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ckom のコミックレビュー(感想ノート)

ckom さんの感想ノート


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1~71件目を表示   先頭 << 1 >> 最後 


ckom さんのノート  GIANT KILLING(19) (モーニング KC)
評価:   更新日: 2011-06-04 05:17:36
GIANT KILLING(19) (モーニング KC)
いよいよ始まるタッツミーvsサックラー。
佐倉監督は普段は冷静沈着なようでいて、実は椿もビックリのチキンハートなところが逆に面白いw
サックラーのサッカーが達海監督を焦らせる場面が来るかと思うと胸が熱くなりますね。

ブラック・ラグーン 9 (サンデーGXコミックス)
ボリュームたっぷりの猟犬ロベルタ編完結巻!
もう誰も彼もがキャラが立ちすぎてむしろ捌ききれないくらいの、
というかレヴィでさえ影が薄くなるような展開とは・・・。

見所はやっぱりロックの立ち振る舞い。
張とダッチの間でも全く物怖じせず自分のプランで
物を動かす彼はもうボスの風格が漂っています。

ただ、それだけにラストの展開には凄い衝撃を受けました。
というかロックはそこで吹っ切れてないってどういうことなんだ・・・。
人それぞれが背負う”人生”を否定しあうロアナプラの物語は
本当に重いですね。

怪異いかさま博覧亭 3巻 (IDコミックス REXコミックス)
コミックREXの中でいま一番のお気に入りがこの「博覧亭」。
妖怪見世物小屋の面々が贈るほのぼの可笑しい1話完結型の
読み切りストーリーもこれで3巻め。
あちこちでファンの声も聞かれるようになって嬉しい限りです。

橋姫のお話とか、生麦大豆のお話とか、本当に色々とよく
考えられています。各話の間に挟まっている豆知識も面白いです。
それにしてもカメの精ワラタw 玉兎だけではなかったか。

昨今のコミックは「ひねり」が凝りすぎて敷居が高くなっている
ようなモノが多く、それはそれで深く楽しめるのではありますが、
この「博覧亭」は昔の純粋なコミックの香りがします。
安心して楽しめる娯楽とでもいいましょうか、それもまた
「見世物小屋」の面々の為せる技なのかもしれませんね。

はやて×ブレード 9 (ヤングジャンプコミックス)
自らのトラウマに立ち向かうため炎雪と氷室の誘いに乗り再戦を
決意する綾那だが、戦いは終始”狂気”を求める炎雪のペース。
そして遂に、恐怖で心を壊された綾那が覚醒する?!

電撃からUジャンプに移籍して初の新刊となる第9巻。
ついにココまで来ました。「覚醒綾那」、コレに尽きます。
前半のほのぼのとした描写が、後半の狂気の展開と対比されて
更に拍車を掛けて面白いです。

綾那vs炎雪戦はクライマックス級の扱いですね。
まだナギも染谷も、それから神門vsひつぎの頂上決戦も、
コマはいっぱい残っているのですが、炎雪戦だけでここまで
盛り上がれるとは思いませんでした。今後が凄く楽しみです。

ckom さんのノート  ハックス!(1) (アフタヌーンKC)
評価:   更新日: 2008-12-04 20:40:52
ハックス!(1) (アフタヌーンKC)
アニ研の過去の神作品に感激を受けた面々、フィルムだけでも保護しようとするが、
いつのまにか自分達でも・・・という気持ちが湧いてきて・・・。

ココには素人アニメ作りの”イマドキ”の風景がいっぱい詰まってる!
久々に読んでいてワクワクが止まらない新作に出会った気分です。

何でも感動してすぐ自分で試したがる主人公のみよし、
最初は乗り気でなかった風なのにいざとなると何でもやり方をしってるコジマ、
この1年生コンビが織り成す素人アニメ制作の風景は本当に面白いです。

アニメ制作というと「やっぱり作画が! セル画が! トレスが!」という話に
なりがちなところを全てすっとばして、JPEG画像にスキャンしてスライドショー
すると映像になるんですよ、っていう感覚が本当に素晴らしいです。
そして出来上がったらまずネットに「うp」! コメが付いたときのあの何とも
いえない気持ち、実際に体験した方ならきっと判ってくれるあの気持ちがここに
あるんです。制作するという原始的な喜びをこの作品は思い出させてくれます。

さあみなさん、「こうしておる場合ではないですよ!」

らき ☆ すたコミックアラカルト ~ラッキーすぱいらる~ (角川コミックス)
正直言ってちょっと残念な感じの一冊。やはりアンソロ本ということで
商業誌モノとはちょっと一段差があるという印象がありました。
困ったときは「こな×かが」、みたいな風潮も若干食傷気味です。

あかりりゅりゅ羽さんの「ぽけっととらべら~ず」のほうをオススメします。
http://ckworks.jp/comicdash/note/comic/159033

ckom さんのノート  まん研 (1) (まんがタイムKRコミックス)
評価:   更新日: 2008-11-01 16:54:48
まん研 (1) (まんがタイムKRコミックス)
ちょっと驚きの一冊。うおなてれぴんさんは「しかっ!!」を書いていた頃
しか知らないのですが、当時はもっとこう独特の味がありつつも
ふわふわ投げっぱなしという感じの印象でした。

