24 15:34]


この記事を書いたのは・・・。
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