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RENPOUNASU のコミックレビュー(感想ノート)

RENPOUNASU さんの感想ノート


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1〜23件目を表示    先頭  1  最後  


10歳からの家族計画 4 (芳文社コミックス) 手堅い巧さのある絵、魅せ方と
ネタのチョイス
お話の骨子、テーマ性の明確さが好みの作家さん
今回も普通から外れた歪な家族関係の中であっても
確固たる絆を生まれうるという王道テーマで
お話の骨子は好きでしたが
今回はその歪で複雑な関係性を複雑にしすぎて
纏めきれず、という印象
ラスト、駆け足で何とか幕を下ろしたという感じだったのが
残念でしたでしょうか
こももコンフィズリー 3 (花とゆめCOMICS) 没落唯我独尊天然お嬢様の主従逆転スイーツコメディ第3巻
相変わらず主人公の浮世離れした価値観ながら
気高くあるべし、を自然体でなしている在り様が痛快
いじめっ子からはじめての友人へと変わったクラスメイトとの
ボケツッコミな
どこかずれつつも根っこは不器用で純真という
友情話も変わらずツボを突いてくる
このノリはやはり好みですね
RENPOUNASU さんのノート  はねバド!(3) (アフタヌーンKC)
評価:   更新日: 2014-08-16 15:20:05
はねバド!(3) (アフタヌーンKC) 視覚的な面を中心として
とにかく女子可愛いは確かなのですが
お話として面白いかといえば…

このお話で、このシーンで、このカットで
何を魅せたいか、が全体的にぼやけている印象

個性豊かなキャラクター性を持つライバルたち
試合では綾乃のトランスモード等
迫力を感じる瞬間もあり
スポーツモノとして「魅せる」チカラの片鱗を感じる部分があるだけに
「惜しい」という感想が先に立ってしまう作品でしょうか
神のみぞ知るセカイ 26 ポストカードセット付き限定版 (少年サンデーコミックス) ギャルゲ理論でリアル女子を落とすラブコメシリーズ
切なくも爽やかな後味残す堂々の完結第26巻
リアルという未知に溢れた世界をクソゲーと断じ
ギャルゲーという既知神の世界のチカラで戦った
そして、今歩きたいと願う道は―
→ ブログ記事へ
思春期シンドローム(2) (アフタヌーンKC) 箸が転がるだけでも笑えるお年頃
霊が見えると嘘をついた黒歴史を引きずる少女や
実行委員に推薦されそうになって不安になる子
些細な事で一喜一憂する彼女たちの姿に かつての自分を重ねて共感しくすりできる
ライトなショートストーリー
まさしく思春期が抱える熱病への切なさと愛おしさ
そんなものにちょっと浸れるセンチメンタルになれる良作です
→ ブログ記事へ
魔法少女プリティ☆ベル(13) (ブレイドコミックス) (BLADE COMICS) エログロ行為に走る胸糞悪いキャラを描かせると相変わらず凄い。地に足の着いた救いようのなさとでもいえばいいのだろうか。可愛らしかったり、漢なキャラも描け、ちょっとだけハートフルもありで互いの描写が際立つ。お話はいつも通りの泥沼けん制試合、丸く収まる展開が見えないドキドキ感がいいですね
蒼き鋼のアルペジオ 05 (ヤングキングコミックス) ミリタリーにはとんと疎いですが艦隊戦描写に力が入っており
雰囲気だけでもかなり楽しめます
擬人化軍艦さんも可愛らしいし
艦長やら政府高官、元乗組員などキャラも王道でツボですね
世界観構築がお見事
SF面でも思わせぶりな展開続きで真相が気になるいい伏線の張り方で
今後が楽しみ
RENPOUNASU さんのノート  クロガネ 2 (ジャンプコミックス)
評価:   更新日: 2012-02-04 10:22:02
クロガネ 2 (ジャンプコミックス) 熱い剣道漫画、素人が幽霊の力を借りて力をつけていく展開はヒカルの碁を思い出す
ストーリー含め好みだがキャッチーな部分がなく王道でインパクトが薄い感ありで
打ち切りになりそうな雰囲気がぷんぷんするのが何とも
RENPOUNASU さんのノート  バクマン。 14 (ジャンプコミックス)
評価:   更新日: 2011-08-05 11:38:44
バクマン。 14 (ジャンプコミックス) 邪道漫画家ライバル登場。
斜に構えた確信犯的ライバルに
真正面から啖呵をきってみせての対決と
その勝負の行方とぎっちり詰まった一冊。
実に王道な話の流れで一気に読ませる力がありました。

