DBR-Z160 の副音声切り替えは、副音声なしのパートに入るとリセットされる?



 
普段、地上波放送の 副音声 を録音することについて意識をすることは
ほとんどないのですが、先日の「ひだまりスケッチ×ハニカム」と
「武装神姫」の10話の放送で、副音声にオーディオコメンタリ
を流すという試みが行われたことがあり、私自身としては初めてと
いっても良いくらい、音声切り替えの機能を使う機会に恵まれました。

 
で、このとき初めて気づいたのですが、本編のいちばん最初から副音声で
聴こうと思って試行錯誤をしていたのですが、どうやっても完璧に最初から
というのが上手くいきません。
 
調べてみると、「ひだまりスケッチ×ハニカム 10話」は本編そのものが
始まったあとはCMも含めて全て音声多重放送だったのですが、
本編が始まる 直前のCM までは通常の単音声の放送でした。
 

 
本編の再生のところで音声切り替えを 「音声2」 に合わせてオーディオ
コメンタリを聴くわけですが、これをほんの一瞬でも、副音声のない
冒頭のCM部分までまき戻してしまうと、その瞬間に音声切り替えが
リセット されてしまい、そのまま続けて本編再生に突入しても、
「音声1」が再生されてしまうのです。
 
再生が本編に入ってから慌てて音声切り替えをしたのでは、冒頭の数秒を
聞き逃して しまうわけで、これは厳密にいうと先頭部分の副音声を聞けない
という大問題に繋がります。何とも厄介なお話です。
 

 
で、いろいろ考えた結果、冒頭CMと本編の間にフレームぴったりの区切りで
チャプタを打ち、次に本編部分再生→音声2に切り替えをしたあとで、
「|<< スキップ」 ボタンを使って本編先頭ギリギリまでジャンプさせることで、
音声2にホールドしたまま本編先頭部分を再生できることがわかりました。
これが最善のやり方なのでしょうか・・・何かちょっと無駄っぽいのですが(;´Д`)
 

 
ちなみに torne では、本編再生中に一度音声切り替えをした設定は覚えておいてくれて、
冒頭部分のCMがいかに副音声なしであろうとも、本編の再生に入った瞬間に
記憶していた音声パート(音声2)のほうに自動的に切り替えて再生してくれます。
こういう動きもレコーダによってまちまちなのですね。


2012/12/30 [updated : 2013/01/02 03:53]


この記事を書いたのは・・・。
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Donca 2013/01/02
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