この「まん研」はその独特の天然さは残しつつも、「しっかり4コマ漫画している」
という感じが出てきて好印象です。というか、きらら4コマというのはある意味
うおなてれぴんさんにとって凄くぴったりの活躍場だったのかもしれません。

お話は漫研を隔離されたダメ腐女子2人が「第2まん研」を作って、
後輩ちゃんにコスプレさせていじって遊ぶという、いい感じにダメなところが
やっぱりうおなてれぴんさんです。ナイスです。

ブラック・ラグーン 8 (サンデーGXコミックス)
益々ヤバくなる一方のロベルタ第二編。もはや只の猟犬でしか
なくなったロベルタを囲んで、張、バラライカ、ロックとレヴィ、
アブレーゴ、加えてエダと米軍2派、それぞれがまったく別の思惑で
動いているのがスリリングとしか言いようがありません。

それぞれの利害がどれもこれも局所的にしか一致していない、
だから昨日の味方があっさり今日の敵になる、というのは
ある意味ロアナプラという無法街の本性そのものなのでしょう。

その中で最も正気というか無垢を保っているのがスラム生まれの
ファビオラだというのもやりきれないところです。弱気顔のロックは
単に情に流されて張に反抗しているかのように見せて、その実の
振る舞いはもはやロアナプラの一派の新ボスであるかの如くです。
張がロックを欲しがる気持ちも今では良く判ります。

ハヤテのごとく! 16 (少年サンデーコミックス)
ヒナ2本、その他4本、いいんちょ5本で全11本の16巻。
ハヤテは16巻にも来てやってることは1巻から対して変わっていないのに
これだけ勢いが落ちていないのは素晴らしいのひと言です。

そして今回は何といっても「いいんちょ編」が秀逸でした。
相変わらずフラグを立てまくりのハヤテもアレですが、
それにしてもいいんちょが中心だと変にシリアスにならずに
ギャグ漫画としてしっくりきます。ハヤテのごとく! にはずっと
このくらいの軽い感じのノリを貫いて欲しいところです。

どうでもいいけど、ゆっきゅんはずっと巻末を牛耳るつもりなのかw

ckom さんのノート  咲 -Saki- 4 (ヤングガンガンコミックス)
評価:   更新日: 2008-06-29 17:53:10
咲 -Saki- 4 (ヤングガンガンコミックス)
萌えと燃えが交錯する絶妙なバランス感のNewタイプ麻雀漫画の第4巻。
今回は1冊まるまる副将戦。和と透華の対決でついに「のどっち」が覚醒!?
そして2人の対決に割って入る伏兵が・・・。

デジタル打ちという地味な特徴を持った2人の対決なのに、緊迫感があって面白いです。
麻雀では「流局」というのはガッカリ感のある退屈な結果なのですが、
その流局までもドキドキするというのは、それがストーリーとキャラの雰囲気の
描写の中でしっかりと活かされているからでしょう。

それにしても気になるのがストーリー。この地区予選は凄い個性的なキャラばかり
なのですが、彼女らは予選終了とともにいなくなってしまうのでしょうか?
せっかくの主役級揃いが地区予選の決勝に集結しているこの状況をどうやって
今後に活かすのかが気になります。
咲のお姉さんの伏線からいえば、この先も当然、漫画は全国へと続くのでしょうし。

ぐーぱん! (1) (まんがタイムKRコミックス)
内面はおとなしくて魔女っ子好きなのに、いつも強面(こわもて)で周りを
ビビらせてしまう未理、ガサツなのにお嬢様で未理いじりが大好きな菜摘、
冷静沈着で面倒見が良いけどセンスだけはひと一倍おかしい眼鏡っ娘の唄子
の3人が織り成すドタバタ高校生活物語。

未理のキョドり具合が超いいわー、のひと言。ぜひ悶えてくださいな一冊。
主人公の3人は対等という感じではなくて、あくまで未理の一挙一動に
内面と外面のギャップの面白さがあって、そのいぢり甲斐のある未理を
また菜摘がこれでもかと突付きまわすという展開が大変面白いです。
絵もゆるゆるで安定していて良い感じ。次巻以降がとても楽しみなシリーズです。

ところで、「ぐーぱん!」というのはグーでパンチの略なのだそうですが、
作者あとがきでも触れられているように、あんまり本編とは関係ありませんw

ただいま勉強中 1 (まんがタイムコミックス)
田舎の山奥に住む由良と飛鳥の女子高日常4コマ。

全体的にいつもの辻灯子節ではあるのですが、
主人公からしてキャラ立てがちょっと弱かったのか、
もの覚えの悪いおとなし目の由良が騒ぎの中心に来ないため
もう1つパリッと来るシーンが足りない感じもします。

キャラがすっきり可愛くてほのぼのするのはいつもの辻灯子さんの
テイストなので安心して読めるというのは間違いないのですが。

あと前から思っていたのですが、「ふたご最前線」(series:24) の
2冊目あたりからだったでしょうか。辻灯子さんの作品が全体的に
ちょっと説明不足なコマが多くなってきているような気がします。
1本の4コマの中で3回くらい思考が飛んでいたりして、
最後のコマに到達しても「?」となることが多々ありました。

