エンコード用PCが熱暴走! 原因は・・・ファン故障

2006/08/14

クリックすると拡大画像を表示します。相変わらず Core 2 Duo は取り付ける筐体もなく
 
 常夏の部屋でくすぶっている毎日
 
であります。私が部屋に居るときは当然クーラーが効いているのですが、
私が部屋に居ないときはPC・パーツたちはみんな蒸し風呂状態の中に
いるわけで、特に24時間稼動しっぱなしのWebサーバなどは良くヘソ曲げずに
動いてくれているよなぁ、と感心しきりなのであります。
 
さてそんな折り、クーラーの効いた部屋でFFXI&エンコード用のPCを使って、
TMPGEncを延々と走らせておりました。クーラーが付いているということは当然、
私はその横で寝そべってマリオカートDSで遊んでいたのであります(おい)
 
そのとき、歴史は動いた(もぅいいから)
 
 「っへみゅおぅいん!」
 
クリックすると拡大画像を表示します。という奇怪な音がして、エンコードPCがカリカリHDDに書き込んでいた音が
ピタッと止みました。飛び上がって確認してみると、電源が落ちています。
 
・・・あれ? 何かおかしなことした??
 
ひとまず電源ボタンをもう一度押します。ランプが付いて、
 
 ウィーン・・・、っへみゅおぅいん!
 
うわ、また落ちた。今度は起動から数秒です。全くダメです。
何か嫌な予感がしたので、2~3分おいてから再度起動し、
DELボタンを連打してBIOSメニューに入ってみたところ、
 
 
 うぎゃぁぁぁ!!! CPU温度が!
 
 
なんと、100度と99度の間をいったりきたりしています((((゜Д゜;))))
こんなことはあってはならないことです。
 
クリックすると拡大画像を表示します。ともかく電源を落とし、カバーを全部開けて、クーラーの冷たい空気を
送ります。しばらくして恐る恐る電源を入れると、今度はCPU温度が
50度まで下がっていました。しかし、そのまま見続けていると、
じわっ、じわっと温度が上がっていきます。
 
これはおかしい! 冷却系が動いていない? と思ってケースの中を確認すると、
 
 やはりCPUファンが動いていません。
 
shuttleのキューブPCは
 
 CPU → ヒートシンク → 放熱パイプ → 背面の大型ヒートシンク
 
となっていて、その背面の大型ヒートシンクにファンがかぶさっている
という構図になっているのですが、そのファンがびくともしません。
これでは暴走して当然です。
 
結局、Fan1コネクタに繋がっていたものを、空いていたFan2コネクタに
繋ぎなおしたところ、一応ファンは廻るようになりました。しかし、
BIOSでファン制御を「Low」に選択すると廻ったり廻らなかったりする状態で、
「Full」にするとちゃんと廻ることから、ファン自体にも問題が残っていそうです。
 
とりあえずこの状態で1時間のエンコードを走らせてみると完走しましたので、
ひとまずはこの状態で様子を見るつもりです。しかしちょっとファンが故障しただけで
CPUが100度になって暴走するというのは、よくよく考えてみると怖いものです。




2006/08/14 [updated : 2006/08/14 17:30]


この記事を書いたのは・・・。
CK@デジモノに埋もれる日々 @ckom
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▼ コメント ▼

No.3863   投稿者 : 匿名   2006年8月14日 18:50

100度って!
火事に気をつけてくださいね。



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