絵の方も前巻は若干の迷走も感じたが
今回は方向性が決まってきた感じで
話に勢いを持たせる相乗効果を
十分出せるクオリティになっていた。
ミスマルカ興国物語 (1) (角川コミックス・エース 267-1) 原作が知略と口先三寸がウリだけにまともなコミック化には
相当な力量がいることを再確認させてくれる出来.

まあ、ある程度売れたラノベなら商業戦略的には
無名作家によるコミック化はおいしいとかがあるのかもしれないが
もう少し編集として戦略、腕前を見せてほしいところ.

例えばこの原作なら大風呂敷のやり取り以外にも
キャラのたち方、掛け合いの魅力というものがあるのだから
原作の本筋から少し外れたコメディをメインにした外伝をやってみるとか.
切り口変えればもう少し勝てる勝負が出来ると思うのだが.
となりの柏木さん (3) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ) オタクが妄想するあったらいいな的ラブコメ。
ころころ変わる表情の可愛らしい柏木さんを
始め、純朴なキャラたちの繰り広げる
ゆったりラブコメ。
これといったオリジナル性はないが
その空気感の心地よさはうまい。

ラストの桜庭くんの
てんぱった挙句の妄言的発言とか
笑えるけどどこか共感できてしまう
一生懸命さの描写が
この作品の本質なのかなと感じた。
魔法少女おりこ☆マギカ (2) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ) 外伝として切り口は悪くなかったが
尺不足を感じずにはいられない完結。

題名やゆまを中心として見せていた一巻序盤の流れを考えると
どこを主体として描きたかったのかが
ぼやけていしまっている。
神のみぞ知るセカイ 13 (少年サンデーコミックス) ハーレムルート挑戦編。
ギャルゲー経験豊富を公言しているだけあり
毎度ツボを押さえたラブコメを展開してくれる。
設定の使い方がうまく
ギャルゲ理論で突き進む主人公に
毎度そんな馬鹿なと苦笑が漏れるが
妙な説得力を演出できている。
RENPOUNASU さんのノート  バクマン。 13 (ジャンプコミックス)
評価:   更新日: 2011-06-04 10:26:57
バクマン。 13 (ジャンプコミックス) 漫画家だからこそ知りうる業界独特の壁とそれを少年漫画的文法で乗り越えていく爽快感。
そういった魅力は健在だがそろそろマンネリ化がみられるか。加えて初期の頃はちょっとしたエッセンス程度でいい緩急になっていた崩し絵がかなり幅を利かせるようになってきて絵のクオリティとしては落ちてきている気も。
魔法少女おりこ☆マギカ (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ) 絵としては表紙から察せられるレベル。
やや癖があることと
アクションシーンなどのコマ割、構図にやや難ありで追いにくいことがネック。
ストーリーとしては上々。
杏子と幼い少女との出会いから始まり、
彼女たちを軸に魔法少女狩りという事件を描く。
今回は一巻ということであっちもこっちも思わせぶりな
言動で伏線張りといった感じ。
全体としては
アニメ本編からのキャラはきちんと本編準拠の性格付け
世界観のシビアな雰囲気もうまく表現できており
スピンアウトモノ、掴みの第1巻としては上出来な部類。
ないしょのつぼみ 6 (ちゃおフラワーコミックス) 性教育的な部分での話題からお話は二の次かと思いきや
各巻完結の小学5年生が主人公の等身大な想いを描く
まっすぐなラブコメとして
どの巻も綺麗に纏まっている。

毎巻異なるファンタジー要素を絡める、
人間関係やその辿り着く結末を変化させる、
など違う切り口で見せるなど
毎巻の工夫もあり、シリーズとしてもおもしろい。

掲載誌や作品コンセプトの方向性から
恋愛や人間関係における黒い部分がなく
明るく真っ直ぐな思春期の恋愛に留まらない
想いが綺麗に描かれたラブコメ。

暗い話に疲れて癒されたいときにおススメ。
絵柄が可愛く萌え要素ありですし(笑
いなり、こんこん、恋いろは。 (1) (角川コミックス・エース 326-1) 何か【なかよし】やら【りぼん】あたりで連載されていそうなラブコメ。
【姫ちゃんのりぼん】におけるコメディ部の調子を少年誌よりにシフトした感じ
というのがしっくりくるか?

