TMPGEnc 4.0 Xpress 高速サーチ実演 - WBSはてな近藤社長インタビュー編

2006/05/06

■2006/05/05 [これは快適! 編集機能が進化した「TMPGEnc4.0 XPress」
これは快適! 編集機能が進化した「TMPGEnc4.0 XPress」]
 
前回のエントリで TMPGEnc 4.0 XPress のカット編集機能の進化について
お話しましたが、この手のお話は文章と静止画だけではなかなか
実感しにくいものです。
 
 だったら動くところを収録してみよう
 
ということで、実際のカット編集作業中の様子をXactiで撮影してみました。
 
実際に撮影してみて判ったことですが、ソフトウェアの特長を伝えるには
こうした映像がとても効果的です。にも関わらず、「ソフトを操作している映像」
というものには、今まであまりお目に掛かったことがありません。不思議ですね。
 
さて今回の題材は、4/7のWBS(ワールドビジネスサテライト)に梅田望夫さんが
登場したときの映像です(参考記事
WBS特集「ウェブ進化論」著者が語るネットの未来(梅田氏生出演) - タイムテーブル)。CMを含めて約24分のこの映像から、
はてな社長の近藤さんのインタビューシーン(14秒) を抜き出して、
MPEG-1にエンコードする操作を、Xactiで撮影しています。
 

WBS近藤社長インタビューメイキング(TMPGEnc 4.0 Xpress)

MPEG-1 352×240(VideoCD形式)
14秒(2.4MB)

MPEG-1 352×240(VideoCD形式)
2分20秒(24MB)

 
左が抜き出した14秒のインタビューシーン。右がそのメイキングです。
 
 注目はメイキング映像の 0:29~1:05 あたり。
 
サムネイル上で右クリックをして「高速シーク」をさせ、インタビューの
先頭位置や終了位置を探しています。目的のコマに近づいたら今度は
フレーム送りボタンをカチカチと叩いて、ジャストのカット位置を決めています。
 
カット位置(開始位置、終了位置)が決まれば、あとはエンコードの
フォーマットを決めて、実際にエンコード開始すればOK。ここでは
わずか14秒の映像ですから、エンコード自体はあっという間に完了しています。
 
どうでしょう。実際に操作している場面の映像を見ると、目的の操作が
いかに判りやすく簡単にこなせるのかが実感できると思います。
機能として「できること」はスペック表を見ればある程度はわかりますが、
 
 それがどのくらい快適なレスポンスで動くのか
 
を知るには、やはりこうした映像が一番判りやすいと思います。
 
実はこの映像自体も、Xactiで撮影したMPEG-4映像を TMPGEnc 4.0 Xpress で
MPEG-1に再エンコードしたものです( ・∀・)σ いろいろな場面で重宝しています。


2006/05/06 [updated : 2006/05/06 23:59]


この記事を書いたのは・・・。
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wacky 2006/05/07
TMPGEnc 4.0 Xpressによる動画カット編集の実演ビデオ。サムネイル付きの高速プレビューが便利そう。
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▼ コメント ▼

No.2340   投稿者 : 優駿   2006年5月 7日 20:06

うーん
個人的にはAdobe Premiere Proか、Ulead MediaStudio Proあたりとの比較で
よろしいのではないかと思うのですが…ちょっと凝ったカットやる人なら
あのあたりの体験版は,一度くらいはやっているでしょうし。

まあ、この辺のクラスだと、フレームコチコチなんてやらないから、割と卑怯な
比較になってしまうのだけど。サムネイル部分をフレーム単位までズームして、
画面の端から端に並んだフレーム見比べて、シーン変更点や音声のタイミングに
合わせて鋏入れるだけですから。


No.2341   投稿者 : どっかんぶい   2006年5月 8日 23:30

TME/TDA使いです。
マニュアルには記載がないようですが、
最近のペガシス系はマウスのホイールスクロールにコマ送りがアサインされてます。
「フレーム送りボタンをカチカチと叩いて」なんて必要有りません。
これで効率が大幅アップします。

さらにお勧めなのはジョグ・シャトルコントローラーの「shuttleXpress」
実売が8000円程度とお安いのですが、
TME2より高速プレビューへのショートカットキーが配置され、より使いやすくなりました。
うちでは、左手にshuttleXpress、右手にマウスとRD単体で編集していたころに比べると天国のような編集環境になっています。


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