「ただいま勤務中」(series:507) のときはもうちょっと素直で
ぼーっと読んでもすぐ笑えるようなネタが多かったような気がします。

ckom さんのノート  ハニカム 1 (電撃コミックス)
評価:   更新日: 2008-06-14 22:26:48
ハニカム 1 (電撃コミックス)
オタクで天然の萌、赤貧ツンデレの律子、ツインテ計算高の舞、謎のスーパーウーマン妙子、
個性派揃いのファミレスを舞台にした不思議な間合いのコメディです。
週刊アスキー(隔週)で1回4ページという連載がサクッと単行本になるあたり
人気の高さをうかがわせます。

実は週アスでも読んだことはあったのですが、正直、前提知識を持たないまま
ゲリラ的に4ページだけ読むと、「・・・ん?」となってしまうのは仕方ありません。
私もそうでした。しかしこうして初エピソードからまとめて読んでみると、
その印象はガラッと変わります。ヤバイ、面白すぎる!(゚∀゚)
特に律っちゃんをずっと見てるだけでもうおなかいっぱいだ!

ファミレス漫画といえば「WORKING!!」も有名ですが、
この「ハニカム」ももう1冊目からそれに勝るとも劣らないパワーです。
というか何となく配役とその関係も似た雰囲気が・・・w

週アスにはもう1つ「パーツのぱ」という人気の連載漫画があって、
この2本の漫画だけを目当てに毎週買っているという声もときどき聞かれます。
パソコン雑誌唯一の勝ち組といわれる週アス、侮れません。

ckom さんのノート  ネムルバカ (リュウコミックス)
評価:   更新日: 2008-05-26 01:11:33
ネムルバカ (リュウコミックス)
「それ町」の石黒正数が贈る単巻のストーリー。主人公の2人、
鯨井と入巣がもの凄くリアルな女子大生の匂いを醸し出しています。

終盤、歌手を目指して地道な努力を続けていた先輩がふとしたきっかけで
デビューにまっしぐらになるシーン、そしてラストの展開はあまりにも強烈です。
読んでいると振り返って自分が恥ずかしくなる人も多いのではないでしょうか。

元々「石黒正数といえば人間ドラマ」という印象があるのですが、
この「ネムルバカ」はそれに輪を掛けてキッツイ人間ドラマを見せてくれました。

途中で出てくる「駄サイクル」という言葉はオリジナルでしょうか?
何というか人生に深く突き刺さる話が多いですね・・・ (;´Д`)

ckom さんのノート  ヒャッコ 3 (Flex Comix)
評価:   更新日: 2008-05-26 00:45:05
ヒャッコ 3 (Flex Comix)
前半は虎子の家庭事情。兄姉とそのクラスメイトという新キャラが続々登場
しましたが、全体的にはちょっとシリアスな感じでらしくなかった印象があります。

でも後半はいつものヒャッコでした。こちらも新キャラの天才数学少女、
火継(表紙・右)がいい味を出しています。そして2巻までに登場したみんなが
それぞれの性格で火継と相対するのがすごく可笑しかったです。
やっぱりこのユルいペースがヒャッコの良さですよね。

海皇紀(35) (講談社コミックス 月刊少年マガジン)
今までたまたま縁がなくて呼んでいなかったのですが、
ふと気が向いて1巻から35巻まで一気にたどり着きました。

ファンをはじめトゥバン、ソル、レオニスなど、
ちょっと完璧すぎる役柄が多いのですが、そこに流されない
ニッカとカザルのアクの強さがいい味を出しています。
31~33巻あたりのファンとソルの対決には痺れました。

個人的には歴史ロマン的な雰囲気で読んでいるところがあって、
大筒はともかくイベルグエン達が使う道具はちょっとアレな感じがするので、
ロナルディア編は不安もあるのですが、ここからどう終局に向かっていくのか楽しみです。

ckom さんのノート  エマ 10巻 (BEAM COMIX)
評価:   更新日: 2008-04-24 16:33:25
エマ 10巻 (BEAM COMIX)
「エマ」シリーズのラストを飾る1冊です。今回も番外集。

最後は3話かけて、ウィリアムとエマの結婚式でした。
形はどうあれ、やっぱりジョーンズ「家」に認められることで初めて、
この物語は「完結」したんだな、という実感が涌いてきますね。

個人的には3つめ、アーサーが監督生に選ばれるお話が一番面白かったです。
あと、途中で4コマが混ざるのですが、これがまたイイ味を出しています。
森薫さんってあとがきを見ても判るとおり、基本的にギャグ気質ですよね(;´∇`)

ckom さんのノート  鋼の錬金術師 19 (ガンガンコミックス)
評価:   更新日: 2008-04-07 00:26:54
鋼の錬金術師 19 (ガンガンコミックス)
いままでずっと謎の存在だったヴァン・ホーエンハイムの全てが
明らかになり、ようやくストーリーの全容が見えてきた19巻。
北方編からはグンと面白さが増してきていますね。
ホムンクルス軍団との対決を控えて、ホーエンハイム、イズミ、
マスタング、ホークアイ、スカー、アル、そしてエド、キンブリーと、
それぞれがそれぞれの場所で対決の時を待っているかのような感じがして
ワクワク感が増していきます。クライマックスは近いのかな?

