F型コネクタが主流? USBワンセグレシーバ市場のビミョーな状況

2006/12/18

■ライブクリエータ、F型コネクタ対応のUSBワンセグチューナ
-ロッドアンテナも付属。EPG予約もサポート
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20061218/livecre.htm
 
USBワンセグレシーバ市場 というのも徐々に立ち上がってきた感が
あります。こちらは一般的な同軸アンテナケーブルの形態である
 
 F型コネクタを直挿しにできるタイプで、
 
もし付属のロッドアンテナで映りが悪い場合は、家庭のアンテナケーブルを
直接繋いでトライすることができます。この直挿しタイプには他にも、
 
■Akiba PC Hotline 今週見つけた新製品「サンワサプライ VGA-TV1S」
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20061216/newitem.html#vgatv1s
 
なんていうのもあります。パッケージには記載されていないものの、
やっぱりF型変換プラグが同梱されているとのことです。
 
ちなみに、先々週にバッファローのUSB接続ワンセグチューナー
「ちょいテレ(DH-ONE/U2)」向けのF型コネクタアンテナ接続用
変換ケーブル「CXP-FJ」が三協特殊無線から発売されたが、
その後製品に不具合が見付かり、販売が停止されている。

という記載もあり、「ちょいテレ」 でもF型コネクタを望む声が
あることが判ります。まぁワンセグ本来の利用想定シーンから言えば、
画質云々は放棄して 「いつでもどこでも見られる」 ことが
最大のウリであったワケで、自宅の屋外アンテナ繋ぐくらいなら、
 
 「ワンセグ」じゃなくて「地デジ」にせーよ
 
という気がしないでもないのですが、地デジは地デジでB-CASなど
理不尽な仕組みがいっぱい無いと受信すらできない世の中ですので、
お手軽受信という意味でのワンセグの需要はあるのかもしれません。
 
最近 あまとも「所有者の評価」 を星5段階で入力できるようにしたのですが、
申し訳ないのですが 「ちょいテレ」は星2つ にさせて頂いています。
http://c-kom.homeip.net/amatomo/owner/user/ckom
もうちょっと電波状態を気にせずサクッと映るようにならないモノですかねぇ・・・。


2006/12/18 [updated : 2006/12/18 23:59]


この記事を書いたのは・・・。
CK@デジモノに埋もれる日々 @ckom
ブログ「デジモノに埋もれる日々」「アニメレーダー」「コミックダッシュ!」管理人。デジモノ、アニメ、ゲーム等の雑多な情報をツイートします。




« 「ウェブ人間論」 - ネットが広げる欲望と共感原理主義

トップに戻る

PS3が本家PlayStation.comで予約受付 - プレ予約方式に注意 »


▼ はてなブックマークのコメント ▼



故障したPCスピーカーを EDIFIER R1280DBs に買い替え、リーズナブルで十分な満足度


17.3インチモバイルモニターを縦置き常設でサイドモニタにする EVICIV EVC-1701 を購入


NDIR方式のセンサー搭載のCO2モニター「JCT ZGm27」を購入しました。


Pixel6 Pro 4倍望遠レンズで動画撮影したときの画角が意図した画角と違う!元凶は「手ぶれ補正」


QNAP TS-253D のファームウェア更新にハマって延々1週間以上も格闘することに・・。


VTuberの真似事をしてみたい!「VRoid Studio」「Luppet」「Animaze by FaceRig」「OBS Studio」「Leap Motion」「Webcam VTuber」「Kaleidoface 3D」を試す。


Google Pixel6 Pro ファーストインプレッション - 光学4倍レンズは魅力、サイズ/重量を許容できるか?


データコピーに「丸4日」。QNAP TS-253D と 14TB HDD×2基で宅内NASを一新する。


宅内小型サーバPCが故障!代替機はCDケースサイズの GM-JAPAN GLM-MN3350


【動画あり】CO2モニター実録比較、信頼できる機種と、まともに測れていない機種と、、、


届いたばかりの Pixel5 ファーストインプレッション、Pixel3からの移行で戸惑いの連続


OMRONのUPS「BN50S」のバッテリ交換をしました。

ピックアップタグ




ブログ内検索



▼ コメント ▼


★コミックダッシュ! 10,000人突破ありがとうキャンペーン!(9/18~10/23)
 
デジモノに埋もれる日々 : (C) CKWorks