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2004/05/25 16:34 - 2004/05/25

更新pingとゲストブック文化 (Trackback)


本文と関係ない「たわごと」から。まずは右の図をご参照のこと。
万馬券が当たった~!という記事に皆さまからコメントをいただけました。
(管理者だけが見られる)コメントリストには最初の数文字ずつが表示されますが、
 
 「若頭! 『組長』襲名おめでとうございます!」
 
みたいなノリに見えてしまいました(笑)(本当にどーでもいい話だ・・・)
---
 
さて本題です。昨日付けで実装された「更新ping」に色々問題があるようです。
・関連するblog: yasu-boxさん [Doblogから更新ping送信]
・関連するblog: 紫月美夜さん [5/24、Doblogに更新通知ping送信機能追加]
・関連するblog: takayanさん [Doblogさんへの次なる要望「リンク集」!]
 
「更新した記事」ではなく「ページトップの記事」が取り上げられてしまう
という問題は、「掲示板」や「お知らせ記事(○○部など)」をワザとトップに
持ってきて表示している方にとっては、大問題となるでしょう。
これは「バグ」ではなく、「更新されたのはトップ記事だ」とみなすのは
ping受信サーバ側の「仕様」ですので、いかんともしがたいトコロがあります。
 
上記blogの皆さまも仰られている通り、「掲示板を標準機能にする」、あるいは
「リンク集を自分で作れるようにする」などのVerUPで解決していくしかないと
思われます。そうなればblog記事の日付を操作しなくても良くなるでしょう。
 
ただ、この問題に関しては、もう少し思うところがあります。
 
Doblogに住まわれる多くの方々にとって、日付を操作して、
「トップ記事の本文を『プロフィール』に、そのコメントを『掲示板』にする」
というのは、Doblog独特の立派な「文化」でありました。
さらに面白いのは「○○部」といったグループ形成の拠り所となる場所作りも、
同様に日付操作をして「グループの看板」として機能させていました。
 
システムの想定を越えたトコロに住人独自の慣習ができる、つまり独自文化です。
2ちゃんねるの「sage文化」「コピペ文化」「釣り文化」等(並べるとスゴイな・・・)
住人が自分で作り出した文化とは、強烈なモーメンタムの発生源です。
Doblogの掲示板・グループ文化も、やはりDoblog住人の「強さ」を象徴していました。
 
環境が新しくなった時に、古い文化を無理矢理残すという必要はありませんが、
新環境では新環境なりの新しい「文化」が次々と発生していって欲しいですね(・ω・)


この記事を書いたのは・・・。
CK@デジモノに埋もれる日々 @ckom
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