ckom さんのノート  眼鏡なカノジョ (Flex Comix)
評価:   更新日: 2008-04-06 23:59:44
眼鏡なカノジョ (Flex Comix)
読みきり8本オール眼鏡っ娘という壮観なオムニバス。
これ全部ウェブで連載されたのでしょうかね?
テーマのはっきりしたシリーズは読みやすくて面白いです。
そして8本に登場する8人の眼鏡ヒロインが、
すべてタイプの違う女の子になっていてます。
あらかじめ8人のキャラを決めてから連載を始めたのでしょうか。
個人的には4話の眼鏡屋の店員さんが一番キテました。
あとがきを見たら、彼女だけ名前がないのですね(;´Д`)

ドージンワーク (1) (まんがタイムKRコミックス)
露理から売り子を頼まれたなじみが、想像以上に大きなお金が動く
同人界に驚いて自分も描いてみようとするが全く売れず・・・。
全くの素人なじみが同人界の濃さに触れてあたふたする漫画です(え)

1巻の時点でメインキャラは5人、それぞれキャラが立っていて
面白いことは面白いのですが、
「好きなキャラとかないけどお金になるなら描く」
というなじみの考え方にはちょっとシンクロできなさそう・・・。
なじみの心境がこれからどう変化していくのか見モノです。



怪異いかさま博覧亭 1巻 (IDコミックス REXコミックス)
イイヨイイヨー、最近当たりが多くてイイヨー。

江戸両国は見世物のメッカ、そこで妖怪オタクの若旦那・榊が開く
流行らない妖怪屋敷「博覧亭」の面々が繰り広げるおちゃらけコメディ。

無駄に面白い江戸・妖怪知識もさることながら、
キャラがみんないい味出していて、見ていて飽きることがありません。
榊がスレてるぶん、蓮花が異常にはっちゃけちゃっているのが素晴らしい。
本当にいいコンビですこの2人は。

ところで読み切りの「序幕」がコミックの最後に収録されていて、
コミックの最初はその続きとなる「第壱幕」から収録されています。
最初から読み進めるといろいろ「?」になる部分が出てきますが、
どちらから読むかはお好きなように( ・ω・)

がくえんゆーとぴあまなびストレート! 4 (電撃コミックス)
一気に4冊コンプしたので感想は4巻目に。

コミックとアニメは原作とアニメ化というよりは
同じ企画からの並行メディアミックスという扱いでしょうか。
そのぶん絵柄が安定していてとても安心して読める感じがします。

本編の進行はアニメと同じようなテーマで若干の変化を交えつつ進んで
いきますが、なにせアニメのデキがあまりにも素晴らしかったために、
こちらがちょっとファンブック的な感じを受けるかもしれません。
ファンなら持っておいて損はないかな、というくらいです。

まなびといえば「まなびクラップ」がいまだに頭から離れません。
曲名は「intermission」というらしい。サントラの6曲目に入っています。

ひだまりスケッチ (3) (まんがタイムKRコミックス)
すっかりお馴染みになったひだまり荘の面々が織り成す癒しと笑いの4コマ。
この巻は完全に「沙英プッシュ」ですのでファンの方はご期待ください(?
見どころはやっぱり最後に出てくる沙英とヒロのケンカ話です。
これが読めるだけでもこの3巻は大満足の一冊です。

無粋な話をすると、ちょうどこの巻掲載の話が本誌で連載されていたのが、
アニメの準備~放映~放映後という期間に重なるのですね。
1巻、2巻の頃と比べて各キャラが更に活き活きしてきたように見えるのは
そうした背景で垢抜けたところがあるからでしょうか。

ろりーた絶対王政 (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
どうみても歳の離れた姉妹にしか見えない「るる」と「りり」。
でも本人たちは自分たちを双子だという。。。
主人公の鷹彦は最初はお姉さんの「るる」のほうばかり見ていますが、
途中からはすっかり「りり」のほうが気になって仕方がない様子。
今後も「りり」を中心に話が進んでいくのでしょう。

ただ中盤のいじめのお話は、うーん。。。少女漫画系のお話は
ちょっと油断するとすぐ陰湿ないじめが出てくるのは何故なんだ orz

エルフを狩るモノたちリターンズ (電撃コミックス)
エルフを狩るモノたちの完結から5年、あの3人組が帰ってきた!
ガオの休刊記念に合わせた1巻ぶんの短期集中連載で、ストーリはいくぶん
やっつけ感が漂う感じもしますが、オールドファン(?)には懐かしい
淳平、愛理、律子の戦いぶりが余すところなく堪能できます。

見どころは怒った律っちゃんです。いやまじで。

棺担ぎのクロ。~懐中旅話~ (2) (まんがタイムKRコミックス)
第2巻ではクロのことが色々と語られてきます。
担いでいる棺のこと、かぶっている帽子のこと、「クロ」と名乗った理由。。。
その多くが明かされる後半の「モー」のお話は、見ているのがツラくて、、、
本当に言葉が出てきません。

