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2004/07/20 23:59 - 2004/07/20

セーブ連打症、未セーブ恐怖症


「書いたblog記事が送信時にエラーとなり消えてしまう」
これは多くのbloggerが持つ悩みです。Doblogの重さが極限状態だったときは
それこそ悲鳴のような声が書き込まれました(そしてエラー。エンドレス)
 
一方、私は「書いた記事が消える」という被害に遭ったことがありません。
私のblogの記事の書き方はこうです。
 
1、まずWeb巡回などをしながら、記事ネタを決めます。
2、dobというテキストファイルを開き、記事を追加書込します。
3、書き終わった内容をコピペして、Doblogに送信します。
4、おまけ:同じ内容をTypePad Japan上のミラーにも送信します(笑)
 
記事だけではありません。コメントも、全てこの「dob」というファイルに
書き込んで、「よし、これでOK」と思ったものをコピペで送信しています。
 
 
さて、ここからが本番ですが(長い(;´Д`))
 
私はパソコンに対して「いつハングアップしてもおかしくないモノ」
という先入観を持っています。当然ネットワークに対しても、「不意の
切断は当たり前」という古い時代の悪しき習慣が身についています。
 
 「イマドキの若ぇのはMS-DOSも知らねぇのかい!」的な
 
ダメPC世代(←自分だよ、自分)にとって、エラーに対する自己防衛策というもの
は自然と身につけざるを得ないダメスキルだったりするワケで・・・。
 
上記のテキストファイルを編集している際の自分の操作は、端から見ると
狂気に近いものがあります。だいたい2~3語か1文かを入力して、
 
 手が止まる度に「保存」のショートカットを叩く
 
のが常態化しているのです(emacsなら Ctrl-x,Ctrl-s)。つまりテキストファイル
を編集中も、常に心ではフリーズを疑っていることになります。
1記事を書き終わるまでに叩くセーブコマンド回数は100や200では済まないかも
しれません。とにもかくにも、ふと気が付いたときにはセーブコマンドを、
 
 打つべし、打つべし!
 
しかも意味もなく連続で打つべし! PowerPoint編集中には
図形を横にずらす程度の操作をする度に Ctrl-s を打つべし!
一事が万事この調子です。とにかく保存さえされていれば、その位置からは
復活できますから、常に最新のスナップショットをディスクに落とすワケです。
 
こんなセーブ連打症の方いませんか? 未セーブ恐怖症の方いませんか?
あ、「sync; sync; sync」とかいうのはもっと重症ですよ( ̄▽ ̄;)


この記事を書いたのは・・・。
CK@デジモノに埋もれる日々 @ckom
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