ShuttleキューブでRAID-1ファイルサーバを

2004/08/07

Newellさん[対象記事]と

 日米衝動買い対決!

をしているワケではありません。あしからず。
ファイルサーバをキューブPCに置き換えようという衝動に
 
 予想通り耐え切れず
 
一式を買い揃えて、組み立て・セッティングを開始しました。
選んだのは、近場のショップでたまたま売っていたShuttleの
キューブ「SB61G2V3」。Prescott対応マザーに激安のCeleron 2.0GHz
を突っ込むのも気が引けますが( ̄▽ ̄;) ただのファイルサーバが3GHzで
動いても仕方ありませんし・・・。グラフィックもチップセット内蔵モノです。
その代わり(?)HDDは250GB×2のミラーリング体制で万全を期します。
 
■新キューブ構成
 ベアボーン : Shuttle XPC SB61G2V3 → 27,700円
 CPU : Intel Celeron 2.0GHz → 7,370円
 メモリ : N/B DDR2700-DRAM CL2.5 256MB → 4,770円
 HDD : Western Digital WD2500JB-GV → 16,570円×2
 --------------------
 合計 : 72,980円 (CD-ROMドライブだけ余りモノ流用)
 
Shuttleのキューブには Integrated Cooling Engine (ICE)
という奇妙な仕組みが搭載されています。CPUファンを使わず、付属のヒート
シンクにヒートパイプが同化して、ケースファンに直結されているのです。
ケースファンの中には巨大なヒートシンクがこれまた内蔵されています。
 
ガシガシと組み上げ終えて、「さぁ、セッティング開始だ!」と
linuxのインストール(今回はVine)を始めたのですが、、、、
HDDフォーマット時のオプションに「不良ブロックのチェック」を入れた所為で、
 
 進行バーが1時間で20%しか進んでませんよ (ノ∀`)タハー
 
250GBですのである程度覚悟はしていましたが、1基につき5時間、
2基で10時間も延々待たせる気ですか・・・。待ちましょうとも!


2004/08/07 [updated : 2004/08/07 23:59]


この記事を書いたのは・・・。
CK@デジモノに埋もれる日々 @ckom
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