この無口で芯の強い少女クロは、過酷な旅を通じて、
文字通り色々なものを「背負って」いるのでしょう。

棺担ぎのクロ。~懐中旅話~ (1) (まんがタイムKRコミックス)
自分が入るものだから、と体と同じくらいの棺を担いで旅する少女「クロ」。
お供をするのはコウモリの「セン」、そして旅先で出会った実験体の「ニジュク」と「サンジュ」。
それぞれに色々な事情を抱えていてベースがシリアスな感じなのですが、
旅する間に多くの人と触れ合ってそれがしんみりと暖かいストーリを紡いでいきます。

それにしてもコウモリのセンは本当にいいキャラしてますね。無口なクロも魅力的なのですが
センの小気味良いトークがなければもっとどんよりしたお話だったでしょう。


未来日記 5 (角川コミックス・エース 129-9)
4thの策略の一部始終でまるまる1巻を使った第4巻。
もう由乃のヤンデレっぷりはメーター振り切ってむしろ理解不能な部類に
入っているのですが、ストーリーもだんだんムチャ振りして行き詰ったら
病みパワーでリセットみたいな感じがでてきてます(汗
このシリーズがどんな風に収拾を付けるのか、違う意味でドキドキものです。

はなまる幼稚園 3 (ヤングガンガンコミックス)
相変わらずほのぼの全開で、疲れたときに読むと癒され度満点です。
柊ーちゃんパパ、つっちーママ、それから杏のライバルの雛菊お嬢様と、
なごみキャラがいっぱい登場しますが、やっぱり破壊力があるのは山本姉妹。
しかし天然は時に罪深くもあり・・・w

暴れん坊少納言(2) (ガムコミックスプラス)
鬼姫もいい味出していますが、それに対抗してかどうか、
定子の黒さが輪を掛けてなかなか面白いことになってますw
紫も思ったより黒い性格で吹きましたが、それに比べて
宰相のイジワルさが抜けてなんだか萌えキャラ化している( ̄□ ̄;)


ckom さんのノート  ジパング(34) (モーニングKC)
評価:   更新日: 2008-02-25 21:41:40
ジパング(34) (モーニングKC)
迷走する戦艦大和のまわりでしばらく話が進んでいましたが、
原爆を巡る世界情勢の視点が加わって再びストーリーが動き出しました。
クライマックスに向けて色々な伏線が張り巡らされているといった
ところでしょうか。そういえば石原中将は何処に? 話からおいてけぼり?

気が付くとすでに沈黙の艦隊よりも長いストーリーになっているのですね。
まとまりが付くのかどうか、今後も目が離せません。

鉄拳チンミLegends(4) (月刊マガジンコミックス)
姫を連れて逃げるチンミたちに、砦の十人衆が次々に襲い掛かる。
この巻は良くも悪くも戦ってばっかりという印象があります。
ただ、お調子者の自称「一番弟子」グンテが、チンミの相棒を
しっかりと務め上げてきているのはなかなか面白い展開です。
ところで1箇所「グンテ」が「ダンテ」という誤表記になっていましたが、
第二刷からは直るのかな・・・?

ckom さんのノート  かんなぎ (4) (REX COMICS)
評価:   更新日: 2008-02-13 23:01:54
かんなぎ (4) (REX COMICS)
3巻に引き続いてシリアス展開から始まると思ったら、
後半からガラッと変わってヘンな間のあるギャグ展開に早戻り。
やっぱりかんなぎはこうでなくては!と思わせます。
新キャラ「海有」も登場していよいよ盛り上がってきた・・・と
思ったところで最後だけ別モノ読みきりですか orz 空気嫁・・・

姉妹の方程式 (4) (まんがタイムKRコミックス)
あぁぁ、残念ながら最終巻です。
四姉妹の淡々ほのぼのとした貧乏生活が気に入っていたのですが。。。

最終巻も特にクライマックスがあるでもなく、いつもと同じように、
淡々と個性のあるキャラたちが楽しくほんわかな日常を続けます。
この巻でクローズアップされたのは一美ですが、個人的には十子の(ry

いま気が付いたのですが、四姉妹の名前って、一、十、百、千なのですね。
そして最後まで名前が無かった来々軒の息子が・・・ 。・゚・(ノД`)・゚・。

暴れん坊少納言1 (ガムコミックスプラス)
これはいい! 清少納言、いとツンデレなり。

どう見ても今風のキャラ作りでありながら、当時の風習の中にギリギリ取り込み、
いい感じのバランスになっていて笑えます。オリジナルの「歌」のやり取りも大好きです。

主要キャラ以外はわざと全部、特色ないオカメ顔になっているのですが、
彼らの台詞が全然平安風じゃないところがまたツボです。その顔で「すっげえ」とか言うなと。
紫式部のヒット作に刺激されて書を始めるところで次巻へ続きます。続きが楽しみです。

ところで、中宮定子がひだまりの吉野家先生に見えて仕方がないのですが(おい)

GA-芸術科アートデザインクラス (2) (まんがタイムKRコミックス)
やー、すばらしい!
1巻はまだバタバタしていたところが多かったですが、
2巻になって各人の役割がしっかりしてきて、すごく読みやすくなり
メリハリもついてパワーアップした感じがします。

