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2013/03/31 02:04 - 2013/03/24

貸し出し用に選んだのは3年前の Everio GZ-HM350、横型はバッテリに安心感



 
ちょっとしたイベントがあってそこで動画を取りたい、という両親に
貸し出すビデオカメラを何にしようか考えていたのですが、今回はこちら、
Victor Everio GZ-HM350 を久々に引っ張り出してみることにしました。

 
■2010/07/06 [Everio GZ-HM350 レーザータッチオペレーションとテスト撮影(動画あり)]
 
この Everio GZ-HM350 も、もう 3年近く前の機種 になってしまった
のですね。久々に灯を入れて使ってみましたが、元気に動いてくれました。
 

 
私が撮影に持っていくという話であれば、ガングリップ好き な私のこと
ですので、1も2もなくPanaザクこと HX-WA20 と予備バッテリを携えて
いくところなのですが、両親が撮影者で、イベント撮影用に貸し出すと
なると話はちょっと変わってきます。今回Everioを選んだのはバッテリ
の持ちに不安がない機種を選ぶということを第一に考えたからでした
 

 
Everio用には大容量バッテリを購入してあって、これを装着することで
実撮影時間でもゆうに 1時間以上 は撮影をすることができます。
対してXactiではそういう余裕は望めません。
 
元々、ガングリップ型が非常に撮影しやすい形状であるのに対して、
普及が進まなかったのは、
 
 形状的に 「大容量のバッテリを積めない」 という問題が
 
一番のネックでした(その次が「大きなレンズを積めない」あたり)。
 
横型ビデオカメラが流行ったのは 「長時間持っても疲れないから」
という理由が大きかったといわれていますが、その点でガングリップが
劣っているという感じはしませんでした。横型が浸透した最大の理由は、
ボディが箱型 でも違和感がないために、十分なバッテリ容量を積める
というニーズに応えたからだというのが私の認識です。
 
そういう意味では、ホームビデオ撮影用として普通の人が気兼ねなく
使うのに適した機種を選ぶとすると、こうしたバッテリの不安のない
横型を自然と選ぶことになるのかもしれません。
ガングリップ派のわたしでも他人に貸し出すときに横型のほうを
選んでしまうあたり、自分自身でもちょっと驚きました(´ω`)


この記事を書いたのは・・・。
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Donca 2013/03/31
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Everio GZ-HM350 レーザータッチオペレーションとテスト撮影(動画あり)


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