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morinatsu のコミックレビュー(感想ノート)

morinatsu さんの感想ノート


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ベイビーステップ(5) (講談社コミックス) 身体能力に優れ、テニス経験でも圧倒的に自分を上回る荒谷に、(直感ではなく観察に基づいた)先読みと(反復練習とその記録で体系化した)制球力で挑むエーちゃん。
見所は、野獣とも評されるほどに気性の荒い荒谷が、キレかかる自分自身に耐えながら、エーちゃんを初めて敵として、その強さを認めていく過程であろう。
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暴れん坊少納言 VI (ガムコミックスプラス)
赤女房:清少納言
青女房:紫式部
黄女房:和泉式部
黒女房:宰相の君

 5人めの戦士、桃女房がついに登場!演じるはあの中原麻衣さん(…だったらいいな)。

 宙を舞う鉄扇、赤く染まる戦場、梅壺に寧日なし!
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暴れん坊少納言(5) (ガムコミックスプラス)  4巻から3年の月日が経った西暦999年頃のエピソード。時期的には彰子入内の頃にあたる。
 中宮定子には第二子が生まれる一方、「鬼姫」彰子の方は(和泉式部と紫式部の薫陶の甲斐あって)前巻からは見違えるほどのナイスバディと教養を得るに至っていて、全体的には藤壺側のターンという感が強い。
 歳を重ねて、清少納言も相応の落ち着きが・・・?
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ディアスポリス-異邦警察-(13) (モーニング KC) 伊佐久につきあって、久保塚が黒銭会へ乗り込む場面での、伊佐久の一言「ユー アー ベリー カインド」がグッとくる。
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morinatsu さんのノート  もやしもん(8) (イブニングKC)
評価:   更新日: 2009-07-26 13:47:28
もやしもん(8) (イブニングKC)  全編、これビール祭り。
 ムトーが美人力と酒への情熱をあちらこちらに注ぎまくってお祭りを盛り上げます。
 実在するビール蔵、大手メーカーまで巻き込んでのお祭りの作り込みがすばらしい。
 ビールを飲みながら読みたい一冊。
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暴れん坊少納言(4) (ガムコミックスプラス)  本筋を着実に進めつつ、怪談話に恋愛相談、新キャラ登場と盛りだくさん。
 オマケのチラシのタイトルは「ゆるりとしてたもれ!!」。
 豆知識や小ネタも充実していて、パット見の印象以上に密度が濃い。

 私のお気に入りはお色気担当、和泉式部。
 なんつーか、本人の作品を読んでみたくなったよ。
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暴れん坊少納言(3) (ガムコミックスプラス) 台頭する藤原道長。それに伴い藤原定子と藤原彰子の対立が深まる中…
 …って、時代背景もしっかりネタにしつつ、ますます勢いを増した感がある。 新キャラの中では、悩めるイケメン内大臣伊周が気に入ったんだけど、あまり出番はなさそうだ。 しかし、巻を重ねるごとに次の巻が待ち遠しくなるなぁ。
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morinatsu さんのノート  もやしもん(6) (イブニングKC)
評価:   更新日: 2008-02-26 01:33:00
もやしもん(6) (イブニングKC)  長谷川研究員の結婚を巡る騒動の解決編となる今回。ゲストキャラの登場もあり、人間中心のお話が続く。その分、菌たちの活躍は控えめになるのはしょうがないのか。...
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暴れん坊少納言(2) (ガムコミックスプラス)  「鬼姫」藤原彰子の登場により、ライバルである紫式部との関係も全面対決の局面へ…ということになったような、なっていないような。第1巻に勝るとも劣らない主人公の暴れっぷりもさることながら、宰相の君や藤原宣孝などサブキャラの見せ場がイイ感じなのもこの巻の魅力かな。
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さよなら絶望先生(12) (講談社コミックス)  11巻の「チラシのカバー」のくだりは予告じゃなかったのか…。期待していたのに。 「はじめてのおとなあつかい」など、相変わらずの飛ばしっぷり。オマケの「『きよ彦の夜』反省座談会」も面白かった。
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morinatsu さんのノート  もやしもん(1) (イブニングKC)
評価:   更新日: 2008-02-03 12:53:51
もやしもん(1) (イブニングKC)  農大の研究室に通う面々と無数の菌たちが醸し出すお話。
 時代が時代なら、「学園バイオ・パンク」とか適当な呼ばれ方をしていたかもしれない。
 主人公は菌の姿を見ることができるという特別な能力の持ち主で、その主人公に見える菌(酵母、乳酸菌の類からO-157に至るまで)が可愛いらしい。
 「フィクションである」と再三断りが入りつつも、酒、発酵食品から衛生の話と薀蓄も多く、とても読み応えがあった。
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暴れん坊少納言1 (ガムコミックスプラス)  平安時代のアルファブロガーともいうべき、清少納言が主人公。その感性と行動力(たまに暴力)で宮中を引っ掻き回す。
 そのライバルとしてはもちろん紫式部が、エロ同人誌『源氏物語』の作者として登場。
 和泉式部や橘則光など、平安時代の歌人や清少納言ゆかりの人物もそれっぽいキャラ造形で描かれている。平安文学に興味のある人は彼らがどんな感じにアレンジされて出てくるか、楽しみに待つのも一興かと。
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パプリカ~The dream-child~ (シリウスKC)  女性の作家の、少年コミック向け作品…と一般化するのが妥当かどうかはともかくとして、絵柄は可愛い。
 こっちの「パプリカ」はゴスロリ少女。
 でも描かれている世界観は…う~ん、私は楠桂の「鬼切丸」を思い出したぞ、と。

 これはこれで「パプリカ」だなぁ、と思えてしまうのは関わっている人の熱意と原作の懐の深さかなぁ。
Takeru -SUSANOH~魔性の剣より-(1) (BLADE COMICS)  新☆感線の役者は相当に男くさい面々が揃っているのだが、そこはさすがに色気を感じさせながらも少女向けに優しい絵になっている。
 舞台作品の長編コミック化のさらに一巻目ということで、まだ何も始まっていないようなものなのだけれど、期待は持てそうなのでしばらく読み続けようと思う。
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