特にノダミキの爆発力には誰にも追いつけません。宇宙のパワーを感じます。
あんまりパワフルなんで、鍋ネタ2話も引っ張っちゃってるじゃないですかw

みなみけ(4) (ヤングマガジンコミックス)
真面目顔っぽい描写が増えて評価が二分されているという話が聞かれる4巻。
個人的には「大真面目な顔して何いってんだおまえら・・・」という感じで
むしろシュールっぽさがまして面白さはアップした気ががします。

相変わらずつかみどころのない場当たり的なネタの応酬ですので、
全弾ヒットは難しいのですが、何回かに一回ツボに来ます。
「フォルダ」ネタとか、さりげない小ネタ扱いなのにツボでした。

ckom さんのノート  ことこと。~子と孤島~3 (Flex Comix)
評価:   更新日: 2008-01-28 06:53:04
ことこと。~子と孤島~3 (Flex Comix)
だんだん美月萌え漫画になっているような気がしないでもない・・・w

1つ1つのストーリーは他愛ないほのぼのした日常の繰り返しでも、
ずっと同じようなクオリティを保ったままここまで来られているのは素晴らしいです。
読んでいるとすごくすがすがしい気分になってきます。

スコアブック~小箱とたん作品集~ (BLADE COMICS)
連載時の原題は「私は野球部マネージャー」。
これを「スケッチブック」あやかりで改名して発売した商魂はある意味凄いです。

全体的に小箱とたんさんのシュールギャグの上手さは光るものの、
ギャグ側のゲージを振り切ってしまったために、
回を追うごとに逆に収拾がつかなくなっている感じ( ̄▽ ̄;)

「スケッチブック」のほうの4コマ+ショートショートという形式のほうが
小箱とたんさんの得意フィールドだったのだなぁというのを実感しました。

「作品集」となっていますが、「私は野球部マネージャー」の8話と
「スケッチブック」のおまけ1話という構成ですので、その点も注意です。

ckom さんのノート  ことこと。~子と孤島~ 2巻 Flex Comix
評価:   更新日: 2008-01-27 06:44:03
ことこと。~子と孤島~ 2巻 Flex Comix
2巻になっても勢いは止まらず。青子の活きの良さが光っています。
今巻で思いのほかクローズアップされたのが美月ですね。
見かけによらず運動神経バツグンだったり、しっかりものな上に優しかったり、
青子に負けず劣らずのイケてるキャラになってきています。
一見みんな能天気なようでいて、実は人間模様がとても面白いです。

ckom さんのノート  マイガール 1 (BUNCH COMICS)
評価:   更新日: 2008-01-25 20:27:57
マイガール 1 (BUNCH COMICS)
恋人を亡くした青年と、彼女が内緒で育てていた娘の新生活。
5歳のコハルがまっすぐに正宗を慕ってくれるのが凄く切なくも愛らしいです。

コハルの呼ぶ「正宗くん」という呼び方がすき。
ホントのパパだけど、パパじゃなくて、やっぱり正宗くんは正宗くんです。

ckom さんのノート  ことこと。‾子と孤島‾ 1巻 Flex Comix
評価:   更新日: 2008-01-24 21:36:39
ことこと。‾子と孤島‾ 1巻 Flex Comix
小笠原の孤島に転任してきた女性教師・青子が、
島の子供たちと繰り広げるほのぼのふれあいコメディ。
癒され系というとそういう気もしますが、雰囲気を楽しむ感じとは違って
もっとストレートに和みと笑いを気持ちよく楽しめる漫画です。
一番ハチャメチャなのが青子本人ですし。憎めないイイキャラです。
連載は「ヒャッコ」と同じWeb漫画「Flex Comix」。いい作品抱えてますねー。

ckom さんのノート  ヒャッコ 2 (Flex Comix)
評価:   更新日: 2008-01-22 23:10:30
ヒャッコ 2 (Flex Comix)
やばい、全体的にやばい。一気にシリーズ評価も☆5つです。
1巻でいいなと思ったら2巻で減速するどころか加速した感すらあります!

一話進めるごとにどんどん新キャラ出してきて
どーすんだよおい、と思うところがどっこい、そのキャラたちが
みんな溢れる個性全開で楽しすぎ、オイシすぎです。

特に見せ場といえば、中盤のドッジボールのシーン。
というかスズは何でまた1人だけブルマなんだ。。。

ckom さんのノート  ヒャッコ 1巻 Flex Comix
評価:   更新日: 2008-01-22 01:29:42
ヒャッコ 1巻 Flex Comix
おおおお、これは何かちょっとキタ!
どこがどうというワケではなく、全体的にキタ!としか言いようのない感じ。

絵柄だけみるとまだこなれていない感じがするのですが、
それも読み終わってみると「味な絵だ」と思えるくらい、
登場人物の活き活きしたキャラ立ち具合が面白いです。

何でもない日常を全て面白ライフにしてしまう虎子のパワーは最強です。

新感覚癒し系魔法少女ベホイミちゃん (1) 初回限定特装版 (Gファンタジーコミックス SEコミックスプレミアム)
ぱにぽにスピンオフ企画の第二弾?
「まろまゆ」の時はちょっとパワー不足のような気がしたのですが、
この「ベホイミ」のほうは本編を凌ぐパワーで十二分に楽しめました。
延々とタイトルに偽りありすぎな流れが続くナンセンス・コメディです。