次巻辺りで打切り臭がぷんぷんだが
個人的には今巻の少女漫画的恋愛、友情模様に
少年誌調のコメディというテイストのまま続いてほしい作品。
RENPOUNASU さんのノート  新約 オオカミが来る!⑦ (CR COMICS)
評価:   更新日: 2011-03-12 22:41:21
新約 オオカミが来る!⑦ (CR COMICS) 6巻にてついにこれから世界の謎、黒幕へと挑むという振りで終わり、期待の7巻。
が、打ち切りテイストの駆け足で残念最終巻となっていました。
何とか設定は説明しきりましたし、ストーリー展開、エンディングは好みなのですが
何せ尺がなさすぎ。
6巻までが結構好きな作品だっただけに惜しいなと思わずにはいられなしです。
RENPOUNASU さんのノート  BLOOD ALONE(7) (イブニングKC)
評価:   更新日: 2011-02-28 02:20:07
BLOOD ALONE(7) (イブニングKC) 心理描写、ストーリーの組み立てがこの巻から急に荒くなったような。
クロエとミサキの関係性、やりとりが急に俗っぽくなったというか。
相手を想いながらも既存の関係とは少し異なる二人の距離感、雰囲気が
好きな作品だっただけに今回のは少々残念な感じ。
少女素数 (2) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ) 一巻同様、ストーリーとしては〝ない〟に等しい。
しかし、ファンタジーでありつつも平凡な少女期の日常、その透明感ある雰囲気はよく作れている。
そして、その雰囲気重視の起伏のなさが良くも悪くもこの漫画の特徴で好みの分かれめというところか。
ワールドエンブリオ 7 (ヤングキングコミックス) 描きたいモノとそれを表現するための魅力的なストーリーライン。この辺はクロノクルセイド同様、うまいと感じるし、陸の『ウソの結末』が提示される後半は勢いがあった。
ただストーリーが終盤になるにつれ、詰め込みすぎで描き切れない部分が出てしまうのも同様というのが残念。決戦前のレナをはじめとしたFLAGの面々の描写に関してはもう少し事前の仕込があれば説得力と盛り上がりが出たのでは、と感じる。
とはいえ物語の求心力はあるし、この『ウソの結末』からどうなるか次巻も期待。
魔法戦記リリカルなのはForce (2) (角川コミックス・エース 247-4) 新主人公&ダブルヒロインが蚊帳の外な感じでどんどん存在感が薄れているような。
なのはたちシリーズ組に食われている。
そのために全体として散漫な印象を受ける。ラストではようやく話の中心に主人公が来るかという感じだったので次巻で持ち直すことを期待。
クロノクルセイド 8 (ヤングキングコミックス) 全8巻一週間で読みきりました。
最後までテンポよく引き込まれる作品でした。

世界観設定やそこに生きるキャラの生き生きとした姿が好みでした。
それだけにシリーズ中盤に教会側の同僚の話などを脇道としてやれていれば、というのが
残念なところ。作者さんも巻末で触れている通り、尺の問題で仕方ない部分も多分にあるのでしょうが。
そういったところを含め、最終巻の若干の詰め込み感など物足りなさを感じるところがいくつかありましたが、クライマックスからエピローグの流れは安易なご都合主義で閉じることなく、とても綺麗なものでした。特にシリーズの要所要所で挟まれてきたアズマリアの語りがグッと利いたラストは胸に来るものがありました。
そんな訳で全体としては飽きることなく楽しめた作品でした。
長さもそれほどないので世界観に浸る全巻一気通読での読み方をお勧めします。

追記 8巻を読んでいる最中はたまたま同時入手していたCD、
   〝届かない恋〟のカップリング曲 After all~綴る想い~を聞いていました。
   ラストからエピローグのシーンに個人的にはマッチしていて盛り上がりに
   一役買ってくれたので興味のある方はお試しください。
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