カラオケのスタンダードはマイク1本型

2004/09/04

父親が仕事の関係か何かで、急に、カラオケの練習をする必要に迫られている
という話になりました。「はぁ、それはそれは。まぁ頑張ってください」
ってなモノですが、その後のひと言に私は度肝を抜かれました。
 
「それでな、カラオケボックスとかに置いてある機械
 の中古とか、いくらくらいするものなんだ? ○十万くらいとか?」
 
違う、何かが違う・・・。正気の沙汰ではない(;´Д`)
それでもちょこっとだけ調べてみると、父の想像していたような
昔のレーザカラオケは確かに20~100万から中古があるものの、
 
 冷蔵庫並みの巨大さでした。
 
一方、最近主流の通信カラオケは、もちろん単体では機能しません。
そもそも何故に業務用のを欲しがりますか・・・。
 
というワケで、悪しき道から救うべく(?)、個人向けカラオケのトレンド
とも言える「マイク型カラオケ」を薦めることにしました。
 
売れ線にはタカラ「e-kara」、Panasonic「DO! KARAOKE」、
バンダイ「カラオケステーション」などがありますが、これらは初期時には
ほとんど曲が入っておらず、欲しい曲のメモリをその都度買ったり、
インターネットから有料でダウンロードしてきたりと、面倒が多発します。
 
そこでちょっとマイナー品ですが、購入時に定番の600曲がメモリされて
いるサンヨーのパーソナルカラオケオン・ステージを選びました。
更に100曲追加チップが14種類あるうち、4個までを内蔵可能。というわけで、
 
 - サンヨー「オン・ステージ」 Z-PK3S 41,700円
 - Z-PKS100 (B,E,G,J) 10,500円×4=42,000円
 
あぁ、いつの間にかちょっと高価なお買い物になっている・・・。
しかしこれで当分、振り回して演歌を歌い倒して遊べる機器になるなら、
変に大きなジュークカラオケよりも十分使い前のある玩具になるでしょう。


2004/09/04 [updated : 2004/09/04 23:59]


この記事を書いたのは・・・。
CK@デジモノに埋もれる日々 @ckom
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