はにーすぃーとティータイム 珈流編 1 (バンブー・コミックス MOMO SELECTION)
「○○編」というからリバイバル版か何かだと思っていたのですが、
れっきとした新作だったのですね。しばらく買い忘れていました・・・。

三女の珈流(かおる)をメインにした作品ですが、キャラ立ちはやっぱり
長女・次女のほうが強く、この2人が絡んできたときに面白さが倍増します。
というかやっぱり次女ですよ!(何が)

ちぃちゃんのおしながき 4 (バンブー・コミックス)
大いなるマンネリが心地よい、10才の板前さんと料理べたなママのほのぼの4コマ。
今まで気が付かなかったけど、仕入れも自分でやってるのかこのコはw
各話の最後だけほろっと感傷的なコマが入るシーンが出てきてます。
この作者さんは「あいこでしょ」のときもそういうのが得意でしたね。
ところで作者さんは箱○買おうかどうしようか迷っているらしい・・・。迷わず買うべし。

鉄拳チンミLegends(3) (月刊マガジンコミックス)
鉄拳チンミは1stシリーズの25巻あたりから急に化けた感のある遅咲きの名作ですが、
新鉄拳チンミ、そしてこの鉄拳チンミLegendsと、シリーズを重ねるごとに
どんどん魅力が増している感じがします。

この巻の最大の敵はマントヒヒ!? ゴクウも大活躍です。
迫力あるバトルにいつも手に汗握ってしまいます。

夜桜四重奏~ヨザクラカルテット~(3) (シリウスコミックス)
正直、1巻、2巻では何をやっているのかわかららないまま
読者おいてけぼりでゴチャッと話が進んでいた感があったのですが、
3巻でようやくいろいろな背景が整理されてきた印象です。
ヒメの素性も明かされてきましたし、これからがストーリ本番という感じでしょうか。
これで先を読み続けるモチベーションが出てきました。

しるバ. 1 (角川コミックス・エース 193-1)
食べ物で釣られまくる悪の組織一同がとてもプリティ。
話全体は脈絡なくノリだけで進んでいる感じで、
あずまんがっぽさを思い浮かべる方も多いかもしれません。
ちょっと絵的にクセがありますが、気にならない方ならダラッと楽しめるはず。

とめはねっ! 鈴里高校書道部 2 (2) (ヤングサンデーコミックス)
広場でのパフォーマンス合戦のシーンは秀逸!
この題材で地味な絵柄にならずにワクワク楽しめるのが河合先生の素晴らしさですね。

ただモンキーターンの頃も思ったのですが、帯ギュ!のときに比べて
キャラがみんなそれなりに常識人っぽい感じがして、もうちょっと
突拍子もないキャラがガンガン出てきても良いのになぁと思ったりします。

その点、一番キャラが立ってるのがジジイだというw

みつどもえ 1 (少年チャンピオン・コミックス)
ごめんなさい・・・ちょっとついていけませんでした・・・
こんなドギツい絵柄の応酬が待っていようとは・・・ orz

ckom さんのノート  かんなぎ (3) (REX COMICS)
評価:   更新日: 2008-01-17 02:33:00
かんなぎ (3) (REX COMICS)
最近モーレツに続きが楽しみなシリーズの1つ。
ストーリーなんてそっちのけで程よく軽いノリが心地よいのですが、
独特の台詞回しと間が何ともいえません。

3巻は後半シリアスですが、前半のおちゃらけ具合が素晴らしいです。
特にカラオケボックスのあたり。ブートキャンプに行くのなら豆喰え!豆!

姉妹の方程式 (3) (まんがタイムKRコミックス)
めずらしくロングの十子(次女)が拝めますが、予想通り似合っていませんw
しかし巻頭カラーのポニテの十子(中学時代?)はかなりイケてます。

本編は相変わらずほのぼのしてGoodです。このシリーズ、長く続いて欲しいですね。

ckom さんのノート  鋼の錬金術師 18 (ガンガンコミックス)
評価:   更新日: 2008-01-16 22:07:28
鋼の錬金術師 18 (ガンガンコミックス)
東方編は何だかよくわからない感じで進んでしまいましたが、
北方に行ってから話が急展開して面白くなってまいりました。

現場にいないマスタング大佐とホークアイ中尉も巻き込んで
これからどう話が繋がっていくのか楽しみです。

ckom さんのノート  トリコロ 1 (まんがタイムコミックス)
評価:   更新日: 2008-01-16 21:54:58
トリコロ 1 (まんがタイムコミックス)
ほのぼの4コマ。まるでひだまりスケッチの原型を見ているかのよう。
主要3キャラのうち1人が広島出身というのがちょっとツボです。
ただ、キャラの「描き分け」はもうちょっと何とかして頂けると・・・。

正しい国家の創り方。 (1) (IDコミックス REXコミックス)
二次元をこよなく愛する売れっ子漫画家にコスプレ三昧をさせられる新人担当。
オタクっぽさもゲージを振り切るとちょっとクラッと来るな、と・・・ orz
あと妙に展開がスシ詰めになってる感があるのも気になりました。
絵(視覚)で萌える漫画と思えばこれはこれでアリ。

アットホーム・ロマンス (1) (まんがタイムKRコミックス)
ブラコン姉、マザコン弟、博打好きのダメ親父、見かねて家を出る正常な母親。
あまりの痛さに読者も引いちゃうくらいのダメ一家っぷりがある意味新鮮です(何が)

ククルカン~史上最大の作戦~ 7 (Gファンタジーコミックス)
あー。。。どうしたことだこれは。。。打ち切り? 打ち切りなのか??
ダルダルな感じが凄く良かったシリーズだったのですが、
最後になって急にストーリめいたつじつま合わせをした感が(;´Д`)
リプトンのしょうもない日常を延々と描き続けて欲しかった・・・。

ckom さんのノート  よつばと! 7 (電撃コミックス)
評価:   更新日: 2008-01-15 22:04:59
よつばと! 7 (電撃コミックス)
新キャラ「しまうー」、出番は少ないですが大ヒットです。
次巻以降もレギュラー化してくれるといいのですが、
っていうかしてくださいおねがいします。

ckom さんのノート  咲 -Saki- 3 (ヤングガンガンコミックス)
評価:   更新日: 2008-01-14 21:33:37
咲 -Saki- 3 (ヤングガンガンコミックス)
「咲」がトーナメントに入ってどんどん面白くなってくる!

麻雀を知らないと楽しめないのがちょっとアレですが、
麻雀を知っていると「萌える」よりも「燃える」シーンすら多く感じます。

そして今回はいままであまり注目されなかった部長さんの独壇場です。
やっぱり麻雀は捨牌を見て楽しむゲームですね(゚∀゚)

ckom さんのノート  スケッチブック(4) (BLADE COMICS)
評価:   更新日: 2008-01-14 18:46:58
スケッチブック(4) (BLADE COMICS)
涼風コンビが絶好調!の第4巻。
まさにボケ倒しでツッコミ不在、どこに向かっているのか
わからない美術部員たちの日常は、見ているだけで和みます。

ckom さんのノート  スケッチブック 出張版 (BLADE COMICS)
評価:   更新日: 2008-01-15 15:10:43
スケッチブック 出張版 (BLADE COMICS)
アニメ版から入ったヒトは、むしろこっちを先に読んだほうが
いいんじゃないかと思えてくるネコ萌え度抜群の出張版。

元々この作品はあるある系のお笑い4コマなのですが、
アニメ版で更に飛躍したのはやっぱりこの出張版のショートストーリが
あったからでしょう。特にオススメの1冊です。

姉妹の方程式 2 (2)  まんがタイムコミックス
表紙のヒト、腐女子の三女、百江が大活躍。
「ぷんすか」とか声を出して言っちゃうあたりが
リアルな腐っぽさが出てて見た目とのギャップがナイスです。


ckom さんのノート  なおざりダンジョン 4 (CR COMICS)
評価:   更新日: 2008-01-14 17:47:44
なおざりダンジョン 4 (CR COMICS)
モカとブルマンが別々の雇い主に雇われる中、キリマンは・・・?

今回はいつにも増してバツグンに面白い!!
息の長いシリーズでキャラクタそれぞれの特徴は定まってきたと思いきや、
ここにきてブルマンがただのお人よしでないイイ味のキャラになってきています。

ダンジョンシリーズの中でも特に好きなエピソードになりました。

ckom さんのノート  ジパング(33) (モーニングKC)
評価:   更新日: 2008-01-14 17:32:09
ジパング(33) (モーニングKC)
全体的には好きな作品なのですが、だんだん収拾が付かなくなって
きたような気がするのは気のせいでしょうか(ノ゜ο゜)ノ

RATMAN 1―The smallest hero!? (角川コミックス・エース 152-2)
正義のヒーローに憧れる主人公が何故か悪の組織に。
その主人公を倒しに来る”正義”たちは・・・。
この設定はそれだけで十分面白い!
悪の組織の隊員たちの間抜けっぽさもイイ味出しています。

はなまる幼稚園 2 (2) (ヤングガンガンコミックス)
杏のママといい、山本先生の妹さんといい、花丸先生といい、
新キャラがみんないい味出してます。
ほのぼのはなまるワールドにかなり大ハマりということで☆5つ。

はなまる幼稚園 1 (ヤングガンガンコミックス)
これは確かに日本中が癒されてもおかしくない!w
はやくオトナっぽくなりたいと思っているコドモが、
どう頑張ってもコドモっぽくて可愛いというのは王道ですね。

というか、つっちー。勤務中にDSばっかりしているのはどうかと思いますが。

ハヤテのごとく! (14) (少年サンデーコミックス)
中盤でずっとヒナのターン!を楽しめるあたりがかなりオススメ。
いろいろなところに伏線が張られまくっているような気がしますが、
ちゃんと回収しきれるのでしょうか。

あと巻末のマリアさん独占4ページが秀逸!マリアさんファン必見です。

姉妹の方程式 (1) (まんがタイムKRコミックス)
これは面白い! 貧乏性、腐女子、体力バカ、猟奇好きの四姉妹がそれぞれ良い味を出しています。

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